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有馬記念予想 2016

レースの見どころ
いよいよ今年最後のG1、有馬記念が始まるわね!
何年経っても日本ダービーと有馬記念の週は楽しくてしょうがないわ~。

凱旋門賞の週でも味わえないこのワクワク感は独特よ!

今年の有馬記念は、
『キタサンブラックvsサトノダイヤモンド』
が大きく取り上げられて、それが人気にも反映されているわ。

確かに、“史上最強世代”なんて言われた3歳から唯一の参戦だから、否応無しに期待感は増していくけど、ここで一つの疑問が浮かんでくるわけなのよ。

それは・・・

『3歳馬は本当に強いのか??』ってこと。

確かに皐月賞と日本ダービーまでだったら、かなりハイレベルな世代だと私も思っていたわ。

でも、秋になってフタを開けて見たら・・・“?”が付くような成績しか残せていないわよね。

皐月賞を勝ったディーマジェスティは、ジャパンカップで13着と見せ場すら作れず惨敗。

日本ダービーを勝ったマカヒキは海外とは言え、凱旋門賞で14着と期待を大きく裏切る走り・・・

菊花賞2着のレインボーラインはジャパンカップで6着と掲示板に載ることも出来なかった。

この秋、古馬の重賞で3歳馬の勝利は0!
この結果だと根本的にレベルを疑わざるを得ないんじゃないかしら。

確かに、デビューから大きく崩れることなく走っているサトノダイヤモンドの成績は立派だけど、それは“3歳馬同士”だから。

まぁ、今回の走りでサトノダイヤモンドのレベルと3歳馬のレベルがある程度は分かるから、来年以降に向けて重要なレースってことになるわね。

一方、驚異の成長力で今年G1を2勝しているキタサンブラックに関しては大きな死角は見当たらないわよね。
1番人気は濃厚だし当日どんなレースをするか注目ね。

水曜日に枠順公開抽選が行われて16頭の枠順が確定したわ。

決まった枠順を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11キタサンブラック牡457.0武豊清水久詞栗東
12ゴールドアクター牡557.0吉田隼人中川公成美浦
23ムスカテール牡857.0中谷雄太友道康夫栗東
24ヤマカツエース牡457.0池添謙一池添兼雄栗東
35サムソンズプライド牡657.0横山典弘杉浦宏昭美浦
36サウンズオブアース牡557.0M.デム藤岡健一栗東
47マルターズアポジー牡457.0武士沢友堀井雅広美浦
48ミッキークイーン牝455.0浜中俊池江泰寿栗東
59ヒットザターゲット牡857.0田辺裕信加藤敬二栗東
510アドマイヤデウス牡557.0岩田康誠橋田満栗東
611サトノダイヤモンド牡355.0ルメール池江泰寿栗東
612サトノノブレス牡657.0シュミノ池江泰寿栗東
713デニムアンドルビー牝655.0バルザロ角居勝彦栗東
714シュヴァルグラン牡457.0福永祐一友道康夫栗東
815アルバート牡557.0戸崎圭太堀宣行美浦
816マリアライト牝555.0蛯名正義久保田貴美浦

