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【日本ダービー2026最終予想】AI予想1位の有力馬は?消去法で浮上した妙味絶大の穴馬を無料公開!

2026年5月31日(日)に東京競馬場で開催される「日本ダービー」。

3歳馬の頂点を決めるうえで見逃せないクラシック最高峰のG1なんだけど、そんな日本ダービーの近年の傾向は以下のとおりよ。

DATA CHECK
日本ダービー2026で注目したい5つの傾向
01

高速皐月賞馬は過信禁物

ロブチェンは皐月賞をレコード勝ち。ただ、速い決着の皐月賞馬はダービーで勝ち切れない傾向もあるわ

02

皐月賞僅差組の逆転に注目

皐月賞で差のない競馬をしたリアライズシリウスやライヒスアドラーは、東京替わりで見直したい存在ね

03

先行力と末脚の両立がカギ

前で運べるだけでなく、直線で長く脚を使える馬を重視。リアライズシリウスはこの条件に合うわ

04

皐月賞上がり上位馬は穴で注意

フォルテアンジェロのように皐月賞で後方から速い上がりを使った馬は、一発候補として押さえたいわ

05

別路線は京都新聞杯組を警戒

ベレシートのように京都新聞杯で好位から上がり上位を使えた馬は、相手候補として軽視できないわ

傾向をもとに、高配当を演出してくれそうな穴馬候補や危険な人気馬を炙り出しておいたから、参考にしてみてちょうだい!

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5月17日(日) 東京10R 青梅特別

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5月23日(土) 東京8R 4歳以上1勝クラス

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エビコ

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目次

この記事の監修者

エビコ・デラックス (競馬歴:30年)

2013年より「アドレナリン競馬予想」でG1・G2・G3を中心に重賞予想や過去データ分析を発信。

予想では、過去10年の傾向、枠順、脚質、前走内容、人気、オッズ妙味などをもとに、軸候補・相手候補・割引材料を整理しているわよ。

詳しいプロフィールはこちらから。

日本ダービー2026 最終予想

◎本命:⑪リアライズシリウス

血統ポエティックフレア×レッドミラベル
性齢牡3歳
騎手/斤量津村明秀(57.0kg)
前走皐月賞(G1)
4番人気2着

今回の日本ダービーで絶対軸にしたいのは、「リアライズシリウス」よ。

前走の皐月賞では、中山芝2,000mを2番手から進めて、勝ったロブチェンから0.2秒差の2着。勝ち時計1分56秒5のコースレコード決着を前で受けながら最後まで粘れており、負けて強しといえる内容だったわ。

特に評価したいのは、東京コースへの適性ね。2走前の共同通信杯では東京芝1,800mを前めから押し切って勝利していて、デビュー戦でも東京芝1,600mを逃げて7馬身差の圧勝。すでに東京で高いパフォーマンスを見せている点は、ダービーに向けて大きな強みよ。

さらに、この馬は後方から上がりだけで勝負するタイプではなく、前めの位置から高い巡航スピードを保って、最後まで脚を使える総合力型なの。日本ダービーは先行馬の成績も良く、自分で好位を取れるリアライズシリウスは、展開待ちになりすぎない点でも信頼しやすいわ。

そして今回、6枠11番に入ったのも好材料ね。日本ダービーの過去10年で6枠は【2-2-2-20】と安定して馬券に絡んでいて、この枠に入った先行馬は単勝回収率276%。外のロブチェンを見ながら好位で運べる並びになった点も、この馬にはかなり合っていると思うわ。

不安があるとすれば、やっぱり2,400mへの距離延長ね。これまでの勝ち鞍は1,600mから1,800mが中心で、ダービーの距離は未知数。前めで運べるぶん、道中で力みすぎると最後に甘くなる可能性はあるわ。

それでも、皐月賞で0.2秒差に踏ん張った内容、東京での勝利実績、先行して崩れにくい安定感、そして6枠11番という枠順の後押しを考えると、リアライズシリウスは馬券の中心に置きたい1頭ね。ロブチェンへの逆転まで含めて、今年の日本ダービーで最も信頼したい絶対軸だわ。

【評価点】
・皐月賞では高速決着を前で受けても崩れなかった
・東京コース適性◯
・528kgの大型馬
・6枠11番の好走枠◎

【課題点】
・2,400mへの距離延長は未知数

〇対抗:⑬パントルナイーフ

血統キズナ×アールブリュット
性齢牡3歳
騎手/斤量C.ルメール(57.0kg)
前走皐月賞(G1)
8番人気14着

今回の日本ダービーで対抗評価にしたいのは、「パントルナイーフ」よ。

前走の皐月賞では14着と大きく敗れているけれど、この一戦だけで見限るのは早いわ。この馬は本来、弥生賞ディープインパクト記念から始動する予定だったものの、左トモの炎症トラブルで回避。その影響で、皐月賞は東京スポーツ杯2歳ステークス以来、約5か月ぶりの実戦になっていたのよね。

評価したいのは、2走前の東京スポーツ杯2歳ステークス。東京芝1,800mで道中7番手あたりから進め、直線では上がり32秒9の脚を使って差し切り勝ち。東京の長い直線でしっかり脚を使い、重賞を勝ち切っている点は、日本ダービーに向けても大きな強みよ。

さらに、新馬戦でも新潟芝1,800mで上がり33秒1を使って2着、未勝利戦では中山芝1,800mを中団から差し切って勝利。デビューから一貫して終いに確実な脚を使えているタイプで、東京替わりはプラスに働く可能性が高いわ。

そして今回、7枠13番に入ったのも悪くないと思っているわ。日本ダービーの過去10年で7枠は【2-1-2-29】。2022年に差し切ったドウデュースも同じ7枠からの勝利で、外からスムーズに脚を使いたい差し馬にとっては、むしろ動きやすい枠と見てもいいわね。

鞍上はデビューから継続騎乗のルメール騎手。日本ダービーの過去10年でも【1-2-1-9】と、この舞台で複数回馬券に絡んでいる点は心強いわ。さらに追い切りでは自己ベストを更新しており、一度使われたことで状態面の上積みも感じられるの。

不安があるとすれば、やっぱり前走の大敗と初の2,400mね。G1の流れでどこまで巻き返せるかは未知数だけど、皐月賞は順調さを欠いた直行ローテだったことを考えれば、度外視できる余地はあるわ。

それでも、東京重賞を勝っている実績、終いに確実な脚を使えるタイプ、ルメール騎手の継続騎乗、そして7枠13番からスムーズに運べそうな点を考えると、皐月賞大敗からの巻き返しを狙いたい1頭ね。人気がそこまで上がらないなら、馬券的な妙味も十分あると思うわ。

【評価点】
・東京重賞勝ちの実績がある
・ルメール騎手が継続騎乗
・7枠13番の好走枠◯
・追い切りで自己ベスト更新

【課題点】
・前走の皐月賞で14着と大敗
・距離適性が未知数
・届かない可能性もある

▲単穴:⑨アウダーシア

血統キズナ×リリーノーブル
性齢牡3歳
騎手/斤量D.レーン(57.0kg)
前走フジTVスプリングS(G2)
8番人気1着

前走のスプリングステークスでは、中山芝1,800mを後方から進め、直線では上がり最速の脚を使って差し切り勝ち。8枠15番という外めの枠から結果を出しており、重賞初制覇の内容としては評価できるわ。

特に魅力なのは、末脚の安定感ね。デビューからすべてのレースで上がり3ハロン3位以内に入っていて、展開がハマった時だけ伸びるタイプではないの。東京芝1,800mの未勝利戦を勝っている点も、東京コースへの対応力として見ておきたい材料よ。

ただし、不安があるとすれば、スプリングステークスからの直行ローテと距離延長ね。これまでの実績は芝1,600mから1,800mが中心で、東京芝2,400mで最後まで脚を使い切れるかは未知数だわ。

それでも、不利になりやすい外枠から重賞を勝ち切った勝負強さ、毎回確実に脚を使える安定感、そしてレーン騎手への乗り替わりを考えると、軽視はできない1頭ね。

【評価点】
・デビューからすべて上がり3位以内
・レーン騎手の乗り替わり◯

【課題点】
・距離延長が未知数
・展開待ちの面がある
・G1未経験

△連下:⑮フォルテアンジェロ

血統フィエールマン×レディアンジェラ
性齢牡3歳
騎手/斤量荻野極(57.0kg)
前走皐月賞(G1)
10番人気5着

前走の皐月賞では、中山芝2,000mを後方から進めて5着。通過順は17-16-15-13とかなり後ろだったけれど、直線では上がり3ハロン33.4秒の最速を使い、勝ち馬から0.5秒差まで詰めてきたわ。

