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中山金杯を徹底予想!重賞レースはお任せ!

中山金杯予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した中山金杯

2022年中山金杯開催情報

レース名 中山金杯
クラス G3
開催日 2022年1月5日(水)

2022年中山金杯事前予想

競馬で儲けたい貴方様へ
あっという間の1年で、2022年も金杯が始まるわね。

登録馬情報ではステラヴェローチェの名前があったのよね。

ハンデの確認だけして出走せず、もしくは今年2000m路線を狙っての参戦だとおもったけど前者だったようね。。

もし参戦してくるならば1番人気は間違いないと思ったけど、回避したから面白くなるわ!

ちなみに過去10年、1番人気の複勝率は70%とまずまずの結果を出しているの。

ステラヴェローチェがいなくなった1番人気は、ヒートオンビートになりそう。


さて、結論として回収期待値648%を見込める馬券となったわ!

新年最初の重賞、ぜひ旨味ある予想に乗ってちょうだい!

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競馬で儲けたい貴方様へ
当日人気 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3 1 3 3 30.0% 40.0% 70.0%
2番人気 3 1 0 6 30.0% 40.0% 40.0%
3番人気 2 0 0 8 20.0% 20.0% 20.0%
4番人気 1 2 1 6 10.0% 30.0% 40.0%
5番人気 1 2 2 5 10.0% 30.0% 50.0%
6~9人気 0 4 1 35 0% 10.0% 12.5%
10番人気以下 0 0 3 65 0.0% 0.0% 4.4%

冒頭でも伝えたように、1番人気の信頼度はまずまず

次に2~5番人気、6番人気以降は11番人気まで横一線と考えてよさそうね。

ここで気になるのは、5番人気以内から勝ち馬が出ているということ!

中山金杯は中荒れすることもあるけど、堅め寄りの傾向があるの。

つまり、傾向通りに5番人気以内で今年も考えたいわ。


また、馬連でいえば相手は一桁人気までで考えてよさそうよ!

詳しく見ると8番人気以内で考えたいわ。


ここでもう1つ考えたいことがあるの。

馬券を馬連にするか、馬単にするか。

期待値でいうと…

馬連8頭ボックスの場合の期待値は98.5%と、ボックス買いだと回収率が100%を下回るわ。

馬単5番人気以内→8番人気以内に全通り流すと129.6%。

つまり、一切削らなくても100%を越える期待値を望めるわけ。

もちろんここから絞って、さらに高い回収率を狙っていくよ!

ということで、券種は馬単をオススメしておくわ。


まとめとして二桁人気馬になるだろう以下の馬は厳しそうね。
  • アトミックフォース
  • アールスター
  • オウケンムーン
  • ジェットモーション
  • アドマイヤアルバ
  • ブレステイキング
  • コスモカレンドゥラ
  • サトノクロニクル
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年齢 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
4歳 2 3 2 18 8.0% 20.0% 28.0%
5歳 4 4 2 21 12.9% 25.8% 32.3%
6歳 3 3 3 30 7.7% 15.4% 23.1%
7歳 1 0 3 32 2.8% 2.8% 11.1%
8歳以上 0 0 0 27 0.0% 0.0% 0.0%

4歳から6歳までは、横一線ね。

それに対して7歳以上になると、ぐっと馬券に絡む率が下がるわ。

前項で券種を馬単にしたから、7歳で気を付けるべきは勝ち馬のみ。


7歳で勝ったのは、2013年2番人気のタッチミーノット。

それまで走った中山の過去3戦では馬券から漏れていないし、その3戦は金杯と同距離の2000mということ。

さらには、直近2走で新潟記念(G3)2着、毎日王冠(G2)3着と、重賞で連続して馬券に絡んでいた実績があったわ。

つまり、馬券に絡むことは想定内だったわけ。


残っている中で7歳以上の馬は、


7歳馬以上で切って良さそうな馬は、トーセンスーリヤ・レッドガラン・ウインイクシードの3頭。

トーセンスーリヤは前走で天皇賞(G1)を走ったけど、さすがに力負けしたわね。

だけどその前の重賞では、連続で馬券に絡んでいて調子を上げてきた馬。

中山での複勝率は44.4%と巧者とは言えるほどのものではないけど、掲示板を外したのは9戦して1回と、まずまずの安定性。

気になる部分でいうと57.5kgのトップハンデだけど、57.5kg以上の複勝率は58.3%と高いの。

つまり、ここでは切れないわ。


次はレッドガラン。

重賞で馬券に絡んだことはないけど、大崩れしたことのない馬。

人気的に5番人気以内にはならなそうだけど、相手としてはまだ切れないわ。


ウインクシードは、レッドガラン同様。

ただ、中山適正に関してはレッドガランよりも上。

そんなイメージで、7歳馬以上の3頭は馬券圏内という意味では面白い馬になりそうね。

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前走着順 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4 2 4 15 16.0% 24.0% 40.0%
前走2着 1 2 1 8 8.3% 25.0% 33.3%
前走3着 2 1 1 8 16.7% 25.0% 33.3%
前走4着 1 1 1 8 9.1% 18.2% 27.3%
前走5着 0 2 1 6 0.0% 22.2% 33.3%
前走6~9着 1 2 1 35 2.6% 7.7% 10.3%
前走10着~ 1 0 1 48 2.0% 2.0% 4.0%

