このページでは、中央競馬のG2レース予想、レース日程、開催競馬場の特徴、G2予想で見るべきポイントをまとめているわ。
エビコまず見たいページを選んでちょうだい。
今週・直近のG2競馬予想



まずは、直近で開催されるG2レースの予想記事から確認よ。G2はG1の前哨戦になることも多いから、出走馬の状態や陣営の本気度まで見ておきましょう。
G2で勝負する前に無料予想を確認
G2は、実力馬が必ず全力で来るとは限らないレースよ。
G1に向けた叩き台なのか、ここで賞金を取りに来ているのか。人気馬の仕上がりや陣営の本気度を見誤ると、馬券はあっさり外れるわ。
- G2の無料予想・買い目をチェックできる
- 人気馬の取捨や穴馬選びのヒントになる
- レース前にLINEでかんたん確認
2026年中央競馬G2レース一覧・日程
| 開催日 | レース名 | 開催場 |
|---|---|---|
| 1/18(日) | 日経新春杯 | 京都 |
| 1/25(日) | アメリカジョッキークラブカップ | 中山 |
| 1/25(日) | プロキオンステークス | 京都 |
| 2/15(日) | 京都記念 | 京都 |
| 3/1(日) | 中山記念 | 中山 |
| 3/1(日) | チューリップ賞 | 阪神 |
| 3/7(土) | フィリーズレビュー | 阪神 |
| 3/8(日) | 弥生賞ディープインパクト記念 | 中山 |
| 3/14(土) | 阪神スプリングジャンプ | 阪神 |
| 3/15(日) | スプリングステークス | 中山 |
| 3/15(日) | 金鯱賞 | 中京 |
| 3/22(日) | 阪神大賞典 | 阪神 |
| 3/28(土) | 日経賞 | 中山 |
| 4/11(土) | ニュージーランドトロフィー | 中山 |
| 4/11(土) | 阪神牝馬ステークス | 阪神 |
| 4/25(土) | 青葉賞 | 東京 |
| 4/26(日) | フローラステークス | 東京 |
| 4/26(日) | マイラーズカップ | 京都 |
| 5/2(土) | 京王杯スプリングカップ | 東京 |
| 5/9(土) | 京都新聞杯 | 京都 |
| 5/16(土) | 京都ハイジャンプ | 京都 |
| 5/31(日) | 目黒記念 | 東京 |
| 6/21(日) | 府中牝馬ステークス | 東京 |
| 9/6(日) | 紫苑ステークス | 中山 |
| 9/6(日) | セントウルステークス | 阪神 |
| 9/13(日) | セントライト記念 | 中山 |
| 9/13(日) | ローズステークス | 阪神 |
| 9/20(日) | オールカマー | 中山 |
| 9/21(月) | 神戸新聞杯 | 阪神 |
| 10/4(日) | 毎日王冠 | 東京 |
| 10/4(日) | 京都大賞典 | 京都 |
| 10/11(日) | アイルランドトロフィー | 東京 |
| 10/12(月) | スワンステークス | 京都 |
| 10/17(土) | 富士ステークス | 東京 |
| 10/18(日) | 東京ハイジャンプ | 東京 |
| 11/7(土) | 京王杯2歳ステークス | 東京 |
| 11/8(日) | アルゼンチン共和国杯 | 東京 |
| 11/14(土) | デイリー杯2歳ステークス | 京都 |
| 11/23(月) | 東京スポーツ杯2歳ステークス | 東京 |
| 12/5(土) | ステイヤーズステークス | 中山 |
| 12/26(土) | 阪神カップ | 阪神 |
G2は、G1の前哨戦として使われるレースも多いわ。人気や実績だけで買うのではなく、仕上がり具合や勝負度合いまで見ておきなさい。
G2が開催される競馬場の特徴



G2予想では、馬の実力だけでなく、競馬場ごとのコース形態や有利な脚質も重要よ。レースが開催される競馬場の特徴も、あわせて確認しておいてちょうだい。
中央競馬のG2は、東京・中山・阪神・京都・中京・札幌など複数の競馬場で開催されるの。コースごとに直線の長さや坂、コーナーの形が違うから、同じG2でも求められる適性は大きく変わるわ。
東京競馬場
直線が長く、瞬発力と末脚の持続力が問われる競馬場。
G2予想のポイント
毎日王冠や目黒記念など、G1級の実力馬が出走することも多い舞台。東京の長い直線で末脚を使えるかが重要よ。
中山競馬場
小回りと急坂が特徴で、器用さとパワーが問われる競馬場。
G2予想のポイント
コーナーで加速できる器用さと、最後の急坂を踏ん張るパワーが必要。人気馬でも中山適性がない馬は過信禁物よ。
阪神競馬場
直線の急坂と内回り・外回りの違いが予想のポイントになる競馬場。
G2予想のポイント
阪神大賞典のような長距離G2では、スタミナと折り合いが重要。急坂をこなせるかも必ず見ておきたいわ。
京都競馬場
下り坂からのロングスパートや、距離適性が結果に出やすい競馬場。
G2予想のポイント
京都大賞典のように、G1前の有力馬が出てくることも多い舞台。距離適性と仕上がり具合を見極めたいところね。
中京競馬場
左回りで直線に坂があり、スピードだけでなく持続力も問われる競馬場。
G2予想のポイント
左回り適性と直線の坂への対応力が重要。器用さよりも、長く脚を使えるタイプを評価したいわ。
札幌競馬場
直線が短く、コーナーをうまく立ち回れる馬が強い競馬場。
G2予想のポイント
札幌記念のようにG1級の馬が集まるレースもあるわ。洋芝適性や小回りでの立ち回りを重視したいところね。
G2予想で見るべきポイント



