2026年5月3日(日)に京都競馬場で開催される「天皇賞(春)」。
春の長距離王者を決めるうえで見逃せない伝統のG1なんだけど、そんな天皇賞(春)の近年の傾向は以下のとおりよ。
上位人気は素直に信頼
1・2番人気の勝率が高く、アドマイヤテラとクロワデュノールの2強は軽視しにくいわ
阪神大賞典組を重視
前走阪神芝3,000m組は馬券絡みが多く、アドマイヤテラやアクアヴァーナルは注目ね
先行力と持続力が重要
京都芝3,200mは前めで流れに乗りつつ、最後まで脚を使えるタイプを評価したいわ
京都実績は強調材料
淀の坂を2度越える特殊な舞台だけに、京都で崩れていない馬は信頼度を上げたいところよ
大幅な距離延長は慎重に
大阪杯組など距離延長組は能力を評価しつつ、3,200mへの対応力を見極めたいわ
傾向をもとに、高配当を演出してくれそうな穴馬候補や危険な人気馬を炙り出しておいたから、参考にしてみてちょうだい!
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エビコ・デラックス (競馬歴:30年)
2013年より「アドレナリン競馬予想」でG1・G2・G3を中心に重賞予想や過去データ分析を発信。
予想では、過去10年の傾向、枠順、脚質、前走内容、人気、オッズ妙味などをもとに、軸候補・相手候補・割引材料を整理しているわよ。
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天皇賞(春)2026 最終予想
◎本命:③アドマイヤテラ
| 血統 | レイデオロ×アドマイヤミヤビ |
|---|---|
| 性齢 | 牡5歳 |
| 騎手/斤量 | 武豊(58.0kg) |
| 前走 | 阪神大賞典(G2) 1番人気1着 |
- 25/10/05 京都大賞典(G2) 4着【稍】
- 25/04/13 大阪-ハンブルクC(OP) 1着【稍】
- 24/09/15 茶臼山高原特別(2勝クラス) 1着【稍】
- 24/07/28 阿寒湖特別(2勝) 2着【稍】
- 23/11/19 2歳新馬 1着【稍】
長距離適性の高さと近走内容の安定感が光る1頭で、京都芝3,200mという舞台でも大きく崩れにくいタイプだと見ているわ。
前走の阪神大賞典では芝3,000mで1着に入り、2着馬に0.5秒差をつける完勝だったのよ。中団からレースを進めて、上がり3ハロンはメンバー最速の34.1を記録しており、長距離戦での完成度の高さをしっかり示した一戦だったわ。
長距離条件で安定して走れている点も大きな魅力ね。菊花賞では芝3,000mのG1で0.4秒差の3着に好走し、さらに芝2,600mの大阪-ハンブルクカップも勝っているのよ。3,000m前後の距離で結果を残していることから、天皇賞(春)でも距離適性は高く評価できるわ。
臨戦過程も信頼しやすい材料だわ。前走に阪神大賞典を使っている馬は、近年の天皇賞(春)でも馬券に絡むケースが目立つローテーションよ。さらに今回は、前走に続いて武豊騎手とのコンビ継続。この騎手が騎乗したレースでは馬券外がなく、鞍上面でも安心感があるわね。
天皇賞(春)はスタミナと持続力が問われやすいレースだけれど、アドマイヤテラは前で競馬をしなくても運べるタイプよ。長距離戦で早めに動ける形になれば、この馬の持ち味を発揮しやすい展開になるはずだわ。
〇対抗:⑦クロワデュノール
| 血統 | キタサンブラック×ライジングクロス |
|---|---|
| 性齢 | 牡4歳 |
| 騎手/斤量 | 北村友一(58.0kg) |
| 前走 | 大阪杯(G1) 1番人気1着 |
- 25/10/05 凱旋門賞(G1) 14着【重】
- 25/09/14 プランスドランジュ賞(G3) 1着【重】
ホープフルステークス、東京優駿、大阪杯とG1を3勝している実績馬で、現在の4歳世代の頂点に立つ存在として軽視できない一頭だわ。
前走の大阪杯では芝2,000mで1着に入り、逃げ粘るメイショウタバルを中団から差し切る強い内容だったのよ。上がり3ハロン34.9を使って勝ち切っており、今回のメンバーでも地力は上位と見ていいわね。
G1で安定して結果を残している点も大きな魅力よ。皐月賞では0.3秒差の2着、ジャパンカップでも0.6秒差の4着に入っていて、高い相手関係でも大きく崩れにくいタイプだわ。
一方で、今回の天皇賞(春)は芝3,200mへの距離延長が大きなカギになるわ。これまでの実績は芝1,800m〜2,400mが中心で、長距離G1の流れに対応できるかは慎重に見たいところね。
ただ、父キタサンブラックは天皇賞(春)を連覇した馬で、血統面からは京都の長距離戦でかみ合ってもおかしくないわ。能力の高さに血統の後押しまで考えると、距離延長でも軽く扱うのは危険よ。
総合的に見ると、クロワデュノールはG1実績と地力で最上位クラスの評価ができる有力馬。芝3,200mへの対応は課題だけれど、天皇賞(春)では相手候補としてしっかり押さえておきたい一頭だわ。
▲単穴:①ヴェルミセル
| 血統 | ゴールドシップ×マルーンドロップ |
|---|---|
| 性齢 | 牝6歳 |
| 騎手/斤量 | 鮫島克駿(56.0kg) |
| 前走 | レッドシーターフH(G2) 7番人気11着 |
- 25/10/05 京都大賞典(G2) 3着【稍】
- 25/07/27 札幌日経賞(L) 8着【稍】
- 25/03/29 日経賞(G2) 6着【稍】
- 24/11/02 三陸特別(2勝クラス) 1着【重】
- 24/07/07 横津岳特別(2勝クラス) 10着【稍】
- 23/09/02 3歳未勝利 9着【稍】
- 23/08/20 3歳未勝利 2着【稍】
- 23/06/24 3歳未勝利 2着【稍】
- 23/04/15 3歳未勝利 5着【重】
近走の着順だけを見ると少し地味に映るんだけど、長距離戦で大きく崩れていない点は評価したいのよ。
特に評価したいのは、京都外回りでの好走実績ね。昨年の京都大賞典では芝2400mで3着に入り、勝ち馬ディープモンスターとは0.2秒差。15番人気での好走だったことを考えても、今回と同じ京都の外回りで結果を出している点は軽視できないわ。
また、長距離条件での実績も魅力よ。ダイヤモンドステークスでは芝3400mで3着、ステイヤーズステークスでも芝3600mで8着とはいえ、勝ち馬ホーエリートとは0.4秒差。長い距離でも最後までしぶとく脚を使えるタイプだと思うわ。
さらに今回は、週末の雨予報もポイントね。ヴェルミセルは道悪の経験数が今回の出走メンバーで最も多く、過去には福島芝2600mの重馬場で7馬身差の完勝もあるのよ。馬場が渋るなら、浮上の余地は十分あるわ。
そして、過去10年で最も勝ち馬を出している1枠に収まった点も好材料ね。ロスなく脚をためて、タフな馬場で長く脚を使う形になれば、人気以上に食い込んできても驚けない一頭よ。
もちろん、G1で相手が強くなる点や、近走で勝ち切れていない点は課題だわ。ただ、京都外回りの実績、長距離でのしぶとさ、道悪経験の豊富さを考えると、相手候補として押さえておきたい存在ね。
△連下:④アクアヴァーナル
| 血統 | エピファネイア×エイプリルミスト |
|---|---|
| 性齢 | 牝5歳 |
| 騎手/斤量 | 松山弘平(56.0kg) |
| 前走 | 阪神大賞典(G2) 6番人気2着 |
- 2025/05/18 白川特別(2勝クラス) 1着【稍】
- 2025/02/02 4歳以上1勝クラス 10着【重】
- 2024/07/20 3歳以上1勝クラス 2着【稍】
- 2023/07/09 2歳新馬 4着【稍】
前走の阪神大賞典では芝3,000mで2着に入り、勝ち馬アドマイヤテラから0.5秒差と、長距離重賞でも通用する力を見せたわ。
特に評価したいのは、京都コースでの安定感ね。京都では白川特別1着、比叡ステークス2着、古都ステークス2着、万葉ステークス1着と、すべて馬券内に入っているのよ。今回と同じ京都の舞台で崩れていない点は、天皇賞(春)でも大きな強みになるわ。
また、3,000m戦で結果を残している点も魅力だわ。万葉ステークスでは芝3,000mを2番手から運んで勝利し、古都ステークスでも同じ芝3,000mでタイム差なしの2着に好走しているのよ。長距離適性はかなり評価しやすい一頭ね。
脚質面では、前めで流れに乗ってしぶとく脚を使えるタイプよ。阪神大賞典でも4番手付近から早めに動いて粘っており、スタミナと持続力が問われる天皇賞(春)の流れにも対応しやすいはずだわ。
勝ち切るにはアドマイヤテラとの差を詰める必要があるけれど、相手候補としてしっかり押さえておきたい一頭ね。
消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補
☆穴馬:⑪タガノデュード
| 血統 | ヤマカツエース×タガノミューチャン |
|---|---|
| 性齢 | 牡5歳 |
| 騎手/斤量 | 古川吉洋(58.0kg) |
| 前走 | 大阪杯(G1) 13番人気4着 |
- 2023/11/18 2歳未勝利 1着【稍】
- 2023/10/29 2歳未勝利 3着【重】
- 2023/07/16 2歳新馬 7着【稍】
まず評価したいのは、近走で見せている末脚の安定感ね。前走の大阪杯では、道中13番手あたりから進めて4着。勝ったクロワデュノールとは0.3秒差で、しかもメンバー最速の上がり34秒8を使っているのよ。
G1の強いメンバー相手にこれだけ脚を使えたのは、かなり評価したい内容だわ。
さらに、2走前の小倉大賞典を勝ち、その前の寿ステークスも勝利。直近3走はいずれも上がり上位の脚を使えていて、クラスが上がっても終いの安定感は崩れていないのよ。
特に小倉大賞典では、大外枠から早めに動きながらも、最後まで脚色が鈍らず勝ち切っているわ。一瞬の切れだけではなく、長く脚を使える持続力を見せた内容だったと思うの。
もちろん、今回の芝3200mは未知の距離で、後ろから運ぶタイプだけにペースが落ち着きすぎると届かないリスクはあるわ。
ただ、道中で力まず折り合って脚をためられれば、終いの脚と持続力はここでも武器になるはずよ。瞬発力勝負や差しが届く流れになれば、人気以上に突っ込んでくる可能性は十分あると思うわ。
総合的に見ると、タガノデュードは距離には課題があっても、近走の充実度と末脚の安定感が魅力。展開がハマれば、穴馬としてしっかり押さえておきたい一頭ね。
エビコレーン騎手への乗り替わりが発表されて、オッズが上がってきているわよ!
