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【共同通信杯2026最終予想】AI予想は大波乱のサイン?2強を脅かす危険な人気馬も無料公開|アドレナリン競馬

エビコ

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2月15日(日)に東京競馬場で行われるクラシックの登竜門、「共同通信杯(G3)」の予想を公開するわ。

注目したいのは、ホープフルステークスの勝ち馬「ロブチェン」、そして5馬身差の衝撃デビューを決めた「ラヴェニュー」なのよ。

とはいえ東京芝1,800mは、直線の長さと坂で一筋縄ではいかない舞台。

だからこそ“人気”だけで片付けず、過去の傾向と噛み合うタイプを丁寧に拾いたいの。

今回はAI指数と過去10年データの傾向をもとに、

を丁寧に見極めていくわ。

アタシの印と根拠もまとめていくから、最後までチェックしてちょうだいね。

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目次

共同通信杯2026 最終予想

◎本命:⑥ロブチェン

血統ワールドプレミア×ソングライティング
性齢牡3歳
騎手/斤量松山弘平(57.0kg)
前走ホープフルS(G1) 7番人気1着

ロブチェンは共同通信杯で、軸に据えたい有力馬なのよ。

前走のホープフルSは中団で我慢して、直線でしぶとく伸びてクビ差を押し切ったわ。

長く脚を使える持続力が武器で、スローからの上がり勝負になりやすい共同通信杯と噛み合うのよ

新馬戦でも2,000mの重馬場を逃げ切っていて、先行でも形を作れるのが強いわね。

2,000mで結果が出ているから、1,800mでも流れに乗れれば対応できるはずなの。

松山騎手の継続騎乗も心強くて、位置取りと仕掛けの判断が安定しそうよ。

総合的に見て、ロブチェンはこのレースの絶対軸で勝負するわ。

◯対抗:⑤リアライズシリウス

血統ポエティックフレア×レッドミラベル
性齢牡3歳
騎手/斤量津村明秀(57.0kg)
前走朝日フューチュリティ(G1) 4番人気5着

AI予想1位になったリアライズシリウスが対抗よ。

前走の朝日フューチュリティは重馬場で好位4番手から運んで0.8秒差の5着。伸び切れなかったけれど、極端に崩れた内容ではないのよ。

新潟2歳ステークスは2番手から抜け出して完勝。ただし上がり最速ではなく、切れ味一本というより立ち回りで勝つタイプね。

これまで芝1,600mで結果を出してきて、今回は初の1,800m。距離延長が最大のポイントになりそうだわ。

ただ、過去10年で馬体重500kg超の馬は勝率20%超え。大型馬が力を発揮しやすい傾向は見逃せないの

前走は530kgだったし、ここで大幅な減りがなければ条件面は合いそうよ。

東京1,800mは立ち回りと持続力も問われる舞台。極端な瞬発力勝負にならなければチャンスはあるはずだわ。

距離克服が鍵だけれど、馬体が維持できていれば、馬券内は堅いんじゃないかしら。

▲単穴:④ディバインウインド

血統スワーヴリチャード×ストロベリームーン
性齢牡3歳
騎手/斤量R.キング(57.0kg)
前走2歳新馬 2番人気1着

前走の新馬戦は東京1,600mで好位2番手から運び、直線できっちり抜け出して0.6秒差の完勝。

先行して折り合えるセンスと、直線でしっかりもうひと脚を使える持続力がこの馬の強みなの。

東京コースで結果を出している点は心強いし、今回は過去10年で複勝率50.0%を誇る4枠に入ったのも後押し材料よ。

共同通信杯は1,800m戦で、極端に流れない年も多いレース。スムーズに先行できれば、この馬の持ち味が生きる展開になるはずよ。

そして今回はキング騎手とのコンビ。思い切りのいい立ち回りができる騎手で、前で運べるこの馬とは噛み合いそうだわ。

条件は整った印象で、ここでも通用する下地は十分じゃないかしら。

△連下:⑨サトノヴァンクル

血統ポエティックフレア×トーセンソレイユ
性齢牡3歳
騎手/斤量佐々木大輔(57.0kg)
前走2歳新馬 2番人気1着

前走の新馬戦は東京1,600mで中団やや後ろの位置取り、直線で外から鋭く伸びて差し切り勝ちだったわ。

瞬時に反応できる切れ味と、長く脚を使える持続力を見せたのが強みなの。

東京コースで勝ち上がっている点は大きな材料で、広いコースの1,800m替わりも対応できるはずよ。

共同通信杯は極端に流れない年も多いけれど、スローからの瞬発力勝負になればこの馬向きね。前がやり合えば、さらに展開は向くんじゃないかしら。

