桜花賞のAI予想・買い目はここをタップ

【愛知杯2026最終予想】AI予想×消去法で導き出した危険な人気馬を無料公開!アドレナリン競馬

3月22日(日)に中京競馬場で行われる、牝馬限定重賞「愛知杯(G3)」

舞台は中京芝1,400m――直線412mの長い直線と急坂が待つ、スピードと持続力の両方が問われるタフな舞台なの。

近年の愛知杯は条件変更によって短距離寄りのスピード戦へと性格が変化し、牝馬のスプリント〜マイル路線を占う重要な一戦になってきているのよ。

ただし中京1,400mはペースや位置取りの影響を受けやすく、展開ひとつで結果が大きく変わりやすいコース。

人気馬でも流れ次第で取りこぼすケースがあるのが難しいところなの。

だからこそ今回は、

この3つを、AI指数と過去傾向データをもとに整理していくわ。

春の牝馬短距離戦線を占う重要な一戦。コース適性と展開をしっかり見極めて、配当につながる一頭を見つけてちょうだい!

次に読みたい注目予想

愛知杯をチェックした方へ
阪神大賞典の予想記事もおすすめよ

長距離重賞の本命・穴馬・展開予想をまとめてチェックしたいなら、 阪神大賞典の最新予想もあわせて見てちょうだい。愛知杯とあわせて読むことで、 今週の重賞全体をより深く比較できるわよ~。

