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大阪杯を徹底予想!重賞レースはお任せ!

大阪杯予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した大阪杯

2022年大阪杯開催情報

レース名 大阪杯
クラス G1
開催日 2022年4月3日(日)
開催場 阪神競馬場
レース番号 11R

2022年大阪杯事前予想

今週は春の中長距離王決定戦、大阪杯を予想するわよ!

このレースの見どころは、何と言ってもエフフォーリアとジャックドールの激突。

現役最強の呼び声高いエフフォーリア相手に、5連勝中と破竹の勢いを見せるジャックドールがどこまで迫れるのか、非常に興味深い一戦ね。

ただこのレース、昨年はグランアレグリアが4着に沈んだように、なかなかの波乱傾向にあるの。

今年も地力のある伏兵がズラリと揃っているし、”どちらも飛ぶ”可能性だってゼロじゃないわよ!

今回もいつものようにデータを用いて、そんな2強の信頼度や、番狂わせを巻き起こし得る穴馬候補を炙り出しておいたから、ぜひチェックしてちょうだい!

さっそく、特別登録馬から確認していくわよ。

目次

    特別登録馬

    馬名 性別 負担
    重量
    調教師 所属
    アドマイヤハダル57.0大久保龍栗東
    アリーヴォ57.0杉山晴紀栗東
    エフフォーリア57.0鹿戸雄一美浦
    キングオブコージ57.0安田翔伍栗東
    ショウナンバルディ57.0松下武士栗東
    ジャックドール57.0藤岡健一栗東
    スカーフェイス57.0橋田満栗東
    ヒシイグアス57.0堀宣行美浦
    ポタジェ57.0友道康夫栗東
    マカヒキ57.0友道康夫栗東
    レッドジェネシス57.0友道康夫栗東
    アカイイト55.0中竹和也栗東
    ウインマリリン55.0手塚貴久美浦
    ジェラルディーナ55.0斉藤崇史栗東
    ステラリア55.0斉藤崇史栗東
    レイパパレ55.0高野友和栗東
    アフリカンゴールドセン57.0西園正都栗東
    ヒュミドールセン57.0小手川準美浦

    ※馬名をクリックすれば各馬の情報が見られるわよ。


    それじゃあ今回は、このレースがG2だった時代も含めた過去10年分のデータを基に、大阪杯の予想を組み立てていくわね。

    まずは、レース当日の人気別成績から見てちょうだい。


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    レース当日人気別成績

    当日人気 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    1番人気 3 2 3 2 30.0% 50.0% 80.0%
    2番人気 3 2 2 3 30.0% 50.0% 70.0%
    3番人気 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
    4番人気 2 1 3 4 20.0% 30.0% 60.0%
    5番人気 0 1 1 8 0.0% 10.0% 20.0%
    6番人気 1 3 1 5 10.0% 40.0% 50.0%
    7番人気 0 1 0 9 0.0% 10.0% 10.0%
    8番人気 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
    9番人気 1 0 0 8 11.1% 11.1% 11.1%
    10番人気以下 0 0 0 39 0.0% 0.0% 0.0%

    過去10年で馬券になった30頭中28頭は6番人気以内、というデータよ。

    勝ち馬を含め、馬券候補は基本的にはこの範囲内から選びたいわね。

    下馬評での人気順ではあるけど、現時点では
    エフフォーリア
    ジャックドール
    レイパパレ
    アカイイト
    ヒシイグアス
    アリーヴォ

    の6頭が該当するわよ。

    ちなみに1・2番人気がほぼ間違いない、エフフォーリアジャックドールだけど…。

    1番人気と2番人気ではほとんど成績に差がないから、当日までに人気順が入れ替わっても好走傾向には影響がなさそうね。

    また穴馬についてだけど、6番人気以降から馬券になった2頭について調べてみたら、どちらも中長距離のG1で馬券になった実績があったの。

    今回6番人気以降が濃厚な面々で、この条件に合致するのは、
    ウインマリリン(2020年オークス2着)
    ステラリア(2021年エリザベス女王杯2着)
    マカヒキ(2016年皐月賞2着・日本ダービー1着)

    の3頭。

    この子たちは、穴馬になり得る材料が備わっていることになるわね。

    次は、前走レース別成績を見てもらうわよ。
     

    前走レース別成績

    前走レース 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    有馬記念(G1) 2 2 2 8 14.3% 28.6% 42.9%
    中山記念(G2) 2 2 1 13 11.1% 22.2% 27.8%
    金鯱賞(G2) 2 1 1 15 10.5% 15.8% 21.1%
    京都記念(G2) 0 4 1 11 0.0% 25.0% 31.3%
    AJCC(G2) 0 0 1 5 0.0% 0.0% 16.7%
    香港カップ(G1) 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0%
    エリザベス女王杯(G1) 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0%
    小倉大賞典(G3) 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%

    有馬記念・中山記念・金鯱賞を使った馬が好調ね。

    なかでも、もっとも好成績を収めているのが有馬記念組
    勝率はまずまずだけど複勝率は42.9%と高めだし、有力な馬券候補と見てよさそうよ。

    今回そんな有馬記念からのローテーションで来る馬は、エフフォーリア1頭。
    ジャックドールに1歩リードね。

    また勝ち鞍こそないものの、過去10年で5頭が馬券になっている京都記念組だけど…。
    この馬券になった5頭は、いずれも阪神開催の重賞で馬券になった実績がある馬たちなのよね。

