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【フローラステークス2026予想】AI予想が1強ムードを覆す!消去法から危険な人気馬を無料公開

2026年4月26日(日)に東京競馬場で開催される「フローラステークス」

樫の舞台を目指す3歳牝馬たちにとって、大事な一戦なのよ。

重賞で馬券内の実績を残しているラフターラインズが中心ムードだけど、データを深掘りしていくと、意外な穴馬の存在も見つかっちゃったの。

今回もエビコがAI指数や過去傾向をもとに詳しく紹介していくから、ここで一発逆転を狙いたいなら最後までチェックしてちょうだい!

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目次

フローラステークス2026 AI予想

評価馬名AI指数
Sペンダント70.7
Aサムシングスイート63.3
Bラフターラインズ60.4
Bファムクラジューズ56.9
Cロングトールサリー54.1
Cリスレジャンデール49.8
Cリアライズルミナス39.0
Dスタニングレディ38.8
Dラベルセーヌ33.8
Dペイシャシス33.0
Dエイシンウィスパー29.9
Dゴバド29.4
Eエンネ26.5
Eマツリダイコ26.5
Eコウギョク25.7
Eスピナーリート19.2
エビコAI

AI予想でS評価だったのは「ペンダント」ヨ!

ペンダント

血統オルフェーヴル×スパイラルステップ
性齢 牝3歳
騎手/斤量佐々木大輔
前走3歳1勝クラス
8番人気1着

ペンダントがAI予想1位の理由は以下のとおりよ。

POINT
  • 前走内容の完成度が高い
    前走の1勝クラスは中団から流れに乗って、直線でしっかり抜け出し0.3秒差で押し切る内容だったの。
    ポジションを上げながら勝ち切った点は、地力の高さを感じさせるわ。
  • 安定した脚を使える持続力
    道中で位置を押し上げつつ、最後まで脚を使い切る持続力が強みなの。
    さらにデビューから上がりは常に上位で、安定して脚を使える点も見逃せないわ。
  • 芝適性の下地と成長力
    デビュー戦は馬券圏内には届かなかったものの、上がり最速をマークしていて内容は悪くなかったの。
    この点からも芝でも全く通用しないタイプではなく、適性の幅は感じるわね。

これまではダートで安定して結果を出してきていて、特に1,700mから1,800mでの内容は安定しているの。

今回は芝の2,000mに替わって、その適性が試される一戦になりそうよ。

ダートから芝への替わりで人気は落ち着く可能性があるけれど、その分妙味はしっかり出てきそうなの。

展開ひとつで評価以上に走ってきても不思議はない、面白い存在だわ。

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軸に最適な1頭

ラフターラインズ

血統アルアイン×バンゴール
性齢牝3歳
騎手/斤量D.レーン
前走きさらぎ賞(G3)
4番人気3着

ラフターラインズを軸馬にする理由は以下の3点よ!

POINT
  • 前走内容の完成度が高い
    前走のきさらぎ賞は後方寄りから運びつつ、直線でしっかり差を詰めて0.0秒差の3着。
    初重賞でいきなり馬券圏内に入った内容は高く評価できるのよ。
  • 安定した末脚の質
    道中は無理せず脚を溜めて、ラストは鋭く伸びる末脚が魅力なの。
    デビューから一貫して最速クラスの上がりを使えていて、決め手の質はこのメンバーでも上位ね。
  • 距離適性とコース対応力
    これまで1,800m前後で安定して走れていて、距離適性は十分に感じるの。
    広いコースでも結果を出していて、東京替わりもスムーズに対応できそうよ。

今回は流れが落ち着いて、後半の決め手勝負になりやすい展開を想定しているわ。

そうなれば、この馬の末脚がしっかり生きる形になりそうね。

さらに過去10年の好走データにも当てはまっていて、傾向面からも後押しがあるのは心強いの。

総合的に見ても能力とデータの両面から信頼度は高く、ここは中心視が妥当じゃないかしら。

消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

リアライズルミナス

血統ジュルビアン×ジュルビアン
性齢牝3歳
騎手/斤量松山弘平
前走3歳未勝利
3番人気1着

リアライズルミナスが一発ありそうな穴馬候補にする理由は以下の3点よ!

