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【ジャパンカップ2025最終予想】AIが示す波乱のサイン!データの死角に潜む”超穴馬”を無料公開!アドレナリン競馬

エビコ

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このページでは、秋の最終決戦・ジャパンカップ(G1)を大胆予想していくわよ!

今年の主役はなんと言っても、天皇賞(秋)を鮮やかに制して勢いに乗る『マスカレードボール』。

さらに、春の頂点・日本ダービーを制した3歳王者『クロワデュノール』、そして年内でターフを去ることを表明している『ジャスティンパレス』――。

この3頭が揃うだけでも胸が高鳴るというのに、そこへ伏兵陣まで加わるんだから、今年のジャパンCはまさに“夢の競演”ね。

今回も「本当に買うべき馬」だけを見極めていくから、ぜひウチの予想を参考にして、的中をゲットしてちょうだい!

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目次

ジャパンカップ2025 最終予想

◎本命:⑮マスカレードボール

血統ドゥラメンテ×マスクオフ
性齢牡3歳
騎手/斤量C.ルメール(56.0kg)
前走天皇賞(秋)(G1) 1番人気1着

前走の天皇賞(秋)では、中団でしっかり折り合い、直線は余裕の伸び脚。

最後は1馬身差の完勝で、高い能力と東京コース適性を改めて示したわね。

今回の東京芝2,400mは、日本ダービー2着の実績がある得意舞台

今年のメンバーからもハイペースは想定しにくく、「好位から速い上がりで押し切る」この馬の競馬がそのままハマりやすい条件よ。

さらに、
『1番人気 × 前走天皇賞(秋) × 前走1着 × 上がり3位以内』

という過去【3-0-1-0】(複勝率100%)の鉄板データに、今年唯一該当。

ルメール騎手との相性も良く、総合的に見てもジャパンカップの最有力候補といえるわ。

マスカレードボールは“軸馬”として強く推奨するわよ!

🎥 展開や注目馬を動画でも詳しく解説中!

展開予測から見る軸馬・穴馬については、
YouTubeでもわかりやすく話しているので、ぜひチェックしてみてちょうだい👇

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◯対抗:⑤サンライズアース

血統レイデオロ×シャンドランジュ
性齢牡4歳
騎手/斤量池添謙一(58.0kg)
前走京都大賞典(G2) 2番人気2着

サンライズアースは今年の長距離戦線で安定していて、京都大賞典の2着は価値ある内容だったわ。

自分で流れを作りながら好時計で踏ん張っていて、先行力と持続力の強さがしっかり出ていたのよね。

阪神大賞典の押し切り勝ちや天皇賞(春)4着も含めて、“自分のリズムで運べた時は簡単に止まらない馬”という特徴がはっきりしているの。

前走の2着も、勝ち馬の ディープモンスター に差されたとはいえ悲観なしで、状態の良さを裏付ける一戦だったわ。

さらに今回、過去10年のジャパンカップでは逃げ馬の好走歴が続いているのもポイント。

全体的にスローペースが予想される中、サンライズアースが“楽にハナを取れる”形なら、そのまま残るシナリオが一気に濃くなるのよ。

展開の援護も含めて、対抗としての信頼度はかなり高い1頭ね。

▲単穴:①ジャスティンパレス

血統ディープインパクト×パレスルーマー
性齢牡6歳
騎手/斤量C.デムーロ(58.0kg)
前走天皇賞(秋)(G1) 8番人気3着

ジャスティンパレスは前走の天皇賞(秋)で、勝ち馬の マスカレードボール 相手に0.2秒差の3着と、衰えのない鋭い脚を見せていたわ。

宝塚記念でも大外から強烈に伸びて3着に入っていて、タフな流れでも末脚の質が落ちないのがこの馬の魅力なの。

さらに今回は、好枠の1枠に入ったことでロスなく立ち回れるし、スローからの瞬発力勝負になればこの馬に向く流れになるんじゃないかしら。

過去10年で6歳馬の好走例はないけれど、引退表明後もG1で馬券圏内級の走りを続けている点はむしろ強調材料

展開ひとつで上位争いに加わる“怖さ”を持った1頭ね。

△連下:⑪アドマイヤテラ

血統レイデオロ×アドマイヤミヤビ
性齢牡4歳
騎手/斤量川田将雅(58.0kg)
前走京都大賞典(G2) 1番人気4着

アドマイヤテラは目黒記念で中団からしっかり脚を使い、上がり34.5秒の鋭い伸びで差し切ったように、長く良い脚を使えるタイプね。

大阪ーハンブルクCでも早めに動いて押し切ったように、スタミナと持続力の両方を兼ね備えた“総合力型”なのが強みだわ。

前走の京都大賞典は一見4着で悪くない走りだけれど、内容的には物足りなさが残るのよね。

展開的に不向きだったわけでもなく、上がりも特別速いわけではない。

むしろ稍重馬場が合わず、直線で思ったほど伸び切れなかった印象だわ。

逆に言えば、条件さえ噛み合えば巻き返しは十分可能ということでもあるの。

今回のジャパンカップはスローペース濃厚で、先団〜中団の位置が取りやすいこの馬には悪くない流れ。

東京2,400mは初めてでも、これまでのレースぶりを見る限り距離はむしろプラスに働きそうだわ。

決め手の絶対値では上位勢に一歩譲るけれど、展開ひとつで馬券内なら十分あるタイプ

消去法で見えた波乱の主役・穴馬候補

☆穴馬:⑯シンエンペラー

血統Siyouni×Starlet’s Sister
性齢牡4歳
騎手/斤量坂井瑠星(58.0kg)
前走愛チャンピオンS(G1) 3番人気6着

シンエンペラーは今年に入ってから海外遠征続きで、愛チャンピオンSやドバイシーマクラシックでは掲示板に届かず、成績だけを見ると“強く推し切れない立場”なのよね。

ただ、唯一結果を出したネオムターフC(G2)のように、好条件が揃えば力を発揮できる馬でもあるわ。

そして何より、この子を軽く扱えない最大の理由は昨年のジャパンカップ。

あの時は果敢にハナを切って粘り込み、勝ち馬のドウデュース と着差なしの2着

東京2,400mでの“堂々たる適性証明”は、今回のメンバーでも十分誇れる材料よ。

さらに今年も昨年に続いて坂井瑠星騎手とのコンビ継続。

昨年が初JCでいきなり好走に導いたタッグが、今年は経験値を積んだうえで再挑戦する形になるの。

2年連続で挑む今回は、陣営も騎手も“昨年以上の結果”を本気で狙いに来るはずよね。

海外遠征続きで人気は大きく落ちそうだけど、舞台適性×コンビの継続×オッズ妙味の三拍子が揃う今回は、
穴馬評価としては十分すぎる存在感よ。

☆穴馬:⑧カランダガン【外国馬】

血統Gleneagles×Calayana
性齢セ4歳
騎手/斤量M.バルザローナ(58.0kg)
前走英チャンピオンS(G1) 2番人気1着

今年のドバイシーマクラシックでは勝ち馬ダノンデサイルにこそ屈したものの、現在はG1・3連勝中。

そして直近の世界ランキングでは堂々の1位にランクされた、まさに“現役世界最強馬”と言える存在よ。

近年のジャパンカップには、このレベルの超一流馬が参戦することはほとんどなく、「日本の高速馬場が合わない」といった海外馬にありがちな不安材料も、この馬には当てはまらないわ。