勝ち切るまではどうかしらという印象でも、末脚は確実だから抑えておきたいわね。

消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

☆穴馬:①サノノグレーター

血統グレーターロンドン×メメクザリアーナ
性齢牡3歳
騎手/斤量横山武史(57.0kg)
前走葉牡丹賞(1勝クラス) 4番人気1着

サノノグレーターは共同通信杯で、人気薄なら狙ってみたい一頭なのよ。

前走の葉牡丹賞は中団の内で脚を溜めて、直線でじわっと抜け出し0.5秒差の完勝だったわ。

スロー寄りの上がり勝負で持続力を活かせると一気に浮上するのが、この馬の強みなのよ

東京の1,600m新馬も差し切っていて、広いコースで末脚を使えるタイプなの。

一方で新潟2歳Sは流れに乗れず6着で、ペースに左右される面は残るわね。

共同通信杯は落ち着いた流れになりやすいから、折り合って運べれば合うはずよ。

横山武史騎手の継続騎乗も心強くて、位置取りと仕掛けが安定しそうなの。

だからサノノグレーターは、一発馬として勝負するわ。

データが示す危険な人気馬・消し候補

消:⑧ラヴェニュー

血統ロードカナロア×コンテスティッド
性齢 牡3歳
騎手/斤量戸崎圭太(57.0kg)
前走2歳新馬 2番人気1着

ラヴェニューは人気を集めそうだけど、今回は立ち位置が少し難しい一頭なの。

前走の新馬戦は東京1,800mで先行し、3番手からスムーズに抜け出す内容だったわ。

操縦性が高く、直線で素直に反応できた点は評価できるの。

ただ、流れが緩く自分の形に持ち込めた面は割り引いて考えたいわね。

戦績から東京向きで広いコースは合いそうだけど、時計や上がりの裏付けはまだ弱めなのよ。

中盤から締まりやすい1,800m戦で早めに脚を使わされると、甘くなるリスクが高い点が最大の不安材料ね

相手が強化される今回は、瞬発力勝負で分が悪くなる可能性があるわ。

ここは危険な人気馬として、評価を一段下げて向き合いたいところよ。

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共同通信杯2026 買い目

3連複BOX

3連複BOX:①,④,⑤,⑥,⑨(10点)

共同通信杯2026 展開予想

先頭④,⑤,⑧
先行
中団①,②,⑥,⑦,⑨
後方

ハナを主張するのは④ディバインウインド、⑤リアライズシリウス、⑧ラヴェニューあたりになりそうね。

中でも④ディバインウインドが行き切る形なら隊列はすんなり決まり、無理な競り合いにはならないわ。

先行勢では③ガリレアが好位の外目でじっくり構えそうよ。前を見ながら運べる立ち位置で、直線まで余力を残す競馬が理想形ね。

中団からは⑤リアライズシリウスが番手〜好位で流れに乗り、⑥ロブチェンあたりも虎視眈々と脚を温存する形になりそうだわ。

人気どころが前と中ほどに固まり、仕掛けのタイミングが勝負の分かれ目になるわね。

全体としてはスロー想定で、前半は落ち着いた流れになりやすい構図よ。隊列が早めに決まれば、瞬発力勝負の色合いが濃くなるわね。

有利なのは好位で折り合って切れる脚を使えるタイプ。

展開利を受けられそうな⑤リアライズシリウスと、主導権を握れればしぶとい④ディバインウインドの粘り込みには注意したいわね。

共同通信杯2026 AI予想

馬名AI指数評価
リアライズシリウス68.0S
ロブチェン53.5A
サノノグレーター52.5B
ガリレア31.2B
イージーライダー29.3C
ベレシート22.5C
ラヴェニュー22.5C
ディバインウインド20.9D
サトノヴァンクル14.9E
エビコAI

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共同通信杯2026 予想動画(YouTube)

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共同通信杯2026予想動画

共同通信杯2026 出走馬・騎手

スクロールできます
枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11サノノグレーター牡357.0横山武美浦・尾形
22イージーライダー牡357.0吉村栗東・杉山晴
33ガリレア牡357.0石橋脩美浦・清水英
44ディバインウインド牡357.0キング美浦・堀
55リアライズシリウス牡357.0津村美浦・手塚久
66ロブチェン牡357.0松山栗東・杉山晴
77ベレシート牡357.0北村友栗東・斉藤崇
88ラヴェニュー牡357.0菅原明栗東・友道
89サトノヴァンクル牡357.0佐々木美浦・木村

