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【東京新聞杯2026最終予想】AI予想+追い切りから浮上する絶対軸と穴馬・買い目を無料公開!アドレナリン競馬

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昨年は3番人気→2番人気→16番人気で決着し3連単で81万馬券が飛び出すなど、荒れる傾向にあることも踏まえ、このページでは過去10年分のデータに重きをおいて3連系の軸にもってこいの絶対軸1頭と、波乱の立役者になり得るオッズ妙味抜群の一発馬、さらに危険な人気馬を紹介するから、ぜひ予想の参考にしてちょうだい。

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目次

東京新聞杯2026 最終予想

◎本命:⑥オフトレイル

血統Farhh×ローズトレイル
性齢牡5
騎手/斤量菅原明良/59.0kg
前走マイルCS(G1) 7番人気4着

前走のマイルチャンピオンシップでは、前が止まらない流れの中、後方から追い込み勝ち馬から0秒4差の4着に入線。

上りはメンバー最速の32秒6。

G1の舞台でも仕掛けのタイミングひとつで、勝ち負けまで持ち込めた内容だったわ。

今回は、マイルチャンピオンシップよりもペースが流れやすいメンバー構成。

差し追い込みが届きやすい展開が見込める、この馬の末脚を最大限に活かせる条件が整った舞台と言え、直近の競馬の内容なら東京コースとも噛み合うと見ているわ。

同型でコース巧者のウォーターリヒトが人気するなら、位置取りひとつで勝利が見込めるこの馬の方がオッズ妙味の面でも狙い目よ。

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○対抗:⑯ブエナオンダ

血統リオンディーズ×オーサムウインド
性齢牡5
騎手/斤量横山武史/58.0kg
前走京都金杯(G3) 4番人気1着

前走の京都金杯では重賞初挑戦ながら堂々の勝利を挙げ、これまで積み重ねてきた条件戦での実績が本物であることを結果で証明したわね。

前走では好位から流れに乗る形で抜け出し、直線では長くいい脚を使って押し切ったけど、過去には後方待機から鋭く差してくる競馬も経験していて、レースや展開に応じてポジションを調整できて、かつ枠順や隊列に大きく左右されにくいタイプと言えるわ。

今回の東京新聞杯では大外枠に入ったものの、極端な不利とまでは考えにくく、この馬の柔軟な脚質を考えれば致命的なマイナスにはならないと見るわ。

舞台適性の面でも不安は少なく、東京1600mでは良績があり、直線の長いコースでも長くいい脚を使える点は大きな武器。

瞬発力勝負になっても対応できる一方で、平均ペース以上に流れる展開でも脚を持続できるから、東京新聞杯特有のレース傾向とも噛み合うわ。

メンバー構成を考えても、能力的に見劣る材料はなく、むしろ勢いという点では上位の存在。

重賞勝ち直後でマークが厳しくなる可能性はあるものの、5歳を迎えて本格化の段階に入り、ここに来て完成度が一段階上がった印象も強く、東京新聞杯でも好走を期待できる一頭として要注目よ。

▲単穴:⑪レッドモンレーヴ

血統ロードカナロア×ラストグルーヴ
性齢牡7
騎手/斤量佐々木大輔/58.0kg
前走オーロC(L) 3番人気2着

東京芝1400mと1600mで最も持ち味の切れ味が生きるタイプで、直線の長いコースで溜めてこそ真価を発揮する1頭。

実際、京王杯スプリングCでは勝ち負けに加わる競馬を何度も見せ、東京芝1600mでも富士SやキャピタルSなどで、展開ひとつで馬券圏内に届く内容を続けてきたわ。

位置取りは後方になることが多いけど、それはマイナスではなく、むしろこの馬にとっては自然な形で、直線で確実に脚を使える点は強み。

今年の東京新聞杯のメンバー構成を見渡すと、逃げや強引にペースを引き上げるタイプは多くなく、レース全体は平均ペース前後に落ち着く可能性が高いわ。

極端なスローになりにくく、かといって前が総崩れするほど速くもならない流れは、レッドモンレーヴにとっては理想的。

前半で無理をせず脚を溜め、直線でしっかり伸びてくる形に持ち込めれば、自然と上位争いに加わってこられると見ているわ。

明け7歳になるけど、近走の内容を見る限り衰えは感じられないし、上がり32秒台の脚を引き続き使えていて、反応の鈍さや馬体の崩れもなく、勝ち切るためには展開や位置取りの助けが必要になるものの、東京1600mという最適条件、平均ペースが見込める展開、そして直線勝負に強い脚質を踏まえると、東京新聞杯では本命を脅かす穴馬として、しっかり評価しておきたい一頭ね。

△連下:⑮ウンブライル

血統ロードカナロア×ラルケット
性齢牝6
騎手/斤量戸崎圭太/55.0kg
前走ターコイズS(G3) 1番人気12着

近走成績だけを見ると取りこぼしも目立つけど、内容を見ると能力そのものは依然としてマイル戦線の上位に位置していることが分かるわ。

とくに3走前の関越Sで見せた上がり32秒3という時計は、このクラスでも一線級といえるキレ味で、単なる展開利ではなく、自身でギアを上げて差し切った点は高く評価できるわ。

東京コースとの相性も悪くなく、富士SではG1馬を含む強力なメンバーを相手に、僅差まで詰め寄っていて、マイル重賞でも力が足りることを示したわね。

東京芝1600mは直線が長く、瞬発力だけでなくトップスピードを維持できるかどうかが重要になる舞台だけど、ウンブライルはこの条件でこそ本領を発揮するタイプと言えるわ。

今回プラス材料として見逃せないのが鞍上で、関越Sで絶妙な位置取りからこの馬の切れ味を最大限に引き出した戸崎騎手が再び手綱を取ることで、前半で無理にポジションを取りに行かず、流れを見極めながら中団から脚を溜める形に持ち込み、直線で一気に差し込むシーンが十分に想定できるわ。

もともと後方から運ぶ競馬が多く、外枠によるロスを最小限に抑えられる脚質であることに加え、斤量が55kgに収まる点も大きく、キレ味と舞台適性、そして鞍上強化が揃った今回は展開ひとつで勝ち負けまで持ち込める存在として警戒したいわ。