実際に、上がりのかかるタフなレースでも、瞬発力勝負のレースでもいずれも結果を残していて、直近では前世界1位のオンブズマンや、G1を9勝したレベルスロマンスすら撃破しているのよね。

さらにこの馬は、

  • ペース不問で自在に位置を取れる
  • 末脚も確実に使える

という“ジャパンカップ向き”の脚質を備えているのが最大の魅力

前哨戦の英チャンピオンステークスを叩かれて臨戦過程も万全。

海外馬としては異例なくらい不安要素が少なく、むしろ日本馬にとっては脅威になりうる存在よ。

世界ランキング1位を「穴馬」と呼ぶのは変な話だけど、オッズ妙味という観点では、今年のジャパンカップでもっとも面白い一発候補。

エビコ

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ジャパンカップ 過去20年の外国馬成績・傾向

外国馬着別度数勝率連対率複勝率
[外]馬1- 0- 1- 76/ 781.3%1.3%2.6%

ジャパンカップにおける外国馬の成績は、過去20年で【1-0-1-76】(複勝率2.6%)。

馬券に入ったのは、

  • 2005年:アルカセット(1着)
  • 2006年:ウィジャボード(3着)

上記2頭だけで、それ以降は 最高着順5着 と長く苦戦が続いているわ。

ここまで外国馬が結果を出せない背景には、

・日本の高速馬場で求められる瞬発力と加速性能
・欧州の消耗戦型レースとの質的な違い
・長距離輸送によるコンディション維持の難しさ

こうした複数の要因が重なることで、本来の能力を発揮しきれないケースが多いことが挙げられるの…。

ただし、これはあくまで “典型的な外国馬” の話。

唯一勝利したアルカセットは前走が 英チャンピオンS(GI) という、日本の高速決着にも対応しやすいスピード寄りのレースだった点が大きかったのよね。

そして今年のカランダガンも同じく 英チャンピオンS組。

さらに、デビュー以来馬券内の成績なことも踏まえると、過去の「外国馬=苦戦」という枠には収まらない“例外パターン”の筆頭

アルカセット超えの可能性すら十分にあると見ていいわね。

データが示す危険な人気馬・消し候補

消:⑭ダノンデサイル

血統エピファネイア×トップデサイル
性齢牡4歳
騎手/斤量戸崎圭太(58.0kg)
前走英インターナショナル(G1) 3番人気5着

昨年の日本ダービー馬で、今年はドバイシーマクラシックを制覇。

実績・舞台適性ともに申し分なく、海外帰りでも状態は良好と、勝ち切るための材料は一見揃っているわ。

ただし今回のジャパンカップは、平均ペース前後の流れになる可能性が高く、ダービーのように“スローで立ち回って一気に抜け出す”形は取りづらい展開になりそうなのよね。

さらに気になるのは、鞍上・戸崎圭太騎手のジャパンカップ成績。

過去10年で【0-0-0-6】と、この舞台との相性は決して良いとは言えないデータが出ているわ。

そのうえ、この馬自身も時折“難しさ”を見せるタイプで、安定感に欠ける面があるのは事実。

ピンかパーとは言わないまでも、人気に見合う信頼度があるかと言われれば疑問が残るところよ。

総合的に見て、今年のジャパンカップでは「過信禁物の人気馬」と判断しておくのが賢明だと思うわ。

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サイン馬券で浮上した注目馬

競馬界では、時事ネタや話題のワードと馬名がリンクする “サイン馬券” が注目されることがあるの。

毎週のように何かと話題が飛び込んでくるから、ファンの間でもちょっとしたブームになっているわよね。

そして今週のジャパンカップでも、そんな“気になるサイン”をエビ子が見つけちゃったわ!

エビコ

ジャパンカップのサイン馬券はクロワデュノールよ!

今週はどこのメディアもブラックフライデー一色で、街もネットも“黒い値札”や“BLACK”の文字が躍っていたわ。

その中でも象徴的だったのが、“黒”をキーワードにしたセールラッシュよね。

“黒=クロ”
まさにこのワードがトレンドの中心にあったの。

そして今週のジャパンカップには、まさに名前が直結する『クロワデュノール』が出走してくるのよ。

時事ネタと馬名のキーワードがピタッと一致するこの形は、サイン馬券の中でも最も王道で強いシグナル。

しかも、データ面でも“完全な消し扱いはできない”ポジションなのよね!

注目馬:②クロワデュノール

血統キタサンブラック×ライジングクロス
性齢牡3歳
騎手/斤量北村友一(56.0kg)
前走凱旋門賞(G1)3番人気14着

クロワデュノールの面白さは“語呂合わせ”にとどまらないわ。

最大の根拠はやっぱり日本ダービーの勝利。

今回と同じ東京2,400mで2:23.7の好時計を記録し、今年のJCでも上位人気必至のマスカレードボールを3/4馬身差で完封。

この“同舞台での適性証明”はメンバー中トップクラスなの。

前走の凱旋門賞は大敗したけど、重い馬場+海外の特殊条件で日本馬が沈むいつものパターン。

“度外視しやすい負け方”で、むしろ地力の評価は落ちないのよね。

そして何より今回、過去10年で勝ち馬を5頭も出している“1枠”に入ったのが強烈な追い風

内でロスなく立ち回れれば、ダービーの再現ルートが一気に現実味を帯びるわ。

サインが光って、データが揃って、枠も味方。

当日の人気は上位に入りそうだけど、妙味より“確実に抑えるべき1頭”という立ち位置ね。

ジャパンカップ2025 買い目

3連複フォーメーション

1列目:②,⑮
2列目:①,②,⑤,⑮
3列目:①,⑤,⑧,⑪,⑯

合計19点

ジャパンカップ2025 展開予想

先頭
先行①,②,⑧,⑪,⑬
⑭,⑮,⑯,⑰,⑱
中団③,④,⑥,⑦,⑨,⑩,⑫
後方

先頭は⑤サンライズアースが淡々と刻む形で、全体の流れは緩むわ。

先行勢では①ジャスティンパレスと⑬ブレイディヴェーグが好位キープ、⑧カランダガンもスムーズに前で運べそうね。

中団には⑦ダノンベルーガや⑰ドゥレッツァが控えて、スローのぶん仕掛けどころが勝負を左右しそうよ。

⑱タスティエーラと⑮マスカレードボールが折り合い重視で直線勝負を狙う形になるんじゃないかしら。

後方から大きく構える馬は少なく、瞬発力と立ち回りの差がそのまま上位争いに直結する展開になりそうね。

ジャパンカップ2025 AI予想

評価馬名AI指数
Sクロワデュノール74.6
Aマスカレードボール72.9
Aカランダガン72.2
Bダノンデサイル71.0
Bタスティエーラ68.4
Bシンエンペラー62.1
Bジャスティンパレス61.6
Cサンライズアース59.6
Cアドマイヤテラ50.7
Cホウオウビスケッツ48.1
Cヨーホーレイク47.8
Dブレイディヴェーグ41.4
Dディープモンスター40.0
Dセイウンハーデス34.5
Dコスモキュランダ31.2
Dシュトルーヴェ29.7
Dダノンベルーガ24.2
エビコAI

