2026年5月10日(日)に東京競馬場で開催される「NHKマイルカップ」。
3歳マイル王を決めるうえで見逃せない春のG1なんだけど、そんなNHKマイルカップの近年の傾向は以下のとおりよ。
2番人気を軸に中穴も注意
2番人気の信頼度が高く、9番人気前後や20倍台の中穴にも妙味があるわ
差し馬中心で組み立てたい
東京芝1,600mは直線が長く、最後に上がり上位の脚を使える馬を評価したいわ
短縮組を中心に評価
前走から距離を短縮してくる馬は安定感があり、軸候補として見やすい傾向よ
僅差負け組の巻き返しに注目
前走で0.1〜0.2秒差の惜敗だった馬は好走率が高く、今回の狙い目になりやすいわ
皐月賞組と重賞好走馬に注目
前走G1の皐月賞組を中心に、NZTやファルコンSで結果を出した馬も評価に加えたいところね
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NHKマイルカップ2026 最終予想
◎本命:⑪アドマイヤクワッズ
| 血統 | リアルスティール×デイトライン |
|---|---|
| 性齢 | 牡3歳 |
| 騎手/斤量 | 坂井瑠星(57.0kg) |
| 前走 | 皐月賞(G1) 7番人気15着 |
今回のNHKマイルカップで絶対軸にしたいのは、「アドマイヤクワッズ」よ。
マイル戦での実績と東京芝1,600mへの舞台適性が光る1頭で、前走の大敗だけで見限る必要はないと見ているわ。得意条件に戻って本来のためる競馬ができれば、NHKマイルカップでも巻き返しは十分に期待できる存在よ。
特に評価したいのは、マイル重賞でしっかり結果を出している点ね。デイリー杯2歳ステークスでは中団から進めて、メンバー最速の上がり3ハロン34.0秒で差し切り勝ち。
さらに朝日杯フューチュリティステークスでも0.3秒差の3着に好走していて、マイル戦なら高い相手関係でも通用しているわ。
東京芝1,600mで勝っている舞台実績も心強い材料だわ。新馬戦では中団から脚をためて、メンバー最速の上がり3ハロン33.3秒を使って勝ち切っているのよ。今回と同じ東京マイルで、しっかり末脚を発揮できている点は大きく評価したいわね。
前走の皐月賞は15着と大きく崩れたけれど、外枠から先行して脚を使った影響もあったように見えるわ。
もともとは中団でためてこそ良さが出るタイプだし、今回は芝2,000mから芝1,600mへの距離短縮。坂井瑠星騎手とのコンビ継続で、この馬の勝ちパターンに戻せるかがポイントになりそうよ。
枠順も6枠11番なら、外すぎず内で包まれすぎず、リズムよく運びやすい並びだと思うわ。
ミドルペース想定で中団から長く脚を使える展開になれば、アドマイヤクワッズが得意の東京マイルで一変してくる可能性は十分あるんじゃないかしら。
〇対抗:⑰ロデオドライブ
| 血統 | サートゥルナーリア×ビバリーヒルズ |
|---|---|
| 性齢 | 牡3歳 |
| 騎手/斤量 | D.レーン(57.0kg) |
| 前走 | ニュージーランドT(G2) 1番人気2着 |
マイル戦での安定感と決め手の確かさが光る1頭で、能力だけなら本命級に評価してもいい存在だわ。今回は東京マイルでの実績があるアドマイヤクワッズを少し上に見たけれど、ロデオドライブも勝ち負けまで狙える有力馬よ。
これまでの3戦はすべて芝1,600mで、1着、2着、2着と連対を外していないのが大きな魅力ね。特に前走のニュージーランドトロフィーでは、3番手から運んでメンバー最速の上がり3ハロン33.9秒を使い、勝ち馬とはタイム差なしの2着だったわ。
先行しながら速い上がりを使える点も高く評価したいわ。デビューから3戦すべてでメンバー最速の上がりを記録していて、ただ前で粘るだけのタイプではないのよ。馬場が変わっても崩れていない点からも、マイル適性の高さはかなり信頼できるわね。
今回の課題は、8枠17番と初めての東京コースね。ただ、新馬戦では中山芝1,600mの大外枠から勝ち切っているし、外枠がまったく苦手というタイプではなさそうだわ。揉まれずに好位でリズムよく運べれば、むしろこの馬の良さを出しやすい可能性もあるわよ。
東京替わりで長い直線への対応はポイントになるけれど、ミドルペースの中でスムーズに先行できれば、最後までしぶとく脚を伸ばせるはずだわ。マイルで崩れていない安定感と、先行して上がり最速を使える決め手を考えると、NHKマイルカップでも高く評価したい一頭ね。
▲単穴:⑩エコロアルバ
| 血統 | モズアスコット×スターアクトレス |
|---|---|
| 性齢 | 牡3歳 |
| 騎手/斤量 | 横山和生(57.0kg) |
| 前走 | 朝日フューチュリティ(G1) 3番人気4着 |
キャリア3戦ながら、東京芝1,600mの重賞勝ちとG1好走歴を持っている、素質の高さが魅力の一頭だわ。
まず評価したいのは、前々走のサウジアラビアRCの内容ね。東京芝1,600mで後方8番手からレースを進め、上がり3ハロン33.2のメンバー最速の脚を使って0.3秒差で勝ち切っているのよ。今回と同じ東京マイルで、末脚を活かして差し切っている点はかなり大きな強みだわ。
前走の朝日杯FSでは4着だったけれど、勝ち馬カヴァレリッツォとは0.3秒差だったわ。スタート自体は悪くなかったものの、最後は大外を回す形になってしまい、そのロスが響いた印象ね。スムーズに運べていれば、もう少し際どい勝負になっていた可能性もあるわ。
新馬戦では新潟芝1,400mを後方9番手から差し切って0.4秒差の快勝。そこから距離を延ばしたサウジアラビアRCでも勝っているように、1400mのスピードとマイルでの末脚を兼ね備えている点は魅力よ。
一方で、今回は朝日杯FS以来の休み明けになるわ。約4か月半ぶりの実戦で、久々でも力を出し切れるかは大きなポイントになりそうね。さらに今回は横山和生騎手への乗り替わりになるから、初コンビでこの馬の末脚をどこまで引き出せるかも注目したいところよ。
総合的に見ると、エコロアルバは東京芝1,600mの重賞勝ちがあり、今回の舞台適性はかなり高い一頭だわ。休み明けと乗り替わりの不安はあるけれど、前走はロスのある競馬でもG1で0.3秒差まで詰めており、スムーズならNHKマイルカップでも上位争いまで期待できる有力馬ね。
△連下:④カヴァレリッツォ
| 血統 | サートゥルナーリア×バラーディスト |
|---|---|
| 性齢 | 牡3歳 |
| 騎手/斤量 | 西村淳也(57.0kg) |
| 前走 | 皐月賞(G1) 3番人気13着 |
カヴァレリッツォは朝日杯FSを制しているG1馬で、今回のNHKマイルカップでも実績面では上位評価が必要な一頭だわ。
前走の皐月賞では芝2,000mで13着、勝ち馬から1.1秒差と結果を残せなかったのよ。スタートは悪くなく、好位も取れていたけれど、道中で折り合いを欠いたぶん、最後の直線で伸び切れなかった印象ね。
ただ、今回は芝2,000mから芝1,600mへの距離短縮になるわ。朝日杯FSでは中団から上がり34.3秒を使って、ダイヤモンドノットを0.1秒差で抑えて勝利しているように、マイル適性はかなり高い馬よ。
デイリー杯2歳Sでもアドマイヤクワッズとタイム差なしの2着に好走していて、世代上位のマイル馬と互角に戦えている点も魅力だわ。新馬戦では中京芝1,600mを0.8秒差で快勝しており、デビュー時からマイル向きの力を示していたわね。
一方で、今回の鞍上は西村淳也騎手で初コンビになるのよ。距離短縮はプラス材料だけれど、前走で折り合い面の課題を見せているだけに、乗り替わりでリズム良く運べるかは大きなポイントになりそうね。
総合的に見ると、カヴァレリッツォはG1勝ちを含むマイル実績が非常に強く、能力面では有力馬として軽視できない存在だわ。ただし、折り合いと初コンビの不安は残るため、NHKマイルカップではそのあたりをクリアできるかが好走のカギになりそうね。
一着の可能性が高い人気薄の一発馬・穴馬
☆穴馬:⑧ローベルクランツ
| 血統 | サトノダイヤモンド×ブルーメンクローネ |
|---|---|
| 性齢 | 牡3歳 |
| 騎手/斤量 | 松山弘平(57.0kg) |
| 前走 | 毎日杯(G3) 3番人気2着 |
NHKマイルカップで1着の可能性が高い人気薄の穴馬は「ローベルクランツ」よ。
まず評価したいのは、前走の毎日杯で見せた重賞でも通用する内容ね。芝1,800mで2番手から運び、勝ち馬とは0.1秒差の2着。上がり3ハロン33.4秒を使えていて、前で運びながら最後まで脚を伸ばせた点は評価したいわ。
さらに、この馬は位置取りにかかわらず速い上がりを使えるのが魅力よ。きさらぎ賞では7着に敗れたけれど、後方から上がり3ハロン33.0秒の脚は使えていたわ。新馬戦や未勝利戦でも終いは安定していて、控えても脚を使えるタイプなのは東京コース向きの材料ね。
今回は芝1,800mから芝1,600mへの距離短縮になるわ。マイル実績がない点は課題だけれど、NHKマイルカップは距離短縮組や末脚を使える馬が浮上するケースもあるレースよ。東京芝1,600mの長い直線で、持続力を活かせればチャンスは十分あると思うわ。
一方で、4枠8番は過去傾向だけを見ると強調しづらい枠だわ。初めてのマイルで流れに対応できるかもカギになるけれど、松山弘平騎手が継続して騎乗している点は心強い材料ね。前で運ぶ形も、控えて脚を使う形も経験しているのは大きいわ。
総合的に見ると、ローベルクランツはマイル実績こそないけれど、前走の重賞好走と安定した末脚が魅力の穴馬だわ。
人気が控えめになるなら妙味は十分で、NHKマイルカップでも相手には押さえておきたい一発候補よ。
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消去法で見えた危険な人気馬・消し候補
消し:⑦ダイヤモンドノット
| 血統 | ブリックスアンドモルタル×エンドレスノット |
|---|---|
| 性齢 | 牡3歳 |
| 騎手/斤量 | 川田将雅(57.0kg) |
| 前走 | 中スポ賞ファルコンS(G3) 1番人気1着 |
実績だけを見れば上位評価できる一頭だけど、今回は人気とのバランスを考えると少し評価を下げたい存在だわ。
朝日杯フューチュリティステークスでは芝1,600mで2着に好走していて、G1のマイル戦でも通用する力は見せているのよ。能力の高さは間違いないし、川田将雅騎手とのコンビも心強い材料ね。
ただ、ベスト条件は芝1,400m寄りに映るわ。京王杯2歳ステークス、ファルコンステークスと、強い勝ち方を見せているのはどちらも芝1,400m。マイルでも走れているとはいえ、一番いいパフォーマンスは短めの距離で出ている印象なのよ。
