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競馬新聞の見方|記号・成績を正しく読むと予想はここまで変わる?

競馬新聞の見方って難しいわよね。

競馬新聞を買ってみたものの、「記号が多すぎて意味が分からない」「成績欄の数字をどう見ればいいの?」と感じたことはないかしら。

特に初心者がつまずきやすいのが、記号(印)の意味成績欄の読み方よ。

ここを理解できるかどうかで、競馬予想に役立つ情報をゲットできるかが決まるの。

人気に流されにくくなるから、結果的に的中率だけじゃなく回収率アップにもつながりやすいわ。

そこで今回は、競馬初心者でも迷わないように、競馬新聞の見方を基礎から丁寧に解説するわよ。

結論:競馬新聞の見方は「馬柱→印→成績欄」の順に見るだけでOK
①馬柱で基本情報(脚質・斤量・枠など)を把握
②印で評価の方向性を掴む
③成績欄で距離・クラス・上がりから“再現性”を確認

目次

競馬新聞の見方を最初に理解すべき理由

まず競馬新聞には、出走馬の情報、過去成績、記者の評価など、予想に必要な情報が集約されているわ。ただし、すべてを完璧に理解する必要はないの。

重要なのは「どこを見ればいいか」を知ることよ。

最初に競馬新聞の全体構造を把握すると、記号や成績の意味が点ではなく線でつながり、予想に活かしやすくなるわよ。

エビコ

競馬新聞は、競馬場やコンビニ、それからネットでも手に入れられるわよ。

競馬新聞に載っている基本情報一覧

馬名出走する馬の名前
騎手騎乗するジョッキーの名前
調教師馬を管理してるトレーナーさん
枠番・馬番ゲートの位置を示す番号
斤量馬が背負う重さ(騎手と鞍を含むわ)
過去成績最近のレース結果や人気
脚質逃げ・先行・差し・追込などのタイプ
調教タイムレース前の仕上がり具合がわかる時計
馬体重(増減)馬の体重の変化
印(◎○▲△)予想家の評価
コメント陣営からの生の声

競馬新聞は新聞社が違っても、基本的な構成はほぼ共通よ。

まずは「何がどこに載っているか」を把握するのが大事ね。

馬柱とは?競馬新聞の中心情報

馬柱とは、1頭の馬に関する情報を縦にまとめた欄のことよ。
ここには以下のような情報があるわ。

  • 馬名・性齢
  • 騎手・斤量
  • 過去の成績
  • 脚質や走り方の傾向

競馬新聞の見方において、馬柱は最重要ポイント

まずは「馬柱を読む=競馬新聞を読む」と考えて問題ないほどよ。

馬柱に使われる記号の意味

1着〜18着過去のレースで何着だったか
人気単勝オッズでの人気順位
通過順各コーナーの位置取り(例:4-3-2)
上がり最後の600mのタイム(秒)
斤量馬が背負った重さ(kg)
馬体重(+/-)馬の体重の変化(+10とか−8とか)
天候・馬場晴・雨、良・重なんていうコンディション

予想家や記者の予想印(◎・◯・▲・△・☆)

読み方意味・評価推奨度
本命最も勝つ可能性が高いと予想される馬★★★★★(最高)
対抗本命に次ぐ実力馬で、勝つチャンスも十分★★★★☆
単穴一発があってもおかしくない実力馬★★★☆☆
連下2~3着以内に入る可能性がある馬(抑え)★★☆☆☆
☆(注)星・注穴馬。人気薄だが注目に値する馬★☆☆☆☆
ちゅう注意。評価は高くないが「押さえたい」サイン★☆☆☆☆
×ばつ見送り寄り(新聞社や記者の流儀で意味が変わることも)

◎とか○の印は予想家たちの評価よ。複数の記者が◎をつけてる馬は人気も実力もありそうね。

逆に▲や△が集まってる馬は、穴として狙われてるかも。

・予想印は「◎→○→▲→△→☆」の順番で評価
・◎(本命)を軸にする時や、◎と○(対抗)の2頭軸で▲以下に流すなど、予想印を起点にして買い目を構築するの

※印の種類や意味は新聞社・予想家によって少し違うことがあるわ。迷ったら紙面の「凡例(説明欄)」を最優先で確認してね。

枠番・馬番の見方(内枠・外枠で有利不利が変わる)

枠番・馬番は、スタート地点の並び(ゲート位置)を示す情報よ。競馬新聞では「枠=色つき」「馬番=数字」で表示されることが多く、レース条件によって有利不利が変わるの。