☆穴馬:⑤エルトンバローズ

血統ディープブリランテ×ショウナンカラット
性齢牡6
騎手/斤量津村明秀/58.0kg
前走有馬記念(G1) 16番人気12着

2走前のマイルチャンピオンシップでは、番手から積極的にレースを進め、勝ち馬から0秒4差の5着。

ジャンタルマンタルにマークされながら、実質逃げる形の競馬で崩れなかった点は地力の証明になったわね。

本走の組み合わせは、極端にペースが流れる公算は小さめ。

その分、前で競馬をして押し切れるタイプのこの馬にとっては噛み合いやすい条件と言え、有力馬は差し追い込み型が多いのもプラス材料。

昨年の毎日王冠からコンスタントに使われているけど、追い切りでは追っている寮馬を相手に持ったままで並走するなど、使われつつ状態が上がっているし、相手関係で見ても勝算のある今回は、オッズ妙味も十分な一発馬として狙い目な存在よ。

消:⑫ウォーターリヒト

血統ドレフォン×ウォーターピオニー
性齢牡5
騎手/斤量高杉吏麒/58.0kg
前走マイルCS(G1) 15番人気3着

前走のマイルチャンピオンシップで3着と結果を出し、昨年この東京新聞杯を制している東京マイル巧者とあって、この条件では人気を集めるのも無理はないわ。

今回も昨年と同じくメイショウチタンが逃げる形になりそうで、平均ペースで流れるなら、この馬の差し脚が利きやすい構図。

表面的には好条件が揃った一戦に映るんだけど、安田記念や富士ステークスでは、後方に下げ過ぎて直線で脚は使っても届かない競馬になったように、末脚は確かでもポジションひとつで結果が大きく変わるタイプ。

今回は先行から中団で運びたい馬が多く、後ろからの競馬になりそうで、差し届かずの可能性を孕んだ組み合わせ。

条件は悪くないけれど、噛み合わなければ凡走も十分あり得る一頭だけに、買い方には注視したいわ。

東京新聞杯2026予想 買い目

3連複1頭軸マルチ(15点)

軸:⑥

相手:②⑤⑨⑪⑮⑯

東京新聞杯2026 展開予想

位置取り馬番
逃げ
先行②⑤⑩
中団③④⑫⑭⑯
後方①⑥➆⑧⑨⑪⑮

⑬メイショウチタンが逃げるけど、そこまで積極的に前で競馬がしたい馬がいない今回は流れても平均ペースくらいと見ているわ。

前残りには警戒したい一方、本線は追い込みが決まる展開を予想するわ。

東京新聞杯2026予想 追い切り・調教評価

1週前追い切り・最終追い切り・陣営コメント

スクロールできます
馬名1週前追い切り最終追い切りコメント
ウォーターリヒト栗東・CW・良(助手)
6F 81.6-65.0-50.1-35.8-11.3(末一杯)
アンティスマ(馬なり)の外0.1秒追走・0.4秒先着
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.0-39.3-25.1-12.2(馬なり)
石橋調教師「そこそこやってもらいました。
当初からここを目標に早めに入厩してやってきました。
順調にきています」

石橋調教師「1週前も負荷をかけているので。
時計こそ遅いけど、動き自体はすごく良かった。
(前走は)ジョッキーが思ったより前につけてくれて、脚も使えた。
いい面が出たね。
見た目には大きく変わっていないけど、しっかりと動ける状態にある」
ウンブライル美浦・ウッド・良(助手)
7F 97.7-67.8-52.8-38.5-12.3(G前仕掛け)
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.4-67.4-53.0-38.4-11.8(馬なり)
トレヴィ(馬なり)の内0.4秒追走・同入
太田助手「中間も走ることに対して前向きだし、元気がいいのは何より。
広い東京なら見直せると思います」

太田助手「中間は元気良く調教に取り組んでくれている。
追い切りでも一歩、踏み込んだ調教ができました」
エルトンバローズ栗東・坂路・良(泉谷楓)
800m 51.0-37.0-23.6-11.8(一杯)
ダニエルバローズ(末一杯)を1.2秒追走・0.2秒先着
栗東・坂路・良(泉谷楓)
800m 54.1-38.6-24.8-12.0(馬なり)
杉山晴調教師「動きは良かったです。いつも1週前はコースでやりますが、間隔が短いので坂路で。
スプリントを利かせるような稽古でした」
杉山晴調教師「中間の動きはいいです。
左回りだと内にササるところがあるのでそのあたりがどうかですね」

杉山晴調教師「2週前がびっくりするぐらい動きが良かったし、
1週前はいつもはCWだが、マイル戦なので瞬発力に対応できるよう坂路でやって、好時計。
前走後は馬体の回復も早かった。
今週は東京への輸送も考え調整程度。
スイッチを入れるため、ブリンカーを付けた。
調教の良さが実戦に結びついてほしい」
エンペラーズソード美浦・ウッド・良(原優介)
5F 68.0-53.0-38.6-12.1(馬なり)
バトルクライ(強め)の内0.3秒追走・同入
美浦・ウッド・良(助手)
6F 85.2-68.6-53.6-39.1-12.3(馬なり)
サンダーヴィント(馬なり)の外0.3秒先行・同入
高木調教師「東京のマイルが一番合う。
パンパンの良馬場がいいタイプ。
前走は時計も優秀だったし、重賞でも頑張ってほしい」
小桧山助手「原騎手で追い切りました。
状態は良さそうで、地力もつけています。
自分の形で運べれば…」

高木調教師「元気いっぱいで状態は良さそう。
ただ、稽古と競馬はまた別なので。
ハナじゃなくても、もまれずリズム良くいければ。
2番手の外でスムーズな形が理想かな。高速決着になっても問題ない」
オフトレイル栗東・CW・良(助手)
6F 81.9-65.9-51.5-37.0-11.4(一杯)
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.6-38.4-24.3-12.2(末強め)
吉村調教師「1週前追い切りをコースでやるのはいつも通り。
パワーが増したように感じますね。
今年から本格化するだろうなと思っていましたし、レースの幅も広がっています。
何とか大きなタイトルを取りたいと思っています」

