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【皐月賞2026最終予想】AI予想では大波乱?人気馬カヴァレリッツォを危険視する理由も公開!アドレナリン競馬

エビコ

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共同通信杯からの直行ローテが活躍!

過去10年の皐月賞は、先行しながら上がり上位を使える馬が安定して好走していて、
極端な逃げや後方一気は苦戦傾向にあるのよ。
さらに上位人気が軸になりやすく、相手に中穴を絡める形が狙い目のレースね。

先行+上がり上位が理想形 逃げ・後方は苦戦傾向 上位人気+中穴が狙い目

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今週はクラシック第一関門の皐月賞で、ここから3歳世代の勢力図が大きく動き出すのよ。

今年は「カヴァレリッツォ」や「ロブチェン」など有力馬が揃っているけど抜けた存在は不在で、全体的に混戦ムードが漂っているわ。

対戦経験が少なく力関係もまだ不透明だからこそ、どの馬にもチャンスがある面白い一戦になりそうなの。

だからこそ皐月賞は三冠の中でも特に妙味が大きく、予想のしがいがあるレースなのよ。

今回はAI指数と過去傾向をもとに、有力馬を整理していくわ~!

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目次

皐月賞2026 最終予想

◎本命:⑫グリーンエナジー

血統スワーヴリチャード×シンバルII
性齢牡3歳
騎手/斤量戸崎圭太(57.0kg)
前走京成杯(G3)
2番人気1着

グリーンエナジーを本命にするポイントは以下のとおりよ!

POINT
  • 同舞台で差し切った前走内容
    前走の京成杯は、皐月賞と同じ中山芝2,000mで後方から差し切り勝ち。
    直線では上がり33秒8の脚を使っていて、舞台適性と末脚の鋭さをしっかり示しているのよ。
  • 毎回安定して使える確かな末脚
    デビューから3戦すべてで上がり3位以内、直近2走はどちらもメンバー最速の上がり。
    一度だけ展開がハマったタイプではなく、どのレースでも終いに確実な脚を使えるのが大きな強みね。
  • 自在性のあるレース運び
    京成杯では後方から差し切った一方で、未勝利戦では2番手から押し切って勝利。
    流れに応じて前でも後ろでも競馬ができる器用さがあり、皐月賞のような立ち回りが問われる舞台では心強いわ。
  • 追い切りで見せた終いの鋭さ
    週前追い切りでは、美浦ウッドでラスト1ハロン10秒9と鋭く反応。
    最終追い切りも派手さはないけれど、1週前にしっかり負荷をかけたうえで、折り合いとバランスを整える好内容だったわね。
  • 6枠12番と差し馬の好相性
    6枠は過去10年の皐月賞で勝ち馬を多く出していて、しかも勝っている馬はいずれも差しタイプ。
    外めから前を見ながら脚をためられる6枠12番は、グリーンエナジーの持ち味とかなり噛み合っているわ。

中山芝2,000mで勝ち切っている実績に、安定した末脚、そして差し馬と相性の良い6枠12番。

相手は一気に強くなるけれど、展開が噛み合えばG1の大舞台でも突き抜けるチャンスは十分あると見て、この馬で勝負するわ!

〇対抗:④ロブチェン

血統ワールドプレミア×ソングライティング
性齢牡3歳
騎手/斤量松山弘平(57.0kg)
前走共同通信杯(G3)
3番人気3着

ロブチェンを対抗にするポイントは以下のとおりよ!

POINT
  • 同舞台G1を勝ち切った実績
    ホープフルステークスでは、中山芝2,000mを6、7番手あたりから進めて直線でしっかり伸びて勝利。
    皐月賞と同じ舞台でG1を勝っている実績は、今回も大きな強みになるわ。
  • 前走3着でも内容は高評価
    共同通信杯は3着だったけれど、勝ったリアライズシリウスとはタイム差なし。
    直線では上がり33秒4の脚を使えていて、休み明けとしては十分に評価できる内容だったわね。
  • 前でも控えても運べる自在性
    新馬戦では重馬場の京都芝2,000mを逃げ切り、ホープフルSでは好位差しで勝利。
    前走のようにスタートを決められれば、今回は好位のインや逃げ馬の直後でロスなく運べるのが理想よ。
  • 追い切り内容も好印象
    1週前は栗東CWで長めから負荷をかけ、ラスト1ハロン11秒1で併せ馬に先着。
    最終追い切りも馬なりながら実戦を意識した内容で、状態面はしっかり整っていると見ていいわ。
  • 2枠4番で立ち回りの良さが生きる
    2枠4番なら、スタートを決めて好位のインで脚をためられる絶好の形が狙えるわ。
    逃げ切りは簡単ではない舞台だからこそ、無理にハナを奪わず、内で折り合って運べるかが鍵になるわね。

中山芝2,000mのG1を勝っている実績に、自在性と立ち回りの上手さまで備えた一頭。

2枠3番からロスなく運べれば、グリーンエナジーに逆転まであっていい存在じゃないかしら。

▲単穴:⑪パントルナイーフ

血統キズナ×アールブリュット
性齢牡3歳
騎手/斤量C.ルメール(57.0kg)
前走東京スポーツ杯2歳S(G2)
3番人気1着

パントルナイーフを単穴にするポイントは以下のとおりよ!

POINT
  • 東スポ杯2歳Sを勝ち切った決め手
    前走の東京スポーツ杯2歳Sでは、道中7番手あたりから進めて直線でしっかり伸び、重賞初制覇。
    上がり32秒9という鋭い脚を使えていて、世代上位の瞬発力をしっかり示した内容だったわ。
  • イクイノックスと重なる直行ローテ
    東スポ杯2歳Sから皐月賞へ向かうローテは、イクイノックスが2着に入った時と同じなの。
    勝ち切ったローテではないけれど、素質馬が休み明けでも皐月賞で力を出せる道筋として、ここは前向きに見たいわね。
  • デビューから崩れていない安定感
    ここまで3戦して2勝2着1回と、まだ一度も馬券圏内を外していないの。
    新馬戦で2着に敗れたあと、未勝利戦、東スポ杯と連勝していて、使われながら着実に力をつけている点も好印象よ。
  • 終いに確実な脚を使えるタイプ
    新馬戦では上がり33秒1、未勝利戦では34秒6、東スポ杯では32秒9と、どのレースでもしっかり脚を使えているわ。
    特に前走は速い上がり勝負に対応できていて、直線での瞬発力は今回のメンバーでも魅力十分ね。
  • 距離延長をこなせれば一発まで
    これまでの3戦はすべて芝1,800mで、今回は2,000mへの距離延長がポイントになるわ。
    ただ、中団で折り合って脚をためられるレースぶりを見ると、皐月賞の流れにも対応できる余地は十分あると思うの。

東スポ杯2歳Sを勝ち切った決め手に加えて、ルメール騎手とのコンビも魅力の一頭よ。

イクイノックスが2着に好走した直行ローテと重なる点も心強く、距離延長さえこなせれば、G1でも一発まで狙える単穴として評価したいわ!

