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【安田記念2026最終予想】AI予想1位の有力馬は?消去法で浮上した重馬場に強い穴馬を無料公開!

2026年6月7日(日)に東京競馬場で開催される「安田記念」。

春のマイル王を決めるうえで見逃せない上半期のマイルG1なんだけど、そんな安田記念の近年の傾向は以下のとおりよ。

DATA CHECK
安田記念2026で注目したい6つの傾向
01

中団差しと上がり上位を重視

安田記念は中団から運び、直線で上がり上位の脚を使える馬が好走しやすい傾向よ

02

1番人気は馬券内の軸候補

1番人気は複勝率80.0%と安定。ただし勝率は高くないため、頭固定より馬券内の軸として見たいわ

03

4〜6歳が中心、7歳実績馬も警戒

勝ち馬は4〜6歳に集中。7歳でも安田記念実績や海外G1ローテがある馬は相手で警戒したいわ

04

海外ローテは条件つきで警戒

近年は海外レースからの直行組が好走。ただし継続騎乗や芝適性まであわせて見たいところね

05

継続騎乗は好走のカギ

前走から同じ騎手が乗る馬は8勝。騎手名だけでなく、継続騎乗かどうかも重視したいわ

06

7枠は差し・追い込み優勢

7枠は好走枠だけど、勝ち馬は差し・追い込み寄り。先行タイプは枠だけで評価しすぎない方がよさそうね

傾向をもとに、高配当を演出してくれそうな穴馬候補や危険な人気馬を炙り出しておいたから、参考にしてみてちょうだい!

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目次

この記事の監修者

エビコ・デラックス (競馬歴:30年)

2013年より「アドレナリン競馬予想」でG1・G2・G3を中心に重賞予想や過去データ分析を発信。

予想では、過去10年の傾向、枠順、脚質、前走内容、人気、オッズ妙味などをもとに、軸候補・相手候補・割引材料を整理しているわよ。

詳しいプロフィールはこちらから。

安田記念2026 最終予想

◎本命:⑯パンジャタワー

血統タワーオブロンドン×クラークスデール
性齢牡4歳
騎手/斤量松山弘平(58.0kg)
前走高松宮記念(G1)
3番人気4着

パンジャタワーは、安田記念と同じ東京芝1,600mで行われたNHKマイルカップを勝っている点が最大の評価材料ね。9番人気ながら中団から脚を伸ばして勝ち切っており、東京芝1,600mへの適性はすでに証明済みといえるわ。

前走の高松宮記念は芝1,200mで4着だったけれど、1枠から4番手で運んで勝ち馬から0.4秒差。短距離G1でも大きく崩れておらず、近走内容としても悪くないわね。

また、過去10年で高松宮記念から安田記念に直行して馬券内に入ったグランアレグリア、サリオスは、いずれも東京芝1,600mでの重賞勝ち実績があった馬。パンジャタワーも同舞台のG1勝ちがあるため、このローテーションでも適性面は高く評価できるわ。

本来は前で受けるよりも、中団で脚を溜めて直線で伸びる形が合うタイプ。今回もミドル寄りの流れになれば、前走よりもこの馬の末脚を活かしやすい展開になりそうね。

同舞台G1勝ち、前走G1での安定感、想定展開との相性を考えると、安田記念では軸候補として高く評価したい1頭だわ。

【評価点】
・東京芝1,600mのNHKマイルCを勝っている
・前走の高松宮記念でも大崩れしていない
・脚質的に安田向き

【課題点】
・前走からの距離延長

◯対抗:⑰トロヴァトーレ

血統レイデオロ×シャルマント
性齢牡5歳
騎手/斤量C.ルメール(58.0kg)
前走エプソムC(G3)
2番人気1着

トロヴァトーレは、東京新聞杯とエプソムカップを連勝している勢いが魅力の1頭ね。特に東京新聞杯では、安田記念と同じ東京芝1,600mを10番手から差し切っており、同舞台への適性は高く評価できるわ。

近走は京都金杯で上がり最速、東京新聞杯でも上がり上位、エプソムカップでは上がり2位と、続けて速い脚を使えているの。安田記念は直線で上がり上位の脚を使える馬を評価したいレースだから、この末脚性能はかなり大きな武器になるわね。

さらに今回は、前走に引き続きルメール騎手が騎乗予定という点もプラス材料よ。ルメール騎手は過去10年の安田記念で複勝率66.7%と安定感があり、前走からの継続騎乗という点も好走パターンに合っているわ。

不安材料は、昨年の安田記念で17着に大敗している点ね。ただ、この時は初めてのG1挑戦で、斤量58kgも初めてだったため、条件的に楽な一戦ではなかったと見ていいと思うの。

安田記念は過去に負けた馬でも、東京適性があれば翌年以降に巻き返すケースがあるレースよ。今のトロヴァトーレは東京重賞を連勝中で、末脚も安定しているだけに、昨年の大敗だけで見限るのは早いわ。

エビコ

過去10年で好走とは言えない大外枠に収まったんだけど、逆に大外枠のルメール騎手は何かしてきそうで外せないのよね~。

【評価点】
・東京芝1,600mで実績あり
・中団後方から上がり上位の脚を使える
・ルメール騎手が前走から継続騎乗

【課題点】
・昨年の安田記念で大敗

▲単穴:①レーベンスティール

血統リアルスティール×トウカイライフ
性齢牡6歳
騎手/斤量戸崎圭太(58.0kg)
前走大阪杯(G1)
5番人気6着

東京芝1,800mではエプソムカップと毎日王冠を勝っており、安田記念とは距離が違うものの、東京の長い直線でしっかり脚を使える点は魅力だわ。

さらに2024年の天皇賞(秋)では8着ながら、勝ち馬から0.5秒差まで詰めているの。上がり3ハロン3位の脚も使えていて、G1の東京コースでも末脚を発揮できることは示しているわね。

今回は戸崎圭太騎手が騎乗予定という点も注目よ。レーベンスティールは戸崎騎手とのコンビで中山記念を0.3秒差で勝ち切り、ラジオNIKKEI賞でも0.1秒差の3着に好走しているわ。

不安は、やはり1,600mへの距離短縮ね。過去に芝1,600mは2度経験しているけれど、マイルチャンピオンシップ12着、しらさぎステークス7着と、どちらも掲示板外に敗れているの。

ただ、その2戦はいずれも京都と阪神でのもの。東京では重賞勝ちがあり、G1でも上がり上位の脚を使えているから、今回は東京替わりで見直す余地があるわ。ミドル寄りで差し馬に出番がある流れになれば、人気次第で一発を期待したい1頭ね。

【評価点】
・東京コースの適性あり
・戸崎騎手との相性◯

【課題点】
・距離短縮
・展開待ちになりやすい

△連下:⑪ワールズエンド

血統ロードカナロア×リラヴァティ
性齢牡5歳
騎手/斤量津村明秀(58.0kg)
前走京王杯スプリングC(G2)
3番人気1着

ワールズエンドは、前走の京王杯スプリングカップを逃げ切っており、前に行きながら速い上がりを使える点が魅力ね。東京芝1,400mを1番手から進めて、上がり3ハロン33.4秒でまとめている内容は、単なる逃げ残りではなく評価できるわ。

新潟日報賞でも芝1,400mを逃げて0.6秒差をつけて勝っていて、この時も上がり3ハロン33.2秒を使っているの。自分のリズムで運べた時は、前に行きながら最後まで脚を使えるタイプだわ。

距離面では、前走が1,400mとはいえ、1,600mがまったくダメな馬ではないわ。過去には芝1,600mで2着に入ったレースもあり、同じ芝1,600mで0.5秒差をつけて勝った経験もあるから、マイルまでは守備範囲に入ると見てよさそうね。