吉村調教師「1週前にCWで負荷をかけているので、今週はいつも通り坂路での単走。
始動戦としては臨戦態勢は整った。
去年から今年にかけ、筋肉量も増えてきたし、イメージ通りに成長している」
サクラトゥジュール美浦・ウッド・良(助手)
5F 64.9-50.2-36.4-12.1(G前仕掛け)
美浦・ウッド・良(助手)
6F 83.9-67.1-51.8-37.1-11.9(直強め)
シャンパンカラー美浦・ウッド・良(調教師)
6F 79.1-63.2-48.9-35.7-11.4(直強め)
美浦・坂路・良(岩田康)
800m 50.9-37.3-24.6-12.0(馬なり)
ピックアップライン(馬なり)を0.7秒追走・0.2秒先着
岩田康騎手「気難しい面があると聞いていたが、乗ってそれほど感じなかった。
無理をすることなく、最後まで馬なりで。
先入観を持たずに」
田中剛調教師「ジョッキーは精神的にも肉体的にも余裕があって良い動きと言ってくれた。
馬もスイッチが入って、それが良い動きにつながったと思う」
シリウスコルト美浦・ウッド・良(三浦皇)
6F 82.8-67.6-52.5-37.9-12.1(馬なり)
マーズオデッセイ(末強め)の内0.7秒追走・0.2秒先着
美浦・ウッド・良(上野翔)
6F 84.1-67.6-52.6-38.0-11.7(馬なり)
田中勝調教師「引き続き順調。
具合はずっといいけど、前走は流れに乗れず、力を出し切れなかった。
マイルの流れの方が小細工しなくていいし、スムーズに運べるのでは」

田中勝調教師「冬場でも順調にきている。
力みやすいので単走で追い切ったが、スムーズな動き。
力まなければ東京のマイルもこなせると思う」
トロヴァトーレ美浦・ウッド・良(助手)
6F 84.3-67.8-52.7-38.3-11.9(強め)
サトノラポール(強め)の内1.5秒追走・0.4秒遅れ
美浦・ウッド・良(助手)
5F 69.8-54.3-38.9-11.9(馬なり)
エレクトリックブギ(末強め)の内0.4秒追走・同入
鹿戸調教師「追いつかなかったが、いつも通りの動きで問題ない。
前走はハンデが重くてダッシュがつかなかったが、最後は伸びていたのでもったいない競馬だった。
折り合いがつけばやれる」
鹿戸調教師「1週前の追い切りは少しモタモタしたけど、このひと追いで変わってくると思う」

鹿戸調教師「先週は少しモタモタしていたが、
今週は最後もきっちりと併せて、(ゴール後)1コーナーまでスピードを保っていい動きだった。
折り合いさえつけば、しまいは確実に脚を使うのでうまく前に壁を作って走れれば楽しみ」
ブエナオンダ栗東・坂路・良(荻野琢)
800m 54.3-39.0-25.0-12.3(馬なり)
グロリアスマーチ(馬なり)に0.6秒先行・同入
栗東・坂路・良(国分優)
800m 53.3-38.3-24.6-12.3(末強め)
北村助手「仕上がり自体は悪くないし、順調にきています。
前走は力を出し切ってくれて、うまくいきましたね。
春は安田記念を目指していくと思うので、ここでも頑張ってほしい」

北村助手「負荷をかけながらやってきたのでちょうどいい時計。
夏場に休ませたのが良かったようで、精神面と肉体面のバランスが良くなってきた」
マジックサンズ栗東・CW・良(酒井学)
7F 99.1-66.8-52.1-37.1-11.0(馬なり)
キングメーカー(馬なり)の外1.0秒先行・0.1秒先着
栗東・CW・良(酒井学)
5F 68.4-52.9-37.8-11.3(馬なり)
キングメーカー(馬なり)の外0.4秒先行・クビ先着
北村助手「いい動きでした。
前走のような競馬を続けていければ。
馬は良くなっています」

北村助手「徐々にしっかりしてきている。
まだ明け4歳。
前走のような末脚を生かす競馬が板についてくれば」
ミッキーゴージャス栗東・坂路・良(助手)
800m 51.9-37.8-24.5-12.3(一杯)
栗東・CW・良(助手)
6F 83.3-67.9-53.4-38.9-12.3(馬なり)
安田調教師「前走はレースの流れ的に難しかった。
体調はいいですし、東京も合いそう」

安田調教師「先週、強い負荷をかけているし、輸送を考慮してオーバーワークにならないように調整。
前走は最後、脚を使って能力を感じる内容でした」
メイショウチタン栗東・坂路・良(助手)
800m 52.1-38.7-25.7-13.1(一杯)
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.1-39.5-25.4-12.6(一杯)
本田調教師「いつも通りの雰囲気。
(9歳でも)体の衰えはないけど、あとは精神面がどうか。
得意の東京で気分良く走れば」
ヤマニンサルバム栗東・坂路・良(助手)
800m 53.0-39.6-26.1-12.9(強め)
栗東・坂路・良(助手)
800m 61.4-43.6-28.7-14.0(馬なり)
中村調教師「牧場で乗り込んできたので今朝は軽め。
長期休養明けだし、使いながら良くなっていけば」
ラヴァンダ栗東・CW・良(岩田望)
6F 82.6-65.8-51.8-37.1-11.2(強め)
スマートジュリアス(馬なり)の外1.0秒追走・0.6秒先着
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.8-37.4-24.4-12.2(馬なり)
中村調教師「3頭の一番後ろから。
元々動く馬ですが、1週前なのでしっかりやろうと思っていました。
時期的には立派にみせていますが、体つきはどっしりしてきましたね」

中村調教師「無理のない範囲でサッと追いました。
いつもの動きであれぐらいの時計は出る馬ですから。
(東京)コースは向いていると思います。
リズム良く運べれば」
レッドモンレーヴ美浦・ウッド・良(佐々木大)
6F 81.8-65.5-50.4-36.3-11.8(馬なり)
シャーンゴッセ(末強め)の内0.8秒追走・同入
美浦・ウッド・良(助手)
6F 84.9-68.1-52.8-37.8-11.4(馬なり)
トワニ(直強め)の内0.7秒追走・0.1秒先着
佐々木騎手「気持ちの面に難しいところがあると聞いていたので、そのあたりを確認しました。
動き自体は良かったと思います」
蛯名正調教師「1週前の動きは近走のなかで最も良かった。
最後まで集中力を持続できれば」

