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【スプリングステークス2026予想】AI予想は”荒れる”サイン?消去法で見えた消しデータを無料公開!アドレナリン競馬

エビコ

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3月16日(日)に中山競馬場で行われる、クラシック前哨戦「スプリングステークス(G2)」

舞台は中山芝1,800m――小回りコースに加えて急坂も待ち構える、スピードだけでは押し切れない総合力勝負の舞台。

このレースは皐月賞へと続く重要なトライアル。
将来のクラシックホース候補が集まり、素質馬同士の力関係が見えてくる一戦でもあるのよ。

ただし中山1800mは、コーナー4回のコース形態の影響で位置取りと仕掛けのタイミングが結果を左右しやすいコース。

能力上位でも展開ひとつで差し届かなかったり、伏兵が粘り込むケースも少なくないの。

だからこそ今回は、

この3つを、AI指数と過去傾向データをもとに整理していくわ。

クラシック戦線を占う重要なトライアルレース。ここを見抜ければ、皐月賞にもつながるヒントが見えてくるはずよ。

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的中 1,431,380円的中 1,236,180円的中 1,076,000円
日時:2026年3月8日
場所:中山競馬場
買い目: 3連単フォーメーション
日時:2026年3月8日
場所:阪神競馬場
買い目:3連単フォーメーション
日時:2026年3月8日
場所:中山競馬場
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目次

スプリングステークス2026 AI予想

評価馬名AI指数
Sアスクエジンバラ71.0
Aサノノグレーター51.2
Bラストスマイル43.6
Bクレパスキュラー40.7
Cジーネキング40.4
Cミリオンクラウン39.1
Cアウダーシア33.2
Dサウンドムーブ31.9
Dマイネルシンベリン31.8
Dテルヒコウ31.2
Dミスターライト30.6
Dガリレア28.7
Eロードレイジング25.9
Eアクロフェイズ24.6
Eマカナアネラ20.8
Eフレイムスター15.6
Eタイキルッジェーロ12.8
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軸に最適な1頭

クレパスキュラー

血統リオンディーズ×エリスライト
性齢牡3歳
騎手/斤量C.ルメール(57.0kg)
前走ひいらぎ賞(1勝クラス)
1番人気1着

クレパスキュラーはここまでのレース内容を見ると素質の高さが伝わってくるわね。

前走のひいらぎ賞は好位の外で流れに乗り、直線ではしっかり反応。最後は2着に0.4秒差をつけて押し切る完勝だったの。

道中のポジション取りが安定していて、直線では確実に脚を使えるのがこの馬の強みね。操縦性の高さも感じるレースだったわ。

札幌芝1,800mの新馬戦も勝っていて、距離延長にも無理なく対応できている点は安心材料なのよ。

今回の中山芝1,800mはコーナー4つのコースだけど、好位から運んで長く脚を使える安定したレース運びが最大の武器なの。

ルメール騎手が継続騎乗する点も心強いわね。位置取りと仕掛けのタイミングはこの舞台でも噛み合いそうなの。

総合力と安定感はメンバー上位。クレパスキュラーはこのレースの軸馬として評価しているわ。

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消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

