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ヴィクトリアマイル予想 2016



去年は三連単2000万馬券だったのよねぇ。

ストレイトガールとミナレットを勝っておきながら、ケイアイエレガントを買わなかった私は夢の大金を取り損ねた、とても思い出に残っているレースよ…
だまって2頭から総流しすれば良かったのに何で相手を選んでしまったのかしら…
 
選んでしまうのが私の悪い癖…
良い所もあるはずなのに、それに気づきもしないで直感で選んでしまう悪い癖…
 
ってそんなことはどうでもいいのよ!
早速、登録馬を見てみるわ。
23頭の登録があってフルゲートは18頭よ。


馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アイライン55.0高橋裕美浦
アンドリエッテ55.0牧田和弥栗東
ウインプリメーラ55.0大久保龍栗東
ウキヨノカゼ55.0菊沢隆徳美浦
ウリウリ55.0藤原英昭栗東
カフェブリリアント55.0堀宣行美浦
クイーンズリング55.0吉村圭司栗東
ココロノアイ55.0尾関知人美浦
シャルール55.0松永幹夫栗東
シュンドルボン55.0矢野英一美浦
ショウナンアデラ55.0二ノ宮敬美浦
ショウナンパンドラ55.0高野友和栗東
シングウィズジョイ55.0友道康夫栗東
ストレイトガール55.0藤原英昭栗東
スマートレイアー55.0大久保龍栗東
ダンスアミーガ55.0中竹和也栗東
トーセンビクトリー55.0角居勝彦栗東
マジックタイム55.0中川公成美浦
ミッキークイーン55.0池江泰寿栗東
メイショウマンボ55.0飯田祐史栗東
ルージュバック55.0大竹正博美浦
レッツゴードンキ55.0梅田智之栗東
レッドリヴェール55.0須貝尚介栗東


去年のジャパンカップを勝ったショウナンパンドラ、2冠牝馬ミッキークイーン、昨年のヴィクトリアマイルの覇者ストレイトガール、重賞連勝中のスマートレイアー、無冠の大器ルージュバックなど豪華なメンバーが出走を予定しているわ。

登録馬を見ただけでもワクワクするようなメンバーね。

これだけ良いメンバーが揃えばどの馬を買えば良いのか迷うわよね!?

じゃ、私がデータを使ってオススメ馬を教えて上がるから参考にしてちょうだい!

以下のデータはヴィクトリアマイル過去10年分のデータになるわ。

前走レース別成績。


前走レース別成績
前走レース別データ

これが前走レース別成績よ。

う~ん・・・・これだけ見ると特筆すべきレースが無くどの路線からも満遍なく馬券に絡んでいる感じね。
とは言っても
阪神牝馬ステークスは、出走頭数の割に馬券に絡んでいる馬が少ないわね。

総じて言うなら、牝馬限定戦より牡馬との混合戦を走ってきた馬の方が良い成績を出している印象ね。


次に前走人気別成績よ。
前走人気別成績
前走人気別データ

前走人気別に見ると、1番人気から9番人気までと幅が広いわ。

特筆すべきところも無いけど、強いて言うなら前走2番人気か4番人気だった馬ね。

どちらも複勝率で26%と高い数字を残しているから、馬券の相手に迷ったらここから探してみなさい!



次に前走着順別成績よ。
前走着順別成績
前走着順別データ

前走2着馬が良い数字を出す傾向にあるようね。


最後に年齢別成績。
年齢別成績
年齢別成績

圧倒的に4歳馬が強いレースね。

馬券の軸に据えるなら4歳で、相手に5歳・6歳を探せば良い感じよ。
7歳以上は過去に1頭も馬券に絡んでいないようだけど、今回のレースで言えばストレイトガールが該当ね。

昨年の覇者だしここでバッサリ切るのは怖いわね。

それじゃ、データをまとめるわよ。


■前走レース別成績は、重賞組を中心に

■前走人気別では満遍なく該当するけど、相手に迷ったら
2番人気か4番人気を気にするのもあり?
 
■前走着順別では2着だった馬が強いけど、大敗組みの軽視は危険
 
■年齢別では4歳、5歳を軸で狙っていく

それじゃ私のオススメ馬を発表するわ!!

注目馬1
ミッキークイーン(牝4)
【前走:阪神牝馬ステークス2着(1番人気)】

昨年のオークスと秋華賞の2冠を制し、4歳牝馬では実績はNo.1よ。
前走の阪神牝馬ステークスでは、後方待機から最後は上り33.3の脚を繰り出すもクビ差迫ったところがゴールと惜敗。

休み明けで、エンジンが掛かるのは明らかに遅かったわね。
それでも、最後は伸びているし悲観する内容ではなかったわ。

後方から唯一追い込んで来たのはこの馬だけだし、一度叩かれて状態は上向いてくるから最注目馬ね。


注目馬2

ショウナンパンドラ(牝5)
【前走:産経大阪杯3着(4番人気)】

去年の宝塚記念から池添謙一騎手をパートナーに向かえて、ジャパンカップを制した現役最強牝馬。

天皇賞(秋)では直線で行き場を失くし追い出しにスムーズさを欠いた結果、脚を余して4着。

続きジャパンカップでは、池添騎手が天皇賞(秋)の失敗を活かしスペースを見つけるとすぐに入って行き、ショウナンパンドラは自慢の末脚を披露し上り最速で戴冠。

休み明けで臨んだ前走の産経大阪杯では、これまでとは一転し5番手からの競馬を選択して、先行したアンビシャスとキタサンブラックを捉えることが出来ず。
でも、牝馬では最先着を果たして上々のレースだったわ。


