中山金杯のAI予想・買い目はここをタップ

【マイルチャンピオンシップ2025最終予想】AIが示す波乱のサイン!立役者は”アノ”馬!アドレナリン競馬

エビコ

先週のエリザベス女王杯でサイン推奨した『ライラック』が見事3着!
今週もとっておきのサイン馬を紹介しているわよ~!

いよいよ“マイル王決定戦”「マイルチャンピオンシップ(G1)」が、11月23日(日)に京都競馬場で開催されるわ。

春のマイル王やスプリント路線からの刺客、そして秋に勢いをつけた上がり馬が激突するこの一戦は、まさにスピードと瞬発力の頂上決戦。

昨年は『ブレイディヴェーグ』や『ナミュール』といった上位人気馬がまさかの全滅――。

3連単は10万円超の高配当となり、改めてこのレースの“魔性”を見せつけたわね。

過去10年でも、人気馬が馬群に沈む年もあれば、王道決着になる年もあり、その予測不能さこそがこのレースの醍醐味。

この記事でも、“荒れるマイルCS”の波乱パターンと今年の狙いどころを徹底的に検証したらから紹介していくわよ!

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先週の高配当実績

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レース名 的中金額 買い目
福島2歳ステークス
11月16日(日)福島9R
的中  658,980円 ≪3連単≫フォーメーション
買い目:16点
3歳以上1勝クラス
11月16日(日)福島12R
的中  361,800円  ≪3連単≫フォーメーション
買い目:36点
エビコ

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目次

マイルチャンピオンシップ2025 最終予想

◎本命:⑨エルトンバローズ

血統ショウナンカラット×ショウナンカラット
性齢牡5歳
騎手/斤量西村淳也(58.0kg)
前走毎日王冠(G2) 4番人気5着

昨年のマイルチャンピオンシップではソウルラッシュの2着、一昨年も勝ち馬ナミュールに0秒2差の4着と、京都マイルとの相性は抜群。

すでにG1でも十分に戦える実力を証明しているわ。

今年は富士ステークス組が中心。

逃げ馬不在のメンバー構成から、富士Sのようなスロー〜ミドルペースが想定されるわね。

そんな中で、前めの位置から持久力で押し切れるこの馬には展開が向くと見るわ。

さらに、23年の毎日王冠ではソングラインとシュネルマイスターを振り切ったように、積極的な先行策で持ち味を最大限に発揮できるタイプ。

ここは展開・舞台・実績すべてが噛み合うベスト条件。マイルチャンピオンシップの絶対軸として自信を持って推奨するわよ!

🎥 展開や注目馬を動画でも詳しく解説中!

展開予測から見る軸馬・穴馬については、
YouTubeでもわかりやすく話しているので、ぜひチェックしてみてちょうだい👇

マイルチャンピオンシップ2025予想動画 <絶対軸>

◯対抗:⑤アスコリピチェーノ

血統ダイワメジャー×アスコルティ
性齢牝4歳
騎手/斤量C.ルメール(56.0kg)
前走ジャック・ル・マロワ(G1) 1番人気6着

前々走のヴィクトリアマイル(G1)では、1番人気の期待に応える堂々の勝利。

道中はしっかり折り合って進み、直線では 大外から上がり2位の33.3秒 という鋭い末脚で一気に差し切ったわ。

着差以上に内容が濃く、牝馬マイル路線の頂点にふさわしい走りだったのよね。

その後はフランスのジャック・ル・マロワ(G1)に挑戦し、今回はその帰国初戦という位置づけ。

前走に引き続きルメール騎手とのコンビ継続に加えて、過去10年で好走傾向にある3枠に収まったのも追い風になりそうだわ。

折り合いに難がないタイプだから、今回想定されるSペースでも無理なく脚を溜められるはず。

ヴィクトリアマイルで見せたあの“瞬間の切れ味”が再び発揮できる形なら、牡馬相手でも上位争いは十分可能よ。

展開次第では◎と肩を並べても不思議じゃない、そんな存在だわ。

▲単穴:⑰ソウルラッシュ

血統ルーラーシップ×エターナルブーケ
性齢牡7歳
騎手/斤量C.デムーロ(58.0kg)
前走富士S(G2) 4番人気3着

前走の富士ステークス(G2)では、4番人気の評価に応えて3着を確保。

道中は無理なく運び、直線でもしっかり脚を伸ばしていて、7歳とは思えないほどの安定感を見せたわ。

今年出走したレースはすべて馬券内。年齢を重ねても衰えどころか、むしろ完成度が増している印象ね。

そして、このマイルCSは相性抜群。一昨年は2着、昨年は堂々の優勝と、舞台適性は文句なし。

コース形態・流れ・求められる脚質、どれもこの馬にピタッとハマっているのよ。

さらに今回は、ドバイターフで手綱を取ったC.デムーロ騎手を再び起用。

ここでC.デムーロ騎手を乗せてくるあたり、陣営が“本気で獲りに来ているな” と感じさせる材料よね。

外枠でも自分のリズムで運べるのがこの馬の強みだし、直線でしっかり進路を確保できれば末脚は確実。

これまで通りの“堅実な決め脚”が発揮できれば、今年も上位争いは濃厚よ。

△連下:⑱ワイドラトゥール

血統カリフォルニアクローム×ワイドサファイア
性齢牝4歳
騎手/斤量北村友一(56.0kg)
前走MBS賞スワンS(G2) 12番人気2着

前走のMBS賞スワンステークス(G2)では、12番人気の低評価を覆す2着と大健闘。

道中は馬群の中で揉まれながらも、直線では進路を冷静に選び、最後は内から鋭く伸びてきたわ。

着順以上に内容が濃く、4歳秋を迎えてグッと成長してきた印象ね。

京都開催での成績は[2-1-0-1]と、この舞台との相性は抜群。

平坦で広い京都の直線は、この馬の“ジワッと長く脚を使うタイプ”にしっかりハマるのよ。

加えて、過去10年のマイルCSでは 8枠×4歳 の好走例が多く、データ的にも追い風が吹いているわ。

さらに今回は、すぐ隣の枠に昨年の覇者ソウルラッシュがいる並び。

ペース判断が上手いソウルラッシュに自然と引っ張られる形でリズムが作りやすいのもプラス材料よね。

外枠だからこそノンストレスで運べるのも、この馬には向いているわ。

マイルチャンピオンシップ2025予想 消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

☆穴馬:オフトレイル

血統Farhh×ローズトレイル
性齢牡4歳
騎手/斤量菅原明良(58.0kg)
前走MBS賞スワンS(G2) 5番人気1着

前走のスワンステークスでは、道中は中団でしっかり折り合い、直線では進路が開いた瞬間に上がり3位の豪脚を披露。

ジワジワと伸び続けて、見事に最先着を果たしたわ。

これで京都での成績は【3-3-1-0】、デビュー以来すべて馬券内という京都巧者ぶり

しかもすべて外回りコースでの好走で、舞台適性の高さは折り紙つきよ。

マイル戦でも関屋記念で上がり32.7秒をマークし、勝ち馬とタイム差なしの2着。距離適性も十分に証明済みね。

もちろん後方一辺倒の競馬になるぶん展開の助けは必要だけど、ハマったときの破壊力は全馬をねじ伏せるレベル。

まさに一発の魅力に満ちた伏兵候補と言えるわ。

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マイルチャンピオンシップ2025予想 データが示す危険な人気馬・消し候補

