NHKマイルCのAI予想・買い目はここをタップ

【天皇賞(春)2026最終予想】AI予想は波乱警報!重馬場適性から2強ムードに割って入る伏兵候補も公開!

2026年5月3日(日)に京都競馬場で開催される「天皇賞(春)」

春の長距離王者を決めるうえで見逃せない伝統のG1なんだけど、そんな天皇賞(春)の近年の傾向は以下のとおりよ。

DATA CHECK
天皇賞(春)2026で注目したい5つの傾向
01

上位人気は素直に信頼

1・2番人気の勝率が高く、アドマイヤテラとクロワデュノールの2強は軽視しにくいわ

02

阪神大賞典組を重視

前走阪神芝3,000m組は馬券絡みが多く、アドマイヤテラやアクアヴァーナルは注目ね

03

先行力と持続力が重要

京都芝3,200mは前めで流れに乗りつつ、最後まで脚を使えるタイプを評価したいわ

04

京都実績は強調材料

淀の坂を2度越える特殊な舞台だけに、京都で崩れていない馬は信頼度を上げたいところよ

05

大幅な距離延長は慎重に

大阪杯組など距離延長組は能力を評価しつつ、3,200mへの対応力を見極めたいわ

傾向をもとに、高配当を演出してくれそうな穴馬候補や危険な人気馬を炙り出しておいたから、参考にしてみてちょうだい!

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目次

この記事の監修者

エビコ・デラックス (競馬歴:30年)

2013年より「アドレナリン競馬予想」でG1・G2・G3を中心に重賞予想や過去データ分析を発信。

予想では、過去10年の傾向、枠順、脚質、前走内容、人気、オッズ妙味などをもとに、軸候補・相手候補・割引材料を整理しているわよ。

詳しいプロフィールはこちらから。

天皇賞(春)2026 最終予想

◎本命:③アドマイヤテラ

血統レイデオロ×アドマイヤミヤビ
性齢牡5歳
騎手/斤量武豊(58.0kg)
前走阪神大賞典(G2)
1番人気1着
悪道での実績
  • 25/10/05 京都大賞典(G2) 4着【稍】
  • 25/04/13 大阪-ハンブルクC(OP) 1着【稍】
  • 24/09/15 茶臼山高原特別(2勝クラス) 1着【稍】
  • 24/07/28 阿寒湖特別(2勝) 2着【稍】
  • 23/11/19 2歳新馬 1着【稍】

長距離適性の高さと近走内容の安定感が光る1頭で、京都芝3,200mという舞台でも大きく崩れにくいタイプだと見ているわ。

前走の阪神大賞典では芝3,000mで1着に入り、2着馬に0.5秒差をつける完勝だったのよ。中団からレースを進めて、上がり3ハロンはメンバー最速の34.1を記録しており、長距離戦での完成度の高さをしっかり示した一戦だったわ。

長距離条件で安定して走れている点も大きな魅力ね。菊花賞では芝3,000mのG1で0.4秒差の3着に好走し、さらに芝2,600mの大阪-ハンブルクカップも勝っているのよ。3,000m前後の距離で結果を残していることから、天皇賞(春)でも距離適性は高く評価できるわ。

臨戦過程も信頼しやすい材料だわ。前走に阪神大賞典を使っている馬は、近年の天皇賞(春)でも馬券に絡むケースが目立つローテーションよ。さらに今回は、前走に続いて武豊騎手とのコンビ継続。この騎手が騎乗したレースでは馬券外がなく、鞍上面でも安心感があるわね。

天皇賞(春)はスタミナと持続力が問われやすいレースだけれど、アドマイヤテラは前で競馬をしなくても運べるタイプよ。長距離戦で早めに動ける形になれば、この馬の持ち味を発揮しやすい展開になるはずだわ。

・前走の阪神大賞典を完勝している
・長距離戦で安定して結果を残している
・武豊騎手との相性が良い
・重賞でも崩れにくい実績がある

・G1では勝ち切れていない

〇対抗:⑦クロワデュノール

血統キタサンブラック×ライジングクロス
性齢牡4歳
騎手/斤量北村友一(58.0kg)
前走大阪杯(G1)
1番人気1着
悪道での実績
  • 25/10/05 凱旋門賞(G1) 14着【重】
  • 25/09/14 プランスドランジュ賞(G3) 1着【重】

ホープフルステークス、東京優駿、大阪杯とG1を3勝している実績馬で、現在の4歳世代の頂点に立つ存在として軽視できない一頭だわ。

前走の大阪杯では芝2,000mで1着に入り、逃げ粘るメイショウタバルを中団から差し切る強い内容だったのよ。上がり3ハロン34.9を使って勝ち切っており、今回のメンバーでも地力は上位と見ていいわね。

G1で安定して結果を残している点も大きな魅力よ。皐月賞では0.3秒差の2着、ジャパンカップでも0.6秒差の4着に入っていて、高い相手関係でも大きく崩れにくいタイプだわ。

一方で、今回の天皇賞(春)は芝3,200mへの距離延長が大きなカギになるわ。これまでの実績は芝1,800m〜2,400mが中心で、長距離G1の流れに対応できるかは慎重に見たいところね。

ただ、父キタサンブラックは天皇賞(春)を連覇した馬で、血統面からは京都の長距離戦でかみ合ってもおかしくないわ。能力の高さに血統の後押しまで考えると、距離延長でも軽く扱うのは危険よ。

総合的に見ると、クロワデュノールはG1実績と地力で最上位クラスの評価ができる有力馬。芝3,200mへの対応は課題だけれど、天皇賞(春)では相手候補としてしっかり押さえておきたい一頭だわ。

・G1を3勝している実績がある
・前めから中団で運べる自在性がある
・血統面の後押しがある

・長距離実績がない

▲単穴:①ヴェルミセル

血統ゴールドシップ×マルーンドロップ
性齢牝6歳
騎手/斤量鮫島克駿(56.0kg)
前走レッドシーターフH(G2)
7番人気11着
悪道での実績
  • 25/10/05 京都大賞典(G2) 3着【稍】
  • 25/07/27 札幌日経賞(L) 8着【稍】
  • 25/03/29 日経賞(G2) 6着【稍】
  • 24/11/02 三陸特別(2勝クラス) 1着【重】
  • 24/07/07 横津岳特別(2勝クラス) 10着【稍】
  • 23/09/02 3歳未勝利 9着【稍】
  • 23/08/20 3歳未勝利 2着【稍】
  • 23/06/24 3歳未勝利 2着【稍】
  • 23/04/15 3歳未勝利 5着【重】

近走の着順だけを見ると少し地味に映るんだけど、長距離戦で大きく崩れていない点は評価したいのよ。

特に評価したいのは、京都外回りでの好走実績ね。昨年の京都大賞典では芝2400mで3着に入り、勝ち馬ディープモンスターとは0.2秒差。15番人気での好走だったことを考えても、今回と同じ京都の外回りで結果を出している点は軽視できないわ。

また、長距離条件での実績も魅力よ。ダイヤモンドステークスでは芝3400mで3着、ステイヤーズステークスでも芝3600mで8着とはいえ、勝ち馬ホーエリートとは0.4秒差。長い距離でも最後までしぶとく脚を使えるタイプだと思うわ。

さらに今回は、週末の雨予報もポイントね。ヴェルミセルは道悪の経験数が今回の出走メンバーで最も多く、過去には福島芝2600mの重馬場で7馬身差の完勝もあるのよ。馬場が渋るなら、浮上の余地は十分あるわ。