    今回前走に京都記念を使った馬の中でこの条件に該当するアフリカンゴールドマカヒキの2頭は、馬券圏内というところでは侮れないわよ。

    逆に香港カップ・エリザベス女王杯・小倉大賞典組は、好走した前例なし

    該当する子たちは、ローテーション上はちょっと分が悪そうね。

    次は、前走着順別成績を見てもらうわよ。
     

    前走着順別成績

    前走着順 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    前走1着 2 2 5 14 8.7% 17.4% 39.1%
    前走2着 5 0 2 14 23.8% 23.8% 33.3%
    前走3着 0 3 1 14 0.0% 16.7% 22.2%
    前走4着 1 0 1 7 11.1% 11.1% 22.2%
    前走5着 1 3 1 8 7.7% 30.8% 38.5%
    前走6~9着 1 2 0 21 4.2% 12.5% 12.5%
    前走10着~ 0 0 0 20 0.0% 0.0% 0.0%

    過去10年で馬券になった30頭中27頭は前走で掲示板になった馬たち、ということがわかるわね。

    残りの3頭は、前走9着以内。
    いずれもG1で馬券になったことのある実績馬なんだけど、今回前走6~9着だったショウナンバルディとヒュミドールはこの条件に該当しないわ。

    そして前走10着以降だった馬は、好走率0%

    今年に限っては、素直に前走で掲示板になった馬の中から馬券候補を選ぶのが賢明と言えそうよ。

    次は、年齢別成績を見てもらおうかしら。
     

    年齢別成績

    年齢 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    4歳 5 3 5 22 14.3% 22.9% 37.1%
    5歳 5 5 2 29 12.2% 24.4% 29.3%
    6歳 0 1 3 23 0.0% 3.7% 14.8%
    7歳 0 1 0 14 0.0% 6.7% 6.7%
    8歳以上 0 0 0 8 0.0% 0.0% 0.0%

    勝ち馬は4・5歳馬からしか出ない、というデータね。

    さらに6歳以上になると、好走率がガクッと下がる傾向にあるから…。
    馬券は4・5歳馬を中心に選びたいわね。

    ちなみに6歳以上で馬券になったのべ5頭は、いずれも4角の時点で4番手以内だった、という共通点があるの。

    逃げ先行、もしくはマクリを得意とする高齢馬であれば、馬券になるチャンスがありそうよ。

    次は、所属別成績を見てもらおうかしら。
     

    所属別成績

    所属 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    関東 0 1 1 28 0.0% 3.3% 6.7%
    関西 10 9 8 70 10.2% 19.4% 28.6%

    母数の違いこそあるけど、関東馬は圧倒的に不利、というデータよ。

    昨年はグランアレグリアが4着に沈んでいるし、データ上この大阪杯と関東所属馬は相性がよくないようだから注意してちょうだい。

    エフフォーリアにとっては、かなり嫌なデータになったわね。


    そんなところで、現段階における注目馬と穴馬候補を紹介するわよ!


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    注目馬①

    ジャックドール(牡4)
    【前走:金鯱賞(G2)1番人気1着】

    重賞初挑戦となった前走の金鯱賞をレコード勝利で飾った、ジャックドール

    昨年の大阪杯覇者レイパパレを寄せ付けない圧巻の逃げ切り勝ちは、G1の舞台でも通用すると思わせるに十分なものだったわね。

    今回は前走以上のメンバー構成、さらにエフフォーリアが相手になるけど…。
    データ上は、ここを勝ち切る可能性十分よ。

    臨戦過程で問題になるようなところはなかったし、人気・年齢データはともに好走傾向内
    エフフォーリアに「関東馬が勝てていない」というデータが見つかったことを加味すれば、最先着にもっとも近い存在と言えるわね。

    今回のコースである阪神2000mは、未勝利戦で後続を9馬身ちぎって圧勝した好相性の舞台
    昨年の年度代表馬を破るようなことがあってもおかしくないわよ!
     

    注目馬②

    エフフォーリア(牡4)
    【前走:有馬記念(G1)1番人気1着】

    昨年はコントレイル・クロノジェネシス・グランアレグリアといった超G1級を次々と撃破し、年度代表馬と最優秀3歳牡馬に輝いたエフフォーリア

    いよいよこの大阪杯を皮切りに、彼にとっての2022年がスタートするわけだけど…。
    データ上は、ちょっと勝利が疑わしい感じ。

    臨戦過程や年齢など、走る材料は揃っているんだけど、伝えたように彼は”過去10年勝利のない”関東馬なのよね。

    同等の好データに該当していたジャックドールが関西馬であることを考えると、現状本命には推しがたいわ。

    もっとも、他は問題になりそうなデータは見つからなかったし、実績は抜けた存在
    馬券外に飛ぶようなことはなさそうだし、変わらず最先着候補として検証を続けていくわよ。


    2強の激突に注目が集まっている、今年の大阪杯。
    ただアノ伏兵を見落とすと、みすみす高配当を取り逃すことになるわよ!

     

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