g2レース全部徹底解剖
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阪神牝馬ステークス予想 2017

レースの見どころ
今週土曜日に阪神競馬場でヴィクトリアマイルの前哨戦、阪神牝馬ステークス(G2)が行われるわ。

このレースも開催時期がちょこちょこと変わっているの。

元々は12月に阪神のマイル戦で行われていたんだけど、ヴィクトリアマイルが出来た時に、時期を4月に移動して距離を1400mにしたの。

でも、このレースがあまりヴィクトリアマイルに直結しないことから去年距離を1600mに変えたのよ。

1400mって距離はどちらかといえばスプリントよりだし、ヴィクトリアマイルは1600mだからレースの質が違うのよ。
だから、結びつきがあまりなかったのよね。

桜花賞でも証明しているように阪神1600mは力関係がはっきり出やすいレースだから今後は重要な前哨戦となってくるはずよ。

今年の見どころを挙げるわ。

ミッキークイーン、クイーンズリング、メイショウマンボの3頭のG1馬など格上の馬はいるものの、それが必ずしも勝ちに繋がる訳ではないの。

とびぬけて力を持っている、絶対的な馬のいない本場路線ね。
ヴィクトリアマイル制覇を虎視眈々と狙っている馬が集まった印象が強いわ。

なかでも、中心となるのは昨年2着のミッキークイーンよ。

本質的に1600mは短距離への対応がネックになってくるけど、昨年も2着に入ったように力はあるから、そこでどれだけカバーできるかね。

この距離に向いていると言えるのは昨年のエリザベス女王杯を制したクイーンズリング

フィリーズレビューと京都牝馬ステークスにも勝っているし、マイルへの対応にも特に問題ないわ。
海外帰りの1戦となるけど、どんなレースをするか注目。

昇級組では、500万→1000万→1600万と3連勝で着実に力をつけているジュールポレール

ディープインパクト産駒らしい、決め手に優れた馬でG1馬を相手にどこまで出来るかがポイントになってくるし、ここの結果次第で次も面白い1頭になるわ。


それじゃ、今年の登録馬を見てちょうだい。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アットザシーサイド54.0浅見秀一栗東
アドマイヤリード54.0須貝尚介栗東
ウエスタンレベッカ54.0崎山博樹栗東
エテルナミノル54.0本田優栗東
クイーンズリング56.0吉村圭司栗東
クリノラホール54.0谷潔栗東
クロコスミア54.0西浦勝一栗東
ジュールポレール54.0西園正都栗東
タッチングスピーチ54.0石坂正栗東
ダンツキャンサー54.0谷潔栗東
デニムアンドルビー54.0角居勝彦栗東
デンコウアンジュ54.0荒川義之栗東
トーセンビクトリー54.0角居勝彦栗東
ヒルノマテーラ54.0昆貢栗東
ミッキークイーン55.0池江泰寿栗東
メイショウマンボ55.0飯田祐史栗東

ここからはデータを使って阪神牝馬ステークスを分析していくわ…

ただ、ひとつ断っておかなきゃいけないことがあって、これから出すデータは4月の阪神コース芝・1600m10年分のデータになるわ。

さっきも言ったように、阪神牝馬ステークスが1600mに変更されてから1回しか行われていないから有益なデータが無いの。

だから代わりに使えるものを引っ張ってきたわ!