そして、過去10年で最も勝ち馬を出している1枠に収まった点も好材料ね。ロスなく脚をためて、タフな馬場で長く脚を使う形になれば、人気以上に食い込んできても驚けない一頭よ。

もちろん、G1で相手が強くなる点や、近走で勝ち切れていない点は課題だわ。ただ、京都外回りの実績、長距離でのしぶとさ、道悪経験の豊富さを考えると、相手候補として押さえておきたい存在ね。

・京都大賞典での実績あり
・長距離で大きく崩れていない
・重馬場での好走実績がある
・1枠1番

・近走で勝ち切れていない
・決め手勝負では分が悪い

△連下:④アクアヴァーナル

血統エピファネイア×エイプリルミスト
性齢牝5歳
騎手/斤量松山弘平(56.0kg)
前走阪神大賞典(G2)
6番人気2着
悪道での実績
  • 2025/05/18 白川特別(2勝クラス) 1着【稍】
  • 2025/02/02 4歳以上1勝クラス 10着【重】
  • 2024/07/20 3歳以上1勝クラス 2着【稍】
  • 2023/07/09 2歳新馬 4着【稍】

前走の阪神大賞典では芝3,000mで2着に入り、勝ち馬アドマイヤテラから0.5秒差と、長距離重賞でも通用する力を見せたわ。

特に評価したいのは、京都コースでの安定感ね。京都では白川特別1着、比叡ステークス2着、古都ステークス2着、万葉ステークス1着と、すべて馬券内に入っているのよ。今回と同じ京都の舞台で崩れていない点は、天皇賞(春)でも大きな強みになるわ。

また、3,000m戦で結果を残している点も魅力だわ。万葉ステークスでは芝3,000mを2番手から運んで勝利し、古都ステークスでも同じ芝3,000mでタイム差なしの2着に好走しているのよ。長距離適性はかなり評価しやすい一頭ね。

脚質面では、前めで流れに乗ってしぶとく脚を使えるタイプよ。阪神大賞典でも4番手付近から早めに動いて粘っており、スタミナと持続力が問われる天皇賞(春)の流れにも対応しやすいはずだわ。

勝ち切るにはアドマイヤテラとの差を詰める必要があるけれど、相手候補としてしっかり押さえておきたい一頭ね。

・京都では馬券内を外していない
・芝3,000mで安定して走れている
・前めで運べる先行力がある

・重賞経験が少ない
・坂井瑠星騎手から松山弘平騎手へ乗り替わり

消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

☆穴馬:⑪タガノデュード

血統ヤマカツエース×タガノミューチャン
性齢牡5歳
騎手/斤量古川吉洋(58.0kg)
前走大阪杯(G1)
13番人気4着
悪道での実績
  • 2023/11/18 2歳未勝利 1着【稍】
  • 2023/10/29 2歳未勝利 3着【重】
  • 2023/07/16 2歳新馬 7着【稍】

まず評価したいのは、近走で見せている末脚の安定感ね。前走の大阪杯では、道中13番手あたりから進めて4着。勝ったクロワデュノールとは0.3秒差で、しかもメンバー最速の上がり34秒8を使っているのよ。

G1の強いメンバー相手にこれだけ脚を使えたのは、かなり評価したい内容だわ。

さらに、2走前の小倉大賞典を勝ち、その前の寿ステークスも勝利。直近3走はいずれも上がり上位の脚を使えていて、クラスが上がっても終いの安定感は崩れていないのよ。

特に小倉大賞典では、大外枠から早めに動きながらも、最後まで脚色が鈍らず勝ち切っているわ。一瞬の切れだけではなく、長く脚を使える持続力を見せた内容だったと思うの。

もちろん、今回の芝3200mは未知の距離で、後ろから運ぶタイプだけにペースが落ち着きすぎると届かないリスクはあるわ。

ただ、道中で力まず折り合って脚をためられれば、終いの脚と持続力はここでも武器になるはずよ。瞬発力勝負や差しが届く流れになれば、人気以上に突っ込んでくる可能性は十分あると思うわ。

総合的に見ると、タガノデュードは距離には課題があっても、近走の充実度と末脚の安定感が魅力。展開がハマれば、穴馬としてしっかり押さえておきたい一頭ね。

エビコ

レーン騎手への乗り替わりが発表されて、オッズが上がってきているわよ!

・前走の大阪杯で上がり最速
差しが届く展開なら浮上可能

・芝3200mは未知の距離
・スタミナ勝負になりすぎると未知数
・展開待ちの面がある

☆穴馬:⑭ホーエリート

血統ルーラーシップ×ゴールデンハープ
性齢牝5歳
騎手/斤量戸崎圭太(56.0kg)
前走ダイヤモンドS(G3)
2番人気5着
悪道での実績
  • 2023/10/15 2歳未勝利 1着【重】

長距離重賞で結果を残している実績があり、京都芝3,200mでもスタミナと持続力を活かせる一頭だわ。

まず評価したいのは、前々走のステイヤーズステークスの内容ね。芝3,600mで1着、2着馬に0.1秒差をつけて勝ち切っており、長距離戦への適性をしっかり示した一戦だったわ。天皇賞(春)はスタミナが問われる舞台だけに、この実績は大きな強みよ。

重賞で安定して走れている点も魅力ね。目黒記念では芝2,500mで2着に入り、勝ち馬とはタイム差なしの接戦だったわ。アルゼンチン共和国杯も0.2秒差の6着で、大きく崩れず相手なりに走れている点は評価できるわね。

さらに、戸崎騎手との相性が良い点も見逃せないわ。ホーエリートは戸崎騎手が騎乗したレースで、迎春ステークス1着、中山牝馬ステークス2着、目黒記念2着、ステイヤーズステークス1着と好成績を残しているのよ。

戸崎騎手は昨年、ヘデントールを菊花賞2着に導いていて、京都の長距離戦でも期待しやすい存在ね。今回も道中でリズムよく運び、スタミナを活かす形に持ち込めれば、上位争いに加わる可能性は十分あるわ。

・ステイヤーズステークスを勝っている
・戸崎騎手との相性が良い
・牝馬ながら牡馬混合重賞で結果を出している

・G1ではまだ結果を出し切れていない
・切れ味勝負では分が悪くなる可能性がある

回避:スティンガーグラス

血統キズナ×ライフフォーセール
性齢牡5歳
騎手/斤量D.レーン(58.0kg)
前走ダイヤモンドS(G3)
1番人気1着
該当データ年齢×前走レース

スティンガーグラスは天皇賞(春)を回避

前走で長距離重賞を勝っており、スタミナと持続力が問われる京都芝3,200mでも面白い存在だわ。

まず評価したいのは、前走のダイヤモンドステークスの内容ね。芝3,400mで1着、2着馬に0.2秒差をつける勝利で、道中は好位から流れに乗って最後までしっかり押し切ったのよ。長距離戦への対応力を示したという意味では、大きな収穫だったわ。

長くいい脚を使える点も、この馬の魅力ね。デビューから目黒記念を除けば、どのレースでも上がり上位の脚を使えているのよ。瞬発力だけで勝負するタイプというより、じわっと脚を使い続ける形で力を出せる馬だわ。

今回はレーン騎手への乗り替わりになるけれど、前走で長距離重賞を勝って本番へ向かう流れは魅力的ね。昨年のヘデントールと重なる部分もあり、鞍上の後押しまで考えると、一発候補としての面白さは十分あるわ。