△連下:⑮リアライズシリウス

血統ポエティックフレア×レッドミラベル
性齢牡3歳
騎手/斤量津村明秀(57.0kg)
前走共同通信杯(G3)
2番人気1着

リアライズシリウスを連下にするポイントは以下のとおりよ!

POINT
  • 共同通信杯を勝ち切った先行力
    前走の共同通信杯では、2番手から流れに乗って直線でもしぶとく伸び、重賞2勝目をマーク。
    東京芝1,800mで速い時計に対応して勝ち切っている点は、能力の高さをしっかり示した内容だわ。
  • 新馬戦・新潟2歳Sで見せたスピード性能
    新馬戦は逃げて1秒2差の圧勝、新潟2歳Sも2番手から抜け出して0秒7差の完勝。
    前に行って自分の形を作れるスピードと、早めに抜け出して押し切る持続力はかなり魅力ね。
  • G1でも大きく崩れていない実績
    朝日杯FSは5着だったけれど、重馬場の中で好位から運んで0秒8差。
    勝ち切れなかったとはいえ、G1の舞台でも前で競馬をして大崩れしていない点は評価できるわ。
  • 距離延長と展開がポイント
    これまではマイルから1,800mで結果を出してきた馬で、今回は2,000mへの対応が鍵になるわ。
    さらに今回は先行勢が揃ってペースも流れやすい想定だから、前に行きすぎる形になると少し割引が必要ね。
  • 番手で運べる柔軟さは大きな強み
    皐月賞は逃げ馬が苦戦傾向にあるだけに、無理にハナを奪う形は避けたいところよ。
    それでもリアライズシリウスは番手でも運べる柔軟さがあるから、リズム良く先行できれば大きく崩れる心配は少ないはずだわ。

リアライズシリウスは、重賞2勝の実績と前に行けるスピードを兼ね備えた安定感の高い一頭よ。

距離延長とペースが鍵になるけれど、番手で上手く脚をためられれば、連下として押さえておきたい存在だわ!

△連下:⑰アドマイヤクワッズ

血統リアルスティール×デイトライン
性齢牡3歳
騎手/斤量坂井瑠星(57.0kg)
前走報知弥生ディープ記念(G2)
1番人気3着

アドマイヤクワッズを連下にするポイントは以下のとおりよ!

POINT
  • 重賞・G1で崩れていない安定感
    アドマイヤクワッズはここまで4戦して2勝3着2回と、すべて馬券圏内に入っているの。
    デイリー杯2歳Sを勝ち、朝日杯FSと弥生賞でも3着に好走していて、重賞クラスでも安定して力を出せる点は高く評価したいわ。
  • 弥生賞3着で見せた中山2,000m適性
    前走の弥生賞は、3番手から運んで勝ち馬バステールと0秒1差の3着。
    皐月賞と同じ中山芝2,000mで好走できたのは大きく、本番への舞台適性を示した内容だったわね。
  • マイル重賞で磨かれたスピード性能
    デイリー杯2歳Sではカヴァレリッツォを相手に勝ち切り、朝日杯FSでも重馬場の中で3着。
    マイルで結果を出してきたスピードがあるから、皐月賞でも好位から流れに乗れるのは大きな武器になるわ。
  • 先行しても差しても運べる自在性
    新馬戦では9番手から上がり33秒3で差し切り、弥生賞では3番手から粘り込んでいるの。
    後ろからだけでなく前でも運べるタイプで、展開や位置取りに左右されにくい点は魅力よ。
  • 外枠でもスムーズに運べれば怖い存在
    今回は8枠17番で、内の馬を見ながら運べる一方、外を回されるロスは気になるところね。
    ただ、好位で折り合える器用さとスピードがあるだけに、坂井瑠星騎手が早めにポジションを取れれば十分チャンスはあるわ。

重賞で崩れていない安定感に加えて、中山2,000mへの対応力も前走で証明済みよ。

大外寄りの枠をどうさばくかが鍵だけど、スムーズに好位へ収まれば、連下として馬券に入れておきたい一頭だわ!

消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

☆穴馬:⑤アスクエジンバラ

血統リオンディーズ×ハニートリップ
性齢牡3歳
騎手/斤量岩田康誠(57.0kg)
前走フジTVスプリングS(G2)
2番人気2着

アスクエジンバラを穴馬にするポイントは以下のとおりよ!

POINT
  • 重賞で崩れない安定感
    アスクエジンバラは、京都2歳Sで2着、ホープフルSで3着、スプリングSで2着と、ここ3走すべて重賞で馬券内に入っているの。
    派手に勝ち切るタイプではないけれど、相手が強くなっても崩れない安定感は穴馬としてかなり魅力だわ。
  • 中山芝2,000mでの好走実績
    ホープフルSでは、皐月賞と同じ中山芝2,000mで3着に好走。
    8枠15番から外を回されやすい形でも最後までしぶとく脚を使えていて、舞台適性はしっかり示しているわね。
  • 控えても脚を使える成長力
    前走のスプリングSでは、道中11番手あたりから進めて上がり34秒3の脚を使い2着。
    これまでの先行してしぶといイメージだけでなく、中団からでも脚を使える引き出しが増えたのは大きいわ。
  • 追い切り内容も上々
    1週前追い切りでは、栗東CWでラスト1ハロン10秒9としっかり反応。
    最終追い切りも併せ馬を追走して最後に先着していて、前走を使ってさらに状態を上げてきた印象よ。
  • 3枠5番でロスなく立ち回れる
    今回は3枠5番という内めの好枠で、前に行く馬を見ながら脚をためられるのは大きなプラス。
    岩田康誠騎手なら、馬群の中で我慢して直線で一瞬のスペースを突くような競馬も期待できるわ。

アスクエジンバラは勝ち切るにはもう一段階の決め手が欲しいけれど、重賞で崩れない安定感と中山適性は十分よ。

内枠を生かしてロスなく運べれば、人気以上に走って馬券内へ食い込む一発があっていい穴馬として押さえておきたいわ!

データが示す危険な人気馬・消し候補

①カヴァレリッツォ

血統サートゥルナーリア×バラーディスト
性齢牡3歳
騎手/斤量D.レーン (57.0kg)
前走朝日フューチュリティ(G1)
2番人気1着

今回は評価を上げづらい理由は以下のとおりよ!