マイネルシンベリン

血統リオンディーズ×フォトジェニック
性齢牡3歳
騎手/斤量丹内祐次(57.0kg)
前走若竹賞(1勝クラス)
4番人気3着

マイネルシンベリン、このスプリングステークスでは一発の可能性を秘めた穴候補として注目している1頭なの。

前走の若竹賞は中団から脚を溜めて、4コーナーで進出。最後までしぶとく伸びて0.3秒差の3着まで詰めてきた内容だったのよ。

この馬は直線の瞬発力というより、早めに動いても脚を使い続けられる持続力が武器なの。

芝1,800mでは未勝利勝ちもあって安定した走り。札幌の小回りでも結果を出していて、機動力の高さも感じるわね。

今回のスプリングステークスは先行勢もそれなりにいて、レースの流れはある程度締まりそう。

そうなれば、長く脚を使えるこのタイプには展開が向く可能性があるのよ。

派手な実績はないけれど、展開ひとつで上位に食い込んでも不思議はない存在だと思うわ。

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データが示す危険な人気馬・消し候補

アスクエジンバラ

血統リオンディーズ×ハニートリップ
性齢牡3歳
騎手/斤量岩田康誠(57.0kg)
前走ホープフルS(G1)
9番人気3着

アスクエジンバラ、このスプリングステークスでは人気を集めそうだけど、評価は少し慎重に見ている1頭なのよ。

前走のホープフルステークスは中団からしっかり脚を伸ばして0.2秒差の3着。内容自体は悪くなく、持続力のある脚は見せていたわね。

京都2歳ステークスでも2着に入っていて、2,000mの持続戦では安定して力を発揮できるタイプなの。

ただ今回は2,000mから1,800mへの距離短縮で流れが速くなる可能性がある点が最大のポイントなのよ。

スプリングステークスは先行勢も多く、序盤からある程度ペースが流れやすいレース。

そうなると中団から運ぶこの馬は、位置取りが少し難しくなる可能性があるわね。

岩田康誠騎手の継続騎乗は安心材料だけれど、脚質的に展開の助けが欲しいタイプでもあるの。

能力は重賞でも通用するものを見せているけれど、今回は条件面を踏まえて危険な人気馬として見ているわ。

スプリングステークス2026 出走予定馬・騎手

馬名性齢斤量騎手厩舎
アウダーシア牡357.0○○美浦・手塚久
アクロフェイズ牡357.0西村淳栗東・奥村豊
アスクエジンバラ牡357.0岩田康栗東・福永
ガリレア牡357.0石橋脩美浦・清水英
クレパスキュラー牡357.0ルメール美浦・栗田
サウンドムーブ牡357.0団野栗東・斉藤崇
サノノグレーター牡357.0田辺美浦・尾形
ジーネキング牡357.0横山和美浦・斎藤誠
タイキルッジェーロ牡357.0横山武栗東・高野
テルヒコウ牡357.0坂井栗東・矢作
フレイムスター牡357.0石川栗東・清水久
マイネルシンベリン牡357.0丹内美浦・武市
マカナアネラ牡357.0角田和栗東・角田
ミスターライト牡357.0大野美浦・鹿戸
ミリオンクラウン牡357.0石神道美浦・和田雄
ラストスマイル牡357.0杉原美浦・本間
ロードレイジング牡357.0笹川翼地方・加藤誠

予想オッズ(2026年3月9日現在)

人気馬名予想オッズ
1クレパスキュラー1.9
2アスクエジンバラ6.6
3テルヒコウ9.5
4アウダーシア10.3
5サノノグレーター10.7
6ミスターライト11.0
7サウンドムーブ17.5
8ラストスマイル21.1
9アクロフェイズ36.2
10ジーネキング37.6
11タイキルッジェーロ56.8
12マイネルシンベリン64.1
13ガリレア81.1
14フレイムスター122.4
15マカナアネラ161.4
16ミリオンクラウン383.4
17ロードレイジング641.1

