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【函館2歳ステークス2024予想】人気馬の評価と狙い目な穴馬を無料公開!アドレナリン競馬

7月13日(土)に函館競馬場で開幕される重賞「函館2歳ステークス(G3)」の予想を公開!

今回も各種データを用いて、高配当を演出し得る穴馬候補を炙り出しておいたわ。

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2024-7-6 函館3R

的中 ¥290,200 3連単20点

■ 2024-7-6 福島2R

的中 ¥1,160,240 3連単12点

目次

函館2歳ステークス2024 出走予定馬


馬名性齢斤量騎手厩舎
11エンドレスサマー牡255横山 和生美浦上原 佑紀
22チギリ牝255北村 友一美浦鹿戸 雄一
33リリーフィールド牝255武 豊栗東小崎 憲
34ヒデノブルースカイ牡255高杉 吏麒栗東梅田 智之
45ニシノラヴァンダ牝255永野 猛蔵美浦奥平 雅士
46モズナナスター牝255菱田 裕二栗東矢作 芳人
57サトノカルナバル牡255佐々木 大輔美浦堀 宣行
58ラインパシオン牝255大江原 比呂美浦水野 貴広
69ヴーレヴー牝255浜中 俊栗東武 幸四郎
610カルプスペルシュ牝255鮫島 克駿栗東石坂 公一
711シュードタキライト牡255丹内 祐次美浦菊川 正達
712オカメノコイ牝255藤岡 佑介美浦小笠 倫弘
813エメラヴィ牝255横山 武史栗東松永 幹夫
814ヤンキーバローズ牡255岩田 康誠栗東上村 洋行

函館2歳ステークス2024 予想オッズ・想定人気

馬名予想オッズ
エンドレスサマー4.5
サトノカルナバル4.6
ヤンキーバローズ5.9
ニシノラヴァンダ7.8
リリーフィールド10.4
エメラヴィ11.1
ヴーレヴー11.3
チギリ13.9
カルプスペルシュ16.3
ヒデノブルースカイ27
シュードタキライト39.5
モズナナスター43.6
オカメノコイ84.4
ラインパシオン190.2

函館2歳ステークス2024予想 有力馬5頭の評価

今年の函館2歳ステークスで注目したい人気馬5頭をピックアップして評価するわ。

注目馬❶サトノカルナバル

前走は東京芝1400mでデビュー。稍重で上り最速34秒をマークし、7馬身差をつける圧勝。

キタサンブラック産駒でパワーと先行力が要求される函館コースとも相性抜群。

今回は中2週での輸送となり、芝1400mから1200への距離短縮でどれだけパフォーマンスを発揮できるのか注目したいところ。

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注目馬➋エンドレスサマー

新馬戦は終始1番手で逃げながら、最後は上がり最速34.6秒を叩き出し、5馬身差をつける圧勝。

開催7日目で時計がややかかる馬場ながら、『上がり34.6秒&勝ち時計1分9秒4』は驚異的ね。

中1週で疲労が残っていないかどうかが予想の肝。

同じレース間隔の馬のデータを見ると、中1週は( 6-9-3-77/95 )で勝率6.3%・単勝回収率は79%だったわ。(2001~2023年)