✔ 長距離適性の注目馬をチェック ✔ 展開予想と有力馬評価を確認 ✔ 今週の重賞をまとめて比較できる
1位
ラクショーPLUS

ラクショーPLUS

最新的中実績

3/15(日) 阪神11R

1,240,500円

365日毎日無料予想を公開

公式サイト
2位
モギトル

モギトル

最新的中実績

3/18(水) 園田12R

2,045,600円

AI×プロ精査による超高精度の予想

公式サイト
3位
サラコレ

サラコレ

最新的中実績

3/15(日) 中山4R

1,009,200円

血統×AIによる高配当予想

公式サイト
目次

愛知杯2026 最終予想

◎本命:⑤ウイントワイライト

血統レイデオロ×ダイワベスパー
性齢牝4歳
騎手/斤量横山典弘(55.0kg)
前走節分S(3勝クラス)
2番人気1着

前走の節分ステークスは中団で脚を溜め、直線で差し切る内容。

最後までしっかり伸び続けていて、着差以上に強さを感じる勝ち方だったわね。

最近は差し競馬が続いているけれど、過去には逃げや先行でも結果を出しているの。

位置取りに縛られないレース運びの自在性は、この馬の大きな武器よ。

1,400mでは安定して走れていて、距離適性もかなり高い印象ね。

どんな位置取りでも上がり上位の脚を使える安定した決め手が、この馬の最大の強みなの

展開にも左右されにくいタイプで、大きく崩れるイメージは浮かびにくいわ。

このメンバーなら、軸としてかなり信頼しやすい一頭じゃないかしら。

〇対抗:⑦チェルビアット

血統ロードカナロア×キューティゴールド
性齢牝4歳
騎手/斤量西村淳也(55.0kg)
前走洛陽S(L)
2番人気2着

前走の洛陽Sは好位外からスムーズに運んで、最後まで脚を使っての2着なのよ。着差もわずかで内容はかなり優秀ね。

位置取りに無理がなく、ロスなく立ち回れた点も評価できる一戦だわ。

この馬は好位からでもしっかり伸びる持続力と安定感が魅力なの。大崩れしにくいタイプね。

芝1,600mでは重賞でも通用していて、広いコースの瞬発戦にも対応できるのよ。

今回はミドルペース想定で、流れに乗りながら脚を使える展開になりそうね。

極端な瞬発戦より、ある程度流れて持続力が問われる形がベストなのよ。

好位から長く脚を使える持続力がこの馬の最大の武器ね

展開ひとつで勝ち切りまであって、安定して上位争いに加わる一頭だわ。

▲単穴:①マピュース

血統マインドユアビスケッツ×フィルムフランセ
性齢牝4歳
騎手/斤量田辺裕信(56.0kg)
前走根岸S(G3)
8番人気5着

前走はダート1,400mの重賞で後方から脚を伸ばして5着、条件違いでも内容は悪くなかったわ。

脚の使い方は安定していて、最後までしっかり伸びていたのが印象的ね。

この馬は差しに回っても堅実に脚を使えるタイプで、展開に左右されにくいのが強みなの。

芝1,600mでは重賞勝ちがあって、世代上位と互角に戦ってきた実績もあるわ。

今回はミドルペース想定で、前が流れれば差し脚が活きる展開になりそうね。

極端な前残りにならなければ、外からしっかり伸びてくるイメージは持てるのよ。

芝替わり+差し脚がハマる展開なら一発があるタイプね

条件替わりは鍵だけど、ハマれば上位争いに食い込む可能性は十分あるわ。

△連下:⑱アイサンサン

血統キズナ×ウアジェト
性齢牝4歳
騎手/斤量幸英明(55.0kg)
前走戎橋ステークス(3勝)
2番人気1着

前走は芝1,400mでハナを奪ってそのまま押し切り、スピードを活かした完勝だったわ。

道中もリズム良く運べていて、自分の形に持ち込めていたのが大きいわね。

この馬はスタートから先手を取れる先行力と、最後まで踏ん張る粘り強さが武器なの。

芝1,400m〜1,600mでは先行して結果を出していて、スピード勝負に強いタイプよ。

今回はミドルペース想定で、同型との兼ね合いが鍵になる一戦ね。

ペースが速くなりすぎると厳しいけど、楽に行ければしぶとさが活きる流れになるわ。

単騎気味に逃げて自分のペースを作れれば粘り込みが狙えるタイプね

距離延長は課題だけど、展開ひとつで残り目は十分ある一頭なのよ。

消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

☆穴馬:⑮ワイドラトゥール

血統カリフォルニアクローム×ワイドサファイア
性齢牝5歳
騎手/斤量西塚洸二(56.0kg)
前走マイルチャンピオンS(G1)
18番人気17着

前走のマイルチャンピオンステークスは後方から脚を伸ばしたものの17着。

相手関係も強く、距離も少し長かった印象ね。

ただ直線では上がり33.3秒を使っていて、終いの脚はしっかり見せていたの。

この馬は後方からでも確実に脚を使える差しタイプなのよ。

昨年の愛知杯(1,400m)では後方から差し切り勝ち。この条件で結果を出しているのは大きなポイントね。

得意の1,400mで差し脚がしっかり生きる舞台に戻るのが最大のプラス材料なの

近走の着順で人気が落ちるなら妙味は十分。展開がハマれば一気に浮上してきても不思議はないわ。

データが示す危険な人気馬・消し候補

消:⑫カルプスペルシュ

血統シュヴァルグラン×パロネラ
性齢牝4歳
騎手/斤量横山武史(55.0kg)
前走シルクロードS(G3)
2番人気4着

前走のシルクロードステークスは好位4番手から運び、0.1秒差の4着。

流れに乗って最後までしぶとく脚を使っていた内容だったわね。

スタートから前に行ける先行力と、スピードを維持して粘り込む持続力はこの馬の武器。

ただし戦績を見ると好走の多くは1,200mで、スプリント寄りのタイプなのよ。

今回は愛知杯で1,400m。距離自体は大きく変わらないけれど、求められる脚質の質は少し違うの。

ベストは1,200mのスピード戦で、1,400mでは決め手勝負になるとやや分が悪い可能性があるのよ。

さらに過去10年の愛知杯では前走4着馬が0-0-1-10と勝ち切れていないデータもあるわ。

展開が噛み合えば怖いけれど、人気で強く信頼するには少し材料が足りない印象ね。

愛知杯2026 買い目

3連複フォーメーション

1列目:⑤
2列目:①,⑦,⑱
3列目:①,⑦,⑧,⑪,⑮,⑱
合計12点

愛知杯2026 展開予想

先頭②,⑪,⑱
先行⑥,⑧,⑫,⑰
中団①,③,④,⑤,⑦,⑨
⑩,⑬,⑭,⑮,⑯
後方

②レディマリオンと⑪スリールミニョン、⑱アイサンサンがハナを主張して主導権争いはやや激しめね。内の②がロスなく運びつつ、外の⑱も押して前へ出ていく構図になりそうよ。