消:ガイアフォース

血統キタサンブラック×ナターレ
性齢牡6歳
騎手/斤量横山武史(58.0kg)
前走富士S(G2) 3番人気1着

前走の富士ステークスでは、番手追走からジャンタルマンタル、ソウルラッシュを抑え込む完璧な競馬で快勝。

安田記念2着の実績を持つ“東京マイル巧者”らしい走りだったわ。

ただし、富士Sは別定戦で斤量の恩恵があったのも事実。

59kgを背負ったジャンタルマンタルに半馬身差という内容を考えると、定量戦の本走で同じ結果を再現できるかは疑問ね。

さらに、マイラーズカップでの2着実績はあるものの、マイルチャンピオンシップは馬場状態が異なり、京都替わりはジャンタルマンタルやソウルラッシュ向き。

総合的に見て、今回は展開・舞台ともに条件が噛み合わず、勝利までは難しいと判断するわ。

マイルチャンピオンシップ2025 サイン馬券で浮上した注目馬

競馬界では、時事ネタや話題のワードと馬名がリンクする “サイン馬券” が注目されることがあるの。

毎週のように何かと話題が飛び込んでくるから、ファンの間でもちょっとしたブームになっているわよね。

そして今週のマイルチャンピオンシップでも、そんな“気になるサイン”をエビ子が見つけちゃったのよ♡

エビコ

マイルCSのサイン馬券は、「シャンパンカラー」よ!

先週からエンタメ界では授賞式・イベント関連のニュースが熱くて、
その中でも象徴的だったのが“パーティーシーン”や“祝杯”が話題になったこと。

“祝杯=シャンパン”
このワードがトレンドに浮上していたのよね。

そして今週のマイルチャンピオンシップには、そのまんまの名前を持つ シャンパンカラー が出走してくるの。

イベントや時事ネタと馬名がリンクするこの一致は、まさにサイン馬券の王道パターン。

しかも、データ的にも完全な消しにはできないのよ!

注目馬:②シャンパンカラー

血統ドゥラメンテ×メモリアルライフ
性齢牡5歳
騎手/斤量坂井瑠星(58.0kg)
前走富士S(G2) 7番人気8着

前走の富士ステークス(G2)では、7番人気で8着という結果。

スタートでやや出遅れてしまい、本来のリズムに乗れなかったのが痛かったわ。

それでも直線では上がり3位の33.1秒を使っていて、脚の質そのものは依然として健在。

ただゴール前でやや伸びを欠いたあたり、位置取りのロスが響いた印象ね。

ここ最近は展開や位置取りが噛み合わず、結果に繋がっていないけど、決して力負けというほどではないのよ。

叩き2走目で状態が上向くのは明らかで、ここに来て再浮上の余地はしっかり残しているわ。

今回は坂井瑠星騎手が手綱を取るのもポイント。

積極的な競馬ができる騎手だから、内の2番枠との組み合わせは悪くないどころか、ロスなく進めて直線で外へ持ち出す“理想形”を作れる可能性が高いのよ。

そして──ここからが本題。

話題のドラマ 『ザ・ロイヤルファミリー』 のマイルチャンピオンシップ当日放送回、坂井瑠星騎手がゲスト出演する と発表されたの。

これ、もはや“できすぎ”なくらいタイミングがドンピシャなのよね。

馬名のイメージともリンクしていて、サイン的にはどうしても無視できない存在だわ。

人気薄の一撃としては魅力十分。
しれっと3着に滑り込んできても、全く驚けない存在よ♡

マイルチャンピオンシップ2025 買い目

3連複フォーメーション

1列目:⑤,⑨
2列目:②,⑪,⑰
3列目:②,③,⑪,⑮,⑰,⑱

合計24点

マイルチャンピオンシップ2025 AI予想

評価馬名AI指数
Sジャンタルマンタル69.0
Aガイアフォース60.1
Bソウルラッシュ59.8
Bトウシンマカオ59.7
Bランスオブカオス58.0
Cアスコリピチェーノ55.2
Cドックランズ55.1
Cカンチェンジュンガ49.6
Cエコロヴァルツ48.2
Cラヴァンダ47.9
Dレーベンスティール44.6
Dウインマーベル42.1
Dエルトンバローズ40.8
Dマジックサンズ40.7
Dロングラン36.7
Dワイドラトゥール35.9
Dオフトレイル35.5
Dウォーターリヒト30.1
Dチェルヴィニア30.0
Eシャンパンカラー21.9
Eタイムトゥヘヴン20.8
Eニホンピロキーフ13.0
エビコAI

唯一のS評価ジャンタルマンタルを推奨するワヨ

エビコAIとは

各馬の近走の成績(レースのクラス、着順、着差など)から点数を割り振ってベースとなる指数を作成。

ラップタイム・調教時計・馬場適応力(荒れ馬場・高速馬場)などの要素を多層的にスコア化して最終的に評価する仕組み。

無料のAI予想は、AI競馬予想サイトランキング!無料で使えてよく当たるのはどれ?でチェックしてちょうだい!

マイルチャンピオンシップ2025 展開予想

先頭
先行⑤,⑥,⑪,⑭,⑮,⑰
中団①,②,③,④,⑦,⑧
⑨,⑩,⑬,⑯,⑱
後方

今年は隊列のバランスが良く、前半は落ち着いた“スローペース寄り”の展開が濃厚。

ハナを取るのは⑫ウインマーベルで、⑤アスコリピチェーノ・⑥ガイアフォース・⑭レーベンスティール・⑮ジャンタルマンタル・⑰ソウルラッシュといった人気馬の先行勢が続くため、前は比較的マイペースで運べそう。

特に⑮ジャンタルマンタルは早めに動く競馬が板についており、直線入口では前を射程圏に入れる形。

中団には①トウシンマカオや⑦チェルヴィニアなどが固まり、位置取りひとつでロスが出やすい並び。

4角からは好位勢が一斉にスパートし、⑮ジャンタルマンタルや⑭レーベンスティールが押し切りを狙う流れに対し、脚を温存できれば⑰ソウルラッシュが最大の差し脚を発揮できる。

スローゆえに大きく崩れにくい展開で、好位〜中団の立ち回りと仕掛けのタイミングが勝敗を左右する一戦になりそう。

マイルチャンピオンシップ2025 芸能人予想・傾向まとめ

エビコ

該当芸能人が予想を公開次第、随時更新していくわよ!