特に評価したいのは、皐月賞で後方から脚を使っていた点ね。日本ダービーでは皐月賞で後方から競馬をしていた馬の巻き返しもあり、その中でも上がり上位の脚を使えていた馬は注意したい存在なの。フォルテアンジェロは、この条件に合う一発候補として見ておきたいわ。

さらに、ホープフルステークスでもロブチェンから0.1秒差の2着に好走していて、G1で大きく崩れていない点も魅力よ。皐月賞でも5着まで来ているように、単なる展開待ちの穴馬ではなく、上位相手に通用する実績は持っているわ。

不安があるとすれば、やっぱり後方からの競馬になりやすい点ね。前が止まらない流れになると、最後にいい脚を使っても届かない可能性はあるわ。450kgの軽めの馬体なので、大型馬が目立つ近年の傾向とは少し違うタイプでもあるわね。

それでも、皐月賞で上がり最速を使えていること、G1で2度好走していることを考えると、人気が控えめなら妙味は十分ある1頭よ。

【評価点】
・皐月賞では上がり最速
・ホープフルSではロブチェンと0.1秒差
・穴馬として妙味がある

【課題点】
・展開待ちになりやすい
・前が止まらない流れになると届かないリスクがある
・馬体重450kg

△連下:①ライヒスアドラー

血統シスキン×クライリング
性齢牡3歳
騎手/斤量佐々木大輔(57.0kg)
前走皐月賞(G1)
9番人気3着

前走の皐月賞では、中山芝2,000mを中団から進めて3着。勝ったロブチェンからは0.3秒差で、前で運んだロブチェンとリアライズシリウスが上位に残る中、10番手あたりから上がり3ハロン33.8秒の脚で差し込んできた内容はかなり評価できるわ。

特に魅力なのは、安定感と末脚の再現性ね。デビューからすべて馬券内に入り、さらにすべてのレースで上がり3ハロン3位以内の脚を使えているの。相手が強くなっても大きく崩れず、毎回しっかり脚を使える点は、日本ダービーでも軽視できない材料よ。

さらに、皐月賞で差す形から馬券内に入った馬は、ダービーでも巻き返しや好走が期待しやすいわ。ライヒスアドラーは単なる後方一気ではなく、ある程度流れに乗りながら脚を使えているタイプだから、東京芝2,400mでも相手候補としてかなり面白い存在ね。

不安があるとすれば、気性面と距離延長よ。日本ダービーは2,400mになるため、道中で折り合って最後まで脚を残せるかが重要になるわ。力みが出たり、スムーズさを欠いたりすると、最後の直線で甘くなる可能性はあるわね。

それでも、皐月賞3着の実績、デビューから崩れていない安定感、毎回上がり上位を使える末脚を考えると、ライヒスアドラーは軽視できない1頭よ。

【評価点】
・皐月賞で前有利の展開の中、中団から差してきた
・デビューからすべて馬券内、上がり3位以内
・馬券妙味がある

【課題点】
・距離延長が未知数
・気性面

△連下:⑩ジャスティンビスタ

血統サートゥルナーリア×ペブルガーデン
性齢牡3歳
騎手/斤量坂井瑠星(57.0kg)
前走ホープフルS(G1)
2番人気8着

この馬はデビューから2連勝で京都2歳ステークスを制した重賞馬。能力だけで見れば、ここでもまったく足りない馬ではないわ。

近走で結果を出し切れていないのは、能力不足というより、気性面の若さや集中力不足が大きいと思っているの。道中の折り合いや直線の勝負どころでまだ緩さを見せる面があり、本来のパフォーマンスを発揮しきれていない印象ね。

ただ、今回は坂井瑠星騎手が騎乗するのが面白いポイントよ。坂井騎手なら極端に後ろから構えるというより、ある程度前めの位置を取りに行く可能性が高いと思うわ。5枠10番なら外すぎず、内で包まれすぎる心配も少ないから、好位で流れに乗れればこの馬の良さを出しやすいはず。

不安があるとすれば、やっぱり精神面の幼さと、東京2,400mで最後まで集中して走れるかという点。道中で力んだり、直線で気持ちが切れるようだと厳しい競馬になるわ。

それでも、重賞を勝っている能力、5枠10番から先行できそうな並び、そして坂井騎手で前めに運べる可能性を考えると、相手候補としては押さえておきたい1頭ね。勝ち切りまでは強く狙わないけれど、スムーズに先行して集中して走れれば、馬券内に残るシーンがあっても驚けないわ。

エビコ

当日は坂井瑠星騎手の誕生日!
バースデーボーイが何かやってくれるかもしれないわ✨

【評価点】
・デビュー2連勝で重賞馬
・坂井瑠星騎手に乗り替わり
・5枠10番

【課題点】
・気性面の若さが残り、折り合いに不安
・東京2,400mで最後まで集中して走れるかは未知数

日本ダービー2026 買い目

馬連

⑪ー⑬,⑥

3連複フォーメーション

1列目:⑪
2列目:⑬,⑥,⑨
3列目:⑬,⑥,⑨,⑮,①,⑩
合計12点

日本ダービー2026 展開予想

先頭
先行①②⑤⑩⑪⑭⑮
中団④⑥⑨⑫⑬⑯⑱
後方③⑦⑧

ハナを切る可能性が高いのは、8枠17番のロブチェンね。皐月賞では逃げて結果を出しているけれど、今回は外枠から東京2,400mだけに、無理に飛ばすよりもリズム重視で隊列を作る形になりそうだわ。

その後ろでは、リアライズシリウス、マテンロウゲイル、ゴーイントゥスカイあたりが好位を取りに行きそうね。特にリアライズシリウスは6枠11番からロブチェンを見ながら運べる並びで、無理なく先行できればかなり競馬はしやすいと思うわ。

中団からは、アウダーシア、パントルナイーフ、コンジェスタスあたりが脚をためる形になりそうよ。パントルナイーフは外めからスムーズに末脚を使いたいタイプだし、コンジェスタスも3枠6番からロスなく中団を取れれば面白い存在ね。

ペースは平均からややスロー寄りを想定したいわ。ロブチェンが外から出していくぶん序盤は多少ポジション争いがあっても、東京2,400mで各馬が無理に動き続ける展開にはなりにくく、道中は一度落ち着く流れになりそうね。

有利になるのは、好位で折り合って長く脚を使える馬と、中団からスムーズに加速できる差し馬よ。前で運べるリアライズシリウスは展開面で信頼しやすく、差し勢では東京替わりで末脚を活かせるパントルナイーフにも注意したいわ。