ただし、安田記念で逃げ馬が勝ち切るには条件が限られるわ。過去10年で逃げ切ったのは2016年のロゴタイプだけで、この年はスローペースで自分のリズムに持ち込めたことが大きかったの。

今年はワールズエンド自身が逃げ候補になりそうだけれど、セイウンハーデスやアドマイヤズーム、ガイアフォースのように前で運べる馬もいるわ。楽にスローへ落とせるなら粘り込みはあるけれど、ミドル以上で流れるなら勝ち切りまでは慎重に見たい1頭だわ。

エビコ

先行するならもう少し前目の枠の方がよかったかもしれないわね~。

【評価点】
・京王杯スプリングCを逃げ切っている
・逃げながら速い上がりを使える

【課題点】
・過去データ的に楽には逃げられない
・前走から距離延長

安田記念2026 展開予想【重馬場で変わる勢力図】

先頭⑪,⑭
先行④,⑫,⑬,⑯,⑰
中団①,②,③,⑤,⑥
⑦,⑧,⑨,⑩,⑮
後方

メンバー構成から展開を読むと、今年は⑪ワールズエンドがハナを主張し、外から⑭ガイアフォースも前めの位置を取りに行く形になりそうね。

その後ろには④シックスペンス、⑬セイウンハーデス、⑯パンジャタワー、⑰トロヴァトーレあたりが続くイメージ。極端に飛ばす馬は多くないから、ペースはスロー寄りで落ち着く可能性が高いわ。

ただし、明日は雨予報。馬場が渋れば、良馬場のような瞬発力勝負というより、直線で長く脚を使える持続力と、荒れた馬場でも止まらないパワーが問われる展開になりそうよ。

そうなると、前で楽に運ぶ⑪ワールズエンドの粘り込みには注意が必要ね。逃げながら速い上がりを使えるタイプだし、スローで自分のリズムに持ち込めれば、簡単には止まらない可能性があるわ。

一方で、馬場が渋って外差し気味の流れになれば、⑯パンジャタワーや⑰トロヴァトーレのように中団から脚を使える馬にもチャンスが広がるわ。特に⑯パンジャタワーは、脚を溜めて直線で伸びる形に持ち込めれば、東京芝1,600mの適性を活かしやすい一頭ね。

まとめると、今年の安田記念はスロー寄りでも、雨の影響で単純な瞬発力勝負にはなりにくいと見たいわ。前で運ぶ馬の粘り込みに注意しつつ、馬場が渋っても長く脚を使える差し馬を重視したいところね。

安田記念2026予想 馬場状態・トラックバイアス

日時6月7日(日)07:00
天気/雨量曇/0mm
使用コースCコース
馬場状態(芝)
(向正面から正面にかけて内柵沿いに傷みあり)
レース時想定馬場良~稍重
クッション値9.9(標準)
含水率ゴール前:15.4%
4コーナー:13.6%
トラックバイアス枠:フラット~外
直線:フラット~やや外
展開:差し
上り:速い

安田記念2026 AI予想

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評価馬名AI指数コメント
Sガイアフォース91.7安田記念は2023年4着、2024年4着、2025年2着と、東京芝1,600mへの適性はかなり高く評価できるわ。
富士ステークス1着、マイルチャンピオンシップ2着と近走のマイル実績も優秀で、総合力では文句なしのS評価よ。
Aレーベンスティール76.7東京芝1,800mでは毎日王冠とエプソムカップを勝っていて、東京コースでの実績はしっかりあるわ。
1,600mでは結果が出ていない点は不安だけど、東京替わりで末脚を活かせるなら一発まで見たいA評価ね。
Bパンジャタワー73.5NHKマイルカップを東京芝1,600mで勝っていて、同舞台のG1実績はかなり魅力だわ。
前走は1,200mからの臨戦になるけれど、中団から脚を使えるタイプで、展開面も合いやすいB評価よ。
Bアスクイキゴミ63.4NHKマイルカップでは東京芝1,600mでタイム差なしの2着と、同舞台適性はかなり高いわ。
キャリア3戦で古馬相手のG1に挑む点は未知数だけど、54.0kgの斤量面も含めてB評価にしたい一頭ね。
Cセイウンハーデス60.8大阪杯は5着ながら勝ち馬から0.4秒差で、G1でも大きく崩れていない点は評価できるわ。
近走は中距離寄りで、安田記念の1,600mに対応できるかがカギになるためC評価ね。
Cオフトレイル58.6マイラーズカップでは上がり3ハロン32.9秒、マイルチャンピオンシップでも32.6秒と、末脚性能はかなり魅力だわ。
ただ、後ろからの競馬になりやすく展開待ちの面もあるから、相手候補のC評価ね。
Cアドマイヤズーム58.1読売マイラーズカップを2番手から勝ち切り、朝日杯フューチュリティステークスも制しているマイル実績は優秀ね。
ただ、NHKマイルカップで大敗した同舞台不安と、先行型が今年の流れに合うかを考えてC評価にしたわ。
Dルクソールカフェ56.5サウジカップからの臨戦で、海外G1ローテという点は気になる存在だわ。
ただ、ここまではダート中心の実績で、今回が芝への対応を問われる一戦になるため、評価はDまでにとどめたいわね。
Dワールズエンド54.8京王杯スプリングカップを逃げ切っていて、前に行きながら上がりを使える点は魅力だわ。
ただ、安田記念で逃げ切るには展開の助けが必要で、ミドル以上で流れると厳しくなりそうなD評価ね。
Dドラゴンブースト48.3マイラーズカップではアドマイヤズームに0.1秒差の2着で、上がり3ハロン33.0秒の脚も評価できるわ。
前走内容は面白いけれど、G1級での実績面ではもう一段欲しいためD評価よ。
Dシックスペンス43.7マイラーズカップは7着でも上がり3ハロン33.3秒と、芝のマイルで脚は使えているわ。
ただ、近走はダートも使われていて安田記念へ向けた強調材料が少なく、今回はD評価ね。
Dトロヴァトーレ43.2東京新聞杯とエプソムカップを連勝していて、東京コースへの適性と勢いはかなり魅力だわ。
ただ、昨年の安田記念で17着と大敗している点が指数面では響いており、今回はD評価に収まった形ね。
Eステレンボッシュ38.3エプソムカップではトロヴァトーレとタイム差なしの2着で、上がり3ハロン33.1秒も優秀だったわ。
ただ、近走は中距離寄りのレースが多く、安田記念のマイル適性では少し評価を下げてE評価ね。
Eセフィロ38.3京王杯スプリングカップではワールズエンドとタイム差なしの2着で、上がり3ハロン32.6秒はかなり目立つ内容だわ。
ただ、マイルG1での実績面では未知数が残るため、今回はE評価にしたわ。
Eウォーターリヒト37.5東京新聞杯3着、マイルチャンピオンシップ3着と、マイル重賞での安定感は悪くないわ。
ただ、近走のマイラーズカップ13着が物足りず、上位評価までは届かないE評価ね。
Eスズハローム34.3ダービー卿チャレンジトロフィーと洛陽ステークスを連勝していて、勢いは感じる馬だわ。
ただ、東京芝1,600mではキャピタルステークス11着があり、今回はコース替わりを慎重に見てE評価よ。
Eロングラン25.9末脚を使える場面はあるけれど、近走のマイラーズカップ18着、昨年の安田記念13着を見ると、ここでは強調しづらいわ。
相手関係を考えても、今回はE評価が妥当ね。
Eサクラトゥジュール24.8東京新聞杯では9着ながら0.3秒差まで詰めていて、東京マイルでまったく走れない馬ではないわ。
ただ、年齢面と近走内容を考えると、上位馬相手には一段評価を下げたいE評価ね。
Eシャンパンカラー24.2東京新聞杯では上がり3ハロン32.8秒で0.1秒差の4着と、末脚面では見どころがあるわ。
ただ、マイルチャンピオンシップ14着などG1では近走結果が出ておらず、今回はE評価ね。
Eシリウスコルト19.0東京新聞杯では5着と大きく崩れていないけれど、その後のダービー卿チャレンジトロフィー13着、京王杯スプリングカップ5着を見ると強調材料は少ないわ。
指数通り、今回はE評価にしたい一頭ね。
エビコAI

エビコAIでは『ガイアフォース』を中心視する評価になったわヨ!

