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今週はフェブラリーステークスの前哨戦、G3・根岸S

過去10年における、3連単の平均配当はおよそ3万円。

3連単は最高でも約7万円の配当と、基本的には順当に決着する傾向にあることも踏まえ、この動画では過去10年分のデータに重きをおいて3連系の軸にもってこいの絶対軸1頭と、波乱の立役者になり得るオッズ妙味抜群の一発馬、さらに危険な人気馬を紹介するから、ぜひ予想の参考にしてちょうだい。

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目次

根岸ステークス2026予想 絶対軸

インユアパレス

血統パレスマリス×クイーンズターフ
性齢牡5
騎手/斤量川田将雅/57.0kg
前走神無月S(OP) 1番人気1着

本走と同条件だった前走の神無月ステークスでは、不良馬場という特殊な状況もありながら、メンバー最重量の59kgを背負い、1:22.1の猛時計で勝利を収め、地力の高さを証明。

昨年の東海ステークスでは2着に好走するなど、重賞でも勝ち負けできる能力を備えていて、ハイペースの消耗戦を苦にしないのは、例年ペースが流れる根岸ステークスで買える材料。

東京の1400mは最適性の舞台で、ここでなら今回のメンバー相手にも勝利する可能性は十分。

人気が割れている本走は、オッズ妙味の面でも絶好の狙い目と言える、軸に最適な1頭よ!

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根岸ステークス2026予想 危険な人気馬

エンペラーワケア

血統ロードカナロア×カラズマッチポイント
性齢牡6
騎手/斤量西村淳也/57.0kg
前走サマーチャンピオン(Jpn3) 2番人気1着

2024年の根岸ステークス覇者で、東京では重賞で2勝と近亜紀のメンバーでも能力・実績ともにトップクラスの優勝候補ではあるんだけど、昨年は重賞での勝利なく、地方の小回りコースや特殊な重馬場といった要因があったとはいえ、得意の1400mでキャリア初の勝ち馬から1秒差をつけれられるレースが続くなど、一時の破竹の強さは鳴りを潜めている状態。

もともとペースが流れる消耗戦に強く、根岸ステークス・武蔵野ステークスでは前受けして速い上がりを使えていたけど、直近は末脚のキレに陰りが見え、例年ハイペースになる本走では粘れるか不透明な印象。

デビュー以降掲示板を外したことのない堅実さが評価されて、この舞台でも間違いなく人気するだろうけど、この馬のレースができていた状態からは程遠く、危険データにも該当している今回は、疑ってかかりたい存在ね。

根岸ステークス2026予想 一発馬

ダノンフィーゴ

血統Into Mischief×オリーズキャンディ
性齢牡4
騎手/斤量菅原明良/56.0kg
前走コールドムーンS(OP) 1番人気1着

前走のコールドムーンステークスでは、中団前め追走から直線半ばで抜け出し2着に0秒1差の勝利。

追い込み馬が上位を独占する後方優勢な展開のなか、前めに位置取りしていたこの馬は着差以上に強い競馬だったし、本走と同条件の前々走銀嶺ステークスではハイペースの消耗戦を先団で運び、最後は速い上がりで差し切るなど、例年ペースが流れる根岸ステークスでも再現性十分な走りができたのは魅力。

コンビで2戦2勝と手の合う菅原明良騎手の続投も心強いし、展開利の見込めるこの舞台でなら一線級とも勝ち負けになると見て、ダノンフィーゴを一発馬に推奨するわ。

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根岸ステークス2026 AI予想

評価馬名AI指数
Sフェブランシェ78.4
Aダノンフィーゴ64.0
Bケイアイドリー59.3
Bマピュース55.3
Cサントノーレ54.1
Cネオトキオ53.1
Cウェイワードアクト47.7
Dインユアパレス43.9
Dフリームファクシ41.0
Dドンインザムード37.1
Dビダーヤ35.8
Dオメガギネス35.7
Eマテンロウコマンド35.7
Eエンペラーワケア34.8
Eラタフォレスト30.4
Eロードフォンス30.2
Eノーブルロジャー25.5
Eロジアデレード23.5
Eコンクイスタ21.6
Eチカッパ20.7
Eバトルクライ8.9
Eアルファマム6.6
Eメイショウカズサ1.9
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根岸ステークス2026予想 追い切り・調教評価