予想オッズ(2026年2月14日現在)

人気馬名予想オッズ
1ラヴェニュー3.5
2ロブチェン3.7
3リアライズシリウス4.4
4ベレシート6.7
5サノノグレーター7.7
6ディバインウインド10.9
7サトノヴァンクル17.1
8イージーライダー56.9
9ガリレア61.7

共同通信杯2026 最終追い切り・調教

エビコ

共同通信杯2026の最終追い切り・調教結果よ。

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馬名調教場・コース・馬場調教師・助手・騎手距離・タイム他馬との比較
イージーライダー栗東・坂路・不良助手800m 56.3-40.8-26.7-13.2(馬なり)
ガリレア美浦・坂路・稍重助手800m 55.2-39.2-25.1-12.1(強め)ウインルナロッサ(馬なり)を0.6秒追走・0.2秒先着
サトノヴァンクル美浦・ウッド・稍重助手6F 82.2-66.7-52.5-38.1-11.7(馬なり)ライネリーベ(馬なり)の外0.4秒先行・同入
サノノグレーター美浦・坂路・稍重助手800m 54.4-39.7-25.9-12.7(馬なり)ロードプレイヤー(馬なり)を0.5秒追走・同入
ディバインウインド美浦・ウッド・稍重助手5F 63.8-49.4-35.1-11.6(G前仕掛け)ヒシアマン(馬なり)の内0.6秒追走・0.1秒遅れ
ベレシート栗東・CW・不良北村友6F 85.1-68.5-53.9-39.1-12.0(G前気合付)
ラヴェニュー栗東・ポリ・良助手5F 69.3-53.6-39.3-11.2(馬なり)
リアライズシリウス美浦・ウッド・稍重津村明6F 83.8-67.7-52.5-37.6-11.2(馬なり)
ロブチェン栗東・坂路・不良助手800m 55.1-39.5-25.8-13.1(馬なり)