回収率はマイナスではあるものの、直近3年は「ナムラリコリス(21年1着)」「ブトンドール(22年1着)」「ナナオ(23年2着)」と好走傾向なのよね。

注目馬❸ヴーレヴー

ヴーレヴーはサトノクラウン産駒で世界的な良血馬と期待されているわ。

母父はマンハッタンカフェでサンデーサイレンス系の血を持ち、レース適性も問題なし。

新馬戦で1.5馬身差をつけて破った「チギリ」は次走の未勝利戦で2着に0.3秒差をつける圧勝っぷり。

直線で向かい風が強く吹くなか、勝ち時計1分9秒2をマークしていて、時計だけならメンバー最速。

同距離の新馬戦の勝ち鞍で上位人気筆頭候補だけど、クラシック戦線で活躍してほしい1頭ね。

注目馬❹ニシノラヴァンダ

サトノアラジン産駒の「ニシノラヴァンダ」は前走は1200mで勝ち時計1分9秒3で、今回出走メンバーのなかだと持ち時計2位。

開催4日目とはいえ、雨の影響で馬場が渋って外伸び傾向だったのを考慮すると、勝ち時計・上がりともに優秀な時計を出しているのよね。

今回人気馬の「ヴーレヴー」と比較すると、勝ち時計は0.1秒しか違わないから、馬場を考慮するとこの子の方が強い内容だったわね。

枠も内枠で絶好。ただ、前走より斤量が1kg重くなるうえに、逃げたい馬が内枠に集まっててペースが流れそうだから要警戒。

注目馬❺ヤンキーバローズ

前走の新馬戦は、スタートでやや出遅れ気味に進行しつつも、道中は控えて差し切り勝ちというレースセンスのある走りを見せてくれたわ。

開催6日目でまだ内が伸びる馬場だったのを考慮すると、外を回って差して1分9秒8の勝ち時計は優秀。

スタートに若干の不利があるうえに、新馬戦で道中控える競馬ができるこの馬にとって、大外枠はプラス材料。

最終週のタフな馬場と、逃げ馬が多くペースが流れそうな今回は展開が向きそうな1頭。

ただし、初の多頭数で差し届くのかは疑問符がつくわね。

函館2歳ステークス2024 開催情報

スクロールできます
開催日時2024年7月13日(土)
函館11R 15:25
開催場所函館競馬場
コース芝1,200m
レースグレードG3
出走条件2歳
負担重量馬齢

函館2歳ステークス2024のコース「函館競馬場芝1200m」の特徴・レース傾向

函館コース最大の特徴は洋芝を使用している点ね。

パワーが求められる馬場で欧州血統馬が活躍しているわ。

1200mは高低差3.5mの坂を上りながら、最後の平坦な直線を迎えるわよ。

先行力が必要なんだけど、洋芝でパワーが求められる分、スタミナや持久力も求められるコースなのよね。

函館2歳ステークス2024 最終追い切り・調教

アースミューズ

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(小林勝)
5F 70.0-54.2-40.3-13.4(馬なり)

渡部助手
「(小林勝騎手が)『前進気勢が出て、いい感触』と言っていた。上積みはありそう」

ヴーレヴー

1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 66.2-51.9-38.8-13.0(馬なり)

南井助手
「スピードがありますね。放牧してガス抜きできたし、いい感じで調整できています。能力を感じますよ」
「前走は浜中騎手が『ずっとハミを噛んでいたけど、しまいは余裕があった』と言っていた。2戦目が気性的にいい方向に出てくれたら」

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 68.3-52.7-38.7-12.3(馬なり)

南井助手
「もともと攻めるつもりはなかった。いい落ち着きがあります」
「(前走後は)テンションの高さはレースもそうだけど、厩舎に戻るのに2人引きになったほど。落ち着いているから乗りやすい。このままのテンションなら新馬戦の時以上にやれる」

エメラヴィ

1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 69.4-53.0-39.8-12.4(馬なり)

中西助手
「多頭数の競馬を経験しているのは大きい。ピッチ走法で道悪になっても問題ない」

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(横山武)
5F 67.4-52.3-39.3-12.6(馬なり)
シュードタキライト(馬なり)の内2.6秒追走・同入

横山武騎手
「ウッドチップではそれほど動かない馬ですが、感触は良かったです。実戦に行って凄くいい馬。今回も本番でいい走りをしてくれると思う」

エンドレスサマー

最終追い切り
函館・芝・稍重(横山和)
4F 51.3-37.5-11.7(馬なり)
ワンブランチ(馬なり)の外0.6秒先行・クビ先着

天田助手
「中1週なのでサラッという感じで。ジョッキー(横山和)の感触も悪くなかったです」
「使ったあとに疲れが出ましたが、回復したみたいです」

カルプスペルシュ

1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 71.8-55.9-42.0-13.8(馬なり)