東京芝1,600mは直線が長く、最後まで脚を残せるかが重要になる舞台だわ。今回はミドルペース寄りで流れそうなメンバー構成でもあるし、追走に脚を使わされると、直線で最後の伸びが甘くなる可能性もあると思うの。
さらに4枠7番は極端に悪い枠ではないけれど、NHKマイルカップの過去傾向では4枠の成績が強調しづらい点も気になる材料ね。能力だけで馬券内に来てもおかしくない馬だけど、上位人気で中心視するには少しリスクがあると見ているわ。
総合的に見ると、ダイヤモンドノットは実績も地力もある有力馬よ。ただ、芝1,400m寄りの適性、東京マイルへの対応、人気とのバランスを考えると、今回は馬券では軽く扱いたい一頭だわ。
NHKマイルカップ2026 買い目
馬連
⑪ー⑰,⑩
3連複フォーメーション
1列目:⑪
2列目:⑰,⑩,⑧
3列目:⑰,⑩,⑧,④,⑨,③
合計12点
NHKマイルカップ2026 展開予想
| 先頭 | ⑦,⑯ |
|---|---|
| 先行 | ② |
| 中団 | ①,③,④,⑤,⑥,⑧,⑨,⑩ ⑪,⑫,⑬,⑭,⑮,⑰ |
| 後方 | – |
ハナを主張しそうなのは、内めの偶数寄りから動きやすい⑦ダイヤモンドノットと、大外枠でも行き脚をつけて前を取りに行きたい⑯アスクイキゴミあたりになりそうだわ。どちらも無理に競り合うというより、出たなりで主導権を探る形になりそうね。
先行勢では②ユウファラオが内枠を活かして、逃げ馬の直後でロスなく運ぶイメージよ。前が極端に速くならなければ、こういう立ち回り型は直線まで脚を温存しやすいわ。
中団では④カヴァレリッツォ、⑩エコロアルバ、⑪アドマイヤクワッズあたりが展開の鍵になりそうね。特に④カヴァレリッツォは人気を背負う立場だけに、早めに動くのか、直線勝負に徹するのかでレース全体の流れも変わってきそうだわ。
ペースはミドル想定で、前半から極端に緩むよりも、各馬がある程度ポジションを取りに行く締まった流れになりそうよ。とはいえ後方一気が決まるほど流れる印象まではなく、直線入口である程度の位置にいることが大事になりそうね。
有利になるのは、先行してしぶとく脚を使える馬か、中団から早めに進出できるタイプだわ。⑦ダイヤモンドノットが自分の形に持ち込めれば粘り込みがありそうだし、④カヴァレリッツォや⑪アドマイヤクワッズのように中団から長く脚を使える馬にも展開は向きそうよ。
NHKマイルカップ2026 AI予想
| 評価 | 馬名 | AI指数 | コメント |
|---|---|---|---|
| S | ダイヤモンドノット | 79.6 | 前走のファルコンSは1番人気に応えて快勝し、京王杯2歳S、もみじSでも好内容を残しているわ。 朝日杯FSでもカヴァレリッツォに0.1秒差の2着があり、1400m〜1600mで安定して高いパフォーマンスを見せている点を高く評価したわね。 |
| A | カヴァレリッツォ | 78.2 | 前走の皐月賞は13着だったけれど、距離2000mでの敗戦だけに大きく評価を下げすぎる必要はないわ。 朝日杯FSではダイヤモンドノットを抑えてG1勝ちしており、マイル適性と実績は今回のメンバーでも上位と見てA評価にしたわね。 |
| B | アドマイヤクワッズ | 72.2 | 前走の皐月賞は15着と崩れたけれど、朝日杯FS3着、デイリー杯2歳S1着とマイル重賞での実績は十分よ。 上位2頭とは指数で少し差があるものの、マイルに戻るなら巻き返しを期待できる一頭ね。 |
| B | エコロアルバ | 60.2 | 朝日杯FSでは4着ながら勝ち馬カヴァレリッツォと0.3秒差で、サウジアラビアRCも勝っている実績馬よ。 今回は休み明けになる点がカギだけれど、マイルでの安定感と末脚を評価してB評価に入れたわ。 |
| C | ロデオドライブ | 54.4 | 前走のNZTはレザベーションと同タイムの2着で、3走すべて連対している安定感は魅力ね。 まだキャリアは浅いけれど、1勝クラスを好時計で勝っている内容も良く、勢いを評価してC評価にしたわ。 |
| C | レザベーション | 54.4 | 前走のNZTを勝って重賞実績を作った点は大きいわ。 未勝利勝ちからの連勝で一気に相手強化を突破しており、近走の充実度は高いけれど、キャリア全体の実績を考えてC評価にとどめたわね。 |
| C | アンドゥーリル | 51.4 | 前走のチャーチルCは8着と案外だったけれど、ホープフルSでは1番人気で7着、アイビーS勝ちもある素質馬よ。 マイルへの対応と前走からの立て直しが課題だけれど、能力の下地を評価してC評価に入れたわ。 |
| D | ディールメーカー | 50.2 | 前走のNZTは4着で、勝ち馬レザベーションとは0.3秒差と大きく負けていないわ。 先行して安定した競馬ができる点は評価できるけれど、重賞で勝ち切るにはもうひと押し欲しくD評価にしたわね。 |
| D | スペルーチェ | 49.4 | 近2走は中山マイルの1勝クラスで1着、2着と安定していて、マイル適性は悪くないわ。 ただ、朝日杯FSでは大きく敗れており、重賞級相手ではまだ実績面で見劣るためD評価になったわね。 |
| D | フクチャンショウ | 48.6 | 前走のファルコンSは3着で、ダイヤモンドノットとは0.2秒差と内容は悪くなかったわ。 京王杯2歳Sでも同馬の2着があり、1400m実績は評価できるけれど、マイルでの決め手が課題になりそうね。 |
| D | ギリーズボール | 42.0 | 前走のフィリーズレビューを勝っている点は評価できるわ。 牝馬ながら重賞勝ちの勢いはあるけれど、フェアリーSでは13着とマイルで崩れており、距離延長への対応を考えてD評価にしたわね。 |
| D | タガノアラリア | 41.7 | 前走のファルコンSは4着で、ダイヤモンドノットとは0.3秒差と大きく負けていないわ。 朝日杯FSでは8着だったものの、1400mでは安定しており、展開次第で差を詰める余地はあるわね。 |
| E | ローベルクランツ | 41.0 | 前走の毎日杯は2着で、1800m戦では一定の力を示しているわ。 ただ、マイル実績が少なく、今回のメンバーでスピード勝負になった時に対応できるかが課題ね。 |
| E | バルセシート | 40.1 | 前走のチャーチルCは3着で、アスクイキゴミとは0.3秒差と内容は悪くないわ。 シンザン記念でも4着があり、マイル重賞で崩れてはいないけれど、勝ち切る決め手の面でE評価にしたわね。 |
| E | リゾートアイランド | 37.1 | ジュニアC勝ちがあり、マイルでの実績は持っているわ。 ただ、前走のチャーチルCでは9着と崩れており、今回の相手関係ではもう一段階の上積みが欲しい評価ね。 |
| E | ジーネキング | 37.0 | 前走のNZTは3着で、勝ち馬とは0.3秒差と健闘しているわ。 ただ、スプリングSや京成杯では着順を落としており、安定感の面で上位評価までは届かなかったわね。 |
| E | アスクイキゴミ | 34.6 | 前走のチャーチルCを勝っており、2戦2勝の無敗馬という点は魅力よ。 ただ、キャリアが浅く、今回さらに相手が強くなることを考えると、AI指数上は控えめな評価になったわね。 |
| E | クールデイトナ | 32.6 | 前走のチャーチルCは6着で、勝ち馬アスクイキゴミとは0.7秒差だったわ。 後方から脚は使えているけれど、重賞で上位争いするにはもう少し決め手と安定感が欲しいところね。 |
| E | オルネーロ | 32.3 | クロッカスS勝ちがあり、1400mでのスピードは評価できるわ。 ただ、マイル重賞での実績はまだ不足しており、3ヵ月休み明けという点も踏まえてE評価にしたわね。 |
| E | トラスコンガーデン | 29.6 | 3歳1勝クラスを勝っているものの、フェアリーSでは11着と重賞では壁を感じる内容だったわ。 末脚を活かせる展開になれば前進はあるけれど、相手強化で評価は控えめね。 |
| E | サンダーストラック | 28.7 | シンザン記念を勝っている実績はあるけれど、前走のチャーチルCでは1番人気で12着と大きく崩れたわ。 能力はあるものの、近走内容の不安が大きくAI指数ではE評価になったわね。 |
| E | アルデトップガン | 28.3 | 前走のNZTは5着で、勝ち馬とは0.6秒差だったわ。 芝マイルでも一定の対応は見せたけれど、もともとダート戦も使われており、上位相手では決め手の比較で見劣る評価ね。 |
| E | ハッピーエンジェル | 28.1 | クロッカスS2着やダリア賞勝ちがあり、1400m以下ではスピードを見せているわ。 ただ、ファルコンSでは9着で、マイル重賞でも強調材料に欠けるためE評価にしたわね。 |
| E | ストームサンダー | 22.6 | 前走のチャーチルCは7着で、勝ち馬とは0.8秒差だったわ。 朝日杯FSや東スポ杯では上位との差があり、重賞メンバー相手ではもう一段階の成長が必要になりそうね。 |
| E | ユウファラオ | 21.9 | 前走のチャーチルCは逃げて2着と見せ場は十分だったわ。 ただ、それ以前の芝・ダート戦では崩れる場面もあり、安定感と総合力の面でAI指数は最下位評価になったわね。 |
エビコAIエビコAIでは『ダイヤモンドノット』を中心視する評価になったわヨ!


アドレナリン競馬が独自に開発したAI予想。
各馬の近走成績をもとに、レースのクラス・着順・着差などを細かく点数化して、ベースとなるAI指数を作っているわ。
さらに、ラップタイム・調教時計・馬場適応力、荒れ馬場や高速馬場への対応力なども多層的にスコア化しているの。
これらのデータを総合的に判断して、今回の条件でどの馬が力を発揮しやすいかを評価しているわよ。


NHKマイルカップ2026 最終追い切り評価【全頭診断】
| 評価 | 馬名 | コメント |
|---|---|---|
| S | エコロアルバ | 1週前・最終ともにウッドでラスト11.1をマーク。 最終は馬なりで先着しており、反応・体幹面への評価も高く、仕上がりは最上位級。 |
| A | ジーネキング | 1週前はウッドでラスト10.8を一杯に追われて先着、最終も馬なりで11.0。 陣営の評価も強気で、動きの良化がかなり目立つ。 |
| A | アスクイキゴミ | 最終は坂路で51.8-12.2を馬なりでマークし、強めの併せ馬に先着。 時計は速めだが楽に動けており、反応と操縦性の高さも好材料。 |
| A | アンドゥーリル | 1週前はCWで馬なり11.8、最終は6Fからしっかり動いてラスト11.4。 折り合い面に課題は残るが、動き自体は良く状態は上々。 |
