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【宝塚記念2026予想】AI予想1位の有力馬は?消去法で浮上した重馬場に強い穴馬を無料公開!アドレナリン競馬

2026年6月14日(日)に阪神競馬場で開催される「宝塚記念」。

春のグランプリを決めるうえで見逃せない上半期の総決算G1なんだけど、今年は春3冠に王手をかける「クロワデュノール」と、連覇を狙う「メイショウタバル」の対決にも注目が集まっているわ。

そんな宝塚記念の近年の傾向は以下のとおりよ。

DATA CHECK
宝塚記念2026で注目したい6つの傾向
01

先行力と末脚の両立がカギ

前めで運べる馬を評価しつつ、最後に上がり上位の脚を使えるかも重視したいわ

02

4歳・5歳馬を中心に評価

勝ち馬は4歳・5歳が中心。完成度と勢いを兼ね備えた馬を狙いたいところね

03

天皇賞(春)組は過信禁物

馬券内には来る一方で、勝ち切りは慎重に判断したいローテーションよ

04

武豊騎手×逃げ馬に注目

武豊騎手が宝塚記念で馬券内に導いた3頭のうち2頭は逃げ馬。今年のメイショウタバルも警戒したいわ

05

渋った馬場は伏兵台頭に注意

梅雨時期の開催だけに、タフな馬場でも脚を使える馬は穴で警戒したいわ

06

外枠は馬場次第で浮上

馬場が荒れて外を通れる形なら、外枠の馬も評価を下げすぎない方がよさそうね

傾向をもとに、高配当を演出してくれそうな穴馬候補や危険な人気馬を炙り出しておいたから、参考にしてみてちょうだい!

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6月6日(土) 阪神7R 3歳未勝利

払戻 1,792,920円 3連単12点400円

6月6日(土) 東京10R テレビ山梨杯

払戻 1,160,580円 3連単9点300円

6月7日(日) 東京1R 3歳未勝利

払戻 1,050,210円 3連単12点900円

エビコ

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目次

この記事の監修者

エビコ・デラックス (競馬歴:30年)