唯一のS評価クロワデュノールを推奨するワヨ

エビコAIとは

各馬の近走の成績(レースのクラス、着順、着差など)から点数を割り振ってベースとなる指数を作成。

ラップタイム・調教時計・馬場適応力(荒れ馬場・高速馬場)などの要素を多層的にスコア化して最終的に評価する仕組み。

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ジャパンカップ2025 芸能人予想・買い目まとめ

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芸能人予想印買い目
岡田牧雄◎⑮マスカレードボール
◯⑱タスティエーラ
▲⑭ダノンデサイル
△②クロワデュノール
△⑥ホウオウビスケッツ
△⑧カランダガン
安藤勝己
(元JRA騎手)
◎⑮マスカレードボール
〇⑭ダノンデサイル
▲⑧カランダガン
☆②クロワデュノール
△①ジャスティンパレス
△⑯シンエンペラー
△⑱タスティエーラ
田原成貴
(元JRA騎手)
◎⑭ダノンデサイル
細江純子
(元JRA騎手)
 ◎⑮マスカレードボール
◯⑱タスティエーラ
▲⑬ブレイディヴェーグ
△②クロワデュノール
△⑧カランダガン
△⑫ヨーホーレイク
△⑭ダノンデサイル
【馬連】
⑮-⑱(1点2000円)
【ワイド】
⑮-⑱(1点3000円)
【3連複1頭軸流し】
⑮-②⑧⑫⑬⑭⑱(15点各100円)
【ワイド流し】
⑬-⑮⑱(2点各500円)
【複勝】
⑫(1点500円)
河内洋
(元JRA騎手)
◎⑧カランダガン
〇⑭ダノンデサイル
▲⑰ドゥレッツァ
△②クロワデュノール
△⑮マスカレードボール
△⑱タスティエーラ
小牧太
(元JRA騎手)
◎⑮マスカレードボール
◯②クロワデュノール
△⑧カランダガン
☆⑭ダノンデサイル
大久保洋吉
(元JRA調教師)
◎⑰ドゥレッツァ
◯⑮マスカレードボール
▲⑧カランダガン
△②⑭⑯⑱
白井寿昭
(元JRA調教師)
◎⑮マスカレードボール
◯②クロワデュノール
▲⑭ダノンデサイル
△⑧カランダガン
虎石晃
(東スポ)
◎⑧カランダガン
◯⑮マスカレードボール
▲①ジャスティンパレス
△②クロワデュノール
△⑤サンライズアース
△⑨セイウンハーデス
△⑭ダノンデサイル
【馬単】
⑧=①⑮
⑮=①
⑧→②⑤⑨⑭
三嶋まりえ
(東スポ)
◎⑮マスカレードボール
◯⑭ダノンデサイル
▲②クロワデュノール
△⑱タスティエーラ
△①ジャスティンパレス
△④ディープモンスター
△⑧カランダガン
△⑬ブレイディヴェーグ
△⑯シンエンペラー
【単勝】

(1,000円)
【馬連】
⑮-②⑭
(各1,500円)
【3連複BOX】
②⑭⑮
(各1,000円)
松本ヒロシ
(競馬エイト)
井崎脩五郎
徳光和夫◎⑮マスカレードボール【3連単1頭軸マルチ】
⑮-①②④⑧⑭⑯
(各100円)
【ワイド】
⑮-⑰
(各500円)
林修◎⑮マスカレードボール
じゃい◎⑧カランダガン
◯⑤サンライズアース
▲⑬ブレイディヴェーグ
☆⑭ダノンデサイル
粗品
(霜降り明星)
◎⑮マスカレードボール【三連複】
⑧−⑮-①⑧
【三連複2頭軸】
⑮-②⑱-①②⑤⑧⑭⑯⑰
【三連複2頭軸】
⑭-⑮-①②⑤⑧⑯⑰
川島明
(麒麟)
注⑮マスカレードボール
田中裕二
(爆笑問題)
◎⑤サンライズアース
◯⑭ダノンデサイル
▲⑧カランダガン
△①ジャスティンパレス
△②クロワデュノール
△⑪アドマイヤテラ
△⑮マスカレードボール
【3連単フォーメーション】
⑤-①②⑧⑪⑭⑮-①②⑧⑪⑭⑮
(90点)
田中将大◎⑮マスカレードボール
◯⑭ダノンデサイル
▲⑱タスティエーラ
☆⑯シンエンペラー
△②クロワデュノール
△⑤サンライズアース
△⑪アドマイヤテラ
【三連単フォーメーション】
⑮-⑭⑱⑯②⑤⑪-⑭⑱⑯②⑤⑪
【三連単フォーメーション】
⑭⑱⑯②⑤⑪-⑮-⑭⑱⑯②⑤⑪
キャプテン渡辺◎⑭ダノンデサイル【馬連・ワイド】
⑭-②クロワデュノール
【3連単】
⑭→①→②
DAIGO◎⑮マスカレードボール
皆藤愛子◎①ジャスティンパレス【単勝・複勝】

【ワイド流し・馬連流し】
①-⑤⑧⑪⑭⑮⑯⑱
天童なこ◎⑭ダノンデサイル
◯⑱タスティエーラ
▲①ジャスティンパレス
☆⑮マスカレードボール
△②⑨⑬
【馬連・3連複】
⑭-①②⑨⑬⑮⑱
【3連単】
⑭-①⑮⑱-①②⑨⑬⑮⑱
岡田紗佳◎⑭ダノンデサイル
◯⑧カランダガン
▲①ジャスティンパレス
△⑬ブレイディヴェーグ
【3連複フォーメーション】
⑭-①⑧⑬-①②⑤⑧⑬⑮⑱