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根岸ステークス2026 出走予定馬・騎手

スクロールできます
馬名性齢斤量騎手所属
アルファマム牝755.0三浦栗東・佐々木
インユアパレス牡557.0川田栗東・須貝
ウェイワードアクト牡657.0戸崎圭美浦・田中博
エンペラーワケア牡657.0西村淳栗東・杉山晴
オメガギネス牡657.0岩田康栗東・安田
ケイアイドリー牡957.0杉原栗東・前川
コンクイスタセ657.0北村宏栗東・吉岡
サントノーレ牡557.0横山典地方・荒山勝
ダノンフィーゴ牡456.0菅原明栗東・友道
チカッパ牡557.0○○栗東・中竹
ドンインザムード牡456.0○○栗東・今野
ネオトキオ牡657.0安藤洋一地方・荒山勝
ノーブルロジャー牡557.0石川栗東・吉岡
バトルクライ牡757.0美浦・高木
ビダーヤ牡557.0坂井栗東・矢作
フェブランシェ牝655.0ルメール地方・藤田輝
フリームファクシ牡657.0ハマーハン栗東・須貝
マテンロウコマンド牡457.0松山栗東・長谷川
マピュース牝454.0田辺美浦・和田勇
メイショウカズサ牡957.0武藤栗東・安達
ラタフォレスト牡557.0○○美浦・加藤征
ロジアデレード牡557.0○○美浦・稲垣
ロードフォンス牡657.0横山和栗東・安田

根岸ステークス2026 予想オッズ・人気【1/26現在】

人気馬名予想オッズ
1ウェイワードアクト4.4
2ビダーヤ6.3
3インユアパレス6.6
4エンペラーワケア7.1
5ロードフォンス13.6
6ダノンフィーゴ14.3
7オメガギネス18.4
8サントノーレ20.0
9フェブランシェ21.4
10マテンロウコマンド24.2
11ドンインザムード26.6
12ノーブルロジャー28.3
13フリームファクシ40.4
14チカッパ42.3
15ロジアデレード46.2
16コンクイスタ48.3
17マピュース53.7
18ラタフォレスト62.4
19アルファマム66.3
20ネオトキオ118.1
21バトルクライ146.0
22ケイアイドリー294.4
23メイショウカズサ663.9