日本ダービー2026 AI予想

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評価馬名AI指数コメント
Sリアライズシリウス77.1皐月賞は2着だったけれど、勝ち馬ロブチェンとは0.2秒差で、共同通信杯1着・新潟2歳S1着と重賞実績もかなり優秀ね。
先行して崩れにくい安定感があり、AI指数でも最上位だから文句なしのS評価よ。
Aロブチェン67.8皐月賞を逃げ切って勝利し、ホープフルSも制しているG1・2勝馬ね。
実績だけなら最上位だけど、AI指数ではリアライズシリウスに次ぐ2番手なので、今回はA評価にしたわ。
Bアスクエジンバラ57.7皐月賞は4着ながら、勝ち馬ロブチェンとは0.3秒差。
ホープフルS3着、京都2歳S2着、スプリングS2着と重賞で安定して走れている点はかなり魅力ね。上位争いに加われる一頭としてB評価よ。
Bライヒスアドラー57.0皐月賞3着で、ロブチェンとは0.3秒差と好走しているわ。
ディープ記念2着、東スポ2歳S3着と重賞でも崩れておらず、相手なりに走れる安定感を評価してB評価ね。
Cフォルテアンジェロ49.5皐月賞は5着で、後方から上がり33.4秒を使って0.5秒差まで詰めているわ。
ホープフルSでも2着に好走しており、G1で通用する力は見せているけれど、勝ち切るにはもう一押し欲しいC評価ね。
Cマテンロウゲイル44.2若葉Sを勝っていて、京成杯でも2着と芝2000mで結果を出しているわ。
皐月賞は10着だったけれど、上がり33.8秒で大きく止まってはいないし、距離適性を考えると見限れない一頭としてC評価よ。
Cバステール43.2ディープ記念を勝っており、重賞勝ちの実績はしっかりあるわ。
皐月賞は11着と届かなかったけれど、後方から上がり33.6秒を使っていて末脚自体は悪くない内容ね。巻き返しの余地を残してC評価よ。
Dコンジェスタス42.6京都新聞杯を勝っていて、芝2200mで結果を出している点は評価できるわ。
デビューから3戦3勝と底を見せていない魅力はあるけれど、G1級との比較ではまだ実績が浅いためD評価にしたわね。
Dアウダーシア41.3スプリングSを勝っており、アスクエジンバラと同タイムで重賞制覇しているのは大きいわ。
まだキャリア4戦で伸びしろはあるけれど、G1実績組と比べると評価は一段下げてD評価ね。
Dグリーンエナジー41.0京成杯を勝っていて、皐月賞でも7着ながら勝ち馬と0.5秒差まで詰めているわ。
上がり33.6秒も優秀で能力は感じるけれど、今回は指数順を踏まえてD評価にとどめたわね。
Dベレシート39.7京都新聞杯2着、共同通信杯2着と重賞で連続好走していて、相手なりに走れるタイプね。
勝ち切れてはいないものの、リアライズシリウスやコンジェスタスと差のない競馬をしており、侮れないD評価よ。
Dパントルナイーフ38.6東スポ2歳Sを勝っている実績は魅力だけど、皐月賞は14着と大きく崩れてしまったわ。
休み明けの影響もありそうだけど、近走内容を踏まえると今回はD評価までね。
Eゴーイントゥスカイ34.9青葉賞を勝っており、東京芝2400mで結果を出している点はかなり魅力ね。
ただ、AI指数の順位ではここまで評価が伸びず、重賞実績組の中ではE評価に回した形よ。
Eアルトラムス34.4毎日杯を勝っていて、シンザン記念でも3着と能力は見せているわ。
ただ、皐月賞は18着と大敗しており、距離や相手関係に課題を残した印象ね。今回はE評価にしたわ。
Eジャスティンビスタ34.0京都2歳Sを勝っていて、ホープフルSでも8着ながら大きくは負けていないわ。
ただ、そこから5か月ぶりの実戦になる点は気になるところ。実績はあるけれど、今回はE評価ね。
Eメイショウハチコウ33.7プリンシパルSを勝っており、芝2000mで結果を出してきた点は評価できるわ。
ただ、ホープフルSでは16着とG1では大きく崩れていて、相手強化ではまだ課題が残るE評価よ。
Eショウナンガルフ32.6札幌2歳Sを勝っている重賞馬だけど、ホープフルS14着、きさらぎ賞9着と近2走は物足りない内容ね。
休み明けでもあり、現状では強く推しづらいE評価だわ。
Eエムズビギン32.0きさらぎ賞2着の実績があり、京都新聞杯でも7着ながら大崩れはしていないわ。
ただ、勝ち切る決め手という点では上位馬に一歩譲る印象で、AI指数通りE評価ね。
Eカフジエメンタール32.0アルメリア賞を勝ち、毎日杯でも3着と一定の力は見せているわ。
ただ、京都新聞杯は9着で、重賞上位組をまとめて逆転するにはもう一段階の上積みが欲しい評価ね。
Eケントン14.7山吹賞を勝って芝2200mの経験はあるけれど、青葉賞は10着で勝ち馬から1.9秒差と大きく離されたわ。
ここでは実績・指数ともに見劣るため、今回はE評価ね。
エビコAI

エビコAIではリアライズシリウスを中心視する評価になったわヨ!

エビコAIとは

アドレナリン競馬が独自に開発したAI予想

各馬の近走成績をもとに、レースのクラス・着順・着差などを細かく点数化して、ベースとなるAI指数を作っているわ。
さらに、ラップタイム・調教時計・馬場適応力、荒れ馬場や高速馬場への対応力なども多層的にスコア化しているの。
これらのデータを総合的に判断して、今回の条件でどの馬が力を発揮しやすいかを評価しているわよ。

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日本ダービー2026 最終追い切り評価【全頭診断】

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評価馬名コメント
Sリアライズシリウス1週前は美浦ウッドで6F79.7-11.2を強めに追われ、好時計で併せ馬にも先着する申し分ない内容。
最終は6F84.1-11.3を馬なりでリズム重視にまとめ、メンタル面の落ち着きもあり、仕上がりは最上位級。
Aロブチェン1週前は栗東CWで7F96.0-11.2を末強めで追われ、0.9秒追走から0.4秒先着と余裕十分の好内容。
最終は4F51.4-11.2をG前気合付けでまとめ、折り合い・フォーム面の良化も目立ち、仕上がりは最上位級。
Aアウダーシア1週前は美浦ウッドで6F83.2-11.7を強めに追われ、併せ馬にはわずかに遅れたものの、レーン騎手が反応の良さを評価する内容。
最終は同コースで6F83.6-11.9を馬なりで同入し、先週からの上昇も感じられるだけに、状態面は良好。
Aアスクエジンバラ1週前は栗東CWで7F97.6-11.8を末一杯に追われ、1.4秒追走から0.5秒先着と負荷十分の好内容。
最終は坂路で57.1-12.1と軽めながら、日曜にCWで6F84.4-10.8を消化しており、仕上がりは上位評価できる。
Aゴーイントゥスカイ1週前は美浦ウッドで6F83.3-11.1を馬なりでマークし、しまいの鋭さが目立つ内容。
最終追い切りの記載はないものの、調教師が明らかなレベルアップを感じており、状態面は高く評価できる。
Aパントルナイーフ1週前は美浦ウッドで7F97.1-11.6を馬なりで同入し、ルメール騎手も手応えの良さを評価。
最終は6F81.7-11.2を馬なりでまとめ、迫力ある動きとのコメントもあり、好仕上がりと見ていい。
Aフォルテアンジェロ1週前は稍重の美浦ウッドで6F83.0-11.0を馬なりでマークし、一杯の相手に0.4秒先着する好内容。
最終追い切りの記載はないものの、騎手・調教師ともに動きを高く評価しており、状態面は上位評価できる。
Aライヒスアドラー1週前は美浦ウッドで6F83.5-11.1をG前仕掛けでまとめ、併せ馬に先着する好内容。
最終追い切りの記載はないものの、折り合い・しまいの反応ともに良化が見られ、上位評価できる仕上がり。
Bエムズビギン1週前は栗東CWで6F80.4-11.6を馬なりでマークし、全体時計・しまいともに水準以上の内容。
最終はポリトラックで5F70.9-11.9と息を整える程度で、使った上積みも見込めるが、評価はBまで。
Bカフジエメンタール1週前は不良馬場の栗東CWで6F88.5-11.7を馬なりでまとめ、併せ馬にも同入と無理のない内容。
最終は坂路で51.2-12.1を強めに追われており、時計面は優秀で状態面は良好。
Bバステール1週前は栗東CWで6F81.8-11.2を一杯に追われ、強めの相手に同入と負荷をかけた内容。
最終はクロワデュノールと併せて6F85.2-11.4を馬なりでクビ先着し、先週からの上昇は感じられる。
Bマテンロウゲイル1週前は栗東坂路で53.2-12.2を強めに追われ、ダイナミックな動きで好状態をキープ。
最終は54.4-12.4を馬なりで整える内容で、順調さは十分だが、A以上の強調材料まではない。
Bメイショウハチコウ1週前は栗東CWで6F81.3-11.7を馬なりでマークし、強めの相手にクビ先着と内容は悪くない。
最終は坂路で56.4-12.8と軽めながら、使って一段階上がった雰囲気があり、状態面は良好。
Cアルトラムス1週前は栗東CWで6F83.9-11.5をマークしたものの、調教師からは動きの質にもう一つ欲しいとのコメント。
最終は坂路で52.5-12.3を馬なりでまとめており体調面に不安はないが、強調材料はやや控えめ。
Cケントン1週前は美浦ウッドで5F67.5-11.4を馬なりでマークし、一杯に追われた相手に先着する内容。
最終は6F81.5-11.7を馬なりでまとめたが、併せ馬にわずかに遅れており、悪くないものの上位評価までは届かない。
Cコンジェスタス1週前は栗東坂路で60.1-13.3とかなり軽めで、状態維持を意識した調整内容。
最終は54.1-12.6を馬なりでまとめ、前走以上の感触はあるが、時計面のインパクトは控えめ。
Cショウナンガルフ1週前は栗東CWで6F81.5-11.2と時計は優秀だったが、一杯に追われて併せ馬に0.4秒遅れた点は割引。
最終は6F84.2-11.6を馬なりでまとめており、良化は感じるものの評価は控えめ。
Dジャスティンビスタ1週前は栗東坂路で56.9-13.3と軽めの内容で、骨折明けを考慮した調整。
最終も58.1-14.0の馬なりと時計はかなり控えめで、順調さはあるものの追い切り評価としては物足りない。