スプリングステークス2026 最終追い切り・調教

エビコ

スプリングステークス2026の
最終追い切り・調教結果は木曜日に更新予定よ。

スプリングステークス2026 開催情報

開催日時2026年3月15日(日) 中山11R
開催場所中山競馬場
コース芝1,800m
レースグレードG2
出走条件サラ系3歳 オープン
負担重量馬齢

「中山競馬場芝1,800m」の特徴・レース傾向

それじゃあ、中山芝1800mのコース形態を整理していくわね。

スタート地点はスタンド前、あの急坂の手前よ。
ここからすぐに上り坂に突入するのが、この舞台の最大の特徴。

最初のコーナーまではわずか200mほどしかないから、本来ならポジション争いが激しくなりそうな距離感よね。

でも、 スタート直後に中山名物の急坂が待っている。

ここで一気に加速しようとすると脚を使いすぎるから、自然と流れは落ち着きやすいの。

そのまま2コーナーまでは、じわじわと上りが続く。
この区間でペースが締まりにくいから、前半は思ったより落ち着きやすいのよ。

そして1・2コーナーの中間が、ちょうど坂のてっぺん。そこを越えると、今度は一気に長い下り坂に変わるわ。

特に2コーナーはほぼ下り。ここでペースを上げたくなるのが騎手心理。

でもここで仕掛けると、後半がもたない。だから多くの騎手は、あえて我慢して向こう正面へ入るの。

向こう正面は最初こそ下りだけど、やがて平坦。ここで馬を落ち着かせながら、3・4コーナーへ向かう流れね。

そしてポイントは3コーナーの終わり。ここがラスト3ハロン地点。

中山は直線が短い、わずか310m。東京や阪神と比べても最短クラス。

だから差し・追い込み馬は、直線を待たない。コーナーから動くのよ。

最後の直線に入ると、再びあの急坂。スタート直後に上った坂を、もう一度駆け上がる形坂を越えたら、すぐゴール。

つまりこのコースは、

・前半は上りでペースが落ち着く
・4つのコーナーで器用さが問われる
・直線が短いから位置取りが重要
・最後は急坂でパワー勝負

逃げ・先行が押し切りやすい構造ではあるけれど、器用にまくれる差し馬なら届く余地もある。

ただし「直線だけでどうにかするタイプ」は厳しいわね。

中山芝1800mで求められるのは、

アップダウンをこなすバランス感覚、そして最後の坂を踏ん張るパワー。ここが適性の核心になるわ。

スプリングステークス2026 過去10年の結果と配当

スクロールできます
日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
250316ピコチャンブラック3石橋脩571221芝1800¥410¥170¥2,300¥2,150¥3,170¥3,550¥21,400
フクノブルーレイク3松岡正海571272芝1800¥270¥2,300¥2,150¥3,170¥3,550¥21,400
キングスコール3藤岡佑介571213芝1800¥180¥3,550¥21,400
240317シックスペンス3ルメール571011芝1800¥290¥150¥2,340¥4,920¥7,340¥9,100¥53,380
アレグロブリランテ3横山和生571092芝1800¥530¥2,340¥4,920¥7,340¥9,100¥53,380
ルカランフィースト3横山武史571043芝1800¥260¥9,100¥53,380
230319ベラジオオペラ3横山武史561621芝1800¥370¥180¥730¥1,170¥1,750¥5,760¥18,150
ホウオウビスケッツ3横山和生561632芝1800¥210¥730¥1,170¥1,750¥5,760¥18,150
メタルスピード3津村明秀561683芝1800¥410¥5,760¥18,150
220320ビーアストニッシド3岩田康誠561351芝1800¥700¥230¥1,500¥1,820¥3,690¥7,370¥40,790
アライバル3ルメール561322芝1800¥190¥1,500¥1,820¥3,690¥7,370¥40,790
サトノヘリオス3岩田望来561363芝1800¥370¥7,370¥40,790
210321ヴィクティファルス3池添謙一561531芝1800¥710¥200¥7,270¥8,890¥13,660¥5,410¥51,870
アサマノイタズラ3嶋田純次561572芝1800¥330¥7,270¥8,890¥13,660¥5,410¥51,870
ボーデン3川田将雅561513芝1800¥140¥5,410¥51,870
200322ガロアクリーク3ヒューイ561061芝1800¥1,660¥380¥710¥2,910¥9,820¥3,050¥37,220
ヴェルトライゼンデ3池添謙一561012芝1800¥110¥710¥2,910¥9,820¥3,050¥37,220
サクセッション3三浦皇成561023芝1800¥140¥3,050¥37,220
190317エメラルファイト3石川裕紀5616101芝1800¥2,710¥590¥1,670¥10,290¥23,610¥32,400¥235,870
ファンタジスト3武豊561612芝1800¥230¥1,670¥10,290¥23,610¥32,400¥235,870
ディキシーナイト3石橋脩561673芝1800¥410¥32,400¥235,870
180318ステルヴィオ3ルメール561311芝1800¥230¥120¥570¥680¥1,120¥2,230¥7,440
エポカドーロ3戸崎圭太561332芝1800¥180¥570¥680¥1,120¥2,230¥7,440
マイネルファンロン3柴田大知561363芝1800¥260¥2,230¥7,440
170319ウインブライト3松岡正海561151芝1800¥810¥250¥260¥1,350¥3,330¥6,670¥34,730
アウトライアーズ3田辺裕信561122芝1800¥160¥260¥1,350¥3,330¥6,670¥34,730
プラチナヴォイス3和田竜二561163芝1800¥440¥6,670¥34,730
160320マウントロブソン3シュタル561141芝1800¥800¥190¥4,050¥3,390¥7,610¥1,690¥19,380
マイネルハニー3柴田大知561152芝1800¥220¥4,050¥3,390¥7,610¥1,690¥19,380
ロードクエスト3池添謙一561113芝1800¥110¥1,690¥19,380