POINT
  • テン乗りで折り合い面が気になる
    今回はD.レーン騎手への乗り替わりで、しかもテン乗りになるのがポイントね。
    デイリー杯2歳Sでもテン乗り時に出遅れと折り合い面の課題を見せていただけに、多頭数の皐月賞ではリスクが大きいと思うわ。
  • 初めての関東輸送も不安材料
    これまでは中京、京都、阪神での出走で、今回は初めて関東まで輸送して中山G1に挑む形。
    当日のテンションや馬体の維持が鍵になりそうで、人気ほど安心して買えるかは少し疑問よ。
  • 初の2,000mでリズムが重要
    今回は初めての芝2,000mになるから、道中でどれだけ折り合って運べるかがかなり大事になるわ。
    距離延長に加えてテン乗りと初輸送が重なるだけに、少しでもリズムを崩すと最内枠のメリットを活かし切れない可能性があるわね。
  • 1枠1番でも過信は禁物
    1枠1番はロスなく立ち回れる魅力がある一方で、出遅れたり折り合いを欠いたりすると包まれるリスクもある枠よ。
    能力だけで好走しても驚けないけれど、不安材料を抱えた上位人気馬としては、今回は評価を下げたいわ。

カヴァレリッツォはG1馬としての能力は認めつつも、テン乗り、初関東輸送、距離延長、折り合い面と気になる材料が多いのよ。

来られたら仕方ないけれど、馬券妙味を考えると今回は軽く扱いたい消し馬候補として見るわ!

皐月賞2026 買い目

馬連

⑫ー④⑤

三連複フォーメーション

1列目:⑫
2列目:④,⑤,⑪
3列目:④,⑤,⑪,⑬,⑮,⑰
合計12点

皐月賞2026 展開予想

先頭⑥,⑦,⑮
先行①,④,⑧,⑨,⑪
⑫,⑬,⑭,⑰,⑱
中団②,③,⑤,⑩,⑯
後方

今年の皐月賞は、絶対的な逃げ馬が不在で隊列はやや読みづらいわ。ハナ争いは⑥フォルテアンジェロ、⑦ロードフィレール、⑮リアライズシリウスが中心で、外からでも動ける⑮リアライズシリウスが流れの鍵を握りそうね。

先行勢では⑧マテンロウゲイルや⑭ゾロアストロが好位を狙う形になりそうよ。特に⑧マテンロウゲイルは無理にハナを奪うより、番手からリズム良く運ぶ形が理想だわ。

差し勢では⑫グリーンエナジーと⑤アスクエジンバラに注目したいわ。⑫グリーンエナジーは中団外めからじわっと動き、⑤アスクエジンバラは内で脚をためて直線のスペースを突きたいところね。

ペースはミドル想定で、1コーナーまでにある程度ポジション争いが起きそうよ。前が楽をしすぎる流れではなく、好位勢にも差し馬にもチャンスがある展開になりそうだわ。

有利なのは、内でロスなく立ち回れる馬と、外めから長く脚を使える馬ね。⑮リアライズシリウスが流れを作る中、好位の⑧マテンロウゲイル、差しの⑫グリーンエナジーあたりが展開利を狙えそうよ。

皐月賞2026 AI予想

評価馬名AI指数
Sリアライズシリウス79.5
Aカヴァレリッツォ74.9
Bアドマイヤクワッズ72.2
Bアスクエジンバラ72.0
Cゾロアストロ64.3
Cロブチェン59.6
Cマテンロウゲイル55.6
Dライヒスアドラー53.7
Dバステール50.1
Dフォルテアンジェロ48.9
Dパントルナイーフ47.2
Dサノノグレーター45.4
Eアルトラムス43.7
Eサウンドムーブ42.6
Eラージアンサンブル41.4
Eオルフセン41.3
Eアクロフェイズ40.7
Eグリーンエナジー40.0
Eロードフィレール36.5
Eアスクイキゴミ34.6
Eサイモンシャリオ27.2
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皐月賞2026 最終追い切り評価【全頭診断】

評価馬名コメント
Sリアライズシリウス1週前→最終で明確に上昇。馬なりで11.1は優秀で完成度は最上位。
Aアスクエジンバラ1週前10.9のインパクト+最終先着。負荷・内容ともに抜群。
Aアドマイヤクワッズ1週前でしっかり負荷→最終で整え理想的。状態上昇。
Aグリーンエナジー折り合い改善+終いの質高い。内容安定で評価高い。
Aサウンドムーブ最終先着+安定したラップ。能力の高さ感じる。
Aゾロアストロ加速スムーズで終い良好。全体的にバランス良い。
Aロブチェン長めから負荷→最終軽め。仕上げの流れが優秀。
Aマテンロウゲイル坂路53秒台は優秀。想定以上の動きで好状態。
Aパントルナイーフ頓挫明けでも動き良好。終いの反応も上々。
Aフォルテアンジェロ1週前で11.0の好時計。負荷・動きともに優秀で上昇。
Bアクロフェイズ負荷はかけているが最終は平凡。状態維持レベル。
Bアルトラムス坂路で安定した内容。強調材料はやや薄い。
Bカヴァレリッツォコメント良好も時計は平凡。伸びにやや物足りなさ。
Bサノノグレーター1週前良好→最終軽め。順調だが上積みは控えめ。
Bバステール1週前良好も最終やや地味。安定感止まり。
Bラージアンサンブル安定した内容もインパクト不足。
Bライヒスアドラー折り合い良いが硬さ残る。仕上がりは一歩手前。
Bロードフィレール坂路調整で順調も時計平凡。上積みは限定的。

出走馬の最終追い切り・調教結果

【S評価】リアライズシリウス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良津村明6F 82.6-65.6-50.5-36.1-11.0(直一杯)レッドアトレーヴ(強め)の内0.8秒追走・0.4秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良津村明5F 66.3-50.8-36.5-11.1(馬なり)レッドアトレーヴ(強め)の内0.3秒追走・0.2秒先着

最終追い切りは美浦ウッドで馬なり、ラスト11秒1。
余力残しでもしっかりと伸びていて、動きの質は非常に高かったわね。

1週前は直線一杯に追われてラスト11秒0と鋭い反応。
併せでも先着していて、しっかり負荷をかけられているのも好印象。

2週続けて内容の濃い追い切りができていて、状態は明らかに上昇。
完成度・上昇度ともに文句なしで、仕上がりはトップクラスよ。

【A評価】アスクエジンバラ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良岩田康6F 81.7-66.1-51.5-36.4-10.9(一杯)(記載なし)
最終追い切り栗東・CW・良岩田康6F 86.0-71.1-55.6-38.9-11.5(末強め)レッドダンルース(馬なり)の内1.4秒追走・0.1秒先着

最終追い切りはCWで末強め、ラスト11秒5。
追走からしっかり先着していて、反応の良さが目立った内容ね。

1週前は一杯に追われてラスト10秒9とかなり鋭い伸び。
全体時計も優秀で、負荷のかけ方としては理想的。

攻め内容の濃さではメンバー上位で、状態面はかなり高いレベル。
ここにきての上積みも感じられて、勝ち負け圏の仕上がりよ。

【A評価】アドマイヤクワッズ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良坂井瑠6F 81.1-66.4-51.8-36.5-11.2(一杯)アドマイヤズーム(一杯)の外0.7秒先行・0.1秒先着
最終追い切り栗東・ポリ・良坂井瑠6F 89.3-71.8-55.6-40.7-11.6(G前気合付)(記載なし)