スクロールできます
人物予想印買い目
岡田牧雄◎ 15.ジャンタルマンタル
◯ 6.ガイアフォース
▲ 17.ソウルラッシュ
△△ 5.アスコリピチェーノ
△ 11.オフトレイル
△ 10.ラヴァンダ
安藤勝己
(元JRA騎手)
◎ 15.ジャンタルマンタル
◯ 5.アスコリピチェーノ
▲ 17.ソウルラッシュ
☆ 6.ガイアフォース
△ 7,11,14
田原成貴
(元JRA騎手)
◎ 15.ジャンタルマンタル
◯ 5.アスコリピチェーノ
▲ 17.ソウルラッシュ
△ 6,10,11,14
細江純子
(元JRA騎手)
◎15ジャンタルマンタル
◯17ソウルラッシュ
▲7チェルヴィニア
△6ガイアフォース
5アスコリピチェーノ
10ラヴァンダ
14レーベンスティール
9エルトンバローズ
3ウォーターリヒト
13ロングラン
【3連単フォーメーション】
⑮⑰-⑮⑰-⑦⑥⑤⑩⑭⑨③⑬
⑮⑰-⑦⑥⑤⑩⑭⑨③⑬-⑮⑰
(各16点・1点200円)
河内洋
(元JRA騎手)
◎ 6.ガイアフォース
◯ 15.ジャンタルマンタル
▲ 5.アスコリピチェーノ
△ 9.エルトンバローズ
△ 17.ソウルラッシュ
小牧太
(元JRA騎手)
◎ 17.ソウルラッシュ
◯ 15.ジャンタルマンタル
▲ 5.アスコリピチェーノ
△ 14.レーベンスティール
△ 7.チェルヴィニア
大久保洋吉
(元JRA調教師)
◎⑰ソウルラッシュ
◯⑫ウインマーベル
▲⑮ジャンタルマンタル
△⑤アスコリピチェーノ
△⑥ガイアフォース
△⑩ラヴァンダ
△⑭レーベンスティール
白井寿昭
(元JRA調教師)
◎ 15.ジャンタルマンタル
◯ 5.アスコリピチェーノ
▲ 17.ソウルラッシュ
△ 6.ガイアフォース
△ 14.レーベンスティール
△ 11.オフトレイル
虎石晃
(東スポ)
◎5アスコリピチェーノ
◯15ジャンタルマンタル
▲10ラヴァンダ
△6・7・14・17
馬単中心
(5=15、5=10 など)
三嶋まりえ
(東スポ)
◎10ラヴァンダ
◯15ジャンタルマンタル
▲6ガイアフォース
△12・1・5・9・14・17
松本ヒロシ
(競馬エイト)
井崎脩五郎
徳光和夫◎アスコリピチェーノ3連複1頭軸6頭流し
ワイド1点
林修◎ジャンタルマンタル
じゃい【注目馬】
⑦チェルヴィニア
⑩ラヴァンダ
⑮ジャンタルマンタル
⑰ソウルラッシュ
粗品
(霜降り明星)
【3連単フォーメーション】
⑮-⑰=⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑭
(14点・各500円・計7,000円)
【3連単フォーメーション】
⑮-⑪=⑤⑥⑨⑩⑫⑭⑰
(14点・各200円)
【3連単】
⑮-⑰-⑭
(1点200円)
川島明
(麒麟)
◎ジャンタルマンタル
田中裕二
(爆笑問題)
◎1トウシンマカオ
◯11オフトレイル
▲17ソウルラッシュ
△13・14・15・18
3連単軸1頭流し(90点)
田中将大◎⑰ソウルラッシュ
◯⑥ガイアフォース
▲⑮ジャンタルマンタル
☆⑭レーベンスティール
△⑩ラヴァンダ
△⑪オフトレイル
△⑦チェルヴィニア
△⑫ウインマーベル
キャプテン渡辺◎ 5.アスコリピチェーノ
DAIGO
皆藤愛子
天童なこ◎ 10.ラヴァンダ
◯ 17.ソウルラッシュ
▲ 15.ジャンタルマンタル
☆ 6.ガイアフォース
△ 5,9,11,14

マイルチャンピオンシップ2025 最終追い切り評価【全頭診断】

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評価馬名コメント
Sシャンパンカラー2週続けて活気ある動き。自己ベスト級の時計でG1馬らしい好気配。
Sトウシンマカオ2週続けて加速ラップで鋭い動き。気持ちが乗って仕上がり抜群。
Sラヴァンダ坂路1番時計&ウッド好内容。前向きさ抜群で心身ともに充実。
Aアスコリピチェーノ併せて終い鋭く先着。久々でもスムーズで推進力ある動き。
Aエルトンバローズ1週前が特に好内容。パワフルさ戻っていて昨年並みに良い気配。
Aレーベンスティール1週前に好時計。最終も弾む走りで馬なりでも動き軽快。
Aウインマーベル馬なりでも躍動感あり。直線の瞬発力良く、去年同様勝ち負け級。
Aロングラン1週前の負荷十分で推進力◎。最終も軽快で高速馬場向き。
Bジャンタルマンタルピッチ走法は健在も集中力に甘さ。まずまずの仕上がり。
Bチェルヴィニア2週とも軽快だが大きな良化はなし。動き自体は悪くない。
Bガイアフォース1週前の反応は良好。最終は平凡も順調さは感じられる。
Bソウルラッシュ1週前は好時計も最終がやや物足りず。昨年より1段階下。
Bマジックサンズ1週前悪くないが目立たず。最終は順調も勢いは昨年ほどではない。
Bカンチェンジュンガ集中して動けているが良化は地味。初マイルは未知数。
Bオフトレイル気合乗りは良いが気性面が課題。まずまずの出来。
Bワイドラトゥール軽快さはあるが連続して遅れ。動きは及第点止まり。
Cウォーターリヒト1週前は反応良いが全体的に物足りず。良化途上の仕上がり。

出走馬の最終追い切り・調教結果

【S評価】トウシンマカオ

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り美浦・ウッド・良団野大騎手6F 81.9-65.7-51.6-37.5-11.6(馬なり)サルサロッサを1.3秒追走 → 0.4秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良助手5F 65.5-50.4-36.6-11.7(直強め)

トウシンマカオは文句なしのS評価よ!

最終追い切りは美浦ウッドで単走、5F65.5-11.7 の加速ラップ。動きに活気があって、気持ちも乗っていたわ。

1週前は団野騎手騎乗で、僚馬を大きく追走して 6F81.9-2馬身先着。

馬なりでも脚取りがシャープで、前向きさがしっかり出ていたわ。

2週続けて内容が良く、四肢の伸びも力強くて気配は抜群。

マイル適性は未知数だけど、追い切りの出来だけならトップクラスよ!

【S評価】シャンパンカラー

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り美浦・ウッド・良調教師6F 78.8-63.6-49.1-35.4-11.6(一杯)
最終追い切り美浦・坂路・良調教師800m 52.8-38.6-24.9-12.1(強め)

繰り上げ出走が叶ったシャンパンカラー、このタイミングで最高の仕上がりを見せてきたわ!

