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函館記念予想 2016

 
夏の函館開催も気が付けば残り2週・・・。
函館競馬場はJRAの競馬場では1番歴史の長い競馬場。その歴史はなんと120年!
ここ数年で夏競馬の開催日数が短縮されて、現地の人にとっては寂しい話ね…
そんなローカルを盛り上げようと“函館競馬場解説120周年記念”として様々なイベントが行われているから、時間があったらチェックしてみてみてね~
 
私はそんな暇人じゃないから予想をするわ!
冬までに蓄えが必要なのよ!!
 
さて、話を戻すわ!
今年の函館競馬は、去年より大荒れが少なかった印象よね。
例年ならもう少し大きい配当が出るんだけど、今年は意外に少なかったわねぇ。
残り2週あるからこれからのメインレースでの高配当に期待ね!!
 
今週はめずらしく土日で重賞が函館記念だけと、ちょっと寂しいわね。

 その函館記念は、1番人気が9連敗中と一筋縄ではいかないレース! 
まずは、函館記念の登録馬を見てちょうだい。
 
競走成績

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
ケイティープライド52.0角田晃一栗東
ダービーフィズ57.0小島太美浦
ツクバアズマオー55.0尾形充弘美浦
トーセンレーヴ57.5池江泰寿栗東
トゥインクル56.0牧田和弥栗東
ネオリアリズム55.0堀宣行美浦
バイガエシ54.0作田誠二栗東
ファントムライト55.0藤原英昭栗東
フェイマスエンド54.0鮫島一歩栗東
ホッコーブレーヴ56.0松永康利美浦
マイネルフロスト57.0高木登美浦
マイネルミラノ56.0相沢郁美浦
マテンロウボス55.0昆貢栗東
マデイラ52.0荒川義之栗東
レッドレイヴン57.0藤沢和雄美浦
オツウ52.0須貝尚介栗東

 
フルゲート16頭に対して現時点の登録は16頭と、全馬出走が出来る状態になっているわ!
 
最初にこの表を見てちょうだい!

配当 
 
これは函館記念過去5年の3連単の配当を表にしたものよ。
上でも言ったけど1番人気が9連敗中と言う事もあってまずまず高配当が期待きそうなレースね。
 

過去5年の1着馬は4番人気以内の上位人気馬、
上位人気からどう流すか?それが函館記念の予想の軸ね!

 
 
それじゃ、データを使って函館記念を分析して行くわ。
以下のデータは、函館記念の過去10年分のデータになるわ。
 
 
前走レース別成績

前走レース 
 

 これが過去10年の主な前走レースになるんだけど、巴賞から挑んだ馬が最多の12頭も馬券に絡んでいるのね。 
出走頭数が多いから率では他が目立つけど、馬券の中心に考えるのは前走が巴賞組の馬で良いわね。
 
他では、目黒記念が好成績を上げているけど今年の目黒記念組はいないわ。
頭は巴賞組を中心に前走オープン戦以上の中で、上位人気寄りの馬ってことね。
既に大体決着が分かってきちゃっわねぇ~
 

前走着順別成績

前走着順別成績


1着馬を探すなら、前走で4着以内に入った馬が良いと言うデータが出ているわ。
やっぱり、ここで勝ち負けをするなら前走で掲示板が条件のようね!
2着馬は少々荒れ模様、前走で6着~9着と掲示板を外した馬が最も割合が多いのね。
このレースは頭1頭からのフォーメーションが良さそうね。

  
【前走6着】
・ケイティープライド
 
【前走7着】
・ホッコーブレーヴ
 
【前走8着】
・該当なし
 
【前走9着】
・マイネルフロスト
・マデイラ
 
前走人気別成績
前走人気

前走人気別成績を見ると、6番人気~9番人気の伏兵扱いだった馬の巻き返しが見受けられるわね。
前走で人気になるとここでも人気になるし、そうなると高配当は望めなくなるわね。
だったら、前走で伏兵馬を中心にして人気だった馬に流しても面白そうよ。
前走で人気が無いからと言って、ここで切るのはナンセンスよ!!
 
 それじゃ、函館記念のオススメ馬を発表するわ!
 
注目馬1
レッドレイヴン
【前走:巴賞1着(1番人気)】
 
3年連続で出走した巴賞でやっと勝利。
過去に中山競馬場や福島競馬場で勝っているように小回りコースへの対応が凄く上手いわ。
 
今年は中山記念でドゥラメンテから0.4差、産経大阪杯ではアンビシャスから0.7差とG1戦線で戦っている馬にも大きく負けずに走れているし、前走初めて池添謙一騎手が手綱を取ったんだけど中団から差す競馬が合っていたわね。
 
重賞初制覇の大チャンスね!
 

注目馬2
マテンロウボス
【前走:巴賞2着(2番人気)】
 
そのレッドレイヴンから1馬身3/4差で2着だったのがマテンロウボス。
前走は道中最後方から追走して、レッドレイヴンと一緒に上がって行こうとしたんだけど反応が鈍くて直線入り口で差を付けられてしまったの。
 
最後まで伸びて2着を死守した形だけど、もう少し前で競馬が出来ればここでも上位争いは可能ね。
 

注目馬3
ファントムライト
【前走:天皇賞(春)14着(15番人気)】
 
GI初挑戦の天皇賞(春)で14着だったけど、G3のここなら全く見劣りはしないわ。
2000mではこれまで一度も馬券圏内を外していないから距離適性は文句なし!!
3走前の福島記念で3着があるように小回りコースへの対応も問題なし!!
 
