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シルクロードステークスを徹底予想!重賞レースはお任せ!

シルクロードステークス予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析したシルクロードステークス

2022年シルクロードステークス開催情報

レース名 シルクロードステークス
クラス G3
開催日 2022年1月30日(日)
開催場 中京競馬場
レース番号 11R

2022年シルクロードステークス事前予想

今週は高松宮記念の前哨戦、シルクロードステークス(G3)を予想するわよ!

昨年同様中京開催ということで、高松宮記念の行方を占う意味でも注目度の高いこのレース。

今年もメイケイエールカレンモエを筆頭に、大舞台での飛躍を誓う有力なスプリンターたちが集結したわね。

ただ短距離、かつハンデ戦である本走は荒れるレースとしても有名
直近5年では3度も6桁配当が飛び出しているし、まさに穴党必見のレースね。

今回も各種データを基に、番狂わせの可能性を秘めた穴馬候補を炙り出しておいたわ。

10万馬券が期待できる注目穴馬としてページの最後で紹介しているから、ぜひチェックしてちょうだい!

さっそく、特別登録馬から確認していくわよ。

目次

    競走成績

    馬名 性別 負担
    重量
    調教師 所属
    サンノゼテソーロ54.0田中博康美浦
    ザイツィンガー54.0牧田和弥栗東
    ショックアクション54.0大久保龍栗東
    ジャンダルム57.5池江泰寿栗東
    タイセイアベニール56.0西村真幸栗東
    トウショウピスト54.0土田稔美浦
    ナランフレグ56.0宗像義忠美浦
    ホープフルサイン54.0本間忍美浦
    マイスタイル57.0昆貢栗東
    マイネルアルケミー54.0中野栄治美浦
    ミッキーワイルド56.0安田隆行栗東
    レインボーフラッグ53.0小崎憲栗東
    レッドアンシェル57.5庄野靖志栗東
    エーポス55.0北出成人栗東
    カレンモエ55.0安田隆行栗東
    サヴォワールエメ53.0辻野泰之栗東
    シャインガーネット54.0栗田徹美浦
    ショウナンバビアナ51.0加藤士津美浦
    メイケイエール55.0武英智栗東
    リンゴアメ52.0菊川正達美浦
    レジェーロ54.0西村真幸栗東
    ビアンフェセン57.5中竹和也栗東
    ルッジェーロセン55.0鹿戸雄一美浦

    ※馬名をクリックすれば各馬の情報が見られるわよ。


    それじゃあ今回も過去10年分のデータを用いて、シルクロードSの予想を組み立てていくわね。

    今年も去年から引き続き中京での開催だけど、レースの傾向を掴む上で通常開催時の舞台である京都のデータも参考にしているわよ。

    まずは、前走クラス別成績から見てちょうだい。

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    前走クラス別成績

    前走 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    G1 2 2 1 14 10.5% 21.1% 26.3%
    G2 2 0 1 14 11.8% 11.8% 17.6%
    G3 4 2 0 22 14.3% 21.4% 21.4%
    OP特別 2 5 6 73 2.3% 8.1% 15.1%
    ※今回登録されている馬の前走クラスだけを取り上げているから、合計が10にならない列があるわよ。

    前走に重賞を使った馬は、成績が横一線ね。

    それに対して前走オープン特別組(リステッド競走を含む)は、ガクッと馬券になる確率が下がる傾向にあるわ。

    となれば前走重賞組有利と見て、予想したいわけだけど…。
    レース別に見てみると、京阪杯(G3)を使った馬は複勝率35.4%ともっとも馬券に絡んでいたわ。

    ちなみに中京開催だった去年の勝ち馬シヴァージも、前走は京阪杯よ。

    今年この条件に当てはまるのは、サヴォワールエメレッドアンシェルの2頭。
    どちらもその京阪杯では大敗している子たちだけど、ローテーション的には好調よ。

    次は、前走着順別成績を見てもらおうかしら。
     

    前走着順別成績

    前走着順 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    前走1着 3 5 1 27 8.3% 22.2% 25.0%
    前走2着 2 0 2 7 18.2% 18.2% 36.4%
    前走3着 1 0 2 11 7.1% 7.1% 21.4%
    前走4着 2 0 1 8 18.2% 18.2% 27.3%
    前走5着 1 2 0 8 9.1% 27.3% 27.3%
    前走6~9着 0 2 1 37 0.0% 5.0% 7.5%
    前走10着~ 1 1 3 37 2.4% 4.8% 11.9%

    単純に馬券になった数は前走1着馬が多いけど、好走率で見ると前走5着くらいまでなら大差ない、といった感じね。

    勝ち馬に関しても10頭中9頭が前走で掲示板内だった馬から出ているし、ひとつ好走が見込める目安として覚えておきたいところ。
    人気どころでは前走4着のメイケイエール、前走5着のカレンモエがこの条件に該当するわよ。