最終追い切りは美浦坂路で 52.8-12.1。1週前のウッドでは 6F78.8(強め) と自己2番時計の好内容

1週前は四肢のさばきが軽く、キビキビした動きで充実。

最終追いでも序盤から機敏で、最後までリズム良くまとめてきたわ。

気持ちも前向きで、終いは差し馬らしい加速ラップ。

2週続けて積極的な走りができていて、メンタル面も状態バッチリ。

課題はゲートだけど、追い切りの気配はG1馬らしい最高のデキよ!

【S評価】ラヴァンダ

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り栗東・CW・良岩田望来騎手6F 85.0-69.2-53.7-37.7-11.0(末強め)ヤマニンヒストリアを1.0秒追走 → 0.6秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良田中健騎手800m 50.5-36.0-23.5-11.8(馬なり)

前走アイルランドTを勝ったラヴァンダもS評価よ!

最終追い切りは栗東坂路で田中健騎手を背に単走、馬なりで4F50.5-11.8の自己ベストタイ

この日の坂路全体1番時計と文句なしの動きだったわ。

1週前は岩田望来騎手でウッド3頭併せ。末強めで 6F85.0-11.0 の鋭い末脚を披露し、3馬身先着。

伸び始めてから四肢を大きく使って一気に突き放す瞬発力が光ったわ。

最終追いでは馬なりでも回転が良く、前向きさがしっかり出ていて気配は抜群。

全体時計も優秀で、心身ともに充実しているわね。

この仕上がりなら、G1の舞台でも力を発揮できるデキよ!

【A評価】アスコリピチェーノ

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り栗東・CW・良助手7F 94.4-65.3-51.5-37.0-11.3(強め)ブルーマエストロを1.3秒追走 → 0.2秒先着
最終追い切り栗東・CW・良助手7F 96.1-65.7-50.9-36.3-11.2(強め)ブルーマエストロを0.5秒追走 → アタマ先着

アスコリピチェーノは最終追い切りを栗東ウッドで併せ馬。

強めに追われて7F96.1-11.2、しっかりアタマ差先着してきたわ。

1週前も強めに追われ、7F94.4(自己ベストタイ) で1馬身先着

海外帰りでも10月末に栗東入りしていて、早めの調整で状態面の不安はなし。

この時点で推進力のある躍動した走りができていたわ。

最終追いは時計こそ控えめだけど、全体的にスムーズで、終いも加速ラップとセンスの良さは健在ね。

京都は初めてだけど、久々でもこの馬らしい動きが戻ってきているし、コースさえかみ合えば力をしっかり出せるデキよ!

【A評価】エルトンバローズ

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り栗東・CW・良西村淳也騎手6F 82.1-66.9-52.4-37.6-11.3(一杯)キャピタルサックスを0.9秒追走 → 0.2秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良西村淳也騎手800m 54.4-38.7-24.4-11.8(馬なり)

昨年のマイルCS2着馬エルトンバローズは、最終追い切りを栗東坂路で馬なり54.4-11.8。

軽めでも脚取りは無駄がなく、全体的にスムーズだったわ。

1週前は西村淳也騎手でウッド一杯。6F82.1-11.3の加速ラップで1馬身先着と、こちらは力強い好内容

促した際の反応も良く、パワフルさが戻ってきている印象ね。

最終追いは少しモタれ気味の面もあったけど、1週前の動きが非常に良く、追えばしっかり伸びる状態に仕上がっているわ。

骨折明けから順調に調子を取り戻していて、昨年の好走を思わせるデキ。

相性の良い舞台で、今年も期待できそうよ!

【A評価】レーベンスティール

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り美浦・ウッド・良上野翔騎手6F 78.6-63.8-49.9-36.6-11.7(馬なり)サレジオを1.2秒追走 → 同入
最終追い切り美浦・ウッド・良助手6F 82.5-66.1-51.2-37.1-11.6(馬なり)

レーベンスティールは最終追い切りを美浦ウッドで単走。

馬なりで6F82.5-11.6と軽めの調整だったけど、動きはスムーズだったわ。

1週前は上野騎手で3頭併せ。馬なりのまま 6F78.6(自己2番時計) をマークし、しっかり併入。

内目のコース取りとはいえ、この時計なら状態の良さがうかがえるわね。

最終追いではコーナーで少し頭を上げる面はあったものの、手前替えはスムーズで、直線は弾みのあるフットワーク。終いまで加速ラップでまとめてきた点は好印象よ。

馬なりでも四肢の使い方がパワフルで、軽いフットワークは今の京都の高速馬場に向きそう。

マイルはやや忙しいかもしれないけど、追い切りの出来自体はとても良好よ!

【A評価】ウインマーベル

スクロールできます
区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り美浦・ウッド・良松山弘平騎手6F 84.0-68.8-53.9-38.8-11.4(強め)ウインイメルを0.9秒追走 → 0.4秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良助手6F 85.1-68.4-53.6-38.7-11.6(馬なり)ゴールドブリーズを1.5秒追走 → 0.1秒先着

ウインマーベルは最終追い切りを美浦ウッドで併せ馬。

馬なりで6F85.1-11.6と半馬身先着して、動きは軽快だったわ。

1週前は松山騎手で 6F84.0(強め) の好時計。一見覇気が薄く見えても、四肢のさばきはシャープで、直線でギアが入った時の瞬発力はさすがね。

最終追いでは馬なりでも自らペースを上げて先着。加速もスムーズで、躍動感のある良い内容だったわ。

昨年3着のこの舞台で、今年も上位争いに加われる気配よ!

【A評価】ロングラン

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り美浦・ウッド・良助手6F 81.8-66.3-50.7-36.3-11.3(強め)クールフィデルを1.5秒追走 → 0.2秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良助手6F 83.4-67.6-52.9-38.4-11.9(馬なり)

ロングランの最終追い切りは美浦ウッドで単走。

馬なりで6F83.4-11.9とソフトな内容ながら、動きはスムーズだったわ。

1週前は僚馬を大きく追走し、強めで6F81.8-11.3の加速ラップで1馬身先着。

序盤から気合いが乗り、推進力のある良い走りを見せていたわね。

最終追いは楽な手応えでも四肢の使い方が軽快で、直線もしっかり加速してまとめてきた点は好感触

今の高速馬場にも対応できる動きよ。

マイラーズCで強い競馬をした馬だし、状態が噛み合えば一発の可能性も十分あるわ!