| A | ダイヤモンドノット | 1週前はCWで一杯に追われて11.2と負荷十分。 最終は坂路で疲れを残さない調整ながら12.2でまとめており、前走以上の気配。 |
| A | レザベーション | 1週前はバルセシートに先着、最終も坂路で54.8-12.1を馬なり。 スムーズな加速と反応の良さがあり、使いつつ状態は上向き。 |
| A | ローベルクランツ | 1週前はCWでラスト11.4を馬なり。 最終はポリで軽めながら折り合い・手応えともに良く、前走以上の仕上がりが感じられる。 |
| B | アドマイヤクワッズ | 1週前は坂路で12.2、最終も馬なりで先着。 大きなダメージはなさそうだが、強く推せるほどの迫力はやや控えめ。 |
| B | オルネーロ | 1週前は6Fからしっかり動き、最終もウッドで11.5。 時計面は悪くないが、乗り難しさへの言及があり、気性面が鍵になりそう。 |
| B | カヴァレリッツォ | 1週前は坂路で一杯に追われ、併せ馬に先着する好内容。 最終は馬なりでかなり軽めの調整となり、中2週・再輸送を考えると評価は控えめ。 |
| B | ギリーズボール | 最終はウッドでラスト11.1と時計は優秀。 ただし強めに追われて併せ馬に遅れており、動きは良いものの強調度は一枚下。 |
| B | サンダーストラック | 1週前・最終ともにウッドで馬なり同入。 派手な時計ではないが、余裕を持って動けており、精神面の立て直しも感じられる。 |
| B | フクチャンショウ | 1週前にしっかり負荷をかけ、最終は馬なりで同入。 陣営の満足度は高く、順調な仕上がりだが、時計面のインパクトはやや控えめ。 |
| B | ロデオドライブ | 最終はレーン騎手騎乗でウッド6F82.0-11.7を馬なり。 精神面の落ち着きは好感だが、全体的には状態確認寄りの内容。 |
| C | ハッピーエンジェル | 1週前は一杯に追われたものの併せ馬に遅れ、最終は坂路で馬なり12.5。 悪くはないが、上位評価馬と比べると迫力に欠ける。 |
| C | バルセシート | 1週前はレザベーションに遅れ、最終も坂路で57.3-12.7と軽め。 活気はあるものの、時計・内容ともに強調材料は少ない。 |
| C | ユウファラオ | 1週前は坂路50.8-12.2と時計は優秀だが、最終追い切りの記載がなく判断材料が限定的。 状態は悪くなさそうだが評価は控えめ。 |
| C | リゾートアイランド | 1週前はウッドで馬なり同入と動きは悪くないが、 前半にかかる面があり、最終追い切りの記載もないため強くは推しづらい。 |
出走馬の最終追い切り・調教結果
【S評価】エコロアルバ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 横山和 | 5F 65.6-50.5-36.4-11.1(G前仕掛け) | – |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 5F 65.1-50.4-36.2-11.1(馬なり) | リザードアイランド(馬なり)の外・0.1秒先着 |
最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒1。
5F65秒1からしまいまでしっかり伸びて、併せ馬にも外から0.1秒先着していた。
1週前も美浦ウッドで追われ、ラスト11秒1。
G前仕掛けながら全体時計も優秀で、1週前の段階からかなり動けていた印象。
陣営からも「反応の良さは抜群」「完全に仕上がった」と高い評価が出ており、状態面は文句なし。
体幹の良さや乗りやすさも強調されていて、仕上がりはメンバー最上位クラスと見たいわ。
【A評価】ジーネキング
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 斎藤新 | 6F 82.0-66.0-50.9-36.2-10.8(末一杯) | ソードマスター(一杯)の内1.4秒追走・0.4秒先着 |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 6F 83.4-66.6-51.8-37.2-11.0(馬なり) | – |
最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒0。
6F83秒4から終い重点の内容ながら、馬なりで鋭く伸びていて動きの良さが目立った。
1週前は美浦ウッドで末一杯に追われ、ラスト10秒8。
内から1.4秒追走して併せ馬に0.4秒先着しており、負荷・時計・反応のすべてが高水準だった。
騎手からは「何も文句がないくらいの出来」、陣営からも「数段いい」と強気なコメント。
人気以上に状態の良さが伝わる内容で、追い切りだけなら勝ち負け圏まで評価していい仕上がりと見たいわ。
【A評価】アスクイキゴミ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・坂路・良 | 西塚洸 | 800m 54.6-39.4-25.2-12.2(馬なり) | ワイドラトゥール(馬なり)に1.0秒先行・同入 |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 戸崎圭 | 800m 51.8-37.1-23.9-12.2(馬なり) | ディーガレジェンド(強め)を0.4秒追走・クビ先着 |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト12秒2。
800m51秒8と全体時計も速く、強めに追われた相手を追走してクビ先着していた。
1週前も栗東坂路で馬なり、ラスト12秒2。
間隔が詰まる中で無理はしていないものの、併せ馬に同入しており、疲れを見せず順調に動けている。
戸崎騎手からは「反応がいいし、操縦性が高い」と好感触。
時計がやや速くなった点は気になるが、楽に動けているなら問題は少なく、状態はかなり良い部類と見たいわ。
【A評価】アンドゥーリル
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 岩田望 | 5F 71.0-55.0-39.5-11.8(馬なり) | – |
| 最終追い切り | 栗東・CW・良 | 岩田望 | 6F 82.6-66.6-51.4-36.5-11.4(馬なり) | – |
最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒4。
6F82秒6からしまいまでしっかり伸びており、全体的にバランスの取れた内容だった。
1週前も栗東CWで馬なり、ラスト11秒8。
5Fから無理なく乗られながら、動きには余裕があり、休み明けを使った上積みを感じさせる。
陣営からも「よく動けていて、状態は良さそう」と評価されている。
折り合い面に課題は残るものの、追い切りの動き自体は良好で、力を出せる仕上がりにはあると見たいわ。
【A評価】ダイヤモンドノット
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 調教師 | 6F 82.4-66.7-51.9-36.6-11.2(一杯) | – |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 53.3-38.3-24.7-12.2(馬なり) | – |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト12秒2。
800m53秒3と派手すぎない時計ながら、疲れを残さない範囲でしっかり整えられていた。
1週前は栗東CWで一杯に追われ、ラスト11秒2。
6F82秒4から最後まで負荷をかけられており、前半はリラックスしつつ終いを伸ばす意図した内容。
陣営からも「前走よりいい状態」とコメントが出ており、使った上積みは十分。
最終は軽すぎず重すぎずの理想的な調整で、G1へ向けてきっちり仕上がってきた印象だわ。
【A評価】レザベーション
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 55.2-39.7-25.3-12.3(馬なり) | バルセシート(馬なり)に0.5秒先行・0.1秒先着 |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 54.8-39.4-25.2-12.1(馬なり) | – |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト12秒1。
800m54秒8と全体時計は控えめでも、しまいはしっかり反応できていて動きはスムーズだった。
1週前も栗東坂路で馬なり、ラスト12秒3。
バルセシートに0.5秒先行して0.1秒先着しており、併せ馬の内容も悪くない。
陣営からは「スムーズに加速」「スッと反応できていた」と前向きなコメント。
使い詰めでも大きな体調変化はなく、実戦を重ねて良化している点を評価したい仕上がりだわ。
【A評価】ローベルクランツ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 松山弘 | 6F 82.3-66.2-50.9-36.5-11.4(馬なり) | – |
| 最終追い切り | 栗東・ポリ・良 | 川端海 | 5F 75.6-59.1-43.9-12.9(馬なり) | – |
最終追い切りは栗東ポリで馬なり、ラスト12秒9。
時計は目立たないものの、道中の折り合いを確認しながら、しまいも手応え良く走れていた。
1週前は栗東CWで馬なり、ラスト11秒4。
6F82秒3から終いまでしっかり脚を使えており、前走時より動きの良化がはっきり見える内容だった。
松山騎手からも「動きは明らかに良くなっている」と評価されている。
最終は輸送も考えた調整寄りだが、前向きさと我慢が両立していて、状態は前走以上と見たいわ。
【B評価】アドマイヤクワッズ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 53.6-39.1-25.4-12.2(末強め) | – |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 54.2-40.3-26.2-12.5(馬なり) | ベトルス(馬なり)に0.6秒先行・クビ先着 |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト12秒5。