マイル戦は昨年のヴィクトリアマイル(8着)以来だけど、今のショウナンパンドラなら去年のような無様な競馬にはならないわよ。


注目馬3

スマートレイアー(牝6)
【前走:阪神牝馬ステークス1着(2番人気)】

ヴィクトリアマイルは一昨年の8着、去年の10着と結果が出ていないのよね。
でも、これまでとは明らかに違って今年は先行して重賞2連勝と違った形で挑んでくるわ。

 
とは言っても、ここ2レースは自分でペースを作っての勝利だから絡まれたときが課題ね。
久々に跨る武豊騎手がどう乗るか注目ね。



注目馬4
ルージュバック(牝4)
【前走:中山牝馬ステークス2着(1番人気)】

去年の桜花賞前までは『三冠確実!』なんて言われていた馬も気が付けば1年3ヶ月勝利なし…。
 
確勝を期した前走の中山牝馬ステークスは落鉄のアクシデントに見舞われ2着。
落鉄とは言ったものの、これまでの評価を考えれば勝つべきレースで2着に負けたのよね。

 
主戦の戸崎騎手からルメール騎手に乗り替わったから新しい一面が出る可能性はあるわ。
そこに注目ね。


近年荒れる傾向にあるヴィクトリアマイルで、波乱の軸となる馬をエビコは見つけた!!
エビコに目を付けられたその牝馬とは…

注目穴馬

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過去の提供情報 過去の提供情報

ヴィクトリアマイル

【質問】ヴィクトリアマイルってどんなレースなんですか?
東京競馬場の芝1600mを舞台にした、4歳以上の古馬牝馬が出走できるGⅠレースです。
古馬以上の牝馬限定GⅠは、これまで秋に京都競馬場の芝2200mで行われるエリザベス女王杯しか無く、
春は牡馬との混合戦か、牝馬限定のGⅢ戦しかありませんでした。それを解消すべく、
春に目標となるレースとして2006年に新設されたのが始まりです。
毎年5月に開催されていて、その後、中2週で、同じく東京競馬場の芝1600mで行われる安田記念や、
約1ヶ月半後には阪神競馬場での宝塚記念があるので、比較的実力馬が出走しやすく、
2009年には日本ダービー馬のウオッカ、2010年にはこのレースの後にジャパンカップなどを制した
ブエナビスタが勝利を収めるなど、強豪が力通りの結果を残しています。
【質問】コースについて教えてください。
スタンド正面から見て右奥の2コーナー付近からスタート。
その後、約550mの直線を経由して3コーナー、4コーナーと2度コーナーを回り、
急坂のある約525mの最後の直線を駆け抜けてゴールです。
最初のコーナーまでの直線距離が長いぶん、ペースも速くなりやすく、スピードだけでは
押し切りが難しいために、逃げ馬には過酷な舞台設定と言えますね。
ある程度、持続できるスピードと、最後の急坂を乗り切るためのスタミナ、
またペースが速くなっても対応できる持久力が必要とされるだけに、総合的な能力が問われる
タフなコースと言えるでしょう。
【質問】では、どのようなタイプが台頭しやすいのでしょうか?
コース形態からも、純粋なマイラーや短距離型というより、中距離タイプの馬が好成績を残している傾向です。
このレースに関して言えば、3歳時に桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠路線で上位の馬や、
牡馬混合のGⅠや重賞で互角に渡り合っているタイプが勝利を収めています。
脚質的には好位、差しが高い勝率で、逃げ、追い込み馬はあまりいい結果を残せていません。
また警戒したいのが先行タイプ。道中2、3番手あたりで脚を溜め、
直線もバテずに粘り込んだ馬がそのまま2、3着に入り、小波乱を演出している例も見られます。
【質問】血統的な傾向はありますか?
種牡馬としての総合力から、スピードとスタミナを兼ね備えたサンデーサイレンス系が上位で台頭しています。
第1回はサンデーサイレンスの直仔にあたるダンスインザムードが勝利し、
第2回のコイウタ、第3回のエイジアンウインズは共にフジキセキの産駒でした。
それ以外でも、2009年のウオッカの父タニノギムレット、2011年のアパパネの父キングカメハメハは、
どちらも東京コースで行われる日本ダービーの勝ち馬でしたし、
2012年のホエールキャプチャの父クロフネは同じく東京競馬場で行われる
GⅠ・NHKマイルカップの勝ち馬と、傾向はハッキリしています。
【質問】わかりました。では最後にまとめをお願いします。
人気と実力を併せ持った馬が力通りに結果を残すレースなので、大きな波乱は2007年に
12番人気で制したコイウタのみと、比較的人気サイドが1着となるケースが多いGⅠと言えます。
また近年は、前年の牝馬3冠で惜敗していた2012年のホエールキャプチャや2013年のヴィルシーナが
悲願のGⅠを制した舞台としても、記憶に残るレースとなっています。馬券の入り方は、
やはりシッカリとした実績を残している馬を中心に、
人気薄でもそれまで牡馬混合戦で好勝負をしている馬がいれば、是非とも押さえておきたいですね。
また注意したいのが東京マイル戦での実績。
大波乱を演出したコイウタは3歳時に同舞台で行われるGⅢクイーンCを制して適性を見せていました。
少々手広くはなりますが、下位人気でそんなタイプがいたら押さえておきたいです。
あとは実力馬であっても、前年以来となるタイプ、半年など間隔が開いている馬は、
人気になるとはいえ危険ですので、切ってしまっても問題は無いでしょう。
G1全24レース徹底分析
うま

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