京都記念2026枠順確定後の予想印・展開予想・買い目を紹介するわよ!
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京都記念2026最終予想 予想印
| ◎本命 | ⑥エリキング |
| 〇対抗 | ①ヘデントール |
| ▲単穴 | ⑪マイネルクリソーラ |
| △連下 | ⑧シェイクユアハート |
| ☆穴馬 | ②ヨーホーレイク |
◎本命:⑥エリキング
前走の菊花賞では、勝ち馬エネルジコに0秒3差の2着。
エネルジコは新潟記念で古馬の一線級と互角の勝負をしていて、さらに菊花賞で負かしたゲルチュタール、神戸新聞杯で負かしたショウヘイはそれぞれのちの重賞で古馬相手に勝利するなど、この3頭を物差しにすれば初の古馬混合戦の今回も能力面での問題はないと見るわ。
位置取りは後ろから行く馬ではあるけど、京都では捲って直線を好位で向ける機動力があるし、飛ばす逃げ馬がいない今回はペースも平均ペースで流れそうで、展開的にもこの馬に利がありそうね。
久々のヘデントールより状態もいいと見て、エリキングを本命にするわよ。



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○対抗:①ヘデントール
天皇賞(春)を勝ち切った実績が示す通り、長丁場での持久力と、最後まで脚を失わない底力は現役屈指。
ダイヤモンドステークスや菊花賞でも結果を残していて、距離が延びるほどパフォーマンスを上げてくるタイプね。
一方で、やや気になるのはレースの流れで、中距離戦でペースが速くなり、前半から消耗する形になると、反応が鈍くなる場面も見られるの。
青葉賞のように、流れが噛み合わなかったレースでは、本来の力を出し切れなかった印象があるわね。
その意味では、「やや流れる程度」なら対応できても、極端な消耗戦になるとベストとは言い切れないタイプだわ。
ただし今回は京都芝2200m。
スタミナを問われる一方で、3200mほど極端な耐久力勝負にはならず、天皇賞春を勝ち切った体力があれば十分にこなせる条件よ。
多少ペースが流れても、距離的には守備範囲と見ていいわね。
レース間隔があいた分で、対抗評価よ。
▲単穴:⑪マイネルクリソーラ
近走の着順だけを見ると派手さはないものの、この馬は長距離重賞で常に大きく崩れていない安定型。
目黒記念では勝ち馬から0.5秒差の3着、日経賞でも0.1秒差の5着と、相手関係が一気に強化されるG2でも地力で踏ん張れているのが強みよ。
距離が2200〜2500mに替わってもパフォーマンスを落とさず、スタミナと持続力はこのメンバーに入っても見劣らないわね。
前走の日経新春杯は11着と着順は振るわなかったけど、2400mでやや瞬発力を求められる展開。
脚質的にも噛み合わず、内容的には大きなマイナス評価は不要だわ。
むしろ、一度使われたことで状態が一段階上がってきた印象よ。
その上昇度をはっきり感じさせたのが、今回の追い切り。
最終追い切りの美浦ウッドでは、稍重の馬場で僚馬を1馬身半追走。注目すべきはコーナーの入りで、頭をグッと低く下げ、地面を舐めるようなフォームで直線へ入ってきた点ね。
手前を替えてからの反応は鋭く、一完歩ごとに力強く地面を叩く走りで音が聞こえてきそうなほどの迫力だったわ。
1戦使われたことで馬体は明らかに引き締まり、筋肉の輪郭がくっきり。
追い切り本数は控えめでも、一追い一追いの質が非常に高く、気合付けも完璧。
時計以上に、「前へ進もうとする意志」が全身から伝わってきたのが何よりの収穫よ。
京都の芝2200mは、直線の坂と持続力が問われるタフな舞台。
今の力の要る馬場なら、瞬発力勝負よりもスタミナとパワーで押し切れるこの馬に分があると見て、単穴として押さえておきたいわ。
△連下:⑧シェイクユアハート
安定した末脚と崩れにくさが魅力で、3勝クラスを勝ち上がって以降も、重賞・リステッドを含めて大きく着順を落とすレースは少なく、近走は【1着・2着・3着】を繰り返しながら、常に上位争いに加わっている1頭。
中日新聞杯を勝ち切った内容を見ても、2000m前後で持続力を活かす競馬が板についてきた印象ね。
脚質は中団からやや後ろ、前で運んで切れ味勝負に持ち込むタイプではなく、流れが速くなってこそ浮上する末脚タイプ。
実際、ペースが緩んだ新潟記念では伸び切れなかった一方、小倉記念や中京・京都の持続力勝負では、しっかりと差を詰めて結果を出しているわ。
今回の京都記念は、先行勢がそれなりに揃い、ある程度ペースが流れる展開が想定される一戦。
瞬発力一辺倒ではなく、長く脚を使えるタイプが浮上しやすい条件になりそうよ。
展開と舞台が噛み合えば、最後に馬券圏内へ滑り込んでくる1頭と見ているわ。
☆穴馬:②ヨーホーレイク
前走のジャパンカップはレコード決着の純粋なキレ勝負となり、メンバーレベルで見ても度外視できる敗戦。
2走前オールカマーでは3着に好走し、明け8歳ながら強度は落ちておらず、昨年勝利した実績があり、3戦3勝の京都でならG2の舞台でも好走が見込めるわ。
組み合わせ的に今年もペースは落ち着きそうで、昨年の再現に期待できるし、データ面でも、過去10年においてこのレースで【1-0-2-0】の複勝率100%データに該当する、友道康夫厩舎の管理馬。
友道厩舎は2019年に当時6歳だったマカヒキを3着に、さらに昨年7歳のヨーホーレイクを勝たせるなど、高齢馬をこのレースで好走させているのも心強い材料。
新勢力の台頭で人気を落としている今年も、オッズ妙味のある狙い目な1頭と言えるわよ。