800m54秒2と全体時計は控えめながら、併せ馬には0.6秒先行してクビ先着していた。
1週前は栗東坂路で末強め、ラスト12秒2。
終いはしっかり動けており、前走後のダメージを感じさせない内容だった。
陣営からも「疲れもなく、いい動き」「元気です」と順調さを強調。
大きく目立つほどの迫力はないものの、状態維持という点では悪くなく、力を出せる態勢にはあると見たいわ。
【B評価】オルネーロ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 津村明 | 6F 81.6-66.1-52.0-37.8-12.0(G前仕掛け) | – |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 4F 52.0-36.3-11.5(強め) | – |
最終追い切りは美浦ウッドで強め、ラスト11秒5。
4F52秒0からしまい重点で追われ、反応を確かめる内容だった。
1週前は美浦ウッドでG前仕掛け、ラスト12秒0。
6F81秒6と全体時計は悪くなく、しっかり負荷をかけられている。
津村騎手からは「背中はいいし、能力自体は間違いなくある」と評価されている一方で、乗り難しさへの言及もあった。
動き自体は水準以上だが、気性面の課題を考えると、評価はBあたりが妥当と見たいわ。
【B評価】カヴァレリッツォ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・坂路・重 | 助手 | 800m 51.8-37.6-24.5-12.5(一杯) | エリカヴェネチア(一杯)を0.2秒追走・0.4秒先着 |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 西村淳 | 800m 58.9-43.4-28.2-14.1(馬なり) | – |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト14秒1。
800m58秒9とかなり軽めの内容で、最終は状態確認に近い調整だった。
1週前は栗東坂路で一杯に追われ、ラスト12秒5。
一杯の併せ馬を追走して0.4秒先着しており、負荷をかけた内容としては悪くない。
陣営からは「うまく調整できましたし、いい状態」とコメントが出ている。
ただ、中2週で再度の輸送という条件を考えると、最終の軽さも含めて強くは推し切れず、順調寄りのB評価と見たいわ。
【B評価】ギリーズボール
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 嶋田純 | 5F 70.2-54.0-38.5-11.3(馬なり) | – |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・良 | 西塚洸 | 6F 82.8-66.1-50.7-36.8-11.1(強め) | マクリール(強め)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ |
最終追い切りは美浦ウッドで強め、ラスト11秒1。
6F82秒8からしっかり追われて、時計面だけを見ればかなり優秀な内容だった。
1週前は美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒3。
軽めながら終いは鋭く、1週前の段階でも動きの良さは見せていた。
最終は内から追走する形で、併せ馬に0.1秒遅れた点は少し気になるところ。
それでも騎手からは軽さや体幹の強さを評価されており、状態は悪くないが、上位評価までは一歩届かない印象だわ。
【B評価】サンダーストラック
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 助手 | 7F 97.4-66.0-51.8-37.4-11.1(馬なり) | アンパドゥ(末強め)の外0.3秒先行・同入 |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 6F 84.6-67.7-52.4-38.0-11.4(馬なり) | アンパドゥ(馬なり)の外0.2秒先行・同入 |
最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒4。
6F84秒6から無理なく動かされ、併せ馬とは外から先行して同入していた。
1週前も美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒1。
7Fから長めに乗られながら、最後まで余裕を持って走れていた点は好感。
陣営からも「エネルギッシュ」「自信を取り戻してきた」と前向きなコメント。
派手さはないものの、気持ちの面が上向いているのはプラスで、順調に立て直されている仕上がりと見たいわ。
【B評価】フクチャンショウ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 横山武 | 6F 82.3-66.0-51.6-36.9-11.4(G前仕掛け) | キミハスコール(末強め)の内0.9秒追走・0.1秒遅れ |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 6F 82.9-66.6-51.8-37.1-11.5(馬なり) | キミハスコール(馬なり)の内0.8秒追走・同入 |
最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒5。
6F82秒9から併せ馬に内から追走して同入しており、整える内容としてはまずまずだった。
1週前は美浦ウッドでG前仕掛け、ラスト11秒4。
内から0.9秒追走して0.1秒遅れたものの、最後はしっかり負荷をかけられている。
陣営からは「状態は非常にいい」「満足」と高めの評価が出ている。
時計面で目立つほどのインパクトはないが、順調度は高く、展開や進路ひとつで力は出せる仕上がりだわ。
【B評価】ロデオドライブ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 調教師 | 6F 86.5-70.7-55.3-40.2-12.3(馬なり) | ハイテイラオユエ(馬なり)の外0.9秒先行・同入 |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・良 | レーン | 6F 82.0-66.4-52.3-37.7-11.7(馬なり) | ハイテイラオユエ(一杯)の内1.4秒追走・同入 |
最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒7。
6F82秒0からレーン騎手を背に、併せ馬に内から追走して同入していた。
1週前は美浦ウッドで馬なり、ラスト12秒3。
間隔が詰まっていることもあり、無理をさせずに整える内容だった。
レーン騎手からは「馬の動きはよかった」「精神的にも落ち着いている」と好感触。
大きな強調材料まではないものの、気分良く走れている点は評価でき、状態は悪くないと見たいわ。
【C評価】ハッピーエンジェル
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 蓑島靖 | 6F 81.6-65.9-51.3-37.1-12.0(一杯) | エクセルゴールド(馬なり)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ |
| 最終追い切り | 美浦・坂路・良 | 助手 | 800m 53.7-39.7-25.7-12.5(馬なり) | – |
最終追い切りは美浦坂路で馬なり、ラスト12秒5。
800m53秒7と時計自体は悪くないものの、強く目立つほどの迫力までは感じにくい内容だった。
1週前は美浦ウッドで一杯に追われ、ラスト12秒0。
内から0.7秒追走する形だったが、併せ馬には0.1秒遅れており、攻め内容としてはやや物足りなさが残る。
陣営からは「しっかり我慢できたし、いい追い切り」と前向きなコメントは出ている。
ただ、上位評価馬と比べると終いの鋭さや併せ馬での見栄えに差があり、状態は悪くないが強調まではしづらい仕上がりだわ。
【C評価】バルセシート
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・坂路・良 | 北村友 | 800m 54.8-39.6-25.3-12.4(馬なり) | レザベーション(馬なり)を0.5秒追走・0.1秒遅れ |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 北村友 | 800m 57.3-41.6-26.6-12.7(馬なり) | – |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト12秒7。
800m57秒3と全体時計はかなり控えめで、今年4走目ということもあり、確認程度の内容だった。
1週前も栗東坂路で馬なり、ラスト12秒4。
レザベーションを0.5秒追走したものの、最後は0.1秒遅れており、併せ馬の内容としてはやや地味だった。
陣営からは「活気があって、いい動き」とコメントされている。
ただ、時計面・併せ馬の内容ともに強く推せる材料は少なく、状態キープ寄りの仕上がりと見たいわ。
【C評価】ユウファラオ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・坂路・重 | 松若風 | 800m 50.8-37.5-24.5-12.2(末強め) | – |
| 最終追い切り | – | – | – | – |
1週前追い切りは栗東坂路で末強め、ラスト12秒2。
800m50秒8と全体時計はかなり速く、余力を残しながら動けている点は評価できる。
一方で、最終追い切りの記載がないため、直前の気配や最終的な仕上がりを判断しづらい。
1週前の内容だけなら悪くないが、最終の確認材料がないぶん、評価は控えめに見ておきたい。
陣営からは「具合はいいと思います」とコメントが出ており、状態自体は悪くなさそう。
ただ、追い切り全体の比較では情報量が少なく、上位評価まではしづらい仕上がりだわ。
【C評価】リゾートアイランド
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 佐々木大 | 6F 83.8-68.5-53.3-38.1-12.0(馬なり) | ニシノティアモ(馬なり)の内0.5秒追走・同入 |