☆穴馬:⑭ホーエリート
| 血統 | ルーラーシップ×ゴールデンハープ |
|---|---|
| 性齢 | 牝5歳 |
| 騎手/斤量 | 戸崎圭太(56.0kg) |
| 前走 | ダイヤモンドS(G3) 2番人気5着 |
- 2023/10/15 2歳未勝利 1着【重】
長距離重賞で結果を残している実績があり、京都芝3,200mでもスタミナと持続力を活かせる一頭だわ。
まず評価したいのは、前々走のステイヤーズステークスの内容ね。芝3,600mで1着、2着馬に0.1秒差をつけて勝ち切っており、長距離戦への適性をしっかり示した一戦だったわ。天皇賞(春)はスタミナが問われる舞台だけに、この実績は大きな強みよ。
重賞で安定して走れている点も魅力ね。目黒記念では芝2,500mで2着に入り、勝ち馬とはタイム差なしの接戦だったわ。アルゼンチン共和国杯も0.2秒差の6着で、大きく崩れず相手なりに走れている点は評価できるわね。
さらに、戸崎騎手との相性が良い点も見逃せないわ。ホーエリートは戸崎騎手が騎乗したレースで、迎春ステークス1着、中山牝馬ステークス2着、目黒記念2着、ステイヤーズステークス1着と好成績を残しているのよ。
戸崎騎手は昨年、ヘデントールを菊花賞2着に導いていて、京都の長距離戦でも期待しやすい存在ね。今回も道中でリズムよく運び、スタミナを活かす形に持ち込めれば、上位争いに加わる可能性は十分あるわ。
回避:スティンガーグラス
| 血統 | キズナ×ライフフォーセール |
|---|---|
| 性齢 | 牡5歳 |
| 騎手/斤量 | D.レーン(58.0kg) |
| 前走 | ダイヤモンドS(G3) 1番人気1着 |
| 該当データ | 年齢×前走レース |
スティンガーグラスは天皇賞(春)を回避
前走で長距離重賞を勝っており、スタミナと持続力が問われる京都芝3,200mでも面白い存在だわ。
まず評価したいのは、前走のダイヤモンドステークスの内容ね。芝3,400mで1着、2着馬に0.2秒差をつける勝利で、道中は好位から流れに乗って最後までしっかり押し切ったのよ。長距離戦への対応力を示したという意味では、大きな収穫だったわ。
長くいい脚を使える点も、この馬の魅力ね。デビューから目黒記念を除けば、どのレースでも上がり上位の脚を使えているのよ。瞬発力だけで勝負するタイプというより、じわっと脚を使い続ける形で力を出せる馬だわ。
今回はレーン騎手への乗り替わりになるけれど、前走で長距離重賞を勝って本番へ向かう流れは魅力的ね。昨年のヘデントールと重なる部分もあり、鞍上の後押しまで考えると、一発候補としての面白さは十分あるわ。
天皇賞(春)は、道中で折り合って長く脚を使えるかが問われるレースよ。スティンガーグラスは前走でも早めに動いて最後まで脚を保てていたし、極端な瞬発力勝負よりも持続力勝負の流れの方が合いそうね。
データが示す危険な人気馬・消し候補
消:⑫ヘデントール
| 血統 | ルーラーシップ×コルコバード |
|---|---|
| 性齢 | 牡5歳 |
| 騎手/斤量 | C.ルメール(58.0kg) |
| 前走 | 京都記念(G2) 2番人気8着 |
- 2024/03/09 3歳1勝クラス 1着【重】
昨年の天皇賞(春)を勝っている実績馬だけれど、今回は前走内容と状態面を踏まえると、少し慎重に見たい一頭だわ。
まず気になるのは、前走の京都記念の内容ね。芝2,200mで8着、勝ち馬から0.9秒差という結果で、上がり3ハロン33.6自体は悪くなかったのよ。ただ、後方から差を詰め切れず、近走の勢いという意味ではやや物足りなさが残る内容だったわ。
また、前走は骨折休養明けだっただけに、ひと叩きされた今回は上積みがあっても不思議ではないわ。ただし、まだ休養前のコンディションに戻り切っていない可能性もあり、本来の出来を前提に強く評価するのは少し危険ね。
長距離実績はもちろん上位よ。昨年の天皇賞(春)を勝っていて、ダイヤモンドステークスでも0.7秒差をつけて勝っているように、京都芝3,200mへの適性は高いわ。ただ、今回は昨年と同じ状態で臨めるかがポイントになりそうね。
天皇賞(春)は、道中で脚をためながら最後まで長く脚を使えるかが問われるレースよ。ヘデントールにとって本来は合う条件だけれど、前走の内容と状態面を考えると、昨年ほどの信頼感では入りにくいわね…。
天皇賞(春)2026 買い目
馬連
③ー⑦⑪
三連複BOX
①,③,④,⑦,⑭
三連複フォーメーション
1列目:③
2列目:①,⑦,⑪
3列目:①,②,④,⑦,⑩,⑪
合計12点
天皇賞(春)2026 展開予想【重馬場で変わる勢力図】
| 先頭 | ⑬ |
|---|---|
| 先行 | ①,②,③,④,⑦ ⑧,⑩,⑪,⑫,⑭ |
| 中団 | ⑤,⑥,⑨,⑮ |
| 後方 | – |
今年の天皇賞・春は、⑬ミステリーウェイがハナを主張する形になりそうね。他に何が何でも逃げたい馬は多くないから、序盤の隊列は比較的すんなり決まり、ペース自体はスロー寄りを想定しているわ。
その後ろには、②サンライズソレイユ、③アドマイヤテラ、④アクアヴァーナル、⑦クロワデュノールあたりが続く形ね。特に③アドマイヤテラは内めからロスなく運べそうで、⑦クロワデュノールも折り合いさえつけば好位で前を見ながら進められそうよ。
差し・中団勢では、⑪タガノデュードや⑫ヘデントールの動きに注目したいわ。⑪タガノデュードは道中で脚をためて末脚を生かしたいタイプで、⑫ヘデントールは外めからどこで動くかが鍵になりそうね。
ただ、週末は雨予報で重馬場想定。ペースがスローでも、馬場が渋れば道中でじわじわ体力を削られる展開になりやすく、瞬発力だけではなく、長く脚を使える持続力とパワーが求められるレースになると思うわ。
そう考えると、有利になるのは、前半で無理をせず、好位から中団で折り合いながら、最後までしぶとく脚を使える馬ね。
③アドマイヤテラのように雨でも崩れにくい安定型や、④アクアヴァーナルのように前めで渋太く立ち回れる馬、そして馬場が悪化した時の①ヴェルミセルあたりの浮上にも注意しておきたいわ。
天皇賞(春)2026 AI予想
| 評価 | 馬名 | AI指数 | コメント |
|---|---|---|---|
| S | アドマイヤテラ | 98.3 | 前走の阪神大賞典は中団のインから3馬身突き抜け、コースレコードで制した内容を高く評価したわ。 長距離適性、ラップ対応力、前走内容の充実度を総合して、AI指数では最上位評価になったわね。 |
| A | ヘデントール | 79.0 | 前走の京都記念は8着だったけれど、休み明けで出遅れもあり、本来の力を出し切れなかった印象ね。 昨年の天皇賞(春)を制している長距離実績は大きく、叩き2戦目での上積みを評価したいわ。 |
| B | クロワデュノール | 77.7 | 前走の大阪杯を勝っており、G1級の能力は今回のメンバーでも上位よ。 ただ、3,200mは初めてになるから、AI指数では能力を評価しつつも距離適性の不確定要素を加味したB評価になったわね。 |
| B | シンエンペラー | 76.2 | 近走のレースレベルや地力は高く評価できる一頭ね。 京都芝3,200mでは折り合いとスタミナがカギになるけれど、スムーズに運べれば上位に食い込むだけの総合力はあるわ。 |
| C | タガノデュード | 59.7 | 前走の大阪杯は後方から外を押し上げて4着と、G1メンバー相手に見どころのある内容だったわ。 距離延長は課題だけれど、近走の充実度と持続力を評価してC評価に入った形ね。 |
| C | ホーエリート | 58.3 | 前走のダイヤモンドSは5着だったけれど、過去にはステイヤーズS勝ちや目黒記念2着があり、長距離適性は軽視できないわ。 折り合って運べれば、スタミナを活かして浮上する余地はあるわね。 |
| C | スティンガーグラス | 52.7 | 前走のダイヤモンドSは後方から徐々に動いて押し切る強い内容だったわ。 長距離適性は評価できるけれど、今回は一気に相手が強くなる分、AI指数ではC評価にとどまったわね。 |
| D | アクアヴァーナル | 51.3 | 前走の阪神大賞典はアドマイヤテラに0.5秒差の2着で、3,000m以上では安定した走りを見せているわ。 スタミナ面は評価できるけれど、勝ち馬との差や相手強化を考えるとD評価になったわね。 |
| D | プレシャスデイ | 44.5 | 前走の松籟Sは4着で、長めの距離を使われている点は悪くないわ。 切れ味勝負よりも持続力を活かしたいタイプで、ロスなく立ち回ってどこまで粘れるかがポイントね。 |
| D | ミステリーウェイ | 43.8 | 前走の日経賞は14着と結果を残せなかったけれど、昨年は丹頂Sとアルゼンチン共和国杯を逃げ切っている馬よ。 自分の形に持ち込めるかがカギで、展開の助けがあれば粘り込みも考えたいわ。 |
| D | エヒト | 39.4 | 前走の日経賞は4着で、大きく崩れてはいない点は評価できるわ。 9歳馬で上積みという面では強調しづらいけれど、折り合い面に不安が少なく、長丁場への対応力は見ておきたいところね。 |
| D | ヴェルミセル | 36.1 | 前走は流れが向かなかった面もあり、着順だけで大きく評価を下げすぎる必要はないわ。 とはいえ、今回のG1メンバー相手では指数面で見劣るため、展開待ちの評価になるわね。 |
| E | マイネルカンパーナ | 32.7 | 前走のダイヤモンドSは7着で、重賞ではもう一段階の上積みが欲しい内容だったわ。 スタミナ勝負自体は悪くないけれど、相手強化のここではAI指数も控えめな評価になったわね。 |
| E | ヴェルテンベルク | 31.7 | 前走のダイヤモンドSは4着で、長距離への対応力は示しているわ。 ただ、勝ち馬との差や今回の相手関係を考えると、上位争いにはもうひと押し欲しい評価ね。 |
