東京データで必勝
函館競馬で勝つデータ予想とは!?

JRAの全10場の中で、もっとも直線が短い競馬場として知られている函館競馬場。
4コーナーからゴールラインまでは芝コースで262.1m、ダートは260.3mしかなく、東京競馬場の半分にも及びません。
そのため差しが届きにくく、基本的には先行馬が残りやすいコースです。

しかし函館競馬場には芝・ダート共に最大3.5mの高低差がある上、芝コースは洋芝のため荒れやすく、距離によっては先行馬が崩れる可能性も。
その他の脚質に有利な条件を見極められれば、高配当を得られる可能性が高いです!

それでは、各コース別、脚質別に詳細なデータを見ていきましょう。

函館競馬場の各距離のコース別勝率

~函館競馬場 芝コース 重賞&OP戦・各距離のコース別勝率~

- 芝 1200m -
馬齢条件 レース数 逃げ馬 先行馬 差し馬 追い込み馬
2歳 13 15.4% 46.2% 30.8% 7.7%
混合 14 14.3% 50.0% 28.6% 7.1%

※以後全コース2008~2017年の集計データになります。

函館スプリントが行われる芝1200mは、函館競馬場のセオリー通り先行馬が有利。
年齢によってもその傾向はほぼ全く変わらないため、基本的には先行馬中心で馬券を組み立てて問題ありません。

枠順については基本的に経済コースを走れる内枠が有利ですが、開催が進むにつれラチ沿いの芝が荒れ、外枠の馬が戦いやすくなってきます。
結果的に外差しが決まりやすくなるため、開催後半であれば有力な差し馬を買うのも一興です。

- 芝 1800m -
馬齢条件 レース数 逃げ馬 先行馬 差し馬 追い込み馬
2歳+混合 15 6.7% 73.3% 13.3% 6.7%

スタンド前からスタートする1800mは、1コーナーまでの距離が短いため序盤がスローな展開になりがちです。
そのため前を走る馬が残りやすく、圧倒的に先行馬有利。

穴を狙う場合も差し馬等には手を出さず、内枠の先行馬を厚く買うべきです。

- 芝 2000m -
馬齢条件 レース数 逃げ馬 先行馬 差し馬 追い込み馬
混合 10 30.0% 30.0% 30.0% 10.0%

芝2000mは、1800mコースと比べて1コーナーまでの距離が伸びた分、一気に展開が前のめりに。

そのため先行馬のスタミナが切れたところを狙う差し馬や、前潰れを警戒しすぎた後続を突き放す逃げ馬にも十分なチャンスが生まれます。

開催前半であれば逃げ馬、後半であれば差し馬を買うことで高配当を獲得できる可能性が高いです。

函館競馬場 芝コースで買うべき馬とは

・かなり先行馬有利で、特に1800mで目立つ
・開催後半は外差しに注意
・開催前半の2000mでは、逃げ馬が楽に走れそうな場合積極的に買う

函館競馬場のコース別勝率(ダートコース編)

~函館競馬場のコース別勝率(ダートコース編)~

- ダート 1800m -
馬齢条件 レース数 逃げ馬 先行馬 差し馬 追い込み馬
混合 19 31.6% 42.1% 5.3% 21.1%

函館のダートコースは直線の短い芝コースの更に内側にあるため、かなり外差しの決まりにくいコースです。
ダートの定説通り逃げ・先行馬有利で、差し馬はわずか1勝しかしていません。

追い込み馬は集計対象のレースで4勝していますが、うち3勝がマクリによるもの。
このコースでは、4角地点で好位につけることがほぼ必須といえます。

穴を狙う場合には、内枠の逃げ・先行馬が狙い目です。

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