蛯名正調教師「前走もまだ本気で走っていないけど、少しずつ頑張れるようになってきているし、
集中力を保てるようにずっとやってきたことがつながってきている。
けさの追い切りも自分から出ていくような感じになっていたし、
気持ちが前向きになりつつあるように見える。
(気持ちの)ベースを作って整えてきたので、その上でブリンカーの助けでどれだけ変わってくるか。
稽古ではかなり集中力が上がった感じだったし、効果はありそう」

追い切り評価

B評価:ウォーターリヒト

昨年のこのレースの覇者が、連覇を狙って帰ってきたわね。1週前のウッドでは、3頭併せの最外から末一杯に追われ、上がり11.3秒の好時計をマーク。追われてからの四肢の伸びは流石で、先を行く2頭をきっちり捉えて2馬身先着した姿には「らしさ」が感じられたわ。

ただ、久々の影響か全体的に少し馬体が重そうで、最終の坂路追いでも左手前一本でもたれるような仕草を見せるなど、まだ操作性に粗さが残っている印象ね。右手前に戻してからはスッと伸びたけれど、心身ともに「全開」になるのは次走以降かしら。

それでも、一度エンジンがかかれば恐ろしい脚を使うタイプ。実績ある舞台でどこまで呼び戻せるか注目ね。

B評価:エンペラーズソード

前走、逃げて3連勝を決めた勢いで重賞に殴り込みね。1週前のウッドでは、真ん中に入ってバトルクライという強力なオープン馬と併せる意欲的な内容。直線で進路が狭くなり、少し頭を上げる窮屈な場面があったけれど、そこから怯まずにフォームを立て直して併入まで持ち込んだ精神力は、昇級初戦の重賞において大きな武器になるわ。

最終追い切りでも、外の僚馬に先行を許しながらも、要所でスッと反応して差を詰め、落ち着いた足取りでゴール。時計は目立たないけれど、これはこの馬のスタイル。

もまれても怯まない「勝負根性」は、今の充実ぶりを物語っているわ。初重賞でも、この精神的なタフさがあれば崩れることはないでしょうね。

B評価:シリウスコルト

久々のマイル戦に向けて、陣営は三浦騎手や上野騎手を乗せて入念にコンタクトを取っているわね。1週前のウッドでは、三浦騎手を背に僚馬を内から追いかけ、きびきびとしたピッチ走法で先着。地面を力強く掻き込むフットワークは、力感があって悪くないわ。

ただ、気になるのは精神的な余裕のなさ。コーナーの途中で手前をコロコロ替えてしまったり、最終追い切りでも頭が一定せず、フラフラと視線が定まらない場面があったの。

踏み込みが深い分、自分から動こうとする積極性は感じるけれど、全体的なバランスがまだ整い切っていない印象ね。大きな上積みというよりは、現状維持でどこまでマイルの速い流れに対応できるかが焦点よ。

B評価:トロヴァトーレ

昨年のダービー卿CT勝ち馬で、実力は折り紙付き。最終追い切りでは、ウッドで僚馬を4馬身追走し、最後はきっちり併入。馬体もきゅっと引き締まっていて、コーナーでのキレは流石の一言ね。

ただ、1週前に強めに追われた際、1勝クラスの馬に2馬身遅れてしまった点は少し引っかかるわ。終い11.9秒と時計は出しているけれど、この子本来の「爆発的なキレ」からすると、もっと弾けてほしかったのが本音。最終追い切りでも、馬なりのエレクトリックブギに最後は並ばれてしまい、自分から突き放すような覇気が今一歩。

前走の京都金杯の時の方が、体全体に漲るような張りがあったように感じるわね。今回は「まずまず」といった状態よ。

B評価:マジックサンズ

NHKマイルCで2着した実力を考えれば、ここは当然主役候補。久々となった今回の追い切り、1週前は少し発汗が目立ち、コーナーでも馬体が重たく、回るのに苦労しているような場面も見受けられたわ。

でも、直線で3頭併せの最後方から火がつくと、そこからの加速は圧巻。終い11.5-11.0という凄まじい瞬発力で前を飲み込んだわ。

最終追い切りでも、1週前より明らかに落ち着きが出ていて、コーナーの周回もスムーズ。時計自体は控えめだけど、フォームの安定感と終いの伸び脚は、まさに「追込馬」のそれ。完璧な仕上がりとまではいかないけれど、この末脚の絶対的な威力は、東京の長い直線で最大の脅威になるわね。

B評価:ミッキーゴージャス

短距離路線へのシフトを意識してか、中間は坂路主体でスピードを磨いているわ。1週前には、坂路で一杯に追われて51.9秒という自己2番目に速い猛時計を記録。この一追いで、体の中の「速い流れ」へのスイッチが完全に入ったようね。

最終のウッド追いでも、助手が抑えるのに苦労するほどの手応えで、直線で手前を替えてからも頭をリズムよく上下させ、躍動感たっぷりに駆け抜けていたわ。

特筆すべき上積みこそないけれど、今の充実したコンディションを高い次元でキープできている印象。無駄のない走りができているし、今のスピード優先の馬場状態なら、この子の機動力が活きる場面は十分ありそうよ。

B評価:メイショウチタン

9歳という年齢を感じさせない、筋骨隆々とした力強い馬体は健在ね。中間は坂路2本のみと極端に控えめな乗り込み量だけど、1週前と最終の2回、坂路でビッシリと一杯に追われて心肺機能に負荷をかけているわ。最終追い切りでは、外ラチ沿いを四肢を激しく動かして登坂。

少し頭の動きが大きく、エネルギーが上に逃げているようなもったいない動きもあったけれど、それでも最後まで踏ん張る粘り強さは流石ね。時計の54.1秒は高速馬場の栗東としては物足りないけれど、昨年も最低人気で3着に突っ込んできた時と同じような「しぶとさ」は感じるわ。

展開が向けば、またアッと言わせるシーンがあっても驚けないわね。

B評価:ヤマニンサルバム

昨年の新潟大賞典勝ち馬ね。今回は坂路に特化した調整で8本を消化。1週前には53.0秒とそこそこの時計を出しているけれど、最終追い切りは4F61.4秒という、ほぼ「散歩」に近いような超ソフトな内容。

意図的な軽調整だろうけれど、映像を見ると首を少し傾けて、どこか集中力が散漫になっているように見えたのが気になるわね。

もっとピシッとした緊張感が欲しかったというのが正直なところ。脚取り自体は悪くないし、これだけのキャリアがある馬だから、レースに行けばスイッチが入るのかもしれないけれど、追い切りの動きだけでは「及第点」まで。当日のパドックで、気持ちがしっかり乗っているか確認したい一頭ね。