天皇賞(春)は、道中で折り合って長く脚を使えるかが問われるレースよ。スティンガーグラスは前走でも早めに動いて最後まで脚を保てていたし、極端な瞬発力勝負よりも持続力勝負の流れの方が合いそうね。

・前走のダイヤモンドSで長距離適性を示した
・好位からでも差す形でも運べる
・レーン騎手への乗り替わりで一発の期待がある

・相手強化で決め手負けするリスクがある

データが示す危険な人気馬・消し候補

消:⑫ヘデントール

血統ルーラーシップ×コルコバード
性齢牡5歳
騎手/斤量C.ルメール(58.0kg)
前走京都記念(G2)
2番人気8着
悪道での実績
  • 2024/03/09 3歳1勝クラス 1着【重】

昨年の天皇賞(春)を勝っている実績馬だけれど、今回は前走内容と状態面を踏まえると、少し慎重に見たい一頭だわ。

まず気になるのは、前走の京都記念の内容ね。芝2,200mで8着、勝ち馬から0.9秒差という結果で、上がり3ハロン33.6自体は悪くなかったのよ。ただ、後方から差を詰め切れず、近走の勢いという意味ではやや物足りなさが残る内容だったわ。

また、前走は骨折休養明けだっただけに、ひと叩きされた今回は上積みがあっても不思議ではないわ。ただし、まだ休養前のコンディションに戻り切っていない可能性もあり、本来の出来を前提に強く評価するのは少し危険ね。

長距離実績はもちろん上位よ。昨年の天皇賞(春)を勝っていて、ダイヤモンドステークスでも0.7秒差をつけて勝っているように、京都芝3,200mへの適性は高いわ。ただ、今回は昨年と同じ状態で臨めるかがポイントになりそうね。

天皇賞(春)は、道中で脚をためながら最後まで長く脚を使えるかが問われるレースよ。ヘデントールにとって本来は合う条件だけれど、前走の内容と状態面を考えると、昨年ほどの信頼感では入りにくいわね…。

・昨年の天皇賞(春)の勝ち馬
・長距離適性が非常に高い
・G1での好走実績がある

・骨折休養明けからの状態面が鍵
・前走の京都記念で勢いを見せ切れていない

天皇賞(春)2026 買い目

馬連

③ー⑦⑪

三連複BOX

①,③,④,⑦,⑭

三連複フォーメーション

1列目:③
2列目:①,⑦,⑪
3列目:①,②,④,⑦,⑩,⑪
合計12点

天皇賞(春)2026 展開予想【重馬場で変わる勢力図】

先頭
先行①,②,③,④,⑦
⑧,⑩,⑪,⑫,⑭
中団⑤,⑥,⑨,⑮
後方

今年の天皇賞・春は、⑬ミステリーウェイがハナを主張する形になりそうね。他に何が何でも逃げたい馬は多くないから、序盤の隊列は比較的すんなり決まり、ペース自体はスロー寄りを想定しているわ。

その後ろには、②サンライズソレイユ、③アドマイヤテラ、④アクアヴァーナル、⑦クロワデュノールあたりが続く形ね。特に③アドマイヤテラは内めからロスなく運べそうで、⑦クロワデュノールも折り合いさえつけば好位で前を見ながら進められそうよ。

差し・中団勢では、⑪タガノデュードや⑫ヘデントールの動きに注目したいわ。⑪タガノデュードは道中で脚をためて末脚を生かしたいタイプで、⑫ヘデントールは外めからどこで動くかが鍵になりそうね。

ただ、週末は雨予報で重馬場想定。ペースがスローでも、馬場が渋れば道中でじわじわ体力を削られる展開になりやすく、瞬発力だけではなく、長く脚を使える持続力とパワーが求められるレースになると思うわ。

そう考えると、有利になるのは、前半で無理をせず、好位から中団で折り合いながら、最後までしぶとく脚を使える馬ね。

③アドマイヤテラのように雨でも崩れにくい安定型や、④アクアヴァーナルのように前めで渋太く立ち回れる馬、そして馬場が悪化した時の①ヴェルミセルあたりの浮上にも注意しておきたいわ。

天皇賞(春)2026 AI予想

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評価馬名AI指数コメント
Sアドマイヤテラ98.3前走の阪神大賞典は中団のインから3馬身突き抜け、コースレコードで制した内容を高く評価したわ。
長距離適性、ラップ対応力、前走内容の充実度を総合して、AI指数では最上位評価になったわね。
Aヘデントール79.0前走の京都記念は8着だったけれど、休み明けで出遅れもあり、本来の力を出し切れなかった印象ね。
昨年の天皇賞(春)を制している長距離実績は大きく、叩き2戦目での上積みを評価したいわ。
Bクロワデュノール77.7前走の大阪杯を勝っており、G1級の能力は今回のメンバーでも上位よ。
ただ、3,200mは初めてになるから、AI指数では能力を評価しつつも距離適性の不確定要素を加味したB評価になったわね。
Bシンエンペラー76.2近走のレースレベルや地力は高く評価できる一頭ね。
京都芝3,200mでは折り合いとスタミナがカギになるけれど、スムーズに運べれば上位に食い込むだけの総合力はあるわ。
Cタガノデュード59.7前走の大阪杯は後方から外を押し上げて4着と、G1メンバー相手に見どころのある内容だったわ。
距離延長は課題だけれど、近走の充実度と持続力を評価してC評価に入った形ね。
Cホーエリート58.3前走のダイヤモンドSは5着だったけれど、過去にはステイヤーズS勝ちや目黒記念2着があり、長距離適性は軽視できないわ。
折り合って運べれば、スタミナを活かして浮上する余地はあるわね。
Cスティンガーグラス52.7前走のダイヤモンドSは後方から徐々に動いて押し切る強い内容だったわ。
長距離適性は評価できるけれど、今回は一気に相手が強くなる分、AI指数ではC評価にとどまったわね。
Dアクアヴァーナル51.3前走の阪神大賞典はアドマイヤテラに0.5秒差の2着で、3,000m以上では安定した走りを見せているわ。
スタミナ面は評価できるけれど、勝ち馬との差や相手強化を考えるとD評価になったわね。
Dプレシャスデイ44.5前走の松籟Sは4着で、長めの距離を使われている点は悪くないわ。
切れ味勝負よりも持続力を活かしたいタイプで、ロスなく立ち回ってどこまで粘れるかがポイントね。
Dミステリーウェイ43.8前走の日経賞は14着と結果を残せなかったけれど、昨年は丹頂Sとアルゼンチン共和国杯を逃げ切っている馬よ。
自分の形に持ち込めるかがカギで、展開の助けがあれば粘り込みも考えたいわ。
Dエヒト39.4前走の日経賞は4着で、大きく崩れてはいない点は評価できるわ。
9歳馬で上積みという面では強調しづらいけれど、折り合い面に不安が少なく、長丁場への対応力は見ておきたいところね。
Dヴェルミセル36.1前走は流れが向かなかった面もあり、着順だけで大きく評価を下げすぎる必要はないわ。
とはいえ、今回のG1メンバー相手では指数面で見劣るため、展開待ちの評価になるわね。
Eマイネルカンパーナ32.7前走のダイヤモンドSは7着で、重賞ではもう一段階の上積みが欲しい内容だったわ。
スタミナ勝負自体は悪くないけれど、相手強化のここではAI指数も控えめな評価になったわね。
Eヴェルテンベルク31.7前走のダイヤモンドSは4着で、長距離への対応力は示しているわ。
ただ、勝ち馬との差や今回の相手関係を考えると、上位争いにはもうひと押し欲しい評価ね。
Eサンライズソレイユ15.8前走の大阪―ハンブルクCは11着と結果を残せなかったわ。
長めの距離を使われている点は悪くないけれど、近走内容と相手強化を踏まえると、AI指数では厳しい評価になったわね。
Eケイアイサンデラ3.2前走は障害未勝利戦からの臨戦で、平地G1の天皇賞(春)では比較が難しい一頭ね。
近走内容やレースレベルの面で強調材料が少なく、AI指数では最下位評価になったわ。