| E | サンライズソレイユ | 15.8 | 前走の大阪―ハンブルクCは11着と結果を残せなかったわ。 長めの距離を使われている点は悪くないけれど、近走内容と相手強化を踏まえると、AI指数では厳しい評価になったわね。 |
| E | ケイアイサンデラ | 3.2 | 前走は障害未勝利戦からの臨戦で、平地G1の天皇賞(春)では比較が難しい一頭ね。 近走内容やレースレベルの面で強調材料が少なく、AI指数では最下位評価になったわ。 |
エビコAIの最終ジャッジ
2026年の天皇賞(春)は、京都芝3,200mで行われる長距離G1。
スタミナはもちろん、淀の坂を越えてからスムーズに加速できるかが大きなポイントになるわね。
エビコAIがS評価に指名したのは、「アドマイヤテラ」よ。
前走の阪神大賞典を快勝しており、長距離適性と近走内容の充実度を高く評価したわ。
A評価の「ヘデントール」は、京都芝3,200mで結果を残している実績馬ね。
前走からの巻き返しがあれば、上位争いに加わってくる可能性は十分あるわ。
B評価では、「クロワデュノール」と「シンエンペラー」に注目したいところよ。
能力は高いけれど、長距離への対応が好走のカギになりそうね。
穴としては、C評価の「タガノデュード」や「スティンガーグラス」も押さえておきたいわ。
展開や馬場が噛み合えば、上位に食い込む余地はあるわね。
天皇賞(春)はスタミナだけでなく、仕掛けどころや展開も結果に大きく影響するレース。実績馬の巻き返しや長距離適性馬の台頭も含めて、最後まで見応えのある一戦になりそうね。



エビコAIではアドマイヤテラを中心視する評価になったわヨ!


アドレナリン競馬が独自に開発したAI予想。
各馬の近走成績をもとに、レースのクラス・着順・着差などを細かく点数化して、ベースとなるAI指数を作っているわ。
さらに、ラップタイム・調教時計・馬場適応力、荒れ馬場や高速馬場への対応力なども多層的にスコア化しているの。
これらのデータを総合的に判断して、今回の条件でどの馬が力を発揮しやすいかを評価しているわよ。


天皇賞(春)2026 最終追い切り評価【全頭診断】
| 評価 | 馬名 | コメント |
|---|---|---|
| S | クロワデュノール | 1週前にCWでしっかり負荷をかけ、最終は馬なりで11.3。 同入ながら先週より格段に良化しており、仕上がり上昇度は最上位。 |
| A | アドマイヤテラ | 1週前は一杯に追われて11.2と好時計。 最終はポリで息を整える内容ながら動きはスムーズで、目標に向けて理想的な仕上げ。 |
| A | ヴェルミセル | 1週前はCWで先着、最終は坂路で51.9-12.9を馬なり。 陣営の評価も高く、状態面はかなり充実。 |
| A | ケイアイサンデラ | 1週前、最終ともにCWで長めからしっかり動き、最終は馬なりで11.2。 同入でも内容は良く、上昇気配が目立つ。 |
| A | シンエンペラー | 1週前に7Fから負荷をかけてラスト11.1。 最終も終い11.2と動きは良好で、距離さえこなせれば状態面は高評価。 |
| A | ホーエリート | 1週前にラスト11.0、最終も馬なりで11.3と反応良好。 成長を感じさせる内容で、牝馬ながら仕上がりは上々。 |
| A | マイネルカンパーナ | 最終追い切りで併せ馬に先着し、反応の良さが目立つ内容。 派手さはないが、陣営評価も高く順調度は高い。 |
| B | アクアヴァーナル | 1週前、最終ともにCWで終いはしっかり。 最終は馬なりで先着しており、リラックスして走れている点は好感。 |
| B | ヴェルテンベルク | 1週前はCWで11.3、最終は坂路51.6と時計は優秀。 やや強調材料には欠けるが、長丁場向きの仕上がり。 |
| B | エヒト | 1週前は控えめも、最終は坂路で53.2-11.9を馬なり。 年齢的な上積みは大きくないが、状態維持としては十分。 |
| B | タガノデュード | 1週前は長めから馬なり、最終は坂路で12.0とラップ良好。 大きなインパクトはないが、力をつけている印象。 |
| B | プレシャスデイ | 1週前にしっかり負荷をかけ、最終は輸送を考慮した調整。 条件馬ながら心肺面の良さを感じる順調な仕上げ。 |
| B | ヘデントール | 1週前にしっかり追われ、最終は折り合い確認中心。 万全とまでは言い切れないが、昨年好走条件に向けて順調。 |
| B | ミステリーウェイ | 1週前、最終ともにケイアイサンデラと併せて同入。 集中力ある動きで順調だが、強調度は相手比較でやや控えめ。 |
| C | サンライズソレイユ | 時計面は悪くないが、最終は予定通りながら覇気の薄さがやや気がかり。 折り合い面は良いが、迫力はひと息。 |
| 回避 | スティンガーグラス | 1週前の動きは良好だったが、最終後に歩様面の不安が出て回避予定。 追い切り評価の対象からは除外。 |
出走馬の最終追い切り・調教結果
【S評価】クロワデュノール
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 団野大 | 6F 82.2-66.8-51.6-36.4-11.1(一杯) | イクオクコウネン(馬なり)の外1.2秒追走・クビ先着 |
| 最終追い切り | 栗東・CW・良 | 団野大 | 7F 99.7-67.3-52.2-36.9-11.3(馬なり) | グロリアラウス(末強め)の内0.5秒追走・同入 |
最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒3。
7Fから長めに乗られながら、最後までしっかり脚を使えていた。
1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒1。
外を回してしっかり負荷をかけ、併せ馬にもクビ先着していて、攻め内容はかなり濃い。
陣営からも「先週より格段に良くなった」と評価されており、上昇度はメンバーでも上位。
最終でさらに動きが整ってきた印象で、勝ち負け圏の仕上がりと見たいわ。
【A評価】アドマイヤテラ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 荻野琢 | 6F 82.7-68.1-53.3-37.3-11.2(一杯) | サトノフレイ(馬なり)の内1.0秒追走・0.1秒遅れ |
| 最終追い切り | 栗東・ポリ・良 | 助手 | 6F 81.9-65.5-51.5-38.3-11.9(末強め) | なし |
最終追い切りは栗東ポリトラックで末強め、ラスト11秒9。
先週でしっかり体を作ったうえで、当週は息を整える程度の調整だった。
1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒2。
併せ馬ではわずかに遅れたものの、長めからしっかり負荷をかけられており、内容自体はかなり濃い。
春はここが最大目標という仕上げで、調教過程に無駄がない。
前走からの充実ぶりも感じられて、状態面はメンバー上位と見ていいわ。
【A評価】ヴェルミセル
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 鮫島駿 | 6F 81.0-66.1-51.8-36.8-11.3(一杯) | ワンダービジブル(一杯)の内0.7秒追走・0.5秒先着 |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 鮫島駿 | 800m 51.9-38.9-25.7-12.9(馬なり) | なし |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m51秒9。
予定より速い時計になったようだが、無理に出したものではなく、自然に動けていた点は高評価。
1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒3。
3頭併せで内から0.5秒先着しており、動きの迫力は十分だった。
鮫島駿騎手の「今まで乗った中で一番」というコメントも心強い。
状態面はかなり良く、タフな展開や時計のかかる馬場になれば面白い存在よ。
【A評価】ケイアイサンデラ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 藤懸貴 | 7F 95.4-64.8-51.2-36.6-11.4(馬なり) | ミステリーウェイ(馬なり)の外1.0秒追走・同入 |
| 最終追い切り | 栗東・CW・良 | 藤懸貴 | 6F 82.3-66.8-51.7-36.5-11.2(馬なり) | ミステリーウェイ(馬なり)の外0.8秒追走・同入 |
最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒2。
ミステリーウェイを追走して同入しており、手応えには余裕があった。
1週前もCWで7Fから長めに乗られ、ラスト11秒4。
こちらも同じ相手と併せて同入しており、休み明けを感じさせない内容だった。
やるごとに良くなっているという陣営の言葉通り、調整過程はかなり順調。
距離面に課題は残るが、追い切りだけを見れば状態は高いレベルにあるわ。
【A評価】シンエンペラー
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 岩田望 | 7F 99.7-68.3-53.2-37.2-11.1(一杯) | ホウオウアートマン(一杯)の外0.7秒先行・0.5秒先着 |
| 最終追い切り | 栗東・CW・良 | 助手 | 6F 84.8-69.5-54.0-38.5-11.2(稍一杯) | カフジエメンタール(一杯)の外4.7秒先行・0.1秒遅れ |
最終追い切りは栗東CWで稍一杯、ラスト11秒2。
大きく先行する形から最後はわずかに遅れたが、動きそのものは悪くなかった。
1週前はCWで7Fから一杯に追われ、ラスト11秒1。