スプリングステークス2026 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、スプリングステークスの好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】上位人気+中穴決着

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人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気2-2-3-3/1020.0%40.0%70.0%
2番人気2-2-1-5/1020.0%40.0%50.0%
3番人気1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
4番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
5番人気2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
6番人気1-0-3-6/1010.0%10.0%40.0%
7番人気0-2-1-7/100.0%20.0%30.0%
8番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
9番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
10番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
11番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%

人気別成績を見ると、極端な人気決着よりも上位人気を軸に中位人気が絡みやすいレースなの。

1番人気は複勝率70.0%、2番人気も連対率40.0%と安定感があり、まずはここが軸候補になりやすいわね。

ただし3番人気以降になると数字はやや落ち着き、人気通りに決まらないケースも増えてくるの。

特に5~7番人気は勝率や複勝率が比較的高く、人気の盲点になりやすいゾーンと言えそうよ。

オッズでは7.0~9.9倍が回収率面で優秀で、上位人気+中穴の組み合わせが最も狙いやすい構図なの。

一方で30倍以上の高オッズは好走例が少なく、大穴はやや評価を下げて考えたいところね。

人気別成績のまとめ

  • 1~2番人気は安定感があり軸候補になりやすい
  • 5~7番人気は妙味が出やすい中穴ゾーン
  • 30倍以上の大穴は好走例が少なく評価を下げたい

【脚質】前目+末脚決着

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ2-2-0-8/1216.7%33.3%33.3%
先行2-5-5-24/365.6%19.4%33.3%
差し5-2-3-29/3912.8%17.9%25.6%
追切0-0-1-35/360.0%0.0%2.8%
マクリ1-1-1-1/425.0%50.0%75.0%
3F 1位6-1-1-6/1442.9%50.0%57.1%
3F 2位0-1-2-6/90.0%11.1%33.3%
3F 3位2-2-1-5/1020.0%40.0%50.0%
3F ~5位0-3-2-15/200.0%15.0%25.0%
3F 6位~2-3-4-65/742.7%6.8%12.2%

脚質データを見ると、位置取りだけで決まるレースではなく、終いの脚をどれだけ使えるかも重要になってくるの。

逃げや先行は複勝率33.3%前後と安定していて、前目のポジションを取れる馬は崩れにくい傾向があるわね。

中団からの差しも勝利数が多く、極端に前有利というわけではないのが特徴よ。

上がり3ハロン1位は勝率42.9%、複勝率57.1%と圧倒的で、終いの脚が使える馬が結果を引き寄せやすい構図なの。

一方で後方待機は複勝率2.8%と低く、極端な追い込みはかなり苦しい数字になっているわ。

前目〜中団で流れに乗りつつ、最後に脚を使えるタイプが理想的な形になりやすいのよ。

脚質別成績のまとめ

  • 逃げ・先行は複勝率33.3%前後で安定ゾーン
  • 上がり3ハロン1位は勝率42.9%と突出
  • 後方一気は複勝率2.8%でかなり厳しい傾向

【前走距離】近距離ローテ優勢

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離4-1-4-35/449.1%11.4%20.5%
±200以内9-9-9-87/1147.9%15.8%23.7%
±400以内10-10-10-97/1277.9%15.7%23.6%
±600以内10-10-10-97/1277.9%15.7%23.6%
今回延長3-2-3-25/339.1%15.2%24.2%
今回短縮3-7-3-37/506.0%20.0%26.0%