【B評価】ジャンタルマンタル

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り栗東・坂路・良助手800m 53.2-38.4-24.6-12.0(強め)
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 54.1-38.8-24.8-11.8(末強め)

ジャンタルマンタルは最終追い切りを栗東坂路で単走。末強めで54.1-11.8と、まずまずの内容だったわ。

1週前も強めで 53.2。ピッチの利いた走りは健在だけど、時計自体は派手さはないわね。

とはいえ、この馬は坂路で時計を出すタイプじゃないから心配はいらないわ。

最終追いではピッチ走法の良さは見せつつも、少し頭が左右にブレていて、集中力に物足りなさも

脚取りは悪くないけど、もう一段階ほしいところね。

総じてまずまずの仕上がりといった印象よ。

【B評価】チェルヴィニア

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1週間前追い切り美浦・ウッド・良助手7F 96.5-66.5-52.0-37.8-11.5(強め)レッドアレグロを0.4秒追走 → 0.4秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・良助手6F 85.7-68.8-53.9-38.9-11.8(馬なり)グランマエストロを0.3秒追走 → 同入

チェルヴィニアは最終追い切りを美浦ウッドで併せ馬。

馬なりで6F85.7-11.8、軽快に動いて併入してきたわ。

1週前はウッドで強めに追われ、7F96.5で2馬身先着。

頭の動きは少し大きかったけれど、直線では跳ぶようなフットワークで差し馬らしい走りは見せていたわね。

ただ、2週続けて大きく良化した印象まではなく、動き自体は悪くないけど“もう一段階ほしい”という出来。

軽い脚取りは京都の馬場には合いそうだけど、全体的には まずまずという評価ね。

【B評価】ガイアフォース

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1週間前追い切り栗東・坂路・良泉谷楓真騎手800m 51.6-37.5-24.1-11.7(一杯)ダニエルバローズを0.9秒追走 → 0.5秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 55.0-40.0-25.4-12.4(馬なり)

ガイアフォースは最終追い切りを栗東坂路で単走。馬なりで55.0-12.4と軽めの内容だったわ。

1週前は併せ馬で一杯に追われ、4F51.6の好時計で2馬身半先着。

フォームはそこまでキレイじゃなかったけど、この馬は追い切りで目立たなくても走るタイプ。

泉谷騎手の促しにしっかり反応していたのは好材料ね。

最終追いはややアタマの高さも見えたけど、フットワークは軽快で状態は良さそう。

1週前の反応の良さからも、順調に良化していると見ていいわ。

【B評価】ソウルラッシュ

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1週間前追い切り栗東・CW・良助手6F 80.1-64.8-49.9-35.4-10.9(一杯)ミッキーゴールドを0.4秒追走 → 0.4秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 53.7-39.3-25.0-12.1(強め)

ソウルラッシュは最終追い切りを栗東坂路で単走。

強めに追われ 53.7-12.1 と、まずまずの内容だったわ。

1週前はウッド3頭併せで一杯に追われ、6F80.1-10.9の素晴らしい時計。

全体も自己2番時計で、終いの伸びも見事だったわね。

ただ、最終追いでは頭が低く、少し右往左往するような走りでバランスを欠く場面も

時計も強めの割に平凡で、昨年の最終追い切りと比べると物足りなさはあるわ。

京都は合うけれど、仕上がりは昨年よりワンランク落ちる印象ね。

【B評価】マジックサンズ

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1週間前追い切り栗東・CW・良武豊騎手6F 79.3-64.3-50.1-35.5-11.4(一杯)ガイアメンテの外1.0秒先行 → クビ先着
最終追い切り栗東・坂路・良武豊騎手800m 56.2-40.3-25.6-12.5(馬なり)

マジックサンズは最終追い切りを栗東坂路で、武豊騎手を背に馬なり56.2-12.5と軽めの調整だったわ。

1週前はウッドで一杯に追われ、6F79.3 の好時計でクビ差先着。

柔らかい脚取りでしっかり加速していて、内容自体は悪くなかったわね。

ただ、富士Sの1週前ほどのインパクトはなかったわ。

最終追いではピッチ走法でスムーズにまとめていて、前走の反動も感じられず、この馬なりに順調

ただ、昨年の勢いと比べると“もう一押し欲しい”という印象かしら。

【B評価】カンチェンジュンガ

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1週間前追い切り栗東・坂路・良藤岡佑介騎手800m 51.7-37.5-24.4-12.4(末強め)
最終追い切り栗東・坂路・良藤岡佑介騎手800m 54.1-38.9-24.8-12.0(馬なり)

カンチェンジュンガは最終追い切りを栗東坂路で単走。

藤岡佑介騎手が跨り、馬なりで54.1-12.0と軽めの内容だったわ。

1週前も藤岡騎手で坂路 51.7(末強め)。

メンコ効果もあってか集中していて、四肢のさばきも無駄がない動き。久々でも太め感がないのは好材料ね。

最終追いは左手前でキビキビと動けていて、状態はしっかりキープできている印象。

ただ、1週前から大きく良化した感じまではないわ。

初マイルの不安はあるけれど、追い切りの動き自体は悪くなかったわよ。

【B評価】オフトレイル

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1週間前追い切り栗東・CW・良助手6F 82.4-66.2-51.5-37.2-11.5(一杯)
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 53.4-37.7-24.2-12.2(馬なり)

オフトレイルは最終追い切りを栗東坂路で単走。

馬なりで53.4-12.2と、気合い乗りは十分だったわ。

1週前はウッドで一杯に追われ 6F82.4 としっかり負荷をかけていて、精神的な前向きさも感じられたわね。

最終追いでは四肢のさばきが軽快で、馬なりでも動きは良好。

ただ序盤に頭の高さが目立ち、少し気性の荒さが出ていた点は気がかり。

走り方を見る限り、やっぱりマイルより短距離の方が合うのかもしれないわ。

芝1,800mの勝ち鞍もあるしスタミナ自体は心配ないけど、もう少し落ち着いた動きならベストだったわね。

【B評価】ワイドラトゥール

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1週間前追い切り栗東・坂路・良助手800m 54.1-38.3-24.6-12.5(馬なり)プリンセスモコを0.4秒追走 → 0.4秒遅れ
最終追い切り栗東・坂路・良北村友一騎手800m 56.1-40.8-26.3-12.8(馬なり)アメリカンビヨンドを0.8秒追走 → 0.1秒遅れ

ワイドラトゥールは最終追い切りを栗東坂路で併せ馬。

北村友一騎手を背に馬なり56.1-12.8で、半馬身遅れだったわ。

1週前も坂路で2馬身遅れていて、その点は少し気になるところ。

最終追いでは序盤に大きく斜行する場面があり、安定感を欠いた動きだったわ。

中盤以降はリズム良く走れていたし、軽快さは感じられるけど、時計自体は平凡で、他馬と比べるとどうしても見劣りしてしまうわね。

状態が悪いわけじゃないけど、ここは及第点までといったところね。

【C評価】ウォーターリヒト

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区分調教上・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
1週間前追い切り栗東・CW・良高杉吏騎手6F 82.1-65.9-51.7-37.0-11.3(一杯)グラフィティアートの内を0.2秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 56.5-41.3-25.7-12.0(強め)