併せ馬には0.5秒先着しており、負荷のかけ方としてはかなり意欲的だった。
先週ビシッとやって、当週も状態を落とさないように乗られている。
距離への対応が最大のポイントだが、仕上がり自体はかなり良好と見ていいわ。
【A評価】ホーエリート
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・良 | 戸崎圭 | 6F 85.5-68.8-53.0-37.8-11.0(G前仕掛け) | ルシード(馬なり)の内0.1秒先行・同入 |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 戸崎圭 | 6F 85.3-68.7-53.3-37.7-11.3(馬なり) | ホウオウヘッセン(馬なり)の内0.1秒追走・同入 |
最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒3。
内から追走して同入しており、気分良く走らせるテーマ通りの内容だった。
1週前は美浦ウッドでラスト11秒0。
G前仕掛けで鋭く伸びており、終いの反応はメンバーの中でも目立つ部類。
戸崎騎手も成長ぶりを評価しており、状態面の上積みは十分。
牝馬ながら追い切りの動きはかなり良く、好勝負できる仕上がりに見えるわ。
【A評価】マイネルカンパーナ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 5F 67.7-52.2-37.5-12.1(馬なり) | なし |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 助手 | 5F 67.1-52.1-37.7-11.9(G前仕掛け) | ゲキザル(直一杯)の内0.7秒追走・0.1秒先着 |
最終追い切りは美浦ウッドでG前仕掛け、ラスト11秒9。
併せ馬では内から追走して0.1秒先着しており、並んでからの反応が良かった。
1週前は美浦ウッドで馬なり、ラスト12秒1。
少し余裕を残しつつも、体調面や毛づやの良さを感じさせる内容だった。
最終でしっかり反応を見せた点は好感。
人気はなさそうだが、長距離で本領発揮してきた馬らしく、状態面はかなり順調ね。
【B評価】アクアヴァーナル
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 松山弘 | 5F 68.9-52.7-37.1-11.5(G前仕掛け) | アオイタケル(馬なり)の外0.8秒先行・同入 |
| 最終追い切り | 栗東・CW・良 | 松山弘 | 6F 84.8-68.2-52.7-37.2-11.4(馬なり) | リン(馬なり)の外0.9秒先行・アタマ先着 |
最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒4。
外から先行する形でアタマ先着しており、無理をしない内容ながら反応の良さは十分に見せていた。
1週前もCWでラスト11秒5をマークしており、終いの伸びは安定。
松山騎手もリラックスして走れていた点を評価していて、操縦性の高さも感じられる。
大きく目立つ派手さこそないが、1週前から最終まで内容はきれいにまとまっている。
長距離向きの落ち着きもあり、状態面は順調に仕上がっている印象ね。
【B評価】ヴェルテンベルク
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 松若風 | 6F 82.5-67.0-51.8-36.8-11.3(直一杯) | なし |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 松若風 | 800m 51.6-37.1-24.4-12.4(末強め) | ブルーレース(一杯)を0.3秒追走・同入 |
最終追い切りは栗東坂路で末強め、800m51秒6の好時計。
併せ馬では追走から同入しており、時計面だけを見ればかなり優秀な内容だった。
1週前はCWでラスト11秒3をマーク。
直線で一杯に追われており、負荷もしっかりかけられている。
大きなインパクトまではないものの、最終の坂路時計は評価できる。
長丁場向きのスタミナも感じられ、スムーズに運べれば侮れない仕上がりね。
【B評価】エヒト
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・坂路・重 | 助手 | 800m 54.3-39.7-25.1-12.1(末強め) | なし |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 53.2-38.5-24.5-11.9(馬なり) | なし |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト11秒9。
全体時計は53秒2と派手ではないが、終いはしっかり伸びていて動き自体は良好。
1週前も坂路で末強め、ラスト12秒1。
在厩調整が続いていることもあり、やりすぎず状態を維持する意図が見える内容だった。
年齢的に大きな上積みを求めるタイプではないが、調整過程は悪くない。
精神面を考慮しながらスイッチを切らさない仕上げで、力は出せる状態にあるわ。
【B評価】タガノデュード
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 助手 | 7F 99.7-67.2-52.7-37.9-11.9(馬なり) | なし |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 53.2-37.8-24.1-12.0(馬なり) | なし |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト12秒0。
全体時計は53秒2で、気持ち良く上がってきたというコメント通り、リズム重視の内容だった。
1週前はCWで7Fから馬なり、ラスト11秒9。
大きく負荷をかけたというより、長めからじっくり動かした印象。
派手な時計ではないが、調整過程は順調。
近走内容からも馬が力をつけている雰囲気があり、流れが向けば持ち味を出せる仕上がりね。
【B評価】プレシャスデイ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 7F 99.2-66.4-51.4-37.2-11.3(強め) | なし |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 助手 | 5F 66.2-50.7-36.7-11.5(強め) | なし |
最終追い切りは美浦ウッドで強め、ラスト11秒5。
輸送を考慮してさらりとした内容ながら、終いはしっかりまとめてきた。
1週前は美浦ウッドで7Fから強め、ラスト11秒3。
長めから負荷をかけつつ、速すぎず遅すぎずのちょうどいい追い切りだった。
条件馬という立場ではあるが、心肺機能の高さを感じさせる調整内容。
相手は強くなるものの、追い切りの順調度は悪くないわ。
【B評価】ヘデントール
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 美浦・ウッド・良 | 助手 | 6F 83.0-67.1-52.2-37.6-11.6(直強め) | グランマエストロ(馬なり)の内0.2秒追走・同入 |
| 最終追い切り | 美浦・ウッド・稍重 | 助手 | 5F 68.9-53.4-38.0-11.4(馬なり) | レッドキングリー(馬なり)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ |
最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒4。
併せ馬ではわずかに遅れたが、折り合い確認を重視した内容で、無理はしていない。
1週前は美浦ウッドで直強め、ラスト11秒6。
前走を使って状態が上がっているというコメント通り、1週前にしっかり負荷をかけられている。
万全という強い表現までは出ていないが、昨年勝った条件へ向けて調整は順調。
最終は輸送を見据えた余白もあり、力を出せる態勢にはあるわ。
【B評価】ミステリーウェイ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 松本大 | 7F 96.4-65.5-51.5-36.7-11.4(馬なり) | ケイアイサンデラ(馬なり)の内1.0秒先行・同入 |
| 最終追い切り | 栗東・CW・良 | 松本大 | 6F 83.1-67.3-52.2-37.0-11.3(馬なり) | ケイアイサンデラ(馬なり)の内0.8秒先行・同入 |
最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒3。
ケイアイサンデラと併せて同入しており、最後まで集中して走れていた。
1週前はCWで7Fから乗られ、ラスト11秒4。
長めからしっかり動かしつつ、併せ馬でピリッとさせる内容だった。
攻め内容は地味ながら、集中力のある併せ馬ができている点は評価できる。
大きな上積みまではどうかだが、状態自体はしっかり整っているわ。
【C評価】サンライズソレイユ
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | 助手 | 6F 81.4-66.1-51.2-36.7-11.6(強め) | リアライズグリント(一杯)の外0.5秒先行・同入 |
| 最終追い切り | 栗東・CW・良 | 助手 | 6F 83.0-66.8-51.6-36.8-11.7(馬なり) | なし |
最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒7。
