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福島記念予想 2017

レースの見どころ
今日は、今年の福島競馬における最後の重賞レース、福島記念の予想をするわよ!

エリザベス女王杯の話題で持ち切りな今週だけど、予想屋として同じくらい注目しているのがこの福島記念。

その理由は、過去10年の結果を見て貰えばわかるわよ。


3連単


過去10年で10万馬券が5回も出ているの!

穴党としては心躍るレースだわ。

今回もデータを使って、高配当を期待させてくれる穴馬を見つけたから、楽しみにしていてちょうだい。


まずは今年の特別出走馬を見てちょうだい。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
ウインブライト54.0畠山吉宏美浦
エクセレントミスズ51.0加藤敬二栗東
ケイティープライド52.0角田晃一栗東
ショウナンバッハ54.0上原博之美浦
ジョルジュサンク54.0鮫島一歩栗東
スズカデヴィアス56.0橋田満栗東
ツクバアズマオー57.0尾形充弘美浦
ヒストリカル57.0音無秀孝栗東
フェルメッツァ55.0松永幹夫栗東
フルーキー57.0角居勝彦栗東
ブラックバゴ54.0斎藤誠美浦
ベルーフ57.0池江泰寿栗東
マイネルスフェーン53.0手塚貴久美浦
マイネルディーン53.0鹿戸雄一美浦
マイネルミラノ58.0相沢郁美浦
マサハヤドリーム54.0今野貞一栗東
プリメラアスール52.0鈴木孝志栗東
プロレタリアト51.0小島茂之美浦
サンマルティンセン55.0国枝栄美浦

それじゃ、過去のデータを基に福島記念の予想をしていくわ。

これから使うデータは、新潟開催だった2011年を除く過去9回分のものよ!


まずは、前走クラス別成績。

前走クラス別成績
前走クラス

まず目につくのは前走G1組の連対率の高さ。

だけど今回、前走G1から出走する馬はいないのよね…。

他のクラスに目をやると、勝ち馬4頭を含む複勝9頭を輩出している、前走G3組が気になるわ。

軸は前走G3組で考えていいわね。


複勝率が2番目に高い前走1600万下組について調べてみると、該当する7頭の内4頭が掲示板内の順位だったの!

大崩れしないから、相手にするのにもってこいだわ。

ただし、同じ条件戦でも、前走1000万下で馬券に絡んだ馬は過去9回で1頭もいないの。

だから、前走1000万下から参戦のエクセレントミスズは切るわよ!


登録馬を前走クラス別にリストアップしたから、確認してちょうだい。

【前走G2】
ウインブライト
ショウナンバッハ
ツクバアズマオー
ヒストリカル
ブラックバゴ
プロレタリアト
マイネルミラノ

【前走G3】
ケイティープライド
サンマルティン
フェルメッツァ
フルーキー

【前走OP特別】
スズカデヴィアス
ベルーフ
マイネルスフェーン
マイネルディーン

【前走1600万下】
ジョルジュサンク
プリメラアスール
マサハヤドリーム

【前走1000万下】
エクセレントミスズ


次は、前走着順別成績。

前走着順別成績
前走着順

前走10着以下の馬から、勝ち馬が6頭も出ているのね!

複勝率も申し分ないし、前走10着以下組に有力な馬がいれば、ぜひ軸にしたいわ。

今回の登録馬の中で条件に該当するのは以下の馬よ。

ウインブライト
ケイティープライド
ツクバアズマオー
ブラックバゴ
プロレタリアト


また、データを見ていると、前走4・5着の馬が全く馬券に絡んでいないのが気になるわね。
前走4・5着だった馬は、実力より重めのハンデを付けられがち、という可能性もあるわ。

該当する下の馬を買うときは、少し気を付けた方がいいわね。

ショウナンバッハ
フルーキー
ベルーフ
マイネルミラノ


次は、前走人気別成績

前走人気別成績
前走人気

前走で1~5番人気だった馬が全く勝っていない、という驚くべきデータよ。

まだ切っていない登録馬の中で該当する5頭のうち、過去馬券に絡んですらいない4番・5番人気だったスズカデヴィアスプリメラアスールは切るわ!