| 最終追い切り | – | – | – | – |
1週前追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト12秒0。
6F83秒8から無理なく動かされ、併せ馬には内から追走して同入していた。
ただ、最終追い切りの記載がなく、レース直前の反応や上積みを判断しづらい点は割引材料。
1週前の動き自体は悪くないものの、前半にかかる面があったというコメントも気になるところ。
陣営からは「動きは良かった」と評価されているが、折り合い面にはまだ課題が残る印象。
状態は一定水準にありそうだが、追い切り評価としては強調しづらく、C評価が妥当と見たいわ。
NHKマイルカップ2026 出走馬・騎手
| 枠順 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | リゾートアイランド | 牡3 | 57.0 | 佐々木 | 美浦・上原佑 |
| 1 | 2 | ユウファラオ | 牡3 | 57.0 | 松若 | 栗東・森秀 |
| 2 | 3 | オルネーロ | 牡3 | 57.0 | 津村 | 美浦・宮田 |
| 2 | 4 | カヴァレリッツォ | 牡3 | 57.0 | 西村淳 | 栗東・吉岡 |
| 3 | 5 | ギリーズボール | 牝3 | 55.0 | 西塚 | 美浦・手塚久 |
| 3 | 6 | ジーネキング | 牡3 | 57.0 | 斎藤 | 美浦・斎藤誠 |
| 4 | 7 | ダイヤモンドノット | 牡3 | 57.0 | 川田 | 栗東・福永 |
| 4 | 8 | ローベルクランツ | 牡3 | 57.0 | 松山 | 栗東・小林 |
| 5 | 9 | サンダーストラック | 牡3 | 57.0 | ルメール | 美浦・木村 |
| 5 | 10 | エコロアルバ | 牡3 | 57.0 | 横山和 | 美浦・田村 |
| 6 | 11 | アドマイヤクワッズ | 牡3 | 57.0 | 坂井 | 栗東・友道 |
| 6 | 12 | アンドゥーリル | 牡3 | 57.0 | 岩田望 | 栗東・中内田 |
| 7 | 13 | ハッピーエンジェル | 牝3 | 55.0 | 三浦 | 美浦・武市 |
| 7 | 14 | バルセシート | 牡3 | 57.0 | 北村友 | 栗東・松下 |
| 7 | 15 | レザベーション | 牡3 | 57.0 | 原 | 栗東・松下 |
| 8 | 16 | アスクイキゴミ | 牡3 | 57.0 | 戸崎圭 | 栗東・藤原 |
| 8 | 17 | ロデオドライブ | 牡3 | 57.0 | レーン | 美浦・辻 |
| 8 | 18 | フクチャンショウ | 牡3 | 57.0 | 横山武 | 美浦・加藤征 |
予想オッズ(2026年5月8日現在)
| 人気 | 馬番 | 馬名 | 予想オッズ |
|---|---|---|---|
| 1 | 7 | ダイヤモンドノット | 3.6 |
| 2 | 17 | ロデオドライブ | 6.3 |
| 3 | 4 | カヴァレリッツォ | 6.7 |
| 4 | 10 | エコロアルバ | 7.1 |
| 5 | 11 | アドマイヤクワッズ | 8.7 |
| 6 | 16 | アスクイキゴミ | 13.5 |
| 7 | 12 | アンドゥーリル | 20.8 |
| 8 | 14 | バルセシート | 21.2 |
| 9 | 8 | ローベルクランツ | 22.3 |
| 10 | 9 | サンダーストラック | 33.1 |
| 11 | 3 | オルネーロ | 34.7 |
| 12 | 15 | レザベーション | 35.1 |
| 13 | 18 | フクチャンショウ | 39.8 |
| 14 | 6 | ジーネキング | 41.9 |
| 15 | 5 | ギリーズボール | 47.0 |
| 16 | 1 | リゾートアイランド | 66.0 |
| 17 | 2 | ユウファラオ | 86.9 |
| 18 | 13 | ハッピーエンジェル | 131.1 |
NHKマイルカップ2026 芸能人予想
芸能人の予想も見逃せない要素のひとつよ。
今回も複数の有名人が予想を公開していて、思わぬ穴馬が挙がっているケースもあるの。
実際に過去には芸能人の予想から万馬券につながった例もあるわ。
👉NHKマイルカップの芸能人予想の本命から買い目までは別記事でまとめているから、見ておいて損はないわよ。


NHKマイルカップ2026 予想動画(YouTube)
展開予測から見る軸馬・穴馬については、
YouTubeでもわかりやすく話しているので、ぜひチェックしてみてちょうだい👇
▶ NHKマイルカップ予想動画 <絶対軸>
NHKマイルカップ2026 開催情報
| 開催日時 | 2026年5月10日(日) 東京11R |
| 開催場所 | 東京競馬場 |
| コース | 芝1,600m |
| レースグレード | G1 |
| 出走条件 | サラ系3歳 オープン |
| 負担重量 | 馬齢 |
「東京競馬場芝1,600m」の特徴・レース傾向
NHKマイルカップの舞台・東京芝1,600mは、向こう正面の2コーナー出口付近からスタートするワンターンのマイルコース。
東京芝1,600mのポイントになるのは以下の3要素よ。
- 長い直線で脚を伸ばす「瞬発力」
- 坂を越えて伸び続ける「持続力」
- 緩急のある流れに対応する「スタミナ」
スタートから最初のコーナーまでは約550mあるから、序盤のポジション争いはそこまで激しくなりにくいわ。
ただ、スタートしてしばらくは緩やかな下り坂になるため、無理に出していかなくても自然とペースが上がりやすいコースよ。
さらに向こう正面の途中には一瞬上り坂もあり、前半から息を入れづらいのが特徴ね。
その後は再び下り坂を進んで3コーナーへ入り、3〜4コーナーは大きなカーブをスムーズに回る形になるわ。
コーナーで極端に減速しなくても運べるぶん、スピードに乗ったまま直線へ向かえる器用さも必要になるわね。
最後の直線は約525mと非常に長く、直線の途中には高低差約2mの急坂が待っているわ。
この坂で脚が鈍る馬も少なくないから、単純なスピードだけでなく、坂を越えてからもう一度伸びる持続力が問われるコースよ。
東京芝1,600mはマイル戦でありながら、前半に緩急があり、最後に長い直線と坂もあるため、距離以上のスタミナが必要になるわね。
NHKマイルカップでは、短距離型のスピード馬よりも、マイル以上に対応できる中距離寄りの総合力を持つタイプに注目したいところね。


NHKマイルカップ2026 過去10年の結果と配当
| 日付 | 馬名 | 性別 | 年齢 | 騎手 | 斤量 | 頭数 | 人気 | 着順 | 距離 | 馬場状態 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 250511 | パンジャタワー | 牡 | 3 | 松山弘平 | 57 | 18 | 9 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥2,610 | ¥850 | ¥2,920 | ¥20,740 | ¥39,730 | ¥275,990 | ¥1,505,950 |
| マジックサンズ | 牡 | 3 | 武豊 | 57 | 18 | 3 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥390 | ¥2,920 | ¥20,740 | ¥39,730 | ¥275,990 | ¥1,505,950 | ||
| チェルビアット | 牝 | 3 | ディー | 55 | 18 | 12 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥1,560 | ¥275,990 | ¥1,505,950 | |||||
| 240505 | ジャンタルマンタル | 牡 | 3 | 川田将雅 | 57 | 18 | 2 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥290 | ¥130 | ¥310 | ¥360 | ¥700 | ¥2,540 | ¥8,520 |
| アスコリピチェーノ | 牝 | 3 | ルメール | 55 | 18 | 1 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥120 | ¥310 | ¥360 | ¥700 | ¥2,540 | ¥8,520 | ||
| ロジリオン | 牡 | 3 | 戸崎圭太 | 57 | 18 | 10 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥410 | ¥2,540 | ¥8,520 | |||||
| 230507 | シャンパンカラー | 牡 | 3 | 内田博幸 | 57 | 18 | 9 | 1 | 芝1600 | 稍 | ¥2,220 | ¥490 | ¥9,690 | ¥12,990 | ¥30,450 | ¥27,690 | ¥260,760 |
| ウンブライル | 牝 | 3 | 横山武史 | 55 | 18 | 8 | 2 | 芝1600 | 稍 | ¥390 | ¥9,690 | ¥12,990 | ¥30,450 | ¥27,690 | ¥260,760 | ||
| オオバンブルマイ | 牡 | 3 | 武豊 | 57 | 18 | 3 | 3 | 芝1600 | 稍 | ¥270 | ¥27,690 | ¥260,760 | |||||
| 220508 | ダノンスコーピオン | 牡 | 3 | 川田将雅 | 57 | 18 | 4 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥710 | ¥260 | ¥1,190 | ¥2,490 | ¥4,820 | ¥416,750 | ¥1,532,370 |
| マテンロウオリオン | 牡 | 3 | 横山典弘 | 57 | 18 | 3 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥260 | ¥1,190 | ¥2,490 | ¥4,820 | ¥416,750 | ¥1,532,370 | ||