予定通りの時計ではあるものの、強く目立つ動きというよりは整える内容だった。
1週前はCWで強めに追われ、ラスト11秒6。
長めからしっかり乗られており、最低限の負荷はかけられている。
順調さはあるが、陣営からは前ほどの覇気がないというニュアンスも出ている。
折り合い面は長距離で武器になりそうだが、追い切り評価としてはやや控えめね。
【回避】スティンガーグラス
| 区分 | 調教場・コース・馬場 | 調教師・助手・騎手 | 距離・タイム | 他馬との比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1週前追い切り | 栗東・CW・良 | レーン | 6F 85.9-69.7-53.9-37.5-11.4(一杯) | ベトルス(馬なり)の内0.7秒追走・同入 |
| 最終追い切り | 栗東・坂路・良 | 助手 | 800m 55.0-39.4-26.1-13.2(馬なり) | なし |
最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m55秒0。
坂路では動かないタイプということもあり、時計自体は目立たない内容だった。
1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒4。
レーン騎手が騎乗して、リラックスしながら直線で反応できていた点は評価できる。
追い切り内容だけなら悪くなかったが、最終追い切り後に歩様面の不安が出て回避予定。
そのため、状態評価としては参考扱いにとどめたいところね。
天皇賞(春)2026 芸能人予想
芸能人の予想も見逃せない要素のひとつよ。
今回も複数の有名人が予想を公開していて、思わぬ穴馬が挙がっているケースもあるの。
実際に過去には芸能人の予想から万馬券につながった例もあるわ。
👉天皇賞(春)の芸能人予想の本命から買い目までは別記事でまとめているから、見ておいて損はないわよ。


天皇賞(春)2026 予想動画(YouTube)
展開予測から見る軸馬・穴馬については、
YouTubeでもわかりやすく話しているので、ぜひチェックしてみてちょうだい👇
▶ 天皇賞(春)2026予想動画 <絶対軸>
天皇賞(春)2026 出走馬・騎手
| 枠順 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ヴェルミセル | 牝6 | 56.0 | 鮫島克駿 | 栗東・吉村圭司 |
| 2 | 2 | サンライズソレイユ | 牡5 | 58.0 | 池添謙一 | 栗東・矢作芳人 |
| 2 | 3 | アドマイヤテラ | 牡5 | 58.0 | 武豊 | 栗東・友道康夫 |
| 3 | 4 | アクアヴァーナル | 牝5 | 56.0 | 松山弘平 | 栗東・四位洋文 |
| 3 | 5 | ケイアイサンデラ | セ6 | 58.0 | 藤懸貴志 | 栗東・小林真也 |
| 4 | 6 | エヒト | 牡9 | 58.0 | 川田将雅 | 栗東・森秀行 |
| 4 | 7 | クロワデュノール | 牡4 | 58.0 | 北村友一 | 栗東・斉藤崇史 |
| 5 | 8 | シンエンペラー | 牡5 | 58.0 | 岩田望来 | 栗東・矢作芳人 |
| 5 | 9 | プレシャスデイ | 牡4 | 58.0 | 吉村誠之助 | 美浦・伊坂重信 |
| 6 | 10 | マイネルカンパーナ | 牡6 | 58.0 | 津村明秀 | 美浦・青木孝文 |
| 6 | 11 | タガノデュード | 牡5 | 58.0 | D.レーン | 栗東・宮徹 |
| 7 | 12 | ヘデントール | 牡5 | 58.0 | C.ルメール | 美浦・木村哲也 |
| 7 | 13 | ミステリーウェイ | セ8 | 58.0 | 松本大輝 | 栗東・小林真也 |
| 8 | 14 | ホーエリート | 牝5 | 56.0 | 戸崎圭太 | 美浦・田島俊明 |
| 8 | 15 | ヴェルテンベルク | 牡6 | 58.0 | 松若風馬 | 栗東・宮本博 |
予想オッズ(2026年5月3日現在)
| 人気 | 枠順 | 馬名 | 単勝オッズ | 複勝オッズ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | クロワデュノール | 1.8 | 1.1 – 1.5 |
| 2 | 2 | アドマイヤテラ | 3.1 | 1.2 – 1.6 |
| 3 | 7 | ヘデントール | 5.1 | 1.5 – 2.3 |
| 4 | 3 | アクアヴァーナル | 21.0 | 2.4 – 4.2 |
| 5 | 5 | シンエンペラー | 26.5 | 2.9 – 5.1 |
| 6 | 6 | タガノデュード | 36.0 | 3.2 – 5.7 |
| 7 | 8 | ホーエリート | 38.8 | 3.3 – 6 |
| 8 | 7 | ミステリーウェイ | 53.2 | 6.1 – 11.3 |
| 9 | 1 | ヴェルミセル | 82.1 | 5.6 – 10.4 |
| 10 | 6 | マイネルカンパーナ | 105.8 | 6.1 – 11.4 |
| 11 | 4 | エヒト | 113.7 | 6.6 – 12.3 |
| 12 | 8 | ヴェルテンベルク | 154.0 | 8.0 – 15.1 |
| 13 | 2 | サンライズソレイユ | 175.3 | 12.1 – 23 |
| 14 | 3 | ケイアイサンデラ | 179.3 | 17.0 – 32.2 |
| 15 | 5 | プレシャスデイ | 215.7 | 16.2 – 30.6 |
天皇賞(春)2026 開催情報
| 開催日時 | 2026年5月3日(日) 京都11R |
| 開催場所 | 京都競馬場 |
| コース | 芝3,200m |
| レースグレード | G1 |
| 出走条件 | サラ系4歳以上 オープン |
| 負担重量 | 定量 |
「京都競馬場芝3,200m」の特徴・レース傾向
天皇賞(春)の舞台・京都芝3,200mは、外回りを1周半する日本最長のG1コース。
京都芝3,200mのポイントになるのは以下の3要素よ。
- 長距離を走り切る「スタミナ」
- 下り坂から加速する「瞬発力」
- 平坦直線で伸び続ける「トップスピード」
序盤は激しい先行争いになりにくく、自分のリズムで運べるかが重要になるわね。
京都芝3,200mは「淀の坂」を2度通るから、長距離適性に加えてスタミナと我慢強さが問われるコースよ。
勝負どころでは、3コーナーの上り下りをスムーズにこなしながら加速できる器用さも必要になるわ。
特に下り坂から自然にスピードへ乗れる馬は、この舞台に向いていると考えられるわね。
最後の直線は平坦で約403mあるから、トップスピードを長く維持できるかが好走のポイントよ。
天皇賞(春)では、スタミナだけでなく、終盤に速い脚を引き出せるタイプに注目したいところね。


天皇賞(春)2026 過去10年の結果と配当
| 日付 | 馬名 | 性別 | 年齢 | 騎手 | 斤量 | 頭数 | 人気 | 着順 | 距離 | 馬場状態 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 250504 | ヘデントール | 牡 | 4 | レーン | 58 | 15 | 1 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥310 | ¥140 | ¥900 | ¥1,810 | ¥2,800 | ¥5,500 | ¥22,360 |
| ビザンチンドリーム | 牡 | 4 | シュタル | 58 | 15 | 6 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥290 | ¥900 | ¥1,810 | ¥2,800 | ¥5,500 | ¥22,360 | ||
| ショウナンラプンタ | 牡 | 4 | 武豊 | 58 | 15 | 4 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥260 | ¥5,500 | ¥22,360 | |||||
| 240428 | テーオーロイヤル | 牡 | 6 | 菱田裕二 | 58 | 18 | 1 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥280 | ¥140 | ¥1,030 | ¥1,070 | ¥1,450 | ¥7,750 | ¥23,960 |
| ブローザホーン | 牡 | 5 | 菅原明良 | 58 | 18 | 5 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥250 | ¥1,030 | ¥1,070 | ¥1,450 | ¥7,750 | ¥23,960 | ||
| ディープボンド | 牡 | 7 | 幸英明 | 58 | 18 | 6 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥490 | ¥7,750 | ¥23,960 | |||||
| 230430 | ジャスティンパレス | 牡 | 4 | ルメール | 58 | 17 | 2 | 1 | 芝3200 | 稍 | ¥430 | ¥160 | ¥3,610 | ¥4,000 | ¥5,990 | ¥13,570 | ¥65,060 |
| ディープボンド | 牡 | 6 | 和田竜二 | 58 | 17 | 5 | 2 | 芝3200 | 稍 | ¥370 | ¥3,610 | ¥4,000 | ¥5,990 | ¥13,570 | ¥65,060 | ||