  • 前走内容の完成度が高い
    前走の未勝利戦は2番手からスムーズに運び、そのまま押し切って0.0秒差で勝ち切った内容は素直に評価できるの。
    自分の形に持ち込んでしっかり結果を出せた点は強みになるわ。
  • 持続力を活かした先行力
    先行して長く脚を使える持続力が魅力で、流れに乗るセンスも感じるのよ。
    瞬間的な切れ味というより、粘り込む形で良さが出るタイプね。
  • 距離適性と対応力の幅
    これまで1,600mから1,800mで安定して走れていて、距離への対応力は十分あるわ。
    阪神で結果を出している点からも、しぶとく脚を使える下地は感じるのよ。

今回は東京コースに替わって、直線での瞬発力勝負になりやすい展開を想定しているわ。

そうなると、この馬の持続力がどこまで通用するかがポイントになりそうね。

前走のように積極的な競馬で自分のペースに持ち込めれば、粘り込みまであってもおかしくないはずよ。

データが示す危険な人気馬・消し候補

エンネ

血統キズナ×ルパンII
性齢牝3歳
騎手/斤量M.ディー
前走3歳未勝利
5番人気1着

エンネが危険な人気馬な理由は以下の3点よ!

POINT
  • キャリア1戦では強調しにくい
    エンネは前走が初勝利で、まだキャリア1戦の段階なの。
    過去10年でキャリア1戦馬は0-0-1-11と好走例がかなり限られていて、母数は少ないとはいえ、いきなり勝ち負けまで期待するのは簡単ではないわね。
  • 乗り替わりで再現性に不安
    今回はディー騎手への乗り替わりになる点も気になる材料なの。
    ただでさえ経験の浅い馬だけに、前走のようなリズムで運べるか、そしてあの末脚をもう一度しっかり引き出せるかは慎重に見たいところよ。
  • 前走内容をそのまま重賞で信頼しづらい
    前走は阪神の芝1,800mで17頭立ての後方から差し切って、上がり3ハロン34.1秒、0.3秒差の勝利だったの。
    内容そのものは悪くないけれど、未勝利戦での一戦だけでは、フローラステークスの相手強化と距離延長にそのまま対応できるとまでは言い切れないわ。

今回はある程度流れて差しが届く余地はありそうだけれど、エンネ自身は後ろからの形になりそうなの。

そのうえ乗り替わりまで重なるとなると、位置取りや仕掛けどころが少しずれるだけでも、前走ほどの脚を使えない可能性はあるはずよ。

総合的に見ると、前走の勝ち方には魅力がある一方で、キャリア1戦の浅さに加えて今回は乗り替わり。

条件面の不安が重なっていて、ここは強調しづらく、評価を下げて考えたい1頭じゃないかしら。

フローラステークス2026 出走予定馬・騎手

馬名性齢斤量騎手厩舎
エイシンウィスパー牝355.0○○栗東・今野
エンネ牝355.0ディー栗東・吉岡
コウギョク牝355.0○○栗東・昆
ゴバド牝355.0美浦・加藤征
サムシングスイート牝355.0酒井美浦・伊藤大
スタニングレディ牝355.0三浦美浦・高木
スピナーリート牝355.0○○栗東・須貝
ファムクラジューズ牝355.0横山武美浦・黒岩
ペイシャシス牝355.0○○栗東・加藤公
ペンダント牝355.0佐々木栗東・池江
マツリダイコ牝355.0○○美浦・黒岩
ラフターラインズ牝355.0レーン美浦・小笠
ラベルセーヌ牝355.0○○美浦・鹿戸
リアライズルミナス牝355.0松山栗東・橋口
リスレジャンデール牝355.0津村美浦・栗田
ロングトールサリー牝355.0○○栗東・福永