B評価:レッドモンレーヴ

まさに「東京の申し子」といった、軽やかで素軽いフットワークね。1週前のウッドでは、佐々木騎手を背に外目を回って81.8秒。休み明けを感じさせないきびきびとした足取りで、トワニとの併せ馬でも余裕の手応えで併入していたわ。

最終追い切りも内目からじわりと脚を伸ばし、終い11.4秒。視線が少し下向きになる場面もあったけれど、四肢の可動域が広く、高速決着の東京マイルに対応できるスピードの絶対値は保たれているわね。

究極の仕上がりというよりは、得意条件に向けて「きっちり態勢を整えてきた」という職人気質な調整内容。大崩れは考えにくい、堅実な仕上がりよ。

A評価:ウンブライル

昨年の関越Sを快勝した勢いは、明け6歳になっても全く衰えていないわ。むしろ、精神的な落ち着きが出てきて、以前よりも走りに無駄がなくなった印象よ。

1週前にウッドで7Fから追ってしっかり負荷をかけ、最終追い切りでは3F38.4-1F11.8の加速ラップ。僚馬に挟まれる厳しい形でも、全く動じずに自分のリズムを刻み、最後は軽やかなステップで併入してみせたわ。

身体も無駄な肉が削ぎ落とされて、皮膚感が薄く見えるほど引き締まっているわね。突き抜けるようなハデさはないけれど、非常に実戦的な、完成度の高い仕上がり。今のこの子の安定感なら、好勝負は間違いないわ。

A評価:エルトンバローズ

今回のメンバーで、最も「成長の余力」を感じさせるのがこの子ね。2週前に50.4秒の自己ベスト、そして1週前にも51.0秒という、坂路で時計を出さないこの馬としては異例の猛時計を叩き出したわ。有馬記念という過酷なレースを経験したことで、心肺機能がさらに強化されたのかしら。

最終追い切りは馬なりで流したけれど、前脚の伸びがとにかくダイナミックで、全身から活気が漲っているのが伝わってきたわ。少し頭がふらつく甘さはあるけれど、それを補って余りあるパワーと推進力がある。

ここを始動戦にしては仕上げすぎている感すらあるほど、気合の乗りは最高潮よ。

A評価:オフトレイル

この馬、追い切りを見るたびに馬体が洗練されていくわね。1週前のウッドでは、コーナーを鋭角に曲がる驚異的な体幹の強さを見せ、終い11.4秒。

首を柔軟に使ったリズムの良い走りで、まさに「全身バネ」といった風情。最終の坂路追いでも、右手前一本でウッドを力強く蹴り上げ、最後まで一切脚色が鈍ることはなかったわ。

首の使い方が非常に上手で、鞍上のわずかなサインにも敏感に反応できている点が高評価。東京のマイル戦は実績がないけれど、この追い切りの動きを見る限り、今の充実した脚力なら長い直線でも力強く突き抜けてくる光景が目に浮かぶわ。

A評価:サクラトゥジュール

一昨年の勝ち馬が、9歳にして奇跡的な若々しさを保っているわね。8か月半という長い休み明けだけど、1週前のウッドでの動きには度肝を抜かれたわ。

序盤から自らハミを取ってグイグイ進み、直線で手前を替えてからの加速は、現役トップクラスのスプリンターのよう。最終追い切りでも、頭を引き気味にパワーを溜め、直線で解放してからの脚さばきは本当に軽やか。

終い11.9-11.9でまとめた持続力も流石よ。年齢を感じさせないどころか、休養で足元がリフレッシュされたような瑞々しい動き。得意の舞台で、再び「サクラ」が満開になる準備は万端ね。

A評価:ブエナオンダ

前走の京都金杯を制して、完全に「本格化」したわね。1週前の坂路では少しハミ受けが悪く、走りが軽い感じがして心配したけれど、最終追い切りでの豹変ぶりには驚いたわ。

国分優作騎手の叱咤に応えるように、グッと沈み込むような低いフォーム。体幹が1mmもブレることなく、真っ直ぐにゴールへ向かって突き進む姿には、重賞ウィナーの風格が漂っていたわ。

特に、指示が出てからの反応速度が素晴らしく、1週前のモヤモヤを一気に吹き飛ばすような絶好の内容。横山武史騎手への乗り替わりも、この気合の乗りなら大きなプラスに働きそうね。

A評価:ラヴァンダ

アイルランドTの時も良かったけれど、今回はそれ以上に「キレ」が増しているわ。1週前のウッドでは岩田望来騎手を背に、僚馬を5馬身追いかけてあっさりと3馬身千切る圧巻のパフォーマンス。

上がり11.2秒という数字以上に、他馬を置き去りにする時のスピード感が凄まじかったわ。最終の坂路では大柄な助手が乗って馬なり51.8秒。馬体重の重い助手を乗せて、全く力むことなくこの時計が出るのは、よほど体調が良い証拠よ。

道中の折り合いも完璧で、右手前への切り替えもスムーズ。休み明けの重苦しさは微塵も感じさせない、A評価の中でも「Sに近い」極上の仕上がりね。

S評価:シャンパンカラー

今回の追い切りで、間違いなく「一番美しく、かつ力強かった」のがこの子よ!岩田康誠騎手が自ら志願して跨った最終追い切り。美浦の坂路で僚馬ピックアップラインを3馬身半後方から追いかける形。

普通なら届かないような差なのに、シャンパンカラーが沈み込むように加速すると、あっという間に並びかけ、最後は手応えの差歴然で1馬身先着。

驚くべきは、これが「馬なり」のままで自己ベストの50.9秒だということ。四肢が地面を捉えるたびに、ウッドが力強く弾け飛ぶような力感。

それでいて、直線で手前を替える所作は、まるでシルクの布を撫でるように滑らかだったわ。1週前のウッドでも79.1秒という猛時計を出しているし、この一戦にかける陣営と岩田騎手の執念がひしひしと伝わってくるわね。

G1馬が、本来の輝きを完全に取り戻した……そう断言できるほど、神々しいまでの仕上がりよ。東京マイルの舞台で、王者の走りを期待せずにはいられないわ!