| カワキタレブリー | 牡 | 3 | 菅原明良 | 57 | 18 | 18 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥4,780 | ¥416,750 | ¥1,532,370 | |||||
| 210509 | シュネルマイスター | 牡 | 3 | ルメール | 57 | 18 | 2 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥370 | ¥150 | ¥2,880 | ¥3,690 | ¥4,960 | ¥3,540 | ¥21,180 |
| ソングライン | 牝 | 3 | 池添謙一 | 55 | 18 | 7 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥320 | ¥2,880 | ¥3,690 | ¥4,960 | ¥3,540 | ¥21,180 | ||
| グレナディアガーズ | 牡 | 3 | 川田将雅 | 57 | 18 | 1 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥140 | ¥3,540 | ¥21,180 | |||||
| 200510 | ラウダシオン | 牡 | 3 | M.デム | 57 | 18 | 9 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥2,960 | ¥810 | ¥3,020 | ¥4,200 | ¥11,900 | ¥19,620 | ¥152,750 |
| レシステンシア | 牝 | 3 | ルメール | 55 | 18 | 1 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥180 | ¥3,020 | ¥4,200 | ¥11,900 | ¥19,620 | ¥152,750 | ||
| ギルデッドミラー | 牝 | 3 | 福永祐一 | 55 | 18 | 6 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥440 | ¥19,620 | ¥152,750 | |||||
| 190505 | アドマイヤマーズ | 牡 | 3 | M.デム | 57 | 18 | 2 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥430 | ¥210 | ¥6,440 | ¥17,200 | ¥22,440 | ¥97,390 | ¥410,680 |
| ケイデンスコール | 牡 | 3 | 石橋脩 | 57 | 18 | 14 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥1,270 | ¥6,440 | ¥17,200 | ¥22,440 | ¥97,390 | ¥410,680 | ||
| カテドラル | 牡 | 3 | アヴドゥ | 57 | 18 | 7 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥750 | ¥97,390 | ¥410,680 | |||||
| 180506 | ケイアイノーテック | 牡 | 3 | 藤岡佑介 | 57 | 18 | 6 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥1,280 | ¥370 | ¥1,890 | ¥3,140 | ¥7,470 | ¥21,840 | ¥129,560 |
| ギベオン | 牡 | 3 | M.デム | 57 | 18 | 2 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥230 | ¥1,890 | ¥3,140 | ¥7,470 | ¥21,840 | ¥129,560 | ||
| レッドヴェイロン | 牡 | 3 | 岩田康誠 | 57 | 18 | 9 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥520 | ¥21,840 | ¥129,560 | |||||
| 170507 | アエロリット | 牝 | 3 | 横山典弘 | 55 | 18 | 2 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥580 | ¥220 | ¥2,150 | ¥17,290 | ¥27,730 | ¥50,600 | ¥296,160 |
| リエノテソーロ | 牝 | 3 | 吉田隼人 | 55 | 18 | 13 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥950 | ¥2,150 | ¥17,290 | ¥27,730 | ¥50,600 | ¥296,160 | ||
| ボンセルヴィーソ | 牡 | 3 | 松山弘平 | 57 | 18 | 6 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥320 | ¥50,600 | ¥296,160 | |||||
| 160508 | メジャーエンブレム | 牝 | 3 | ルメール | 55 | 18 | 1 | 1 | 芝1600 | 良 | ¥230 | ¥140 | ¥460 | ¥940 | ¥1,470 | ¥11,190 | ¥33,030 |
| ロードクエスト | 牡 | 3 | 池添謙一 | 57 | 18 | 2 | 2 | 芝1600 | 良 | ¥210 | ¥460 | ¥940 | ¥1,470 | ¥11,190 | ¥33,030 | ||
| レインボーライン | 牡 | 3 | 福永祐一 | 57 | 18 | 12 | 3 | 芝1600 | 良 | ¥660 | ¥11,190 | ¥33,030 |
NHKマイルカップ2026 過去10年のデータ傾向
ここからは過去10年分の各種データを基に、NHKマイルカップの好走傾向を炙り出していくわよ。
【人気】2番人気を軸に中穴も注意
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 1-2-1-6/10 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 2番人気 | 4-2-0-4/10 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 0-2-1-7/10 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 1-0-0-9/10 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 5番人気 | 0-0-0-10/10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 6番人気 | 1-0-2-7/10 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 7番人気 | 0-1-1-8/10 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 8番人気 | 0-1-0-9/10 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 9番人気 | 3-0-1-6/10 | 30.0% | 30.0% | 40.0% |
| 10番人気 | 0-0-1-9/10 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 11番人気 | 0-0-0-10/10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 12番人気 | 0-0-2-8/10 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
| 13番人気 | 0-1-0-9/10 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 14番人気 | 0-1-0-9/10 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 15番人気 | 0-0-0-10/10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 16番人気 | 0-0-0-10/10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 17番人気 | 0-0-0-10/10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 18番人気 | 0-0-1-8/9 | 0.0% | 0.0% | 11.1% |
- 2番人気は軸候補として信頼しやすい
- 9番人気前後に妙味が潜みやすい
- 極端な人気薄は中心評価しにくい
過去10年の人気・単勝オッズ別成績を見ると、まず2番人気の信頼度が高く、軸はここから選びやすい傾向だわ。
一方で1番人気は勝ち切れておらず、上位人気の中では少し慎重に見たい存在ね。
相手候補としては6〜9番人気が面白く、特に9番人気は勝ち星や回収値の面で妙味を感じやすいゾーンよ。
単勝オッズでは2.0〜3.9倍が安定していて、20.0〜29.9倍あたりも穴候補として押さえたいところだわ。
全体としては、2番人気を軸にしつつ、中穴人気や20倍台の妙味を組み合わせる狙い方が合いそうね。
【枠順】外寄りの枠が勝ち切りで優勢
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 0-1-0-19/20 | 0.0% | 5.0% | 5.0% |
| 2枠 | 1-2-1-16/20 | 5.0% | 15.0% | 20.0% |
| 3枠 | 0-1-3-16/20 | 0.0% | 5.0% | 20.0% |
| 4枠 | 0-0-1-19/20 | 0.0% | 0.0% | 5.0% |
| 5枠 | 0-3-3-14/20 | 0.0% | 15.0% | 30.0% |