先行勢では⑥ナムラクララと⑧ソルトクィーンが好位を確保して流れに乗る形ね。特に⑥は番手で折り合えれば、直線でしぶとく脚を使える展開になりそうだわ。

中団からは①マピュースと③モリノドリームが虎視眈々と差しのタイミングを計る形ね。ペースが流れすぎなければ、このあたりがロスなく外へ持ち出して伸びてくる余地は十分あるわ。

全体としてはミドルペース想定で、前が飛ばしすぎず隊列は比較的スムーズに決まりそうね。極端な消耗戦にはなりにくく、位置取りの巧さがそのまま結果に直結しやすい流れよ。

有利になるのは好位で脚を溜められる先行〜差しタイプね。中でも⑥ナムラクララの立ち回りは魅力的で、展開の恩恵を最も受けやすい存在として注目したいわ。

愛知杯2026 AI予想

馬名AI指数評価
チェルビアット74.0S
ドロップオブライト66.2A
カルプスペルシュ65.1B
マピュース60.9B
ワイドラトゥール59.5C
ウイントワイライト53.2C
ソルトクィーン52.0C
リラボニート52.0D
レディマリオン51.0D
アブキールベイ48.6D
アイサンサン46.3D
スリールミニョン41.2D
シンバーシア39.5E
ナムラクララ35.7E
セフィロ33.4E
カンパニョーラ29.1E
マサノカナリア28.6E
ショウナンザナドゥ26.1E
アルセナール25.4E
モリノドリーム12.9E
クランフォード5.2E
エビコAI

高精度のAI予想1位は「ワイドラトゥール」ヨ!

無料のAI予想は、AI競馬予想サイトランキング!無料で使えてよく当たるのはどれ?でチェックしてちょうだい!

愛知杯2026 出走馬・騎手

スクロールできます
枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11マピュース牝456.0田辺美浦・和田勇
12レディマリオン牝555.0吉村栗東・長谷川
23モリノドリーム牝755.0小林美美浦・鈴木伸
24カンパニョーラ牝755.0嶋田美浦・伊坂
35ウイントワイライト牝455.0横山典栗東・西園翔
36ナムラクララ牝455.0浜中栗東・長谷川
47チェルビアット牝455.0西村淳栗東・高野
48ソルトクィーン牝555.0富田栗東・武英
59マサノカナリア牝555.0古川吉栗東・藤野
510セフィロ牝655.0吉田隼美浦・菊沢
611スリールミニョン牝455.0丸山栗東・高橋康
612カルプスペルシュ牝455.0横山武栗東・石坂
713アブキールベイ牝456.0小崎栗東・坂口
714シンバーシア牝555.0団野美浦・萩原
715ワイドラトゥール牝556.0西塚栗東・藤原
816ドロップオブライト牝756.0松若栗東・福永
817リラボニート牝555.0田山栗東・須貝
818アイサンサン牝455.0栗東・橋田

予想オッズ(2026年3月20日現在)

人気馬名予想オッズ
1チェルビアット4.5
2ドロップオブライト7.8
3マピュース7.8
4ウイントワイライト9.5
5ナムラクララ11.2
6レディマリオン12.5
7カルプスペルシュ12.9
8アイサンサン13.8
9ソルトクィーン15.3
10ワイドラトゥール15.5
11リラボニート21.9
12スリールミニョン24.4
13セフィロ24.9
14アブキールベイ33.0
15シンバーシア45.9
16マサノカナリア47.8
17モリノドリーム76.3
18カンパニョーラ135.8