エビコAIの最終ジャッジ

2026年の天皇賞(春)は、京都芝3,200mで行われる長距離G1。

スタミナはもちろん、淀の坂を越えてからスムーズに加速できるかが大きなポイントになるわね。

エビコAIがS評価に指名したのは、「アドマイヤテラ」よ。
前走の阪神大賞典を快勝しており、長距離適性と近走内容の充実度を高く評価したわ。

A評価の「ヘデントール」は、京都芝3,200mで結果を残している実績馬ね。
前走からの巻き返しがあれば、上位争いに加わってくる可能性は十分あるわ。

B評価では、「クロワデュノール」と「シンエンペラー」に注目したいところよ。
能力は高いけれど、長距離への対応が好走のカギになりそうね。

穴としては、C評価の「タガノデュード」や「スティンガーグラス」も押さえておきたいわ。
展開や馬場が噛み合えば、上位に食い込む余地はあるわね。

天皇賞(春)はスタミナだけでなく、仕掛けどころや展開も結果に大きく影響するレース。実績馬の巻き返しや長距離適性馬の台頭も含めて、最後まで見応えのある一戦になりそうね。

エビコAI

エビコAIではアドマイヤテラを中心視する評価になったわヨ!

エビコAIとは

アドレナリン競馬が独自に開発したAI予想

各馬の近走成績をもとに、レースのクラス・着順・着差などを細かく点数化して、ベースとなるAI指数を作っているわ。
さらに、ラップタイム・調教時計・馬場適応力、荒れ馬場や高速馬場への対応力なども多層的にスコア化しているの。
これらのデータを総合的に判断して、今回の条件でどの馬が力を発揮しやすいかを評価しているわよ。

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天皇賞(春)2026 最終追い切り評価【全頭診断】

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評価馬名コメント
Sクロワデュノール1週前にCWでしっかり負荷をかけ、最終は馬なりで11.3。
同入ながら先週より格段に良化しており、仕上がり上昇度は最上位。
Aアドマイヤテラ1週前は一杯に追われて11.2と好時計。
最終はポリで息を整える内容ながら動きはスムーズで、目標に向けて理想的な仕上げ。
Aヴェルミセル1週前はCWで先着、最終は坂路で51.9-12.9を馬なり。
陣営の評価も高く、状態面はかなり充実。
Aケイアイサンデラ1週前、最終ともにCWで長めからしっかり動き、最終は馬なりで11.2。
同入でも内容は良く、上昇気配が目立つ。
Aシンエンペラー1週前に7Fから負荷をかけてラスト11.1。
最終も終い11.2と動きは良好で、距離さえこなせれば状態面は高評価。
Aホーエリート1週前にラスト11.0、最終も馬なりで11.3と反応良好。
成長を感じさせる内容で、牝馬ながら仕上がりは上々。
Aマイネルカンパーナ最終追い切りで併せ馬に先着し、反応の良さが目立つ内容。
派手さはないが、陣営評価も高く順調度は高い。
Bアクアヴァーナル1週前、最終ともにCWで終いはしっかり。
最終は馬なりで先着しており、リラックスして走れている点は好感。
Bヴェルテンベルク1週前はCWで11.3、最終は坂路51.6と時計は優秀。
やや強調材料には欠けるが、長丁場向きの仕上がり。
Bエヒト1週前は控えめも、最終は坂路で53.2-11.9を馬なり。
年齢的な上積みは大きくないが、状態維持としては十分。
Bタガノデュード1週前は長めから馬なり、最終は坂路で12.0とラップ良好。
大きなインパクトはないが、力をつけている印象。
Bプレシャスデイ1週前にしっかり負荷をかけ、最終は輸送を考慮した調整。
条件馬ながら心肺面の良さを感じる順調な仕上げ。
Bヘデントール1週前にしっかり追われ、最終は折り合い確認中心。
万全とまでは言い切れないが、昨年好走条件に向けて順調。
Bミステリーウェイ1週前、最終ともにケイアイサンデラと併せて同入。
集中力ある動きで順調だが、強調度は相手比較でやや控えめ。
Cサンライズソレイユ時計面は悪くないが、最終は予定通りながら覇気の薄さがやや気がかり。
折り合い面は良いが、迫力はひと息。
回避スティンガーグラス1週前の動きは良好だったが、最終後に歩様面の不安が出て回避予定。
追い切り評価の対象からは除外。

出走馬の最終追い切り・調教結果

【S評価】クロワデュノール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良団野大6F 82.2-66.8-51.6-36.4-11.1(一杯)イクオクコウネン(馬なり)の外1.2秒追走・クビ先着
最終追い切り栗東・CW・良団野大7F 99.7-67.3-52.2-36.9-11.3(馬なり)グロリアラウス(末強め)の内0.5秒追走・同入

最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒3。
7Fから長めに乗られながら、最後までしっかり脚を使えていた。

1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒1。
外を回してしっかり負荷をかけ、併せ馬にもクビ先着していて、攻め内容はかなり濃い。

陣営からも「先週より格段に良くなった」と評価されており、上昇度はメンバーでも上位。
最終でさらに動きが整ってきた印象で、勝ち負け圏の仕上がりと見たいわ。

【A評価】アドマイヤテラ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良荻野琢6F 82.7-68.1-53.3-37.3-11.2(一杯)サトノフレイ(馬なり)の内1.0秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り栗東・ポリ・良助手6F 81.9-65.5-51.5-38.3-11.9(末強め)なし

最終追い切りは栗東ポリトラックで末強め、ラスト11秒9。
先週でしっかり体を作ったうえで、当週は息を整える程度の調整だった。

1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒2。
併せ馬ではわずかに遅れたものの、長めからしっかり負荷をかけられており、内容自体はかなり濃い。

春はここが最大目標という仕上げで、調教過程に無駄がない。
前走からの充実ぶりも感じられて、状態面はメンバー上位と見ていいわ。

【A評価】ヴェルミセル
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良鮫島駿6F 81.0-66.1-51.8-36.8-11.3(一杯)ワンダービジブル(一杯)の内0.7秒追走・0.5秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良鮫島駿800m 51.9-38.9-25.7-12.9(馬なり)なし

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m51秒9。
予定より速い時計になったようだが、無理に出したものではなく、自然に動けていた点は高評価。

1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒3。
3頭併せで内から0.5秒先着しており、動きの迫力は十分だった。

鮫島駿騎手の「今まで乗った中で一番」というコメントも心強い。
状態面はかなり良く、タフな展開や時計のかかる馬場になれば面白い存在よ。

【A評価】ケイアイサンデラ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良藤懸貴7F 95.4-64.8-51.2-36.6-11.4(馬なり)ミステリーウェイ(馬なり)の外1.0秒追走・同入
最終追い切り栗東・CW・良藤懸貴6F 82.3-66.8-51.7-36.5-11.2(馬なり)ミステリーウェイ(馬なり)の外0.8秒追走・同入