鮫島駿騎手
「初戦のレースぶりは満点。函館2歳Sを勝てるファクターはそろっています」

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(鮫島駿)
4F 55.5-41.2-13.9(馬なり)

鮫島駿騎手
「1回使って、動きが素軽くなりました。2戦目で頭数も増えるので、競馬に順応できれば」

グランカメリア

1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 72.5-56.1-41.0-12.6(馬なり)
コスモララバイ(馬なり)の内・同入

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(池添謙)
5F 66.9-51.7-38.2-12.9(一杯)
コスモララバイ(馬なり)の外・クビ遅れ

サトノカルナバル

1週前追い切り
美浦・坂路・稍重(助手)
800m 59.0-42.3-27.1-13.4(馬なり)

堀調教師
「初戦は強い内容で抜群の短距離適性を示してくれました。レースの疲れは取れているけど、さらに良くなった感じではなく、現状を維持している状態です」

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(佐々木大)
4F 55.0-40.1-13.0(馬なり)

佐々木騎手
「一回、競馬を経験していながらも、テンションの高ぶりは表向きに出していませんし、落ち着いていますね。背中もいいですし、体高も高くて長い。自分からカーッと行くのではなく、促した分だけ動いてくれる感じがします。落とせないなという気持ちで臨みます」

堀調教師
「追い切りは微調整ですが、佐々木騎手に感触をつかんでもらいました。(先週木曜に)函館入厩後はすぐ環境になじんで完食しているほど。集中して走らせて決め手を引き出してほしいと思っています」

シュードタキライト

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(丹内祐)
5F 70.0-53.5-39.7-12.6(馬なり)
エメラヴィ(馬なり)の外2.6秒先行・同入

菊川調教師
「3回使っての中1週で直線だけ併せて気持ちを乗せる程度。体が締まって動けるようになった。体調は今までで一番です」

チギリ

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 70.7-55.4-40.4-13.0(馬なり)

千島助手
「中1週でそこまで速い時計は必要なく、前走よりさらに良くなってきました。多頭数に対応できれば」

デコピン

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(富田暁)
5F 70.9-55.6-40.4-12.0(G前仕掛け)
セントキルダ(末強め)の外・同入

ニシノラヴァンダ

1週前追い切り
函館・ウッド・良(永野猛)
5F 67.7-52.2-38.7-12.2(馬なり)
トレミニョン(強め)の外0.2秒・先着

永野騎手
「1週前の動きは良かったかなと思います。テンションが上がることなく、我慢できているのがいいところ」

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(永野猛)
5F 71.5-55.2-40.1-11.9(馬なり)
パンジャ(末強め)の内0.6秒先行・同入

永野騎手
「先週反応を確かめたので今週は余力残し。気持ちが乗ってきた中でも落ち着きを保てています」

ヒデノブルースカイ

1週前追い切り
函館・ウッド・良(高杉吏)
5F 68.7-53.7-39.4-12.9(馬なり)
サラサエンペラー(強め)の内0.6秒追走・0.1秒先着

梅田調教師
「スピードは2歳ではトップクラス。ただ、押し切るとなると1200メートルは長いかな」

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(高杉吏)
5F 69.0-53.4-39.2-12.7(一杯)

高杉騎手
「しっかり動けていた。1200メートルも大丈夫だと思います」

梅田調教師
「単走でリズム重視。乗っている本人(高杉)もいい感触を得てくれました」

モズナナスター

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 69.3-54.0-39.3-12.7(強め)

ヤンキーバローズ

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 69.3-54.1-39.4-12.1(馬なり)
デビットバローズ(馬なり)の外0.8秒先行・同入

上村調教師
「ポテンシャルは高いけど新馬戦は幼さが残るレース。4コーナーで膨らんだように見えるのは左手前で入っている分。ただ、直線で突き放すはずがそうでもなかった。2戦目でどんなレースになるのか」