愛知杯2026 最終追い切り・調教

エビコ

愛知杯2026の最終追い切り・調教結果よ。

スクロールできます
馬名調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
アイサンサン栗東・坂路・良助手800m 54.0-38.2-24.5-12.0
アブキールベイ栗東・坂路・良小崎綾800m 53.9-39.5-25.6-12.6
アルセナール美浦・ウッド・良助手6F 83.4-68.1-53.2-38.4-11.6レッドレガリア(馬なり)の内1.0秒追走・同入
ウイントワイライト栗東・坂路・良助手800m 53.2-38.6-24.8-12.2
カルプスペルシュ栗東・CW・良助手4F 53.8-38.5-11.4
カンパニョーラ美浦・ウッド・良助手4F 52.4-37.7-11.3
クランフォード栗東・CW・良助手7F 98.0-65.8-51.4-36.5-11.5
ショウナンザナドゥ栗東・坂路・良助手800m 53.1-38.0-24.4-12.2
シンバーシア美浦・坂路・良助手800m 52.6-38.0-24.7-12.4ドーンコーラス(馬なり)を0.3秒追走・同入
スリールミニョン栗東・坂路・良助手800m 54.0-39.2-25.2-12.2
セフィロ美浦・ウッド・良菊沢一5F 68.5-53.3-38.6-12.0
ソルトクィーン栗東・CW・良富田暁6F 87.2-70.2-53.8-38.1-11.0スコーピオンイメル(一杯)の内0.7秒追走・0.2秒先着
チェルビアット栗東・坂路・良助手800m 53.4-38.8-25.1-12.4
ドロップオブライト栗東・坂路・良助手800m 54.9-39.6-24.5-12.2
ナムラクララ栗東・坂路・良助手800m 52.3-38.5-24.9-11.8ナムラクレア(馬なり)に0.5秒先行・0.1秒遅れ
マサノカナリア栗東・坂路・良助手800m 52.8-38.3-25.0-12.5
マピュース美浦・ウッド・良助手6F 83.7-66.7-51.2-37.0-11.7
モリノドリーム美浦・ウッド・良小林美6F 83.4-67.0-52.5-37.8-11.5サトミノキラリ(馬なり)の内0.4秒先行・0.1秒遅れ
リラボニート栗東・坂路・良田山旺800m 54.1-38.0-24.1-11.6
レディマリオン栗東・坂路・良助手800m 53.1-38.4-24.5-12.1
ワイドラトゥール栗東・CW・良西塚洸5F 67.8-51.5-36.2-11.0

愛知杯2026 開催情報

開催日時2026年3月22日(日) 中京11R
開催場所中京競馬場
コース芝1,400m
レースグレードG3
出走条件サラ系4歳以上 オープン 
負担重量 牝(特指) 別定

「中京競馬場芝1,400m」の特徴・レース傾向

中京芝1,400mは、2コーナー出口付近がスタート地点なのよ。
最初のコーナーまでは約500mあって、向こう正面の長い直線を走るレイアウトだわ。

スタート直後の約380mは緩やかな上り坂になっていて、まずはじわっと体力を使う形になるの。
坂の頂上を越えると、今度は一転して緩やかな下り坂へ変わるわ。

3〜4コーナーは半径が大きくて、かなりゆったりとした造りなの。
しかも終始下り傾斜でスパイラルカーブも導入されているから、自然とペースが上がりやすいポイントだわ。
各馬はスピードに乗った状態でスタンド前直線へ向かう形になるのよ。

直線の長さは約412.5mと、JRAでも長い部類に入るの。
直線の入り口こそ下りだけれど、残り340m付近から高低差2m、傾斜2.0%の急坂が待ち構えているわ。

この坂は中山に次ぐレベルの厳しさといわれていて、ここで脚を使い切る馬も少なくないの。
しかも中京は坂を登り切ったあとも、ゴールまで緩やかな上り坂が続くタフな構造なのよ。