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東京新聞杯2026 AI予想

馬番馬名AI指数
6オフトレイル99.0
4マジックサンズ97.0
5エルトンバローズ89.6
12ウォーターリヒト84.2
2ラヴァンダ80.9
10エンペラーズソード79.7
16ブエナオンダ72.3
8ヤマニンサルバム67.9
1シャンパンカラー52.6
11レッドモンレーヴB49.5
9サクラトゥジュール48.0
15ウンブライルB45.3
7トロヴァトーレ43.4
14ミッキーゴージャス41.4
3シリウスコルト35.1
13メイショウチタン10.4
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各馬の近走の成績(レースのクラス、着順、着差など)から点数を割り振ってベースとなる指数を作成。

ラップタイム・調教時計・馬場適応力(荒れ馬場・高速馬場)などの要素を多層的にスコア化して最終的に評価する仕組み。

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東京新聞杯2026 予想動画

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東京新聞杯2026予想動画

東京新聞杯2026 枠順

スクロールできます
馬番馬名性齢斤量騎手厩舎予想オッズ人気
11シャンパンカラー牡659.0岩田康田中剛34.012
12ラヴァンダ牝556.0岩田望中村15.98
23シリウスコルト牡558.0三浦田中勝50.914
24マジックサンズ牡457.0武豊須貝6.12
35エルトンバローズ牡658.0津村杉山晴7.94
36オフトレイル牡559.0菅原明吉村8.65
47トロヴァトーレ牡558.0ルメール鹿戸10.16
48ヤマニンサルバム牡757.0小崎中村64.515
59サクラトゥジュールセ957.0キング43.813
510エンペラーズソードセ457.0高木12.57
611レッドモンレーヴ牡758.0佐々木蛯名正17.910
612ウォーターリヒト牡558.0高杉石橋4.81
713メイショウチタン牡957.0吉田豊本田180.416
714ミッキーゴージャス牝655.0横山典安田19.811
815ウンブライル牝655.0戸崎圭木村17.29
816ブエナオンダ牡558.0横山武須貝7.43

東京新聞杯2026 予想オッズ・人気

人気馬番馬名単勝オッズ
112ウォーターリヒト4.8
24マジックサンズ6.1
316ブエナオンダ7.4
45エルトンバローズ7.9
56オフトレイル8.6
67トロヴァトーレ10.1
710エンペラーズソード12.5
82ラヴァンダ15.9
915ウンブライル17.2
1011レッドモンレーヴ17.9
1114ミッキーゴージャス19.8
121シャンパンカラー34.0
139サクラトゥジュール43.8
143シリウスコルト50.9
158ヤマニンサルバム64.5
1613メイショウチタン180.4

東京新聞杯2026 開催情報【延期】

開催日時2月10日(火)
開催場所東京競馬場
コース芝1,600m
レースグレードG3
出走条件4歳以上 オープン
負担重量別定

東京新聞杯2026予想 東京競馬場芝1,600mの特徴・レース傾向

東京の芝1600mは、向こう正面の2コーナー出口付近からスタートするコースよ。

スタートしてから最初のコーナーまでおよそ550mとかなり長く、序盤から無理に位置を取りに行く必要は少なめ。

そのぶん、枠順による不利は比較的出にくいのが特徴ね。

ただしスタート直後はゆるやかな下り坂が続くから、意識せず走らせると自然とペースが上がりやすいわ。

前半は一見落ち着いて見えても、実はじわじわ脚を使わされているケースが多いわね。

向こう正面の途中には短い上り坂があって、ここで息を整えたいところだけれど、流れの中でスムーズに緩めるのは意外と難しく、その後は再び下りに転じて、3コーナーへ向かっていく形になるわ。

3〜4コーナーは上り傾斜とはいえ起伏は小さく、しかも大きくカーブを描く造りだから、スピードを極端に落とさずに回れるのが東京らしいポイントよ。

最後の直線は約525mと非常に長く、新潟に次ぐレベル。ただ、新潟と大きく違うのは、残り400m付近に高低差約2mの急坂が待っているところね。

この坂を越えられず、ラストで脚が止まってしまう馬も少なくないわ。

前半から細かい起伏が続いて息を入れづらいコース形態だから、距離の数字以上にスタミナが問われるのも東京マイルの特徴。

短距離向きのスピードタイプより、中距離適性のある馬のほうが安定して走りやすい傾向があるわ。

脚質面では、長い直線と坂の存在もあって、差しや追い込みが決まりやすい舞台。

最後まで脚を温存できるタイプが、直線でしっかり存在感を見せてくるコースよ。

東京新聞杯 過去10年の結果と配当

スクロールできます
日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝配当複勝配当枠連馬連馬単3連複3連単
250209ウォーターリヒト4菅原明良57.0163芝1600740230126015403540174760816870
250209ボンドガール4武豊55.0162芝1600180126015403540174760816870
250209メイショウチタン8吉田豊57.01616芝16003570174760816870
240204サクラトゥジュール7キング57.0167芝160033806301720114003614060250604680
240204ウインカーネリアン7三浦皇成58.0164芝16003001720114003614060250604680
240204ホウオウビスケッツ4岩田康誠57.0168芝160087060250604680
230205ウインカーネリアン6三浦皇成58.0164芝1600950310151023605290812045900
230205ナミュール4横山武史56.0162芝1600180151023605290812045900
230205プレサージュリフト4ルメール55.0166芝1600320812045900
220206イルーシヴパンサー4田辺裕信56.0154芝16005301608201000224017308750
220206ファインルージュ4ルメール55.0151芝16001508201000224017308750
220206カラテ6菅原明良57.0152芝160014017308750
210207カラテ5菅原明良56.0165芝160011603805340267404314045560267610
210207カテドラル5田辺裕信56.01612芝16007405340267404314045560267610
210207シャドウディーヴァ5岩田康誠54.0163芝160024045560267610
200209プリモシーン5M.デム56.0164芝1600780290196072701292019730125560
200209シャドウディーヴァ4岩田康誠54.0166芝1600340196072701292019730125560
200209クリノガウディー4横山典弘56.0165芝160030019730125560
190203インディチャンプ4福永祐一56.0151芝1600270140174018402840430018190
190203レッドオルガ5北村友一54.0156芝1600240174018402840430018190
190203サトノアレス5柴山雄一56.0154芝1600240430018190
180204リスグラシュー4武豊55.0163芝1600550210123024504430463027390
180204サトノアレス4柴山雄一57.0165芝1600280123024504430463027390
180204ダイワキャグニー4横山典弘56.0162芝1600170463027390
170205ブラックスピネル4M.デム56.0103芝1600640160289031505190161015460
170205プロディガルサン4田辺裕信56.0105芝1600240289031505190161015460
170205エアスピネル4武豊57.0101芝1600110161015460
160207スマートレイアー6吉田隼人55.0145芝160096034023104690988076830353160
160207エキストラエンド7岩田康誠57.0146芝160034023104690988076830353160
160207マイネルアウラート5柴田大知56.01411芝1600108076830353160