ジャパンカップ2025 最終追い切り評価【全頭診断】

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評価馬名コメント
Sタスティエーラ1週前・最終ともに加速ラップで圧巻。仕上がり良好で総合力最上位ね。
Aカランダガン軽めでも動きは上々で、日本の芝にも即順応。
輸送後でも気配良好で仕上がりは高評価ね。
Aマスカレードボール坂路で自己ベスト更新。若さ残るが状態自体は良好よ。
Aブレイディヴェーグ軽快な動きで気配維持。末脚の鋭さは相変わらずね。
Aディープモンスター7歳で自己ベスト更新。動きシャープで好調キープよ。
Aクロワデュノール最終追いで一変。覇気戻して良化顕著ね。
Aコスモキュランダ坂路で力強い加速。機敏さ抜群で好状態よ。
Bヨーホーレイク7歳でも動き若い。機敏さあり状態は良いわ。
Bドゥレッツァ時計良く瞬発力もキープ。ただもう一押し欲しい走りね。
Bダノンデサイル動きにブレあり不安も。終いの甘さは残っているわ。
Bシンエンペラー荒さ残るが軽快さは健在。力は出せる状態ね。
Bジャスティンパレス1週前の負荷が活きた良化気配。伸びは確かよ。
BシュトルーヴェS評価馬に遅れたが状態自体は維持しているわ。
Bサンライズアース一杯追いで前向きさ好印象。ただ高速馬場は課題ね。
Cダノンベルーガ終いは出るが迫力不足。良化途上で当落線上ね。
Cアドマイヤテラ時計出るが反応ひと息。強く推せる材料は少なめね

出走馬の最終追い切り・調教結果

【S評価】タスティエーラ

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良助手5F 65.4-50.8-36.5-11.5(馬なり)ダノンベルーガ(一杯)の外0.3秒先行・0.1秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・稍重レーン騎手6F 81.4-65.3-50.5-36.2-11.4(馬なり)シュトルーヴェ(馬なり)の内0.6秒追走・0.4秒先着

タスティエーラは1週前にダノンベルーガを半馬身先着し、最終追い切りでは美浦ウッドでシュトルーヴェを3馬身追走から2馬身突き放す内容で、動きの良さが際立っていたわ。

内めをスムーズに立ち回りながら軽快な脚さばきを見せ、コーナリングも安定していたのが印象的ね。

直線では手前を替えてから一段と伸び、終いも加速ラップでまとめて高水準の仕上がりよ。

天皇賞(秋)後に確実に良化した気配が感じられ、好調維持どころか上向き加減なのが最大の評価ポイントね

総合的に見ても状態面は良好で、S評価はこの馬ただ一頭というのも納得の内容よ。

【A評価】カランダガン

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り
最終追い切り東京・芝・良助手6F 81.8-66.6-53.4-40.4-12.2(馬なり)

海外から参戦するカランダガンは、東京競馬場の芝コースで単走の最終調整をこなしてきたわ。

助手さん騎乗で外めをスッと流し、6F81秒8−12秒2と軽めでもまとまりのある時計ね。

初めての日本の芝でも落ち着いていて、左手前のフォームもリラックスしていたのが印象的なの。

輸送明けでも馬体の張りや毛ヅヤが良くて、ダメージは感じないわ。

軽めでもしっかり動けていて状態の良さが伝わるのが大きな好材料よ

この感じなら芝への順応も進んで、本番へ向けて仕上がりは良好ね。

A評価】マスカレードボール

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良嶋田純騎手7F 96.9-67.4-52.1-37.3-11.3(G前仕掛け)フィーリウス(末強め)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り美浦・坂路・稍重嶋田純騎手800m 53.0-38.1-25.0-12.4(キリ不明)ツルマウカタチ(キリ不明)を0.4秒追走・同入

マスカレードボールは1週前に美浦ウッドで7F96秒9の自己ベストをマークし、最終追い切りは美浦坂路で4F53秒0−12秒4を刻んで僚馬と併入したわ。

1週前は頭が高く外の馬を気にするなど若さを見せたけれど、全体のラップは優秀で飛びの良さも目についたの。

最終追い切りでは霧で脚色こそ見えなかったものの、体幹の強い走りでしっかりと登坂していたのが好印象ね。

坂路で時計を出さないタイプなのに自己ベストの53秒0を出してきた点は、状態の良さを裏付ける決定的な材料よ

天皇賞(秋)の反動も感じさせず、得意の東京なら今回の仕上がりでも十分に上位を狙えるわね。

【A評価】ブレイディヴェーグ

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良マーカンド騎手6F 82.2-65.9-51.1-36.5-11.4(馬なり)カーラデマドレ(馬なり)の内1.1秒追走・0.1秒先着
最終追い切り美浦・ウッド・稍重助手6F 83.6-66.7-51.5-37.6-11.4(馬なり)

ブレイディヴェーグは1週前にマーカンド騎手を背に僚馬を追走し、馬なりで6F82秒2−11秒4と半馬身先着して好内容を示したわ。

最終追い切りは美浦ウッドで単走、6F83秒6−11秒4と軽めながらリズム良くまとめていて、動きの質は安定していたの。

直線で手前変えがワンテンポ遅れた点は気になったけれど、軌道に乗ってからは伸びやかな末脚で最後までしっかり走れていたわね。

天皇賞(秋)の反動も感じられず、コンディション自体は良好よ。

1週前・最終ともに高水準の内容で、仕上がりに関して不安材料は見当たらないのが今回の評価の核心よ

【A評価】ディープモンスター

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良松山弘騎手7F 95.7-64.6-50.9-36.2-11.1(一杯)レベルスルール(強め)の内1.8秒追走・0.1秒先着
最終追い切り栗東・CW・良助手6F 83.3-66.4-51.0-36.2-11.2(馬なり)

ディープモンスターは1週前に松山騎手を背に一杯で追われ、7F95秒7という自己ベストを刻み、終いも11秒4→11秒1と鋭くまとめてきたわ。

見た目は地味でも時計面は高水準で、この年齢で自己ベストを更新してきた点は大きな評価材料ね。

最終追い切りは栗東ウッドで単走、6F83秒3−11秒2と馬なりでもキビキビした動きで、四肢をしなやかに使いながら最後まで脚色を落とさなかったの。

馬体もシャープさが戻ってきていて、7歳とは思えない若々しさが出ているわよ。

1週前の負荷がしっかり身になっており、状態面は明らかに良好というのが今回の評価の核心なの

【A評価】クロワデュノール

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良北村友騎手6F 83.4-66.6-51.0-36.2-11.1(一杯)バステール(一杯)の外0.6秒追走・0.3秒遅れ
最終追い切り栗東・CW・良C.デムーロ騎手6F 82.4-65.8-50.6-35.8-11.1(馬なり)テルヴィセクス(一杯)の内0.7秒追走・アタマ先着

