ゼノンロブロイ

海外の強豪馬を蹴散らすほどの大物

2004年ゼンノロブロイ(牡4)は、7戦3勝で天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念を制して世間をあっと言わせました。
ゼンノロブロイは、北海道白老町の白老ファームで、生まれた競走馬です。
その馬主は大迫忍でしたが、2005年6月18日に大迫忍が亡くなったために現在はあの大迫久美子に名義が変更されています。
そして4歳秋の天皇賞(秋)では、騎手をフランスのオリビエ・ペリエ騎手に変えて、見事にG1初制覇しました。
ジャパンカップでも海外馬を蹴散らして優勝し、秋GIレース3連勝を果たし、2004年度代表馬に選ばれました。

よくスペシャルウイークとの比較で、よりスペシャルウイークの方が強かったと言う人がいます。
競馬の素人ではないけれど、少し知っていますよ程度の人に多く見受けますが、 実際に2004年において、秋古馬三冠という内容だけでなく、単純にこの年GⅠを3勝した馬は他にいませんでした。
大切な試合で、きちんと結果を出せたのがゼンノロブロイという訳なのです。

ゼンノロブロイが引退した後は、種馬として日本ばかりてはなく外国にまで外苑しています。
その子供たちも各種の大会でそれなりの成果を上げてくれています。

過去の歴代年度代表馬
うま

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