予想オッズ(2026年4月20日現在)

人気馬名予想オッズ
1ラフターラインズ2.2
2ファムクラジューズ5.1
3エンネ6.1
4ラベルセーヌ8.3
5リアライズルミナス9.3
6マツリダイコ17.9
7サムシングスイート18.7
8リスレジャンデール22.9
9スタニングレディ30.5
10ロングトールサリー32.3
11ペンダント45.0
12エイシンウィスパー73.3
13ゴバド81.3
14コウギョク101.6
15ペイシャシス118.1
16スピナーリート197.5

フローラステークス2026 最終追い切り・調教

エビコ

フローラステークス2026の
最終追い切り・調教結果は木曜日に更新予定よ。

フローラステークス2026 開催情報

開催日時2026年4月26日(日) 東京11R
開催場所東京競馬場
コース芝2,000m
レースグレードG2
出走条件サラ系3歳 オープン
負担重量馬齢

「東京競馬場芝2,000m」の特徴・レース傾向

東京芝2,000mは、シンプルな瞬発力だけで押し切れるコースではないわ。

ポイントになるのは、以下の3要素よ。

POINT
  • 序盤の立ち回りを左右する「ポジション取り」
  • 長い直線で問われる「持続力」
  • 最後まで脚を使い切る「総合力」

なぜこの条件でこれらが重要になるのか。コース構造から見ていくわね。

序盤から立ち回りの巧さが問われる構造
スタートは1〜2コーナー奥のポケットで、最初のコーナーまでは約100mとかなり短いの。
しかも鋭角なコーナー形状で、外枠の先行馬はポジションを取りにくいのが特徴よ。
そのため序盤は位置取りの巧さが結果に影響しやすいポイントになるわね。
次に、向こう正面の流れを見ていくわ。

ペースは落ち着きやすくリズム重視の展開
最初のコーナーを抜けると本線に合流して、約440mの向こう正面に入るの。
下りをベースに一部上りがある構造で、極端にペースが上がることは少ないわ。
各馬がリズムを整えながら進む形になりやすいのが特徴ね。
そしてレースは中盤から終盤へ向かっていくわよ。

コーナーから自然に加速していく流れ
3〜4コーナーは大きく緩やかなワンターン形状で、スピードを落とさず回れるの。
ここから自然とペースが上がって、仕掛けどころへ移行していく流れになるわね。
最後は、直線の特徴を見ていくわ。

長い直線と坂で問われる持続力
直線は約525mと非常に長く、途中には高低差約2.0mの上り坂があるの。
前半で脚を使いすぎると、この坂で止まりやすい傾向があるわ。
坂を越えた後も平坦が続いて、最後まで脚を使い切る必要があるのよ。

エビコ

直線勝負になりやすい一方で、最後まで脚を維持できる総合力の高い馬が狙い目になりそうね!