クロワデュノールは1週前に一杯で追われたものの、海外帰りの影響か頭が高く、走りに力感が薄い内容だったのが気になったの。

でも最終追い切りでは栗東ウッドで3頭併せの真ん中から馬なりで6F82秒4−11秒1をマークし、僚馬にアタマ差先着と確かな上昇気配を示したわ。

四肢の可動域も広く、きびきびとした動きでレースへの意欲もしっかり感じられたのよね。

馬なりでも一杯の僚馬に劣らない走りができていたのは好感触よ。

1週前の物足りなさを一気に取り返す良化度が最大の評価ポイントで、仕上がりは間違いなく上向きなの。

【A評価】コスモキュランダ

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良丹内祐騎手6F 83.7-67.5-51.9-37.4-11.6(強め)アメテュストス(直強め)の内0.8秒追走・0.2秒先着
最終追い切り美浦・坂路・稍重丹内祐騎手800m 52.3-38.7-25.5-12.2(末一杯)アヴァランチ(一杯)を0.5秒追走・0.6秒先着

コスモキュランダは最終追い切りを美浦坂路で僚馬を追走し、末一杯で4F52秒3−12秒2と自己2番目の好時計をマークして3馬身先着したわ。

1週前も天皇賞(秋)後の疲れを感じさせず、軽い脚さばきで周回しながら直線でスッと伸び、僚馬を楽に交わす良好な内容ね。

最終追い切りでは四肢の回転が落ちることなく加速ラップを刻み、最後までリズム良く走れていたのが印象的よ。

東京実績の少なさは気になるけれど、動きだけを見るなら仕上がりは十分と言えるわ。

坂路で自己級の好時計を出しつつ加速ラップでまとめた動きは、今回もっとも評価すべきポイントなの

【B評価】ヨーホーレイク

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良岩田望騎手7F 96.6-64.7-50.6-36.5-11.3(一杯)ロードフォアエース(末一杯)の内2.3秒追走・0.1秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 52.1-37.8-24.7-12.6(馬なり)アドマイヤテラ(強め)を0.6秒追走・0.1秒先着

ヨーホーレイクは最終追い切りで栗東坂路を馬なりのまま4F52秒1−12秒6と自己2番目の好時計をマークし、アドマイヤテラに半馬身先着したわ。

1週前も一杯に追われて7F96秒6から鋭く反応し、年齢を感じさせない動きだったの。

最終追い切りでは舌を出す面を見せつつも四肢は機敏に回転していて、強めに追われた僚馬より軽快さが目立ったわね。

終いこそ少し減速したけれど、道中は一貫してリズム良く動けていて状態は良好よ。

7歳で自己2番目の時計を叩き出した点は明確な良化の証で、今回は年齢以上にフレッシュな動きなのが最大の評価ポイントよ

【B評価】ドゥレッツァ

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良プーシャン騎手5F 65.1-50.4-36.5-11.4(G前仕掛け)クロミナンス(馬なり)の外0.8秒追走・同入
最終追い切り美浦・ウッド・稍重助手6F 80.8-64.7-50.5-36.7-11.6(強め)クロミナンス(馬なり)の外0.4秒先行・同入

ドゥレッツァは最終追い切りで美浦ウッドを僚馬より先行し、強めに追われて6F80秒8−11秒6で併入とまずまずの内容だったわ。

1週前もゴール前仕掛けで併入し、ステップの利いた走りで時計は出ていたものの、僚馬に差し返される場面があって伸び切れない印象も残ったの。

最終追い切りは霧で見えづらかったけれど、コーナーでは小気味よいリズムで回り、直線でスイッチが入ってからは鋭くペースを上げていたのが好感触よ。

時計面も安定していて、この馬としては順調に仕上がっていそうね。

直線で動き出してから一気にギアが上がる瞬発力が今回もっとも評価できるポイントよ

【B評価】ダノンデサイル

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良戸崎圭騎手6F 78.2-63.9-49.6-35.4-11.8(末一杯)ミッキーゴージャス(強め)の外0.6秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り栗東・CW・良調教師6F 81.3-65.0-49.7-35.3-11.4(馬なり)ダノンブギ(馬なり)の外0.2秒追走・0.6秒先着

ダノンデサイルは1週前に末一杯で6F78秒2と自己2番目の好時計を出したものの、僚馬に半馬身遅れてしまい、海外帰りらしい太め感と伸び切らない走りが目についたわ。

最終追い切りでは栗東ウッドで僚馬を追走し、馬なりで6F81秒3−11秒4と3馬身先着したけれど、終いは減速ラップで使える脚が長くない印象ね。

ストライド自体は良かったけれど、直線で2度手前を替える場面もあり、走りの安定感には欠ける内容よ。

休み明けの影響が抜け切っていない気配があり、この内容では評価を大きく上げにくい点が今回の核心なの

【B評価】シンエンペラー

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良坂井瑠騎手6F 78.9-63.9-49.7-35.9-11.4(一杯)ホウオウプロサンゲ(一杯)の内0.5秒追走・0.4秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良坂井瑠騎手800m 54.7-39.0-25.4-12.4(馬なり)

シンエンペラーは1週前に一杯で6F78秒9という自己2番目の好時計を記録し、進路を切り替えながら俊敏に脚を伸ばす動きで評価できる内容だったわ。

海外帰り初戦らしく頭が高く気合乗りは強めだけれど、脚さばき自体は軽くて反応も悪くないの。

最終追い切りは栗東坂路で4F54秒7−12秒4と控えめな内容で、道中のモタれは残っていたものの、気持ちが前向きでキビキビと走れていたのが印象的ね。

操縦性に課題は残るけれど、軽快さと反応の良さは健在で、久々でも力を出せる状態にある点が今回の評価の決め手なの

【B評価】ジャスティンパレス

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良C.デムーロ騎手6F 84.0-68.3-53.0-37.5-11.5(強め)シャドウフューリー(馬なり)の内1.0秒追走・同入
最終追い切り栗東・CW・良泉谷楓騎手4F 52.0-37.3-11.5(馬なり)

ジャスティンパレスは最終追い切りを栗東ウッドで単走し、馬なりで4F52秒0−11秒5と軽めの内容ながらリズム良くまとめてきたわ。

1週前はC.デムーロ騎手を背に僚馬を追走して6F84秒0−11秒5の併入。

視線が前に向いていて集中力はあったものの、動き自体はやや重く、前走の反動が残っているようにも映ったの。

とはいえ、直線で詰め寄られてから再び脚を伸ばせたあたりはこの馬らしい粘りね。

最終追い切りではコーナーでスピード感が戻り、全体の緩急もうまくつけられていたわ。

1週前の重さを払拭するように終いの動きが改善しており、良化の兆しがハッキリ見えてきた点が今回もっとも評価すべきポイントよ

【B評価】シュトルーヴェ

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り
最終追い切り美浦・ウッド・稍重助手6F 82.4-66.3-51.3-37.0-11.9(馬なり)タスティエーラ(馬なり)の外0.6秒先行・0.4秒遅れ