出走馬の最終追い切り・調教結果

【S評価】リアライズシリウス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良津村明6F 79.7-64.7-49.8-36.0-11.2(強め)フォルラニーニ(強め)の内0.7秒追走・0.1秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良津村明6F 84.1-67.4-52.3-37.5-11.3(馬なり)

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F84秒1-ラスト11秒3。

単走でリズム重視の内容だったけど、しまいも出し切らずに余裕を残した動き。
津村騎手も「予定通り」と話しており、先週に比べてメンタル面が落ち着いている点も好材料だわ。

1週前は美浦ウッドで6F79秒7-ラスト11秒2。
強めに追われて、併せ馬を内から0.7秒追走し、最後は0.1秒先着している。

1週前にしっかり負荷をかけて好時計を出し、最終は無理せずリズムを整える理想的な流れ。
時計・動き・精神面の安定感を総合しても、仕上がりはメンバー最上位クラスと見たいわ。

【A評価】ロブチェン
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良松山弘7F 96.0-65.4-51.0-36.2-11.2(末強め)ハッコウイチウ(稍一杯)の内0.9秒追走・0.4秒先着
最終追い切り栗東・CW・良助手4F 51.4-36.8-11.2(G前気合付)

最終追い切りは栗東CWでG前気合付け、4F51秒4-ラスト11秒2。

全体は4F追いながら、終いまでしっかり伸びており、折り合いもついてリズム良く走れていた内容。
助手からもフォームの良化や乗りやすさが強調されていて、充実ぶりが伝わる追い切りだったわ。

1週前は栗東CWで7F96秒0-ラスト11秒2。
併せ馬を内から0.9秒追走し、最後は0.4秒先着する好内容だった。

長めからしっかり動かした1週前、最終で反応とフォームを確認した流れはかなり優秀。
皐月賞時から大きく変わりなく、むしろ馬体や走りの充実度は上がっている印象で、S評価にふさわしい仕上がりだわ。

【A評価】アウダーシア
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良レーン6F 83.2-67.3-51.5-37.2-11.7(強め)ジオセントリック(馬なり)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り美浦・ウッド・良レーン6F 83.6-68.3-53.5-38.2-11.9(馬なり)ジオセントリック(馬なり)の内0.6秒追走・同入

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F83秒6-ラスト11秒9。

併せ馬を内から0.6秒追走して同入。
無理に追われた内容ではないけど、レーン騎手が「先週に比べて良くなっている」と話しており、しまいの動きも良かったわ。

1週前は美浦ウッドで6F83秒2-ラスト11秒7。
強めに追われて、併せ馬を内から0.7秒追走し、最後は0.1秒遅れだった。

併せ馬で遅れた点は少し気になるけど、追われてから良さが出るタイプで、最終にかけて上向いているのは好印象。
Sまでは届かないものの、状態面は十分に良好と見たいわ。

【A評価】アスクエジンバラ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良岩田望7F 97.6-66.9-52.2-37.2-11.8(末一杯)マテンロウアワー(強め)の内1.4秒追走・0.5秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良岩田康800m 57.1-40.1-25.1-12.1(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m57秒1-ラスト12秒1。

時計自体は軽めだけど、これは日曜にCWで6F84秒4-ラスト10秒8を一杯に追われているため。
最終は疲れを残さないことを重視した調整で、岩田康騎手もイメージ通りに持ってこられた様子だわ。

1週前は栗東CWで7F97秒6-ラスト11秒8。
末一杯に追われ、併せ馬を内から1.4秒追走して0.5秒先着している。

1週前と日曜追いでしっかり負荷をかけ、最終は坂路で整える形。
全体の調整過程は順調で、皐月賞時より調子を上げて臨めそうな好仕上がりと見ていいわ。

【A評価】ゴーイントゥスカイ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・稍重石川裕6F 83.3-67.0-51.6-37.3-11.1(馬なり)ライヒスアドラー(末強め)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り

最終追い切りの記載はなく、判断材料は1週前追い切りが中心。

1週前は美浦ウッドで馬なり、6F83秒3-ラスト11秒1。
併せ馬を内から0.3秒追走し、最後は0.1秒遅れだった。

遅れはあるものの、馬なりでラスト11秒1まで伸びている点はかなり優秀。
上原佑調教師も「明らかにレベルアップ」と評価しており、最終の記載がないぶんSまでは上げにくいけど、状態面は高く評価したいわ。

【A評価】パントルナイーフ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良ルメール7F 97.1-67.0-52.2-37.8-11.6(馬なり)ロッシニアーナ(馬なり)の内0.6秒追走・同入
最終追い切り美浦・ウッド・良助手6F 81.7-66.2-51.9-37.6-11.2(馬なり)サトノパトリオット(末強め)の外0.5秒先行・同入

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F81秒7-ラスト11秒2。

併せ馬を外から0.5秒先行し、最後は同入。
相手が末強めだった中で馬なり同入なら内容は濃く、太田助手も「動きはよかった」「迫力があった」と好感触だったわ。

1週前は美浦ウッドで7F97秒1-ラスト11秒6。
ルメール騎手を背に、併せ馬を内から0.6秒追走して同入している。

1週前に長めから負荷をかけ、最終で馬なりながら好時計を出した流れは好印象。
折り合い面やフィットネスも良さそうで、上位評価できる仕上がりだわ。

【A評価】フォルテアンジェロ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・稍重荻野極6F 83.0-67.0-51.7-36.8-11.0(馬なり)リアライズオーラム(一杯)の内0.4秒追走・0.4秒先着
最終追い切り

最終追い切りの記載はなく、1週前追い切り中心の評価になるわ。

1週前は美浦ウッドの稍重馬場で馬なり、6F83秒0-ラスト11秒0。
併せ馬を内から0.4秒追走し、最後は一杯に追われた相手に0.4秒先着している。

力のいる馬場で馬なりのままラスト11秒0を出せたのはかなり優秀。
荻野極騎手も「言うことない」と話しており、最終の記載がない点だけ割り引いても、A評価には十分値する内容だわ。

【A評価】ライヒスアドラー
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・稍重佐々木大6F 83.5-67.1-51.7-37.4-11.1(G前仕掛け)ゴーイントゥスカイ(馬なり)の外0.3秒先行・0.1秒先着
最終追い切り

最終追い切りの記載はなく、1週前追い切りが評価の中心。

1週前は美浦ウッドの稍重馬場でG前仕掛け、6F83秒5-ラスト11秒1。
併せ馬を外から0.3秒先行し、最後は0.1秒先着している。

折り合い確認を重視した3頭併せで、道中はリラックスできていた点が好材料。
しまいの反応や手前替えも良くなっており、この馬なりに順調に上向いていると見たいわ。

【B評価】エムズビギン
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良ゴンサルベス6F 80.4-64.9-50.7-37.1-11.6(馬なり)
最終追い切り栗東・ポリ・良助手5F 70.9-54.8-40.7-11.9(馬なり)

最終追い切りは栗東ポリトラックで馬なり、5F70秒9-ラスト11秒9。

先週速いところをやっているため、最終は息を整える程度の軽めの内容。
ただ、友道調教師は使った上積みを評価しており、舞台適性にも前向きなコメントを残しているわ。

1週前は栗東CWで馬なり、6F80秒4-ラスト11秒6。
併せ馬の記載はないものの、馬なりでこの全体時計なら状態面は悪くない。

強烈なインパクトまではないけど、1週前にしっかり動き、最終は整える形としては自然。
順調に仕上がっている一方で、上位評価まではもう一押し欲しい印象だわ。

【B評価】カフジエメンタール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・不良助手6F 88.5-73.0-57.4-40.9-11.7(馬なり)サンライズグラシア(馬なり)の内0.8秒追走・同入
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 51.2-37.6-24.1-12.1(強め)

最終追い切りは栗東坂路で強め、800m51秒2-ラスト12秒1。

坂路でしっかり時計を出しており、最終追い切りとしては負荷も十分。
終いも12秒1でまとめていて、時計面だけ見れば評価できる内容だわ。

1週前は不良馬場の栗東CWで馬なり、6F88秒5-ラスト11秒7。
併せ馬を内から0.8秒追走して同入している。

1週前は馬場を考えれば無理のない内容で、最終坂路でしっかり負荷をかけた点は好感。
ただ、コメント面での強調材料が少ないぶん、評価はBあたりが妥当だわ。

【B評価】バステール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良川田将6F 81.8-66.1-51.3-36.4-11.2(一杯)タガノエルピーダ(強め)の内1.2秒追走・同入
最終追い切り栗東・CW・良亀田温6F 85.2-69.5-53.9-38.2-11.4(馬なり)クロワデュノール(馬なり)の外0.9秒先行・クビ先着