根岸ステークス2026 開催情報

開催日時2月1日(日)
開催場所東京競馬場
コースダート1,400m
レースグレードG3
出走条件4歳以上 オープン
負担重量別定

根岸ステークス2026予想 東京競馬場ダート1,400mの特徴・レース傾向

東京ダート1,400mは、向こう正面の2コーナー出口付近からスタートするコース。

1,300m地点より約100m後方にゲートが設けられているのが特徴よ。

中央競馬でダート1,400mが行われるのは東京・中京・阪神・京都の4場だけれど、ダートから直接スタートするのは東京だけ。

他の3場が芝スタートなのに対し、ここは最初からダートという点が大きな違いね。

スタートから最初のコーナーまでは約440mとかなり長め。

一見すると隊列は落ち着きそうだけれど、距離が1,400mと短めなこともあって、実際には序盤から速い流れになりやすいわ。

最初のコーナーまでは緩やかなアップダウンを上りながら進み、その後に1コーナーへ。

3・4コーナーはカーブが大きく、角度もきつくないため、スピードを大きく落とさずに回れるのが東京らしいところね。

直線は約500mと、ダートコースとしては異例の長さ。

残り450m付近からは、府中名物の高低差2.2mの上り坂が待ち構えているわ。

とはいえ、この坂は同じ左回りの中京ほど急ではなく、全体的にはなだらか。

坂を上り切ったあとは残り200mが平坦で、最後までしっかり脚を伸ばせる構造になっているの。

東京ダート1,400mはハイペースになりやすく、直線も長いことから、差しや追い込みが決まりやすいコースと言えるわ。

とくに、唯一の重賞である根岸ステークスでは、毎年のように差し・追い込み馬が馬券に絡んでいて、末脚の鋭さが結果に直結しやすい傾向がはっきりしているの。

ダートコースとしては珍しく、トップスピードを活かした競馬がしやすいのも東京1,400mの特徴。

そのため、スピード能力の高い馬や、芝からの転向初戦でも対応できるタイプが好走するケースも少なくないわよ。

根岸ステークス 過去10年の結果と配当

スクロールできます
日付着順馬名性齢騎手斤量頭数人気馬場単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
2502021コスタノヴァ牡5横山武史57.0162460190124014702550807031220
2502022ロードフォンス牡5横山和生57.0163220124014702550807031220
2502023アルファマム牝6キング55.0167460807031220
2401281エンペラーワケア牡4川田将雅56.016125013016301660208020709390
2401282アームズレイン牡4松若風馬56.016630016301660208020709390
2401283サンライズフレイム牡4藤岡康太56.016216020709390
2301291レモンポップ牡5戸崎圭太57.016116011035039053010702610
2301292ギルデッドミラー牝6三浦皇成55.016214035039053010702610
2301293バトルクライ牡4川田将雅56.016420010702610
2201301テイエムサウスダン牡5岩田康誠57.01661150390101036807070599034910
2201302ヘリオスセ6武豊56.0164270101036807070599034910
2201303タガノビューティー牡5津村明秀56.0162190599034910
2101311レッドルゼル牡5川田将雅56.0161250130249053707030811044160
2101312ワンダーリーデル牡8田中勝春56.01610600249053707030811044160
2101313タイムフライヤー牡6ルメール57.0162190811044160
2002021モズアスコット牡6ルメール58.01639903201020140033001451069270
2002022コパノキッキングセ5マーフィ58.01611301020140033001451069270
2002023スマートアヴァロン牡8石橋脩56.01694501451069270
1901271コパノキッキングセ4マーフィ56.016243021033012502360522018930
1901272ユラノト牡5ルメール56.016319033012502360522018930
1901273クインズサターン牡6四位洋文56.0165300522018930
1801281ノンコノユメセ6内田博幸58.01461050270152020105080254020200
1801282サンライズノヴァ牡4戸崎圭太56.0141140152020105080254020200
1801283カフジテイク牡6福永祐一57.0142160254020200
1701291カフジテイク牡5福永祐一56.0161300130720860159023909330
1701292ベストウォーリア牡7戸崎圭太58.0163170720860159023909330
1701293エイシンバッケン牡5岩田康誠56.016422023909330
1601311モーニン牡4戸崎圭太55.01612201301120133018501148034400
1601312タールタン牡8ルメール56.01662801120133018501148034400
1601313グレープブランデー牡8ヴェロン58.016106601148034400

根岸ステークス 過去10年のデータ傾向

エビコ

ここからは過去10年分の各種データを基に、根岸Sの好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気・単勝オッズ別】根岸Sは1~2番人気中心

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気5-2-0-3 /1050.0%70.0%70.0%
2番人気2-1-4-3 /1020.0%30.0%70.0%
3番人気1-3-0-6 /1010.0%40.0%40.0%
4番人気0-1-2-7 /100.0%10.0%30.0%
5番人気0-0-1-9 /100.0%0.0%10.0%
6番人気2-2-0-6 /1020.0%40.0%40.0%
7番人気0-0-1-9 /100.0%0.0%10.0%
8番人気0-0-0-10 /100.0%0.0%0.0%
9番人気0-0-1-9 /100.0%0.0%10.0%
10番人気0-1-1-8 /100.0%10.0%20.0%
11番人気0-0-0-10 /100.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-0-10 /100.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-10 /100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-9 /90.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-9 /90.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-9 /90.0%0.0%0.0%