2013年より「アドレナリン競馬予想」でG1・G2・G3を中心に重賞予想や過去データ分析を発信。

予想では、過去10年の傾向、枠順、脚質、前走内容、人気、オッズ妙味などをもとに、軸候補・相手候補・割引材料を整理しているわよ。

詳しいプロフィールはこちらから。

宝塚記念2026 AI予想

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評価馬名AI指数コメント
Sクロワデュノール77.0天皇賞春で1着、大阪杯でもメイショウタバルを抑えて勝ち切っており、G1連勝級の実績はかなり強力ね。
ジャパンCでも3着に好走していて、2000mから3200mまで高いレベルで走れているのも魅力。AI指数でも最上位なら、今回のメンバーでも中心視したい存在だわ。
Aミュージアムマイル73.4有馬記念を勝ち、天皇賞秋でも2着とG1での実績は最上位クラスね。セントライト記念も勝っていて、中距離から長めの距離まで安定して走れているわ。
休み明けにはなるけれど、能力面では上位評価にふさわしい一頭ね。
Bダノンデサイル68.2大阪杯は3着でクロワデュノールと0.3秒差、有馬記念も3着、ジャパンCも3着とG1で堅実に走れている一頭ね。
勝ち切るにはもう一押し欲しいけれど、相手候補としてはかなり信頼しやすいわ。
Bレガレイラ68.0エリザベス女王杯を勝ち、オールカマーも制している実績馬ね。有馬記念でも4着に入り、牡馬相手でも大きく崩れていない点は評価できるわ。
休み明けは気になるけれど、牝馬でも軽く扱えない存在だわ。
Cメイショウタバル63.9大阪杯は逃げて2着、宝塚記念では逃げ切り勝ちと、自分の形に持ち込めた時の強さはかなり魅力ね。
天皇賞秋でも大きくは負けておらず、展開ひとつで一気に浮上してもおかしくないわ。
Cマイユニバース61.0日経賞を勝ち、湾岸S・迎春Sでも好走していて、ここにきて力をつけている印象ね。
中山の長めの距離で結果を出している点は魅力だけど、G1実績組との比較ではまだ試金石の一戦。勢いだけなら上位馬にも見劣らないわ。
Cシンエンペラー56.1天皇賞春は7着だったけれど、クロワデュノールと0.9秒差なら大きく悲観する内容ではないわ。
ジャパンCや有馬記念でも強い相手と戦ってきた経験があり、海外遠征歴も含めて地力はある一頭ね。実績面からも簡単には見限れないわ。
Dビザンチンドリーム55.3フォワ賞を勝ち、凱旋門賞や海外G2にも挑戦している実績は魅力ね。昨年の天皇賞春でも2着に好走していて、長距離適性は高いわ。
ただ、今回は休み明けで国内復帰戦という点もあり、条件がかみ合えば巻き返しの余地があるタイプね。
Dタガノデュード52.7天皇賞春で6着、大阪杯でも4着と、G1で大きく崩れていないのは評価できるわ。小倉大賞典を勝っており、近走の充実度も悪くない一頭ね。
上位馬と比べると決め手や実績で一段譲るけれど、人気以上に警戒しておきたいタイプだわ。
Dミクニインスパイア47.9日経賞で2着に入り、マイユニバースとは0.2秒差と差のない競馬をしているわ。条件戦から連勝してきた勢いもあり、力をつけているのは確かね。
G1級との比較ではまだ実績面で強調しづらいけれど、ここでどこまで通用するか注目したい一頭ね。
Dジューンテイク45.2京都記念を勝ち、金鯱賞でも4着と重賞でしっかり走れている一頭ね。中日新聞杯でも3着に入り、2000m前後では安定感があるわ。
今回はG1実績馬が揃うだけに強気には推しづらいけれど、重賞実績を考えると完全には軽視できないわ。
Dシェイクユアハート45.0金鯱賞を勝ち、中日新聞杯も制していて、近走の中距離実績はかなり優秀ね。京都記念でも4着と崩れておらず、状態面の良さは感じるわ。
ただ、G1級との比較ではまだ決定打に欠けるため、近走内容をどこまで評価するかがカギになりそうね。
Eマイネルエンペラー42.7日経賞を勝った実績はあるけれど、近走は阪神大賞典5着、AJCC11着、有馬記念9着とやや物足りない内容ね。
スタミナはあるものの、上位馬をまとめて逆転するにはもう一段階の上積みが欲しい印象だわ。
Eミステリーウェイ41.7アルゼンチン共和国杯を勝っているように、逃げてリズムを作れた時のしぶとさはあるわ。
ただ、天皇賞春8着、日経賞14着、有馬記念16着と近走は厳しい結果が続いているの。展開待ちの面が強く、上位比較ではやや見劣るわね。
Eコスモキュランダ40.8有馬記念では2着に好走していて、能力自体は侮れない一頭ね。ただ、日経賞は7着、ジャパンCや天皇賞秋でも上位には届いておらず、近走の安定感では強調しづらいわ。
巻き返すには展開や立ち回りの助けが欲しいところね。
Eスティンガーグラス39.5ダイヤモンドSを勝ち、アルゼンチン共和国杯でも2着と長距離重賞で結果を出している点は魅力ね。
ただ、G1での実績はまだ薄く、今回のメンバー相手では相手強化の印象が強いわ。長距離適性を生かしてどこまで食い込めるかだわね。
Eファミリータイム38.0日経新春杯を勝っていて、芝2400mで結果を出している点は評価できるわ。ただ、阪神大賞典は9着と大きく崩れており、G1級の相手に入るとまだ課題が残る印象ね。
まずは自分の形でどこまで粘れるかがポイントになりそうだわ。
Eシュガークン37.8青葉賞を勝っている実績はあるけれど、新潟大賞典は15着と大敗してしまったわ。
東京優駿でも7着までで、長期休養明け後の内容を踏まえると強く推しづらいところね。現状では一変待ちの立場になりそうだわ。
エビコAI

エビコAIでは『クロワデュノール』を中心視する評価になったわヨ!

エビコAIとは

アドレナリン競馬が独自に開発したAI予想

各馬の近走成績をもとに、レースのクラス・着順・着差などを細かく点数化して、ベースとなるAI指数を作っているわ。
さらに、ラップタイム・調教時計・馬場適応力、荒れ馬場や高速馬場への対応力なども多層的にスコア化しているの。
これらのデータを総合的に判断して、今回の条件でどの馬が力を発揮しやすいかを評価しているわよ。

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軸に最適な1頭

クロワデュノール

血統キタサンブラック×ライジングクロス
性齢 牡4歳
騎手/斤量北村友一(58.0kg)
前走天皇賞(春)(G1)
1番人気1着

クロワデュノールは、大阪杯・天皇賞(春)を連勝して宝塚記念へ向かう、今回の絶対軸候補ね。

大阪杯では中団から早めに押し上げてメイショウタバルを差し切り、天皇賞(春)でも好位の後ろから上がり3ハロン34.9の脚で勝ち切っていて、春のG1連勝は素直に高く評価したいわ。

特に魅力なのは、前を見ながら運べる位置取りの良さと、そこから上がり上位の脚を使える総合力ね。宝塚記念はスタミナ・パワー・持続力が問われる舞台だから、後方一気ではなく自分で動けるこのタイプはかなり信頼しやすいわ。

さらに、2,000mの大阪杯、2,400mの東京優駿、3,200mの天皇賞(春)と幅広い距離で結果を出していて、2,200mへの対応力にも不安は少ないタイプだわ。

不安があるとすれば、大阪杯・天皇賞(春)を連勝してから宝塚記念へ向かうローテーションね。2017年のキタサンブラックも同じように大阪杯・天皇賞(春)を連勝して本番9着に敗れており、反動面は少し意識しておきたいところ。

それでもクロワデュノールは、近2走とも最後まで上がりを使って勝ち切れているのが大きいわ。連勝ローテのリスクはありつつも、能力・位置取り・持続力のバランスを考えると、今回も馬券の中心に置きたい1頭ね。