最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒2。
ミステリーウェイを追走して同入しており、手応えには余裕があった。

1週前もCWで7Fから長めに乗られ、ラスト11秒4。
こちらも同じ相手と併せて同入しており、休み明けを感じさせない内容だった。

やるごとに良くなっているという陣営の言葉通り、調整過程はかなり順調。
距離面に課題は残るが、追い切りだけを見れば状態は高いレベルにあるわ。

【A評価】シンエンペラー
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良岩田望7F 99.7-68.3-53.2-37.2-11.1(一杯)ホウオウアートマン(一杯)の外0.7秒先行・0.5秒先着
最終追い切り栗東・CW・良助手6F 84.8-69.5-54.0-38.5-11.2(稍一杯)カフジエメンタール(一杯)の外4.7秒先行・0.1秒遅れ

最終追い切りは栗東CWで稍一杯、ラスト11秒2。
大きく先行する形から最後はわずかに遅れたが、動きそのものは悪くなかった。

1週前はCWで7Fから一杯に追われ、ラスト11秒1。
併せ馬には0.5秒先着しており、負荷のかけ方としてはかなり意欲的だった。

先週ビシッとやって、当週も状態を落とさないように乗られている。
距離への対応が最大のポイントだが、仕上がり自体はかなり良好と見ていいわ。

【A評価】ホーエリート
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良戸崎圭6F 85.5-68.8-53.0-37.8-11.0(G前仕掛け)ルシード(馬なり)の内0.1秒先行・同入
最終追い切り美浦・ウッド・稍重戸崎圭6F 85.3-68.7-53.3-37.7-11.3(馬なり)ホウオウヘッセン(馬なり)の内0.1秒追走・同入

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒3。
内から追走して同入しており、気分良く走らせるテーマ通りの内容だった。

1週前は美浦ウッドでラスト11秒0。
G前仕掛けで鋭く伸びており、終いの反応はメンバーの中でも目立つ部類。

戸崎騎手も成長ぶりを評価しており、状態面の上積みは十分。
牝馬ながら追い切りの動きはかなり良く、好勝負できる仕上がりに見えるわ。

【A評価】マイネルカンパーナ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手5F 67.7-52.2-37.5-12.1(馬なり)なし
最終追い切り美浦・ウッド・稍重助手5F 67.1-52.1-37.7-11.9(G前仕掛け)ゲキザル(直一杯)の内0.7秒追走・0.1秒先着

最終追い切りは美浦ウッドでG前仕掛け、ラスト11秒9。
併せ馬では内から追走して0.1秒先着しており、並んでからの反応が良かった。

1週前は美浦ウッドで馬なり、ラスト12秒1。
少し余裕を残しつつも、体調面や毛づやの良さを感じさせる内容だった。

最終でしっかり反応を見せた点は好感。
人気はなさそうだが、長距離で本領発揮してきた馬らしく、状態面はかなり順調ね。

【B評価】アクアヴァーナル
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良松山弘5F 68.9-52.7-37.1-11.5(G前仕掛け)アオイタケル(馬なり)の外0.8秒先行・同入
最終追い切り栗東・CW・良松山弘6F 84.8-68.2-52.7-37.2-11.4(馬なり)リン(馬なり)の外0.9秒先行・アタマ先着

最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒4。
外から先行する形でアタマ先着しており、無理をしない内容ながら反応の良さは十分に見せていた。

1週前もCWでラスト11秒5をマークしており、終いの伸びは安定。
松山騎手もリラックスして走れていた点を評価していて、操縦性の高さも感じられる。

大きく目立つ派手さこそないが、1週前から最終まで内容はきれいにまとまっている。
長距離向きの落ち着きもあり、状態面は順調に仕上がっている印象ね。

【B評価】ヴェルテンベルク
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良松若風6F 82.5-67.0-51.8-36.8-11.3(直一杯)なし
最終追い切り栗東・坂路・良松若風800m 51.6-37.1-24.4-12.4(末強め)ブルーレース(一杯)を0.3秒追走・同入

最終追い切りは栗東坂路で末強め、800m51秒6の好時計。
併せ馬では追走から同入しており、時計面だけを見ればかなり優秀な内容だった。

1週前はCWでラスト11秒3をマーク。
直線で一杯に追われており、負荷もしっかりかけられている。

大きなインパクトまではないものの、最終の坂路時計は評価できる。
長丁場向きのスタミナも感じられ、スムーズに運べれば侮れない仕上がりね。

【B評価】エヒト
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・重助手800m 54.3-39.7-25.1-12.1(末強め)なし
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 53.2-38.5-24.5-11.9(馬なり)なし

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト11秒9。
全体時計は53秒2と派手ではないが、終いはしっかり伸びていて動き自体は良好。

1週前も坂路で末強め、ラスト12秒1。
在厩調整が続いていることもあり、やりすぎず状態を維持する意図が見える内容だった。

年齢的に大きな上積みを求めるタイプではないが、調整過程は悪くない。
精神面を考慮しながらスイッチを切らさない仕上げで、力は出せる状態にあるわ。

【B評価】タガノデュード
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良助手7F 99.7-67.2-52.7-37.9-11.9(馬なり)なし
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 53.2-37.8-24.1-12.0(馬なり)なし

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、ラスト12秒0。
全体時計は53秒2で、気持ち良く上がってきたというコメント通り、リズム重視の内容だった。

1週前はCWで7Fから馬なり、ラスト11秒9。
大きく負荷をかけたというより、長めからじっくり動かした印象。

派手な時計ではないが、調整過程は順調。
近走内容からも馬が力をつけている雰囲気があり、流れが向けば持ち味を出せる仕上がりね。

【B評価】プレシャスデイ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手7F 99.2-66.4-51.4-37.2-11.3(強め)なし
最終追い切り美浦・ウッド・稍重助手5F 66.2-50.7-36.7-11.5(強め)なし

最終追い切りは美浦ウッドで強め、ラスト11秒5。
輸送を考慮してさらりとした内容ながら、終いはしっかりまとめてきた。

1週前は美浦ウッドで7Fから強め、ラスト11秒3。
長めから負荷をかけつつ、速すぎず遅すぎずのちょうどいい追い切りだった。

条件馬という立場ではあるが、心肺機能の高さを感じさせる調整内容。
相手は強くなるものの、追い切りの順調度は悪くないわ。

【B評価】ヘデントール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手6F 83.0-67.1-52.2-37.6-11.6(直強め)グランマエストロ(馬なり)の内0.2秒追走・同入
最終追い切り美浦・ウッド・稍重助手5F 68.9-53.4-38.0-11.4(馬なり)レッドキングリー(馬なり)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒4。
併せ馬ではわずかに遅れたが、折り合い確認を重視した内容で、無理はしていない。

1週前は美浦ウッドで直強め、ラスト11秒6。
前走を使って状態が上がっているというコメント通り、1週前にしっかり負荷をかけられている。

万全という強い表現までは出ていないが、昨年勝った条件へ向けて調整は順調。
最終は輸送を見据えた余白もあり、力を出せる態勢にはあるわ。

【B評価】ミステリーウェイ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良松本大7F 96.4-65.5-51.5-36.7-11.4(馬なり)ケイアイサンデラ(馬なり)の内1.0秒先行・同入
最終追い切り栗東・CW・良松本大6F 83.1-67.3-52.2-37.0-11.3(馬なり)ケイアイサンデラ(馬なり)の内0.8秒先行・同入