最終追い切りはポリトラックで気合付け、ラスト11秒6。
全体的に無理をさせず、反応を確認するような内容だったわね。

1週前はCWで一杯に追われてラスト11秒2。
併せでも先着していて、しっかりと負荷をかけられている。

前走時よりも走りのバランスが良化している印象で、状態は上向き。
仕上がりとしては十分で、上位争い可能なレベルよ。

【A評価】グリーンエナジー
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良戸崎圭6F 81.6-65.9-51.4-37.0-10.9(G前仕掛け)フォルテアンジェロ(馬なり)の内0.5秒追走・同入
最終追い切り(記載なし)(記載なし)(記載なし)(記載なし)

最終追い切りの時計はないものの、調整は順調。
無理をせず状態維持に重点を置いた内容ね。

1週前はウッドでラスト10秒9と鋭い伸び。
折り合い面もスムーズで、終いの反応はかなり良かったわ。

動きの質は高く、精神面の成長も感じられる内容。
大きな上積みこそないものの、状態は高いレベルで安定しているわね。

【A評価】サウンドムーブ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良団野大6F 82.3-67.3-52.7-37.2-11.4(一杯)バステール(強め)の外0.3秒先行・同入
最終追い切り栗東・CW・良団野大6F 84.9-69.2-53.4-37.5-11.4(馬なり)グラスベルグ(馬なり)の内0.9秒追走・アタマ先着

最終追い切りはCWで馬なり、ラスト11秒4。
追走から先着と内容も良く、反応面はしっかりしている。

1週前は一杯に追われてラスト11秒4。
併せ馬でも遅れず、全体として安定した動きだったわ。

大きなインパクトこそないものの、安定感のある仕上がり。
能力をしっかり出せる状態にはあるわね。

【A評価】ゾロアストロ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良岩田望6F 81.9-65.3-50.3-36.3-11.1(強め)グリオンヴール(末強め)の外0.7秒先行・0.2秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良助手6F 82.8-66.7-51.7-37.2-11.2(馬なり)ロジシルバー(馬なり)の内0.7秒追走・同入

最終追い切りはウッドで馬なり、ラスト11秒2。
内からスムーズに加速していて、動きに無駄がない。

1週前は強めに追われてラスト11秒1と好時計。
併せでも先着しており、しっかりと負荷がかかっている。

2週続けて質の高い内容で、状態は安定して上向き。
完成度も高く、十分勝負になる仕上がりよ。

【A評価】ロブチェン
スクロールできます
区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良松山弘7F 96.1-65.6-51.5-36.6-11.1(強め)インドミタビリティ(馬なり)の内0.6秒追走・0.6秒先着
最終追い切り栗東・CW・良助手4F 53.3-37.5-11.3(馬なり)アート(一杯)の外0.9秒追走・0.2秒先着

最終追い切りはCWで馬なり、ラスト11秒3。
軽めの内容ながらも反応は良く、余力を感じる動き。

1週前は長めからしっかり追われてラスト11秒1。
併せでも先着していて、負荷のかけ方としては十分。

調整過程は理想的で、能力を出せる仕上がり。
あとは実戦での集中力次第といったところね。

【A評価】マテンロウゲイル
スクロールできます
区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良西谷誠7F 96.6-65.6-51.4-36.6-11.2(稍一杯)(記載なし)
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 53.7-39.7-25.1-12.1(馬なり)(記載なし)

最終追い切りは坂路で馬なり、ラスト12秒1。
全体時計53秒台と優秀で、動きも軽快だったわね。

1週前はCWでしっかり負荷をかけられており、内容は濃い。
全体的にバランスの良い走りを見せていた。

前走時よりも明らかに良化していて、状態は上昇。
ここにきての成長を感じる一本で、軽視はできないわ。

【A評価】パントルナイーフ
スクロールできます
区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手7F 98.7-67.4-52.5-38.1-11.6(馬なり)レッドレガリア(馬なり)の内0.2秒追走・同入
最終追い切り美浦・ウッド・良助手6F 84.0-67.9-52.4-37.9-11.3(G前仕掛け)ルージュボヤージュ(馬なり)の外0.5秒先行・同入

最終追い切りはウッドで仕掛け、ラスト11秒3。
併せでも同入と、反応面はしっかりしていた。

1週前は長めから馬なりでラスト11秒6。
併せでも折り合い良く、スムーズな内容だったわ。

一度頓挫はあったものの、ここにきて状態は整ってきた印象。
能力を出せるだけの仕上がりにはあるわね。

【A評価】フォルテアンジェロ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良荻野極6F 82.1-66.1-51.6-37.2-11.0(馬なり)グリーンエナジー(末強め)の外0.5秒先行・同入
最終追い切り(記載なし)(記載なし)(記載なし)(記載なし)

最終追い切りの時計はないものの、調整は順調。
無理をせず状態維持に重点を置いた印象ね。

1週前はウッドでラスト11秒0と優秀な伸び。
併せでもしっかり動けていて、内容はかなり良い。

動きの質は高く、成長も感じられる内容。
最終が軽めでも、仕上がりとしては十分よ。

【B評価】アクロフェイズ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良小坂忠6F 84.4-68.1-53.1-37.1-11.4(馬なり)ランスオブヒーロー(馬なり)の内0.8秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り栗東・CW・良小坂忠5F 71.9-56.6-40.6-12.4(馬なり)オオアバレ(馬なり)の内0.4秒追走・同入

最終追い切りはCWで馬なり、ラスト12秒4。
全体的に軽めで、動きはやや平凡だったわね。

1週前はラスト11秒4とまずまずも、併せで遅れ。
負荷はかかっているが、強調できるほどではない。

状態は維持しているものの、大きな上積みは感じない。
現状ではワンパンチ足りない印象よ。

【B評価】アルトラムス
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
最終追い切り栗東・坂路・良横山武800m 54.8-40.0-25.3-12.3(馬なり)トウカイジーク(強め)を0.5秒追走・同入

最終追い切りは坂路で馬なり、ラスト12秒3。
併せでも同入と、動き自体は安定している。

ただ全体的に軽めの内容で、強い負荷はかかっていない。
仕上がりとしては可もなく不可もなくといったところ。

順調ではあるものの、強調材料には欠けるわね。

【B評価】カヴァレリッツォ
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良助手800m 56.7-41.7-28.0-14.1(馬なり)(記載なし)
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 58.3-42.9-28.4-14.2(馬なり)(記載なし)

最終追い切りは坂路で馬なり、ラスト14秒2。
時計的にはやや物足りず、反応も目立たない内容。

1週前も同様に軽めで、強い負荷はかかっていない。
調整自体は順調だが、上積みは限定的。

状態は悪くないが、勝負レベルには一歩足りない印象よ。

【B評価】サノノグレーター
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良田辺裕7F 99.1-68.0-52.2-37.1-11.4(馬なり)ゲンジ(馬なり)の内0.8秒追走・同入
最終追い切り美浦・坂路・良田辺裕800m 54.6-40.3-26.5-12.9(馬なり)(記載なし)