最終追い切りは栗東CWで馬なり、6F85秒2-ラスト11秒4。

クロワデュノールを相手に外から0.9秒先行し、最後はクビ先着。
馬なりでしっかり動けており、先週から上がってきているという調教師コメントも前向きだわ。

1週前は栗東CWで一杯、6F81秒8-ラスト11秒2。
併せ馬を内から1.2秒追走し、最後は同入している。

1週前にしっかり負荷をかけ、最終は良い相手と併せて反応を確認できた流れは悪くない。
ただ、調教師が1週前時点で「もう一段階上が欲しい」と話していたぶん、Aまでは上げずB評価に留めたいわ。

【B評価】マテンロウゲイル
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良岩田望800m 53.2-38.5-24.9-12.2(強め)
最終追い切り栗東・坂路・良岩田望800m 54.4-39.1-25.4-12.4(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m54秒4-ラスト12秒4。

無理に時計を出す内容ではなく、状態維持を意識した調整。
終いも大きく失速しておらず、順調に整えてきた印象だわ。

1週前は栗東坂路で強め、800m53秒2-ラスト12秒2。
野中調教師も「ダイナミックに動けていた」と話しており、状態はキープできている。

派手な時計ではないけど、1週前にある程度負荷をかけ、最終は馬なりで整える自然な流れ。
大きな不安はない一方、上位評価にするほどの強調材料も少なく、B評価が妥当だわ。

【B評価】メイショウハチコウ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良鮫島良6F 81.3-64.3-50.2-36.7-11.7(馬なり)モズマーヴェリック(強め)の内0.6秒追走・クビ先着
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 56.4-41.0-26.2-12.8(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m56秒4-ラスト12秒8。

時計は軽めだけど、在厩調整でダメージなく進められている点は好印象。
牧浦調教師も前走を使って状態が一段上がっていると話しているわ。

1週前は栗東CWで馬なり、6F81秒3-ラスト11秒7。
併せ馬を内から0.6秒追走し、最後はクビ先着している。

1週前のCWは全体時計も悪くなく、馬なりで併せ馬に先着した点も評価できる。
最終が軽めなので大きくは強調しにくいけど、順調度は高くB評価には入れていい内容だわ。

【C評価】アルトラムス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良岩田望6F 83.9-68.5-53.1-37.9-11.5(G前気合付)
最終追い切り栗東・坂路・良横山武800m 52.5-37.3-24.2-12.3(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m52秒5-ラスト12秒3。

時計自体は悪くなく、馬なりでしっかり動けている。
ただ、最終だけで一気に評価を上げるほどの強烈な内容とまでは言い切れないわ。

1週前は栗東CWでG前気合付け、6F83秒9-ラスト11秒5。
数字だけなら水準以上だけど、野中調教師は「もうひと息」「質的にはもう一つ欲しかった」とコメントしている。

体調面に問題はないものの、1週前の動きに物足りなさが残った点は割引。
最終で時計は出してきたけど、全体評価としてはCに留めたいわ。

【C評価】ケントン
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手5F 67.5-52.7-38.4-11.4(馬なり)ビップスコーピオン(一杯)の外0.3秒先行・0.1秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良丹内祐6F 81.5-65.6-50.5-36.5-11.7(馬なり)ルシード(馬なり)の内0.1秒追走・0.1秒遅れ

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F81秒5-ラスト11秒7。

併せ馬を内から0.1秒追走し、最後は0.1秒遅れ。
相手が動く馬だったとはいえ、最終で遅れた点は少し評価を控えめにしたいところだわ。

1週前は美浦ウッドで馬なり、5F67秒5-ラスト11秒4。
一杯に追われた相手を外から0.3秒先行し、最後は0.1秒先着している。

1週前の内容は悪くなく、状態もいい意味で平行線。
ただ、最終の併せ遅れや調教師の「無理をせず」というニュアンスを踏まえると、上位評価までは届かない印象だわ。

【C評価】コンジェスタス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良西村淳800m 60.1-43.0-27.3-13.3(馬なり)
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 54.1-38.7-25.4-12.6(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m54秒1-ラスト12秒6。

リラックスして余裕を持って走れていたようで、前走より上の感触というコメントは好材料。
やりすぎに注意しながら整えた内容と見ていいわ。

1週前は栗東坂路で馬なり、800m60秒1-ラスト13秒3。
かなり軽めの内容で、状態維持を重視した調整だった。

順調さは感じるけど、時計や負荷の面ではどうしても強調材料に欠ける。
前走より良くなっている可能性はあるものの、追い切り評価としてはCが妥当だわ。

【C評価】ショウナンガルフ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良浜中俊6F 81.5-65.9-51.3-37.3-11.2(一杯)ガイアメンテ(馬なり)の内2.5秒追走・0.4秒遅れ
最終追い切り栗東・CW・良浜中俊6F 84.2-68.0-52.7-37.4-11.6(馬なり)

最終追い切りは栗東CWで馬なり、6F84秒2-ラスト11秒6。

最終は無理なく整えた内容で、終いもまずまず。
ただ、これだけで大きく評価を上げるほどの迫力までは感じにくいわ。

1週前は栗東CWで一杯、6F81秒5-ラスト11秒2。
時計は優秀だったけど、併せ馬を内から2.5秒追走して最後は0.4秒遅れている。

須貝調教師のコメント自体は前向きだけど、一杯に追われて併せ遅れた点はやはり割引。
最終で整えてきたとはいえ、上位評価までは届かずC評価にしたいわ。

【D評価】ジャスティンビスタ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良助手800m 56.9-41.5-27.0-13.3(馬なり)
最終追い切り栗東・坂路・良坂井瑠800m 58.1-42.5-28.1-14.0(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m58秒1-ラスト14秒0。

骨折明けという事情はあるものの、最終追い切りとしてはかなり軽い内容。
坂井瑠騎手が乗っている点は悪くないけど、時計面から強調するのは難しいわ。

1週前も栗東坂路で馬なり、800m56秒9-ラスト13秒3。
こちらも負荷は控えめで、調整過程としては慎重さが目立つ。

元気さや順調さは伝わるものの、追い切り内容だけを見ると他馬と比べて物足りない。
骨折明けで大事に仕上げている印象もあり、今回は評価を控えめにしたいわ。

日本ダービー2026 芸能人予想

芸能人の予想も見逃せない要素のひとつよ。

今回も複数の有名人が予想を公開していて、思わぬ穴馬が挙がっているケースもあるの。

実際に過去には芸能人の予想から万馬券につながった例もあるわ。

👉日本ダービーの芸能人予想の本命から買い目までは別記事でまとめているから、見ておいて損はないわよ

日本ダービー2026 予想動画(YouTube)

🎥 展開や注目馬を動画でも詳しく解説中!

展開予測から見る軸馬・穴馬については、
YouTubeでもわかりやすく話しているので、ぜひチェックしてみてちょうだい👇

▶日本ダービーの予想動画 <絶対軸>

日本ダービー2026 出走馬・騎手

枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11ライヒスアドラー牡357.0佐々木大輔美浦・上原佑紀
12マテンロウゲイル牡357.0横山和生栗東・野中賢二
23ケントン牡357.0丹内祐次美浦・田島俊明
24アルトラムス牡357.0横山武史栗東・野中賢二
35バステール牡357.0川田将雅栗東・斉藤崇史
36コンジェスタス牡357.0西村淳也栗東・高野友和
47メイショウハチコウ牡357.0M.ディー栗東・牧浦充徳
48ショウナンガルフ牡357.0浜中俊栗東・須貝尚介
59アウダーシア牡357.0D.レーン美浦・手塚貴久
510ジャスティンビスタ牡357.0坂井瑠星栗東・吉岡辰弥
611リアライズシリウス牡357.0津村明秀美浦・手塚貴久
612アスクエジンバラ牡357.0岩田康誠栗東・福永祐一
713パントルナイーフ牡357.0C.ルメール美浦・木村哲也
714ゴーイントゥスカイ牡357.0武豊美浦・上原佑紀
715フォルテアンジェロ牡357.0荻野極美浦・上原佑紀
816グリーンエナジー牡357.0戸崎圭太美浦・上原佑紀
817ロブチェン牡357.0松山弘平栗東・杉山晴紀
818エムズビギン牡357.0F.ゴンサルベス栗東・友道康夫

予想オッズ(2026年5月30日現在)

人気馬名単勝オッズ複勝オッズ
1ロブチェン3.11.8 – 2.1
2リアライズシリウス5.62.1 – 2.7
3ゴーイントゥスカイ7.82.5 – 3.3
4パントルナイーフ9.72.3 – 3.0
5コンジェスタス10.93.3 – 4.4
6ライヒスアドラー11.42.5 – 3.2
7アウダーシア16.24.9 – 6.5
8アスクエジンバラ16.83.1 – 4.1
9フォルテアンジェロ17.23.6 – 4.7
10グリーンエナジー22.35.2 – 6.9
11バステール29.96.2 – 8.3
12メイショウハチコウ41.46.1 – 8.2
13マテンロウゲイル51.98.4 – 11.3
14ジャスティンビスタ67.814.5 – 19.6
15エムズビギン100.917.2 – 23.3
16アルトラムス147.125.1 – 34.1
17ショウナンガルフ165.832.3 – 43.9
18ケントン170.336.1 – 49.0
エビコ

皐月賞からの連覇に期待がかかっていたロブチェンがまさかの外枠…!
オッズが割れてきて当日までワクワクね~!