最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒3。
ケイアイサンデラと併せて同入しており、最後まで集中して走れていた。

1週前はCWで7Fから乗られ、ラスト11秒4。
長めからしっかり動かしつつ、併せ馬でピリッとさせる内容だった。

攻め内容は地味ながら、集中力のある併せ馬ができている点は評価できる。
大きな上積みまではどうかだが、状態自体はしっかり整っているわ。

【C評価】サンライズソレイユ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良助手6F 81.4-66.1-51.2-36.7-11.6(強め)リアライズグリント(一杯)の外0.5秒先行・同入
最終追い切り栗東・CW・良助手6F 83.0-66.8-51.6-36.8-11.7(馬なり)なし

最終追い切りは栗東CWで馬なり、ラスト11秒7。
予定通りの時計ではあるものの、強く目立つ動きというよりは整える内容だった。

1週前はCWで強めに追われ、ラスト11秒6。
長めからしっかり乗られており、最低限の負荷はかけられている。

順調さはあるが、陣営からは前ほどの覇気がないというニュアンスも出ている。
折り合い面は長距離で武器になりそうだが、追い切り評価としてはやや控えめね。

【回避】スティンガーグラス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良レーン6F 85.9-69.7-53.9-37.5-11.4(一杯)ベトルス(馬なり)の内0.7秒追走・同入
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 55.0-39.4-26.1-13.2(馬なり)なし

最終追い切りは栗東坂路で馬なり、800m55秒0。
坂路では動かないタイプということもあり、時計自体は目立たない内容だった。

1週前はCWで一杯に追われ、ラスト11秒4。
レーン騎手が騎乗して、リラックスしながら直線で反応できていた点は評価できる。

追い切り内容だけなら悪くなかったが、最終追い切り後に歩様面の不安が出て回避予定。
そのため、状態評価としては参考扱いにとどめたいところね。

天皇賞(春)2026 芸能人予想

芸能人の予想も見逃せない要素のひとつよ。

今回も複数の有名人が予想を公開していて、思わぬ穴馬が挙がっているケースもあるの。

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天皇賞(春)2026 出走馬・騎手

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枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11ヴェルミセル牝656.0鮫島克駿栗東・吉村圭司
22サンライズソレイユ牡558.0池添謙一栗東・矢作芳人
23アドマイヤテラ牡558.0武豊栗東・友道康夫
34アクアヴァーナル牝556.0松山弘平栗東・四位洋文
35ケイアイサンデラセ658.0藤懸貴志栗東・小林真也
46エヒト牡958.0川田将雅栗東・森秀行
47クロワデュノール牡458.0北村友一栗東・斉藤崇史
58シンエンペラー牡558.0岩田望来栗東・矢作芳人
59プレシャスデイ牡458.0吉村誠之助美浦・伊坂重信
610マイネルカンパーナ牡658.0津村明秀美浦・青木孝文
611タガノデュード牡558.0D.レーン栗東・宮徹
712ヘデントール牡558.0C.ルメール美浦・木村哲也
713ミステリーウェイセ858.0松本大輝栗東・小林真也
814ホーエリート牝556.0戸崎圭太美浦・田島俊明
815ヴェルテンベルク牡658.0松若風馬栗東・宮本博

予想オッズ(2026年5月3日現在)

人気枠順馬名単勝オッズ複勝オッズ
14クロワデュノール1.81.1 – 1.5
22アドマイヤテラ3.11.2 – 1.6
37ヘデントール5.11.5 – 2.3
43アクアヴァーナル21.02.4 – 4.2
55シンエンペラー26.52.9 – 5.1
66タガノデュード36.03.2 – 5.7
78ホーエリート38.83.3 – 6
87ミステリーウェイ53.26.1 – 11.3
91ヴェルミセル82.15.6 – 10.4
106マイネルカンパーナ105.86.1 – 11.4
114エヒト113.76.6 – 12.3
128ヴェルテンベルク154.08.0 – 15.1
132サンライズソレイユ175.312.1 – 23
143ケイアイサンデラ179.317.0 – 32.2
155プレシャスデイ215.716.2 – 30.6

天皇賞(春)2026 開催情報

開催日時2026年5月3日(日) 京都11R
開催場所京都競馬場
コース芝3,200m
レースグレードG1
出走条件サラ系4歳以上 オープン
負担重量定量

「京都競馬場芝3,200m」の特徴・レース傾向

天皇賞(春)の舞台・京都芝3,200mは、外回りを1周半する日本最長のG1コース。

京都芝3,200mのポイントになるのは以下の3要素よ。

  • 長距離を走り切る「スタミナ」
  • 下り坂から加速する「瞬発力」
  • 平坦直線で伸び続ける「トップスピード」

序盤は激しい先行争いになりにくく、自分のリズムで運べるかが重要になるわね。

京都芝3,200mは「淀の坂」を2度通るから、長距離適性に加えてスタミナと我慢強さが問われるコースよ。

勝負どころでは、3コーナーの上り下りをスムーズにこなしながら加速できる器用さも必要になるわ。

特に下り坂から自然にスピードへ乗れる馬は、この舞台に向いていると考えられるわね。

最後の直線は平坦で約403mあるから、トップスピードを長く維持できるかが好走のポイントよ。

天皇賞(春)では、スタミナだけでなく、終盤に速い脚を引き出せるタイプに注目したいところね。

天皇賞(春)2026 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250504ヘデントール4レーン581511芝3200¥310¥140¥900¥1,810¥2,800¥5,500¥22,360
ビザンチンドリーム4シュタル581562芝3200¥290¥900¥1,810¥2,800¥5,500¥22,360
ショウナンラプンタ4武豊581543芝3200¥260¥5,500¥22,360
240428テーオーロイヤル6菱田裕二581811芝3200¥280¥140¥1,030¥1,070¥1,450¥7,750¥23,960
ブローザホーン5菅原明良581852芝3200¥250¥1,030¥1,070¥1,450¥7,750¥23,960
ディープボンド7幸英明581863芝3200¥490¥7,750¥23,960
230430ジャスティンパレス4ルメール581721芝3200¥430¥160¥3,610¥4,000¥5,990¥13,570¥65,060
ディープボンド6和田竜二581752芝3200¥370¥3,610¥4,000¥5,990¥13,570¥65,060
シルヴァーソニック7レーン581763芝3200¥400¥13,570¥65,060
220501タイトルホルダー4横山和生581821芝3200¥490¥180¥450¥520¥1,230¥1,580¥6,970
ディープボンド5和田竜二581812芝3200¥120¥450¥520¥1,230¥1,580¥6,970
テーオーロイヤル4菱田裕二581843芝3200¥260¥1,580¥6,970
210502ワールドプレミア5福永祐一581731芝3200¥520¥160¥470¥940¥2,220¥2,040¥11,490
ディープボンド4和田竜二581712芝3200¥150¥470¥940¥2,220¥2,040¥11,490
カレンブーケドール5戸崎圭太561743芝3200¥200¥2,040¥11,490
200503フィエールマン5ルメール581411芝3200¥200¥130¥1,110¥5,770¥7,410¥13,500¥55,200
スティッフェリオ6北村友一5814112芝3200¥830¥1,110¥5,770¥7,410¥13,500¥55,200
ミッキースワロー6横山典弘581443芝3200¥290¥13,500¥55,200
190428フィエールマン4ルメール581311芝3200¥280¥150¥1,480¥1,780¥2,470¥16,410¥49,110
グローリーヴェイズ4戸崎圭太581362芝3200¥320¥1,480¥1,780¥2,470¥16,410¥49,110
パフォーマプロミス7北村友一581383芝3200¥630¥16,410¥49,110
180429レインボーライン5岩田康誠581721芝3200¥600¥190¥1,020¥1,030¥2,510¥2,060¥11,650
シュヴァルグラン6ボウマン581712芝3200¥140¥1,020¥1,030¥2,510¥2,060¥11,650
クリンチャー4三浦皇成581743芝3200¥240¥2,060¥11,650
170430キタサンブラック5武豊581711芝3200¥220¥110¥1,090¥1,040¥1,430¥610¥3,780
シュヴァルグラン5福永祐一581742芝3200¥160¥1,090¥1,040¥1,430¥610¥3,780
サトノダイヤモンド4ルメール581723芝3200¥110¥610¥3,780
160501キタサンブラック4武豊581821芝3200¥450¥170¥6,650¥20,160¥29,950¥32,350¥242,730
カレンミロティック8池添謙一5818132芝3200¥1,390¥6,650¥20,160¥29,950¥32,350¥242,730
シュヴァルグラン4福永祐一581833芝3200¥240¥32,350¥242,730
引用元:JRA-VAN