【評価点】
・距離適性◎
・大阪杯・天皇賞(春)を連勝
・好位から運べ、最後に上がり上位の脚を使える

【課題点】
・2017年キタサンブラックと同じ連勝ローテ
・展開次第で最後に甘くなるリスクはある

好走しそうな有力馬【3頭】

メイショウタバル

血統ゴールドシップ×メイショウツバクロ
性齢牡5歳
騎手/斤量武豊(58.0kg)
前走大阪杯(G1)
3番人気2着

メイショウタバルは、昨年の宝塚記念を逃げ切っている実績から、阪神芝2,200mへの適性はかなり高く評価したい一頭ね。

昨年は稍重馬場の中で後続に0.5秒差をつけて勝ち切っており、自分の形に持ち込めた時の強さはすでに証明済みだわ。

さらに前走の大阪杯でも、阪神芝2,000mを逃げて2着。勝ったクロワデュノールとは0.1秒差で、G1の舞台でも簡単には止まらない粘り強さを見せているの。

神戸新聞杯では中京芝2,200mを逃げ切り、毎日杯では重馬場の阪神芝1,800mを1.0秒差で勝っていて、2,200m前後の持続力勝負や渋った馬場にも対応できるタイプね。

今年もレースの流れを作る存在になりそうだけど、昨年のような人気薄ではなく、今回は相手からのマークも厳しくなるはずだわ。

クロワデュノールが早めに動けるタイプで、後ろにはミュージアムマイルやレガレイラのような末脚型もいるだけに、前半で無理をせず自分のリズムを守れるかが大きな鍵ね。

コース適性と逃げの再現性は高く評価しつつも、今年は軸というより、展開次第で勝ち切りまである相手本線として見たい一頭だわ。

【評価点】
・昨年の宝塚記念を逃げ切っている
・2,200m前後の持続力勝負に強い
・稍重・重馬場でもパフォーマンスを落としにくい

【課題点】
・昨年よりマークが厳しくなりそう
・前半でリズムを崩すと苦しくなるリスクがある

ダノンデサイル

血統エピファネイア×トップデサイル
性齢牡5歳
騎手/斤量戸崎圭太(58.0kg)
前走大阪杯(G1)
2番人気3着

ダノンデサイルは、大阪杯・有馬記念・ジャパンカップとG1で続けて馬券内に入っており、大舞台で崩れにくい安定感を高く評価したい一頭。

前走の大阪杯では中団から進めて3着。勝ったクロワデュノールとは0.3秒差で、上がり3ハロン34.9の脚も使えていたわ。

さらに有馬記念3着、ジャパンカップ3着と、強い相手でも相手なりに上位へ食い込めるのは大きな魅力だわ。

距離面でも、2,200mのAJCC、2,400mの東京優駿、2,410mのドバイシーマクラシックを勝っていて、今回の阪神芝2,200mにも対応しやすいタイプね。

ジャパンカップでは上がり3ハロン33.8、大阪杯でも34.9を使えており、持続力勝負の中でも最後まで脚を使える点は宝塚記念向きだわ。

今回は有馬記念やジャパンカップ、ドバイシーマクラシックで結果を出している戸崎騎手に戻るのもプラス材料ね。

ただ、近走は堅実に走れている一方で勝ち切れてはいないため、クロワデュノールやメイショウタバルを逆転するには、展開や仕掛けどころがうまく噛み合う必要がありそうだわ。

【評価点】
・距離適性◎
・大阪杯・有馬記念・ジャパンカップで続けて3着に入る安定感
・鞍上が戸崎騎手に戻る

【課題点】
・近走のG1で勝ち切れていない
・逆転には展開の助けが欲しい
・仕掛け遅れや位置取りのリスクがある

レガレイラ

血統スワーヴリチャード×ロカ
性齢牝5歳
騎手/斤量C.ルメール(56.0kg)
前走有馬記念(G1)
1番人気4着

レガレイラは、今回唯一の牝馬でありながら、タフな中距離でしっかり末脚を使える点を高く評価したい一頭。

前走の有馬記念では中団より後ろから進めて4着。勝ったミュージアムマイルとは0.2秒差で、上がり3ハロン34.6の脚を使って差を詰めていたわ。

さらにエリザベス女王杯では京都芝2,200mを差し切って1着、オールカマーでも中山芝2,200mを勝っていて、今回と同じ2,200m前後の距離適性はかなり高く見たいところね。

去年の宝塚記念は11着に敗れているけれど、休み明けによるレース勘、雨を含んだ緩い馬場、大外枠によるロスが重なった面もあり、単純に阪神芝2,200mが合わないとは決めつけなくていいと思うわ。