共同通信杯2026 開催情報

開催日時2026年2月15日(日) 東京11R
開催場所東京競馬場
コース芝1,800m
レースグレードG3
出走条件サラ系3歳 オープン
負担重量馬齢

「東京競馬場芝1,800m」の特徴・レース傾向

共同通信杯が行われる東京芝1,800mは、直線が525.9mと長く、最後に高低差2.1mの上り坂が待つ舞台なの。

スタートは1〜2コーナー間のポケットで、出てすぐ2コーナーを斜めに横切って向正面へ合流する形状が大きな特徴よ。

合流まで約150mほどで隊列が決まりやすく、外枠は序盤にロスが出やすいぶん位置取りが難しくなりがちね。

一方で3コーナーまで約750mと長く、前半は落ち着きやすいから、直線は瞬発力勝負になりやすい印象なの。

ただし馬場が速い日は、前が止まり切らずに前残りの形も十分あり得るわ。

共同通信杯2026 過去10年の結果と配当

スクロールできます
日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250216マスカレードボール3坂井瑠星57911芝1800¥380¥150¥2,930¥2,730¥4,150¥4,160¥21,280
カラマティアノス3戸崎圭太57962芝1800¥270¥2,930¥2,730¥4,150¥4,160¥21,280
リトルジャイアンツ3横山典弘57943芝1800¥170¥4,160¥21,280
240211ジャスティンミラノ3戸崎圭太571041芝1800¥660¥210¥920¥1,050¥2,300¥20,370¥110,030
ジャンタルマンタル3川田将雅571012芝1800¥140¥920¥1,050¥2,300¥20,370¥110,030
パワーホール3田辺裕信571093芝1800¥1,620¥20,370¥110,030
230212ファントムシーフ3ルメール561231芝1800¥410¥150¥650¥1,940¥3,610¥2,480¥13,800
タッチウッド3バシュロ561252芝1800¥250¥650¥1,940¥3,610¥2,480¥13,800
ダノンザタイガー3川田将雅561213芝1800¥130¥2,480¥13,800
220213ダノンベルーガ3松山弘平561131芝1800¥390¥180¥440¥960¥1,750¥6,640¥24,280
ジオグリフ3ルメール571112芝1800¥160¥440¥960¥1,750¥6,640¥24,280
ビーアストニッシド3岩田康誠561183芝1800¥440¥6,640¥24,280
210214エフフォーリア3横山武史561241芝1800¥680¥220¥3,550¥8,120¥11,530¥10,520¥67,820
ヴィクティファルス3松山弘平561272芝1800¥630¥3,550¥8,120¥11,530¥10,520¥67,820
シャフリヤール3福永祐一561223芝1800¥210¥10,520¥67,820
200216ダーリントンホール3ルメール56931芝1800¥600¥310¥2,550¥2,580¥4,540¥2,460¥16,600
ビターエンダー3ミナリク56942芝1800¥460¥2,550¥2,580¥4,540¥2,460¥16,600
フィリオアレグロ3M.デム56923芝1800¥310¥2,460¥16,600
190210ダノンキングリー3戸崎圭太56731芝1800¥420¥160¥330¥800¥390¥2,170
アドマイヤマーズ3M.デム57712芝1800¥110¥330¥800¥390¥2,170
クラージュゲリエ3武豊57743芝1800¥390¥2,170
180211オウケンムーン3北村宏司561261芝1800¥1,360¥390¥4,010¥5,080¥13,620¥77,670¥566,290
サトノソルタス3ムーア561232芝1800¥270¥4,010¥5,080¥13,620¥77,670¥566,290
エイムアンドエンド3ミナリク5612103芝1800¥1,720¥77,670¥566,290
170212スワーヴリチャード3四位洋文561121芝1800¥310¥130¥1,910¥3,410¥4,860¥2,260¥16,620
エトルディーニュ3柴山雄一561162芝1800¥310¥1,910¥3,410¥4,860¥2,260¥16,620
ムーヴザワールド3戸崎圭太561113芝1800¥120¥2,260¥16,620
160214ディーマジェスティ3蛯名正義561061芝1800¥2,260¥570¥1,640¥9,650¥22,270¥10,020¥98,880
イモータル3戸崎圭太561052芝1800¥450¥1,640¥9,650¥22,270¥10,020¥98,880
メートルダール3ルメール561033芝1800¥270¥10,020¥98,880

共同通信杯2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、共同通信杯の好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】中位人気が主役構図

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気1-3-2-4/1010.0%40.0%60.0%
2番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
3番人気4-1-1-4/1040.0%50.0%60.0%
4番人気2-1-2-5/1020.0%30.0%50.0%
5番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
6番人気2-2-0-6/1020.0%40.0%40.0%
7番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
8番人気0-0-1-8/90.0%0.0%11.1%
9番人気0-0-1-8/90.0%0.0%11.1%
10番人気0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
11番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%

上位人気がそのまま信頼できるというより、評価が分散しやすいレース性格が表れているわ。

1番人気は複勝率こそ一定だけれど、勝ち切れないケースも目立ち、過信は禁物ね。

一方で3番人気や4番人気は勝率・連対率が安定していて、軸として一歩リードする存在なの

6番人気も回収値面で妙味があり、上位と中位の差がなだらかな点は特徴的よ。

単勝オッズでは3.0〜6.9がバランス良好で、10.0以上でも条件次第の一発は十分考えられるわ。

人気別成績のまとめ

  • 中位人気が結果の中心になりやすい
  • 1番人気は安定感より慎重評価
  • オッズ3.0〜6.9は狙い目ゾーン

【キャリア】1〜4戦が中心軸

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
1戦2-3-2-8/1513.3%33.3%46.7%
2戦2-0-1-16/1910.5%10.5%15.8%
3戦5-4-4-25/3813.2%23.7%34.2%
4戦1-2-2-7/128.3%25.0%41.7%
5戦0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
6戦0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
7戦0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
8戦0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
9戦0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%

キャリア別成績を俯瞰すると、共同通信杯は経験が少なすぎても多すぎても噛み合いにくい構図が見えてくるわ。

成長途上と完成度、そのバランスが結果に反映されやすいレースなの。

キャリア1戦・3戦・4戦は複勝率と連対率が安定していて、軸として組み立てやすいゾーンね

特に1戦は未知数でも複勝率が高く、素質が結果に直結しやすい印象よ。

4戦は回収値面で妙味があり狙いどころだけれど、8戦以上はブレやすく注意が必要ね。

キャリア別成績のまとめ

  • キャリア1〜4戦が評価の中心
  • 1戦は素質重視で前向き
  • 5戦以上は割引が無難

【脚質】末脚重視の主戦場

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-2-2-8/120.0%16.7%33.3%
先行6-4-3-16/2920.7%34.5%44.8%
差し3-4-3-21/319.7%22.6%32.3%
追込1-0-2-26/293.4%3.4%10.3%
マクリ0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
3F 1位5-0-2-4/1145.5%45.5%63.6%
3F 2位2-5-2-5/1414.3%50.0%64.3%
3F 3位1-2-0-5/812.5%37.5%37.5%
3F ~5位1-1-3-16/214.8%9.5%23.8%
3F 6位~1-2-3-43/492.0%6.1%12.2%

