函館記念

函館11R函館記念(GⅢ・芝2000m)
◎10 ブレスジャーニー
○11 マイネルハニー
▲9 カレンラストショー
☆2 カデナ
△15 ゴールドサーベラス
レースの見どころ
函館記念の最終予想をするわよ!


今週は中央の重賞がこの函館記念だけで、ちょっと寂しい感じがするけど、その分このレースは例年荒れがち。

つまり、高配当による盛り上がり期待できるってことよ!

ただでさえ昨年は91万馬券が出たこのレース。
今年も予想を重ねた結果、その昨年以上の配当を期待させる穴馬たちにバンバン印がついたわ!

予想はこのページの最後で紹介しているから、期待しててちょうだい!

さっそく、確定した枠順を見てもらうわね。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ブラックバゴ牡656.0岩田康誠斎藤誠美浦
22カデナ牡456.0藤岡康太中竹和也栗東
23サクラアンプルール牡757.5田辺裕信金成貴史美浦
34クラウンディバイダ牡554.0吉田隼人斎藤誠美浦
35スズカデヴィアス牡757.0三浦皇成橋田満栗東
46エアアンセム牡755.0藤岡佑介吉村圭司栗東
47トリコロールブルー牡456.0ルメール友道康夫栗東
58ロジチャリス牡656.0蛯名正義国枝栄美浦
59カレンラストショー牡654.0北村友一橋口慎介栗東
610ブレスジャーニー牡456.0柴田善臣佐々木晶栗東
611マイネルハニー牡557.0丹内祐次栗田博憲美浦
712ナスノセイカン牡655.0丸山元気矢野英一美浦
713ナイトオブナイツ牡556.0池添謙一池添兼雄栗東
814エテルナミノル牝554.0四位洋文本田優栗東
815ゴールドサーベラス牡654.0柴山雄一清水英克美浦

詳しい予想に入る前に、月曜日のおさらいをしておくわよ。

■前走開催場別成績
前走中山の馬は馬券に絡んでいない
前走函館の馬は勝率が低い

■前走着順別成績
前走の結果はアテにならない
前走2桁馬は、負担重量が前走以下であることが条件

■脚質別成績
逃げ・先行馬の成績がよく、とくに先行馬が穴をあける
差し馬は前走着順を重視して買う

■年齢別成績
若ければ若いほど好成績で、6歳馬がやや不調
6歳馬は前走距離1800~2000mが条件

それじゃ、新たに2点のデータを使って、函館記念の最終的な予想を組み立てていくわ。

当日人気別成績から見てちょうだい!

レース当日人気別成績
当日人気別成績

このレースの荒れっぷりを象徴するようなデータだけど、いくつか傾向がみられるわね。

まず、過去10年勝ち馬は25番人気の馬からしか出ていないということ。
そして、23着馬の8割は6番人気以降の馬から出ているということ。

なにより、1番人気馬は過去2度しか馬券になっていないということには気を付けておきたいわね。

今年は少し抜けた1番人気になりそうなトリコロールブルー、買うときは十分注意してちょうだい。


次は、斤量別成績を見てもらうわね。

斤量別成績
斤量別成績

今回は、各馬の負担重量と体重の比に着目して表にまとめてみたわ。

こうしてみると、体重のわりに重めの斤量を背負わされた馬が好走していることが分かるわね。

たとえば同じ斤量54kgでも、前走までの馬体重を考えるとクラウンディバイダよりゴールドサーベラスの方が信用できる、という感じ。


このデータと、月曜日に調べたものを合わせた結果、今回の予想印は以下の通りになったわ!

