G1レース展望
レースの見どころ
今週は、「夏の女王」決定戦ことクイーンステークスの予想をしていくわよ!

ドバイターフを戦い抜いたディアドラや、療養明けのフロンテアクイーンなどの有力どころが揃った今年は、かなり白熱した戦いになりそうね。

もちろんこのクイーンステークスは、レース内容だけでなく配当の方にも期待できるわよ。

今年もデータを使って、2016年に出た39万馬券の再来を予感させる大穴を見つけ出したの。

このページの最後で紹介しているから、期待しててちょうだい!


さっそく今年の特別登録馬を確認してもらうわね。

競争成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アグレアーブル55.0斎藤誠美浦
アンドリエッテ55.0牧田和弥栗東
エテルナミノル55.0本田優栗東
ソウルスターリング56.0藤沢和雄美浦
ツヅミモン51.0藤岡健一栗東
ティーエスクライ55.0武幸四郎栗東
ディアドラ55.0橋田満栗東
トーセンビクトリー55.0中竹和也栗東
ハッピーユニバンス55.0平田修栗東
フロンテアクイーン55.0国枝栄美浦
リバティハイツ51.0高野友和栗東

それじゃ、過去10年のうち、函館で開催された2013年分を除いた9レースのデータを使って、クイーンステークスの予想を進めていくわ。

前走クラス別成績から見てもらおうかしら。

前走クラス別成績
前走クラス別成績表

前走G1の成績がかなり良く見えるわね。
ただ注意したいこととして、該当する馬の大半が前走にオークスかヴィクトリアマイルを使ってきているの。

桜花賞や海外G1の馬についてはほとんどデータがないから気を付けてちょうだい。

このデータから推せるのはソウルスターリングくらい、ってことね。


あとは前走1000万下から馬券になった馬がいない、というのも注意したいところ。

近走の善戦ぶりでそこそこ人気しそうなアグレアーブルと、前走で彼女に先着したティーエスクライ、どちらもちょっと買いにくいわね。


次は、当日人気別成績を見てちょうだい。

レース当日人気別成績
レース当日人気別成績表

まず気になるのは1番人気の複勝率が際立って高いことと、その割に勝率が頼りないこと。

今年の1番人気といえば、桜花賞馬にしてドバイターフ3着のディアドラだろうけど…
遠征帰りであることも考えつつ、買い目には注意しましょう。


また表を見る限り、6番人気以降の穴サイドもなかなか好走しているわよね。

彼らについて詳しく調べてみたところ、6番人気以降で馬券に絡んだ馬はすべて負担重量が55kgだったことがわかったわ。
つまり収得賞金による増量も、馬齢による減量もなかったってこと。

人気が低めで負担重量51kgの3歳馬ツヅミモンは、切ったほうがいいわね。


次は、所属別成績を見てもらおうかしら。

所属別成績
所属別成績表

このレースもやはり「西高東低」の傾向があるようね。

勝率はむしろ関東馬の方が若干高く見えるけど…。
詳しく調べてみたところ、勝利した関東馬は当日の2番人気以内だった一方、関西馬は9番・11番人気でも勝利していたことがわかったの。

穴を狙うなら関西馬、ってことね。


次は、年齢別成績よ。

年齢別成績
年齢別成績

4歳馬が1勝もしていない、というおもしろいデータね。

ディアドラソウルスターリング、やっぱり勝つのは難しいのかしら…。


また3歳馬の勝率がかなり高く見えるけど、過去3歳で勝った馬はみな斤量52kgだったわ。
このクイーンステークスは別定戦。
つまりすでに収得賞金が十分にあった馬が勝っていたってこと。

今回該当する馬はいないから、3歳馬を軸に据えるのはオススメしないわよ。

さて、そうしてみると注目したいのは6歳馬。
3歳馬につぐ勝率を確保しているのよね。

ここまでにケチがついていない中で6歳馬は3頭いるけど、今回注目するのは「アノ」1

詳しくは以下の注目馬を確認してちょうだい!

注目馬1
ディアドラ(牝4
【前走:ドバイターフ(海外G1)7番人気3着】

今回「取扱注意」なのがこのディアドラ。

1番人気馬が勝ちきれていない」「4歳馬が9レースで1勝もしていない」など、彼女に不利なデータが多いこのレースで、一体どこまで通用するか心配よね。

もっとも彼女は力関係の面で大きく抜けているし、ドバイから引き続きルメールJが騎乗しそうなのもプラス材料。

そのルメール騎手が騎乗した1週前追い切りではなかなかよく動けていて、鞍上の感覚も良かったようだし…
勝てるかどうかはともかく、馬券内に食い込んでくることには十分期待できそう

引き続き、切ることまで考慮に入れながら注意深く検討していくけど、今のところは「買い」よ!

注目馬2
フロンテアクイーン(牝5
【前走:中山牝馬ステークス(G2)2番人気2着】

心房細動を発症してしばらく戦線から遠ざかっていたフロンテアクイーン

そのおかげで出走が叶わなかった福島牝馬ステークスを除けば、ここ4走連続して2、というある意味目立った成績を残しているのよね。

ファンからは2着が好きなのか?」なんて冗談めかして言われているようだけど…。
本走においては、勝ち馬に推せる材料がよく揃っているから、ここでこそ勝利があるかもしれないわよ。

今年は過去9レースで勝利のない4歳馬に人気が集中していることもあって、5歳馬であるフロンテアクイーンはなかなかオイシイ軸馬候補

彼女を単勝で買うだけでも、なかなかの収益に期待できるわよ!


一昨年は39万馬券もでたクイーンステークス
高配当を目指すなら「アノ6歳馬」は要チェックよ!


注目穴馬

トーセンビクトリー(牝6
【前走:マーメイドステークス(G3)5番人気15着】

昨年春の中山牝馬ステークス(G3)以来、勝利から遠のいているトーセンビクトリー

前走でも5番人気に支持されながら最下位に大敗したわけだけど…
それ以前の3レースではそれぞれ5着・4着・4と、確かな復調気配を感じさせてくれる走りだったわね。

彼女は勝率の高い6歳馬であることを始めとして、このレースの好走条件がそろっているし、ここで「まさか」があってもおかしくないわ。

前走の負けで余計に人気を落としている今、まさに狙い目よ!




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