| シルヴァーソニック | 牡 | 7 | レーン | 58 | 17 | 6 | 3 | 芝3200 | 稍 | ¥400 | ¥13,570 | ¥65,060 | |||||
| 220501 | タイトルホルダー | 牡 | 4 | 横山和生 | 58 | 18 | 2 | 1 | 芝3200 | 稍 | ¥490 | ¥180 | ¥450 | ¥520 | ¥1,230 | ¥1,580 | ¥6,970 |
| ディープボンド | 牡 | 5 | 和田竜二 | 58 | 18 | 1 | 2 | 芝3200 | 稍 | ¥120 | ¥450 | ¥520 | ¥1,230 | ¥1,580 | ¥6,970 | ||
| テーオーロイヤル | 牡 | 4 | 菱田裕二 | 58 | 18 | 4 | 3 | 芝3200 | 稍 | ¥260 | ¥1,580 | ¥6,970 | |||||
| 210502 | ワールドプレミア | 牡 | 5 | 福永祐一 | 58 | 17 | 3 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥520 | ¥160 | ¥470 | ¥940 | ¥2,220 | ¥2,040 | ¥11,490 |
| ディープボンド | 牡 | 4 | 和田竜二 | 58 | 17 | 1 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥150 | ¥470 | ¥940 | ¥2,220 | ¥2,040 | ¥11,490 | ||
| カレンブーケドール | 牝 | 5 | 戸崎圭太 | 56 | 17 | 4 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥200 | ¥2,040 | ¥11,490 | |||||
| 200503 | フィエールマン | 牡 | 5 | ルメール | 58 | 14 | 1 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥200 | ¥130 | ¥1,110 | ¥5,770 | ¥7,410 | ¥13,500 | ¥55,200 |
| スティッフェリオ | 牡 | 6 | 北村友一 | 58 | 14 | 11 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥830 | ¥1,110 | ¥5,770 | ¥7,410 | ¥13,500 | ¥55,200 | ||
| ミッキースワロー | 牡 | 6 | 横山典弘 | 58 | 14 | 4 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥290 | ¥13,500 | ¥55,200 | |||||
| 190428 | フィエールマン | 牡 | 4 | ルメール | 58 | 13 | 1 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥280 | ¥150 | ¥1,480 | ¥1,780 | ¥2,470 | ¥16,410 | ¥49,110 |
| グローリーヴェイズ | 牡 | 4 | 戸崎圭太 | 58 | 13 | 6 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥320 | ¥1,480 | ¥1,780 | ¥2,470 | ¥16,410 | ¥49,110 | ||
| パフォーマプロミス | 牡 | 7 | 北村友一 | 58 | 13 | 8 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥630 | ¥16,410 | ¥49,110 | |||||
| 180429 | レインボーライン | 牡 | 5 | 岩田康誠 | 58 | 17 | 2 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥600 | ¥190 | ¥1,020 | ¥1,030 | ¥2,510 | ¥2,060 | ¥11,650 |
| シュヴァルグラン | 牡 | 6 | ボウマン | 58 | 17 | 1 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥140 | ¥1,020 | ¥1,030 | ¥2,510 | ¥2,060 | ¥11,650 | ||
| クリンチャー | 牡 | 4 | 三浦皇成 | 58 | 17 | 4 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥240 | ¥2,060 | ¥11,650 | |||||
| 170430 | キタサンブラック | 牡 | 5 | 武豊 | 58 | 17 | 1 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥220 | ¥110 | ¥1,090 | ¥1,040 | ¥1,430 | ¥610 | ¥3,780 |
| シュヴァルグラン | 牡 | 5 | 福永祐一 | 58 | 17 | 4 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥160 | ¥1,090 | ¥1,040 | ¥1,430 | ¥610 | ¥3,780 | ||
| サトノダイヤモンド | 牡 | 4 | ルメール | 58 | 17 | 2 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥110 | ¥610 | ¥3,780 | |||||
| 160501 | キタサンブラック | 牡 | 4 | 武豊 | 58 | 18 | 2 | 1 | 芝3200 | 良 | ¥450 | ¥170 | ¥6,650 | ¥20,160 | ¥29,950 | ¥32,350 | ¥242,730 |
| カレンミロティック | セ | 8 | 池添謙一 | 58 | 18 | 13 | 2 | 芝3200 | 良 | ¥1,390 | ¥6,650 | ¥20,160 | ¥29,950 | ¥32,350 | ¥242,730 | ||
| シュヴァルグラン | 牡 | 4 | 福永祐一 | 58 | 18 | 3 | 3 | 芝3200 | 良 | ¥240 | ¥32,350 | ¥242,730 |
天皇賞(春)2026 過去10年のデータ傾向
ここからは過去10年分の各種データを基に、天皇賞(春)の好走傾向を炙り出していくわよ。
【人気】1・2番人気軸+中位人気で妙味狙い
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 5-1-0-4/10 | 50.0% | 60.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 4-0-1-5/10 | 40.0% | 40.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 0-1-1-8/10 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4番人気 | 1-1-3-5/10 | 10.0% | 20.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 0-2-0-8/10 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6番人気 | 0-2-2-6/10 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 7番人気 | 0-1-0-9/10 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 8番人気 | 0-0-1-9/10 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 9番人気 | 0-0-0-10/10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 10番人気 | 0-0-1-9/10 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 11番人気 | 0-1-0-9/10 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 12番人気 | 0-0-1-9/10 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 13番人気 | 0-1-0-9/10 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 14番人気 | 0-0-0-9/9 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 15番人気 | 0-0-0-8/8 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 16番人気 | 0-0-0-7/7 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 17番人気 | 0-0-0-7/7 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 18番人気 | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