フローラステークス2026 過去10年の結果と配当

スクロールできます
日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250427カムニャック3シュタル551871芝2000¥1,470¥380¥690¥2,690¥7,140¥224,360¥1,100,180
ヴァルキリーバース3ルメール551812芝2000¥170¥690¥2,690¥7,140¥224,360¥1,100,180
タイセイプランセス3石橋脩5518183芝2000¥4,200¥224,360¥1,100,180
240421アドマイヤベル3横山武史551421芝2000¥400¥150¥1,270¥2,450¥3,910¥6,500¥29,750
ラヴァンダ3岩田望来551462芝2000¥280¥1,270¥2,450¥3,910¥6,500¥29,750
カニキュル3北村宏司551443芝2000¥260¥6,500¥29,750
230423ゴールデンハインド3菅原明良541571芝2000¥1,660¥350¥860¥2,600¥6,900¥7,760¥59,120
ソーダズリング3戸崎圭太541512芝2000¥170¥860¥2,600¥6,900¥7,760¥59,120
ブライトジュエリー3鮫島克駿541543芝2000¥250¥7,760¥59,120
220424エリカヴィータ3田辺裕信541551芝2000¥1,360¥380¥6,180¥5,710¥13,240¥46,490¥258,710
パーソナルハイ3吉田豊541542芝2000¥270¥6,180¥5,710¥13,240¥46,490¥258,710
シンシアウィッシュ3M.デム541593芝2000¥610¥46,490¥258,710
210425クールキャット3ルメール541751芝2000¥1,180¥320¥8,430¥41,500¥73,210¥40,940¥362,070
スライリー3石川裕紀5417142芝2000¥1,530¥8,430¥41,500¥73,210¥40,940¥362,070
ユーバーレーベン3M.デム541723芝2000¥170¥40,940¥362,070
200426ウインマリリン3横山武史541741芝2000¥1,140¥310¥2,600¥2,810¥6,290¥12,460¥71,090
ホウオウピースフル3レーン541722芝2000¥200¥2,600¥2,810¥6,290¥12,460¥71,090
フアナ3ヒューイ541753芝2000¥370¥12,460¥71,090
190421ウィクトーリア3戸崎圭太541831芝2000¥670¥270¥1,210¥1,690¥3,480¥13,580¥57,340
シャドウディーヴァ3岩田康誠541822芝2000¥180¥1,210¥1,690¥3,480¥13,580¥57,340
ジョディー3武藤雅541893芝2000¥540¥13,580¥57,340
180422サトノワルキューレ3M.デム541611芝2000¥270¥150¥890¥13,300¥15,590¥20,750¥113,290
パイオニアバイオ3柴田善臣5416132芝2000¥1,160¥890¥13,300¥15,590¥20,750¥113,290
ノームコア3戸崎圭太541653芝2000¥260¥20,750¥113,290
170423モズカッチャン3和田竜二5418121芝2000¥3,720¥730¥6,640¥32,010¥67,650¥35,940¥397,370
ヤマカツグレース3横山典弘5418102芝2000¥730¥6,640¥32,010¥67,650¥35,940¥397,370
フローレスマジック3戸崎圭太541823芝2000¥200¥35,940¥397,370
160424チェッキーノ3ルメール541831芝2000¥570¥230¥1,270¥1,920¥3,690¥53,680¥228,510
パールコード3川田将雅541822芝2000¥220¥1,270¥1,920¥3,690¥53,680¥228,510
アウェイク3吉田豊5418133芝2000¥1,280¥53,680¥228,510

フローラステークス2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、フローラステークスの好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】2番人気中心、中位人気に妙味

スクロールできます
人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
2番人気1-3-2-4/1010.0%40.0%60.0%
3番人気2-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%
4番人気1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%
5番人気2-0-2-6/1020.0%20.0%40.0%
6番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
7番人気2-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%
8番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
9番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
10番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
11番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
12番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
13番人気0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
14番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
15番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%

人気別・単勝オッズ別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は2番人気の安定ゾーン
  • 相手は4〜5番人気の中位ゾーン
  • 中穴は妙味あり、大穴は慎重に

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:1番人気は過信しづらい傾向
1番人気は複勝率30.0%とやや物足りず、軸としては信頼しきれない印象なの。
一方で2番人気は複勝率60.0%と安定していて、中心に据えやすい存在ね。

ポイント②:中位人気がしっかり絡むレース
4番人気と5番人気は複勝率40.0%と健闘していて、相手として組み込みやすいゾーンよ。
3番人気は勝率20.0%と勝ち切る力はあるものの、複勝率20.0%と安定感にはやや欠ける印象ね。