重賞では常に人気以上の走りを見せているから、伏兵として十分に期待できるわよ!!
 

注目馬4
マイネルミラノ
【前走:エプソムカップ3着(6番人気)】
 
前走のエプソムCで逃げて3着。
勝ったルージュバックには離されたけど、2着のフルーキーとはクビ差と良く粘ったわ。
 
昨年の函館記念では8着だったけど、その前の巴賞は勝っていてコース適性はバッチリ。
 
重賞初制覇のチャンスは十分期待できるわ。
 
 
レース数が少ない函館競馬の中でデータが導き出した完璧な穴馬!
今年の函館記念で穴を開けるのはこの馬よ・・・!

 
注目穴馬
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実績


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函館記念

【質問】函館記念。荒れるレースとして有名ですね。
施行時期、レース条件、舞台設定など、
さまざまな要素が絡み合ってレースの傾向というのは生まれるわけだけど、
このレースはとにかく波乱を呼ぶ要素がそろっているようだね。
荒れることを前提に予想に臨んだほうがいいと言えるくらいだよ。
【質問】なんでそんなに荒れるんでしょう?
それがわかれば苦労しない(笑)。
ただ、通常ならば人気になるような馬と真逆のタイプが好走する傾向にあるのは事実。
最も際立っているのは、このレースのステップレース的な位置付けになっている巴賞との関連性だろう。
ふつうはステップレースで好走した馬を買いたくなっちゃうよね? でも、なぜか函館記念は巴賞で負けていた馬が巻き返して穴をあけるパターンが頻繁に発生しているんだ。
もちろん、巴賞で馬券になった馬が連続好走することもあるけど、
それ以上に前走からパフォーマンスを上げてくる馬のほうが多い。
2007年のエリモハリアー(巴賞6番人気11着→函館記念7番人気1着)や
2009年のマヤノライジン(巴賞4番人気6着→函館記念10番人気2着)が典型的なパターンだ。
巴賞組に関しては、前走着順は無視してもいいよ。
むしろ、負けている馬を積極的に買っていくべきだろう。
【質問】2008年と2009年は巴賞組が上位を独占していますね。
そうなんだよ。
毎年必ず馬券になっているわけじゃないけど、巴賞組の好走例は枚挙に暇がない。
穴狙いで手広く買うのであれば、なるべく押さえておいたほうがいいと思う。
【質問】そ、それから……。過去の結果を見てビックリです。エリモハリアーが……。
うん。
2005年から2007年にかけて3連覇を達成している。
近年ではマヤノライジン、1990年代にはクラフトマンシップらが複数回馬券になっているからね。
リピーターには要注意。
この合言葉を忘れてはいけない。
【質問】ほかに強調できる要素はありますか?
血統面で際立った特徴が出ているね。
これはリピーターが多いことにもつながってくるんだけど、
似たような血統構成の馬が毎年活躍する傾向にある。
具体的に言うと、パワー型のロベルト系が強い。
2011年にはマヤノトップガン産駒のキングトップガン(4番人気1着)と
マヤノライジン(12番人気2着)が人気薄でワンツーを決めたからね。
この先もロベルト系、とりわけマヤノトップガン産駒には気を付けたほうがいいだろう。
【質問】3連覇を達成したエリモハリアーは?
あの馬はロベルト系じゃないけど、ジェネラス×ブレイヴェストローマンという超パワー型の血統だった。
時計のかかる洋芝で行なわれるので、素軽さよりもパワー、スピードよりもスタミナ、
スマートさよりも泥臭さが求められるんだろう。
その証拠に、スピードとキレが身上のサンデーサイレンス直仔の種牡馬産駒が大不振をきわめている。
世の中どこへ行っても「サンデー系、サンデー系」だけど(笑)、このレースでは存在感ゼロ。
該当馬が上位人気になっていたら、疑ってかかるのが得策だろう。
【質問】最後に、付け加える情報があればまとめてお願いします。
コース形態的には先行有利だけど、このレースは差し馬の台頭も多い。
速い流れになれば、差し馬同士で決着することもあるよ。
あと、脚質にかかわらず枠順は内寄りのほうがいい。
1枠はめぐり合わせもあるのか出現率は低いけど、2・3枠はかなりの確率で馬券になっている。
2004年と2011年はゾロ目の2-2だったからね。
甲乙付けがたい2頭がいたら、内寄りの馬を上位にとったほうがいいだろう。
それから、7歳以上の高齢馬が頑張っている。
年寄りだからと軽視してはいけない。
年齢のことは考えず、それ以外のファクターをもとにジャッジしたいね。
【質問】これだけ見ていけば万全ですね!
ラストにもう一点、ハンデも忘れずにチェックするように。
トップハンデが不振もいいところなんだよ。
エアセレソン(2005年1番人気5着)、アドマイヤフジ(2007年1番人気4着)、
マイネルスターリー(2011年1番人気8着)というように、人気を裏切りまくっているんだ。
トップハンデは絶対に軸には選べないね。
買うとしても、ヒモの1頭という扱いでいいと思うよ。
G3全75レース徹底分析
うま

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