エビコAIとは

アドレナリン競馬が独自に開発したAI予想

各馬の近走成績をもとに、レースのクラス・着順・着差などを細かく点数化して、ベースとなるAI指数を作っているわ。
さらに、ラップタイム・調教時計・馬場適応力、荒れ馬場や高速馬場への対応力なども多層的にスコア化しているの。
これらのデータを総合的に判断して、今回の条件でどの馬が力を発揮しやすいかを評価しているわよ。

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安田記念2026 最終追い切り評価【全頭診断】

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評価馬名コメント
Sガイアフォース1週前は栗東坂路で50.3-11.8を一杯に追われ、0.6秒追走から0.2秒先着する圧巻の内容。
最終は不良馬場の坂路で54.9-13.2を馬なりで流す程度だったが、1週前の動きと時計は今回でも最上位評価できる。
Aシックスペンス1週前は美浦ウッドで6F82.2-11.0を馬なりで同入し、日曜にも6F80.8-11.2を消化。
最終も不良馬場で6F83.2-11.2を馬なりでまとめており、負荷・反応・順調度のバランスは非常に高い。
Aオフトレイル1週前は栗東CWで6F77.5-11.8を一杯に追われ、全体時計はかなり優秀。
最終も不良馬場の坂路で54.5-12.5を末強めでまとめており、1週前にしっかり負荷をかけたうえで順調に整えられている。
Aスズハローム1週前は栗東CWで6F79.6-11.5を馬なりでマークし、1.6秒追走から0.2秒先着する好内容。
最終は不良馬場の坂路で57.4-12.2と全体は軽めだが、しまいはしっかり動けており、状態面は高く評価できる。
Aステレンボッシュ1週前は美浦ウッドで5F66.2-11.1を馬なりでまとめ、終いの反応は上々。
最終も不良馬場のウッドで5F65.2-11.3を馬なりで消化しており、派手さよりも安定感が目立つ仕上がり。
Aレーベンスティール1週前は美浦ウッドで6F81.3-10.9を馬なりでマークし、シックスペンスと併せて同入。
最終も不良馬場で6F80.3を馬なりで出しており、しまいは11.9ながら全体時計は優秀で、仕上がりは上位評価できる。
Aロングラン1週前は美浦ウッドで6F80.4-11.0を一杯に追われ、2.3秒追走から0.8秒先着する負荷十分の内容。
最終は5F67.4-11.5を馬なりで同入しており、強くやった1週前から無理なく整えられている。
Aシャンパンカラー1週前は美浦ウッドで6F82.1-10.8を一杯に追われ、しまいの伸びはかなり優秀。
最終も不良馬場の坂路で52.9-12.2をG前仕掛けでまとめており、時計面からは状態の良さがうかがえる。
Aルクソールカフェ1週前は美浦ウッドで6F82.4-10.9を馬なりでマークし、終いの反応が目立つ内容。
最終追い切りの記載はないものの、1週前の段階で無理なく速いラップを踏めており、仕上がりは上位評価できる。
Bトロヴァトーレ1週前は美浦ウッドで6F83.3-11.2を強めに追われ、1.0秒追走から同入。
最終は不良馬場で6F85.4-11.3を馬なりで0.1秒先着しており、時計は目立たないが、併せ馬の内容は悪くない。
Bパンジャタワー1週前は栗東CWで6F80.5-11.2を直強めで追われ、セイウンハーデスを0.7秒追走してクビ先着。
最終追い切りの記載はないものの、1週前の負荷と併せ内容は評価できる。
Bウォーターリヒト1週前は栗東CWで6F82.4-11.1を一杯に追われ、併せ馬にはクビ遅れたものの、しまいの時計は優秀。
最終も不良馬場の坂路で56.8-12.3を一杯に追われており、負荷は十分だが、併せ遅れの分だけ評価はBまで。
Bサクラトゥジュール1週前は美浦ウッドで5F65.4-11.0を強めに追われ、単走ながらしまいは鋭い内容。
最終追い切りの記載はないが、1週前の時計自体は良く、状態面に大きな不安は感じない。
Bシリウスコルト1週前は美浦ウッドで6F86.3-11.6を馬なりと軽めの内容。
最終は不良馬場で6F84.2-11.2を馬なりでまとめており、派手さはないものの、終いの反応は悪くない。
Bセイウンハーデス1週前は栗東CWで6F81.2-11.3を一杯に追われ、併せ馬にはクビ遅れ。
時計面は水準以上だが、相手に先着を許した点は少し割引で、上位評価までは届かない。
Cドラゴンブースト1週前は栗東坂路で51.3-12.2を末強めでまとめ、併せ馬にもアタマ先着と内容は悪くない。
最終は不良馬場で55.6-13.3を馬なりと軽めで、1週前の良さはあるが、最終のインパクトは控えめ。
Cワールズエンド1週前は栗東坂路で57.3-12.5を馬なりでまとめる軽めの内容。
最終追い切りの記載がなく、時計面の強調材料も少ないため、追い切り評価としては控えめ。

出走馬の最終追い切り・調教結果

【S評価】ガイアフォース
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良横山武800m 50.3-36.4-23.7-11.8(一杯)プラヤデルカルメン(一杯)を0.6秒追走・0.2秒先着
最終追い切り栗東・坂路・不良助手800m 54.9-39.7-26.0-13.2(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m54秒9-ラスト13秒2。

不良馬場ということもあり、全体的には無理をさせずに整える内容。
ラストは13秒2と目立つ時計ではないけど、1週前にしっかり負荷をかけているだけに、最終はこれで十分と見ていいわ。

1週前は栗東坂路で800m50秒3-ラスト11秒8。
一杯に追われて、併せ馬を0.6秒追走し、最後は0.2秒先着している。

坂路で50秒3という全体時計に加えて、ラストも11秒8まで伸ばしている点はかなり優秀。
1週前に攻めた内容を消化し、最終は馬場を考慮して無理なく調整する理想的な流れ。
時計・負荷・併せ馬の内容を総合しても、仕上がりはメンバー最上位クラスと見たいわ。

【A評価】シックスペンス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手6F 82.2-65.5-50.5-36.4-11.0(馬なり)レーベンスティール(馬なり)の外0.9秒先行・同入
最終追い切り美浦・ウッド・不良助手6F 83.2-67.2-51.5-36.5-11.2(馬なり)キングノジョー(強め)の内0.6秒追走・同入

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F83秒2-ラスト11秒2。

不良馬場のなかでもしまいはしっかり伸びていて、併せ馬にも内から0.6秒追走して同入。
強く追われた相手に対して無理なく並びかけており、動きの質は高く評価できるわ。

1週前は美浦ウッドで6F82秒2-ラスト11秒0。
馬なりで併せ馬の外を0.9秒先行し、そのまま同入している。

さらに日曜にも美浦ウッドで6F80秒8-ラスト11秒2を馬なりで消化しており、中間の負荷は十分。
1週前から最終まで大きく崩れることなく、馬なりで速いラップを踏めている点はかなり優秀ね。