コース全体を見ても上り坂と下り坂が多くて、平坦な区間がほとんどないのが特徴だわ。
そのぶん距離以上にスタミナが問われる舞台になりやすいの。

さらに直線が長いから、差しや追い込み馬の台頭もよく見られるわね。
他場で届かなかった差し馬が中京で一変するケースもあって、コース適性が結果に出やすい舞台なの。

スピードだけじゃなく、長く脚を使える持続力と急坂を登り切るパワー。
この両方を兼ね備えた総合力の高い馬に注目したいコースなのよ。

愛知杯2026 過去10年の結果と配当

スクロールできます
日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250323ワイドラトゥール4北村友一5518101芝1400¥2550¥510¥2240¥9330¥20950¥14770¥135440
シングザットソング5斎藤新561832芝1400¥270¥2240¥9330¥20950¥14770¥135440
カピリナ4戸崎圭太551813芝1400¥180¥14770¥135440
240113ミッキーゴージャス4川田将雅541411芝2000¥200¥120¥530¥2620¥3370¥3220¥15950
タガノパッション6菱田裕二531482芝2000¥310¥530¥2620¥3370¥3220¥15950
コスタボニータ5鮫島克駿551423芝2000¥180¥3220¥15950
230114アートハウス4川田将雅551511芝2000¥390¥160¥1730¥3900¥6120¥5500¥32220
アイコンテーラー5菱田裕二531572芝2000¥340¥1730¥3900¥6120¥5500¥32220
マリアエレーナ5松山弘平56.51523芝2000¥180¥5500¥32220
220115ルビーカサブランカ5武豊521671芝2000¥1270¥370¥1870¥4360¥9420¥21540¥124940
マリアエレーナ4坂井瑠星531632芝2000¥270¥1870¥4360¥9420¥21540¥124940
デゼル5川田将雅55.51663芝2000¥380¥21540¥124940
210116マジックキャッスル4戸崎圭太541821芝2000¥630¥230¥990¥3470¥6170¥19070¥79590
ランブリングアレー5福永祐一541862芝2000¥310¥990¥3470¥6170¥19070¥79590
ウラヌスチャーム6岩田康誠541883芝2000¥470¥19070¥79590
200118デンコウアンジュ7柴田善臣561691芝2000¥2460¥680¥12440¥12500¥26880¥91350¥598880
アルメリアブルーム6武豊531652芝2000¥360¥12440¥12500¥26880¥91350¥598880
レイホーロマンス7酒井学5216113芝2000¥920¥91350¥598880
190126ワンブレスアウェイ6津村明秀541481芝2000¥3180¥530¥1260¥4600¥15040¥9010¥99140
ノームコア4ルメール551412芝2000¥150¥1260¥4600¥15040¥9010¥99140
ランドネ4戸崎圭太531443芝2000¥230¥9010¥99140
180113エテルナミノル5四位洋文541861芝2000¥1160¥380¥1000¥13120¥22260¥16650¥121160
レイホーロマンス5和田翼5118112芝2000¥610¥1000¥13120¥22260¥16650¥121160
マキシマムドパリ6藤岡佑介561813芝2000¥180¥16650¥121160
170114マキシマムドパリ5岩田康誠531511芝2000¥500¥190¥2080¥7450¥13050¥20920¥120440
サンソヴール6津村明秀5215102芝2000¥570¥2080¥7450¥13050¥20920¥120440
クインズミラーグロ5藤岡康太531563芝2000¥360¥20920¥120440
160116バウンスシャッセ5田辺裕信55.51881芝2000¥2190¥780¥3550¥15570¥29510¥48950¥345200
リーサルウェポン5川島信二501852芝2000¥440¥3550¥15570¥29510¥48950¥345200
アースライズ4川須栄彦531843芝2000¥260¥48950¥345200