ラインパシオン

最終追い切り
函館・芝・稍重(助手)
5F 67.5-52.0-38.3-13.0(強め)
ミルトオーケストラ(馬なり)の外・同入

黒田助手
「芝に入れて最後は馬場が悪くてノメったけど、道中の感じは良かった。体重も維持できている」
「雰囲気は前走と変わりない。血統的に芝の短距離は合うと思う」

リリーフィールド

1週前追い切り
函館・ダート・良(助手)
4F 55.8-40.0-13.0(馬なり)
リネアグローリア(馬なり)の内0.6秒追走・同入

山口助手
「放牧先でうまくケアしてもらい、いい状態です。洋芝はやってみないと分かりませんが、血統的にはやれてもいい」

最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 68.4-53.2-39.2-13.3(馬なり)

山口助手
「前走時はフワフワしていたけど、今回は集中して走れていました。素軽さも出てきた」

函館2歳ステークス2024 過去10年の結果と配当

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日付馬名性別騎手斤量頭数人気着順馬場単勝配当複勝配当枠連馬連馬単3連複3連単
230715ゼルトザーム浜中俊551510¥2,980¥710¥5,300¥19,620¥41,890¥39,010¥347,050
230715ナナオ西村淳也55156¥390¥5,300¥19,620¥41,890¥39,010¥347,050
230715スカイキャンバス横山武史55154¥250¥39,010¥347,050
220716ブトンドール鮫島克駿54134¥700¥220¥990¥2,090¥4,280¥14,090¥74,530
220716クリダーム武豊54133¥210¥990¥2,090¥4,280¥14,090¥74,530
220716オマツリオトコ横山武史54138¥570¥14,090¥74,530
210717ナムラリコリス泉谷楓真54113¥740¥210¥1,310¥1,730¥3,540¥22,940¥140,650
210717カイカノキセキ鮫島克駿54112¥210¥1,310¥1,730¥3,540¥22,940¥140,650
210717グランデ坂井瑠星541110¥1,350¥22,940¥140,650
200718リンゴアメ丹内祐次541510¥4,730¥990¥20,340¥21,980¥69,290¥49,250¥577,430
200718ルーチェドーロ横山武史54154¥490¥20,340¥21,980¥69,290¥49,250¥577,430
200718ラヴケリー団野大成54153¥340¥49,250¥577,430
190721ビアンフェ藤岡佑介54164¥700¥210¥810¥1,270¥2,610¥20,610¥73,570
190721タイセイビジョンルメール54162¥170¥810¥1,270¥2,610¥20,610¥73,570
190721プリンスリターン原田和真541611¥1,110¥20,610¥73,570
180722アスターペガサス小崎綾也54162¥520¥200¥2,040¥5,880¥10,200¥11,090¥65,140
180722ラブミーファイン丸山元気54167¥500¥2,040¥5,880¥10,200¥11,090¥65,140
180722カルリーノ藤岡佑介54163¥200¥11,090¥65,140
170723カシアス浜中俊54161¥300¥140¥940¥15,620¥22,890¥27,510¥175,020
170723ウインジェルベーラ丹内祐次541612¥1,330¥940¥15,620¥22,890¥27,510¥175,020
170723アリア丸山元気54164¥230¥27,510¥175,020
160724レヴァンテライオン三浦皇成54162¥720¥190¥620¥660¥1,670¥13,330¥64,380
160724モンドキャンノ戸崎圭太54161¥110¥620¥660¥1,670¥13,330¥64,380
160724タイムトリップ丸山元気541613¥1,040¥13,330¥64,380
150726ブランボヌール岩田康誠54161¥320¥150¥690¥1,390¥2,210¥9,610¥34,290
150726メジャータイフーン三浦皇成54163¥230¥690¥1,390¥2,210¥9,610¥34,290
150726ヒルダ柴山雄一541610¥440¥9,610¥34,290
140719アクティブミノル藤岡康太54164¥850¥270¥5,380¥16,810¥27,240¥33,430¥228,870
140719タケデンタイガー津村明秀541611¥970¥5,380¥16,810¥27,240¥33,430¥228,870
140719トウショウピスト池添謙一54162¥230¥33,430¥228,870