脚質と上がり別成績を重ねて見ると、共同通信杯は位置取りだけでは足りず、上がり3ハロンの質が結果を大きく左右しやすいレースね。

前で運びながら脚を使えるかどうか、その一点が問われやすい印象なの。

先行タイプは勝率・連対率・複勝率が安定していて、軸として最も信頼しやすい存在よ

さらに上がり3ハロン1位・2位は複勝率が高く、脚質を問わず素直に評価しやすいわ。

末脚最上位は回収値面で妙味がある一方、後方一辺倒や上がり下位は割引が必要ね。

脚質別成績のまとめ

  • 先行+末脚が基本構図
  • 上がり3ハロン上位は高評価
  • 後方脚質は慎重に扱う

【枠順】4枠中心安定圏

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
2枠1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
3枠0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
4枠1-2-2-5/1010.0%30.0%50.0%
5枠1-2-0-10/137.7%23.1%23.1%
6枠3-0-2-10/1520.0%20.0%33.3%
7枠1-2-3-11/175.9%17.6%35.3%
8枠1-2-2-13/185.6%16.7%27.8%

共同通信杯の過去10年を枠順で見ると、極端な内外差というより“安定ゾーン”がはっきりしているのよ。

中でも4枠は複勝率50.0%、連対率30.0%と水準以上の安定感を示しているわ。

安定感で見るなら4枠が軸になりやすいの

ただし勝率だけで見れば6枠が20.0%でトップ水準。頭まで狙うなら6枠という視点も持っておきたいわね。

一方で3枠は勝率0.0%、複勝率も0.0%と苦戦傾向が鮮明。外枠は展開や人気とのバランスが鍵になるのよ。

枠順別成績のまとめ

  • 安定感は4枠が中心
  • 勝ち切りなら6枠も有力
  • 3枠は明確な割引材料

【前走距離】距離短縮が妙味

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離1-3-4-12/205.0%20.0%40.0%
±200以内10-10-10-68/9810.2%20.4%30.6%
±400以内10-10-10-71/1019.9%19.8%29.7%
±600以内10-10-10-73/1039.7%19.4%29.1%
今回延長1-5-1-28/352.9%17.1%20.0%
今回短縮8-2-5-33/4816.7%20.8%31.3%
500m以上延長0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
500m以上短縮0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走距離別成績を整理すると、共同通信杯は距離適性の激変より、前走との距離バランスが問われやすいレースね。

極端な延長や短縮より、自然な距離設定が噛み合いやすい印象なの。

同距離や±200以内、±400以内は複勝率と連対率が安定していて、評価の土台にしやすいゾーンよ

中でも±200以内は数値がまとまりやすく、距離不安を抱えにくいわ。

一方、距離短縮は回収値面で妙味があり、条件次第で一歩前に出やすい存在ね。

距離延長や500m以上の変化は振れやすく、慎重に扱いたいところよ。

前走距離別成績のまとめ

  • 同距離前後が安定ゾーン
  • 距離短縮は妙味を拾える
  • 大幅な距離変化は注意

【前走着差】僅差内容が核心

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝1.0~1.90-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
勝0.6~0.91-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
勝0.3~0.52-1-0-6/922.2%33.3%33.3%
勝0.1~0.22-2-3-15/229.1%18.2%31.8%
勝0.00-2-1-3/60.0%33.3%50.0%
負0.01-0-1-1/333.3%33.3%66.7%
負0.1~0.22-0-2-8/1216.7%16.7%33.3%
負0.3~0.50-3-1-11/150.0%20.0%26.7%
負0.6~0.90-0-0-12/120.0%0.0%0.0%
負1.0~1.91-1-2-11/156.7%13.3%26.7%
負2.0~2.90-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
負3.0~3.90-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走着差別成績を整理すると、共同通信杯は着順そのものより、どれだけ差のない競馬ができていたかが重要になりやすいわ。

派手な勝ち方より、内容の濃さが問われるレースね。

前走で0.3〜0.5差の勝利や、僅差負けの馬は複勝率と連対率が安定していて、軸として据えやすい存在よ

勝ち切れなくても、力差の小さい走りができていれば評価は落としにくいわ。

一方で着差が0.6以上ついた敗戦は数値が伸びづらく、割引が必要になりそうね。

前走着差別成績のまとめ

  • 着順より着差の内容を重視
  • 僅差勝ち・僅差負けは高評価
  • 大きな着差負けは慎重に
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