前走6着以降になると、ぐっと馬券に絡む率が下がるのね。

でも、ここで紹介したいことは、ちょっと別の話。

着順とともに着差を調べてみたら、2着馬は勝ち馬or勝ち馬と0.9秒以内の着差だったの。

下馬評の一桁人気を参照し、現時点で考えられる2着馬候補と着差を並べてみたわ。
  • ヒートオンビート 0.6
  • トーセンスーリヤ 1.5
  • ヴィクティファルス 1.5
  • ウインイクシード 0.2
  • ロザムール 4.6
  • シャムロックヒル 2.4
  • スカーフェイス 0.8
  • レッドガラン 0.3
  • タガノディアマンテ 1.0 


つまり、トーセンスーリヤ・ヴィクティファルス・ロザムール・シャムロックヒル・タガノディアマンテ5頭が2着馬候補から外れたわ。


また、同様に1着馬も調べてみたら、前走で勝ち馬から1.9秒以内だったの。

上位5頭で考えるとロザムールが勝ち馬候補から脱落ね。

ここまでのデータから、現時点では以下の馬が残っている状態よ。

■1着馬候補(当日の5番人気以内を前提)
  • ヒートオンビート
  • トーセンスーリヤ
  • ヴィクティファルス
  • ウインイクシード

■2着馬候補(当日の8番人気以内を前提)
  • ヒートオンビート
  • ウインイクシード
  • スカーフェイス
  • レッドガラン

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前走クラス 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
前走G1 1 1 1 16 5.3% 10.5% 15.8%
前走G3 2 4 5 51 3.2% 9.7% 17.7%
前走L(OPEN含む) 1 3 2 36 2.4% 9.5% 14.3%

ここでは残った6頭に限定して、前走クラス別のデータをまとめたわ。

パッと見では、大きな差はないわね。


それでは1つずつ見ていくわよ。

【前走G1組】

前走G1から参戦して馬券に絡んだのは3頭なんだけど、うち2頭がマイルCSからの参戦。

残りの1頭が天皇賞から。

また、菊花賞から参戦した馬は7頭(うち5頭が当日の3番人気以内)いたんだけど、馬券に絡んだ馬はいなかったの。

このことから菊花賞から参戦のヴィクティファルスは、厳しい判断をせざるを得ないわ。

【前走G3組】

G3から馬券に絡んだ6頭中、5頭は前走で馬券に絡んでいたの。

残りの1頭も5着と、馬券に絡むラインは掲示板と考えたいわ。

そう考えると、1番人気候補のヒートオンビートだけではなく、スカーフェイスも条件に該当するわね。

【前走L(OPEN含む)組】

L(OPEN含む)から連対した4頭はみな、ディセンバーSからの参戦だったわ。

ただ、その他の共有点として、前走4番人気以内という共通点もあったの。

併せて考えると〇とは言えないものの、ウインイクシードとレッドガランは簡単には切れないわ!


競馬で儲けたい貴方様へ
1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
1枠 1 1 3 13 5.6% 11.2% 27.8%
2枠 1 4 0 13 5.6% 27.8% 27.8%
3枠 3 0 2 14 15.8% 15.8% 26.3%
4枠 2 1 1 16 10.0% 15.0% 26.3%
5枠 1 1 1 17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 2 2 2 13 10.5% 21.1% 31.6%
7枠 0 0 0 20 0% 0% 0%
8枠 0 1 1 22 0% 4.2% 8.3%


外枠が不利という顕著な結果が出ているわね。

もう少し調べてみると、7枠以降から出走した上位人気馬(3番人気以内)は、5頭と少なめであることは分かったけど、やはり不利と言ってよさそうよ。

ウインイクシードとスカーフェイスは、不利を前提に考えた方がいいわ!


また、勝ち馬は6枠以内から出ていることを考えると、勝ち馬はヒートオンビートorトーセンスーリヤということになるわよ!



じゃあ、中山金杯の最終まとめをしていくわね。

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ヒートオンビート(牡5)
【前走:チャレンジC(G3)4番人気2着】

2走前の京都大賞典(G2)は崩れたものの、それを抜いた直近12戦で11回馬券に絡む成績を残しているのよね。

距離は2000mよりも非根幹距離の方が得意だと思うけど、他の出走馬と比較すると抜けた人気になるのも頷けるわ。


また、年末のG1である有馬記念とホープフルSで勝利を飾った【横山武史騎手】が手綱を取るの。

初騎乗ではあるものの、人気を上乗せする理由になっているわ。

馬券的には旨味は薄れるけど、無難に抜けた結果を出してくれるはずよ!

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トーセンスーリヤ(牡7)
【前走:天皇賞秋(G1)8番人気15着】

2番手は、こちらも1着候補として残ったトーセンスーリヤ

遅咲きではあるけど昨年重賞2勝目を挙げ、今年も走れるのか?を占うレースになりそうよ。


中山巧者というほどではないけど、苦手ではない開催地

データでも勝つか凡走と出ているわ。

どちらに転ぶか分からないけど、この馬が勝ってくれると馬券的な旨味が出るわ!

こちらも横山騎手と、面白い兄弟対決になるわね。

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