前走新馬戦の馬は単複回収率100%超え

前走勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
新馬6.8%14.6%23.3%105%112%
未勝利10.3%17.2%20.7%60%73%

勝率・連帯率は未勝利戦組が優秀なんだけど、回収率は新馬戦後のキャリア2戦目の馬を狙う方が良いわ。

回収率を大きく引き上げている要因は、過去10年で10番人気馬が2度も1着になっていて、どちらも前走新馬戦組だからなのよね。

前走新馬戦組のなかでも、距離1200mではなく距離1000mからの延長組が狙い目。

昨年の勝ち馬「ゼルトザーム」に至っては前走ダート1000mという異色のローテ。もはや芝ダート問わず、新馬戦の勝ち馬は軽視禁物なのよ。

絶対に狙いたい単複回収率100%超えの調教師

調教師着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
(栗)中竹和也3- 0- 0- 1/ 475%75%75%385%140%
(栗)池添学1- 1- 0- 0/ 250%100%100%350%215%
(美)菊川正達1- 0- 1- 2/ 425%25%50%1182%507%
(栗)加用正1- 0- 1- 0/ 250%50%100%1490%910%
(栗)北出成人1- 0- 0- 1/ 250%50%50%425%135%

出走していたら狙いたい調教師は上記の通りよ。

判断材料が少ない2歳戦だから、調教師で選ぶのも面白いわね。

今年の該当馬で見ると、菊川厩舎の「シュードタキライト」は人気薄ながら注目したい1頭。

函館2歳ステークス2024予想 過去10年のレース当日人気別成績

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%
2番人気2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%
3番人気1- 2- 2- 5/ 1010.0%30.0%50.0%
4番人気3- 1- 2- 4/ 1030.0%40.0%60.0%
5番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
6番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%
7番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%
8番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
9番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
10番人気2- 0- 2- 6/ 1020.0%20.0%40.0%
11人気以下0- 2- 2- 44/ 480.0%4.2%8.3%

基本的には上位1~4人気から勝ち馬が出ているわ。

興味深いのは5番人気が過去10年一度も馬券に絡んでいない点。

さらに、10番人気が1着2回&3着2回という好成績っぷり。当然回収率も断トツだから、下位人気馬も侮ってはいけないわよ。

函館2歳ステークス2024予想 過去10年の血統別成績

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
キンシャサノキセキ1- 2- 0- 7/1010%30%30%30%46%
マツリダゴッホ1- 0- 1- 2/ 425%25%50%1182%297%
キズナ1- 0- 0- 2/ 333%33%33%233%70%
ディープインパクト1- 0- 0- 1/ 250%50%50%160%75%
ダイワメジャー0- 1- 2- 7/100%10%30%0%90%
ロードカナロア0- 1- 0- 4/ 50%20%20%0%78%

函館2歳Sは血統面のアプローチが非常に難しいレース。

重賞に指定された1997年以降、2勝以上あげた種牡馬が1頭もいないのよね…。

好走している種牡馬はサンデーサイレンス系・ディープインパクト系の血統が多く、マツリダゴッホ産駒の回収率は異常な数字を叩き出しているわ。

瞬発力のイメージが強いサンデーサイレンス系血統だけど、近年は小回りコースでの実績も増えてきているわね。

一方で、ロードカナロア産駒は苦戦傾向。函館コースと相性が良さそうなんだけど、函館2歳Sに限っては要警戒。

サンデーサイレンス系の今年の出走馬は以下の通りよ。

出走馬
エメラヴィオルフェーヴル
エンドレスサマーアルアイン
カルプスペルシュシュヴァルグラン
グランカメリアイスラボニータ
サトノカルナバルキタサンブラック
シュードタキライトウインブライト
ニシノラヴァンダサトノアラジン
ラインパシオンシルバーステート