日本ダービー2026 開催情報

開催日時2026年5月31日(日) 東京11R
開催場所東京競馬場
コース芝2,400m
レースグレードG1
出走条件サラ系3歳 オープン
負担重量馬齢

「東京競馬場芝2,400m」の特徴・レース傾向

日本ダービーが行われる東京芝2,400mは、スピードだけでも、スタミナだけでも押し切れない舞台ね。

ポイントになるのは、以下の3要素よ。

  • 序盤で無理なく取れるポジション
  • 長く脚を使い切る持続力
  • 直線で伸び続ける末脚

東京芝2,400mは、スタートから1コーナーまで距離があるため、ある程度ポジションは取りやすいコースよ。

ただし、前半で無理に脚を使うと、最後の長い直線で苦しくなりやすいわ。

道中で折り合いながら脚をためて、勝負どころから長く動けるか。

そして、約525mの直線と上り坂を越えて、最後まで脚を伸ばせるかが重要になるの。

今年はロブチェンやリアライズシリウスのように、前で運べる有力馬がいるメンバー構成ね。

すんなり隊列が決まれば先行馬を評価したいけれど、前が競り合うようなら差し馬の浮上にも注意したいわ。

まとめると、東京芝2,400mの日本ダービーは、位置取り・持続力・末脚のバランスが問われる舞台。

馬券では、道中で無理なく運び、直線で長く脚を使える馬を高く評価したいところだわ。

日本ダービー2026 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250601クロワデュノール3北村友一571811芝2400¥210¥110¥420¥560¥870¥2,990¥8,460
マスカレードボール3坂井瑠星571832芝2400¥190¥420¥560¥870¥2,990¥8,460
ショウヘイ3ルメール571863芝2400¥300¥2,990¥8,460
240526ダノンデサイル3横山典弘571891芝2400¥4,660¥700¥820¥6,860¥21,490¥21,250¥229,910
ジャスティンミラノ3戸崎圭太571812芝2400¥120¥820¥6,860¥21,490¥21,250¥229,910
シンエンペラー3坂井瑠星571873芝2400¥380¥21,250¥229,910
230528タスティエーラ3レーン571841芝2400¥830¥200¥560¥690¥2,330¥4,700¥29,810
ソールオリエンス3横山武史571812芝2400¥120¥560¥690¥2,330¥4,700¥29,810
ハーツコンチェルト3松山弘平571863芝2400¥380¥4,700¥29,810
220529ドウデュース3武豊571831芝2400¥420¥160¥420¥730¥1,440¥4,570¥15,770
イクイノックス3ルメール571822芝2400¥150¥420¥730¥1,440¥4,570¥15,770
アスクビクターモア3田辺裕信571873芝2400¥410¥4,570¥15,770
210530シャフリヤール3福永祐一571741芝2400¥1,170¥270¥1,020¥1,010¥3,360¥8,800¥58,980
エフフォーリア3横山武史571712芝2400¥120¥1,020¥1,010¥3,360¥8,800¥58,980
ステラヴェローチェ3吉田隼人571793芝2400¥550¥8,800¥58,980
200531コントレイル3福永祐一571811芝2400¥140¥110¥240¥270¥350¥2,480¥5,140
サリオス3レーン571822芝2400¥140¥240¥270¥350¥2,480¥5,140
ヴェルトライゼンデ3池添謙一5718103芝2400¥520¥2,480¥5,140
190526ロジャーバローズ3浜中俊5718121芝2400¥9,310¥930¥7,150¥11,200¥47,090¥12,050¥199,060
ダノンキングリー3戸崎圭太571832芝2400¥210¥7,150¥11,200¥47,090¥12,050¥199,060
ヴェロックス3川田将雅571823芝2400¥190¥12,050¥199,060
180527ワグネリアン3福永祐一571851芝2400¥1,250¥410¥3,190¥7,950¥15,520¥521,600¥2,856,300
エポカドーロ3戸崎圭太571842芝2400¥390¥3,190¥7,950¥15,520¥521,600¥2,856,300
コズミックフォース3石橋脩5718163芝2400¥3,640¥521,600¥2,856,300
170528レイデオロ3ルメール571821芝2400¥530¥180¥1,180¥1,620¥2,860¥2,220¥11,870
スワーヴリチャード3四位洋文571832芝2400¥200¥1,180¥1,620¥2,860¥2,220¥11,870
アドミラブル3M.デム571813芝2400¥150¥2,220¥11,870
160529マカヒキ3川田将雅571831芝2400¥400¥130¥700¥700¥1,420¥850¥4,600
サトノダイヤモンド3ルメール571822芝2400¥120¥700¥700¥1,420¥850¥4,600
ディーマジェスティ3蛯名正義571813芝2400¥140¥850¥4,600

日本ダービー2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、日本ダービーの好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】5番人気以下は相手まで

スクロールできます
人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気2-3-2-3/1020.0%50.0%70.0%
2番人気1-3-1-5/1010.0%40.0%50.0%
3番人気2-3-0-5/1020.0%50.0%50.0%
4番人気2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
5番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
6番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
7番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
8番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
9番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
10番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
11番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
12番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
13番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
17番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 1〜4番人気は軸候補として信頼
  • 5番人気以下は相手評価が基本
  • 妙味は4.0〜14.9倍にあり

日本ダービーは、過去10年で1〜4番人気の信頼度が高く、軸はこのゾーンから選ぶのが基本ね。

特に1番人気は複勝率70.0%と安定していて、前走内容に裏付けがある馬は素直に評価したいところ。

一方で、5番人気以下は勝ち馬こそ出ているものの安定感には欠けるため、基本は相手候補までが現実的。

妙味を狙うなら、複勝率が高い4.0〜4.9倍や、回収値面で目立つ10.0〜14.9倍の中穴ゾーンに注目ね。

30.0倍以上の大穴は好走例が少ないため、軸ではなく押さえ程度に考えるのがよさそうだわ。

【枠順】6枠の安定感に注目

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠1-1-2-16/205.0%10.0%20.0%
2枠1-1-1-17/205.0%10.0%15.0%
3枠2-1-1-16/2010.0%15.0%20.0%
4枠0-2-1-17/200.0%10.0%15.0%
5枠1-0-0-19/205.0%5.0%5.0%
6枠2-2-2-14/2010.0%20.0%30.0%
7枠2-1-2-24/296.9%10.3%17.2%
8枠1-2-1-25/293.4%10.3%13.8%
過去10年のデータポイント
  • 6枠は軸候補として評価
  • 内枠は妙味込みで注意
  • 5枠と8枠は割引寄り

日本ダービーは、過去10年で6枠が複勝率30.0%と最も安定していて、軸候補として評価しやすいわ。

1枠と3枠は単勝回収値が高く、人気次第では妙味のある枠として注意したいところね。

4枠は勝ち切れていないものの、複勝回収値198と高く、相手候補として浮上する余地があるわ。

一方で7枠は2勝しているけれど、複勝率や回収値を見ると過信は禁物。

5枠と8枠は数字がやや物足りないため、同じ評価の馬なら少し割り引いて考えたいわ。

【騎手】福永調教師の管理馬と名手の手腕に注意

騎手着別度数勝率連対率複勝率
福永祐一3-0-0-4/742.9%42.9%42.9%
ルメール1-2-1-5/911.1%33.3%44.4%
レーン1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%
川田将雅1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
武豊1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
浜中俊1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
戸崎圭太0-3-0-5/80.0%37.5%37.5%
横山武史0-2-0-3/50.0%40.0%40.0%
坂井瑠星0-1-1-2/40.0%25.0%50.0%
松山弘平0-0-1-7/80.0%0.0%12.5%
横山和生0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
岩田康誠0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
津村明秀0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
丹内祐次0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
佐々木大0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
西村淳也0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 福永調教師の管理馬は注意
  • ルメール騎手は人気薄でも警戒
  • 未勝利でも連対率の高さを評価