愛知杯2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、愛知杯の好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】中穴が狙い目

スクロールできます
人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気3-1-2-4/1030.0%40.0%60.0%
2番人気1-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%
3番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
4番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
5番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
6番人気1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%
7番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
8番人気2-0-1-7/1020.0%20.0%30.0%
9番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
10番人気1-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%
11番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
12番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
13番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
14番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
15番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%

人気別成績を見ると、上位人気が一定の信頼感を保ちながらも、中位人気まで幅広く好走しているレースなの。

1番人気は勝率30.0%、複勝率60.0%と安定していて、軸として考えやすい存在ね。

ただし2番人気や3番人気は勝ち切れない年も多く、人気順に決まるレースではない印象よ。

中位では6番人気の複勝率40.0%が目立ち、回収値も高く妙味ゾーンになりやすいの。

さらに8番人気や10番人気から勝ち馬も出ていて、人気の盲点が台頭するケースもあるわ。

上位人気を軸にしつつ、中位〜中穴人気が絡みやすいのがこのレースの特徴なの

人気別成績のまとめ

  • 1番人気は複勝率60%で軸候補として安定
  • 6番人気前後の中位人気に妙味あり
  • 10番人気前後まで勝ち馬が出る中穴レース傾向

【年齢】4〜5歳中心世代

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%
4歳5-3-4-36/4810.4%16.7%25.0%
5歳4-6-3-44/577.0%17.5%22.8%
6歳1-1-3-37/422.4%4.8%11.9%
7歳0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
8歳0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%

年齢別成績を見ると、愛知杯は若い世代が中心になりやすいレースなの。

特に4歳と5歳が勝ち馬の大半を占めていて、世代の勢いが結果に反映されやすい印象ね。

4歳は複勝率25.0%と最も安定していて、回収値173と妙味の面でも注目できる世代よ。

5歳も連対率17.5%、複勝率22.8%と安定していて、上位争いの中心に入りやすいの。

一方で6歳は複勝率11.9%まで下がり、3歳や7歳以上は好走例がほとんど見られないわ。

愛知杯は「4歳・5歳が中心世代」という構図がはっきり出やすいレースなの

年齢別成績のまとめ

  • 4歳は複勝率25.0%で最も安定
  • 5歳も連対率17.5%で中心世代
  • 6歳以上は好走率が下がりやすい傾向

【脚質】末脚が勝負の核心

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-0-1-10/110.0%0.0%9.1%
先行3-2-3-25/339.1%15.2%24.2%
差し3-8-4-67/823.7%13.4%18.3%
追切4-0-2-36/429.5%9.5%14.3%
3F 1位4-2-1-3/1040.0%60.0%70.0%
3F 2位3-1-2-10/1618.8%25.0%37.5%
3F 3位1-1-1-5/812.5%25.0%37.5%
3F ~5位1-3-2-13/195.3%21.1%31.6%
3F 6位~1-3-4-106/1140.9%3.5%7.0%

脚質別データを見ると、愛知杯は逃げ切りよりも終いの脚を使えるタイプが結果につながりやすいレースなの。

先行は複勝率24.2%、中団も18.3%と、道中で脚を溜められる位置取りが現実的なゾーンね。

一方で逃げは複勝率9.1%にとどまり、前から押し切る形はあまり多くない傾向なの。

特に注目したいのが上がり3F順位で、1位は勝率40.0%、複勝率70.0%と圧倒的な数字よ。

2位や3位も複勝率37.5%と高く、終いの脚を使えるタイプが安定して上位争いに絡んでいるわ。

上がり3F上位の末脚を使える馬が、このレースの結果を左右しやすいの

脚質・上がり別成績のまとめ

  • 先行〜中団が基本ポジション
  • 上がり3F1位は複勝率70%の好成績
  • 末脚の鋭さが好走の重要ポイント

【前走距離】距離短縮が狙い目

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離4-2-4-50/606.7%10.0%16.7%
±200以内8-7-8-113/1365.9%11.0%16.9%
±400以内10-10-10-137/1676.0%12.0%18.0%
±600以内10-10-10-137/1676.0%12.0%18.0%
今回延長2-3-4-60/692.9%7.2%13.0%
今回短縮4-5-2-28/3910.3%23.1%28.2%
500m以上短縮0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走距離別の成績を見ると、愛知杯は距離条件が大きく変わらないローテーションが安定しやすいレースなの。