時計・負荷・併せ馬の内容を総合しても、仕上がりはメンバー最上位クラス。
S評価にふさわしい好仕上がりと見たいわ。

【A評価】オフトレイル
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良菅原明6F 77.5-64.0-50.7-36.6-11.8(一杯)
最終追い切り栗東・坂路・不良助手800m 54.5-39.5-25.4-12.5(末強め)

最終追い切りは栗東坂路で末強め、800m54秒5-ラスト12秒5。

不良馬場を考えれば、全体時計もラストの反応も悪くない内容。
1週前にしっかり負荷をかけている分、最終はやりすぎず、しまいだけ反応を確かめる形に見えるわ。

1週前は栗東CWで6F77秒5-ラスト11秒8。
一杯に追われて、全体時計は今回のメンバーでもかなり目立つ水準だった。

ラストだけを見ると11秒8だけど、6F77秒台で入っていることを考えれば、負荷の大きさは十分。
1週前に長めからしっかり攻めて、最終は坂路で整える王道の調整パターンね。

S評価ほどの圧倒的な終いの鋭さまではないけど、時計・負荷・順調度は高く評価できる。
仕上がりは上位クラスと見ていいわ。

【A評価】スズハローム
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良藤懸貴6F 79.6-64.4-50.2-35.5-11.5(馬なり)プリンセッサ(強め)の内1.6秒追走・0.2秒先着
最終追い切り栗東・坂路・不良藤懸貴800m 57.4-40.8-25.7-12.2(末強め)

最終追い切りは栗東坂路で末強め、800m57秒4-ラスト12秒2。

不良馬場ということもあって全体時計はかなり控えめだけど、しまいは12秒2まで伸ばしている。
無理に時計を出しにいったというより、リズムを大事にしながらラストの反応だけを確認した内容に見えるわ。

1週前は栗東CWで6F79秒6-ラスト11秒5。
馬なりで併せ馬を内から1.6秒追走し、最後は0.2秒先着している。

馬なりで6F79秒台を出しながら、併せ馬にもきっちり先着している点は高く評価したいところ。
1週前に長めからしっかり動けていて、最終は坂路で軽く整える形。

最終の全体時計だけを見ると派手さはないけど、1週前の内容はかなり優秀。
時計・併せ馬の内容・しまいの反応を総合すれば、仕上がりは上位評価できるわ。

【A評価】ステレンボッシュ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手5F 66.2-51.6-37.3-11.1(馬なり)
最終追い切り美浦・ウッド・不良助手5F 65.2-50.0-36.1-11.3(馬なり)

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、5F65秒2-ラスト11秒3。

不良馬場のなかでも全体時計はしっかり出ていて、しまいも11秒3まで伸ばしている。
強く追われたわけではなく、馬なりのままスムーズに加速できている点は好印象だわ。

1週前は美浦ウッドで5F66秒2-ラスト11秒1。
こちらも馬なりでまとめながら、ラストは11秒1と鋭い伸びを見せている。

1週前、最終ともに5F追いではあるけど、どちらも馬なりで終いまでしっかり動けているのがポイント。
大きく負荷をかけるというより、状態の良さを確認するような調整内容ね。

派手な併せ馬こそないものの、時計の安定感としまいの反応は十分。
無理なく好時計を出せている点を考えると、仕上がりは上位評価していいわ。

【A評価】レーベンスティール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手6F 81.3-65.2-50.2-36.1-10.9(馬なり)シックスペンス(馬なり)の内0.9秒追走・同入
最終追い切り美浦・ウッド・不良助手6F 80.3-65.2-51.4-37.7-11.9(馬なり)

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F80秒3-ラスト11秒9。

不良馬場のなかで6F80秒3という全体時計はかなり優秀。
ラストは11秒9と目立つ伸びではないけど、全体を速めにまとめている分、内容としては悪くないわ。

1週前は美浦ウッドで6F81秒3-ラスト10秒9。
馬なりで併せ馬の内を0.9秒追走し、最後は同入している。

馬なりのままラスト10秒9まで伸ばせている点はかなり評価したいところ。
1週前に終いの鋭さを見せて、最終は不良馬場でも長めからしっかり時計を出してきた形ね。

しまいの切れだけなら1週前の内容が非常に優秀。
最終も馬場を考えれば十分動けており、時計・負荷・調整過程を総合して、仕上がりは上位評価できるわ。

【A評価】ロングラン
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良ゴンサルベス6F 80.4-65.2-50.2-36.2-11.0(一杯)カサブランカキッド(馬なり)の外2.3秒追走・0.8秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・不良助手5F 67.4-52.3-37.8-11.5(馬なり)ニューロファイター(末強め)の内1.3秒追走・同入

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、5F67秒4-ラスト11秒5。

全体時計は控えめだけど、併せ馬の内を1.3秒追走して同入。
最終は強く負荷をかけるというより、直線で反応を確認する程度の内容に見えるわ。

1週前は美浦ウッドで6F80秒4-ラスト11秒0。
一杯に追われて、併せ馬を外から2.3秒追走し、最後は0.8秒先着している。

2秒以上追走してしっかり先着している点はかなり優秀で、長めから負荷をかけた内容としては高く評価できるわ。
1週前にしっかり攻めて、最終は無理せず整える形。

最終の時計だけなら派手さはないけど、1週前の動きと負荷は十分。
時計・併せ馬の内容を総合すれば、仕上がりは上位評価していいわ。

【A評価】シャンパンカラー
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良調教師6F 82.1-65.9-50.8-36.2-10.8(一杯)
最終追い切り美浦・坂路・不良調教師800m 52.9-38.7-25.0-12.2(G前仕掛け)

最終追い切りは美浦坂路でG前仕掛け、800m52秒9-ラスト12秒2。

不良馬場の坂路で52秒台を出しながら、しまいも12秒2でまとめている。
最後に軽く促されて反応を確認する内容で、時計面から見ても状態は良さそうだわ。

1週前は美浦ウッドで6F82秒1-ラスト10秒8。
一杯に追われて、しまいは10秒8とかなり鋭い伸びを見せている。

1週前にウッドでしっかり負荷をかけて終い重点の動きを見せ、最終は坂路で全体時計も出しながら反応を確認。
調整過程としてはメリハリがあって、仕上げの流れはかなり良いわ。

1週前のラスト10秒8は強調材料になるし、最終も不良馬場を考えれば十分。
時計・負荷・しまいの反応を総合して、仕上がりは上位評価できるわ。

【A評価】ルクソールカフェ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手6F 82.4-65.4-50.8-35.9-10.9(馬なり)
最終追い切り

1週前追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F82秒4-ラスト10秒9。

単走での追い切りながら、馬なりのままラスト10秒9まで伸ばしている点はかなり優秀。
全体時計も6F82秒台と水準以上で、無理に追わずに終いまでしっかり動けているわ。

最終追い切りの記載はないものの、1週前の段階でしまいの反応は十分。
強い負荷をかけたというより、状態の良さを確認するような内容に見えるわ。

併せ馬での比較材料がない分、S評価までは上げづらいけど、馬なりでこのラップを刻めているのは好材料。
時計・しまいの反応を総合すれば、仕上がりは上位評価していいわ。

【B評価】トロヴァトーレ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手6F 83.3-67.6-52.7-37.5-11.2(強め)イゾラフェリーチェ(馬なり)の内1.0秒追走・同入
最終追い切り美浦・ウッド・不良助手6F 85.4-69.2-53.9-38.6-11.3(馬なり)イゾラフェリーチェ(馬なり)の内0.8秒追走・0.1秒先着