項目意味ざっくり見方
枠番同じ「枠」に入った馬のグループ(色分け)内枠・外枠の傾向を把握しやすい
馬番そのレースでの馬の番号ゲート順そのもの。内(小さい番号)ほどロスが少ないことも

基本的には、内枠=距離ロスが減りやすい外枠=位置取りに工夫が必要、というイメージでOKよ。ただし、これはいつも同じじゃなくて、コース形状や馬場状態、展開で変わるの。

  • コーナーがすぐ来るコース:外枠だと外を回されてロスが出やすい
  • 直線が長い・バラけやすい条件:外枠でも能力で届くことがある
  • 道悪(重・不良):内が荒れて外が伸びる日もある(その日の傾向チェックが大事)

初心者向けの見方:まずは「内枠の先行馬」と「外枠の差し馬」がどれかを見て、展開とセットで判断すると分かりやすいわよ。

馬場状態(良・稍重・重・不良)の見方

馬場状態は「その日の走りやすさ」を示す大事な情報よ。芝・ダートどちらも、馬場が悪化するとスピード型よりパワー型が有利になりやすいの。

表記読み方状態の目安予想での見方
りょう標準的で走りやすい基本は「能力通り」になりやすい
稍重ややおも少し水分が残る時計が少し掛かり、適性差が出始める
おも水分が多く走りにくいパワー・道悪実績が重要。先行有利になりやすいことも
不良ふりょうかなり悪い(ぬかるみ)適性差が最大。道悪巧者やロスなく運べる馬が狙い目

ポイント:成績欄で「重・不良でも好走している馬」は、道悪になったときに信頼度が上がるわよ。

馬柱から成績や能力を読み取るコツ

着順と人気を比べてみるの。人気より上の着順なら、力がある証拠よ。

脚質と通過順を確認して、その馬がどういう走りをするのか見極めるの。

上がりタイムが速い馬は終いに強いってことだから、展開がハマればチャンスよ。

馬体重の増減も大事。急激な増減は状態に影響することもあるの。

出馬表の見方|出走馬の情報でチェックするポイント

騎手や調教師に注目

実績のある騎手や信頼されてる調教師の馬って、それだけで買い材料よ。

騎手が続けて乗ってるかどうかとか、過去に勝たせたことがあるかなんかも要チェックね。

ハンデ戦は斤量も重要

ハンデ戦では、斤量がかなり影響するのよ。

重い馬は実力馬だけど、軽い馬の一発もあるから見逃せないの。

馬体重は奥が深いから、別記事の「馬の体重が競馬に及ぼす影響とは?増減を予想に利用して回収率を上げる方法」で詳しく解説するわ。

休養明け・怪我明けなどの不安材料がないか確認

出走間隔が長かったり、過去に故障してたりする馬には注意が必要ね。

調教の本数が少ないとか、馬体重が大きく変わってる場合は特に気をつけて。

競馬新聞の予想印(◎◯▲△)を買い目に活かすコツ

予想印は「意味を覚える」だけじゃなく、どう買い目に落とすかが大事よ。おすすめは、印をヒントにしつつ成績(安定感)とオッズ(人気の偏り)で最終判断するやり方ね。

結論:印は「答え」じゃなくて「地図」。迷ったときの判断材料として使うのが一番強いわ。

初心者向け:印を起点にした買い目の作り方(3パターン)

パターン向いている人組み立て方(例)
① 1頭軸まずはシンプルに買いたい◎を軸にして、相手に◯▲△へ流す
② 2頭軸軸を堅めたい◎と◯を軸にして、相手に▲△へ流す
③ 穴狙いの押さえ回収率も意識したい◎◯中心にしつつ、☆(注)を1頭だけ押さえる

このとき大事なのは、印だけで決めずに成績欄で「安定感」を確認すること。印が強くても成績が荒れている馬は、券種によってはリスクが高いの。

【必見】競馬新聞の成績欄の見方とチェックポイント

成績欄は数字が多く、初心者には難しく見えます。しかし、見るべきポイントは限られています

過去成績で見るべき数字はここ

最低限チェックしたいのは以下の3点です。

  1. 着順
  2. 距離
  3. クラス(条件)

着順が安定している馬は信頼度が高く、距離実績が合っていれば好走しやすい傾向があります。

クラス(条件)の見方(1勝C・OP・G3など)

成績を見るときに意外と大事なのが「クラス(条件)」よ。同じ3着でも、強い相手の中での3着と、相手が弱い中での3着では価値が違うの。

表記(例)ざっくり意味見方のコツ
未勝利まだ1勝していない馬初勝利を狙うクラス。能力差が出やすい
1勝C / 2勝C / 3勝C1勝・2勝・3勝クラス数字が上がるほど相手が強い(昇級初戦は要注意)
OPオープン上級条件。ここで好走できると能力は高め
G3 / G2 / G1重賞格が上がるほどメンバーが強い。好走歴は大きな武器