| 6枠 | 4-0-0-15/19 | 21.1% | 21.1% | 21.1% |
| 7枠 | 1-2-0-27/30 | 3.3% | 10.0% | 10.0% |
| 8枠 | 4-1-2-23/30 | 13.3% | 16.7% | 23.3% |
- 6枠と8枠は勝ち切りで評価
- 5枠は複勝妙味を拾いたい
- 1枠と4枠は割引気味に注意
NHKマイルカップの過去10年の枠順別成績を見ると、勝ち切りで評価したいのは6枠と8枠だわ。
特に6枠は4勝、単勝回収値477と高く、1着候補として妙味を感じやすい枠ね。
8枠も4勝していて、複勝率23.3%、複勝回収値109と相手にも残しやすい数字よ。
一方で5枠は勝ち星こそないものの、複勝率30.0%、複勝回収値337と2着・3着候補として面白いわ。
全体としては、6枠と8枠を勝ち切り候補に見つつ、5枠を相手の妙味枠として押さえる狙い方が合いそうね。
【脚質】差し馬+上がり上位中心
| 脚質・上り | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-1-1-7/10 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 先行 | 3-2-1-36/42 | 7.1% | 11.9% | 14.3% |
| 中団 | 4-2-6-63/75 | 5.3% | 8.0% | 16.0% |
| 後方 | 2-5-2-42/51 | 3.9% | 13.7% | 17.6% |
| 3F 1位 | 1-6-0-3/10 | 10.0% | 70.0% | 70.0% |
| 3F 2位 | 3-0-3-8/14 | 21.4% | 21.4% | 42.9% |
| 3F 3位 | 2-1-2-2/7 | 28.6% | 42.9% | 71.4% |
| 3F ~5位 | 3-1-2-18/24 | 12.5% | 16.7% | 25.0% |
| 3F 6位~ | 1-2-3-117/123 | 0.8% | 2.4% | 4.9% |
- 上がり上位の差し脚を軸にしたい
- 先行力だけでは評価を上げにくい
- 妙味は決め手のある差しタイプ
過去10年の脚質・上がり別成績を見ると、位置取りよりも最後に速い脚を使えるかが重要な傾向だわ。
特に上がり3ハロン1〜3位は複勝率が高く、決め手のある馬は軸・相手ともに評価を上げたい存在ね。
一方で先行馬は3勝しているものの、連対率や複勝率はそこまで高くなく、先行力だけで過信するのは少し危険よ。
脚質では中団から差せるタイプが勝ち切りやすく、後方勢も回収値の面では妙味があるわ。
全体としては、前に行けるかよりも、直線で上がり上位の脚を使える差しタイプを中心に組み立てるのが合いそうね。
【前走距離】距離短縮組を軸候補
| 前走平地距離 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 同距離 | 5-6-8-90/109 | 4.6% | 10.1% | 17.4% |
| ±200以内 | 7-8-10-136/161 | 4.3% | 9.3% | 15.5% |
| ±400以内 | 10-10-10-149/179 | 5.6% | 11.2% | 16.8% |
| ±600以内 | 10-10-10-149/179 | 5.6% | 11.2% | 16.8% |
| 今回延長 | 2-0-2-29/33 | 6.1% | 6.1% | 12.1% |
| 今回短縮 | 3-4-0-30/37 | 8.1% | 18.9% | 18.9% |
- 距離短縮組は軸候補として見やすい
- 同距離組は相手候補として安定感あり
- 距離延長組は妙味込みで注意したい
過去10年の前走距離別成績を見ると、前走距離だけで極端な優劣は出にくく、馬券の強弱をつける材料として見たいデータだわ。
その中では今回距離短縮組が連対率18.9%と高く、軸候補としてもっとも見やすい存在ね。
同距離組は5勝、複勝率17.4%で、勝ち切りよりも相手候補として安定感があるわ。
一方で距離延長組は安定感では少し劣るものの、単勝回収値が高く、人気薄なら穴候補として注意したいところよ。
全体としては、距離短縮組を中心にしつつ、同距離組を相手、距離延長組を妙味ある穴として組み合わせるのが合いそうね。
【前走着差】僅差負け組の巻き返しに注目
| 前走着差 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 勝0.6~0.9 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 勝0.3~0.5 | 0-0-0-8/8 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 勝0.1~0.2 | 1-0-0-17/18 | 5.6% | 5.6% | 5.6% |
| 勝0.0 | 0-0-1-10/11 | 0.0% | 0.0% | 9.1% |
| 負0.0 | 1-1-2-9/13 | 7.7% | 15.4% | 30.8% |
| 負0.1~0.2 | 5-5-3-22/35 | 14.3% | 28.6% | 37.1% |
| 負0.3~0.5 | 3-1-1-23/28 | 10.7% | 14.3% | 17.9% |
| 負0.6~0.9 | 0-1-1-30/32 | 0.0% | 3.1% | 6.3% |
| 負1.0~1.9 | 0-1-2-22/25 | 0.0% | 4.0% | 12.0% |
| 負2.0~2.9 | 0-1-0-5/6 | 0.0% | 16.7% | 16.7% |
| 負4.0~ | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
- 僅差敗戦組は軸候補として有力
- 快勝直後の馬はやや割引で見たい
- 0.3秒差以上の敗戦組は注意が必要
過去10年の前走着差別成績を見ると、前走を勝ってきた馬よりも、惜しく負けてきた馬を評価したい傾向だわ。
特に前走0.1〜0.2秒差の敗戦組は5勝、複勝率37.1%と優秀で、軸候補としてかなり信頼しやすい存在ね。
タイム差なしの敗戦組も複勝率30.8%あり、連系の相手としてはしっかり押さえておきたいところよ。
一方で前走快勝馬は成績が伸び切れておらず、勢いだけで過信するのは少し危険だわ。
全体としては、前走で僅差負けだった馬を中心にしつつ、大きく負けてきた馬や快勝直後の馬は評価を下げる形が合いそうね。
【前走馬体重】480〜499kgが好走ゾーン
| 前走馬体重 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 400~419kg | 0-0-0-4/4 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 420~439kg | 0-0-3-6/9 | 0.0% | 0.0% | 33.3% |
| 440~459kg | 2-2-1-25/30 | 6.7% | 13.3% | 16.7% |
| 460~479kg | 1-4-3-46/54 | 1.9% | 9.3% | 14.8% |
| 480~499kg | 5-2-3-44/54 | 9.3% | 13.0% | 18.5% |
| 500~519kg | 2-2-0-14/18 | 11.1% | 22.2% | 22.2% |
| 520~539kg | 0-0-0-6/6 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 540~ | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
- 480kg前後は軸候補として狙いやすい
- 500kg台前半は相手で注意したい
- 極端な軽量馬と大型馬は割引寄り
過去10年の前走馬体重別成績を見ると、まず480〜499kgが5勝しており、軸候補としてもっとも狙いやすいゾーンだわ。
500〜519kgも連対率・複勝率が高く、相手候補としてはしっかり押さえておきたい存在ね。
一方で420〜439kgは勝ち切れていないものの、3着が多く、3連系のヒモ穴としては面白いわ。
460〜479kgは出走数のわりに勝率が低く、中心評価にするには少し慎重に見たいところよ。
全体としては、中型からやや大型の馬を中心にしつつ、極端な軽量馬や大型馬は割引気味に考えるのが合いそうね。
【前走レース】前走G1組が安定感あり
| 前走レース名 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 桜花賞G1 | 2-3-1-15/21 | 9.5% | 23.8% | 28.6% |
| ニュージG2 | 2-2-2-36/42 | 4.8% | 9.5% | 14.3% |
| 皐月賞G1 | 2-2-0-9/13 | 15.4% | 30.8% | 30.8% |
| ファルコG3 | 2-0-2-21/25 | 8.0% | 8.0% | 16.0% |
| アーリンG3 | 1-0-5-26/32 | 3.1% | 3.1% | 18.8% |
| 弥生賞G2 | 1-0-0-1/2 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 毎日杯G3 | 0-2-0-6/8 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
| アネモネ | 0-1-0-0/1 | 0.0% | 100.0% | 100.0% |
- 桜花賞組は軸候補として安定感あり
- 皐月賞組は相手候補でも評価したい
- ファルコンステークス組は妙味に注意
過去10年の前走レース別成績を見ると、桜花賞組と皐月賞組のG1組が中心評価になりやすい傾向だわ。
桜花賞組は連対率23.8%、複勝率28.6%と安定していて、軸候補として素直に評価しやすい存在ね。
皐月賞組も勝率15.4%、複勝率30.8%と優秀で、勝ち切りまで意識したいローテーションよ。
一方でニュージーランドトロフィー組は出走数が多いぶん、取捨選択がカギになりそうだわ。
全体としては、前走G1組を中心にしつつ、妙味のあるファルコンS組や相手向きのアーリントンC組を組み合わせる形が合いそうね。



今回は桜花賞組は不在…。
皐月賞組を中心に考えるのが良さそうね!
