歴代年度代表馬

1年間で最も活躍した競走馬に贈られる賞

年度代表馬とは、その年最も活躍した競走馬に贈られる賞のこと。

事前に選出された全9部門の最優秀馬の中から、毎年1月に新聞・放送局の競馬担当記者による投票で選ばれます。

年度代表馬に選ばれるには、記者投票で全体の1/3以上を得たうえでトップに立たないといけません。
1/3以上の票を獲得できなかった、もしくは最多票の馬が2頭以上いた場合には、審査委員会によって決定されます。

これまで64頭の年度代表馬が誕生しましたが、2年連続で受賞した競走馬はシンザン(1964-65)、ホウヨウボーイ(1980-81)、シンボリルドルフ(1984-85年)、シンボリクリスエス(2002-03年)、ディープインパクト(2005-06年)、ウオッカ(2008-09年)の6頭だけ。
多くの優秀な競走馬がいる中、2年連続で年度代表馬に選ばれるということは簡単なことではありません。
それだけの偉業を成し遂げた馬なのです。

その中でも一大ブームを巻き起こしたディープインパクトは、群を抜いた存在だと言えます。
2005年に中央競馬クラシック三冠を無敗で達成、さらに翌年には芝部門・長距離部門で日本調教馬初となる世界ランキング1位に輝いたのです。

その雄姿は、競馬ファンのみならず日本中の人々を魅了しました。

ディープインパクトをはじめ、どの年度代表馬も競馬ファンを熱くさせ、その年のレースを盛り上げた立役者ばかりです。

過去の歴代年度代表馬
2002年・2003年: シンボリクリスエス
2004年: ゼンノロブロイ
2005年・2006年: ディープインパクト
2007年: アドマイヤムーン
2008年・2009年: ウォッカ
2010年: ブエナビスタ
2011年: オルフェーブル
2012年: ジェンティルドンナ
2013年: ロードカナロア
うま

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