ポイント③:一発は7番人気まで視野
7番人気も勝率20.0%と一発の可能性を秘めていて、妙味の面では見逃せない存在なの。
ただし8番人気や11番人気は好走例がなく、極端な人気薄は評価を下げたいところよ。

ポイント④:低オッズ帯は安定も決め手に欠ける
2.0〜4.9倍は複勝率40%前後と安定感はあるものの、勝ち切るケースは限られているの。
軸としては悪くないけれど、過信はしづらいゾーンね。

ポイント⑤:妙味は10倍前後に集中
10.0〜14.9倍は勝率19.0%と高く、単勝回収値245と妙味の面でも魅力的なの。
さらに30.0〜49.9倍にも一定の好走例があり、人気とのギャップを突く余地はありそうよ。

【脚質】先行・中団+上がり上位が優勢

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%
先行2-5-3-28/385.3%18.4%26.3%
中団6-4-4-53/679.0%14.9%20.9%
後方1-0-2-47/502.0%2.0%6.0%
マクリ0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
3F 1位4-0-4-5/1330.8%30.8%61.5%
3F 2位2-2-0-5/922.2%44.4%44.4%
3F 3位3-0-0-10/1323.1%23.1%23.1%
3F ~5位0-3-2-13/180.0%16.7%27.8%
3F 6位~1-5-4-103/1130.9%5.3%8.8%

脚質・上がり別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は「先行〜中団+上がり上位」のバランス型
  • 妙味は上がり上位の「決め手タイプ」
  • 「後方待機+上がり不足」は大幅割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:位置取りと決め手の両立がカギ
フローラステークスの過去10年を見ると、前で運べる安定感と上がり3ハロン上位の決め手が結果に直結しやすいレースなの。
極端な脚質よりも、流れに乗りつつ最後に脚を使える「バランス型」が中心になりやすい構図ね。

ポイント②:先行馬が安定した軸
先行は複勝率26.3%、逃げも30.0%と一定の水準をキープ。
前めで立ち回れる馬が軸になりやすい傾向が見えるわね。
中団も複勝率20.9%と大きく崩れておらず、展開次第で十分に上位争いに加われるポジション。
「先行〜中団」が基本レンジとして考えてよさそうよ。

ポイント③:上がり上位は必須条件に近い
上がり3ハロン1位は複勝率61.5%、2位でも44.4%と非常に高水準。
終いの脚はほぼ必須条件と言っていいレベルで、ここを軽視するのは危険ね。

ポイント④:妙味は決め手のあるタイプ
上がり3ハロン1位は単勝回収値402・複勝回収値490と突出。
さらに3位も単勝回収値308と高く、上がり上位を使える馬は期待値の面でも魅力があるの。
ただし上がり順位は展開に左右されやすく、数値のブレが出やすい点には注意したいところね。

ポイント⑤:後方待機は厳しい傾向
後方待機は複勝率6.0%と大きく苦戦。
さらに上がり3ハロン6位以下になると複勝率は8.8%まで低下していて、決め手不足の馬は明確な割引材料になるわ。
「後ろから+脚も使えない」タイプは、評価を下げざるを得ない印象ね。

【前走距離】距離変化は小幅組が安定

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離2-3-2-34/414.9%12.2%17.1%
±200以内6-6-9-92/1135.3%10.6%18.6%
±400以内10-10-10-135/1656.1%12.1%18.2%
±600以内10-10-10-136/1666.0%12.0%18.1%
今回延長7-7-8-95/1176.0%12.0%18.8%
今回短縮1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%
500m以上延長0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走距離別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸はプラマイ200m以内の安定ゾーン
  • 相手はプラマイ200〜600mの中間変化
  • 極端な距離延長と同距離は割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:距離変化に対応できる柔軟さが重要
フローラステークスは、同距離にこだわるよりも前走からの距離変化に対応できる馬が結果を出しやすいレースなの。
極端な変化よりも、ある程度の範囲内で調整されているローテーションが中心になりやすい構図ね。