今年はメイショウタバルが前で運び、クロワデュノールも早めに動く形になりそうで、前がある程度流れればこの馬の末脚が生きる展開も十分ありそうね。

一方で、中団より後ろからの競馬が多いぶん、前が簡単に止まらない流れになると届き切れない不安は残るわ。

軸にするには展開待ちの面があるけれど、末脚性能・距離適性・5歳牝馬データを踏まえると、相手本線としてかなり魅力的な存在だわ。

【評価点】
・距離適性◯
・有馬記念4着で、勝ち馬と0.2秒差まで詰めた末脚
・過去10年の好走例と一致

【課題点】
・昨年の宝塚記念で大敗
・展開待ちになりやすい

宝塚記念2026 芸能人予想

芸能人の予想も見逃せない要素のひとつよ。

今回も複数の有名人が予想を公開していて、思わぬ穴馬が挙がっているケースもあるの。

実際に過去には芸能人の予想から万馬券につながった例もあるわ。

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宝塚記念2026 出走予定馬・騎手

馬名性齢斤量騎手厩舎
クロワデュノール牡458.0北村友栗東・斉藤崇
コスモキュランダ牡558.0横山武美浦・加藤士
シェイクユアハート牡658.0古川吉栗東・宮
シュガークン牡558.0吉村栗東・清水久
ジューンテイク牡558.0松山栗東・武英
シンエンペラー牡558.0坂井栗東・矢作
スティンガーグラス牡558.0岩田望栗東・友道
タガノデュード牡558.0高杉栗東・宮
ダノンデサイル牡558.0戸崎圭栗東・安田
ビザンチンドリーム牡558.0西村淳栗東・坂口
ファミリータイム牡558.0栗東・石坂
マイネルエンペラー牡658.0川田栗東・清水久
マイユニバース牡458.0横山典栗東・武幸
ミクニインスパイア牡458.0丹内美浦・林
ミステリーウェイセ858.0松本栗東・小林
ミュージアムマイル牡458.0レーン栗東・高柳大
メイショウタバル牡558.0武豊栗東・石橋
レガレイラ牝556.0ルメール美浦・木村

予想オッズ(2026年6月8日現在)

人気馬名予想オッズ
1クロワデュノール2.3
2メイショウタバル4.9
3ミュージアムマイル5.2
4ダノンデサイル10.0
5レガレイラ10.2
6マイユニバース16.7
7ビザンチンドリーム25.1
8スティンガーグラス40.0
9ジューンテイク40.5
10ミクニインスパイア41.4
11コスモキュランダ41.7
12シェイクユアハート41.9
13マイネルエンペラー53.8
14シンエンペラー61.7
15ファミリータイム63.7
16シュガークン78.4
17タガノデュード79.4
18ミステリーウェイ139.4

宝塚記念2026 最終追い切り評価【全頭診断】

エビコ

宝塚記念2026の最終追い切り・調教結果は木曜日に更新予定よ。

宝塚記念2026 開催情報

開催日時2026年6月14日(日) 阪神11R
開催場所阪神競馬場
コース芝2,200m
レースグレードG1
出走条件サラ系3歳以上 オープン
負担重量定量

「阪神競馬場芝2,200m」の特徴・レース傾向

宝塚記念が行われる阪神芝2,200mは、スピードだけでも、スタミナだけでも押し切れない舞台ね。

ポイントになるのは、以下の3要素よ。

  • 急坂を2度越えるスタミナとパワー
  • 長く脚を使い続ける持続力
  • 勝負どころで動けるポジション取りスト

宝塚記念が行われる阪神芝2,200mは、急坂を2度越えるタフなコースで、スタミナとパワーが問われる舞台ね。

スタート直後から位置取り争いが起こりやすく、無理なく好位を取れる立ち回りの上手さも重要になるわ。

内回りで直線が短いため、3コーナーあたりから早めに動ける持続力が勝負のカギになるの。

また、馬場状態によって枠順の評価も変わりやすく、良馬場なら内でロスなく運べる枠、稍重なら外をスムーズに走れる枠にも注目したいところね。

阪神芝2,200mの宝塚記念は、スタミナ・パワー・持続力に加えて、勝負どころで動けるポジション取りまで求められる総合力勝負だわ。

宝塚記念2026 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250615メイショウタバル4武豊581771芝2200¥1,140¥370¥880¥2,370¥5,380¥23,200¥127,550
ベラジオオペラ5横山和生581712芝2200¥160¥880¥2,370¥5,380¥23,200¥127,550
ジャスティンパレス6ディー5817103芝2200¥640¥23,200¥127,550
240623ブローザホーン5菅原明良581331芝2200¥750¥240¥3,770¥4,890¥9,380¥16,020¥91,680
ソールオリエンス4横山武史581372芝2200¥400¥3,770¥4,890¥9,380¥16,020¥91,680
ベラジオオペラ4横山和生581353芝2200¥350¥16,020¥91,680
230625イクイノックス4ルメール581711芝2200¥130¥110¥2,280¥2,340¥2,660¥4,030¥13,630
スルーセブンシーズ5池添謙一5617102芝2200¥560¥2,280¥2,340¥2,660¥4,030¥13,630
ジャスティンパレス4鮫島克駿581723芝2200¥170¥4,030¥13,630
220626タイトルホルダー4横山和生581821芝2200¥420¥180¥2,520¥2,060¥3,420¥5,150¥25,220
ヒシイグアス6レーン581852芝2200¥250¥2,520¥2,060¥3,420¥5,150¥25,220
デアリングタクト5松山弘平561843芝2200¥240¥5,150¥25,220
210627クロノジェネシス5ルメール561311芝2200¥180¥110¥3,030¥2,780¥3,930¥2,200¥13,340
ユニコーンライオン5坂井瑠星581372芝2200¥350¥3,030¥2,780¥3,930¥2,200¥13,340
レイパパレ4川田将雅561323芝2200¥140¥2,200¥13,340
200628クロノジェネシス4北村友一561821芝2200¥410¥180¥1,180¥3,410¥5,350¥51,240¥183,870
キセキ6武豊581862芝2200¥370¥1,180¥3,410¥5,350¥51,240¥183,870
モズベッロ4池添謙一5818123芝2200¥1,280¥51,240¥183,870
190623リスグラシュー5レーン561231芝2200¥540¥180¥620¥970¥2,210¥2,720¥14,560
キセキ5川田将雅581212芝2200¥140¥620¥970¥2,210¥2,720¥14,560
スワーヴリチャード5M.デム581263芝2200¥260¥2,720¥14,560
180624ミッキーロケット5和田竜二581671芝2200¥1,310¥390¥2,110¥9,200¥19,630¥93,450¥492,560
ワーザー7ボウマン5816102芝2200¥550¥2,110¥9,200¥19,630¥93,450¥492,560
ノーブルマーズ5高倉稜5816123芝2200¥790¥93,450¥492,560
170625サトノクラウン5M.デム581131芝2200¥900¥480¥710¥5,250¥10,330¥10,670¥70,420
ゴールドアクター6横山典弘581152芝2200¥550¥710¥5,250¥10,330¥10,670¥70,420
ミッキークイーン5浜中俊561143芝2200¥450¥10,670¥70,420
160626マリアライト5蛯名正義561781芝2200¥2,510¥350¥1,050¥2,440¥8,460¥2,800¥26,250
ドゥラメンテ4M.デム581712芝2200¥110¥1,050¥2,440¥8,460¥2,800¥26,250
キタサンブラック4武豊581723芝2200¥150¥2,800¥26,250