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F85秒4-ラスト11秒3。

不良馬場で全体時計はやや控えめだけど、しまいは11秒3まで伸ばしている。
併せ馬の内を0.8秒追走して、最後は0.1秒先着しており、反応自体は悪くないわ。

1週前は美浦ウッドで強め、6F83秒3-ラスト11秒2。
併せ馬の内を1.0秒追走し、最後は同入している。

1週前、最終ともに併せ馬でしっかり追走する形を取れていて、調整過程は順調。
ただ、全体時計やしまいの鋭さだけを見ると、A評価以上の馬と比べて少しインパクトは控えめね。

大きな減点材料はないものの、強く推せるほどの圧倒的な動きまでは見せていない印象。
仕上がりは悪くないけど、追い切り評価としてはBまでにとどめたいわ。

【B評価】パンジャタワー
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良松山弘6F 80.5-65.4-51.1-36.1-11.2(直強め)セイウンハーデス(一杯)の外0.7秒追走・クビ先着
最終追い切り

1週前追い切りは栗東CWで直強め、6F80秒5-ラスト11秒2。

併せ馬を外から0.7秒追走し、最後はクビ先着。
相手が一杯に追われていたなかで、こちらは直強めで先着できている点は評価できるわ。

全体時計も6F80秒台と水準以上で、ラスト11秒2まで伸ばせているのも悪くない内容。
長めからしっかり負荷をかけつつ、最後まで反応できている点は好印象ね。

ただ、最終追い切りの記載がないため、直前の動きまで確認できないのは少し惜しいところ。
1週前の内容だけなら上位評価も可能だけど、最終の比較材料がない分、追い切り評価としてはBまでにとどめたいわ。

【B評価】ウォーターリヒト
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良助手6F 82.4-67.2-52.4-37.1-11.1(一杯)メイショウタバル(稍一杯)の内・クビ遅れ
最終追い切り栗東・坂路・不良助手800m 56.8-41.1-26.0-12.3(一杯)

最終追い切りは栗東坂路で一杯、800m56秒8-ラスト12秒3。

不良馬場の影響もあって全体時計は控えめだけど、しまいは12秒3まで伸ばしている。
一杯に追われている点を考えると、楽な内容ではないものの、この馬場でラストをまとめた点は悪くないわ。

1週前は栗東CWで一杯、6F82秒4-ラスト11秒1。
併せ馬の内から追われて、最後はクビ遅れという内容だった。

ラスト11秒1は優秀だけど、しっかり追われたうえで併せ馬に先着できなかった点は少し割引。
ただ、1週前と最終の両方で負荷はかけられており、調整量としては十分ね。

時計面には評価できる部分がある一方で、併せ馬の内容や全体のインパクトを考えると、A評価までは届かない印象。
状態面は悪くないけど、追い切り評価としてはBまでにとどめたいわ。

【B評価】サクラトゥジュール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手5F 65.4-50.5-36.0-11.0(強め)
最終追い切り

1週前追い切りは美浦ウッドで強め、5F65秒4-ラスト11秒0。

単走での追い切りながら、5F65秒台でまとめてラスト11秒0まで伸ばしている。
強めに追われてしっかり反応できており、終いの動きは評価していい内容だわ。

ただ、6Fから長めに負荷をかけた馬と比べると、追い切り全体のボリュームはやや控えめ。
併せ馬での比較材料もないため、動きの良さは感じるものの、上位評価までは少し慎重に見たいところね。

最終追い切りの記載もないため、直前の状態を確認できない点は割引材料。
1週前の時計としまいの反応は悪くないけど、追い切り評価としてはBまでにとどめたいわ。

【B評価】シリウスコルト
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良上野翔6F 86.3-69.7-54.5-39.7-11.6(馬なり)
最終追い切り美浦・ウッド・不良上野翔6F 84.2-67.5-52.3-37.4-11.2(馬なり)

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、6F84秒2-ラスト11秒2。

不良馬場のなかで全体時計はそこまで目立たないけど、しまいは11秒2までしっかり伸ばしている。
強く追われたわけではなく、馬なりでラストをまとめられている点は悪くないわ。

1週前は美浦ウッドで馬なり、6F86秒3-ラスト11秒6。

こちらも全体的には軽めの内容で、負荷をしっかりかけたというよりは、状態を維持するような調整に見えるわ。
1週前から最終にかけて時計は詰めてきているので、動き自体は上向いている印象ね。

ただ、併せ馬での比較材料がなく、全体時計にも強いインパクトまではない。
しまいの反応は評価できるけど、A評価以上の馬と比べると負荷や迫力はやや控えめ。

状態面は悪くないものの、追い切り評価としてはBまでにとどめたいわ。

【B評価】セイウンハーデス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良幸英明6F 81.2-66.2-51.6-36.3-11.3(一杯)パンジャタワー(直強め)の内0.7秒先行・クビ遅れ
最終追い切り

1週前追い切りは栗東CWで一杯、6F81秒2-ラスト11秒3。

併せ馬の内を0.7秒先行する形で進めたものの、最後はクビ遅れ。
時計自体は6F81秒台、ラスト11秒3と水準以上だけど、しっかり追われて相手に先着を許した点は少し割引したいところだわ。

ただ、長めから一杯に追われているぶん、負荷は十分にかけられている。
久々でも緩い仕上げではなく、しっかり動かしてきた点は評価できるわね。

最終追い切りの記載がないため、直前の反応を確認できないのはやや気になるところ。
時計面は悪くないけど、併せ馬の内容と最終の比較材料不足を考えると、追い切り評価としてはBまでにとどめたいわ。

【C評価】ドラゴンブースト
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良松若風800m 51.3-37.1-24.1-12.2(末強め)タイドビート(馬なり)を0.4秒追走・アタマ先着
最終追い切り栗東・坂路・不良助手800m 55.6-39.9-26.1-13.3(馬なり)

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m55秒6-ラスト13秒3。

不良馬場だったとはいえ、ラスト13秒3はやや控えめ。
全体的にも無理をさせず、状態を維持するような軽めの内容に見えるわ。

1週前は栗東坂路で末強め、800m51秒3-ラスト12秒2。
併せ馬を0.4秒追走し、最後はアタマ先着している。

1週前の坂路51秒3は悪くないし、併せ馬に先着している点も評価できる内容。
ただ、ラストの鋭さや最終追い切りの動きまで含めると、上位評価の馬たちと比べて少しインパクトは控えめね。

1週前にしっかり動けている点は好材料だけど、最終の時計が物足りないぶん、追い切り評価としてはCまで。
状態は悪くないものの、強く推すにはもう一段階ほしい印象だわ。

【C評価】ワールズエンド
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良助手800m 57.3-40.9-25.6-12.5(馬なり)
最終追い切り

1週前追い切りは栗東坂路で馬なり、800m57秒3-ラスト12秒5。

全体時計はかなり控えめで、強く負荷をかけたというよりは、軽く状態を確認する程度の内容に見えるわ。
ラスト12秒5は悪くないものの、馬なりでの軽め調整という点を考えると、強調材料としてはやや弱い印象ね。

最終追い切りの記載もないため、直前の反応や上積みを確認できないのは割引材料。
今回のメンバーは1週前からしっかり時計を出している馬も多く、その比較ではどうしても見劣りしてしまうわ。

状態面に大きな不安があるわけではないけど、時計・負荷・比較材料の少なさを考えると、追い切り評価としてはCまで。
強く推すには、もう少し攻めた内容やしまいの鋭さが欲しかったところだわ。

安田記念2026 芸能人予想

芸能人の予想も見逃せない要素のひとつよ。

今回も複数の有名人が予想を公開していて、思わぬ穴馬が挙がっているケースもあるの。

実際に過去には芸能人の予想から万馬券につながった例もあるわ。

👉安田記念の芸能人予想の本命から買い目までは別記事でまとめているから、見ておいて損はないわよ

安田記念2026 予想動画(YouTube)

🎥 展開や注目馬を動画でも詳しく解説中!