最終追い切りは坂路で馬なり、ラスト12秒9。
軽めながらもリズム良く走れていた。

1週前は長めからラスト11秒4とまずまずの内容。
併せでも同入と、安定感はある。

順調には来ているが、決め手に欠ける印象。
現状では相手次第の立ち位置ね。

【B評価】バステール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良川田将6F 82.0-67.0-52.4-36.9-11.3(強め)サウンドムーブ(一杯)の内0.3秒追走・同入
最終追い切り栗東・CW・良団野大6F 84.1-67.4-52.1-37.5-11.8(G前気合付)(記載なし)

最終追い切りはCWで気合付け、ラスト11秒8。
動きは悪くないが、やや物足りなさも残る内容。

1週前は強めに追われてラスト11秒3。
併せでも同入と、負荷はしっかりかかっている。

状態自体は悪くないが、もう一段の上積みが欲しいところ。
安定はしているが、決め手に欠ける印象よ。

【B評価】ラージアンサンブル
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良石神道6F 81.8-66.4-51.8-37.3-11.6(馬なり)ボウウィンドウ(強め)の外2.2秒先行・0.6秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良石神深6F 81.4-65.6-51.5-37.1-11.5(馬なり)ボウウィンドウ(馬なり)の内0.9秒追走・同入

最終追い切りはウッドで馬なり、ラスト11秒5。
安定した動きで、無難にまとめた内容。

1週前は先行から先着と悪くない内容。
ただインパクトとしてはやや弱い。

順調ではあるが、上位と比べると見劣りする。
善戦タイプの仕上がりね。

【B評価】ライヒスアドラー
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良佐々木大5F 66.9-51.3-36.7-11.4(強め)(記載なし)

最終追い切りはなく、調整は軽め。
大きな負荷はかけていない印象。

1週前はラスト11秒4とまずまずの内容。
折り合いも良く、安定感はある。

ただしやや硬さが残っており、完成度はもう一歩。
仕上がりは悪くないが、強気にはなれないわね。

【B評価】ロードフィレール
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区分調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・坂路・良武豊800m 54.6-39.3-25.5-12.5(馬なり)(記載なし)
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 58.4-43.4-28.5-14.1(馬なり)(記載なし)

最終追い切りは坂路で馬なり、ラスト14秒1。
全体的に軽めで、強い負荷はかかっていない。

1週前も同様に軽めの内容で、時計は平凡。
動き自体は悪くないが、目立つ点は少ない。

順調ではあるが、上積みは限定的。
現状では相手強化でやや厳しい印象よ。

皐月賞2026 芸能人予想

芸能人の予想も見逃せない要素のひとつよ。

今回も複数の有名人が予想を公開していて、思わぬ穴馬が挙がっているケースもあるの。

実際に過去には芸能人の予想から万馬券につながった例もあるわ。

👉皐月賞の芸能人予想の本命から買い目までは別記事でまとめているから、見ておいて損はないわよ。

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皐月賞2026予想動画 <絶対軸>

皐月賞2026 出走馬・騎手

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枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11カヴァレリッツォ牡357.0D.レーン栗東・吉岡辰弥
12サウンドムーブ牡357.0団野大成栗東・斉藤崇史
23サノノグレーター牡357.0田辺裕信美浦・尾形和幸
24ロブチェン牡357.0松山弘平栗東・杉山晴紀
35アスクエジンバラ牡357.0岩田康誠栗東・福永祐一
36フォルテアンジェロ牡357.0荻野極美浦・上原佑紀
47ロードフィレール牡357.0武豊栗東・吉岡辰弥
48マテンロウゲイル牡357.0横山和生栗東・野中賢二
59ライヒスアドラー牡357.0佐々木大輔美浦・上原佑紀
510ラージアンサンブル牡357.0高杉吏麒美浦・武井亮
611パントルナイーフ牡357.0C.ルメール美浦・木村哲也
612グリーンエナジー牡357.0戸崎圭太美浦・上原佑紀
713アクロフェイズ牡357.0西村淳也栗東・奥村豊
714ゾロアストロ牡357.0岩田望来美浦・宮田敬介
715リアライズシリウス牡357.0津村明秀美浦・手塚貴久
816アルトラムス牡357.0横山武史栗東・野中賢二
817アドマイヤクワッズ牡357.0坂井瑠星栗東・友道康夫
818バステール牡357.0川田将雅栗東・斉藤崇史

予想オッズ(2026年4月19日現在)

人気馬名単勝オッズ複勝オッズ
1ロブチェン4.51.8 – 2.1
2グリーンエナジー4.52.1 – 2.6
3リアライズシリウス5.92.6 – 3.4
4カヴァレリッツォ6.92.5 – 3.3
5バステール13.23.9 – 5.1
6マテンロウゲイル13.83.1 – 4.1
7パントルナイーフ15.84.4 – 5.8
8アドマイヤクワッズ16.53.5 – 4.6
9ライヒスアドラー22.94.3 – 5.7
10ゾロアストロ24.15.0 – 6.7
11フォルテアンジェロ26.14.5 – 6.0
12アスクエジンバラ38.05.6 – 7.4
13アルトラムス51.57.6 – 10.3
14サノノグレーター57.98.4 – 11.3
15ロードフィレール62.29.6 – 13.0
16サウンドムーブ103.913.4 – 18.1
17アクロフェイズ105.210.4 – 14.0
18ラージアンサンブル160.621.8 – 29.3

皐月賞2026 開催情報

開催日時2026年4月19日(日) 中山11R
開催場所中山競馬場
コース芝2,000m
レースグレードG1
出走条件サラ系3歳 オープン
負担重量馬齢

「中山競馬場芝2,000m」の特徴・レース傾向

中山芝2,000mは、単純な瞬発力だけで勝ち切れるほどシンプルなコースじゃないわ。

狙うべきは、以下の要素をバランスよく備えたタイプよ。

POINT
  • 急坂を乗り越える「スタミナ」
  • 小回りを立ち回る「器用さ」
  • 長く脚を使う「持続力」

なぜこの条件でこれらが重要になるのか。コース構造から見ていくわね。

スタート直後から負荷がかかるレイアウト
まず、このコースはスタート直後の流れが特徴的なの。
スタート地点は4コーナー出口付近で、いきなり高低差約2.2mの上り坂を駆け上がる形になるわ。
その後もしばらく上りが続いて、1コーナーまで脚を使わされる区間が続くのよ。

小回りコースで器用さが問われる
1〜2コーナーは角度のきついタイトなカーブで、ポジション取りとコーナーワークの巧さが重要になるの。
コース全体も1周約1,667mとコンパクトで、札幌とほぼ同じ小回り形状になっているわ。

下り坂で一気にペースアップ
2コーナー付近で坂の頂上を迎えると、向こう正面にかけて長い下り坂に入るの。
ここで一気にスピードに乗りやすく、レースが動きやすい区間になるわ。
さらに3〜4コーナーも下りを利用できるから、各馬がポジションを押し上げる展開になりやすいのよ。