宝塚記念2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、宝塚記念の好走傾向を炙り出していくわよ。

エビコ

阪神競馬場で開催された年のデータだから、
2024年度の京都開催のデータはは入っていないわよ。

【人気】上位人気を軸にしつつ中穴の差し込みに注意

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人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気2-3-0-5/1020.0%50.0%50.0%
2番人気2-0-3-5/1020.0%20.0%50.0%
3番人気2-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%
4番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
5番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
6番人気1-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%
7番人気2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
8番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
9番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
10番人気0-3-1-6/100.0%30.0%40.0%
11番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
12番人気0-0-2-7/90.0%0.0%22.2%
13番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 1番人気は軸でも頭固定は慎重
  • 逃げ馬は展開を握る重要な存在
  • 10倍台前半は勝ち切りも狙える

宝塚記念は上位人気が一定の信頼を置ける一方で、1番人気の勝率は20%にとどまり、クロワデュノールを頭固定で過信するのは慎重に見たいわ。

勝ち馬は1〜3番人気から出やすく、クロワデュノールやメイショウタバルはまず勝ち切り候補として意識したい存在ね。

特にメイショウタバルは逃げて展開を作れる馬で、過去にもメイショウタバルやユニコーンライオンのような逃げ馬が人気以上に粘り込んでいる点は見逃せないわ。

一方で、10番人気前後は上がり最速で差し込む馬の好走が目立つから、人気薄でも末脚のあるタイプは相手に残しておきたいところね。

まとめると、クロワデュノールを中心に見つつ、展開を握るメイショウタバル、さらに10.0〜14.9倍あたりの妙味ある中穴まで警戒したいレースだわ。

【枠順】馬場状態で内外の評価が変わる

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠0-3-2-11/160.0%18.8%31.3%
2枠1-1-2-13/175.9%11.8%23.5%
3枠2-2-0-13/1711.8%23.5%23.5%
4枠0-0-2-16/180.0%0.0%11.1%
5枠1-2-1-15/195.3%15.8%21.1%
6枠1-0-1-18/205.0%5.0%10.0%
7枠0-2-1-19/220.0%9.1%13.6%
8枠5-0-1-19/2520.0%20.0%24.0%
過去10年のデータポイント
  • 8枠は5勝と好成績
  • 稍重など馬場が荒れるなら外枠に注目
  • 良馬場なら内枠も狙える

宝塚記念の枠順別成績を見ると、8枠が5勝と好成績を残しているの。ただ、この数字は馬場状態とセットで考えたいところね。

過去10年の宝塚記念は半数が稍重馬場で行われていて、8枠の5勝のうち3勝が稍重馬場でのものなの。

馬場が少し荒れた状況では、外目をスムーズに走れる馬が力を発揮しやすい傾向が見えるわね。

一方で、3枠の2勝はいずれも良馬場でのもの。馬場状態が良好なら、内でロスなく立ち回るメリットも十分に活かせるのよ。

まとめると、宝塚記念は「外枠有利」と決めつけるのではなく、当日の馬場状態まで含めて判断したいレースだわ。道悪気味なら8枠のような外目の枠、良馬場なら3枠のようにロスなく運べる枠にも注目しておきたいわね。

【年齢】中心は4歳・5歳、6歳以上は相手まで

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
4歳4-1-5-31/419.8%12.2%24.4%
5歳6-5-4-40/5510.9%20.0%27.3%
6歳0-3-1-25/290.0%10.3%13.8%
7歳0-1-0-21/220.0%4.5%4.5%
8歳0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 中心は4歳と5歳から考えたい
  • 5歳牝馬は勝ち切りまで注目
  • 6歳以上は相手までの評価が妥当