展開予測から見る軸馬・穴馬については、
YouTubeでもわかりやすく話しているので、ぜひチェックしてみてちょうだい👇

▶安田記念の予想動画 <絶対軸>

安田記念2026 出走馬・騎手

枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11レーベンスティール牡658.0戸崎圭美浦・田中博
12ロングランセ858.0ゴンサルベ美浦・和田勇
23オフトレイル牡558.0菅原明栗東・吉村
24シックスペンス牡558.0武豊美浦・田中博
35サクラトゥジュールセ958.0佐々木美浦・堀
36ステレンボッシュ牝556.0レーン美浦・宮田
47スズハローム牡658.0藤懸栗東・牧田
48シャンパンカラー牡658.0岩田康美浦・田中剛
59ウォーターリヒト牡558.0高杉栗東・石橋
510ルクソールカフェ牡458.0岩田望美浦・堀
611ワールズエンド牡558.0津村栗東・池添
612シリウスコルト牡558.0横山和美浦・田中勝
713セイウンハーデス牡758.0栗東・橋口
714ガイアフォース牡758.0横山武栗東・杉山晴
815ドラゴンブースト牡458.0丹内栗東・藤野
816パンジャタワー牡458.0松山栗東・橋口
817トロヴァトーレ牡558.0ルメール美浦・鹿戸

予想オッズ(2026年6月7日現在)

人気枠順馬名単勝オッズ複勝オッズ
17ガイアフォース3.01.1 – 1.3
28トロヴァトーレ4.71.6 – 2.3
38パンジャタワー8.42.7 – 4.5
41レーベンスティール8.72.5 – 4.2
53ステレンボッシュ9.52.4 – 4.0
67セイウンハーデス12.03.2 – 5.4
76ワールズエンド20.04.0 – 6.9
82シックスペンス23.64.7 – 8.2
95ウォーターリヒト26.34.4 – 7.5
104スズハローム27.75.2 – 9.0
114シャンパンカラー30.55.0 – 8.7
128.0ドラゴンブースト36.14.9 – 8.5
132オフトレイル39.85.4 – 9.5
145ルクソールカフェ73.210.8 – 19.2
156シリウスコルト117.214.6 – 26.2
163サクラトゥジュール126.014.3 – 25.6
171ロングラン235.033.9 – 60.9

安田記念2026 開催情報

開催日時2026年6月7日(日) 東京11R
開催場所東京競馬場
コース芝1,600m
レースグレードG1
出走条件サラ系3歳以上 オープン
負担重量定量

「東京競馬場芝1,600m」の特徴・レース傾向

安田記念が行われる東京芝1,600mは、スピードだけでなく、最後まで脚を使い切る持続力も問われる舞台ね。

ポイントになるのは、以下の3要素よ。

  • 中団で流れに乗れる追走力
  • 直線で上がり上位を使える末脚
  • 長い直線と坂をこなす持続力

東京芝1,600mは、左回りのワンターンコースで、スタートから最初のコーナーまで距離があるコースよ。

そのぶん序盤は極端にごちゃつきにくいけれど、マイル戦らしく一定のスピードは求められるわ。

そして一番のポイントは、約525mある長い直線ね。

直線の途中には急坂もあるから、前半から脚を使いすぎると、最後に苦しくなりやすいの。

だから安田記念では、ただ前で運べる馬よりも、道中で脚をためて、直線でしっかり伸びられる馬を評価したいところだわ。

今年はワールズエンドのような逃げ候補に加えて、アドマイヤズームやガイアフォースのように前で運べる有力馬もいるメンバー構成ね。

スローで楽に流れるというより、ミドルからやや速いミドルくらいを想定したいわ。

そうなると、後方一気だけではなく、中団あたりで流れに乗って、直線で上がり上位の脚を使える差し馬が狙い目になりそうよ。

安田記念2026 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250608ジャンタルマンタル4川田将雅581821芝1600¥430¥180¥3,250¥9,560¥13,540¥10,250¥65,970
ガイアフォース6吉村誠之581892芝1600¥540¥3,250¥9,560¥13,540¥10,250¥65,970
ソウルラッシュ7浜中俊581813芝1600¥140¥10,250¥65,970
240602ロマンチックウォリ6マクドナ581811芝1600¥360¥160¥2,100¥2,850¥4,220¥3,280¥17,740
ナミュール5武豊561842芝1600¥300¥2,100¥2,850¥4,220¥3,280¥17,740
ソウルラッシュ6モレイラ581823芝1600¥150¥3,280¥17,740
230604ソングライン5戸崎圭太561841芝1600¥740¥220¥1,300¥1,890¥4,240¥2,290¥14,510
セリフォス4レーン581832芝1600¥210¥1,300¥1,890¥4,240¥2,290¥14,510
シュネルマイスター5ルメール581813芝1600¥160¥2,290¥14,510
220605ソングライン4池添謙一561841芝1600¥820¥260¥720¥1,740¥3,740¥11,810¥64,140
シュネルマイスター4ルメール581822芝1600¥210¥720¥1,740¥3,740¥11,810¥64,140
サリオス5レーン581883芝1600¥520¥11,810¥64,140
210606ダノンキングリー5川田将雅581481芝1600¥4,760¥710¥720¥2,950¥12,090¥8,860¥110,420
グランアレグリア5ルメール561412芝1600¥110¥720¥2,950¥12,090¥8,860¥110,420
シュネルマイスター3横山武史541443芝1600¥240¥8,860¥110,420
200607グランアレグリア4池添謙一561431芝1600¥1,200¥180¥590¥650¥2,840¥840¥11,240
アーモンドアイ5ルメール561412芝1600¥110¥590¥650¥2,840¥840¥11,240
インディチャンプ5福永祐一581423芝1600¥130¥840¥11,240
190602インディチャンプ4福永祐一581641芝1600¥1,920¥290¥4,010¥5,670¥13,660¥3,690¥43,720
アエロリット5戸崎圭太561632芝1600¥240¥4,010¥5,670¥13,660¥3,690¥43,720
アーモンドアイ4ルメール561613芝1600¥110¥3,690¥43,720
180603モズアスコット4ルメール581691芝1600¥1,570¥410¥4,170¥7,370¥15,290¥6,560¥63,280
アエロリット4戸崎圭太561652芝1600¥290¥4,170¥7,370¥15,290¥6,560¥63,280
スワーヴリチャード4M.デム581613芝1600¥160¥6,560¥63,280
170604サトノアラジン6川田将雅581871芝1600¥1,240¥380¥590¥10,480¥20,410¥43,500¥283,000
ロゴタイプ7田辺裕信581882芝1600¥440¥590¥10,480¥20,410¥43,500¥283,000
レッドファルクス6M.デム581833芝1600¥340¥43,500¥283,000
160605ロゴタイプ6田辺裕信581281芝1600¥3,690¥520¥1,200¥3,230¥11,580¥14,990¥153,560
モーリス5ベリー581212芝1600¥130¥1,200¥3,230¥11,580¥14,990¥153,560
フィエロ7内田博幸581263芝1600¥450¥14,990¥153,560

安田記念2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、安田記念の好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】1番人気は馬券内の軸候補