騎手別成績でまず目立つのは、過去10年で3勝を挙げている福永祐一騎手よ。

現在は調教師に転身していて、今年は管理馬のアスクエジンバラを日本ダービーに送り出すの。

騎乗するのは、ジョッキー時代に同世代のライバルとしてしのぎを削った岩田康誠騎手で、このタッグは数字以上に注目したいところね。

岩田康誠騎手自身の過去10年成績は0-0-0-5と強調しづらいけれど、福永調教師の管理馬という背景を考えると、単純に割り引くのは危険だわ。

また、ルメール騎手は過去10年で複勝率44.4%と安定感がある騎手よ。昨年も6番人気のショウヘイを3着に導いていて、人気薄でも馬券内に浮上させる力は見逃せないの。

今年は下位人気想定のパントルナイーフに騎乗予定だけど、人気だけで軽視せず、相手候補としてしっかり警戒しておきたいわね。

【脚質】先行力と末脚が鍵

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
先行6-2-3-23/3417.6%23.5%32.4%
中団2-6-7-70/852.4%9.4%17.6%
後方1-1-0-42/442.3%4.5%4.5%
マクリ1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
3F 1位2-2-2-6/1216.7%33.3%50.0%
3F 2位2-2-2-7/1315.4%30.8%46.2%
3F 3位0-1-1-6/80.0%12.5%25.0%
3F ~5位2-2-0-16/2010.0%20.0%20.0%
3F 6位~4-3-5-112/1243.2%5.6%9.7%
過去10年のデータポイント
  • 先行馬は軸候補として評価
  • 流れれば差し馬の浮上
  • 上がり上位の決め手がカギ

日本ダービーは先行馬の成績が良く、軸候補は前で運びつつ末脚も使えるタイプを重視したいわ。

特に先行馬は6勝、複勝率32.4%と好成績で、スムーズに好位を取れる馬は評価を上げたいところね。

ただし、ロブチェンとリアライズシリウスが競るようならペースが流れ、差し馬の浮上にも注意が必要よ。

中団差しは勝ち切りまでは少ないものの、2・3着には届いており、相手候補として押さえたい存在ね。

後方一気や逃げ馬は成績がやや不安定なので、位置取りと上がり上位の決め手を両立できる馬を中心に見たいわ。

【種牡馬】エピファネイア産駒に妙味

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率
ディープインパクト5-2-3-23/3315.2%21.2%30.3%
ハーツクライ1-2-1-12/166.3%18.8%25.0%
キタサンブラック1-2-0-1/425.0%75.0%75.0%
エピファネイア1-1-0-2/425.0%50.0%50.0%
キングカメハメハ1-0-1-6/812.5%12.5%25.0%
サトノクラウン1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
キズナ0-1-0-10/110.0%9.1%9.1%
ドゥラメンテ0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
オルフェーヴル0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
ジャスタウェイ0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
サートゥルナーリア0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
バゴ0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
ドリームジャーニー0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
Siyouni0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
過去10年のデータポイント
  • サンデー系の主流感に注目
  • キタサン産駒は条件付きで注意
  • エピファネイア産駒に妙味

日本ダービーは、ディープインパクトやハーツクライ、キタサンブラックなどサンデー系の主流血統が強い傾向ね。

特にキタサンブラック産駒は複勝率75.0%と優秀だけど、好走馬は皐月賞でも馬券内だった点には注意したいわ。

今年のエムズビギンやバステールは条件にややズレるため、血統だけで強く推すより相手評価が妥当ね。

一方で、エピファネイア産駒は複勝率50.0%に加えて回収値も高く、穴として妙味がある血統よ。

今年はベレシートやマテンロウゲイルを、人気の盲点になりそうな相手候補として押さえておきたいわ。

【馬体重】500kg台前半を重視

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
440~459kg2-1-0-20/238.7%13.0%13.0%
460~479kg2-2-4-46/543.7%7.4%14.8%
480~499kg3-3-5-54/654.6%9.2%16.9%
500~519kg3-3-1-18/2512.0%24.0%28.0%
520~539kg0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
過去10年のデータポイント
  • 500kg台前半は軸候補
  • 近年は大型馬の活躍に注目
  • 軽い馬は上がり上位がカギ

日本ダービーは、500〜519kgのゾーンが勝率12.0%、複勝率28.0%と最も安定していて、軸候補として評価しやすいわ。

近年も500kgを超える大型馬の活躍が目立っており、ロブチェンやリアライズシリウスのような馬体にボリュームのあるタイプは注目ね。

480〜499kgも馬券内の数は多く、軸よりは相手候補として自然に押さえておきたいゾーンよ。

一方で459kg以下は安定感で見劣るものの、速い上がりを使える馬なら軽視は禁物だわ。

特にフォルテアンジェロのように前走で上がり最速を使えている馬は、馬体重だけで評価を下げすぎないようにしたいわ。

【前走】高速皐月賞馬は過信禁物

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
皐月賞G18-10-6-76/1008.0%18.0%24.0%
京都新聞G21-0-1-15/175.9%5.9%11.8%
毎日杯G31-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
青葉賞G20-0-2-18/200.0%0.0%10.0%
プリンシ0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
NHKマG10-0-0-12/120.0%0.0%0.0%
桜花賞G10-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
プリンシ(L)0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
弥生賞G20-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
スプリンG20-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 皐月賞組は軸候補の中心
  • 高速皐月賞馬は過信注意
  • 別路線は上がりがカギ

日本ダービーは前走皐月賞組が8勝、2着10回、3着6回と中心で、軸候補はまずここから探したいわ。

ただし、皐月賞10着以下からの巻き返しは厳しく、大敗馬は割引が必要ね。

今年のロブチェンは高速決着の皐月賞を勝っているけれど、速い時計で勝った皐月賞馬はダービーで勝ち切れない傾向もあり、過信は禁物。

むしろ皐月賞で0.1〜0.5秒差に踏ん張った馬は、東京芝2,400mで逆転候補として見直したいところ。

別路線なら京都新聞杯や青葉賞組を相手で拾いつつ、特に前走で上がり最速を使えていた馬を重視したいわ。

消去法で見えた危険な人気馬・消し候補

消:⑰ロブチェン

血統ワールドプレミア×ソングライティング
性齢牡3歳
騎手/斤量松山弘平(57.0kg)
前走皐月賞(G1)
1番人気1着

日本ダービーで思い切って評価を下げたいのは、「ロブチェン」よ。

能力だけなら当然ここでも最上位の1頭だわ。前走の皐月賞では、中山芝2,000mを逃げる形で進め、勝ち時計1分56秒5のレコードで押し切り勝ち。さらにホープフルステークスでは中団から上がり最速の脚で差し切っており、逃げても控えてもG1を勝てる完成度の高さは素直に評価したいわ。

それでも今回は、8枠17番という枠順がかなり気になるの。日本ダービーの過去10年で8枠は【1-2-1-29】。馬券内はあるものの勝ち切るには簡単な枠ではなく、2025年のマスカレードボールや2022年のイクイノックスも8枠から好走しながら勝利までは届かなかったわ。

さらに、皐月賞のように外からハナを取りに行くなら、東京2,400mで序盤に脚を使う形になりやすいのも不安材料。過去10年の日本ダービーで逃げ馬は4頭いて、すべて馬券外という点も気になるわね。

そしてもうひとつ気になるのが、皐月賞の高速決着よ。過去10年で皐月賞の勝ち時計が1分58秒台以内だった高速決着は5回あるけれど、その皐月賞馬はいずれも日本ダービーで勝ち切れていないの。ロブチェンも1分56秒5のレコードで皐月賞を勝った馬だけに、東京2,400mで同じパフォーマンスを続けて出せるかは慎重に見たいわ。

もちろん、G1を2勝している実績や追い切りの動きを考えれば、馬券内に来ても驚けない馬よ。ただ、1番人気想定で8枠17番、逃げ馬に厳しい傾向、皐月賞の高速決着からの距離延長となると、人気ほど安心して買える条件ではないわ。