シュトルーヴェは最終追い切りを美浦ウッドでタスティエーラと併せ、3馬身先行から馬なりで6F82秒4−11秒9を計時したものの、最後は2馬身先着を許したの。

中2週のため中間は坂路中心の調整で、状態維持に重点を置いた内容ね。

コーナーでは四肢をしなやかに使っていてレース感覚は悪くないけれど、直線で頭が外に向き気味で、伸び脚にやや差を感じたわ。

とはいえ相手はS評価のダービー馬だし、比較で見劣っても悲観する必要はないわね。

コーナーの脚取りは安定していてラップも整っており、全体としては“まずまず良好”といえる仕上がりよ

【B評価】サンライズアース

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良池添謙騎手7F 98.2-67.5-53.0-37.9-11.4(一杯)ロックターミガン(一杯)の外1.0秒先行・0.1秒先着
最終追い切り栗東・CW・良池添謙騎手6F 84.0-68.5-53.4-38.0-11.4(一杯)ニュークレド(一杯)の内0.6秒追走・0.5秒先着

サンライズアースは最終追い切りを栗東ウッドで僚馬を3馬身追走し、一杯に追われて6F84秒0−11秒4で2馬身半先着したの。

1週前も7F98秒2からしっかり負荷をかけていて、調整量は十分ね。

いつも通り少し頭が前に出る走りだけど、視線は前方に向き、四肢の使い方も良く、最後まで前向きに脚を伸ばせていたわ。

折り合いも問題なく、鞍上の指示に素直に反応していたのは好材料よ。

大きな上積みこそないけれど、現状の仕上がりは“良好”と判断していい内容ね 高速馬場への適性だけはやや不安が残るわ。

【C評価】ダノンベルーガ

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り美浦・ウッド・良佐々木大騎手6F 81.2-65.2-50.7-36.6-11.6(一杯)タスティエーラ(馬なり)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り美浦・ウッド・稍重助手6F 83.0-66.8-51.7-36.6-11.2(一杯)ダノンエアズロック(末強め)の外0.3秒先行・0.2秒遅れ

ダノンベルーガは最終追い切りを美浦ウッドで一杯に追われ、6F83秒0−終い11秒2をマークしたわ。

1週前はタスティエーラと併せて6F81秒2から半馬身遅れていて、直線の反応ももうひと押し欲しい内容ね。

中間も前進気勢がもう一つで、促しながらの走りが続いているのが気になるの。

ただ、終いの時計はしっかり出ているし、馬具の工夫で徐々に反応は良化してきているわ。

総合的には動きに安定感が欠け、まだ本来の迫力が戻り切っていない印象なの

東京の高速決着では当落線上という評価になるわね。

【C評価】アドマイヤテラ

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区分調教場・コース・馬場調教騎乗者距離・タイム他馬との比較
1週前追い切り栗東・CW・良川田将雅騎手7F 99.3-67.6-52.8-37.7-11.4(一杯)レッドラージャ(一杯)の内0.8秒追走・0.1秒先着
最終追い切り栗東・坂路・良助手800m 52.8-38.4-25.0-12.7(強め)ヨーホーレイク(馬なり)に0.6秒先行・0.1秒遅れ

アドマイヤテラは最終追い切りを栗東坂路で強めに追われ、4F52秒8−終い12秒7をマークし、僚馬ヨーホーレイクと併せて0.1秒遅れだったわ。

1週前はCWで7F99秒3と長めからしっかり負荷をかけていて、内容としては悪くないの。

ただ、僚馬と比較すると反応面で少し劣っていて、登坂の最後は脚色が鈍ってしまったのが気になるわね。

時計自体は出ているけれど、全体的に覇気がもう一歩なの。

仕上がりは平行線で、上位勢と比べると“強く推せる材料が少ない”というのが正直なところよ

ジャパンカップ2025 出走馬・騎手

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枠順馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11ジャスティンパレス牡658.0C.デムーロ栗東・杉山晴紀
12クロワデュノール牡356.0北村友一栗東・斉藤崇史
23コスモキュランダ牡458.0丹内祐次美浦・加藤士津八
24ディープモンスター牡758.0松山弘平栗東・池江泰寿
35サンライズアース牡458.0池添謙一栗東・石坂公一
36ホウオウビスケッツ牡558.0岩田康誠美浦・奥村武
47ダノンベルーガ牡658.0佐々木大輔美浦・堀宣行
48カランダガンセ458.0M.バルザローナ海外・F.グラファール
59セイウンハーデス牡658.0津村明秀栗東・橋口慎介
510シュトルーヴェセ658.0菅原明良美浦・堀宣行
611アドマイヤテラ牡458.0川田将雅栗東・友道康夫
612ヨーホーレイク牡758.0岩田望来栗東・友道康夫
713ブレイディヴェーグ牝556.0T.マーカンド美浦・宮田敬介
714ダノンデサイル牡458.0戸崎圭太栗東・安田翔伍
715マスカレードボール牡356.0C.ルメール美浦・手塚貴久
816シンエンペラー牡458.0坂井瑠星栗東・矢作芳人
817ドゥレッツァ牡558.0A.プーシャン美浦・尾関知人
818タスティエーラ牡558.0D.レーン美浦・堀宣行