「ヴーレヴー」「チギリ」「ヤンキーバローズ」「リリーフィールド」は母父がサンデーサイレンス系で、こちらも軽視は禁物よ。

函館2歳ステークス2024予想 過去10年の脚質別成績

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ2- 1- 1- 6/ 1020.0%30.0%40.0%
先行3- 6- 4- 23/ 368.3%25.0%36.1%
差し4- 1- 3- 45/ 537.5%9.4%15.1%
追込1- 2- 2- 44/ 492.0%6.1%10.2%

脚質は前有利なレース。

コース形状はスタート後に上り坂があり、最後の直線も中央競馬場のなかで最も短いことから、当然前が残りやすいレースとなっているわ。

とはいえ、函館最終週で馬場が渋っているから、前の馬だけで決着するほどのトラックバイアスじゃないわ。

洋芝だしパワーや持続力が求められるタフなコースでもあるから、末脚を使えるパワーとスタミナがある馬を軸に選びたいところ。

函館2歳ステークス2024予想 過去10年の枠順別成績

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠1- 0- 2-13/166.3%6.3%18.8%
2枠0- 0- 2-16/180.0%0.0%11.1%
3枠1- 4- 3-10/185.6%27.8%44.4%
4枠0- 1- 2-16/190.0%5.3%15.8%
5枠1- 2- 0-15/185.6%16.7%16.7%
6枠3- 2- 0-15/2015.0%25.0%25.0%
7枠1- 1- 0-17/195.3%10.5%10.5%
8枠3- 0- 1-16/2015.0%15.0%20.0%

外枠が有利な傾向よ。

小回りコースで加速が難しく、外枠の方が走りやすいのが影響していそうだわ。

コーナリングが苦手な馬は外枠に入った方がいいわね。

函館2歳ステークス2024 展開予想

逃げ③⑤⑨
先行①②➃⑫
差し⑥⑦⑧⑩⑬
追い込み⑪⑭

キャリア2戦目だけあって、逃げ先行馬が多いメンバー構成。

誰が逃げるのか非常に難しいところだけど、内枠を引いた「ニシノラヴァンダ」が1コーナーでハナを取ると予想するわ。

ただ、「リリーフィールド」や外枠に入った「ヴーレヴー」も強引にハナを取りに来るはず。ペースはミドル~ハイペース想定よ。

最内枠の「エンドレスサマー」も逃げ馬なんだけど、テンの速さと末脚を見ると、先行して2・3番手くらいにつける方がいいんじゃないかしら。

函館2歳ステークス2024予想印 本命・対抗・単穴

◎本命①エンドレスサマー
〇対抗③リリーフィールド
▲単穴⑦サトノカルナバル
△連下⑬エメラヴィ

本命は不安材料が少なく、絶好の最内枠を引いた「エンドレスサマー」にしたわ。

函館2歳Sは先行力だけでなく末脚も問われるレース。最終週で荒れた馬場でも末脚を使えそうなのはこの子。

「リリーフィールド」はダートからの距離延長ローテが過去の勝ち馬にも多く、それだけ洋芝のタフ馬場と相性がいいはずだから対抗に。

「サトノカルナバル」は前走でかなり強い勝ち方をしたんだけど、それゆえに人気が集中する妙味が少ない馬。

東京→函館ローテがきつい点と、1200mの距離適性、広い東京コースの左回りから、小回りの函館右回りで適性が未知数な点を考慮し3番手までに。

「エメラヴィ」はちょっと外枠が厳しい気がするんだけど、馬群を割って刺せるレースセンスがあるから、多頭数を経験した強みと持続力を活かせればチャンスはありそう。穴候補として推奨するわ。

函館2歳ステークス2024予想 注目穴馬 / 買い目

前走ダート1000mで6馬身差をつけて勝利した「リリーフィールド」は要注目。

最後の直線で強い向かい風が吹く状況のなか、上がり最速35.7秒、59秒という勝ち時計は驚異的だったわ。

ダート1000mでデビューした点を見ると、陣営もここまでのレース内容は想定外だったんじゃないかしら。

まだ距離・芝適性は未知数な馬だからこそ、オッズ妙味のある買い時はここかもしれないわね。

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