本命
ブレスジャーニー(牡4
【前走:巴賞(OP特別)1番人気5着】

これぞ!という本命がいない今回だけど、最終的にはこのブレスジャーニーを本命に推すことにしたわ。

彼はこのレースで勝率の低い前走函館組なんだけど…。

総合的に考えると、今年の有力どころのなかではデータに一番恵まれているの。

前走着順の悪くない差し馬で、年齢も好走率の高い4
斤量と体重の割合は、前走の馬体重を参考にすると12%超というところ。

さらに本走では、彼の歴代勝ち鞍すべてで手綱を握っている柴田騎手とのコンビが復活するわ。

16年秋の故障以来、どうも調子が狂った感のある彼。
ここで復活を果たしたい、という気持ちは強いはず。

そんな彼こそ、この大荒れレースの本命にふさわしいわ!

対抗
マイネルハニー(牡5
【前走:巴賞(OP特別)3番人気8着】

月曜日にも注目馬として紹介していたマイネルハニー

基本的には逃げて勝つ馬だけど、今回はより斤量の軽いカレンラストショーを前に行かせて、番手での競馬になるかしら。
どちらもハナを譲らない、という展開は想像しにくいから、かなり安心して買えるわね。

最終追い切りも、CWコースで馬なり5ハロン67.7-12.7と上々の動き。
大きく先行させた併せ馬を豪快に抜き去る姿は見事だったわね。

斤量も、前走より負担が軽くなった上にこのレースの好走条件に収まる57kg

有力な差し馬たちを尻目に、彼がアッサリ勝ってしまっても不思議じゃないわ!


帯封さえ予感させるほど、大荒れ気配の函館記念
データが導き出した穴馬たちを押さえて、超高配当をゲットしてちょうだい!


単穴

カレンラストショー(牡6
【前走:新潟大賞典(G3)6番人気12着】

本走ではハナに立ってレースを引っ張ることになりそうなカレンラストショー

早くから函館に滞在して調教を進めている辺り、すでに陣営の本気度がうかがえるところだけど…。
すでに好影響が出ていて、馬体を見る限りかなり状態は良さそうよ。

彼を買うにあたって気になるのはやはり前走の負けっぷり
とはいえ、スローペースで展開が向かなかった中で勝ち馬と0.6秒差、というのは着順からイメージされるほどの大敗ではないわ。

なにより、前走で大敗した上に負担重量が前走と同じ、というのは、このレースに穴をあける条件にぴったり当てはまっているのよ。

斤量/体重の割合もいい感じなのよね。

彼がもし勝てば、配当はすさまじいことになりそうだわ!

連下

ゴールドサーベラス(牡6
【前走:エプソムカップ(G3)15番人気7着】

オープン入り以降、勝ち負けにはちょっと足りないかな?というレースが続いている、ゴールドサーベラス。

前走も7着と凡走したわけだけれど…。
それでもここで登場させたのには、もちろん意味があるわ。

相手関係を見てみると、本走でそこそこの人気を得そうなエアアンセムとタイム差なしで決着しているのよね。

そもそも当時はまったく注目されていない15番人気だったわけだし、そういう意味では大健闘

そうしてどうにか1桁着順に収まってくれたおかげで、彼はデータ的にも「買える差し馬」になってくれたの。

6という年齢が少し残念ではあるけれど、その分斤量/体重比は12%台といい条件。

オッズも含めて考えれば総合的に「買い」よ!

注目穴馬

カデナ(牡4
【前走:読売マイラーズカップ(G2)9番人気14着】

月曜日にも注目穴馬として紹介しつつ、復調気配があることを伝えていたカデナ

斤量/体重比は、前走時点での体重を参考にすると11%台後半といったところ。
彼にとっては、またいいデータが揃ったわね。

最終追い切りも木曜に行われて、終い重視でラスト1F12.3というなかなかの内容。
本走で鞍上を務める藤岡康太騎手が乗り役を務めてくれていたのもプラス材料よね。

このレースは過去実績のある芝2000mということもあって、復調のきっかけが欲しい陣営的にも「メイチ」で仕上げてくるはず

このレースで、弥生賞勝ち馬としての意地を見せてくれそうよ!



的中実績
うま

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