秋華賞

京都11R秋華賞(GⅠ・芝2000m)
◎11 アーモンドアイ
○16 プリモシーン
☆13 ミッキーチャーム
レースの見どころ
秋華賞の最終予想をするわよ!


重賞勝ち馬が4頭しかいなくて、アーモンドアイの1と目されている今年のレース。

「今年もっとも堅い重賞」なんていう評価もあるみたいね。

アーモンドアイはたしかに強い馬だけど、このレース、実力のわりに見過ごされている馬がまだまだいるわ。

今回はそんな伏兵馬をきっちり含めた少点数の買い目を用意したから、最後まで見ていってちょうだい。


さっそく、確定した枠順を見てもらうわね。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ラテュロス牝355.0秋山真一高野友和栗東
12カンタービレ牝355.0武豊中竹和也栗東
23スカーレットカラー牝355.0岩田康誠高橋亮栗東
24ランドネ牝355.0戸崎圭太中竹和也栗東
35サラキア牝355.0池添謙一池添学栗東
36パイオニアバイオ牝355.0柴田善臣牧光二美浦
47ラッキーライラック牝355.0北村友一松永幹夫栗東
48トーセンブレス牝355.0藤岡佑介加藤征弘美浦
59サトノガーネット牝355.0浜中俊矢作芳人栗東
510オールフォーラヴ牝355.0幸英明中内田充栗東
611アーモンドアイ牝355.0ルメール国枝栄美浦
612オスカールビー牝355.0川須栄彦矢作芳人栗東
713ミッキーチャーム牝355.0川田将雅中内田充栗東
714ゴージャスランチ牝355.0横山典弘鹿戸雄一美浦
715ハーレムライン牝355.0大野拓弥田中清隆美浦
816プリモシーン牝355.0北村宏司木村哲也美浦
817サヤカチャン牝355.0高倉稜田所秀孝栗東
818ダンサール牝355.0M.デム須貝尚介栗東

詳しい予想に入る前に、月曜日のおさらいをしておくわよ。

■レース間隔別成績
馬券に絡むには秋競馬を1戦使うのが必須

■前走着順別成績
今年は前走掲示板だけで考える
とくに前走2着馬の成績がいい

■当日人気別成績
1~3番人気まではおおむね横ばいの成績
今年は1桁人気馬だけで考える

■所属別成績
典型的な西高東低
1番人気の関東馬は好走するが、勝率はやや落ちる


それじゃ、新たに2点のデータを使って秋華賞の最終的な予想を固めていくわ。

脚質別成績から見てもらおうかしら。

脚質別成績
脚質別成績

過去10年で差し馬が9もしているのね!

複勝率も頭一つ抜けているし、差し馬を中心に馬券を組み立てれば良さそうだわ。
ただ、複勝率だけを見ると、逃げや先行馬も悪くないわね。

さらに1桁人気の馬だけに限定してデータを出すと、逃げ・先行・差しの複勝率はそれぞれほとんど変わらないことがわかったの。

だから有力な逃げ・先行馬をしっかり押さえておくことが、高配当をゲットする秘訣よ。


次は、馬体重別成績を見てちょうだい。

馬体重別成績
馬体重別成績

勝ち馬の半分が体重480kg以上だったことがわかったわ。

複勝率もふくめて考えると、やはり馬体が出来ていれば出来ているほどいい、って感じね。

これだけを信じて買えばOK、というような決定的なデータではないけど「迷ったら重い方」くらいに考えておいてちょうだい。


さあ、いよいよこのレースの予想印を発表するわ。

今回は買い目を絞りに絞って、◎→◯☆の馬単マルチ4で勝負よ!

↓のボタンから会員登録して、印を確認してちょうだい。



本命

アーモンドアイ(牝3
【前走:優駿牝馬(G1)1番人気1着】

どれだけ考えても、やっぱり切ることができなかったのがこのアーモンドアイ

彼女の能力が出走メンバーの中でずば抜けている、というのは話すまでもないこと。
あとは過去10年、ぶっつけで秋華賞に挑んできた馬はまったく馬券に絡んでいない、というデータが気がかりだったのよね。

でも思い返してみれば、カワカミプリンセステイエムオーシャンなど、11年以上前には「ぶっつけ勝利」を成し遂げた馬も少なくないわ。

今年のアーモンドアイは、彼女らよりもさらに楽な状況だし、あまり不安に思う必要はないわね。

彼女は最終追い切りでも美浦の坂路で4ハロン49.7という猛烈な時計を出していたし、仕上がりの面でも万全といっていい状態。

穴党の私だけど、彼女を買うことに迷いはないわ!

対抗

プリモシーン(牝3
【前走:関屋記念(G3)1番人気1着】

前走では古馬との戦いを勝ちきって見せたプリモシーン

斤量差があったことを考えれば、結果だけを見て彼女の実力を評価するわけにはいかないけど…
ワントゥワンの追い込みをクビ差しのいだ勝負根性など、見どころの多いレースだったわ。

彼女は馬体もあるし、中段から差し切れるだけのもあるし、このレースの好走条件によく当てはまっているのよね。

ここまでのキャリアで、1600mよりも長いレースをまったく経験していない、というのがちょっと気がかりだけど…
優秀なマイラーは長距離でも戦える、ということは、日本競馬の歴史が証明しているわ。

最終追い切りの時点で身体も気持ちも出来上がっていたようだし、彼女がアーモンドアイの3冠を阻止する展開もあり得るわよ!

注目穴馬

ミッキーチャーム(牝3
【前走:藻岩山特別(1000万下)1番人気1着】

ここまで条件戦を3連勝しながら、いまだ底が見えていない感のあるミッキーチャーム

水曜日の最終追い切りでは、しまい113という猛烈な伸びを見せてくれたわね。

序盤にちょっと前向きすぎるところが出たおかげで、全体時計は控えめだったけど…
彼女はもともと真面目な馬だし、今まで抑えがきかなくなるようなところも見せてこなかったから、前向きなのはプラスに評価すべきところね。

このレースでは前で競馬ができる馬を押さえておきたい、というのはすでに話したとおりだけど、その点彼女はまさに買うのにうってつけ。

人気馬や、その後ろにつけた伏兵たちを尻目に、先頭で入線してしまってもおかしくないわ!


うま

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