東京新聞杯 過去10年のデータ傾向

エビコ

ここからは過去10年分の各種データを基に、東京新聞杯の好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気・単勝オッズ別】中穴が主役のレース傾向

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気1-1-1-7 /1010.0%20.0%30.0%
2番人気0-2-2-6 /100.0%20.0%40.0%
3番人気3-0-1-6 /1030.0%30.0%40.0%
4番人気3-1-1-5 /1030.0%40.0%50.0%
5番人気2-2-1-5 /1020.0%40.0%50.0%
6番人気0-3-1-6 /100.0%30.0%40.0%
7番人気1-0-0-9 /1010.0%10.0%10.0%
8番人気0-0-1-9 /100.0%0.0%10.0%
9番人気0-0-0-10 /100.0%0.0%0.0%
10番人気0-0-0-10 /100.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-1-8 /90.0%0.0%11.1%
12番人気0-1-0-8 /90.0%11.1%11.1%
13番人気0-0-0-9 /90.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-9 /90.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-8 /80.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-1-5 /60.0%0.0%16.7%

人気別成績を見ると、1~2番人気の信頼度が決して高くない点が特徴的で、1番人気は勝率10.0%・複勝率30.0%と物足りず、2番人気に至っては勝ち切れた年がゼロ。

上位人気だからといって安心できるレースではない、という前提は押さえておきたいところよ。

一方で目立つのが、3~5番人気の安定感。

3番人気は勝率30.0%、4番人気・5番人気も勝率30.0%・20.0%と高水準で、複勝率はいずれも40~50%台。

しかも単勝回収率・複勝回収率ともに優秀で、実力馬が人気を被りきらずに好走する構図が多い印象ね。

さらに7番人気は単勝回収率338%、昨年は16番人気からも3着馬が出たように、極端な人気薄でも展開や条件が噛み合えば馬券圏内に飛び込んでくるケースがあるわ。

単勝オッズ別に見ると、単勝5.0~6.9倍は勝率50.0%・連対率50.0%と突出して優秀で、ここがもっとも狙い目と言えるゾーン。

加えて単勝7.0~9.9倍も勝率21.1%・複勝率47.4%と安定感があり、中穴が主役と言っていい内容よ。

逆に、1倍台~3倍台の人気勢は勝ち切れない年が多く、過剰評価になりやすい傾向。

一方で単勝10倍台前半も、複勝率42.9%と健闘していて十分に拾えるわね。

要点まとめ

  • 1~2番人気は過信禁物、波乱前提のレース
  • 主役は3~5番人気+中穴ゾーン
  • 狙い目オッズは5.0~9.9倍、10倍台前半までカバー

【年齢別】買うなら4歳、穴は高齢馬

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳5-6-5-32 /4810.4%22.9%33.3%
5歳2-2-3-33 /405.0%10.0%17.5%
6歳2-0-1-31 /345.9%5.9%8.8%
7歳1-2-0-17 /205.0%15.0%15.0%
8歳0-0-1-7 /80.0%0.0%12.5%

年齢別成績を見ると、4歳馬は勝率10.4%・連対率22.9%・複勝率33.3%と、いずれも最上位。

勝利と安定感の両面でもっとも信頼できるところね。

5歳馬になると成績は一段落ち、勝率5.0%・複勝率17.5%。馬券圏内には来るものの、勝ち切るケースは少なく、相手候補までという評価が妥当。

6歳馬はさらに数字が下がり、複勝率8.8%と苦戦傾向。

一方で7歳馬は全体成績こそ平凡だけれど、単勝回収率169%と妙味は十分。

勝率5.0%ながら、条件が噛み合ったときの激走は無視できない存在ね。

8歳馬は勝利の前例こそないものの、複勝回収率が極端に高く、人気薄で3着に突っ込んでくるケースがある点は注意したいわ。

要点まとめ

  • 主役は4歳馬、信頼度は世代トップ
  • 5~6歳馬は評価を下げて相手まで
  • 7~8歳は妙味枠、ヒモで一考

【脚質・上がり別】逃げと早仕掛けが鍵

脚質・上がり着別度数勝率連対率複勝率
逃げ3-1-1-5 /1030.0%40.0%50.0%
先行1-1-3-28 /333.0%6.1%15.2%
中団4-6-5-43 /586.9%17.2%25.9%
後方2-2-1-44 /494.1%8.2%10.2%
3F 1位2-2-0-8 /1216.7%33.3%33.3%
3F 2位0-2-1-8 /110.0%18.2%27.3%
3F 3位0-1-3-6 /100.0%10.0%40.0%
3F 4~5位5-2-1-13 /2123.8%33.3%38.1%
3F 6位以下3-3-5-84 /953.2%6.3%11.6%

脚質別成績を見ると、逃げ馬が突出した好成績で勝率30.0%・複勝率50.0%に加えて、単勝・複勝回収率ともに非常に高く、明確な逃げ馬がいる場合は狙うべきと言っていいデータよ。

先行馬は一転して苦戦傾向。

出走数は多いものの、勝率3.0%・連対率6.1%と低調で、中途半端に前にいる馬ほど成績が安定しない印象を受けるわ。

中団馬は勝率こそ高くないけれど、複勝率25.9%と一定の安定感があり、相手候補としては扱いやすい存在ね。

後方一気は数字が伸びず、展開待ちの脚質という評価が妥当。

一方、上がり順位に注目すると、上がり1位は安定感はあるものの勝率は16.7%止まり。

むしろ目立つのは上がり4〜5位で、勝率23.8%・単勝回収率267%と、早めに動いて粘れるタイプが結果を出しているのが特徴。

逆に上がり6位以下は母数の割に数字が低く、明確に割引が必要よ。

要点まとめ

  • 逃げ馬は別格、明確な単騎逃げは積極評価
  • 先行は不振、中団待機が現実的な選択
  • 勝ち切るのは“上がり4~5位”の早仕掛け型

【前走距離別】距離短縮ローテを評価

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離6-5-5-85 /1015.9%10.9%15.8%
今回延長0-0-2-11 /130.0%0.0%15.4%
今回短縮4-5-3-24 /3611.1%25.0%33.3%