人気別成績を見ると、1番人気は勝率50.0%、連対率70.0%、複勝率70.0%と非常に優秀

数字だけを見れば、信頼度はかなり高く、中心視するのがセオリーと言えそうよ。

2番人気も複勝率70.0%と安定感があり、上位2頭は大きく崩れにくい構図がはっきりしているわね。

一方で興味深いのが6番人気。

勝率20.0%、連対率40.0%、単勝回収率220%と、人気以上に走っており、妙味のあるゾーンになっているの。

上位人気ほどの安定感はないけれど、ハマったときの破壊力は十分。

逆に4~5番人気は勝ち切れておらず、中途半端な人気帯は信頼しづらい印象も受けるわね。

次に単勝オッズ別を見ると、単勝1.5~2.9倍、2.0~2.9倍は勝率・連対率ともに高水準で、素直に能力上位が結果を出しているわ。

3.0~4.9倍も複勝率60~80%と安定しており、人気サイドは総じて堅実という評価でよさそう。

その一方で、5.0~6.9倍は勝ち切れていないものの連対率45.5%、複勝率54.5%と善戦止まりが目立ち、勝ち切るまでは届かないけど、馬券圏内には絡みやすいゾーンね。

単勝7.0~9.9倍になると一気に成績が落ち、10.0倍以上も勝率は低め。

ただし10.0~14.9倍は単勝回収率129%と、条件が揃えば一発が出る余地は残されているわ。

要点まとめ

  • 上位人気は素直に信頼、軸は1~2番人気が基本
  • 狙い目は6番人気
  • オッズは「5~6倍は相手」「10~14倍は条件付き穴」

【年齢別】根岸Sは4歳が軸

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳3-4-3-14 /2412.5%29.2%41.7%
5歳3-1-3-24 /319.7%12.9%22.6%
6歳3-2-2-28 /358.6%14.3%20.0%
7歳1-2-1-13 /175.9%17.6%23.5%
8歳0-1-1-22 /240.0%4.2%8.3%

年齢別成績を見ると、まず中心となるのは4歳馬で勝率16.7%、連対率27.8%、複勝率38.9%と、すべての指標で最上位クラス。

単勝・複勝回収率は突出していないものの、出走すれば安定して馬券圏内に顔を出してくる世代と言えるわね。

5歳馬も勝率13.2%、複勝率26.3%と水準以上で、4歳ほどの勢いはないものの、頭数が多い中でこの数字を維持している点は評価できるわ。

一方、6歳になると数字は一段階落ちて複勝率19.0%と最低限の存在感はあるけれど、勝率4.8%と頭まで突き抜けるケースは少なめ。

ヒモまで、という立ち位置が現実的かしら。

さらに7歳以上はかなり好走は厳しくなり、7歳馬は勝ち星がなく、複勝率も3.3%と大きく低下。

8歳馬も勝利こそないものの、複勝率18.2%・複勝回収率90%と、ごくまれに馬券圏内へ滑り込む例がある程度で、狙うなら明確な条件好転や展開の助けが必要になるわ。

要点まとめ

  • 軸の中心は4歳馬
  • 5歳は相手向き、6歳はヒモまでが現実的
  • 7歳以上は大幅割引、狙うなら明確な裏付けが必須

【脚質・上がり別】差し決着が多く、上がり最優先

脚質・上がり着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-0-0-10 /100.0%0.0%0.0%
先行1-4-1-29 /352.9%14.3%17.1%
中団7-4-4-47 /6211.3%17.7%24.2%
後方2-2-5-40 /494.1%8.2%18.4%
上がり3F 1位3-2-3-3 /1127.3%45.5%72.7%
上がり3F 2位4-1-3-3 /1136.4%45.5%72.7%
上がり3F 3位2-2-2-5 /1118.2%36.4%54.5%
上がり3F 4~5位1-2-1-16 /205.0%15.0%20.0%
上がり3F 6位以下0-3-1-99 /1030.0%2.9%3.9%