それだけ頭に入れて見てちょうだい。


最初に見せるデータは、脚質別成績よ

競走別成績
脚質

まずは、阪神芝・1600mの脚質別成績になるんだけど、逃げ馬の数字が全体的に良いようね。

G1だとペースが早くなって中団から後方の馬でも勝ちきることが出来るけど、G2など比較的ペースが落ち着きやすいレースになると、前に行く馬に有利に働くことが多いわ。

昨年のこのレースは、ゆったりとしたペースを刻んだスマートレイアーがそのまま逃げ切って、中団にいたミッキークイーンが2着だったわ。

とにかく、ペースがポイントになりそうね。


次は、枠順別成績よ。

枠順別成績
枠

2006年に阪神競馬場が改修されて以降、圧倒的に不利だった外枠が一転して好成績を挙げるようになってきて、昔ほど枠の有利不利は無くなってきたの。

このデータから見ても、内枠の2枠が9勝と良い結果になっているけど、8枠も4勝と他の枠に圧倒的に差を付けていて、外枠だから不利なんてこと言えないわよね。


人気別成績も見るわ。

レース当日人気別成績
人気

阪神競馬場を改修して外回りになった芝・1600mは、荒れることが少なく比較的力通りに決まりやすいコースよ。

それがこのデータに現れていて、1番人気・2番人気に支持された馬が全てにおいて高い数字を残しているの。

6〜9番人気に伏兵馬が見受けられるから、ここは押さえないといけないけど、10番人気以下になると圧倒的に数字が落ちるから無理にこの辺りの馬を狙う必要はないわ。

と、これが今回参考にしてもらいたいデータよ。


それじゃ、私のオススメ馬を発表するわね!

注目馬1
アドマイヤリード
【前走:飛鳥ステークス(1600万以下)1着(2番人気)】

桜花賞で5着だったように、ハマれば掲示板に入れる脚を持っているステイゴールド産駒。

ローズステークスで馬体重が20キロ増えてパワーアップを見せると、自己条件の1000万で2戦連続2着のあと、1000万→1600万と連勝中よ。

しかも、ここ4戦全てでメンバー最速の上がりを使っていて自慢の末脚にさらに磨きがかかった印象ね。

ステイゴールド産駒には癖の強い馬が多いけど、この馬は乗り替わっても堅実に力を出せるところが長所。

前走の重馬場で34秒台の上がりを使っているように、重めの阪神の馬場も問題なし。

馬体重もデビュー当時から30キロ近く増えて順調に成長しているわ。

充実期を迎えつつある今ならこのメンバーに入っても十分戦えるわよ。


注目馬2
ミッキークイーン
【前走:有馬記念(G1)5着(7番人気)】

オークス・秋華賞と牝馬2冠を制してその後の活躍が期待されていたけど、気付けば秋華賞以来1年半も勝ち星がなし。

だけど、昨年このレースとヴィクトリアマイルで2着に入ったように、得意じゃない距離でも結果を残せるところを見ると、このメンバーなら力的に頭一つ抜けている印象があるわ。

前走の有馬記念も一線級の牡馬を相手に5着と結果を残すことが出来たし、昨年クラシックを勝った馬たちが不在になるヴィクトリアマイルに向けて、得意じゃない条件でもここは結果を残したいわね。


注目馬3
トーセンビクトリー
【前走:中山牝馬ステークス(G3)1着(5番人気)】

母は2001年のエリザベス女王杯を制したトゥザヴィクトリー。

兄には、重賞5勝のトゥザグローリー、オーストラリアのG1で2着のトゥザワールドがいる日本を代表する超良血馬。

しかも、お兄さん2頭ともが人気薄で有馬記念3着以内に入ったように、中山巧者血統なの。

その立ち回りの上手さを武豊騎手が上手く引き出したし、前に付けて我慢できるようになったから今後が楽しみしなるわ。

好位で流れに乗って上手く抜け出せればここでも上位争いは十分可能。

お母さんがG1を勝った時の年齢が5歳で、今のこの馬が5歳と充実期に入る今がG1制覇のチャンスよ。


注目馬4
ジュールポレール
【前走:うずしおステークス(1600万)1着(1番人気)】

お兄さんは2012年のマイルチャンピオンシップを制したサダムパテック。

サダムパテックが古馬になってG1を勝ったように、血統的にはこれから成長して行くだろうし、そんな中で現在3連勝中と勢いは十分

前走では、3番手からレースを進めていって直線では32.8の上がりを駆使して2着に1馬身3/4の差を付けて完勝しているわ。

1800m以上のレースになると末脚が甘くなる面が見られるけど、1600mでは堅実に速い上がりが使えるのも魅力だし、力関係的に勝ちきるまでは難しいかもしれないけど、馬券圏内争いなら十分可能よ。


混戦模様の阪神牝馬ステークス。
絶対的な信頼馬が不在で全馬にチャンスあり。
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