宝塚記念の年齢別成績では、勝ち馬はすべて4歳・5歳から出ていて、まずはこの2世代を中心に考えたいレースね。

なかでも5歳は6勝、複勝率27.3%と優秀で、今年は5歳牝馬のレガレイラが勝ち切りまで注目できる存在だわ。

一方で4歳のクロワデュノールも能力は高く評価したいけれど、大阪杯・天皇賞春を連勝して挑むローテは、2017年のキタサンブラックが宝塚記念で9着に敗れた例もあり、反動面には注意したいところね。

6歳は勝利こそないものの2着3回、3着1回があり、ジャスティンパレスのような実績馬は相手候補として押さえたいわ。

まとめると、中心はクロワデュノールとレガレイラを含む4歳・5歳だけど、クロワデュノールはキタサンブラック型の反動リスクも頭に入れつつ、6歳以上は2・3着候補で考えたいレースだわ。

【脚質】先行力を重視しつつ上がり性能も評価

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1-2-1-6/1010.0%30.0%40.0%
先行6-1-2-27/3616.7%19.4%25.0%
中団3-3-5-49/605.0%10.0%18.3%
後方0-3-2-40/450.0%6.7%11.1%
マクリ0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
3F 1位4-6-1-0/1136.4%90.9%100.0%
3F 2位3-1-2-5/1127.3%36.4%54.5%
3F 3位1-1-2-5/911.1%22.2%44.4%
3F ~5位1-1-5-16/234.3%8.7%30.4%
3F 6位~1-1-0-98/1001.0%2.0%2.0%
過去10年のデータポイント
  • 軸は先行力のある馬を重視
  • 差し馬は上がり性能がカギ
  • 後方勢は勝ち切りより相手まで

宝塚記念は先行馬が過去10年で6勝しており、前めで運べるクロワデュノールやメイショウタバルは軸候補として評価したいわ。

逃げ馬も複勝率40.0%と粘り込みが目立つから、メイショウタバルに加えてミステリーウェイやファミリータイムが流れを作る展開には注意ね。

一方で、差し馬は上がり性能がカギで、2023年のように差し決着になるケースもあるため、ミュージアムマイルの末脚は軽視できないわ。

レガレイラは後方寄りの競馬になりやすい分、勝ち切りには展開の助けがほしいけれど、上がり最速を使えるタイプとして相手には残したい存在ね。

まとめると、今年はクロワデュノールとメイショウタバルの先行力を中心に見つつ、ペースが流れた時のミュージアムマイルやレガレイラの差し込みまで警戒したいレースだわ。

【騎手】実績騎手は脚質との噛み合いが鍵

騎手着別度数勝率連対率複勝率
ルメール2-0-0-7/922.2%22.2%22.2%
武豊1-1-1-6/911.1%22.2%33.3%
M.デム1-1-1-5/812.5%25.0%37.5%
川田将雅1-1-1-6/911.1%22.2%33.3%
レーン1-1-0-2/425.0%50.0%50.0%
横山和生1-1-0-1/333.3%66.7%66.7%
和田竜二1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%
北村友一1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
蛯名正義1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
池添謙一0-1-2-3/60.0%16.7%50.0%
浜中俊0-1-1-4/60.0%16.7%33.3%
横山典弘0-1-0-4/50.0%20.0%20.0%
坂井瑠星0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
ボウマン0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
松山弘平0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
鮫島克駿0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
高倉稜0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
ディー0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
過去10年のデータポイント
  • ルメール騎手は勝ち切り型で評価
  • 武豊騎手は逃げ馬なら注意
  • レーン騎手は位置取りが鍵

宝塚記念の騎手別成績では、ルメール騎手がイクイノックス、クロノジェネシスで2勝しており、今年のレガレイラも勝ち切りまで意識したい存在ね。

武豊騎手はメイショウタバルやキタサンブラックのように、逃げ馬でリズムを作ったときに怖い騎手だわ。

レーン騎手は連対率50.0%と優秀だけど、過去の好走は先行馬で、今年のミュージアムマイルをどの位置で運ぶかがカギになりそうね。

穴では池添騎手が2桁人気を馬券内に持ってきた実績があり、騎乗予定があるなら相手で警戒したいところよ。

まとめると、レガレイラ・メイショウタバル・ミュージアムマイルは騎手実績も含めて注目だけど、騎手名だけでなく脚質や位置取りとの噛み合いまで見たいレースだわ。

【馬体重】勝ち馬は460kg台〜499kgが中心

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
~399kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
420~439kg1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
440~459kg0-3-2-12/170.0%17.6%29.4%
460~479kg5-0-2-31/3813.2%13.2%18.4%
480~499kg3-3-3-41/506.0%12.0%18.0%
500~519kg1-3-0-23/273.7%14.8%14.8%
520~539kg0-1-2-10/130.0%7.7%23.1%
540~0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 勝ち馬は460kg台から499kgが中心
  • 牝馬は中間馬体重なら高評価
  • 大型馬は勝ち切りを少し割引