今年で3回目になる公開抽選だけど、毎年ドキドキしながら見ているけど面白いわよね。

とにかく1番注目されたのが『1枠1番』を引いたキタサンブラックね。

ここで最内を引くとは武豊騎手は「神ってる」わね。

ただ、内目の枠にも不気味な馬が入っているからキタサンブラックにとっても楽なレースにはならないと思うわよ。

ここで枠順別成績を見てもらうわ。

まずは、過去30年分の成績からよ。

 枠順成績

このデータから分かるのは、5枠以降になると勝率・連対率・複勝率の数字がぐっと落ちているのが分かるわね。

中山2500mは、スタートしてすぐ3コーナーに入って行くから必然的に外の方の馬は距離ロスが発生するわけ。

※これはフルゲートに満たない年も含まれているわ

30年分のデータを見ると4枠の勝率が群を抜いているのが分かるわ。

ちょうど真ん中の枠で内を見ながらレースが進められて、外を回ることもなく馬場の良い所を進んで行けるのも良いんでしょうね。

それじゃここで違う枠順別成績を出すわ。

それは、フルゲート16頭限定の枠順別成績よ。

フル枠成績
※フルゲートで行われた15回分のデータ。

フルゲートになると極端に5枠以降の数字が著しく低くなるのよ。

こう見てもやっぱり外枠の馬にとっては不利な条件と言うのが分かるわよね。

特に6枠に至っては3着が精一杯と枠順データだけではサトノダイヤモンドにとっては不吉なデータと言わざるを得ないわ。

去年のキタサンブラックは11番スタートで3着だったわね。

フルゲートの7枠に入って馬券に絡んだ馬はゴールドシップだけ!

2012年(13番)1着 → 2013年(14番)3着 → 2014年(14番)3着

この外目の枠をこなして勝つには相当の力が必要になってくるわけ。
G1未勝利のシュヴァルグランにとっては高い壁になりそうね。

フルゲートで最多の勝ち馬を出しているのが4枠!

記憶に新しいところで去年のゴールドアクターは4枠だったわ。
1990年の有馬記念で奇跡的な復活劇を遂げたオグリキャップも4枠!

過去30年分だと、2011年2着エイシンフラッシュ(7番人気)、2008年3着エアシェイディ(10番人気)、2004年3着シルクフェイマス(9番人気)など、人気薄の好走が目立つ4枠だから注意は必要になってくるわ。

ミッキークイーンにとっては最高のデータじゃないかしら!!


次のデータに行くわ。

有馬記念人気別成績よ。
人気別成績
人気別成績
 
人気別成績を見ると1番人気に推された馬の勝率・連対率・複勝率で抜けているのが分かるわ。

“有馬記念で1番人気 = 1番強い馬”

と言うことが言えるわね。

やっぱり有馬記念ともなれば、極端な人気薄が勝つ可能性はすごく低いのも分かるわね。

つまり、馬券の軸となるのは上位人気馬と言うことになるわ。

ただ、3着争いになると話は別で10番人気以下の馬8頭も馬券に絡んでいるように、ヒモとして狙うなら人気馬よりも人気薄の馬を狙うべきね

2桁着順で馬券に絡んだ最後の馬は2012年のオーシャンブルー(10番人気)。

また、2桁人気で馬券に絡んだ16頭の枠順成績を見ると

1枠〜4枠:【2-3-5-61】
5枠〜8枠:【1-2-3-93】
と、ここでも内枠有利なのが分かるわ。

人気薄を狙うなら内枠に入った馬になりそうね。

これが12月23日14時現在の人気よ。

人気順


次は、年齢別成績よ。

年齢別成績
年齢別成績

過去30年のデータを見ると3歳馬と4歳馬が互角と言って良くて、悪くても5歳馬までって感じね。

極端な高齢馬は勝つのは難しいけど、2着・3着には入ってくることがあるから年寄りだからって甘く見てはダメよ。

ここでは、3歳馬と4歳馬について話すわ。

今年は3歳馬での参戦はサトノダイヤモンドのみだから、菊花賞からのローテーションになるわね。

ちなみに3歳馬で1番良いローテーションが菊花賞からの参戦!
成績は【6-6-3-23】で勝率15.8%、複勝率39.5%と結構良い数字よね。

もうちょっと細く見るわよ。
『前走菊花賞を1番人気で勝った馬』の有馬記念での成績は、【3-2-0-0】と連対率100%!!