ウォーターリヒトは最終追い切りを栗東坂路で単走。

強めに追われて56.5-12.0と、動き自体はまずまずだったわ。

1週前はCWで一杯に追われ6F82.1-11.3としっかり負荷をかけていて、末脚の反応自体は悪くなかったの。

ただ、全体的にまだ良化途上という印象ね。

最終追いは四肢のさばきに硬さがあって、大きく動けているわけではなく、もう少し迫力が欲しいところ。

輸送を考えて軽めにまとめたのは理解できるけど、他の上位馬と比べるとどうしても見劣りしてしまうわ。

大きなデキ落ちはないけれど、現状ではC評価が妥当な仕上がりと見ていいわね。

マイルチャンピオンシップ2025 出走馬・騎手

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枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11トウシンマカオ牡658.0団野大成美浦・高柳瑞樹
12シャンパンカラー牡558.0坂井瑠星美浦・田中剛
23ウォーターリヒト牡458.0高杉吏麒栗東・石橋守
24マジックサンズ牡357.0武豊栗東・須貝尚介
35アスコリピチェーノ牝456.0ルメール美浦・黒岩陽一
36ガイアフォース牡658.0横山武史栗東・杉山晴紀
47チェルヴィニア牝456.0マーカンド美浦・木村哲也
48カンチェンジュンガ牡558.0藤岡佑介栗東・庄野靖志
59エルトンバローズ牡558.0西村淳也栗東・杉山晴紀
510ラヴァンダ牝456.0岩田望来栗東・中村直也
611オフトレイル牡458.0菅原明良栗東・吉村圭司
612ウインマーベル牡658.0松山弘平美浦・深山雅史
713ロングランセ758.0岩田康誠美浦・和田勇介
714レーベンスティール牡558.0レーン美浦・田中博康
715ジャンタルマンタル牡458.0川田将雅栗東・高野友和
816ドックランズ牡558.0ザーラ海外・ユースタス
817ソウルラッシュ牡758.0C.デムーロ栗東・池江泰寿
818ワイドラトゥール牝456.0北村友一栗東・藤原英昭

マイルチャンピオンシップ2025 開催情報

開催日時2025年11月23日(日) 京都11R
開催場所京都競馬場
コース芝1,600m
レースグレードG1
出走条件サラ系3歳以上 オープン
負担重量定量

マイルチャンピオンシップ2025のコース「京都競馬場芝1,600m」の特徴・レース傾向

京都競馬場の芝1,600m(外回り)は、テクニックが問われるマイル戦よ。

スタートしてしばらくは緩やかな直線が続くけど、3コーナー手前から下り坂に入るため、自然とペースが上がりやすいの。その流れに乗れる逃げ・先行馬が有利な傾向が強いわね。

ただし意外なのが枠順。内枠は包まれやすく、やや不利なデータも出ていて、3〜5枠あたりの馬が好走率を上げているのよ。

勝ち時計の目安としては、良馬場なら1勝クラスで1分35秒前後。

時計が速い京都らしく、瞬発力勝負になりやすい舞台だけど、最後の坂を踏ん張る持久力も同時に問われるコース構成になっているわ。

血統面では、キングカメハメハ系やディープインパクト系の産駒が好相性。スピードと粘りを兼ね備えたタイプが結果を出しているのも特徴ね。

一瞬の切れ味だけじゃなく、ラストまで伸び続ける“持続力型”のマイラーが狙い目よ。

マイルチャンピオンシップ2025 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
241117ソウルラッシュ6団野大成581741芝1600¥530¥180¥1,260¥3,000¥5,660¥29,110¥128,450
エルトンバローズ4西村淳也581772芝1600¥440¥1,260¥3,000¥5,660¥29,110¥128,450
ウインマーベル5松山弘平5817103芝1600¥770¥29,110¥128,450
231119ナミュール4藤岡康太561651芝1600¥1,730¥510¥3,530¥4,440¥10,490¥30,930¥176,490
ソウルラッシュ5モレイラ581632芝1600¥250¥3,530¥4,440¥10,490¥30,930¥176,490
ジャスティンカフェ5坂井瑠星581673芝1600¥590¥30,930¥176,490
221120セリフォス3レーン561761芝1600¥920¥330¥1,410¥11,870¥19,920¥20,530¥142,650
ダノンザキッド4北村友一571782芝1600¥520¥1,410¥11,870¥19,920¥20,530¥142,650
ソダシ4吉田隼人551723芝1600¥220¥20,530¥142,650
211121グランアレグリア5ルメール551611芝1600¥170¥110¥270¥370¥540¥1,960¥5,460
シュネルマイスター3横山武史561622芝1600¥140¥270¥370¥540¥1,960¥5,460
ダノンザキッド3川田将雅561653芝1600¥300¥1,960¥5,460
201122グランアレグリア4ルメール551711芝1600¥160¥110¥370¥620¥790¥1,610¥4,480
インディチャンプ5福永祐一571732芝1600¥190¥370¥620¥790¥1,610¥4,480
アドマイヤマーズ4川田将雅571753芝1600¥200¥1,610¥4,480
191117インディチャンプ4池添謙一571731芝1600¥640¥190¥860¥840¥2,040¥3,200¥16,580
ダノンプレミアム4川田将雅571712芝1600¥130¥860¥840¥2,040¥3,200¥16,580
ペルシアンナイト5マーフィー571763芝1600¥290¥3,200¥16,580
181118ステルヴィオ3ビュイック561851芝1600¥870¥310¥3,200¥3,220¥6,350¥5,480¥29,790
ペルシアンナイト4M.デムーロ571832芝1600¥230¥3,200¥3,220¥6,350¥5,480¥29,790
アルアイン4川田将雅571843芝1600¥240¥5,480¥29,790
171119ペルシアンナイト3M.デムーロ561841芝1600¥880¥290¥820¥2,480¥5,520¥9,300¥55,890
エアスピネル4ムーア571822芝1600¥180¥820¥2,480¥5,520¥9,300¥55,890
サングレーザー3福永祐一561873芝1600¥430¥9,300¥55,890
161120ミッキーアイル5浜中俊571831芝1600¥590¥230¥830¥1,590¥3,390¥8,360¥40,290
イスラボニータ5ルメール571822芝1600¥180¥830¥1,590¥3,390¥8,360¥40,290
ネオリアリズム5ムーア571873芝1600¥440¥8,360¥40,290
151122モーリス4ムーア571841芝1600¥570¥210¥1,270¥1,780¥3,400¥2,000¥12,000
フィエロ6M.デムーロ571822芝1600¥150¥1,270¥1,780¥3,400¥2,000¥12,000
イスラボニータ4蛯名正義571813芝1600¥130¥2,000¥12,000

マイルチャンピオンシップ2025 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、マイルチャンピオンシップの好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】1番人気の過信は禁物

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人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気0- 2- 2- 6/ 100.0%20.0%40.0%
2番人気1- 3- 0- 6/ 1010.0%40.0%40.0%
3番人気2- 4- 0- 4/ 1020.0%60.0%60.0%
4番人気4- 0- 1- 5/ 1040.0%40.0%50.0%
5番人気2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%
6番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
7番人気0- 1- 3- 6/ 100.0%10.0%40.0%
8番人気1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%
9番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
10~人気0- 0- 1- 84/ 850.0%0.0%1.2%
人気別成績の傾向まとめ
  • 3〜5番人気が最も安定&回収率も優秀
  • 1〜2番人気は信頼度が低く、波乱も多い
  • 単勝オッズ5〜9倍台が“黄金ゾーン”

