G2レース全部徹底解剖 過去の提供情報

ニュージーランドトロフィー予想 2016

土曜日に中山競馬場で行われるニュージーランドトロフィーの予想をしていくわ。

このレースは、5月8日に東京競馬場で行われるNHKマイルカップのトライアルレースとなっていて、3着までに優先出走権が与えられるわ。
 
外国産馬の為に創設されたNHKマイルカップも、気が付けば出走馬は国内産ばかりだし、勝ってもその後は大した活躍もしないし、なんだか必要なのか必要じゃないのか分からないG1になりつつある微妙なG1よね。

そのトライアルレースだもの、このレースの存在自体も微妙よね・・・。
 
まぁいいわ。始めるわよ。
登録馬を見なさい!
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アストラエンブレム56.0小島茂之美浦
カープストリーマー56.0清水久詞栗東
カキツバタチグサ56.0岩戸孝樹美浦
キャプテンペリー56.0岩戸孝樹美浦
グランリゲル56.0上原博之美浦
サーブルオール56.0萩原清美浦
ショウナンライズ56.0上原博之美浦
ジュンザワールド56.0勢司和浩美浦
ストーミーシー56.0斎藤誠美浦
ダノンスパーク56.0音無秀孝栗東
ダンツプリウス56.0山内研二栗東
ディープエクシード56.0松永昌博栗東
トーアライジン56.0村山明栗東
ハレルヤボーイ56.0田村康仁美浦
ボールライトニング56.0宮本博栗東
マテラアリオン56.0森秀行栗東
マディディ56.0友道康夫栗東
モーゼス56.0大江原哲美浦
モンスターキング56.0武井亮美浦
レインボーライン56.0浅見秀一栗東
エクラミレネール54.0高橋裕美浦
カイザーバル54.0角居勝彦栗東
カトルラポール54.0浅野洋一美浦

 
登録馬が23頭いてフルゲートは16頭となっているわ。
よくもまぁ、こんなG2に23頭も集まるわね・・・。
 
早速データからニュージーランドトロフィーを予想して行くわ。

しっかりついてきなさいよ!!
あんたたちの為なんだから!
 