天皇賞(春)2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、天皇賞(春)の好走傾向を炙り出していくわよ。

京都競馬場で開催されたデータのみのため、21年・22年の阪神競馬場開催は省いているわよ。

【人気】1・2番人気軸+中位人気で妙味狙い

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人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気5-1-0-4/1050.0%60.0%60.0%
2番人気4-0-1-5/1040.0%40.0%50.0%
3番人気0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
4番人気1-1-3-5/1010.0%20.0%50.0%
5番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
6番人気0-2-2-6/100.0%20.0%40.0%
7番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
8番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
9番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
10番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
11番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
12番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
13番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
14番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
引用元:JRA-VAN
過去10年のデータポイント
  • 1・2番人気は軸候補として有力
  • 4〜6番人気は相手妙味あり
  • 大穴は中心より押さえ評価

過去10年の人気・単勝オッズ別成績を見ると、まず1・2番人気の信頼度が高く、軸はここから選びやすい傾向だわ。

一方で3番人気は勝ち切れておらず、上位人気の中では少し慎重に見たい存在ね。

相手候補としては4〜6番人気が面白く、特に複勝率や回収値の面で妙味を感じやすいゾーンよ。

単勝オッズでは2.0〜4.9倍が安定していて、10.0〜14.9倍あたりも相手として押さえたいところだわ。

全体としては、上位人気を軸にしつつ、中位人気の妙味を組み合わせる狙い方が合いそうね。

【年齢】4・5歳軸+6歳相手、7歳以上は押さえ

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳4-2-4-32/429.5%14.3%23.8%
5歳4-3-0-36/439.3%16.3%16.3%
6歳2-4-2-30/385.3%15.8%21.1%
7歳0-0-4-17/210.0%0.0%19.0%
8歳0-1-0-15/160.0%6.3%6.3%
引用元:JRA-VAN
過去10年のデータポイント
  • 4歳・5歳は勝ち切りの軸候補
  • 6歳は相手で安定感を評価
  • 7歳以上は中心より押さえ注意

過去10年の年齢別成績を見ると、勝ち馬は4歳と5歳に集中していて、まずはこの世代を軸候補として考えやすい傾向だわ。

特に4歳は複勝率も高く、勝ち切りだけでなく安定感の面でも評価しやすい存在ね。

5歳は勝ち数は同等ながら、来るときは勝ち切るタイプとしてメリハリのある評価が合いそうよ。

6歳は勝ち切りはやや落ちるものの、馬券内にはしっかり絡んでいて相手候補としては有力ね。

一方で7歳以上は中心視しづらく、基本は押さえまでの扱いがバランス良さそうだわ。

【脚質】先行軸+上がり上位重視で後方は割引

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1-0-0-12/137.7%7.7%7.7%
先行4-6-5-18/3312.1%30.3%45.5%
差し4-4-5-63/765.3%10.5%17.1%
追切0-0-0-38/380.0%0.0%0.0%
マクリ1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
3F 1位3-3-2-3/1127.3%54.5%72.7%
3F 2位2-3-1-6/1216.7%41.7%50.0%
3F 3位1-1-2-5/911.1%22.2%44.4%
3F ~5位2-2-3-13/2010.0%20.0%35.0%
3F 6位~2-1-2-102/1071.9%2.8%4.7%
引用元:JRA-VAN
過去10年のデータポイント
  • 先行馬は軸として安定
  • 上がり上位は評価のカギ
  • 後方一気は大きく割引

過去10年の脚質別成績を見ると、先行馬の安定感が高く、軸は前で運べるタイプから選びやすい傾向だわ。

さらに上がり3ハロン上位の好走率が非常に高く、終いの脚をしっかり使えるかどうかが評価の大きなカギになっているのよ。

中団からでも上がりを使える馬は相手として浮上余地があり、展開次第で台頭する場面もありそうね。

一方で後方一気のタイプは好走例が少なく、位置取りが後ろすぎる馬は評価を下げたいところだわ。

全体としては、先行力と決め手を兼ね備えたタイプを中心に組み立てるのが狙いやすいレースといえるわね。

【枠順】内〜中枠が中心、外枠は割引

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠3-0-1-12/1618.8%18.8%25.0%
2枠1-1-0-16/185.6%11.1%11.1%
3枠0-2-2-15/190.0%10.5%21.1%
4枠2-2-3-13/2010.0%20.0%35.0%
5枠0-1-1-18/200.0%5.0%10.0%
6枠1-2-1-16/205.0%15.0%20.0%
7枠2-1-0-20/238.7%13.0%13.0%
8枠1-1-2-23/273.7%7.4%14.8%
引用元:JRA-VAN
過去10年のデータポイント
  • 1枠は勝ち切りまで意識
  • 4枠は軸候補で評価したい
  • 5枠と8枠は割引も必要

過去10年の枠順別成績を見ると、内から中枠寄りの馬が好走の中心で、まずは1枠や4枠を軸候補として考えやすい傾向だわ。

特に4枠は複勝率35.0%と安定していて、馬券の中心や相手候補として信頼しやすい存在ね。

一方で1枠は3勝を挙げていて、連軸というより勝ち切り候補として注目したい枠よ。

また5枠や8枠は好走率や回収値が控えめで、人気馬でも過信は禁物だわ。

全体としては4枠を安定軸にしつつ、1枠を勝ち切り候補、3枠を相手妙味として組み合わせる形が狙いやすいわね。

【前走距離】距離延長軸+小幅差安定、短縮は割引

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
±200以内5-6-7-64/826.1%13.4%22.0%
±400以内5-6-7-64/826.1%13.4%22.0%
±600以内5-6-7-67/855.9%12.9%21.2%
今回延長9-9-10-118/1466.2%12.3%19.2%
今回短縮1-1-0-15/175.9%11.8%11.8%
500m以上延長5-4-3-69/816.2%11.1%14.8%
引用元:JRA-VAN
過去10年のデータポイント
  • 距離延長組が中心評価
  • 小幅な距離差は相手で安定
  • 短縮組と大幅延長は割引注意