- 1・2番人気は軸候補として有力
- 4〜6番人気は相手妙味あり
- 大穴は中心より押さえ評価
過去10年の人気・単勝オッズ別成績を見ると、まず1・2番人気の信頼度が高く、軸はここから選びやすい傾向だわ。
一方で3番人気は勝ち切れておらず、上位人気の中では少し慎重に見たい存在ね。
相手候補としては4〜6番人気が面白く、特に複勝率や回収値の面で妙味を感じやすいゾーンよ。
単勝オッズでは2.0〜4.9倍が安定していて、10.0〜14.9倍あたりも相手として押さえたいところだわ。
全体としては、上位人気を軸にしつつ、中位人気の妙味を組み合わせる狙い方が合いそうね。
【年齢】4・5歳軸+6歳相手、7歳以上は押さえ
| 年齢 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 4-2-4-32/42 | 9.5% | 14.3% | 23.8% |
| 5歳 | 4-3-0-36/43 | 9.3% | 16.3% | 16.3% |
| 6歳 | 2-4-2-30/38 | 5.3% | 15.8% | 21.1% |
| 7歳 | 0-0-4-17/21 | 0.0% | 0.0% | 19.0% |
| 8歳 | 0-1-0-15/16 | 0.0% | 6.3% | 6.3% |
- 4歳・5歳は勝ち切りの軸候補
- 6歳は相手で安定感を評価
- 7歳以上は中心より押さえ注意
過去10年の年齢別成績を見ると、勝ち馬は4歳と5歳に集中していて、まずはこの世代を軸候補として考えやすい傾向だわ。
特に4歳は複勝率も高く、勝ち切りだけでなく安定感の面でも評価しやすい存在ね。
5歳は勝ち数は同等ながら、来るときは勝ち切るタイプとしてメリハリのある評価が合いそうよ。
6歳は勝ち切りはやや落ちるものの、馬券内にはしっかり絡んでいて相手候補としては有力ね。
一方で7歳以上は中心視しづらく、基本は押さえまでの扱いがバランス良さそうだわ。
【脚質】先行軸+上がり上位重視で後方は割引
| 脚質・上り | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-0-0-12/13 | 7.7% | 7.7% | 7.7% |
| 先行 | 4-6-5-18/33 | 12.1% | 30.3% | 45.5% |
| 差し | 4-4-5-63/76 | 5.3% | 10.5% | 17.1% |
| 追切 | 0-0-0-38/38 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| マクリ | 1-0-0-1/2 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 3F 1位 | 3-3-2-3/11 | 27.3% | 54.5% | 72.7% |
| 3F 2位 | 2-3-1-6/12 | 16.7% | 41.7% | 50.0% |
| 3F 3位 | 1-1-2-5/9 | 11.1% | 22.2% | 44.4% |
| 3F ~5位 | 2-2-3-13/20 | 10.0% | 20.0% | 35.0% |
| 3F 6位~ | 2-1-2-102/107 | 1.9% | 2.8% | 4.7% |
- 先行馬は軸として安定
- 上がり上位は評価のカギ
- 後方一気は大きく割引
過去10年の脚質別成績を見ると、先行馬の安定感が高く、軸は前で運べるタイプから選びやすい傾向だわ。
さらに上がり3ハロン上位の好走率が非常に高く、終いの脚をしっかり使えるかどうかが評価の大きなカギになっているのよ。
中団からでも上がりを使える馬は相手として浮上余地があり、展開次第で台頭する場面もありそうね。
一方で後方一気のタイプは好走例が少なく、位置取りが後ろすぎる馬は評価を下げたいところだわ。
全体としては、先行力と決め手を兼ね備えたタイプを中心に組み立てるのが狙いやすいレースといえるわね。
【枠順】内〜中枠が中心、外枠は割引
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 3-0-1-12/16 | 18.8% | 18.8% | 25.0% |
| 2枠 | 1-1-0-16/18 | 5.6% | 11.1% | 11.1% |
| 3枠 | 0-2-2-15/19 | 0.0% | 10.5% | 21.1% |
| 4枠 | 2-2-3-13/20 | 10.0% | 20.0% | 35.0% |
| 5枠 | 0-1-1-18/20 | 0.0% | 5.0% | 10.0% |
| 6枠 | 1-2-1-16/20 | 5.0% | 15.0% | 20.0% |
| 7枠 | 2-1-0-20/23 | 8.7% | 13.0% | 13.0% |
| 8枠 | 1-1-2-23/27 | 3.7% | 7.4% | 14.8% |
- 1枠は勝ち切りまで意識
- 4枠は軸候補で評価したい
- 5枠と8枠は割引も必要
過去10年の枠順別成績を見ると、内から中枠寄りの馬が好走の中心で、まずは1枠や4枠を軸候補として考えやすい傾向だわ。
特に4枠は複勝率35.0%と安定していて、馬券の中心や相手候補として信頼しやすい存在ね。
一方で1枠は3勝を挙げていて、連軸というより勝ち切り候補として注目したい枠よ。
また5枠や8枠は好走率や回収値が控えめで、人気馬でも過信は禁物だわ。
全体としては4枠を安定軸にしつつ、1枠を勝ち切り候補、3枠を相手妙味として組み合わせる形が狙いやすいわね。
【前走距離】距離延長軸+小幅差安定、短縮は割引
| 前走平地距離 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ±200以内 | 5-6-7-64/82 | 6.1% | 13.4% | 22.0% |
| ±400以内 | 5-6-7-64/82 | 6.1% | 13.4% | 22.0% |
| ±600以内 | 5-6-7-67/85 | 5.9% | 12.9% | 21.2% |
| 今回延長 | 9-9-10-118/146 | 6.2% | 12.3% | 19.2% |
| 今回短縮 | 1-1-0-15/17 | 5.9% | 11.8% | 11.8% |
| 500m以上延長 | 5-4-3-69/81 | 6.2% | 11.1% | 14.8% |
- 距離延長組が中心評価
- 小幅な距離差は相手で安定
- 短縮組と大幅延長は割引注意
過去10年の前走距離別成績を見ると、前走から距離を延ばしてくる馬が勝ち馬の中心で、まずは距離延長組を軸候補として考えやすい傾向だわ。
特に前走との差が±200mから±400m以内の馬は複勝率が安定していて、相手候補として信頼しやすい存在ね。
一方で500m以上の大幅な距離延長になると、馬券内の安定感はやや落ちるため過信は禁物よ。
また距離短縮組も複勝率が低めで、中心に据えるには少し不安が残るゾーンだわ。
全体としては距離延長を基本軸にしつつ、小幅な距離差の馬を相手に組み合わせる形が狙いやすいわね。
【前走着差】前走好走軸+僅差負けの巻き返し注意
| 前走着差 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 勝1.0~1.9 | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 勝0.6~0.9 | 2-0-0-3/5 | 40.0% | 40.0% | 40.0% |
| 勝0.3~0.5 | 1-2-2-3/8 | 12.5% | 37.5% | 62.5% |
| 勝0.1~0.2 | 3-2-2-13/20 | 15.0% | 25.0% | 35.0% |
| 勝0.0 | 0-0-0-4/4 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 負0.0 | 2-0-0-1/3 | 66.7% | 66.7% | 66.7% |
| 負0.1~0.2 | 0-2-1-11/14 | 0.0% | 14.3% | 21.4% |
| 負0.3~0.5 | 1-1-2-27/31 | 3.2% | 6.5% | 12.9% |
| 負0.6~0.9 | 0-1-1-27/29 | 0.0% | 3.4% | 6.9% |
| 負1.0~1.9 | 1-2-2-30/35 | 2.9% | 8.6% | 14.3% |
| 負2.0~2.9 | 0-0-0-11/11 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 負3.0~3.9 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
- 前走好走馬は軸候補
- 接戦負けは妙味に注意
- 大敗組は評価を下げたい
過去10年の前走着差別成績を見ると、前走で勝ち切っている馬は素直に評価しやすく、まずは軸候補として見たい傾向だわ。
特に0.3〜0.5秒差で勝っていた馬は複勝率が高く、相手妙味のあるゾーンとして注目したいわね。
負けていた馬でも、同タイムや0.1〜0.2秒差の僅差負けなら巻き返しの余地は十分ありそうよ。
一方で、前走で0.6秒以上離されていた馬は好走率が下がり、中心に置くには少し不安が残るわ。
全体としては、前走好走馬を軸にしつつ、接戦負けの馬を相手で拾う形が狙いやすいわね。
【前走コース】阪神芝3,000m組重視+好走例なしは割引