特に前走との距離差が±400m以内は複勝率18.0%、同距離も16.7%と安定した数字ね。

距離適性を維持した臨戦は、上位争いに加わりやすい傾向が見えるわ。

その中でも目立つのが距離短縮組で、連対率23.1%、複勝率28.2%とかなり優秀な数字なの。

配当面でも回収値が高く、妙味のあるゾーンとして注目しておきたいところよ。

前走より距離を短縮してくるローテーションが、このレースでは最も好走しやすい傾向なの

前走距離別別成績のまとめ

  • 前走±400m以内は安定ゾーン
  • 距離短縮組は複勝率28.2%と高水準
  • 距離延長組はやや成績が落ちる傾向

【前走着差】接戦組が好走の核心

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.3~0.50-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
勝0.1~0.21-2-2-11/166.3%18.8%31.3%
勝0.01-1-2-11/156.7%13.3%26.7%
負0.00-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
負0.1~0.24-2-0-13/1921.1%31.6%31.6%
負0.3~0.51-3-3-30/372.7%10.8%18.9%
負0.6~0.92-2-2-38/444.5%9.1%13.6%
負1.0~1.91-0-1-20/224.5%4.5%9.1%
負2.0~2.90-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
負3.0~3.90-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
負4.0~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走着差別の成績を見ると、愛知杯は大敗している馬よりも接戦をしていたタイプが結果につながりやすいレースなの。

特に前走で0.1~0.2秒差で敗れていた馬は、勝率21.1%、複勝率31.6%と非常に安定しているわ。

あと一歩で勝ち負けという内容だった馬は、ここでも上位争いに加わりやすい傾向ね。

前走で0.1~0.2秒差で勝っていた馬も複勝率31.3%と、接戦を制したタイプは崩れにくい印象よ。

一方で2.0秒以上離されて敗れていたケースは馬券圏内がなく、数字的には厳しいゾーンなの。

前走で0.1~0.2秒差の接戦をしていた馬が、最も好走しやすい傾向なの

前走着差別成績のまとめ

  • 前走0.1~0.2秒差負けは勝率21.1%
  • 接戦経験のある馬は安定して好走
  • 前走2秒以上の大敗馬は苦戦傾向

【前走馬体重】中型馬優勢の核心

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
400~419kg0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
420~439kg1-3-1-8/137.7%30.8%38.5%
440~459kg4-2-2-33/419.8%14.6%19.5%
460~479kg2-3-4-49/583.4%8.6%15.5%
480~499kg2-2-1-24/296.9%13.8%17.2%
500~519kg0-0-2-14/160.0%0.0%12.5%
520~539kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
540~1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%

前走馬体重別の成績を見ると、極端な大型・小型よりも中間ゾーンに好走が集まりやすいレースなの。

特に420~439kgは複勝率29.4%、連対率23.5%と安定していて軸候補として意識しやすいわ。

460~479kgも複勝率20.3%と安定圏で、中型馬全体が上位争いに絡みやすい印象ね。

さらに420~439kgは単勝回収値187と高く、妙味の面でも魅力があるゾーンなの。

一方で480kg以上になると複勝率が下がり、520kg以上は好走例が見られないわ。

420~479kg付近の中型馬が、このレースでは最も安定して好走しやすいの

前走馬体重別成績のまとめ

  • 420~439kgは複勝率29.4%で最も安定
  • 420~479kgの中型馬が好走ゾーン
  • 480kg以上の大型馬は成績が落ちやすい傾向
よかったらシェアしてちょうだい!
目次