短い直線とゴール前の急坂
最後の直線は約310mと短いけど、ゴール前には再び急坂が待ち構えているの。
このコースは急坂を2度越えるレイアウトで、スタミナとパワーがしっかり問われるのよ。

前有利になりやすいが持続力も重要
前半は上り中心でペースが落ち着きやすく、基本的には前有利の傾向が出やすいわ。
ただし下りを利用したロングスパート戦になりやすく、最後まで脚を使い続ける持続力が結果を左右するの。

エビコ

中山芝2,000mは、小回りと起伏が組み合わさったタフな舞台。
だからこそ「スタミナ」「器用さ」「持続力」の3要素だ大事なのね~。

皐月賞2026 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250420ミュージアムマイル3モレイラ571831芝2000¥1,060¥200¥700¥680¥2,470¥2,730¥22,670
クロワデュノール3北村友一571812芝2000¥110¥700¥680¥2,470¥2,730¥22,670
マスカレードボール3横山武史571843芝2000¥280¥2,730¥22,670
240414ジャスティンミラノ3戸崎圭太571821芝2000¥480¥220¥1,890¥3,550¥5,570¥5,940¥29,240
コスモキュランダ3モレイラ571872芝2000¥390¥1,890¥3,550¥5,570¥5,940¥29,240
ジャンタルマンタル3川田将雅571833芝2000¥220¥5,940¥29,240
230416ソールオリエンス3横山武史571821芝2000¥520¥220¥1,280¥3,510¥5,520¥3,770¥24,780
タスティエーラ3松山弘平571852芝2000¥270¥1,280¥3,510¥5,520¥3,770¥24,780
ファントムシーフ3ルメール571813芝2000¥160¥3,770¥24,780
220417ジオグリフ3福永祐一571851芝2000¥910¥240¥1,730¥3,570¥7,540¥4,190¥32,840
イクイノックス3ルメール571832芝2000¥210¥1,730¥3,570¥7,540¥4,190¥32,840
ドウデュース3武豊571813芝2000¥140¥4,190¥32,840
210418エフフォーリア3横山武史571621芝2000¥370¥170¥1,150¥4,300¥5,510¥20,000¥82,320
タイトルホルダー3田辺裕信571682芝2000¥490¥1,150¥4,300¥5,510¥20,000¥82,320
ステラヴェローチェ3吉田隼人571663芝2000¥380¥20,000¥82,320
200419コントレイル3福永祐一571811芝2000¥270¥140¥640¥660¥1,120¥9,150¥26,310
サリオス3レーン571832芝2000¥170¥640¥660¥1,120¥9,150¥26,310
ガロアクリーク3ヒューイ571883芝2000¥690¥9,150¥26,310
190414サートゥルナーリア3ルメール571811芝2000¥170¥110¥670¥950¥1,140¥1,480¥4,390
ヴェロックス3川田将雅571842芝2000¥200¥670¥950¥1,140¥1,480¥4,390
ダノンキングリー3戸崎圭太571833芝2000¥160¥1,480¥4,390
180415エポカドーロ3戸崎圭太571671芝2000¥1,450¥430¥9,520¥12,880¥23,570¥53,410¥372,080
サンリヴァル3藤岡佑介571692芝2000¥580¥9,520¥12,880¥23,570¥53,410¥372,080
ジェネラーレウーノ3田辺裕信571683芝2000¥530¥53,410¥372,080
170416アルアイン3松山弘平571891芝2000¥2,240¥650¥2,380¥8,710¥20,720¥176,030¥1,064,360
ペルシアンナイト3M.デム571842芝2000¥320¥2,380¥8,710¥20,720¥176,030¥1,064,360
ダンビュライト3武豊5718123芝2000¥1,340¥176,030¥1,064,360
160417ディーマジェスティ3蛯名正義571881芝2000¥3,090¥530¥450¥6,220¥17,680¥6,000¥70,390
マカヒキ3川田将雅571832芝2000¥160¥450¥6,220¥17,680¥6,000¥70,390
サトノダイヤモンド3ルメール571813芝2000¥150¥6,000¥70,390

皐月賞2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、皐月賞の好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】上位人気軸鉄則

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人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気2-1-3-4/1020.0%30.0%60.0%
2番人気3-0-0-7/1030.0%30.0%30.0%
3番人気1-3-2-4/1010.0%40.0%60.0%
4番人気0-2-1-7/100.0%20.0%30.0%
5番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
6番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
7番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
8番人気1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%
9番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
10番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
13番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%

人気別・単勝オッズ別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「1〜3番人気」だが過信は禁物
  • 妙味は「7〜8番人気と10倍前後」にあり
  • 大穴は厳しく「10番人気以下・50倍以上」は軽視

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:上位人気は安定するが絶対ではない
皐月賞は、上位人気が一定の安定感を見せるレースなの。
1番人気は複勝率60.0%と軸としては機能しているけど、勝ち切りは2勝止まりで過信は禁物よ。
2番人気は勝率30.0%と優秀で妙味もあり、3番人気も連対率40.0%としっかり上位争いに加わっているの。
この1〜3番人気を軸に据えるのが基本戦略になるわね。

ポイント②:中位人気にしっかりチャンスあり
中位人気では7番人気・8番人気が勝利を挙げていて、穴として狙えるゾーンなの。
特に8番人気は回収面でも目を引く存在で、軽視はできないポジションよ。
一方で10番人気以下になると好走例はほとんどなく、ここは思い切って割り引きたいところね。

ポイント③:オッズは「中間帯と一部中穴」に妙味
単勝オッズでは3.0〜6.9倍が複勝率50.0%前後と安定していて、軸として扱いやすいゾーンなの。
一方で10.0〜14.9倍は勝率16.7%と一発の魅力があり、配当面で狙いたいレンジよ。
逆に50.0倍以上はほとんど好走例がなく、ここは積極的に狙いづらいゾーンね。

【枠順】中枠が安定

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠2-0-0-18/2010.0%10.0%10.0%
2枠0-1-2-17/200.0%5.0%15.0%
3枠0-0-1-19/200.0%0.0%5.0%
4枠2-3-2-13/2010.0%25.0%35.0%
5枠0-1-2-17/200.0%5.0%15.0%
6枠3-1-2-14/2015.0%20.0%30.0%
7枠2-3-0-23/287.1%17.9%17.9%
8枠1-1-1-24/273.7%7.4%11.1%

脚質別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は4枠・6枠の安定ゾーン
  • 相手は7枠までの中〜外枠で組み立て
  • 内枠と一部外枠は押さえまで

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:中枠中心のレース構図
皐月賞は極端な内外よりも、中枠付近から結果が出やすい構図なの。特に4枠・6枠が安定していて、全体としてはこのゾーンを軸に考える形が基本になりやすいわ。

ポイント②:安定感は4枠が一歩リード
4枠は複勝率35.0%、連対率25.0%と最も高く、安定して馬券圏内に届きやすいのが特徴ね。軸として考えるなら、この枠から入るのが自然な流れになりそうよ。