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人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気1-3-4-2/1010.0%40.0%80.0%
2番人気1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%
3番人気1-2-1-6/1010.0%30.0%40.0%
4番人気3-1-1-5/1030.0%40.0%50.0%
5番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
6番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
7番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
8番人気2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
9番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
10番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 1番人気は基本的に軸向き
  • 4番人気は実績馬がカギ
  • 8番人気は妙味ある中穴

安田記念の過去10年の人気別成績を見ると、1番人気の複勝率が80.0%と高く、基本的には軸として信頼しやすい傾向よ。

一方で勝率は10.0%にとどまるため、頭固定よりも馬券の中心に置くイメージが合いそうね。

4番人気は3勝・複勝率50.0%と好成績で、特に前走G1勝ちの実績馬なら勝ち切りまで意識したいわ。

中穴では8番人気が2勝・複勝率40.0%と妙味があり、東京コースで力を出せるタイプには注意。

大穴狙いよりも、1桁人気から単勝10.0〜19.9倍あたりの中穴を丁寧に拾うのが現実的だわ。

【枠順】7枠は差し馬なら評価

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠0-1-1-15/170.0%5.9%11.8%
2枠0-2-0-15/170.0%11.8%11.8%
3枠1-1-1-16/195.3%10.5%15.8%
4枠1-3-1-14/195.3%21.1%26.3%
5枠3-1-1-15/2015.0%20.0%25.0%
6枠0-1-0-19/200.0%5.0%5.0%
7枠4-0-4-17/2516.0%16.0%32.0%
8枠1-1-2-21/254.0%8.0%16.0%
過去10年のデータポイント
  • 外寄りの7枠は評価を上げたい
  • 4〜5枠は相手候補として安定
  • 1〜2枠と6枠は割引寄り

安田記念の過去10年の枠順別成績を見ると、まず評価を上げたいのは7枠よ。

7枠は4勝・複勝率32.0%と好成績で、勝ち馬4頭のうち3頭が差し、1頭が追い込み馬だったわ。

つまり7枠は、外からスムーズに脚を使える差し・追い込みタイプと相性が良さそうね。

5枠も3勝を挙げていて、勝ち切りや馬券妙味の面では見逃せない枠よ。

一方で、1枠・2枠・6枠はやや苦戦傾向にあるから、中心視するなら馬の能力や末脚面までしっかり見て判断したいわ。

【脚質】中団からの上がり重視

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
先行1-2-0-33/362.8%8.3%8.3%
中団6-3-7-51/679.0%13.4%23.9%
後方2-3-3-41/494.1%10.2%16.3%
3F 1位3-2-3-4/1225.0%41.7%66.7%
3F 2位2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
3F 3位0-1-2-10/130.0%7.7%23.1%
3F ~5位3-1-3-14/2114.3%19.0%33.3%
3F 6位~2-5-1-98/1061.9%6.6%7.5%
過去10年のデータポイント
  • 中団勢は軸候補として評価
  • 逃げ馬は残っても条件つき
  • 上がり上位は高く評価

安田記念の過去10年では、中団から運んだ馬が6勝していて、軸候補として最も評価したい脚質よ。

逃げ馬も複勝率30.0%と軽視はできないけれど、勝ち切るにはスローペースに持ち込めるかがカギになるわ。

先行馬は複勝率8.3%と控えめで、前めで運べるだけでは強調しづらい傾向ね。

上がり3ハロン1位は複勝率66.7%、2位も40.0%と優秀で、直線で速い脚を使える馬は高く評価したいところよ。

今年は中団で流れに乗りながら、上がり上位の脚を使える差しタイプを中心に狙いたいわ。

【年齢】4〜6歳が中心

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
4歳5-3-2-33/4311.6%18.6%23.3%
5歳2-5-3-39/494.1%14.3%20.4%
6歳3-1-2-31/378.1%10.8%16.2%
7歳0-1-2-17/200.0%5.0%15.0%
8歳0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
過去10年のデータポイント
  • 4歳は軸候補として評価
  • 6歳馬の好走も近年は注意
  • 7歳馬は実績次第で警戒

安田記念の過去10年の年齢別成績を見ると、勝ち馬が4歳〜6歳に集中していて、この世代を中心に考えたいわ。

特に4歳馬は5勝を挙げており、前走G1で掲示板内に入っていた実績馬は高く評価したいところね。

6歳馬も近年は好走が目立っていて、2024年のロマンチックウォリアーや2025年のガイアフォースのように実績馬なら軽視できないわ。

7歳馬は勝ち切りまでは強調しづらいけれど、安田記念実績や海外G1からのローテがある馬は相手で警戒したいわね。

一方で8歳馬は過去10年で馬券内がなく、基本的には評価を下げて考えたいゾーンだわ。

【騎手】継続騎乗が好走の鍵

騎手着別度数勝率連対率複勝率
川田将雅3-0-0-7/1030.0%30.0%30.0%
池添謙一2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
ルメール1-3-2-3/911.1%44.4%66.7%
戸崎圭太1-2-0-6/911.1%33.3%33.3%
田辺裕信1-1-0-5/714.3%28.6%28.6%
福永祐一1-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
マクドナ1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
レーン0-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
武豊0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
ベリー0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
吉村誠之0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
M.デム0-0-2-6/80.0%0.0%25.0%
内田博幸0-0-1-4/50.0%0.0%20.0%
横山武史0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
浜中俊0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
モレイラ0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
過去10年のデータポイント
  • 勝ち切る騎手は頭で評価
  • 安定感のある騎手を軸に
  • 継続騎乗は好走のカギ

安田記念の騎手別成績では、川田将雅騎手が過去10年で3勝していて、勝ち切る力はかなり目立つわ。

ルメール騎手は複勝率66.7%と安定感が高く、軸候補として信頼しやすい騎手ね。

戸崎圭太騎手も連対率33.3%・複勝率33.3%で、相手候補としてはしっかり押さえておきたい存在よ。

また、前走から同じ騎手が乗る継続騎乗は8勝を挙げていて、乗り替わりよりも評価しやすい傾向だわ。

騎手名だけで判断するのではなく、勝ち切る力・馬券内の安定感・継続騎乗の有無をあわせて見たいところね。

【前走】海外ローテは条件付きで警戒

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
ヴィクトG12-5-0-8/1513.3%46.7%46.7%
マイラーG21-0-4-33/382.6%2.6%13.2%
京王杯スG21-0-1-20/224.5%4.5%9.1%
高松宮記G11-0-1-9/119.1%9.1%18.2%
ダービーHG31-0-0-10/119.1%9.1%9.1%
香港MG11-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
天皇賞秋G11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
安土城SH1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
QE2G11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
DTFG10-2-2-4/80.0%25.0%50.0%
CマイG10-2-0-3/50.0%40.0%40.0%
中山記念G20-1-0-4/50.0%20.0%20.0%
NHKマG10-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
大阪杯G10-0-1-16/170.0%0.0%5.9%
過去10年のデータポイント
  • 海外ローテは条件つきで警戒
  • マイラーズ組は上がりがカギ
  • 京王杯組は差し脚を重視

安田記念の前走レース別成績では、本来はヴィクトリアマイル組が複勝率46.7%と安定しているけれど、今年は該当馬がいないのがポイント。

近年は2025年ジャンタルマンタル、2024年ロマンチックウォリアーのように、海外レースからの直行ローテも結果を出しているわ。

ただし、この2頭は前走からの継続騎乗だった点が共通しており、今年の海外ローテ組は条件つきで見たいところね。

マイラーズカップ組は複勝率13.2%と過信は禁物だけど、前走で上がり3ハロン3位以内だった馬には注意したいわ。

京王杯スプリングカップ組は近年苦戦傾向にあるため、狙うなら前で粘る馬より、安田記念の流れで差し脚を使えるタイプを重視したいわ。

【馬体重】牝馬は480~499kgなら評価上昇

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
440~459kg1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%
460~479kg1-0-2-28/313.2%3.2%9.7%
480~499kg6-5-3-45/5910.2%18.6%23.7%
500~519kg0-4-4-37/450.0%8.9%17.8%
520~539kg2-0-1-11/1414.3%14.3%21.4%
540~0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%