前走クラス別成績
G1(0-0-0-3)
勝 率:0%
連対率:0%
複勝率:0%
 
G2(3-2-2-20
勝 率:11.1%
連対率:18.5%
複勝率:25.9%
 
G3(4-2-7-49
勝 率:6.5%
連対率:9.7%
複勝率:21.0%


OP特別(0-2-0-14)
勝 率:0%
連対率:12.5%
複勝率:12.5%
 
500万下(3-4-1-39
勝 率:6.4%
連対率:14.9%
複勝率:17.0%

 
前走クラス別に見ても、G2・G3と格の高いレースで戦って来た馬がここでも好走するようね。

一方で、500万下を勝ち上って来た馬でも十分馬券に絡めるレースとも言えそうね。
でも、基本線としては重賞からの参戦で良さそうね。
 
前走着順別成績
1着(4-5-3-50)
勝 率:6.5%
連対率:14.5%
複勝率:19.4%
 
2着(0-1-2-9)
勝 率:0%
連対率:8.3%
複勝率:25.0%
 
3着(1-0-1-9)
勝 率:9.1%
連対率:9.1%
複勝率:18.2%
 
4着(2-1-3-7
勝 率:15.4%
連対率:23.1%
複勝率:46.2%
 
5着(2-1-1-6
勝 率:20.0%
連対率:30.0%
複勝率:40.0%

 
6~9着(1-2-0-22)
勝 率:4.0%
連対率:12.0%
複勝率:12.0%
 
10着以下(0-0-0-24)
勝 率:0%
連対率:0%
複勝率:0%
 
このデータを見ると4着・5着って中途半端な着順の馬が良い成績を上げてるのね。
かと言って1・2着馬もそこまで悪い訳じゃないのよね。
 
前走人気別成績
1番人気(3-1-0-19)
勝 率:13.0%
連対率:17.4%
複勝率:17.4%
 
2番人気(2-3-1-14)
勝 率:10.0%
連対率:25.0%
複勝率:30.0%
 
3番人気(1-1-0-15)
勝 率:5.9%
連対率:11.8%
複勝率:11.8%
 
4番人気(1-0-2-19)
勝 率:4.5%
連対率:4.5%
複勝率:13.6%
 
5番人気(1-1-4-8
勝 率:7.1%
連対率:14.3%
複勝率:42.9%

 
6~9番人気(0-3-2-22)
勝 率:0%
連対率:11.1%
複勝率:18.5%
 
10番人気以下(2-1-1-30)
勝 率:5.9%
連対率:8.8%
複勝率:11.8%

前走の人気も当てにならないわね~。
強いて言えば5番人気の複勝率が際立っているわね。
10番人気以下でも軽視は禁物で、勝ち馬から1秒以内なら要注意ね!!
 
それじゃ、データをまとめるわよ。

■前走クラスは重賞が好ましいけど、500万下からでも勝負になる
500万クラスなら勝ちが必須

 
■前走の着順では4着・5着が熱い
1・2着もそこまで悪い数字ではない
 
■前走の人気は2番人気・5番人気は好成績
10番人気以下も1秒以内の負けなら巻き返し可能
 
それじゃ、私のオススメ馬を教えるわ!
 
注目馬1
アストラエンブレム
【前走:フローラルウォーク賞1着(1番人気)】

デビューからマイル路線を使われてきており、重賞でも差の無い競馬を見せているわ。
自己条件に戻った前走の500万下では、これまでとは打って変わって逃げ切り勝ち。

500万を1番人気で勝っての参戦とデータ上の相性も悪くないから、注目1番手に上げるわ。
 
注目馬2
レインボーライン
【前走:アーリントンカップ1着(4番人気)】

前走のアーリントンカップでは、ゴール前の激戦を制し重賞勝利。

中団からレースを進め、直線ではジリジリとだったけど伸びてハナ差勝ち。
馬の力ってよりも鞍上もミルコ・デムーロ騎手の腕が冴えたレースに見えたわ。

若干湿ったような馬場でも伸びて来てるし、パワーに秀でたタイプにも見えるから
馬場が痛んでくる中山競馬場は合っているんじゃないかしら。


前走の人気は気になるけど、重賞を勝って参戦してきているからこの評価ね。
 
注目馬3
サーブルオール
【前走:黄梅賞1着(1番人気)】

これまで3戦2勝の牡馬。

前走の500万下の黄梅賞では5番手の内で我慢をさせながら、直線ではスペースを見つけるや否や反応良く入って行き、追い出してからの脚もしっかりしていたわ。

データ通り500万下を勝っての参戦だし、中山のマイル戦も経験済みだから上位争いに絡んでもおかしくないわよ。
 
注目馬4
マディティ
【前走:ファルコンステークス4着(8番人気)】

着順別で好成績を上げている前走4着からの参戦よ。
不良馬場だった前走で、唯一大外から追い込んできた馬なの。

1着・2着馬との位置取りの差を考えれば十分に評価できる内容よ。
前走6番人気~9番人気の複勝率も18%あるから侮ったらダメよ!
 
 
それじゃ、激荒れ必至のこのレースで前走の着順からも人気薄は確実。
この馬の激走パターンは今回だ!!!
その馬とは・・・・

 
注目穴馬 
無料登録後(注目穴馬)閲覧できます

登録限定特典

エビフライでの着ぐるみでお馴染み、毒舌人気予想家のエビコ・デラックスよ!
今日は予想の前に、私からあなたに素敵なプレゼントをお届けするわ。

今私が開発しているアドレナリン競馬のオリジナル独自指数、スピードデラックス
使った高配当レース予想を、メルマガ登録してくれたあなただけにプレゼントしようと思うの。

サイト上では予想していないレースがメルマガ会員限定で読めるわよ。

え?メルマガ登録にお金がかかるかって??

無料よ!無料!