来られたら仕方ないけれど、馬券妙味まで考えるなら今回は思い切って評価を下げたい1頭ね。

【評価点】
・皐月賞を1分56秒5のレコード
・G1・2勝の実績はメンバー上位
・逃げ以外の競馬もできる

【課題点】
・皐月賞の高速決着の再現度
・過去10年で逃げ馬の成績不振

消:⑯グリーンエナジー

血統スワーヴリチャード×シンバルII
性齢牡3歳
騎手/斤量戸崎圭太(57.0kg)
前走皐月賞(G1)
2番人気7着

日本ダービーで危険な人気馬として慎重に見たいのは、「グリーンエナジー」よ。

前走の皐月賞では、中山芝2,000mを中団後方から進めて7着。着順だけを見ると物足りないけれど、直線では上がり3ハロン33.6秒の脚を使っていて、レコード決着の中でも最後まで伸びていた点は評価できるわ。

特に魅力なのは、末脚の再現性ね。皐月賞では上がり2位、2走前の京成杯でも上がり33.8秒で差し切り勝ち。さらに東京芝2,000mの未勝利戦では、2番手から上がり32.9秒の脚を使って勝っていて、デビューからすべて上がり3位以内にまとめているのはかなり優秀よ。

ただし、不安なのは展開待ちになりやすい点ね。皐月賞でも通過順は13-14-13-10と後ろからの競馬で、最後は伸びているものの届かなかったわ。日本ダービーでもロブチェンやリアライズシリウスが前でスムーズに運ぶ展開になると、同じように差し届かないリスクは考えておきたいところ。

さらに気になるのが、直前の状態面よ。軽い発熱で1週前追い切りを延期している点は無視できない材料で、出走できたとしても本来の力を出し切れるかは慎重に見たいわ。

それでも、末脚の能力と東京コースでの実績は魅力十分。能力だけなら押さえる価値はあるけれど、位置取り・展開待ち・状態面を考えると、人気で軸にするには少し怖い1頭ね。

【評価点】
・皐月賞ではレコード決着の中でも最後まで脚を伸ばせている
・末脚の再現性が高い

【課題点】
・皐月賞のように後方からになると、差しが届かないリスクあろ
・展開待ちになりやすい
・軽い発熱で1週前追い切りを延期

一着の可能性が高い人気薄の一発馬・穴馬

☆穴馬:⑥コンジェスタス

血統スワーヴリチャード×シンバルII
性齢牡3歳
騎手/斤量戸崎圭太(57.0kg)
前走皐月賞(G1)
2番人気7着

日本ダービーで穴馬として注目したいのは、「コンジェスタス」よ。

この馬でまず評価したいのは、デビューから無敗でここまで来ている点ね。新馬戦では中山芝2,000mを好位から運んで勝利し、続く阪神芝2,000mの1勝クラスでは0.6秒差の完勝。そして前走の京都新聞杯では、京都芝2,200mを中団から進めて、上がり最速35.3秒の脚で差し切り勝ち。初重賞でもしっかり結果を出しているのは大きな魅力よ。

しかも、コンジェスタスは前でも中団でも競馬ができるタイプなの。新馬戦や1勝クラスでは好位から、京都新聞杯では中団から差し切っていて、展開に応じて立ち回れる自在性があるわ。東京コースは未経験だけど、前走で2,200mをこなして長く脚を使えている点を考えると、広い東京芝2,400mに替わるのは悪くないと思うの。

さらに今回の3枠6番も好材料ね。この馬は新馬戦が3枠6番、1勝クラスが5枠5番、京都新聞杯が3枠5番と、これまで内〜中枠からロスなく運んで勝ってきた馬。今回も3枠6番なら、これまで勝ってきた時に近い形で競馬ができそうよ。

日本ダービーの過去10年で3枠は【2-1-1-20】と、決して悪くない成績。極端な外を回されるリスクが少なく、前を見ながら好位〜中団で立ち回りやすい枠だと思うわ。

不安があるとすれば、東京コースが初めてという点と、これまでの最速上がりが35.3秒というところね。ダービーで32秒台、33秒台の瞬発力勝負になると対応できるかは未知数よ。

それでも、無敗で重賞を勝ってきた勢い、距離経験、内〜中枠で立ち回れる器用さを考えると、人気以上に走ってきても驚けない1頭だわ。持続力勝負になれば、コンジェスタスのしぶとさが日本ダービーでも活きると思うわ。

【評価点】
・デビューから無敗
・3枠6番は過去の勝ちパターンに近い
・父コントレイルの血統背景も魅力

【課題点】
・東京コースが初めて
・G1は初挑戦
・前走から中2週のローテーション

アドレナリン競馬予想の2026年本命馬的中実績
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開催日レース名◎本命馬人気結果
1月4日(日)中山金杯アンゴラブラック1人気2着
1月12日(月)シンザン記念アルトラムス3人気3着
1月18日(日)日経新春杯ゲルチュタール1人気1着
1月24日 (土)小倉牝馬Sジョスラン1人気1着
1月25日 (日) アメリカJCCドゥラドーレス1人気2着
2月15日(日)共同通信杯ロブチェン3人気1着
2月15日(日)京都記念エリキング1人気2着
2月21日(土)阪急杯ドロップオブライト5人気3着
2月22日(日)フェブラリーSコスタノヴァ2人気1着
3月1日(日)中山記念エコロヴァルツ2人気3着
3月8日(日)弥生賞アドマイヤクワッズ1人気3着
3月15日(日)金鯱賞クイーンズウォーク1人気3着
3月22日 (日) 阪神大賞典アドマイヤテラ1人気1着
3月29日(日)高松宮記念サトノレーヴ1人気1着
4月5日(日)大阪杯ダノンデサイル2人気3着
4月12日(日)桜花賞スターアニス1人気1着
4月26日(日)フローラSラフターラインズ1人気1着
5月3日(日)天皇賞(春)アドマイヤテラ2人気3着
5月10日(日)NHKマイルCアドマイヤクワッズ6人気3着
5月18日(日)ヴィクトリアMエンブロイダリー1人気1着
5月24日(日)オークスラフターラインズ2人気3着
6月14日(日)宝塚記念クロワデュノール1人気2着
アドレナリン競馬予想の2025年本命馬的中実績
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開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
3月22日(土)ファルコンSヤンキーバローズ3人気1着
3月29日(土)毎日杯ガルダイア7人気2着
3月30日(日)マーチSロードクロンヌ1人気3着
3月30日(日)高松宮記念サトノレーヴ2人気1着
4月5日(土)ダービー卿CTキープカルム6人気3着
4月20日(日)福島牝馬Sフェアエールング6人気2着
4月27日(日)マイラーズCセオ2人気3着
5月10日(土)エプソムCドゥラドーレス1人気2着
5月18日(日)ヴィクトリアMアスコリピチェーノ1人気1着
5月24日(土)平安Sロードクロンヌ1人気2着
5月25日(日)オークスアルマヴェローチェ2人気2着
6月8日(日)安田記念ジャンタルマンタル2人気1着
6月15日(日)函館SSジューンブレア3人気2着
7月2日(水)帝王賞ミッキーファイト1人気1着
7月21日(月)マーキュリーCカズタンジャー1人気1着
8月9日(土)エルムSロードクロンヌ1人気2着
8月31日(日)中京2歳Sスターアニス1人気2着
9月6日(土)札幌2歳Sショウナンガルフ1人気1着
9月6日(土)京成杯オータムHコントラポスト2人気3着
9月7日(日)セントウルSトウシンマカオ1人気3着
9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
9月15日(月)セントライト記念ミュージアムマイル1人気1着
9月21日(日)神戸新聞杯ショウヘイ1人気2着
9月28日(日)スプリンターズSナムラクレア2人気3着
10月5日(日)毎日王冠サトノシャイニング1人気3着
10月11日(土)サウジアラビアRCエコロアルバ2人気1着
10月18日(土)富士Sジャンタルマンタル1人気2着
10月26日(日)菊花賞エネルジコ1人気1着
11月2日(日)天皇賞(秋)マスカレードボール1人気1着
11月8日(土)京王杯2歳Sダイヤモンドノット1人気1着
11月16日(日)エリザベス女王杯レガレイラ1人気1着
11月30日(日)ジャパンCマスカレードボール1人気2着
12月7日(日)チャンピオンズCダブルハートボンド3人気1着
12月13日(土)中日新聞杯シェイクユアハート3人気1着
12月14日(日)カペラSヤマニンチェルキ2人気2着
12月27日(土)中山大障害エコロデュエル1人気1着
12月27日(土)阪神Cナムラクレア1人気2着
12月30日(月)東京大賞典ミッキーファイト1人気2着

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