ポイント②:安定感は中間的な距離変化にあり
プラマイ200mからプラマイ600mの範囲は複勝率18%前後で横並びになっていて、大きな差が出にくいのが特徴よ。
中でもプラマイ200m以内は複勝率18.6%とわずかに高く、無理のないローテーションが安定感につながっている印象ね。

ポイント③:距離延長は妙味の狙い目
距離延長は複勝率18.8%と安定感を保ちつつ、単勝回収値90、複勝回収値107と妙味も感じられるゾーンなの。
条件が合えば、期待値の面でも狙いやすい存在と言えそうよ。

ポイント④:距離短縮は参考程度
距離短縮は勝率12.5%と一見良く見えるものの、全体的にブレやすい傾向があるの。
積極的に狙うよりは、あくまで補足的に見るのが良さそうね。

ポイント⑤:極端な変化と同距離は割引
500m以上の距離延長は好走例がなく、明確に評価を下げたい条件よ。
同距離も勝率4.9%と勝ち切れない傾向があり、軸としてはやや信頼しづらいわね。

【前走着差】前走接戦組が好相性

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.6~0.90-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
勝0.3~0.52-1-0-11/1414.3%21.4%21.4%
勝0.1~0.22-3-2-24/316.5%16.1%22.6%
勝0.01-0-0-14/156.7%6.7%6.7%
負0.01-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
負0.1~0.20-2-2-14/180.0%11.1%22.2%
負0.3~0.52-0-3-22/277.4%7.4%18.5%
負0.6~0.92-3-1-25/316.5%16.1%19.4%
負1.0~1.90-1-1-15/170.0%5.9%11.8%
負2.0~2.90-0-0-5/50.0%0.0%0.0%

前走着差別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は0.0秒差・0.1〜0.2秒差の接戦組
  • 妙味は僅差勝ちとタイム差なし
  • 大きな着差は明確に割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:着順より接戦経験が重要
フローラステークスは、前走の着順以上にどれだけ差のない競馬をしていたかが結果に直結しやすいレースなの。
極端な内容よりも、接戦を経験してきた馬が安定して上位に食い込みやすい構図ね。

ポイント②:0.1〜0.2秒差は安定ゾーン
0.1〜0.2秒差での勝ちや敗戦は複勝率22%前後で並んでいて、安定感の高いゾーンなの。
内容の濃い競馬をしてきた馬は、軸として信頼しやすい傾向が見えるわ。

ポイント③:0.3〜0.5秒差も十分圏内
0.3〜0.5秒差での勝ちも連対率21.4%とまずまずで、大きく崩れていない点は評価できるの。
このあたりまでが現実的に狙いやすいラインと言えそうね。

ポイント④:妙味は僅差の勝ち馬にあり
0.1〜0.2秒差での勝ちは複勝回収値209と高く、期待値の面でも注目できるゾーンよ。
さらにタイム差なしでの勝ちも単勝回収値248と優秀で、該当馬がいれば面白い存在になりやすいわ。
ただし数値はブレやすく、参考程度に捉えておきたいところね。

ポイント⑤:大きな着差は割引
0.6秒以上離しての勝ちや、1.0秒以上離されての敗戦になると好走例は限られるの。
特に2.0秒以上離されての敗戦は好走がなく、巻き返しには慎重な見方が必要よ。

【前走馬体重】460〜479kgが中心

前走馬体重着別度数勝率連対率複勝率
~399kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
400~419kg0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
420~439kg1-1-3-23/283.6%7.1%17.9%
440~459kg1-3-2-47/531.9%7.5%11.3%
460~479kg5-4-3-32/4411.4%20.5%27.3%
480~499kg2-0-0-22/248.3%8.3%8.3%
500~519kg1-1-1-3/616.7%33.3%50.0%