前走1~3番人気のサンマルティンジョルジュサンクマサハヤドリームの3頭については、買うにしても紐に留めておいた方がいいわね。



次は、脚質別成績。

脚質別成績
脚質

1~2着は先行馬、2~3着は差し馬がほとんど、というわかりやすいデータね。

フォーメーションで馬券を買うときの参考にしてちょうだい。

【逃げ】
エクセレントミスズ
ジョルジュサンク
プリメラアスール
マイネルミラノ

【先行】
ケイティープライド
サンマルティン
フェルメッツァ
ブラックバゴ

【差し】
ウインブライト
ツクバアズマオー
ベルーフ
マイネルスフェーン

【追い込み】
ショウナンバッハ
スズカデヴィアス
ヒストリカル
フルーキー
プロレタリアト
マイネルディーン
マサハヤドリーム


さらに、ここでは穴党として、逃げや追い込みで馬券に絡んだ馬の共通点を探すことにするわ。


まず、過去に逃げて馬券に絡んだのは、2016年のマルターズアポジーと、2014年のメイショウナルト

彼らの共通点を探してみると、前走での負担重量がどちらも57kg以上であることがわかったわ。

逃げそうな馬のうち、条件に該当するジョルジュサンクには気を付けたいわね。


そして、過去に追い込みで馬券に絡んだ3頭に共通するのは、前走から本走までの間隔が中4週だったこと。

中4週で出走した馬は過去9回で25頭いるんだけど、勝利しているのは追い込み脚質の馬だけなの。

該当するヒストリカルプロレタリアトには注意したいわ。


それじゃ、ここまでのデータをまとめるわね。

■前走クラス別成績
前走G3組を中心に考える
前走1600万下組は平均着順が4.6着

■前走着順別成績
前走10着以降の馬を重視する
前走4・5着は過去馬券に絡んでいない

■前走人気別成績
前走1~5番人気の馬は一度も勝利していない

■脚質別成績
1~2着は先行馬、2~3着は差し馬がほとんど
逃げ馬は前走斤量が57kg以上、追い込み馬は前走から中4週が条件


さあ、これまでのデータを基に注目馬を紹介するわよ。


注目馬1
サンマルティン(セ5)
【前走:小倉記念(G3)2番人気2着】

前走のG3ではタツゴウゲキのハナ差で2着だったこともあって、登録馬の中では最も人気が出そうなサンマルティン。

福島記念のように荒れそうなレースは、人気馬をどう扱うかが的中へのカギよ!

これまでのデータに照らし合わせてもほとんど問題ないんだけど、唯一気になるのが前走での人気。

すでに話した通り、前走上位人気はこれまで全く勝利していないから、あくまで紐にしておくのがいいわ。

この馬については引き続き、金曜の予想までじっくり吟味していくわよ!


注目馬2
フェルメッツァ(牡6)
【前走:小倉記念(G3)6番人気3着】

前走の小倉記念では2着と三馬身差の3着だったフェルメッツァ。

単純に前走の成績を見れば2着のサンマルティンに及ばないけど、データ的にはこの馬の方が有力よ!

前走人気を含め、ここまで調べたデータでも不安なところはないし、サンマルティンより人気が落ちてくれればそれだけで配当に期待できるわ。

取りこぼしに注意したい1頭よ!


注目馬3
ジョルジュサンク(牡4)
【前走:西宮ステークス(1600万下)2番人気1着】

今年の夏に条件戦を勝ち抜いて、昨年秋以来の重賞に再挑戦するジョルジュサンク。

「前走で57kgを背負った逃げ馬」である上に1600万下からの参戦、というのは、まさに紐にするのにちょうどいい馬ね。

前走のレース内容も、逃げてしっかりペースを作りながら最後まで脚を残した、気持ちのいい勝利だったわ。

ぜひ馬券に含めておいてちょうだい!


注目馬4
プロレタリアト(牝6)
【前走:京都大賞典(G2)13番人気11着】

このところは2400m以上の重賞レースに続けて出走していたプロレタリアト。

ここ1年で目立った結果を残せなかったことを受けて、本走で距離を短縮して活路を見出そうとしている、といった所かしら。

陣営の目論見はともかく、この馬は「中4週で出走する追い込み馬」であることを始めとして、申し分のない材料が揃っているわ。

「闘争」を匂わせる馬名の通り、革命的な走りに期待したいわね!



データが大荒れを予感させる今年の福島記念
10万馬券を狙うなら、必ずこの馬をチェックしてちょうだい!



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