    逆に、前走で掲示板を外しながら馬券に食い込んだ8頭についても調べてみたんだけど…。
    昨年2着のライトオンキューと3着のラウダシオンを含め、8頭のうち6頭が「栗東所属の牡馬」だったわ。

    前項で紹介した前走京阪杯組を例にすれば、この傾向に当てはまるのはレッドアンシェルだけ。
    より巻き返しに期待が高まったわね。

    次は、レース当日の人気別成績を見てもらうわよ。
     

    レース当日人気別成績

    当日人気 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    1番人気 2 1 0 7 20.0% 30.0% 30.0%
    2番人気 4 1 1 4 40.0% 50.0% 60.0%
    3番人気 2 2 0 6 20.0% 40.0% 40.0%
    4番人気 2 2 0 6 20.0% 40.0% 40.0%
    5番人気 0 2 0 8 0.0% 20.0% 20.0%
    6~9人気 0 1 2 37 0.0% 2.5% 7.5%
    10番人気以下 0 1 7 68 0.0% 1.3% 10.5%

    2番人気だった馬こそまずまずの成績だけど、さすが荒れるレースだけあって上位人気した馬の好走率は低め
    このレースに限っては、人気順はあまりアテにならない、って感じなんだけど…。

    勝ち馬は4番人気以内からしか出ていない、というデータもあるから、人気するほどのわかりやすい好走材料のある馬は馬券に含めるべきだわ。

    また穴党としては、10番人気以降から8頭馬券になっているところも見逃せないポイント。

    過去10年のうち7年で10番人気以降だった馬が1頭は馬券に入っている、なんてデータもあるし、買える材料のある大穴クラスは積極的に買っていきたいわね。

    最後は、年齢別成績を見てもらうわよ。
     

    年齢別成績

    年齢 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    4歳 3 3 2 26 8.8% 17.6% 23.5%
    5歳 2 3 2 28 5.7% 14.3% 20.0%
    6歳 4 4 4 36 8.3% 16.7% 25.0%
    7歳以上 1 0 1 41 2.3% 2.3% 4.7%

    4歳~6歳までは、拮抗した成績になっているわね。

    逆に7歳以上になると、極端に好走率が落ちる傾向にあるんだけど…。

    7歳以上で馬券になった2頭について調べてみたら、いずれも芝1200mの重賞で3着以内に入った実績があったの。

    高齢馬がこのレースで走る条件と言えるから、該当するトウショウピストレッドアンシェルは侮れないわよ。


    そんなところで、現段階における注目馬と穴馬候補を紹介していこうかしら!


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    注目馬➀

    メイケイエール(牝4)
    【前走:スプリンターズステークス(G1)7番人気4着】

    すでに重賞2勝と、実力はメンバートップクラスのメイケイエール

    人気するほどわかりやすい材料のある馬が最先着する傾向の強い本走では、彼女のような抜けた実績のある馬は見逃せないわね。

    今回は同等のデータや評価を備えるカレンモエがライバルにいるけど、ローテーション上はメイケイエールに分がありそうな感じ。

    カレンモエが前走に使ったセントウルSは直近10年で1頭も馬券になった馬がいないのに対し、メイケイエールの前走スプリンターズSは、昨年のライトオンキューの連対も含め複勝率25%と好調なのよね。

    そのスプリンターズSでは4着ながら上りは全体3位タイと善戦できていたし、今回のメンバー相手なら現実的に勝利が狙えそうなんだけど…。
    問題はその気性の荒さね。

    前走からの池添謙一J続投は嬉しい材料だけど、正直操縦性には難があるのも事実。
    折り合えば強いけど…ってところで、調教での様子も参考にしながら金曜日に取捨を判断しましょう。
     

    注目馬②

    ナランフレグ(牡6)
    【前走:タンザナイトステークス(OP特別)2番人気1着】

    前走のタンザナイトSではセンスの光る競馬でハナ差の勝負を制した、ナランフレグ

    データ上オープン特別組はいいローテーションとは言えないけど、あの馬群をぬって差し切った走りを見れば、前例を覆して勝ち負けするようなことがあってもおかしくないって感じよね。

    他のデータでも問題になるところはなかったし、何より本走の舞台である中京芝1200mでは複勝率75%と、まさに中京巧者と言える適性を備えているのも彼を推す理由になるわ。

    直近でもっとも状態のよさそうな今回は、3着入線した2020年以上の結果が期待できそうよ!


    例年大穴クラスが馬券を賑わせる、シルクロードS。
    今年は見事に条件の揃った、アノ伏兵に要注意よ!

     

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