前走馬体重別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は460〜479kgの安定ゾーン
  • 相手はやや大型の500kg前後
  • 軽量馬と中途半端なボリューム帯は割引

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:中間体重帯が安定ゾーン
フローラステークスは、極端な馬体よりもバランスの取れた体格の馬が結果を出しやすいレースなの。
その中でも460〜479kgは複勝率27.3%、連対率20.5%と一歩リードしていて、軸として最も考えやすいゾーンよ。
勝率11.4%と勝ち切りの面でも優秀で、安定感の高さが目立つわね。

ポイント②:大型ゾーンは妙味込みで注目
500〜519kgは複勝率50.0%と非常に高水準で、該当すれば注目したい存在なの。
単勝回収値196、複勝回収値133と妙味も十分あるけれど、ブレやすい傾向があるため過信は禁物よ。

ポイント③:妙味は460〜479kgが中心
460〜479kgは単勝回収値176と高く、安定感と期待値を両立しているゾーンと言えそうね。
軸としても妙味としても扱いやすく、バランスの良い位置づけになるわ。

ポイント④:軽量馬と一部ゾーンは苦戦傾向
440〜459kgは複勝率11.3%とやや物足りず、安定感の面では一歩劣る印象ね。
420kg未満は好走例が少なく、明確に評価を下げたいゾーンよ。
また480〜499kgも複勝率8.3%と低調で、見た目ほど結果に結びついていないの。

【前走コース】中山芝1800m組が優勢

前走コース着別度数勝率連対率複勝率
中山・芝18004-1-4-28/3710.8%13.5%24.3%
中山・芝16002-0-0-11/1315.4%15.4%15.4%
中山・芝20001-2-0-22/254.0%12.0%12.0%
東京・芝20001-1-1-2/520.0%40.0%60.0%
◆同コース1-1-1-2/520.0%40.0%60.0%
京都・芝1600外1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
阪神・芝2400外1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
阪神・芝1800外0-2-2-17/210.0%9.5%19.0%
東京・芝16000-2-1-13/160.0%12.5%18.8%
阪神・芝1600外0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
中京・芝20000-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
東京・芝18000-0-1-6/70.0%0.0%14.3%

前走馬体重別成績から、絶対に押さえておきたいポイントは以下の3点よ。

POINT
  • 軸は中山芝1,800mの安定ゾーン
  • 相手は東京芝2,000mや同コース組
  • 妙味は別路線からの臨戦

ここからは各ポイントについて詳しく紹介していくわね。

ポイント①:複数路線から好走馬が出る構図
フローラステークスは、特定のコースに偏るというよりも複数の路線から好走馬が出ているレースなの。
その中でも中距離寄りや同舞台に近い条件からの臨戦がやや優勢な印象ね。

ポイント②:中山芝1,800mは安定感あり
中山芝1,800mは複勝率24.3%と安定していて、軸候補として考えやすいゾーンなの。
大きく崩れにくく、バランスの取れたローテーションとして評価しやすいわ。

ポイント③:同舞台に近い条件は信頼度高め
東京芝2,000mや同コース組は複勝率60.0%、連対率40.0%と非常に高水準なの。
適性の裏付けがある分、素直に評価しやすい存在だけれど、ややブレやすい点には注意したいわね。

ポイント④:妙味は別路線に潜む
中山芝1,800mは単勝回収値195と妙味もあり、安定感と期待値を兼ね備えたゾーンなの。
さらに京都芝1,600m外は単勝回収値490と突出していて、人気とのギャップを狙える存在よ。
ただしこれらは振れ幅も大きく、参考程度に見ておきたいところね。

ポイント⑤:一部コースは評価を下げたい
阪神芝1,800m外や東京芝1,600mは複勝率20%前後とやや控えめで、勝ち切れない傾向が見えるの。
中山芝2,000mも複勝率12.0%と安定感に欠け、軸としては信頼しづらいわね。

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