ポイント③:6枠は勝ち切り性能が魅力
6枠は勝率15.0%と最も高く、複勝率30.0%も含めてバランスの良さが光るわ。勝ち切るシーンを想定するなら、この枠も有力な選択肢になりそうね。

ポイント④:妙味は6枠と一部外枠にあり
6枠は単勝回収値173と高く、期待値寄りの目安としてはかなり魅力的なの。8枠も単勝回収値114と数字上の妙味はあるけれど、複勝率11.1%と安定感に欠けるため、振れ幅の大きさには注意が必要だわ。

ポイント⑤:内枠と一部枠は過信禁物
3枠は連対率0.0%、複勝率5.0%と明確に苦戦傾向で、評価は下げたいところね。2枠や5枠も連対率5.0%と低く、軸としては信頼しづらい印象。1枠も勝率はあるものの複勝率10.0%にとどまり、安定感の面ではやや物足りないわ。

【脚質】先行×末脚最適解

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
平地・逃げ0-1-0-12/130.0%7.7%7.7%
平地・先行4-5-3-24/3611.1%25.0%33.3%
平地・中団5-3-5-57/707.1%11.4%18.6%
平地・後方1-1-2-49/531.9%3.8%7.5%
平地・マクリ0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
3F 1位3-1-1-8/1323.1%30.8%38.5%
3F 2位2-2-3-6/1315.4%30.8%53.8%
3F 3位0-1-2-3/60.0%16.7%50.0%
3F ~5位4-3-2-14/2317.4%30.4%39.1%
3F 6位~1-3-2-114/1200.8%3.3%5.0%

脚質・上がり別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「先行と上がり上位」のバランス型
  • 妙味は「上がり2〜5位の中間ゾーン」
  • 逃げ・後方一気は評価を下げる

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:位置取りと末脚のバランスが重要
皐月賞は、位置取りと末脚のバランスが問われるレースなの。
先行は連対率25.0%、複勝率33.3%と安定していて、軸として機能しやすい傾向があるわ。
さらに上がり3ハロンで2位・3位の馬は複勝率50.0%超と高水準で、「前で運びつつ脚を使えるタイプ」が理想形と言えるのよ。

ポイント②:中間ゾーンに妙味が潜む
妙味という点では、上がり2位や4〜5位あたりが単勝回収値200超と目立つ存在なの。
極端に速い上がり1位だけでなく、少し幅を持たせたゾーンにチャンスが広がっているわ。
人気とのバランスがズレやすい層でもあって、狙い目として面白いポイントね。
ただし数値の振れも出やすい部分だから、過信は禁物よ。

ポイント③:極端な脚質は苦戦傾向
逃げは勝利がなく複勝率7.7%と苦戦傾向がはっきりしているの。
後方も複勝率7.5%と厳しく、極端な位置取りはリスクが高いわね。
さらに上がり3ハロン6位以下になると複勝率5.0%まで落ち込んで、ここは明確な割引材料になるわ。

【種牡馬】血統偏り薄構図

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率
ディープインパクト3-1-2-20/2611.5%15.4%23.1%
キタサンブラック1-2-0-1/425.0%75.0%75.0%
ロードカナロア1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
エピファネイア1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
キズナ1-0-0-8/911.1%11.1%11.1%
オルフェーヴル1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
ドレフォン1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
リオンディーズ1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
ハーツクライ0-1-1-13/150.0%6.7%13.3%
ドゥラメンテ0-1-1-6/80.0%12.5%25.0%
ハービンジャー0-1-1-5/70.0%14.3%28.6%
ルーラーシップ0-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
ジャスタウェイ0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
サトノクラウン0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
アルアイン0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
スクリーンヒーロー0-0-1-4/50.0%0.0%20.0%
バゴ0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
キンシャサノキセキ0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
Palace Malice0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%

種牡馬別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「安定型の主流血統」から選ぶ
  • 相手は「堅実型と回収妙味のある血統」をバランスよく
  • 特定血統の偏りはなく、過信は禁物

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:血統の偏りは少なく総合力重視
皐月賞は、特定の種牡馬に大きく偏るレースではないの。
勝ち馬も複数の系統から出ていて、血統だけで断定するのは難しい構図よ。
そのぶん、血統は“後押し材料”として見るのが基本になるわね。

ポイント②:安定感ならキタサンブラック・ディープ系
安定感という点ではキタサンブラックが連対率75.0%、複勝率75.0%と非常に優秀なの。
上位争いに加わりやすい傾向がはっきり出ているわ。
ディープインパクトも複勝率23.1%と一定の安定感があって、軸候補として検討しやすい存在ね。
さらにルーラーシップも複勝率40.0%と堅実で、相手として扱いやすい血統と言えるわ。

ポイント③:回収妙味はリオンディーズ・ドレフォンなど
妙味という観点ではリオンディーズやドレフォンが単勝回収値で高い数値を残しているの。
該当馬がいれば、期待値の面で注目したい存在になるわね。
オルフェーヴルも単勝回収値362と高く、人気とのバランス次第で面白い存在になりやすいの。
ただしこのあたりは数値の振れ幅も大きく、過信は禁物よ。

ポイント④:安定面でやや割引が必要な血統
ハーツクライは勝利がなく複勝率13.3%とやや物足りない数値なの。
ロードカナロアやキズナも勝ちはあるものの複勝率が伸びておらず、軸としては信頼しづらい側面があるわね。

【前走距離】距離安定ローテ

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離4-7-3-69/834.8%13.3%16.9%
±200以内10-8-10-141/1695.9%10.7%16.6%
±400以内10-10-10-144/1745.7%11.5%17.2%
±600以内10-10-10-144/1745.7%11.5%17.2%
今回延長6-3-7-62/787.7%11.5%20.5%
今回短縮0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%
500m以上延長0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走距離別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「同距離〜プラマイ400m以内」の安定ローテ
  • 妙味は「距離延長組」にあり
  • 距離短縮と極端な延長は割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:大きく条件を変えないローテが安定
皐月賞は、極端な距離変化よりも一定の範囲内で調整してきた馬が中心になるレースなの。
同距離やプラマイ200m以内はもちろん、プラマイ400m以内でも安定した成績を維持しているわ。
大きな上積みこそ見えにくいけど、崩れにくさという意味では信頼しやすいゾーンね。

ポイント②:距離延長に妙味が潜む
妙味という点では、今回距離延長のローテーションが注目ポイントなの。
単勝回収値109とやや高めで、期待値寄りの目安として見ておきたいゾーンよ。
複勝率も20.5%と一定の水準があって、人気とのバランス次第では面白い存在が出やすいの。
ただし数値の振れもあるから、あくまで参考程度に留めておきたいところね。

ポイント③:短縮と極端な延長は厳しい
一方で今回短縮は連対・複勝ともに結果が出ておらず、明確な割引材料になるの。
さらに500m以上の距離延長も好走例がなく、ここも慎重に見たいポイントね。
極端なローテーションはリスクが高い傾向がはっきりしているわ。