前走距離別成績を見ると、同距離組は出走数こそ多いものの、勝率5.9%・複勝率15.8%と数字は控えめ。

大きく崩れない反面、勝ち切るまでの決め手に欠ける印象ね。

一方で今回延長組は、勝ち馬が出ておらず連対率も0%。

複勝率こそ同距離組と大差ないものの、距離が伸びることでパフォーマンスを上げるケースはかなり少ないと見て割引きたいわ。

対照的なのが今回短縮組で勝率11.1%・連対率25.0%・複勝率33.3%と、すべての指標で最上位。

距離が短くなることで追走が楽になり、粘り込みが多くなっているという構図よ。

要点まとめ

  • 同距離組は安定止まり、勝ち切る力は控えめ
  • 距離延長組は大幅割引が妥当
  • 狙い目は距離短縮組、数字が示す優秀ローテ

【前走着差別】買うべきは僅差負け組

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.3~0.52-0-0-1 /366.7%66.7%66.7%
勝0.1~0.21-0-0-12 /137.7%7.7%7.7%
勝0.00-1-2-3 /60.0%16.7%50.0%
負0.01-1-0-5 /714.3%28.6%28.6%
負0.1~0.22-1-1-11 /1513.3%20.0%26.7%
負0.3~0.51-3-1-29 /342.9%11.8%14.7%
負0.6~0.93-1-4-26 /348.8%11.8%23.5%
負1.0~1.90-2-1-25 /280.0%7.1%10.7%
負2.0~2.90-0-1-2 /30.0%0.0%33.3%
負3.0~3.90-0-0-3 /30.0%0.0%0.0%
負4.0~0-0-0-1 /10.0%0.0%0.0%

前走着別成績を見ると、まず注目したいのは、0.0差での勝利を収めた馬。

勝ち切った内容としては派手さに欠けるものの、複勝率50.0%と安定感が光る数字で、展開ひとつで再度上位に食い込める余地を感じさせるわ。

ただ、それ以上に面白いのが、0.0~0.2の僅差で負けた馬たち。

0.0差負けは連対率28.6%、0.1~0.2差負けも勝率13.3%・連対率20.0%、単勝・複勝回収率も極端に悪くなく、人気になり切らない分、狙いどころとしてはむしろ好条件。

一方で、0.6~0.9差負け組も見逃せない存在で、勝率こそ控えめだけど、複勝率23.5%、回収率も優秀で、展開や条件替わりで一気に浮上するタイプが混ざっている印象ね。

逆に、1.0秒以上の大敗組は数字が一段落ちて、複勝率・連対率ともに低く、明確な上積み材料がない限りは評価を下げたいところ。

要点まとめ

  • 「0.0差勝ち」は地味でも安定、相手候補として有力
  • 最大の狙い目は「僅差負け(0.0~0.2差)」
  • 大敗組は割引、ただし0.6~0.9差負けは例外枠
アドレナリン競馬予想の2025年・2026年本命馬的中実績はこちら
開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
3月22日(土)ファルコンSヤンキーバローズ3人気1着
3月29日(土)毎日杯ガルダイア7人気2着
3月30日(日)マーチSロードクロンヌ1人気3着
3月30日(日)高松宮記念サトノレーヴ2人気1着
4月5日(土)ダービー卿CTキープカルム6人気3着
4月20日(日)福島牝馬Sフェアエールング6人気2着
4月27日(日)マイラーズCセオ2人気3着
5月10日(土)エプソムCドゥラドーレス1人気2着
5月18日(日)ヴィクトリアMアスコリピチェーノ1人気1着
5月24日(土)平安Sロードクロンヌ1人気2着
5月25日(日)オークスアルマヴェローチェ2人気2着
6月8日(日)安田記念ジャンタルマンタル2人気1着
6月15日(日)函館SSジューンブレア3人気2着
7月2日(水)帝王賞ミッキーファイト1人気1着
7月21日(月)マーキュリーCカズタンジャー1人気1着
8月9日(土)エルムSロードクロンヌ1人気2着
8月31日(日)中京2歳Sスターアニス1人気2着
9月6日(土)札幌2歳Sショウナンガルフ1人気1着
9月6日(土)京成杯オータムHコントラポスト2人気3着
9月7日(日)セントウルSトウシンマカオ1人気3着
9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
9月15日(月)セントライト記念ミュージアムマイル1人気1着
9月21日(日)神戸新聞杯ショウヘイ1人気2着
9月28日(日)スプリンターズSナムラクレア2人気3着
10月5日(日)毎日王冠サトノシャイニング1人気3着
10月11日(土)サウジアラビアRCエコロアルバ2人気1着
10月18日(土)富士Sジャンタルマンタル1人気2着
10月26日(日)菊花賞エネルジコ1人気1着
11月2日(日)天皇賞(秋)マスカレードボール1人気1着
11月8日(土)京王杯2歳Sダイヤモンドノット1人気1着
11月16日(日)エリザベス女王杯レガレイラ1人気1着
11月30日(日)ジャパンCマスカレードボール1人気2着
12月7日(日)チャンピオンズCダブルハートボンド3人気1着
12月13日(土)中日新聞杯シェイクユアハート3人気1着
12月14日(日)カペラSヤマニンチェルキ2人気2着
12月27日(土)中山大障害エコロデュエル1人気1着
12月27日(土)阪神Cナムラクレア1人気2着
12月30日(月)東京大賞典ミッキーファイト1人気2着
1月4日(日)中山金杯アンゴラブラック1人気2着
1月12日(月)シンザン記念アルトラムス3人気3着
1月18日(日)日経新春杯ゲルチュタール1人気1着
1月24日 (土)小倉牝馬Sジョスラン1人気1着
1月25日 (日) アメリカJCCドゥラドーレス1人気2着
2月15日(日)共同通信杯ロブチェン3人気1着
2月15日(日)京都記念エリキング1人気2着
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