人気別成績を見ると、3〜4番人気の好走率が際立つわ。

3番人気は【2-4-0-4】で連対率・複勝率ともに60%、4番人気は【4-0-1-5】で勝率40%・単勝回収率303%。

実力上位ながら盲点になりやすいこのゾーンが狙い目ね。

一方、1番人気は【0-2-2-6】で勝率ゼロ。2番人気も勝率10%と、堅い決着にはなりにくい傾向。

上位では3〜5番人気がもっとも安定しているわ。

オッズ別では5.0〜9.9倍が“黄金ゾーン”。この範囲は勝率・回収率ともに高く、信頼度と妙味を両立。

逆に20倍以上の大穴は複勝率10%前後で、ほぼノーチャンス。

まとめると、マイルCSは3〜5番人気×中穴オッズ(5〜9倍台)が狙いどころ。1番人気の過信と超大穴狙いは禁物よ。

【脚質】「上がり最速=好走」ではない

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%
先行0- 2- 4- 28/ 340.0%5.9%17.6%
差し6- 8- 4- 64/ 827.3%17.1%22.0%
追切3- 0- 2- 44/ 496.1%6.1%10.2%
3F 1位3- 1- 1- 8/ 1323.1%30.8%38.5%
3F 2位3- 0- 1- 7/ 1127.3%27.3%36.4%
3F 3位1- 0- 2- 12/ 156.7%6.7%20.0%
3F ~5位1- 2- 1- 11/ 156.7%20.0%26.7%
3F 6位~2- 7- 5-107/1211.7%7.4%11.6%
脚質別成績の傾向まとめ
  • 中団〜好位で脚を溜める馬が最多勝利(複勝率22%)
  • 上がり上位の馬が有利、特に上がり1位馬は単回308%!
  • 逃げ・後方一気は不利、立ち回りの上手さが

脚質別では、中団から競馬を進めた馬が最多勝利(勝率7.3%・複勝率22%)。

このレースは「中団で脚を溜めて直線で伸びる」のが王道よ。

先行馬も一定の好走はあるけど、逃げ・後方勢は複勝率10%前後でリスク高め。

さらに、上がり上位の馬が優勢で、上がり1位馬は単回308%と抜群の成績。人気薄でも切れ味のあるタイプは要注意ね。

ただし、上がり6位以下でも【2-7-5-107】と一定の好走例があり、 必ずしも「上がり最速=好走」ではないわ。

京都外回りの長い直線を意識して、中団〜好位から脚を使える馬がベスト。

【年齢】ベテラン勢は割引が必要

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳2- 0- 1- 25/ 287.1%7.1%10.7%
4歳4- 6- 3- 31/ 449.1%22.7%29.5%
5歳2- 3- 6- 54/ 653.1%7.7%16.9%
6歳2- 1- 0- 21/ 248.3%12.5%12.5%
7歳0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
8歳0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
年齢別成績の傾向まとめ
  • 4歳馬が圧倒的に安定
  • 3歳・6歳も健闘
  • 5歳はやや不振、7歳以上は好走ゼロ

年齢別成績では、4歳馬がもっとも安定した好走傾向

勝率9.1%・連対率22.7%・複勝率29.5%と、他世代を明確に上回っているわ。

次点は3歳と6歳。

3歳馬は【2-0-1-25】で勝率7.1%、6歳馬も【2-1-0-21】で勝率8.3%と、勝ち星は多くないものの安定感のある走りが目立つの。

一方、5歳馬は【2-3-6-54】で複勝率16.9%とやや物足りず、7歳以上は【0-0-0-14】で好走例ゼロ。

まとめると、4歳馬が馬券の中心で、7歳以上は割り引きが必要ね。

【性別】牡馬優勢の舞台

性別着別度数勝率連対率複勝率
牡・セン9- 10- 9-121/1496.0%12.8%18.8%
1- 0- 1- 24/ 263.8%3.8%7.7%
性別成績の傾向まとめ
  • 牡・セン馬が圧倒的主力(複勝率約19%)
  • 牝馬は【1-0-1-24】で苦戦、好走はわずか2例のみ
  • 今年の該当馬はアスコリピチェーノのみで、軸は牡馬中心が基本

性別別成績では、牡・セン馬が圧倒的に優勢

【9-10-9-121】で勝率6.0%・連対率12.8%・複勝率18.8%と一見平凡に見えるけど、出走頭数を考えれば上位争いのほとんどを占める主役格よ。特に上位人気の牡馬は堅実な走りが目立つわ。

一方で、牝馬は【1-0-1-24】と苦戦傾向。勝率3.8%・複勝率7.7%で馬券圏内はわずか2例。

その2頭はいずれも牡馬混合のマイル重賞勝ちがあった実力派で、今年の該当馬ではアスコリピチェーノだけが条件を満たすわね。

マイルチャンピオンシップは牡馬優勢の舞台。

牝馬が太刀打ちするのは難しく、上位人気の牡・セン馬を軸に据えるのがセオリーよ。

【前走】中距離路線からのローテに注意

前走レース着別度数勝率連対率複勝率
富士SG32- 3- 1-36/424.8%11.9%14.3%
毎日王冠G22- 1- 3-20/267.7%11.5%23.1%
富士SG22- 0- 0-10/1216.7%16.7%16.7%
天皇賞秋G11- 1- 2- 7/119.1%18.2%36.4%
スプリンG11- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%
京都大賞G21- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
安田記念G11- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%
スワンSG20- 4- 1-27/320.0%12.5%15.6%
オータムHG30- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%
府中牝馬G20- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%
札幌記念G20- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%
前走レース別成績の傾向まとめ
  • 富士ステークス組が最有力
  • 毎日王冠組も安定好走(複勝率23.1%)
  • 天皇賞(秋)・京都大賞典など距離短縮組も注意

前走レース別では、富士ステークス組がもっとも好成績

G3時代は勝率4.8%と平凡だったけど、G2昇格後は勝率16.7%まで上昇。

レースレベルの向上とともに本番への直結度が高まり、富士Sで上位に入った馬はその勢いを維持して好走する傾向が強いわ。

次いで注目は毎日王冠組。距離短縮がプラスに働き、勝率7.7%・複勝率23.1%と安定。

東京の高速馬場で磨かれたスピードと瞬発力を、そのまま京都に持ち込めるのが強みね。

また、天皇賞(秋)や京都大賞典などの距離短縮組も激走例があり、中距離路線からのローテにも注意が必要。

【前走着差】接戦を制した勢いを維持しやすい

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.6~0.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
勝0.3~0.50- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%
勝0.1~0.21- 1- 1- 10/ 137.7%15.4%23.1%
勝0.01- 1- 1- 5/ 812.5%25.0%37.5%
負0.01- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%
負0.1~0.22- 4- 3- 21/ 306.7%20.0%30.0%
負0.3~0.53- 3- 4- 38/ 486.3%12.5%20.8%
負0.6~0.92- 0- 0- 30/ 326.3%6.3%6.3%
負1.0~1.90- 0- 0- 21/ 210.0%0.0%0.0%
負2.0~2.90- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%
負3.0~3.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
負4.0~0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
前走着差別成績の傾向まとめ
  • 前走1秒以上負けた馬は【0-0-0-29】で消し対象
  • 0.1〜0.5秒差の惜敗組が好走率・安定感ともに高い
  • 接戦勝ち馬も勢いを維持、圧勝後の反動に注意