| 前走コース | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 阪神・芝3000 | 4-4-6-49/63 | 6.3% | 12.7% | 22.2% |
| 中山・芝2500 | 2-2-2-40/46 | 4.3% | 8.7% | 13.0% |
| 阪神・芝2000 | 2-1-0-7/10 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 東京・芝3400 | 1-1-0-15/17 | 5.9% | 11.8% | 11.8% |
| 中山・芝2200 | 1-0-0-1/2 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| サウジ・芝3000 | 0-1-1-0/2 | 0.0% | 50.0% | 100.0% |
| 京都・芝2400外 | 0-1-0-1/2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 京都・芝2200外 | 0-0-1-5/6 | 0.0% | 0.0% | 16.7% |
| 阪神・芝2400外 | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 中京・芝2000 | 0-0-0-5/5 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 阪神・芝2600外 | 0-0-0-3/3 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 福島・芝2000 | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 東京・芝2400 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 京都・芝1600外 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| アラ首・ダ2000 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
- 阪神芝3,000m組は相手の軸
- 阪神芝2,000m組は注意して評価
- 好走例の少ない組は割引寄り
過去10年の前走コース別成績を見ると、前走が阪神芝3,000mだった馬が最も馬券に絡んでいて、相手の軸として重視しやすい傾向だわ。
中山芝2,500m組も勝ち馬を出しているため、中心まではいかなくても相手候補として押さえておきたいところね。
阪神芝2,000m組は好走率が目立つので、該当馬がいれば評価を下げすぎないように注意したいわ。
一方で、東京芝3,400m組は長距離経由でも安定感では強調しづらく、少し慎重に見たいゾーンよ。
全体としては、実績のある前走コース組を優先しつつ、好走例の少ない組は割引寄りで考えるのが自然だわ。
アドレナリン競馬予想の2026年本命馬的中実績
| 開催日 | レース名 | ◎本命馬 | 人気 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1月4日(日) | 中山金杯 | アンゴラブラック | 1人気 | 2着 |
| 1月12日(月) | シンザン記念 | アルトラムス | 3人気 | 3着 |
| 1月18日(日) | 日経新春杯 | ゲルチュタール | 1人気 | 1着 |
| 1月24日 (土) | 小倉牝馬S | ジョスラン | 1人気 | 1着 |
| 1月25日 (日) | アメリカJCC | ドゥラドーレス | 1人気 | 2着 |
| 2月15日(日) | 共同通信杯 | ロブチェン | 3人気 | 1着 |
| 2月15日(日) | 京都記念 | エリキング | 1人気 | 2着 |
| 2月21日(土) | 阪急杯 | ドロップオブライト | 5人気 | 3着 |
| 2月22日(日) | フェブラリーステークス | コスタノヴァ | 2人気 | 1着 |
| 3月1日(日) | 中山記念 | エコロヴァルツ | 2人気 | 3着 |
| 3月8日(日) | 弥生賞 | アドマイヤクワッズ | 1人気 | 3着 |
| 3月15日(日) | 金鯱賞 | クイーンズウォーク | 1人気 | 3着 |
| 3月22日 (日) | 阪神大賞典 | アドマイヤテラ | 1人気 | 1着 |
| 3月29日(日) | 高松宮記念 | サトノレーヴ | 1人気 | 1着 |
| 4月5日(日) | 大阪杯 | ダノンデサイル | 2人気 | 3着 |
| 4月12日(日) | 桜花賞 | スターアニス | 1人気 | 1着 |
| 4月26日(日) | フローラステークス | ラフターラインズ | 1人気 | 1着 |
| 5月3日(日) | 天皇賞(春) | アドマイヤテラ | 2人気 | 3着 |
アドレナリン競馬予想の2025年本命馬的中実績
| 開催日 | レース名 | ◎本命馬 | 人気 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1月5日(日) | 中山金杯 | アルナシーム | 4人気 | 1着 |
| 1月26日(日) | AJCC | ダノンデサイル | 1人気 | 1着 |
| 1月26日(日) | プロキオンS | ドゥラエレーデ | 3人気 | 1着 |
| 2月9日(日) | 東京新聞杯 | ウォーターリヒト | 3人気 | 1着 |
| 2月22日(土) | 阪急杯 | アサカラキング | 2人気 | 2着 |
| 2月22日(土) | ダイヤモンドS | ヘデントール | 1人気 | 1着 |
| 3月2日(日) | 中山記念 | シックスペンス | 2人気 | 1着 |
| 3月8日(土) | 中山牝馬S | シランケド | 3人気 | 1着 |
| 3月9日(日) | 弥生賞 | ヴィンセンシオ | 2人気 | 2着 |
| 3月16日(日) | 金鯱賞 | ホウオウビスケッツ | 1人気 | 2着 |
| 3月22日(土) | ファルコンS | ヤンキーバローズ | 3人気 | 1着 |
| 3月29日(土) | 毎日杯 | ガルダイア | 7人気 | 2着 |
| 3月30日(日) | マーチS | ロードクロンヌ | 1人気 | 3着 |
| 3月30日(日) | 高松宮記念 | サトノレーヴ | 2人気 | 1着 |
| 4月5日(土) | ダービー卿CT | キープカルム | 6人気 | 3着 |
| 4月20日(日) | 福島牝馬S | フェアエールング | 6人気 | 2着 |
| 4月27日(日) | マイラーズC | セオ | 2人気 | 3着 |
| 5月10日(土) | エプソムC | ドゥラドーレス | 1人気 | 2着 |
| 5月18日(日) | ヴィクトリアM | アスコリピチェーノ | 1人気 | 1着 |
| 5月24日(土) | 平安S | ロードクロンヌ | 1人気 | 2着 |
| 5月25日(日) | オークス | アルマヴェローチェ | 2人気 | 2着 |
| 6月8日(日) | 安田記念 | ジャンタルマンタル | 2人気 | 1着 |
| 6月15日(日) | 函館SS | ジューンブレア | 3人気 | 2着 |
| 7月2日(水) | 帝王賞 | ミッキーファイト | 1人気 | 1着 |
| 7月21日(月) | マーキュリーC | カズタンジャー | 1人気 | 1着 |
| 8月9日(土) | エルムS | ロードクロンヌ | 1人気 | 2着 |
| 8月31日(日) | 中京2歳S | スターアニス | 1人気 | 2着 |
| 9月6日(土) | 札幌2歳S | ショウナンガルフ | 1人気 | 1着 |
| 9月6日(土) | 京成杯オータムH | コントラポスト | 2人気 | 3着 |
| 9月7日(日) | セントウルS | トウシンマカオ | 1人気 | 3着 |
| 9月13日(土) | チャレンジC | グランヴィノス | 1人気 | 2着 |
| 9月15日(月) | セントライト記念 | ミュージアムマイル | 1人気 | 1着 |
| 9月21日(日) | 神戸新聞杯 | ショウヘイ | 1人気 | 2着 |
| 9月28日(日) | スプリンターズS | ナムラクレア | 2人気 | 3着 |
| 10月5日(日) | 毎日王冠 | サトノシャイニング | 1人気 | 3着 |
| 10月11日(土) | サウジアラビアRC | エコロアルバ | 2人気 | 1着 |
| 10月18日(土) | 富士S | ジャンタルマンタル | 1人気 | 2着 |
| 10月26日(日) | 菊花賞 | エネルジコ | 1人気 | 1着 |
| 11月2日(日) | 天皇賞(秋) | マスカレードボール | 1人気 | 1着 |
| 11月8日(土) | 京王杯2歳S | ダイヤモンドノット | 1人気 | 1着 |
| 11月16日(日) | エリザベス女王杯 | レガレイラ | 1人気 | 1着 |
| 11月30日(日) | ジャパンC | マスカレードボール | 1人気 | 2着 |
| 12月7日(日) | チャンピオンズC | ダブルハートボンド | 3人気 | 1着 |
| 12月13日(土) | 中日新聞杯 | シェイクユアハート | 3人気 | 1着 |
| 12月14日(日) | カペラS | ヤマニンチェルキ | 2人気 | 2着 |
| 12月27日(土) | 中山大障害 | エコロデュエル | 1人気 | 1着 |
| 12月27日(土) | 阪神C | ナムラクレア | 1人気 | 2着 |
| 12月30日(月) | 東京大賞典 | ミッキーファイト | 1人気 | 2着 |