1993年:ビワハヤヒデ(2着)
1994年:ナリタブライアン(1着)
2005年:ディープインパクト(2着)
2011年:オルフェーヴル(1着)
2012年:ゴールドシップ(1着)

とすごい名前の馬だけど、ナリタブライアンとディープインパクトとオルフェーヴルはクラシック三冠馬ね。

ビワハヤヒデは皐月賞とダービーで連対していたの。

ゴールドシップは皐月賞と菊花賞の二冠馬

実績でその世代トップクラスの馬じゃないと有馬記念で勝ち負けするのは至難の業なのよ。

おまけに、この5頭全てが有馬記念で1番人気に推されていたの。

サトノダイヤモンドは、皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞1着と力があるのは疑う余地はないけど、やっぱり皐月賞3着が引っ掛かるわ。

4歳馬代表と言えばキタサンブラックね。

キタサンブラックはジャパンカップを勝っての参戦になるけど、ジャパンカップからの成績は【12-13-12-126】と最多の勝ち馬を出しているの。

じゃ、これももう少し細かく見るわ。
『ジャパンカップを1番人気で勝ったファン投票1位の4歳馬』に絞ると【3-0-0-0】と勝率100%!

2000年:テイエムオペラオー
2004年:ゼンノロブロイ
2006年:ディープインパクト

の3頭がいるんだけど、キタサンブラックはこれらの馬の領域に入りつつあると言っても過言ではないわ。

ただ、これら3頭と決定的に違うのは“脚質”よ。
逃げ馬のキタサンブラックには常にリスクが伴うの。

他馬にハナを奪われた時

他馬に執拗に絡まれた時

早めに競られた時

など、上記3頭に比べると不安は残るわ。
これが、キタサンブラックの“小さな死角”かしらね。

同じ4歳馬でシュヴァルグラン。
『前走ジャパンカップ3着の4歳馬』の成績は【1-0-1-2】と、好成績を残しているけれど、ジャパンカップ3着で成績が良いのは3歳馬のみ! 

こうやってデータを見ると人気馬にも死角があるから、鉄板クラスの軸馬はいなそう、なかなか難しいレースね!!


それじゃ、これまで出したデータをまとめるわ。

【前走クラス別成績】
G1から出走して来た馬の好走がほとんど。
古馬はジャパンカップ組、3歳馬は菊花賞からが良い。

【前走着順別成績】
前走着順は掲示板内の馬が好成績を上げている

【前走人気別成績】
前走1番人気の成績が群を抜いて良い

【枠順別成績】
フルゲートでは、内枠有利が顕著で5枠以降になると成績が落ちる

【人気別成績】
勝ち馬に関しては上位人気馬だけど、人気薄を紐で押さえる必要がある

【年齢別成績】
3歳馬と4歳馬が優勢だけど、どちらも大きな差はない。
高齢馬も馬券には絡んでいるので侮れない!

と言うのが有馬記念のデータ、馬券購入に役立ててちょうだい!

それじゃ、これらのデータと各馬のレース内容を踏まえた上での私の印を発表するわ。

渾身の予想を見せるわよ!!

◎ミッキークイーン

○ゴールドアクター

▲キタサンブラック

△サトノダイヤモンド

△サウンズオブアース

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今週の指数予想
__AST5_S____AST5_E__

☆サラの有馬記念の予想☆

いよいよ待ちに待った有馬記念ね^^

今年の最後のビッグレースだから、ぜひとも的中させたいわ!

有馬記念の馬券攻略といえば、
『人気馬+穴馬』のヒモ荒れを狙うパターンが王道

傾向としては、前走国内G1組・5歳以下が好成績、
説明するまでもないと思うけど中山競馬2500mは外枠に入った馬には不利なコースね!

今年の指数上位馬

サラの独自指数が選出した【有馬記念の上位4頭】はこちら

__AST6_S__
◎6番 サウンズオブアース
○1番 キタサンブラック
▲14番 シュヴァルグラン
△8番 ミッキークイーン

もう一頭。
サラの注目馬は【☆4番ヤマカツエース】

2500mは未知の距離ということでスタミナの不安もあるけど、好枠を引けたしコース適正は高いと感じるわ!

前走の金鯱賞はスゴク良かった、今回も池添騎手の強気な騎乗に期待よ!
今年最後の穴馬として面白い1頭だと思うわ。

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【有馬記念予想印】

◎6番 サウンズオブアース
○1番 キタサンブラック
▲14番 シュヴァルグラン
△8番 ミッキークイーン
☆4番ヤマカツエース

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実績

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今後もメルマガ会員限定の特典を沢山作っていくから、期待していいわよ。

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