安田記念の馬体重別成績では、480~499kgが6勝を挙げていて、まず軸候補として見ておきたいゾーンなのよ。

さらに、この480~499kgは牝馬に限ると回収率306%まで跳ね上がるから、該当する牝馬がいれば妙味込みで評価を上げたいわね。

ステレンボッシュやセフィロは前走から少し馬体が増えていればこのゾーンに該当するから、当日の馬体重を見て評価を上げたい存在だわ。

520~539kgも2勝しているから、大型馬だからといってすぐ割り引く必要はなく、相手候補としては十分に押さえたいわね。

一方で、ルクソールカフェは前々走で550kgだっただけに、当日どこまで馬体を絞れているかがカギになりそうよ。

540kg以上は過去10年で馬券内がないため、当日も大きく馬体が残るようなら、割り引いて考えたいところだわ。

消去法で見えた危険な人気馬・消し候補

消:⑭ガイアフォース

血統キタサンブラック×ナターレ
性齢牡7歳
騎手/斤量横山武史(58.0kg)
前走ドバイターフ(G1)
4番人気6着

ガイアフォースは、安田記念で2023年4着、2024年4着、2025年2着と、東京芝1,600mへの適性はかなり高い馬ね。富士ステークスでも同舞台を勝っていて、能力だけなら軽視できない存在だわ。

ただし、今回は7枠14番という枠順が少し気になるの。安田記念の7枠は好走が目立つ枠だけど、過去に勝っている馬は差し・追い込みタイプが中心。前めで運ぶことも多いガイアフォースにとって、外からロスなく立ち回れるかはポイントになりそうね。

さらにガイアフォース自身、過去に安田記念で好走した時は比較的内寄りの枠だったわ。富士ステークスでは7枠から勝っているけれど、今回はフルゲートに近いG1で相手も強くなるから、同じようにスムーズに運べるかは慎重に見たいところよ。

ドバイターフからの直行ローテも、近年の好走例はあるものの、今年は前走から乗り替わりになる点が少し引っかかるわ。横山武史騎手とは富士ステークスを勝っているとはいえ、外枠・海外帰り・乗り替わりが重なるなら、人気ほど信頼しきるのは怖いわね。

能力と適性は認めつつも、今回は条件が少し噛み合わない可能性がある1頭。エビコ的には、人気を考えると評価を下げたい危険な人気馬として見たいわ。

【評価点】
・同舞台実績が豊富
・横山武史騎手の騎乗はすべて馬券内

【課題点】
・7歳馬のデータ的には強調しづらい
・海外帰り
・前走から乗り替わり

安田記念2026の一発穴馬と最終買い目

ここまで安田記念2026の過去データや枠順、展開を見てきたけれど、今年は人気馬にも不安材料があり、穴馬の台頭にも注意したい一戦だわ。

特に中団から上がり上位の脚を使える馬や、展開・枠順が噛み合う馬は、人気以上に評価したいところね。

エビコが最終的に狙いたい一発穴馬と買い目は、
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開催日レース名◎本命馬人気結果
1月4日(日)中山金杯アンゴラブラック1人気2着
1月12日(月)シンザン記念アルトラムス3人気3着
1月18日(日)日経新春杯ゲルチュタール1人気1着
1月24日 (土)小倉牝馬Sジョスラン1人気1着
1月25日 (日) アメリカJCCドゥラドーレス1人気2着
2月15日(日)共同通信杯ロブチェン3人気1着
2月15日(日)京都記念エリキング1人気2着
2月21日(土)阪急杯ドロップオブライト5人気3着
2月22日(日)フェブラリーSコスタノヴァ2人気1着
3月1日(日)中山記念エコロヴァルツ2人気3着
3月8日(日)弥生賞アドマイヤクワッズ1人気3着
3月15日(日)金鯱賞クイーンズウォーク1人気3着
3月22日 (日) 阪神大賞典アドマイヤテラ1人気1着
3月29日(日)高松宮記念サトノレーヴ1人気1着
4月5日(日)大阪杯ダノンデサイル2人気3着
4月12日(日)桜花賞スターアニス1人気1着
4月26日(日)フローラSラフターラインズ1人気1着
5月3日(日)天皇賞(春)アドマイヤテラ2人気3着
5月10日(日)NHKマイルCアドマイヤクワッズ6人気3着
5月18日(日)ヴィクトリアMエンブロイダリー1人気1着
5月24日(日)オークスラフターラインズ2人気3着
6月14日(日)宝塚記念クロワデュノール1人気2着
アドレナリン競馬予想の2025年本命馬的中実績
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開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
3月22日(土)ファルコンSヤンキーバローズ3人気1着
3月29日(土)毎日杯ガルダイア7人気2着
3月30日(日)マーチSロードクロンヌ1人気3着
3月30日(日)高松宮記念サトノレーヴ2人気1着
4月5日(土)ダービー卿CTキープカルム6人気3着
4月20日(日)福島牝馬Sフェアエールング6人気2着
4月27日(日)マイラーズCセオ2人気3着
5月10日(土)エプソムCドゥラドーレス1人気2着
5月18日(日)ヴィクトリアMアスコリピチェーノ1人気1着
5月24日(土)平安Sロードクロンヌ1人気2着
5月25日(日)オークスアルマヴェローチェ2人気2着
6月8日(日)安田記念ジャンタルマンタル2人気1着
6月15日(日)函館SSジューンブレア3人気2着
7月2日(水)帝王賞ミッキーファイト1人気1着
7月21日(月)マーキュリーCカズタンジャー1人気1着
8月9日(土)エルムSロードクロンヌ1人気2着
8月31日(日)中京2歳Sスターアニス1人気2着
9月6日(土)札幌2歳Sショウナンガルフ1人気1着
9月6日(土)京成杯オータムHコントラポスト2人気3着
9月7日(日)セントウルSトウシンマカオ1人気3着
9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
9月15日(月)セントライト記念ミュージアムマイル1人気1着
9月21日(日)神戸新聞杯ショウヘイ1人気2着
9月28日(日)スプリンターズSナムラクレア2人気3着
10月5日(日)毎日王冠サトノシャイニング1人気3着
10月11日(土)サウジアラビアRCエコロアルバ2人気1着
10月18日(土)富士Sジャンタルマンタル1人気2着
10月26日(日)菊花賞エネルジコ1人気1着
11月2日(日)天皇賞(秋)マスカレードボール1人気1着
11月8日(土)京王杯2歳Sダイヤモンドノット1人気1着
11月16日(日)エリザベス女王杯レガレイラ1人気1着
11月30日(日)ジャパンCマスカレードボール1人気2着
12月7日(日)チャンピオンズCダブルハートボンド3人気1着
12月13日(土)中日新聞杯シェイクユアハート3人気1着
12月14日(日)カペラSヤマニンチェルキ2人気2着
12月27日(土)中山大障害エコロデュエル1人気1着
12月27日(土)阪神Cナムラクレア1人気2着
12月30日(月)東京大賞典ミッキーファイト1人気2着

この記事について

本記事は、アドレナリン競馬編集部が公式情報・過去データ・口コミなどをもとに作成し、 競馬歴30年のエビコ・デラックスが内容を確認しています。

掲載内容は、出走馬情報・オッズ・予想サイトの提供内容などの変動にあわせて、 必要に応じて見直し・更新を行っています。

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