脚質別成績を見ると、逃げ馬は過去10年で馬券圏内ゼロ。

数字が示す通り、この舞台では自分のペースで運ぶだけでは通用しにくく、展開利だけで残すのは相当難しい印象よ。

先行馬も勝率2.9%、複勝率17.1%と物足りず、前で立ち回るだけでは決定力不足になりやすいわ。

中心になるのは中団待機組で、勝率11.3%、複勝率24.2%と、全体の中では最も安定したゾーンね。

勝ち星の数も最多で、展開に左右されにくく、末脚を活かしやすいポジションと言えそうよ。

後方一気は複勝率18.4%と最低限の数字はあるものの、勝率4.1%止まり。ハマれば怖いけれど、再現性はやや低め。

ラスト3ハロンの上がり順位別成績では、上がり1位」と上がり2位は、どちらも複勝率72.7%という驚異的な安定感。

勝率もそれぞれ27.3%、36.4%と高く、回収率も優秀ね。

位置取りに関係なく、上がり最上位クラスを使えた馬が、そのまま結果に直結しているのがよく分かるわ。

上がり3位でも複勝率54.5%と十分に戦えている一方で、3F5位以下になると一気に数字が落ち込むのが特徴的。

とくに上がり6位以下は勝率0%、複勝率3.9%とほとんど好走できておらず、ここに該当する馬は割り引きたいところね。

要点まとめ

  • 逃げ・先行は不利、中団待機が本線
  • 勝敗を分ける最大要因は「上がり最上位」
  • 上がり5位以下は明確な消し材料

【前走距離別】短縮ローテ有利|

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離2-5-6-59 /722.8%9.7%18.1%
今回延長3-2-0-36 /417.3%12.2%12.2%
今回短縮5-3-4-31 /4311.6%18.6%27.9%

前走距離別成績を見ると、同距離組は出走数が多いわりに勝率2.8%、複勝率18.1%と数字は控えめ。

安定して走ってはいるものの、決め手比べになると一歩足りないケースが多い印象。

回収率も低く、信頼度という点ではやや物足りないわ。

今回延長組は勝率7.3%と同距離よりは上だけれど、複勝率は12.2%止まり。

距離が延びることでスタミナ面の不安が出やすく、好走と凡走のブレが大きいゾーンと言えそうね。

一方で目立つのが今回短縮組で勝率11.6%、連対率18.6%、複勝率27.9%と、いずれも他のローテーションを上回っているわ。

回収率も単勝・複勝ともに優秀で、距離を詰めることで末脚の鋭さが活きやすくなるタイプが多いのが特徴ね。

要点まとめ

  • 同距離組は安定止まり、決め手不足に注意
  • 距離延長組はムラが大きく評価は慎重に
  • 狙い目は距離短縮組、もっとも期待値が高い

【前走着差別】惜敗馬が狙い目

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.6~0.91-0-0-1 /250.0%50.0%50.0%
勝0.3~0.50-2-1-3 /60.0%33.3%50.0%
勝0.1~0.22-2-1-13 /1811.1%22.2%27.8%
勝0.00-2-1-8 /110.0%18.2%27.3%
負0.02-1-1-4 /825.0%37.5%50.0%
負0.1~0.21-0-1-14 /166.3%6.3%12.5%
負0.3~0.51-1-3-18 /234.3%8.7%21.7%
負0.6~0.92-2-1-26 /316.5%12.9%16.1%
負1.0~1.91-0-1-30 /323.1%3.1%6.3%
負2.0~2.90-0-0-2 /20.0%0.0%0.0%
負3.0~3.90-0-0-3 /30.0%0.0%0.0%

前走着別成績を見ると、まず目につくのが0.6~0.9秒差で勝利した馬の成績。

サンプルは少ないものの、勝率50.0%・複勝率50.0%と数字は非常に優秀で、楽に抜け出す形で勝ってきた馬は、能力的に一段上だった可能性が高く、素直に評価できるゾーンと言えそうよ。