ポイント:昇級(クラスが上がる)初戦で苦戦→次走で慣れて巻き返す、というパターンもあるわよ。

【例】成績欄の1行を分解して読む(これが読めればOK)

成績欄は慣れると一気に読みやすくなるわ。まずは「1行を順番に読む」だけで十分よ。

サンプル(例)2025/12/15 東京 1600m(芝) 3着 / 2人気 通過:5-5-4 上がり:34.2 馬体重:+4
  • 日付・競馬場・距離・芝ダ:どんな条件のレースだったか(今回は東京の芝1600m)
  • 着順 / 人気:結果と評価のギャップを見る(3着で2人気=期待通りに走った)
  • 通過:どの位置で競馬したか(5番手付近で運んで直線で前へ)
  • 上がり:最後の伸び脚(34.2は速め=末脚はしっかり)
  • 馬体重(増減):状態の変化を見る(+4は許容範囲。急増急減は注意)

初心者はまず「着順と人気」→「距離」→「上がり」の順に見ると迷いにくいわよ。

通過順と上がり3ハロンで「展開に強い馬」を見抜く

通過順は「どの位置で競馬したか」、上がり3ハロンは「最後の伸び脚」を表す数字よ。この2つをセットで見ると、展開が変わったときに強い馬が分かりやすくなるの。

項目意味予想への活かし方
通過順(例:4-3-2)各コーナーの位置取り先行できる馬は安定しやすい。後ろすぎると届かないリスク
上がり3ハロンラスト600mのタイム速いほど末脚が鋭い。差し・追い込みの武器になる

たとえば「通過順が後ろでも上がりが速い馬」は、展開がハマれば突っ込んでくるタイプ。逆に「通過順が前で上がりも優秀」なら、力で押し切れる可能性が高いわ。

コツ:逃げ・先行馬が多いときは差しが届きやすい。スローになりそうなら前で運べる馬が有利、って覚えておくと判断が速くなるわよ。

成績から分かる好走・凡走パターン

成績を見るときは、「負けた理由」を考えるのがコツです。
例えば、

  • 距離が合わなかった
  • クラスが急に上がった
  • 馬場状態が悪かった

こうした理由が分かれば、次走で巻き返す可能性を判断できます。

競馬新聞の見方を予想に活かすコツ

ここまで理解できれば、競馬新聞を使った予想が可能になります。

初心者がやりがちなNGな見方

  • 記号だけで決める
  • 人気馬しか見ない
  • 成績を1走分だけ見る

これでは競馬新聞を活かしきれていません。

新聞情報を使ったシンプル予想手順

初心者におすすめの手順は以下の通りです。

  1. 記号(◎◯)で軸候補を決める
  2. 成績で安定感を確認する
  3. オッズで人気とのバランスを見る

この3ステップだけでも、予想の精度は大きく変わります。

この記事の根拠(情報源)

競馬新聞の見方は媒体によって表記が少し違うこともあるの。だから私は、できるだけ公式・準公式の情報を参照して、初心者にも分かる形に整理しているわよ。

  • JRA公式サイト(レース情報・基礎知識の確認)
  • JRA-VAN(データ・用語の整理に便利)
  • netkeiba(用語・成績の読み方の補助)

※新聞社によって「印」や「略語」の表記が異なる場合があるわ。迷ったら、購入した新聞の凡例(説明欄)も一緒にチェックしてね。

競馬新聞の見方に関するよくある質問

競馬新聞はどれを選べばいい?

初心者は情報が整理されている新聞を選ぶと読みやすいわ。

記号とオッズはどちらを優先する?

記号で評価を見て、オッズで過剰人気かどうかを判断するのがおすすめよ。

成績は何走分見るべき?

最低でも直近3走を見ると傾向が分かりやすくなるわ。

厩舎(美浦・栗東)って何?

馬の拠点のことよ。輸送や調整の話に繋がるわ。

まとめ|競馬新聞の見方が分かれば予想はもっと楽しくなる

競馬新聞ってね、ただの情報集じゃないの。読み込めば、自分の予想力がグッと高まるわ。

馬柱の読み方をマスターして、展開、脚質、印、コメントまでしっかり見れば、初心者でも的中率が上がるはずよ。

競馬をもっと楽しむためにも、新聞を味方につけちゃってちょうだい。

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