G2は、馬の実力だけでなく、出走目的や仕上がり具合まで見ないと読み切れないわ。
- 陣営の本気度:G1への叩き台なのか、ここを勝ちに来ているのかを見極める
- 仕上がり具合:休み明けの実績馬は、状態面をしっかり確認する
- 賞金加算の必要性:出走権や賞金が欲しい馬は勝負度が高くなりやすい
- コース適性:東京・中山・阪神・札幌など、競馬場ごとの適性を確認する
- 人気馬の取捨:実績だけで売れている馬を買うか切るかが馬券の分かれ目になる
G2とは?G1前哨戦にもなる馬券妙味のある重賞レース



熱くなりすぎて長文になっちゃったけど、ぜひ見てちょうだいね。
G2は、強い馬が出てくるだけじゃないの。どの馬が本気で勝ちに来ているかを見抜くのが面白いところよ。
G2は、G1に次ぐ格式を持つ重賞レース。G1を目指す有力馬が前哨戦として出走することも多く、実力馬同士の対決が見られる一方で、仕上がりや出走目的によって結果が大きく変わることもあるわ。
G2出走馬のタイプは、大きく分けて2種類。
次走のG1に向けた「ひとたたき」の為に出走してくる馬と、次走のことなど考えず、100%の仕上げで本気で勝ちに来る馬がいるわ。
これが、予想を面白くさせるところ。
G1は各陣営が100%で仕上げて出走してくるから、基本的には強い馬が勝利するパターンが多いけど、G2となると話が変わってくるの。
必ずしも一番強い馬が勝つとは限らないのがG2競争。
その良い例として、過去にはG2では歴代最多の6勝を挙げたものの、G1では1勝も出来なかったバランスオブゲームという珍馬も存在したわ。
このようにギャンブル的な面白さに溢れるG2競争だけど、魅力はそれだけではないの。
重賞の華であるG1に匹敵する歴史をもつレースや、並のG1に負けないほど盛り上がるレースも数多くあるわよ。
例えば目黒記念。
このレースは中央競馬の中で、最も歴史の古い重賞競争よ。
創設の翌年に廃止されることが決まっていた目黒競馬場(旧:東京競馬場)を記念して作られたレースで、1932年の第一回以来80年以上の歴史を誇るわ。
また秋に東京競馬場・芝1800mで行われる毎日王冠も歴史が長く、G2の中で大いに盛り上がるレースの一つ。
毎日王冠は、暑い夏を休養した馬達が秋のG1戦線を目指す為の重要なステップレースで、有力馬が数多く出走することで有名よ。
特に1998年には、サイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーの3強対決が話題を呼んだわ。
その年の毎日王冠はG1レースさながらの盛り上がりを見せ、競馬ファンにとっては今なお語り継がれる「伝説」になっているわね。
そして、その伝説に花を添えたのが、同日に京都で行われたG2である京都大賞典。
こちらもセイウンスカイ・メジロブライト・シルクジャスティス・ステイゴールドなど、G1級の馬が多数出走して注目を集めたレースだったわ。
並のG1以上に豪華なG2が二つも開催されたこの日は、まさに西も東もお祭り騒ぎになったのよね。
G2競争の伝統や、盛り上がったレースについて語る際に忘れてはならないのが、春に行われる長距離レースである阪神大賞典。
1996年には前年の年度代表馬・マヤノトップガンと、94年の年度代表馬で三冠馬であるナリタブライアンの対決が注目を集めたわね。
レース終盤、第三コーナーで抜け出したマヤノトップガンをナリタブライアンが捉え、最後の直線手前からは2頭の一騎打ちに。
両者一歩も譲らぬ叩き合いは400mにも及び、最後はアタマ差でナリタブライアンがレースを制したわ。
この勝負は、今も日本競馬史に残る名レースの一つに数えられているわ。
また阪神大賞典の名レースといえば、オルフェーヴルの逸走があった2012年も忘れられないわね。
オッズ1.1倍、世界制覇を目指していた名馬が2週目の3コーナーを曲がろうとせずに、外ラチまで逸走。
誰もが故障発生かと思ったその瞬間、オルフェーヴルは再度内に進路をとり、他馬を追走し始めたわ。
一時は最後尾まで順位を落としたものの、みるみるうちに他馬を追い抜き返すオルフェーヴル。
逸走による100m近いハンデをものともせず、最終的にはレース最速の上がりで2着に食い込んだわ。
この走りは人々の記憶に強く残ったものとして、これからも語り継がれるでしょうね。
世間では何かとG1競争ばかりが注目されるけど、G2競争にはG1に引けを取らない伝統や、人を熱くさせる魅力を備えたレースが数多くあるの。
そんな魅力と、馬券的妙味に溢れるG2を全レース徹底的に予想するわよ!
