私が編集部にねじ込んだ成果よ! 感謝して貰いたいわ。
↓のフォームにメールアドレスを入力して登録するだけ、1分もかからないわね。

あり得ない話だけどメルマガが嫌いになった場合、配信解除もいつでも出来るから安心していいわよ。

今後もメルマガ会員限定の特典を沢山作っていくから、期待していいわよ。

過去の提供情報 過去の提供情報

ニュージーランドトロフィー

【質問】ニュージーランドトロフィーはどんなレースですか?
4月の中山競馬場で行われる芝1600メートルのG2競走。
3歳限定戦です。
「NZT」はニュージーランドトロフィーの略称で1968年にニュージーランドのタウランガ競馬場を
主催するベイオブプレンティ・レーシングクラブとの交換競走として創設されたレース。
当時は芝2400メートルが不適格な馬やクラシック競走に登録できなかった外国産馬、
競走馬の春の最大目標となり東京1600メートルで施工されていました。
ニッポーテイオー、オグリキャップ、シンコウラブリイ、
ヒシアマゾンが勝ち馬としてのちのG1馬となった。
1996年からNHKマイルCの誕生によって
上位3着までが優先出走権を与えられるトライアルレースに変貌。
東京の1400mに条件を替えたが、2000年にNHKマイルCの予定が1週早まり、
今の中山芝1600メートルに変更されました。
【質問】NHKマイルCのトライアルってことは優勝馬が多く出ているのですか?
はい。
1996年から8頭の優勝馬が出ています。
ただし、中山替わってからここと本番を連勝したのは
2012年のカレンブラックヒルだけで敗れた馬の巻き返しが目立っています。
今年のマイネルホウオウも7着からの戴冠でした。
よほど強い馬でない限り、求められる適性の違う中山、東京の芝1600を連勝する馬は出てこないでしょう。
【質問】中山芝1600メートルってどんなコースですか?
断然内枠が有利のコースです。
スタートから2コーナーまでの距離が短く、更に2,3,4コーナーがほとんど等間隔に並んでいるため、
外を回ると最初から最後まで自覚なくコーナーを大回りしてしまうことになりかねないからです。
器用に立ち回れる逃げ・先行馬が有利。
ただ先行力のある馬は大外枠でも2コーナーまでに好位置を確保できれば克服可能です。
どの馬がスムーズに内ラチ沿いのポジションを確保できるかを意識して予想を組み立てた方がいいでしょう。
【質問】じゃあNZTも内枠有利ですか?
中山芝1600メートルの傾向通り、内枠が有利です。
外枠で連対する馬もほとんどが先行馬。
外枠の差し馬は割り引きが必要でしょう。
【質問】レースの傾向はありますか?
昔は外国産馬が猛威を奮っていたのですが、今は時代が変わりまして活躍は少なくなりました。
今年のエーシントップの勝利はマル外としてシーキングザパール以来、9年ぶりの勝利。
連対も2008年2着のエーシンフォワード以来でした。
これからは国産馬中心に検討した方がいいです。
【質問】理想の臨戦過程はありますか?
スプリングS組の成績がいいです。
クラシック路線に挑んだマイラー血統の馬が狙い目です。
距離短縮で変わり身をみせる馬に注意したいです。
500万を勝って挑む昇級組は自己条件のマイル以下の距離で4着以下に負けているような馬は危険です。
重賞ですので適距離で底をみせているようでは通用しません。
その他ではアーリントンC組の成績が良好。
中京1400メートルのファルコンS組は中山1600メートルと求められる適性が違うので評価には吟味が必要です。
【質問】血統的に傾向はありますか?
サンデーサイレンス系はパワーもあってダート適性もある馬がいいでしょう。
フジキセキやアグネスタキオン産駒の成績がいいです。
ディープインパクト産駒はクラシック路線に向かうので出走数は今後も増えないと思いますが、
あまり向くレースではありません。
2012年優勝馬カレンブラックヒルの父ダイワメジャーはこの条件が合うので今後活躍が増えるでしょう。
あとはパワーとダート適性の高いアメリカ血統の馬は向きます。
血統にミスタープロスペクター系の入っている馬は要注意です。
ここ5年3着以内に毎年1頭は必ずいます。
G2全39レース徹底分析
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る