危険な人気馬は、京都記念2026予想に記載してあるから、参考にしてちょうだい。


1週前追い切り・最終追い切り・陣営コメントと調教評価が見たい人は、京都記念2026追い切り評価を参照してちょうだい。


京都記念2026 買い目
3連複1頭軸マルチ(10点)
軸:⑥
相手:①②⑧⑪⑫
京都記念2026 展開予想
| 逃げ | ➄ |
|---|---|
| 先行 | ④⑩⑫ |
| 差し | ①②③⑥⑧ |
| 追い込み | ⑦⑨⑪ |
ハナを切るのはバビットと予想するわ。
無理に競らず、自分のリズムで運べれば淡々と隊列を作る形になりそうね。
その直後にエコロディノスとリビアングラス、ジューンテイクが好位を形成。
ペースを落としすぎず、かといって早仕掛けもせず、逃げ馬を射程圏に入れる構えだわ。
中団にはシェイクユアハートとマイネルクリソーラ、そしてヘデントールとエリキング。
前が動くのをじっくり待ちながら、持続力勝負に持ち込むタイミングを探る位置取りね。
バビットの単騎逃げで流れは平均ペース。
極端な緩急はつかず、前も後ろも力を出し切りやすい、実力が素直に反映される展開になりそうよ。
逃げ・先行が粘り込みつつも、最後は差し脚の質が問われる流れ。
直線好位で迎えそうなへドントールとエリキングと、外から伸びるシェイクユアハートの存在感が際立ちそうね。
京都競馬場 馬場状態・トラックバイアス
| 使用コース | Bコース Aコースから直線部4メートル 曲線部3メートル外に内柵を設置 |
| 馬場状態 | 良 コース全周にかけて内側に傷みがあります。 |
|---|---|
| クッション値 | 10.1(やや硬め) |
| 含水率(芝) | ゴール前:9.2% 4コーナー:8.4% |
京都記念2026 枠順
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ヘデントール | 牡5 | 59.0 | C.ルメール | 木村哲也 |
| 2 | 2 | ヨーホーレイク | 牡8 | 58.0 | T.ハマーハンセ | 友道康夫 |
| 3 | 3 | サフィラ | 牝5 | 55.0 | 西村淳也 | 池添学 |
| 4 | 4 | エコロディノス | 牡4 | 56.0 | 池添謙一 | 大久保龍志 |
| 5 | 5 | バビット | 牡9 | 57.0 | 高杉吏麒 | 浜田多実雄 |
| 5 | 6 | エリキング | 牡4 | 57.0 | 川田将雅 | 中内田充正 |
| 6 | 7 | メイショウブレゲ | 牡7 | 57.0 | 太宰啓介 | 本田優 |
| 6 | 8 | シェイクユアハート | 牡6 | 57.0 | 古川吉洋 | 宮徹 |
| 7 | 9 | ドクタードリトル | 牡6 | 57.0 | 団野大成 | 今野貞一 |
| 7 | 10 | リビアングラス | 牡6 | 57.0 | 田口貫太 | 矢作芳人 |
| 8 | 11 | マイネルクリソーラ | 牡7 | 57.0 | 幸英明 | 手塚貴久 |
| 8 | 12 | ジューンテイク | 牡5 | 57.0 | 藤岡佑介 | 武英智 |