過去10年の前走距離別成績を見ると、前走から距離を延ばしてくる馬が勝ち馬の中心で、まずは距離延長組を軸候補として考えやすい傾向だわ。

特に前走との差が±200mから±400m以内の馬は複勝率が安定していて、相手候補として信頼しやすい存在ね。

一方で500m以上の大幅な距離延長になると、馬券内の安定感はやや落ちるため過信は禁物よ。

また距離短縮組も複勝率が低めで、中心に据えるには少し不安が残るゾーンだわ。

全体としては距離延長を基本軸にしつつ、小幅な距離差の馬を相手に組み合わせる形が狙いやすいわね。

【前走着差】前走好走軸+僅差負けの巻き返し注意

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝1.0~1.90-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
勝0.6~0.92-0-0-3/540.0%40.0%40.0%
勝0.3~0.51-2-2-3/812.5%37.5%62.5%
勝0.1~0.23-2-2-13/2015.0%25.0%35.0%
勝0.00-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
負0.02-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
負0.1~0.20-2-1-11/140.0%14.3%21.4%
負0.3~0.51-1-2-27/313.2%6.5%12.9%
負0.6~0.90-1-1-27/290.0%3.4%6.9%
負1.0~1.91-2-2-30/352.9%8.6%14.3%
負2.0~2.90-0-0-11/110.0%0.0%0.0%
負3.0~3.90-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
引用元:JRA-VAN
過去10年のデータポイント
  • 前走好走馬は軸候補
  • 接戦負けは妙味に注意
  • 大敗組は評価を下げたい

過去10年の前走着差別成績を見ると、前走で勝ち切っている馬は素直に評価しやすく、まずは軸候補として見たい傾向だわ。

特に0.3〜0.5秒差で勝っていた馬は複勝率が高く、相手妙味のあるゾーンとして注目したいわね。

負けていた馬でも、同タイムや0.1〜0.2秒差の僅差負けなら巻き返しの余地は十分ありそうよ。

一方で、前走で0.6秒以上離されていた馬は好走率が下がり、中心に置くには少し不安が残るわ。

全体としては、前走好走馬を軸にしつつ、接戦負けの馬を相手で拾う形が狙いやすいわね。

【前走コース】阪神芝3,000m組重視+好走例なしは割引

スクロールできます
前走コース着別度数勝率連対率複勝率
阪神・芝30004-4-6-49/636.3%12.7%22.2%
中山・芝25002-2-2-40/464.3%8.7%13.0%
阪神・芝20002-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
東京・芝34001-1-0-15/175.9%11.8%11.8%
中山・芝22001-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
サウジ・芝30000-1-1-0/20.0%50.0%100.0%
京都・芝2400外0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
京都・芝2200外0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%
阪神・芝2400外0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
中京・芝20000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
阪神・芝2600外0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
福島・芝20000-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
東京・芝24000-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
京都・芝1600外0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
アラ首・ダ20000-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
引用元:JRA-VAN
過去10年のデータポイント
  • 阪神芝3,000m組は相手の軸
  • 阪神芝2,000m組は注意して評価
  • 好走例の少ない組は割引寄り

過去10年の前走コース別成績を見ると、前走が阪神芝3,000mだった馬が最も馬券に絡んでいて、相手の軸として重視しやすい傾向だわ。

中山芝2,500m組も勝ち馬を出しているため、中心まではいかなくても相手候補として押さえておきたいところね。

阪神芝2,000m組は好走率が目立つので、該当馬がいれば評価を下げすぎないように注意したいわ。

一方で、東京芝3,400m組は長距離経由でも安定感では強調しづらく、少し慎重に見たいゾーンよ。

全体としては、実績のある前走コース組を優先しつつ、好走例の少ない組は割引寄りで考えるのが自然だわ。

アドレナリン競馬予想の2026年本命馬的中実績
開催日レース名◎本命馬人気結果
1月4日(日)中山金杯アンゴラブラック1人気2着
1月12日(月)シンザン記念アルトラムス3人気3着
1月18日(日)日経新春杯ゲルチュタール1人気1着
1月24日 (土)小倉牝馬Sジョスラン1人気1着
1月25日 (日) アメリカJCCドゥラドーレス1人気2着
2月15日(日)共同通信杯ロブチェン3人気1着
2月15日(日)京都記念エリキング1人気2着
2月21日(土)阪急杯ドロップオブライト5人気3着
2月22日(日)フェブラリーステークスコスタノヴァ2人気1着
3月1日(日)中山記念エコロヴァルツ2人気3着
3月8日(日)弥生賞アドマイヤクワッズ1人気3着
3月15日(日)金鯱賞クイーンズウォーク1人気3着
3月22日 (日) 阪神大賞典アドマイヤテラ1人気1着
3月29日(日)高松宮記念サトノレーヴ1人気1着
4月5日(日)大阪杯ダノンデサイル2人気3着
4月12日(日)桜花賞スターアニス1人気1着
4月26日(日)フローラステークスラフターラインズ1人気1着
5月3日(日)天皇賞(春)アドマイヤテラ2人気3着
アドレナリン競馬予想の2025年本命馬的中実績
開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
3月22日(土)ファルコンSヤンキーバローズ3人気1着
3月29日(土)毎日杯ガルダイア7人気2着
3月30日(日)マーチSロードクロンヌ1人気3着
3月30日(日)高松宮記念サトノレーヴ2人気1着
4月5日(土)ダービー卿CTキープカルム6人気3着
4月20日(日)福島牝馬Sフェアエールング6人気2着
4月27日(日)マイラーズCセオ2人気3着
5月10日(土)エプソムCドゥラドーレス1人気2着
5月18日(日)ヴィクトリアMアスコリピチェーノ1人気1着
5月24日(土)平安Sロードクロンヌ1人気2着
5月25日(日)オークスアルマヴェローチェ2人気2着
6月8日(日)安田記念ジャンタルマンタル2人気1着
6月15日(日)函館SSジューンブレア3人気2着
7月2日(水)帝王賞ミッキーファイト1人気1着
7月21日(月)マーキュリーCカズタンジャー1人気1着
8月9日(土)エルムSロードクロンヌ1人気2着
8月31日(日)中京2歳Sスターアニス1人気2着
9月6日(土)札幌2歳Sショウナンガルフ1人気1着
9月6日(土)京成杯オータムHコントラポスト2人気3着
9月7日(日)セントウルSトウシンマカオ1人気3着
9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
9月15日(月)セントライト記念ミュージアムマイル1人気1着
9月21日(日)神戸新聞杯ショウヘイ1人気2着
9月28日(日)スプリンターズSナムラクレア2人気3着
10月5日(日)毎日王冠サトノシャイニング1人気3着
10月11日(土)サウジアラビアRCエコロアルバ2人気1着
10月18日(土)富士Sジャンタルマンタル1人気2着
10月26日(日)菊花賞エネルジコ1人気1着
11月2日(日)天皇賞(秋)マスカレードボール1人気1着
11月8日(土)京王杯2歳Sダイヤモンドノット1人気1着
11月16日(日)エリザベス女王杯レガレイラ1人気1着
11月30日(日)ジャパンCマスカレードボール1人気2着
12月7日(日)チャンピオンズCダブルハートボンド3人気1着
12月13日(土)中日新聞杯シェイクユアハート3人気1着
12月14日(日)カペラSヤマニンチェルキ2人気2着
12月27日(土)中山大障害エコロデュエル1人気1着
12月27日(土)阪神Cナムラクレア1人気2着
12月30日(月)東京大賞典ミッキーファイト1人気2着
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