アドレナリン競馬予想の2026年本命馬的中実績
| 開催日 | レース名 | ◎本命馬 | 人気 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1月4日(日) | 中山金杯 | アンゴラブラック | 1人気 | 2着 |
| 1月12日(月) | シンザン記念 | アルトラムス | 3人気 | 3着 |
| 1月18日(日) | 日経新春杯 | ゲルチュタール | 1人気 | 1着 |
| 1月24日 (土) | 小倉牝馬S | ジョスラン | 1人気 | 1着 |
| 1月25日 (日) | アメリカJCC | ドゥラドーレス | 1人気 | 2着 |
| 2月15日(日) | 共同通信杯 | ロブチェン | 3人気 | 1着 |
| 2月15日(日) | 京都記念 | エリキング | 1人気 | 2着 |
| 2月21日(土) | 阪急杯 | ドロップオブライト | 5人気 | 3着 |
| 2月22日(日) | フェブラリーステークス | コスタノヴァ | 2人気 | 1着 |
| 3月1日(日) | 中山記念 | エコロヴァルツ | 2人気 | 3着 |
| 3月8日(日) | 弥生賞 | アドマイヤクワッズ | 1人気 | 3着 |
| 3月15日(日) | 金鯱賞 | クイーンズウォーク | 1人気 | 3着 |
| 3月22日 (日) | 阪神大賞典 | アドマイヤテラ | 1人気 | 1着 |
| 3月29日(日) | 高松宮記念 | サトノレーヴ | 1人気 | 1着 |
| 4月5日(日) | 大阪杯 | ダノンデサイル | 2人気 | 3着 |
| 4月12日(日) | 桜花賞 | スターアニス | 1人気 | 1着 |
| 4月26日(日) | フローラステークス | ラフターラインズ | 1人気 | 1着 |
| 5月3日(日) | 天皇賞(春) | アドマイヤテラ | 2人気 | 3着 |
アドレナリン競馬予想の2025年本命馬的中実績
| 開催日 | レース名 | ◎本命馬 | 人気 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1月5日(日) | 中山金杯 | アルナシーム | 4人気 | 1着 |
| 1月26日(日) | AJCC | ダノンデサイル | 1人気 | 1着 |
| 1月26日(日) | プロキオンS | ドゥラエレーデ | 3人気 | 1着 |
| 2月9日(日) | 東京新聞杯 | ウォーターリヒト | 3人気 | 1着 |
| 2月22日(土) | 阪急杯 | アサカラキング | 2人気 | 2着 |
| 2月22日(土) | ダイヤモンドS | ヘデントール | 1人気 | 1着 |
| 3月2日(日) | 中山記念 | シックスペンス | 2人気 | 1着 |
| 3月8日(土) | 中山牝馬S | シランケド | 3人気 | 1着 |
| 3月9日(日) | 弥生賞 | ヴィンセンシオ | 2人気 | 2着 |
| 3月16日(日) | 金鯱賞 | ホウオウビスケッツ | 1人気 | 2着 |
| 3月22日(土) | ファルコンS | ヤンキーバローズ | 3人気 | 1着 |
| 3月29日(土) | 毎日杯 | ガルダイア | 7人気 | 2着 |
| 3月30日(日) | マーチS | ロードクロンヌ | 1人気 | 3着 |
| 3月30日(日) | 高松宮記念 | サトノレーヴ | 2人気 | 1着 |
| 4月5日(土) | ダービー卿CT | キープカルム | 6人気 | 3着 |
| 4月20日(日) | 福島牝馬S | フェアエールング | 6人気 | 2着 |
| 4月27日(日) | マイラーズC | セオ | 2人気 | 3着 |
| 5月10日(土) | エプソムC | ドゥラドーレス | 1人気 | 2着 |
| 5月18日(日) | ヴィクトリアM | アスコリピチェーノ | 1人気 | 1着 |
| 5月24日(土) | 平安S | ロードクロンヌ | 1人気 | 2着 |
| 5月25日(日) | オークス | アルマヴェローチェ | 2人気 | 2着 |
| 6月8日(日) | 安田記念 | ジャンタルマンタル | 2人気 | 1着 |
| 6月15日(日) | 函館SS | ジューンブレア | 3人気 | 2着 |
| 7月2日(水) | 帝王賞 | ミッキーファイト | 1人気 | 1着 |
| 7月21日(月) | マーキュリーC | カズタンジャー | 1人気 | 1着 |
| 8月9日(土) | エルムS | ロードクロンヌ | 1人気 | 2着 |
| 8月31日(日) | 中京2歳S | スターアニス | 1人気 | 2着 |
| 9月6日(土) | 札幌2歳S | ショウナンガルフ | 1人気 | 1着 |
| 9月6日(土) | 京成杯オータムH | コントラポスト | 2人気 | 3着 |
| 9月7日(日) | セントウルS | トウシンマカオ | 1人気 | 3着 |
| 9月13日(土) | チャレンジC | グランヴィノス | 1人気 | 2着 |
| 9月15日(月) | セントライト記念 | ミュージアムマイル | 1人気 | 1着 |
| 9月21日(日) | 神戸新聞杯 | ショウヘイ | 1人気 | 2着 |
| 9月28日(日) | スプリンターズS | ナムラクレア | 2人気 | 3着 |
| 10月5日(日) | 毎日王冠 | サトノシャイニング | 1人気 | 3着 |
| 10月11日(土) | サウジアラビアRC | エコロアルバ | 2人気 | 1着 |
| 10月18日(土) | 富士S | ジャンタルマンタル | 1人気 | 2着 |
| 10月26日(日) | 菊花賞 | エネルジコ | 1人気 | 1着 |
| 11月2日(日) | 天皇賞(秋) | マスカレードボール | 1人気 | 1着 |
| 11月8日(土) | 京王杯2歳S | ダイヤモンドノット | 1人気 | 1着 |
| 11月16日(日) | エリザベス女王杯 | レガレイラ | 1人気 | 1着 |
| 11月30日(日) | ジャパンC | マスカレードボール | 1人気 | 2着 |
| 12月7日(日) | チャンピオンズC | ダブルハートボンド | 3人気 | 1着 |
| 12月13日(土) | 中日新聞杯 | シェイクユアハート | 3人気 | 1着 |
| 12月14日(日) | カペラS | ヤマニンチェルキ | 2人気 | 2着 |
| 12月27日(土) | 中山大障害 | エコロデュエル | 1人気 | 1着 |
| 12月27日(土) | 阪神C | ナムラクレア | 1人気 | 2着 |
| 12月30日(月) | 東京大賞典 | ミッキーファイト | 1人気 | 2着 |