一方、0.3~0.5秒差勝ちや0.1~0.2秒差勝ちといった僅差勝ちは、安定感はあるものの勝ち切りまではやや足りない印象。

とくに0.3~0.5秒差勝ちは勝率0%で、前走で目一杯走ってしまった反動が出やすいタイプかしら。好走はするけれど、取りこぼしも多いゾーンね。

注目したいのは、0.0秒負けで勝率25.0%、複勝率50.0%と非常に優秀で、数字以上に中身の濃さが光るわ。

結果としては負けているけれど、能力差はほとんどなく、条件替わりや展開ひとつで一気に逆転可能ないわゆる「負けて強し」タイプね。

逆に、負0.1~0.2秒差以下になると数字は一気に落ち着いて、とくに0.1~0.2秒差負けは勝率6.3%、複勝率12.5%と低調で、あと一歩足りない競馬が続いている馬という評価になりがち。

0.6秒以上の完敗組も同様で、ここから一変するには明確な上積みが欲しいところね。

要点まとめ

  • 0.6~0.9秒差勝ちは素直に評価
  • 僅差勝ちは評価下げ、目一杯走った反動に注意
  • 最大の狙い目は「0.0秒差負け」の惜敗組
アドレナリン競馬予想の2025年・2026年本命馬的中実績はこちら
開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
3月22日(土)ファルコンSヤンキーバローズ3人気1着
3月29日(土)毎日杯ガルダイア7人気2着
3月30日(日)マーチSロードクロンヌ1人気3着
3月30日(日)高松宮記念サトノレーヴ2人気1着
4月5日(土)ダービー卿CTキープカルム6人気3着
4月20日(日)福島牝馬Sフェアエールング6人気2着
4月27日(日)マイラーズCセオ2人気3着
5月10日(土)エプソムCドゥラドーレス1人気2着
5月18日(日)ヴィクトリアMアスコリピチェーノ1人気1着
5月24日(土)平安Sロードクロンヌ1人気2着
5月25日(日)オークスアルマヴェローチェ2人気2着
6月8日(日)安田記念ジャンタルマンタル2人気1着
6月15日(日)函館SSジューンブレア3人気2着
7月2日(水)帝王賞ミッキーファイト1人気1着
7月21日(月)マーキュリーCカズタンジャー1人気1着
8月9日(土)エルムSロードクロンヌ1人気2着
8月31日(日)中京2歳Sスターアニス1人気2着
9月6日(土)札幌2歳Sショウナンガルフ1人気1着
9月6日(土)京成杯オータムHコントラポスト2人気3着
9月7日(日)セントウルSトウシンマカオ1人気3着
9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
9月15日(月)セントライト記念ミュージアムマイル1人気1着
9月21日(日)神戸新聞杯ショウヘイ1人気2着
9月28日(日)スプリンターズSナムラクレア2人気3着
10月5日(日)毎日王冠サトノシャイニング1人気3着
10月11日(土)サウジアラビアRCエコロアルバ2人気1着
10月18日(土)富士Sジャンタルマンタル1人気2着
10月26日(日)菊花賞エネルジコ1人気1着
11月2日(日)天皇賞(秋)マスカレードボール1人気1着
11月8日(土)京王杯2歳Sダイヤモンドノット1人気1着
11月16日(日)エリザベス女王杯レガレイラ1人気1着
11月30日(日)ジャパンCマスカレードボール1人気2着
12月7日(日)チャンピオンズCダブルハートボンド3人気1着
12月13日(土)中日新聞杯シェイクユアハート3人気1着
12月14日(日)カペラSヤマニンチェルキ2人気2着
12月27日(土)中山大障害エコロデュエル1人気1着
12月27日(土)阪神Cナムラクレア1人気2着
12月30日(月)東京大賞典ミッキーファイト1人気2着
1月4日(日)中山金杯アンゴラブラック1人気2着
1月12日(月)シンザン記念アルトラムス3人気3着
1月18日(日)日経新春杯ゲルチュタール1人気1着
1月24日 (土)小倉牝馬Sジョスラン1人気1着
1月25日 (日) アメリカJCCドゥラドーレス1人気2着
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