前走距離を見ると、極端な距離替わりよりも近い距離から臨むローテーションが中心になりやすいレースなの。

±200m以内は複勝率23.7%、±400m以内も23.6%とほぼ同水準で、距離変化が小さい組は安定して走っているわね。

今回短縮も複勝率26.0%と数字は悪くなく、距離を少し縮めるローテーションも一定の好走傾向があるの。

前走距離が近いローテーションは複勝率23%前後で安定しており、基本線として最も信頼しやすい区分なの。

一方で距離延長は回収率面で妙味があり、人気薄が浮上する余地もあるのよ。

ただし同距離組は複勝率20.5%とやや控えめで、人気馬の場合は少し慎重に見たいところね。

前走距離別成績のまとめ

  • 前走距離±200〜400m以内が最も安定ゾーン
  • 距離短縮ローテも複勝率26.0%で悪くない
  • 距離延長は妙味ありだが人気とのバランスが重要

【前走着差】接戦組の逆襲気配

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝1.0~1.90-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
勝0.6~0.90-2-0-1/30.0%66.7%66.7%
勝0.3~0.51-1-2-8/128.3%16.7%33.3%
勝0.1~0.23-1-3-20/2711.1%14.8%25.9%
勝0.01-0-0-13/147.1%7.1%7.1%
負0.00-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
負0.1~0.20-2-2-8/120.0%16.7%33.3%
負0.3~0.53-3-1-18/2512.0%24.0%28.0%
負0.6~0.91-1-0-11/137.7%15.4%15.4%
負1.0~1.91-0-1-11/137.7%7.7%15.4%
負2.0~2.90-0-0-3/30.0%0.0%0.0%

スプリングステークスの前走着差を見ると、大きく勝ってきた馬よりも接戦を経験してきた馬が次走で浮上しやすい傾向があるの。

特に前走で0.3~0.5秒差で敗れていた組は、勝率12.0%、連対率24.0%、複勝率28.0%と安定感があるわね。

0.1~0.2秒差で負けた馬も複勝率33.3%で、勝ち切れなかった接戦組はしっかり警戒したい存在なのよ。

前走で0.3~0.5秒差の惜敗だった馬は、安定感と妙味の両方を備えた狙い目ゾーンなの。

一方で1.0秒以上負けていた馬は複勝率15.4%と物足りなく、大敗からの巻き返しは簡単ではないわ。

前走着差は「勝ったか負けたか」より、どれだけ接戦だったかを重視したいデータね。

前走着差別成績のまとめ

  • 前走0.3~0.5秒差の惜敗組は狙い目になりやすい
  • 0.1~0.2秒差の接戦組も好走率は高め
  • 1.0秒以上の大敗組は評価を下げたい

【前走コース】中山経験の優位性

前走コース着別度数勝率連対率複勝率
東京・芝18003-0-1-14/1816.7%16.7%22.2%
中山・芝20001-2-2-18/234.3%13.0%21.7%
中山・芝16001-1-2-4/812.5%25.0%50.0%
中山・芝18001-1-1-4/714.3%28.6%42.9%
◆同コース1-1-1-4/714.3%28.6%42.9%
阪神・芝1600外1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
小倉・芝20001-1-0-5/714.3%28.6%28.6%
中山・芝22001-1-0-5/714.3%28.6%28.6%
京都・芝16001-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
東京・芝20000-3-1-4/80.0%37.5%50.0%
京都・芝1800外0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
東京・芝14000-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
札幌・芝18000-0-1-0/10.0%0.0%100.0%

スプリングステークスの前走コースを見ると、中山コースから臨む組と東京など主要芝コース組が中心になりやすいの。

中山芝1600は複勝率50.0%、中山芝1800も複勝率42.9%と安定していて、同じ中山コースを経験している馬は崩れにくい傾向があるわね。

東京芝2000も勝率こそ低いけれど、連対率37.5%、複勝率50.0%と馬券圏内への到達は目立つ数字なの。

中山芝1600・1800など同コース経験組は複勝率40%超で、舞台適性の高さが結果に直結しやすいデータなの。

妙味という意味では中山芝2200からのローテーションが面白く、回収率の面で注目できる存在よ。

一方で東京芝1600や小倉芝1800などマイル寄りのローテーションは、データ上はやや苦戦傾向が見えるわね。

前走コース別成績のまとめ

  • 中山芝1600・1800など同コース経験組が安定ゾーン
  • 東京芝2000組も連対率37.5%で好走例あり
  • マイル戦ローテはやや苦戦傾向
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