宝塚記念の馬体重別成績では、勝ち馬は460kg台〜499kgに集中していて、極端に小さすぎず大きすぎない馬が勝ち切りやすい傾向ね。

特にこのゾーンの牝馬は、クロノジェネシスやリスグラシューが勝っており、今年はレガレイラの当日馬体重と仕上がりに注目したいわ。

一方で500kg以上の大型馬は、500〜519kgで1勝はあるものの、520kg以上は勝ち切れていない点を少し割引材料にしたいところね。

今年はクロワデュノールやメイショウタバルなど500kg前後〜大型に出そうな馬も多く、能力評価だけでなく当日の馬体重増減も確認したいわ。

まとめると、勝ち馬候補は460kg台〜499kgを中心に見つつ、レガレイラは好走ゾーンに入るか、クロワデュノールやメイショウタバルは大型馬として仕上がり面に注意したいレースだわ。

【前走】国内G1組が中心も日経賞組は相手強化に注意

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
天皇賞春G12-3-4-32/414.9%12.2%22.0%
大阪杯G12-3-1-20/267.7%19.2%23.1%
DSCG12-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
鳴尾記念G31-1-0-14/166.3%12.5%12.5%
目黒記念HG21-0-1-13/156.7%6.7%13.3%
QE2G11-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
DTFG11-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
中山牝馬HG30-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
ライオG30-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
ヴィクトG10-0-3-2/50.0%0.0%60.0%
金鯱賞G20-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
菊花賞G10-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
日経賞G20-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
エプソムG30-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
QESG10-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
新潟大賞HG30-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 国内G1組は軸候補の中心
  • 天皇賞(春)組は過信禁物
  • 日経賞組は相手強化に注意

宝塚記念の前走別では、天皇賞春組と大阪杯組が馬券内の中心で、クロワデュノールのような国内G1好走組はまず高く評価したい存在ね。

ただし天皇賞春組は馬券内こそ多いものの勝率は4.9%で、クロワデュノールも大阪杯・天皇賞春連勝後の反動や距離短縮は少し注意したいわ。

大阪杯組は連対率19.2%と優秀で、メイショウタバルやダノンデサイル、タガノデュードも相手候補として見ておきたいところね。

一方で、近年勝ち馬を出していたドバイターフやドバイシーマクラシックからの直行ローテは今年不在で、近年の勝ち馬パターンとは少し違う見方が必要だわ。

日経賞組は過去10年で馬券内がなく、日経賞を勝っているマイユニバースや2着のミクニインスパイアは、相手強化への対応が大きなカギになりそうね。

特に日経賞は中長距離路線としてつながりはあるけれど、宝塚記念はG1実績馬がそろう舞台だから、着順だけで評価しすぎるのは慎重に見たいわ。

まとめると、中心はクロワデュノールを含む天皇賞春・大阪杯組だけど、日経賞組は勢いを評価しつつも、G1級の流れに対応できるかまで見極めたいレースだわ。

消去法で見えた危険な人気馬・消し候補

ミュージアムマイル

血統リオンディーズ×ミュージアムヒル
性齢牡4歳
騎手/斤量D.レーン(58.0kg)
前走有馬記念(G1)
3番人気1着

ミュージアムマイルは、有馬記念を上がり最速で差し切っているように、末脚性能だけなら上位評価できる一頭ね。

ただし、宝塚記念は阪神内回りで直線だけの差し切りが簡単ではなく、後方寄りの競馬になると展開待ちになりやすい不安があるわ。

レーン騎手とのコンビは東京優駿の1度だけで、その時は後方寄りから6着。今回はどの位置で運べるかがかなり大きなポイントになりそうね。

さらに今回は有馬記念以来の5ヵ月半ぶりで、タフな流れになりやすい宝塚記念を久々で走る点も慎重に見たいところだわ。

メイショウタバルが前で運び、クロワデュノールが早めに動く展開なら末脚が生きる可能性はあるけれど、前が止まらない流れだと差し届かないリスクも残るの。

能力は高いけれど、人気を背負うなら休み明け・位置取り・展開待ちの不安が気になるわね。

今回は勝ち切りまで強く信頼するより、危険な人気馬として少し評価を下げて考えたい一頭だわ。

【評価点】
・G1を勝ち切っている能力の高さ
・流れが締まれば差し込める決め手がある

【課題点】
・展開待ちになりがち
・レーン騎手とのコンビでは東京優駿6着のみ
・有馬記念以来の5ヵ月半ぶり

一着の可能性が高い人気薄の一発馬・穴馬

タガノデュード

血統ヤマカツエース×タガノミューチャン
性齢牡5歳
騎手/斤量高杉吏麒(58.0kg)
前走天皇賞(春)(G1)
5番人気6着

タガノデュードは、人気薄の立場ながら大阪杯4着、天皇賞(春)6着と、G1でも大きく崩れていない点を評価したい一発馬ね。

特に大阪杯では13番人気ながら、後方から上がり3ハロン最速の34.8を使ってクロワデュノールに0.3秒差まで迫っており、阪神でしっかり脚を使えた内容はかなり魅力だわ。