【前走着差】接戦勝ち最強指標

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝1.0~1.90-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
勝0.6~0.90-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
勝0.3~0.52-5-0-11/1811.1%38.9%38.9%
勝0.1~0.25-3-5-25/3813.2%21.1%34.2%
勝0.00-1-0-18/190.0%5.3%5.3%
負0.01-0-1-10/128.3%8.3%16.7%
負0.1~0.22-0-1-30/336.1%6.1%9.1%
負0.3~0.50-1-2-24/270.0%3.7%11.1%
負0.6~0.90-0-0-15/150.0%0.0%0.0%
負1.0~1.90-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
負2.0~2.90-0-0-4/40.0%0.0%0.0%

前走着差別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「0.1〜0.5秒差で勝ち切った馬」
  • 妙味は「僅差勝ち・タイム差なし敗戦組」
  • 圧勝や大敗は割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:接戦を制した馬が安定
皐月賞は、圧勝よりも接戦を勝ち切ってきた馬が中心になるレースなの。
0.3〜0.5秒差での勝ちは連対率38.9%、複勝率38.9%と高水準で、上位争いに加わりやすいわ。
さらに0.1〜0.2秒差の勝ちも複勝率34.2%と安定していて、接戦経験がしっかり活きているのよ。

ポイント②:僅差の結果に妙味あり
妙味という点では、0.1〜0.2秒差の勝ちが単勝回収値164と高く、狙い目として面白いゾーンなの。
また負0.0秒、いわゆるタイム差なしの敗戦から巻き返した例も回収値120と一定の妙味があるわ。
僅差で結果を残してきた馬は、人気とのバランス次第で期待値の高い存在になりやすいの。
ただし数値の振れもあるから、過信は禁物よ。

ポイント③:極端な着差は評価を下げる
一方で0.6秒以上離しての勝ちは好走例が少なく、圧勝組はやや評価を下げたいところね。
さらに0.6秒以上の敗戦や、0.3秒以上の敗戦も複勝率が低く、巻き返しには慎重な見方が必要なの。
極端な内容のレースをしてきた馬はリスクが高い傾向が見えるわ。

【前走馬体重】中間馬体が安定軸

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
440~459kg0-0-1-20/210.0%0.0%4.8%
460~479kg3-3-2-41/496.1%12.2%16.3%
480~499kg3-4-5-42/545.6%13.0%22.2%
500~519kg4-2-2-33/419.8%14.6%19.5%
520~539kg0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
540~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走馬体重別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「480~519kgの中間馬体」
  • 妙味は「500kg前後のバランス型」
  • 軽すぎ・重すぎは割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:中間ゾーンが軸の基本
480~499kgは複勝率22.2%と最も高く、500~519kgも19.5%と安定感があるわ。
さらに460~479kgも複勝率16.3%と大きくは崩れず、このあたりまでが現実的な好走ラインね。
今回のメンバーでも、標準的な馬格を維持しているタイプは、この「安定ゾーン」に当てはまりやすい印象よ。

ポイント②:極端な馬体は評価を下げたい
一方で、440~459kgは複勝率4.8%と低調で、420kg台は好走例が見られないわ。
540kg以上も結果が出ておらず、極端なサイズはパフォーマンスが安定しづらい傾向ね。
このゾーンに入る馬は、他に強い裏付けがないと評価を上げにくいわ。

ポイント③:500kg前後は「狙い」の一手
500~519kgは単勝回収値101と唯一100を超えていて、人気とのバランス次第では狙いやすい存在だわ。
460~479kgも単勝回収値79、複勝回収値70と悪くなく、伏兵としての魅力を感じる数字ね。

ポイント④:大型馬は過信禁物
520kg以上は連対率14.3%と一定の数字はあるものの、回収値が伴っていないのが気になるところ。
全体としてはブレやすく、あくまで参考程度にとどめておきたいゾーンよ。

【前走コース】同コース安定軸

前走コース着別度数勝率連対率複勝率
中山・芝20004-6-3-42/557.3%18.2%23.6%
◆同コース4-6-3-42/557.3%18.2%23.6%
東京・芝18004-1-5-14/2416.7%20.8%41.7%
中山・芝18001-0-1-37/392.6%2.6%5.1%
阪神・芝1800外1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
阪神・芝1600外0-2-0-2/40.0%50.0%50.0%
阪神・芝20000-1-0-18/190.0%5.3%5.3%
京都・芝1800外0-0-1-4/50.0%0.0%20.0%
阪神・芝22000-0-0-11/110.0%0.0%0.0%
中京・芝20000-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
京都・芝20000-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
中山・芝22000-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
阪神・芝2400外0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
阪神・ダ12000-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走コース別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「中山芝2,000mの同コース組」
  • 妙味は「東京芝1,800m組」
  • 一部コースは明確に割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:同コース組は安定感が強み
皐月賞は、同じ舞台で経験を積んできた馬が安定して走りやすいレースなの。
中山芝2,000m組は複勝率23.6%と堅実で、コース適性の裏付けがある分、軸として考えやすいわ。
大きく崩れにくい点が、このゾーンの強みと言えるのよ。

ポイント②:東京芝1,800m組は高水準と妙味F
一方で東京芝1,800m組は複勝率41.7%と非常に高く、連対率20.8%と上位争いに加わりやすいの。
コースが異なっても高いパフォーマンスを維持している点は見逃せないわね。
さらに単勝回収値202と妙味も十分で、期待値の面でも注目できるゾーンなのよ。

ポイント③:穴なら阪神芝1,800m外、割引コースも明確
妙味という点では阪神芝1,800m外が単勝回収値448と突出していて、該当馬がいれば面白い存在になるわ。
ただしこのあたりは数値の振れ幅も大きく、過信は禁物ね。
一方で中山芝1,800mや阪神芝2,000mは複勝率が低く、安定面では評価を下げやすいの。
さらに阪神芝2,200mや中京芝2,000mは好走例がなく、ここは明確な割引材料になるわ。

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開催日レース名◎本命馬人気結果
1月4日(日)中山金杯アンゴラブラック1人気2着
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1月18日(日)日経新春杯ゲルチュタール1人気1着
1月24日 (土)小倉牝馬Sジョスラン1人気1着
1月25日 (日) アメリカJCCドゥラドーレス1人気2着
2月15日(日)共同通信杯ロブチェン3人気1着
2月15日(日)京都記念エリキング1人気2着
2月21日(土)阪急杯ドロップオブライト5人気3着
2月22日(日)フェブラリーステークスコスタノヴァ2人気1着
3月1日(日)中山記念エコロヴァルツ2人気3着
3月8日(日)弥生賞アドマイヤクワッズ1人気3着
3月15日(日)金鯱賞クイーンズウォーク1人気3着
3月22日 (日) 阪神大賞典アドマイヤテラ1人気1着
3月29日(日)高松宮記念サトノレーヴ1人気1着
4月5日(日)大阪杯ダノンデサイル2人気3着
4月12日(日)桜花賞スターアニス1人気1着
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開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
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9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
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