ドゥレッツァ回避

ジャパンカップ2025 開催情報

開催日時2025年11月30日(日) 東京11R
開催場所東京競馬場
コース芝2,400m
レースグレードG1
出走条件サラ系3歳以上 オープン
負担重量定量

東京競馬場芝2,400mの特徴・レース傾向

ジャパンカップが行われる東京芝2,400mは、正面スタンド前からのスタートで、最初の1コーナーまでは約350mの平坦区間よ。

1〜2コーナーはほぼフラットでペースが落ち着きやすく、そこから約450mの長いバックストレッチへ。

3コーナー手前で緩い上り坂、3〜4コーナーは下り坂になるわ。

最後の直線は525.9mと非常に長く、途中には高低差2.1mの緩い上り坂があるのが特徴。

そのためラストの瞬発力勝負になりやすく、展開の紛れが少ないコースよ。

全体的にはスローペースになりやすく、最後の直線で各馬が一気に仕掛ける展開になりがち。

能力が正確に反映されやすい舞台ね。

ジャパンカップ 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別年齢騎手斤量頭数人気着順距離馬場状態単勝複勝枠連馬連馬単3連複3連単
241124ドウデュース5武豊581411芝2400¥230¥150¥320¥1,510¥1,890¥12,230¥22,390
シンエンペラー3坂井瑠星561482芝2400¥470¥320¥1,510¥1,890¥12,230¥22,390
ドゥレッツァ4ビュイッ581472芝2400¥340¥190¥1,150¥1,540¥12,230¥22,390
231126イクイノックス4ルメール581811芝2400¥130¥110¥180¥180¥260¥600¥1,130
リバティアイランド3川田将雅541822芝2400¥110¥180¥180¥260¥600¥1,130
スターズオンアース4ビュイッ561853芝2400¥210¥600¥1,130
221127ヴェラアズール5ムーア571831芝2400¥450¥160¥470¥940¥1,920¥2,360¥9,850
シャフリヤール4C.デム571812芝2400¥140¥470¥940¥1,920¥2,360¥9,850
ヴェルトライゼンデ5レーン571843芝2400¥240¥2,360¥9,850
211128コントレイル4福永祐一571811芝2400¥160¥110¥530¥530¥670¥510¥1,780
オーソリティ4ルメール571832芝2400¥140¥530¥530¥670¥510¥1,780
シャフリヤール3川田将雅551823芝2400¥120¥510¥1,780
201129アーモンドアイ5ルメール551511芝2400¥220¥110¥350¥330¥610¥300¥1,340
コントレイル3福永祐一551522芝2400¥110¥350¥330¥610¥300¥1,340
デアリングタクト3松山弘平531533芝2400¥120¥300¥1,340
191124スワーヴリチャード5マーフィ571531芝2400¥510¥180¥2,050¥2,900¥4,810¥2,900¥19,850
カレンブーケドール3津村明秀531552芝2400¥280¥2,050¥2,900¥4,810¥2,900¥19,850
ワグネリアン4川田将雅571523芝2400¥170¥2,900¥19,850
181125アーモンドアイ3ルメール531411芝2400¥140¥110¥600¥590¥700¥960¥2,690
キセキ4川田将雅571442芝2400¥160¥600¥590¥700¥960¥2,690
スワーヴリチャード4M.デム571423芝2400¥150¥960¥2,690
171126シュヴァルグラン5ボウマン571751芝2400¥1,330¥190¥1,780¥1,770¥5,250¥1,300¥13,340
レイデオロ3ルメール551722芝2400¥140¥1,780¥1,770¥5,250¥1,300¥13,340
キタサンブラック5武豊571713芝2400¥120¥1,300¥13,340
161127キタサンブラック4武豊571711芝2400¥380¥150¥2,340¥2,570¥3,990¥8,050¥36,260
サウンズオブアース5M.デム571752芝2400¥290¥2,340¥2,570¥3,990¥8,050¥36,260
シュヴァルグラン4福永祐一571763芝2400¥330¥8,050¥36,260
151129ショウナンパンドラ4池添謙一551841芝2400¥920¥220¥6,230¥10,160¥18,510¥6,350¥53,920
ラストインパクト5ムーア571872芝2400¥380¥6,230¥10,160¥18,510¥6,350¥53,920
ラブリーデイ5川田将雅571813芝2400¥130¥6,350¥53,920

ジャパンカップ 過去10年のデータ傾向

ここからは過去10年分の各種データを基に、ジャパンカップの好走傾向を炙り出していくわよ。

【人気】軸は素直に上位人気から

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人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気6- 1- 2- 1/ 1060.0%70.0%90.0%
2番人気0- 3- 3- 4/ 100.0%30.0%60.0%
3番人気2- 1- 1- 6/ 1020.0%30.0%40.0%
4番人気1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%
5番人気1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%
6番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
7番人気0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%
8番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%
9番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
10~人気0- 0- 0- 74/ 740.0%0.0%0.0%
人気別成績の傾向まとめ
  • 1番人気の信頼度が圧倒的で、軸は素直に上位人気から
  • 馬券圏内は実質“8番人気以内”が条件
  • 大穴は基本的に期待薄

人気別成績を見ると、1番人気は【6-1-2-1】で勝率60%・複勝率90%という圧倒的な安定感。

しかも回収率も単勝126%・複勝113%と高く、数字の上でも“妙味のある本命”になっているのよね。

軸としての信頼度は、文句なしでこのレースのトップクラスよ。

さらに過去10年の勝ち馬はすべて5番人気以内から。

馬券圏内に来た馬も8番人気以内に収まっていて、“カタく決まりやすいレース” という傾向がハッキリ出ているわ。

単勝オッズ別に見ても、単勝1.0~3.9倍だった馬は 複勝率100% という驚異的な数字。

評価された馬はほぼ間違いなく走ってくる一方で、単勝30倍以上の馬は【0-0-0-97】と馬券圏内ゼロ…。

思い切った大穴狙いは、基本的には分が悪いレースよ。

【年齢】“信頼できる軸世代”が鉄則

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳1- 5- 2- 15/ 234.3%26.1%34.8%
4歳4- 4- 4- 37/ 498.2%16.3%24.5%
5歳5- 2- 3- 32/ 4211.9%16.7%23.8%
6歳0- 0- 0- 30/ 300.0%0.0%0.0%
7歳0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%
8歳0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%
年齢別成績の傾向まとめ
  • 軸は4〜5歳馬が“信頼できる軸世代”として鉄則
  • 3歳馬が斤量の恩恵もあり“相手として絶対に押さえるべき”
  • 6歳以上は即消しレベル

年齢別成績を見ると、もっとも好成績を収めているのは5歳馬。

【5-2-3-32】で勝率11.9%・複勝率23.8%と、“勝ち切る力” という点では成熟期に入った5歳馬の存在感が際立っているわ。

一方、3歳馬は勝率こそ低いものの、複勝率34.8%と安定感が抜群。

斤量の恩恵もあって、馬券圏内に来る確率が高く、“相手候補として必ず押さえたい” タイプよ。

4歳馬は【4-4-4-37】で勝率8.2%・複勝率24.5%。

好走率・勝率のバランスがよく、“勝ち負け” と “相手候補” の両面で狙える、最も扱いやすい世代と言えるわね。

ただし 6歳以上は過去10年で馬券内好走率0%。

上位人気であっても年齢だけで割り引きが必要で、穴としても狙うのはかなり危険よ。

【脚質】速い上がりを使えることが必須

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1- 3- 1- 6/ 119.1%36.4%45.5%
先行4- 3- 3- 27/ 3710.8%18.9%27.0%
差し5- 5- 5- 56/ 717.0%14.1%21.1%
追切0- 0- 0- 44/ 440.0%0.0%0.0%
マクリ0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
3F 1位4- 3- 0- 6/ 1330.8%53.8%53.8%
3F 2位3- 2- 2- 5/ 1225.0%41.7%58.3%
3F 3位2- 0- 1- 5/ 825.0%25.0%37.5%
3F ~5位0- 6- 3- 13/ 220.0%27.3%40.9%
3F 6位~1- 0- 3-105/1090.9%0.9%3.7%
脚質別成績の傾向まとめ
  • 前で運べる馬が圧倒的に有利
  • “速い上がり”が必須条件