宝塚記念は直線だけで差し切るのが簡単ではないけれど、メイショウタバルが前で運び、クロワデュノールも早めに動く流れなら、差し馬にチャンスが出てくる可能性はあるの。

さらに稍重の京都で勝利、重馬場の新潟で3着があり、馬場が渋っても対応できそうな点は一発候補として面白い材料ね。

今回のメンバーはG1実績馬が多く、タガノデュードは人気薄になりそうだけど、大阪杯の内容を考えると妙味は十分あるわ。

展開と馬場が噛み合えば、人気以上の激走だけでなく、勝ち切りまで狙える伏兵として押さえておきたい一頭だわ。

【評価点】
・G1でも大きく崩れていない
・阪神コースで末脚を使えている点
・稍重・重馬場でも実績があり

【課題点】
・G1ではまだ馬券内実績がない
・展開待ちの面がある
・宝塚記念は直線だけで差し切るのが難しい

宝塚記念2026 買い目

宝塚記念2026の買い目は、枠順確定後に公開するわよ~!

アドレナリン競馬予想の2026年本命馬的中実績
開催日レース名◎本命馬人気結果
1月4日(日)中山金杯アンゴラブラック1人気2着
1月12日(月)シンザン記念アルトラムス3人気3着
1月18日(日)日経新春杯ゲルチュタール1人気1着
1月24日 (土)小倉牝馬Sジョスラン1人気1着
1月25日 (日) アメリカJCCドゥラドーレス1人気2着
2月15日(日)共同通信杯ロブチェン3人気1着
2月15日(日)京都記念エリキング1人気2着
2月21日(土)阪急杯ドロップオブライト5人気3着
2月22日(日)フェブラリーステークスコスタノヴァ2人気1着
3月1日(日)中山記念エコロヴァルツ2人気3着
3月8日(日)弥生賞アドマイヤクワッズ1人気3着
3月15日(日)金鯱賞クイーンズウォーク1人気3着
3月22日 (日) 阪神大賞典アドマイヤテラ1人気1着
3月29日(日)高松宮記念サトノレーヴ1人気1着
4月5日(日)大阪杯ダノンデサイル2人気3着
4月12日(日)桜花賞スターアニス1人気1着
4月26日(日)フローラステークスラフターラインズ1人気1着
5月3日(日)天皇賞(春)アドマイヤテラ2人気3着
5月10日(日)NHKマイルカップアドマイヤクワッズ6人気3着
5月18日(日)ヴィクトリアマイルエンブロイダリー1人気1着
5月24日(日)オークスラフターラインズ2人気3着
アドレナリン競馬予想の2025年本命馬的中実績
開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
3月22日(土)ファルコンSヤンキーバローズ3人気1着
3月29日(土)毎日杯ガルダイア7人気2着
3月30日(日)マーチSロードクロンヌ1人気3着
3月30日(日)高松宮記念サトノレーヴ2人気1着
4月5日(土)ダービー卿CTキープカルム6人気3着
4月20日(日)福島牝馬Sフェアエールング6人気2着
4月27日(日)マイラーズCセオ2人気3着
5月10日(土)エプソムCドゥラドーレス1人気2着
5月18日(日)ヴィクトリアMアスコリピチェーノ1人気1着
5月24日(土)平安Sロードクロンヌ1人気2着
5月25日(日)オークスアルマヴェローチェ2人気2着
6月8日(日)安田記念ジャンタルマンタル2人気1着
6月15日(日)函館SSジューンブレア3人気2着
7月2日(水)帝王賞ミッキーファイト1人気1着
7月21日(月)マーキュリーCカズタンジャー1人気1着
8月9日(土)エルムSロードクロンヌ1人気2着
8月31日(日)中京2歳Sスターアニス1人気2着
9月6日(土)札幌2歳Sショウナンガルフ1人気1着
9月6日(土)京成杯オータムHコントラポスト2人気3着
9月7日(日)セントウルSトウシンマカオ1人気3着
9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
9月15日(月)セントライト記念ミュージアムマイル1人気1着
9月21日(日)神戸新聞杯ショウヘイ1人気2着
9月28日(日)スプリンターズSナムラクレア2人気3着
10月5日(日)毎日王冠サトノシャイニング1人気3着
10月11日(土)サウジアラビアRCエコロアルバ2人気1着
10月18日(土)富士Sジャンタルマンタル1人気2着
10月26日(日)菊花賞エネルジコ1人気1着
11月2日(日)天皇賞(秋)マスカレードボール1人気1着
11月8日(土)京王杯2歳Sダイヤモンドノット1人気1着
11月16日(日)エリザベス女王杯レガレイラ1人気1着
11月30日(日)ジャパンCマスカレードボール1人気2着
12月7日(日)チャンピオンズCダブルハートボンド3人気1着
12月13日(土)中日新聞杯シェイクユアハート3人気1着
12月14日(日)カペラSヤマニンチェルキ2人気2着
12月27日(土)中山大障害エコロデュエル1人気1着
12月27日(土)阪神Cナムラクレア1人気2着
12月30日(月)東京大賞典ミッキーファイト1人気2着

この記事について

本記事は、アドレナリン競馬編集部が公式情報・過去データ・口コミなどをもとに作成し、 競馬歴30年のエビコ・デラックスが内容を確認しています。

掲載内容は、出走馬情報・オッズ・予想サイトの提供内容などの変動にあわせて、 必要に応じて見直し・更新を行っています。

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