前走着差別では、大きく負けた馬の巻き返しはほぼ皆無。

前走で1秒以上負けた馬は【0-0-0-29】と好走例がなく、大敗明けの馬は消しが基本よ。

一方で、前走0.1〜0.5秒差で敗れた馬の好走率が高い。

特に0.1〜0.2秒差負けは【2-4-3-21】で複勝率30.0%、0.3〜0.5秒差でも【3-3-4-38】で複勝率20.8%と堅実。

惜敗組のリベンジが目立つ傾向ね。

また、前走勝利馬も接戦勝ちなら引き続き好調。

0.0〜0.2秒差の勝ち馬は複勝率20〜37%と安定しており、接戦を制した勢いを維持しやすいわ。

【前走着順】前走で好走していた馬を素直に狙うのが鉄則

前走着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着2- 3- 3- 21/ 296.9%17.2%27.6%
前走2着3- 4- 0- 15/ 2213.6%31.8%31.8%
前走3着2- 2- 2- 11/ 1711.8%23.5%35.3%
前走4着0- 0- 2- 16/ 180.0%0.0%11.1%
前走5着1- 1- 2- 16/ 205.0%10.0%20.0%
前走6~9着2- 0- 1- 28/ 316.5%6.5%9.7%
前走10着~0- 0- 0- 38/ 380.0%0.0%0.0%
前走着順別成績の傾向まとめ
  • 前走1〜3着馬が圧倒的中心(複勝率27.2%)
  • 特に2・3着組の巻き返しが目立つ
  • 前走10着以下は【0-0-0-38】でノーチャンス

前走着順別では、1〜3着馬の好走率が圧倒的に高い

合計【7-9-5-47】で勝率8.7%・複勝率27.2%と安定しており、特に前走2着・3着からの巻き返しが目立つわ。

一方で、前走10着以下の馬は【0-0-0-38】で好走例ゼロ。

さらに6〜9着からの好走もわずか3頭と、掲示板を外した馬の巻き返しはほぼ期待できないわね。

まとめると、前走3着以内が中心で、10着以下はノーチャンス。

このレースは“前走で好走していた馬を素直に狙う”のが鉄則よ。

【枠順】流れに乗りやすく穴も出やすい

枠順着別度数勝率連対率複勝率
1枠2- 2- 0-16/2010.0%20.0%20.0%
2枠0- 1- 3-16/200.0%5.0%20.0%
3枠2- 0- 2-16/2010.0%10.0%20.0%
4枠0- 3- 1-16/200.0%15.0%20.0%
5枠0- 1- 0-19/200.0%5.0%5.0%
6枠1- 1- 0-18/205.0%10.0%10.0%
7枠1- 1- 3-21/263.8%7.7%19.2%
8枠 4- 1- 1-23/29 13.8% 17.2% 20.7%
枠順別成績の傾向まとめ
  • 中穴人気の好走が目立つ
  • 馬券内6頭中4頭が4歳馬で、8枠×4歳が好相性

データ上もっとも注目したいのは「8枠 」ね。

勝率・連対率・複勝率すべてトップで、近年の好走例もハッキリ出ているの。

  • 2024年:エルトンバローズ(8枠) 7番人気で2着
  • 2023年:ナミュール(8枠) 5番人気で1着

外枠は不利と思われがちだけど、実際は“流れに乗りやすく穴も出る枠”と言えるわ。

さらに過去10年で馬券内に入った 8枠の6頭中4頭が4歳馬。

京都マイルは4歳勢との相性も良く、「8枠×4歳」はひとつの強いサインになっているわね。

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開催日レース名◎本命馬人気結果
1月5日(日)中山金杯アルナシーム4人気1着
1月26日(日)AJCCダノンデサイル1人気1着
1月26日(日)プロキオンSドゥラエレーデ3人気1着
2月9日(日)東京新聞杯ウォーターリヒト3人気1着
2月22日(土)阪急杯アサカラキング2人気2着
2月22日(土)ダイヤモンドSヘデントール1人気1着
3月2日(日)中山記念シックスペンス2人気1着
3月8日(土)中山牝馬Sシランケド3人気1着
3月9日(日)弥生賞ヴィンセンシオ2人気2着
3月16日(日)金鯱賞ホウオウビスケッツ1人気2着
3月22日(土)ファルコンSヤンキーバローズ3人気1着
3月29日(土)毎日杯ガルダイア7人気2着
3月30日(日)マーチSロードクロンヌ1人気3着
3月30日(日)高松宮記念サトノレーヴ2人気1着
4月5日(土)ダービー卿CTキープカルム6人気3着
4月20日(日)福島牝馬Sフェアエールング6人気2着
4月27日(日)マイラーズCセオ2人気3着
5月10日(土)エプソムCドゥラドーレス1人気2着
5月18日(日)ヴィクトリアMアスコリピチェーノ1人気1着
5月24日(土)平安Sロードクロンヌ1人気2着
5月25日(日)オークスアルマヴェローチェ2人気2着
6月8日(日)安田記念ジャンタルマンタル2人気1着
6月15日(日)函館SSジューンブレア3人気2着
7月2日(水)帝王賞ミッキーファイト1人気1着
7月21日(月)マーキュリーCカズタンジャー1人気1着
8月9日(土)エルムSロードクロンヌ1人気2着
8月31日(日)中京2歳Sスターアニス1人気2着
9月6日(土)札幌2歳Sショウナンガルフ1人気1着
9月6日(土)京成杯オータムHコントラポスト2人気3着
9月7日(日)セントウルSトウシンマカオ1人気3着
9月13日(土)チャレンジCグランヴィノス1人気2着
9月15日(月)セントライト記念ミュージアムマイル1人気1着
9月21日(日)神戸新聞杯ショウヘイ1人気2着
9月28日(日)スプリンターズSナムラクレア2人気3着
10月5日(日)毎日王冠サトノシャイニング1人気3着
10月11日(土)サウジアラビアRCエコロアルバ2人気1着
10月18日(土)富士Sジャンタルマンタル1人気2着
10月26日(日)菊花賞エネルジコ1人気1着
11月2日(日)天皇賞(秋)マスカレードボール1人気1着
11月8日(土)京王杯2歳Sダイヤモンドノット1人気1着
11月16日(日)エリザベス女王杯レガレイラ1人気1着
11月30日(日)ジャパンCマスカレードボール1人気2着
12月7日(日)チャンピオンズCダブルハートボンド3人気1着
12月13日(土)中日新聞杯シェイクユアハート3人気1着
12月14日(日)カペラSヤマニンチェルキ2人気2着
12月27日(土)中山大障害エコロデュエル1人気1着
12月27日(土)阪神Cナムラクレア1人気2着
12月30日(月)東京大賞典ミッキーファイト1人気2着
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