脚質別成績を見ると、まず注目すべきは逃げ馬。

【1-3-1-6】で複勝率45.5%と非常に高く、展開ひとつで粘り込みが十分に期待できるわ。

先行馬も複勝率27.0%と安定していて、スローペースからのロングスパート戦になりやすいジャパンカップでは、やはり“前めで立ち回れる馬” が強い傾向が出ているのよね。

一方、中団差しは複勝率21.1%と標準的で、勝率まで含めるとやや物足りない数字。

そして後方勢は【0-0-0-44】で 馬券圏内率0%。

東京2,400mの長い直線から“差し有利”と考えがちだけど、実際のデータを見る限り、後方一気が決まるレースではないわ。

さらに上がり順位に注目すると、上がり1位の馬は勝率30.8%、連対率53.8%、複勝率53.8% と圧倒的。

上がり2位・3位もそれぞれ複勝率58.3%、37.5%と好成績を残しているわ。

逆に 上がり6位以下は複勝率3.7%と、ほぼ好走実績がないの。

つまりジャパンカップで好走するには“速い上がりを使えること” がほぼ必須条件。

【前走騎手】ルメール騎手の続投は別格

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
◆同騎手7- 9- 4-72/927.6%17.4%21.7%
ルメール3- 3- 1- 3/1030.0%60.0%70.0%
◆乗替り3- 2- 5-62/724.2%6.9%13.9%
前走騎手別成績の傾向まとめ
  • 継続騎乗は大きなプラス材料(ルメール騎手は別格)
  • 乗り替わりは成績が大幅ダウン

前走と同じ騎手が継続騎乗した場合は、勝率7.6%・連対率17.4%・複勝率21.7%と安定した成績を残しているわ。

なかでもルメール騎手が続投したケースは別格で、勝率30.0%・連対率60.0%・複勝率70.0%と抜群の信頼度。

さらに、複勝回収率116%と数字上でも“強烈な買い材料”になっているの。

一方で乗り替わり馬は勝率4.2%・連対率6.9%・複勝率13.9%と大きく数字が落ちるのが現実。

トップジョッキーへの乗り替わりなど明確なプラス要素がない限り、割り引きが必要になりそうね。

【前走】王道ローテは天皇賞(秋)組

前走着別度数勝率連対率複勝率
天皇賞秋G16- 3- 4-30/4314.0%20.9%30.2%
京都大賞G23- 1- 0-19/2313.0%17.4%17.4%
秋華賞G11- 2- 1- 4/ 812.5%37.5%50.0%
アルゼンHG20- 1- 1-13/150.0%6.7%13.3%
神戸新聞G20- 1- 1- 0/ 20.0%50.0%100.0%
凱旋門G10- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%
菊花賞G10- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%
インタG10- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%
オールカG20- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%
ヴィクトG10- 0- 1- 0/ 10.00%0.00%100.00%
前走別成績の傾向まとめ
  • 王道ローテは天皇賞(秋)組
  • 勝ち切りなら京都大賞典組も有力
  • 海外帰り勢は基本的に割り引き

前走レース別成績を見ると、もっとも好走率が高いのは 天皇賞(秋)組

勝率14.0%・連対率20.9%・複勝率30.2%と優秀で、“ジャパンカップの王道ローテ” であることが数字からも明らかね。

基本的にはここから馬券の中心を選ぶべきだわ。

一方、京都大賞典組は複勝率こそ17.4%で高くはないものの、勝率13.0%と“勝ち切り”のケースが多いのが特徴。

京都→東京への舞台替わりでガラッと変わるタイプがいるため、人気の盲点になりやすい点も含めて注意が必要よ。

海外帰りの凱旋門賞組やインターナショナルステークス組は、過去に馬券になった例こそあるものの、ローテ全体の成績としては決して優秀とは言えないわ…。

好走率の低さからも、基本的には割り引いて考えるのがセオリーね。

【前走着順】軸は前走1着馬、相手は前走掲示板組が鉄則

前走着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着6- 4- 4- 23/ 3716.2%27.0%37.8%
前走2着1- 1- 0- 19/ 214.8%9.5%9.5%
前走3着1- 1- 1- 5/ 812.5%25.0%37.5%
前走4着1- 1- 1- 18/ 214.8%9.5%14.3%
前走5着0- 2- 1- 9/ 120.0%16.7%25.0%
前走6~9着1- 0- 1- 28/ 303.3%3.3%6.7%
前走10着~0- 2- 1- 32/ 350.0%5.7%8.6%
前走着順成績の傾向まとめ
  • 軸は前走1着馬が最有力
  • 前走6着以下は基本割引だが、例外条件あり
    ┗馬券になったのは“5歳以下+ダービー or 菊花賞3着以内”の実績馬のみ。

前走着順別成績を見ると、もっとも好走率が高いのは前走1着馬。

勝率16.2%、連対率27.0%、複勝率37.8%と圧倒的で、“前走で勝っている勢い” がそのままジャパンカップに繋がっていることがわかるわ。

さらに 前走5着以内(掲示板) も複勝率が高く、“前走である程度走れていること” がこのレースの好走条件と言えそうね。

一方で前走6着以下は好走率が一気に下がる傾向。

ただし馬券になった5頭を見てみると、いずれも5歳以下で、さらに日本ダービー or 菊花賞で3着以内の実績持ちという共通項があるの。

今年その条件に当てはまるのが、

  • クロワデュノール
  • シンエンペラー
  • タスティエーラ
  • ドゥレッツァ

この4頭で、前走着順を理由に軽視はできないわ。

【枠順】勝ち切る条件が揃う特上枠

枠順着別度数勝率連対率 複勝率
1枠5- 3- 1- 7/1631.3%50.0%56.3%
2枠1- 0- 4-13/185.6%5.6%27.8%
3枠3- 1- 1-15/2015.0%20.0%25.0%
4枠0- 2- 0-18/200.0%10.0%10.0%
5枠0- 2- 0-18/200.0%10.0%10.0%
6枠0- 2- 0-18/200.0%10.0%10.0%
7枠1- 1- 1-21/244.2%8.3%12.5%
8枠0- 0- 2-24/260.0%0.0%7.7%
枠順別成績の傾向まとめ
  • 1枠は勝ち馬5頭・複勝率56.3%と圧倒的
  • 中〜外枠は明確に成績が落ち込み、特に外枠は苦戦傾向

過去10年の枠順を見ると、1枠が5勝・複勝率56.3% と圧倒的。

ただし勝ち馬5頭のうち4頭は1番人気で、強い馬が内に入った恩恵も大きいわ。

それでも東京2,400mはロスなく運べる内が圧倒的に有利で、人気馬なら“勝ち切る条件が揃う特上枠”と言えるの。

一方で4〜6枠は勝ち馬ゼロ、外の7〜8枠も成績が伸びず、特に8枠は複勝率7.7%と苦戦傾向。

実力馬でも外枠だと道中のロスが大きく、差し届かないリスクが高まるため割引は必須よ。

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