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レパードステークス予想 2017

レースの見どころ
2011年にG3に昇格したレパードステークス。

過去6年で1番人気が4勝。
さらに2着1回・3着1回と複勝率は100%で、1番人気を軸にするのが無難なレースのようね。

このレースは、大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(G1)同様、この先のダート路線で輝く馬たちの登竜門。

ホッコータルマエのように、ここを勝ってチャンピオンズカップ(G1)、翌年のフェブラリーステークス(G1)・帝王賞競走(G1)を駆け上っていってほしいわ!


まずは過去6年の結果を見てちょうだい。

6年間の結果

ガチガチになるか、紐荒れするかの2択なのよね。

1番人気の複勝率が100%と伝えたけど、2番人気も4回馬券に絡んでいるわ。

この時期の3歳は力関係がはっきりしているから、有力馬を中心に条件戦で力を付けてきた遅咲きの馬を、相手に押さえるって感じが良さそうね。


今回の注目は、ヒヤシンスステークスの1着2着馬。

同日に行われたフェブラリーステークス(G1)と同じレベルで注目されていたわね。

ヒヤシンスステークスの決着は、デビューから3連勝で「怪物」と呼ばれたエピカリスが1番人気1着、未勝利戦を2秒差でレコード勝ちしたアディラートが2番人気2着。

今回は、その2頭の再戦!

データ的には今回もエピカリスになりそうだけど、どうなるかしらね。


予想に入る前に、まずは登録馬を見てもらうわ。

今年の登録は25頭だからフルゲートになりそうよ。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アディラート56.0須貝尚介栗東
イブキ56.0奥村武美浦
エピカリス56.0萩原清美浦
クリノフウジン56.0高橋義忠栗東
サンチェサピーク56.0加藤征弘美浦
シゲルコング56.0松永康利美浦
スターストラック56.0栗田博憲美浦
タガノグルナ56.0大根田裕栗東
タガノディグオ56.0宮徹栗東
ダンサクドゥーロ56.0松永昌博栗東
テンザワールド56.0大久保龍栗東
トラネコ56.0堀井雅広美浦
ノーブルサターン56.0牧浦充徳栗東
ハルクンノテソーロ56.0高木登美浦
ビービーガウディ56.0久保田貴美浦
ブライトンロック56.0田中清隆美浦
ホーリーブレイズ56.0佐藤正雄栗東
マンカストラップ56.0伊藤大士美浦
メイプルブラザー56.0山内研二栗東
ローズプリンスダム56.0畠山吉宏美浦
サルサディオーネ54.0羽月友彦栗東
タガノカトレア54.0岡田稲男栗東
テイエムアンムート54.0柴田光陽栗東
ベルエスメラルダ54.0村山明栗東
ラユロット54.0藤沢和雄美浦

この先、G3に昇格してからの過去6年のデータを使って、レパードステークスの予想を始めるわ!


まずは、前走クラス別成績から。

前走クラス別成績
前走クラス別成績

馬券に絡んだ18頭中、半数の9頭が地方からなのね。

3歳限定のダート重賞は、ユニコーンステークス・レパードステークスしかないから地方を利用しているわけね。

それに対して、半数が前走中央を走っていた馬。

注目したいのは、これまで目立たなかった条件戦上がりの馬が6頭馬券に絡んでいること。


クラスごとに、どんなレースから出走して来たのか見ていくわ。


■前走G3に出走して馬券に絡んだ2頭

2016年
グレンツェント(前走3番人気3着)

2014年
アジアエクスプレス(前走1番人気12着)

どちらも上記で紹介したユニコーンステークスからの参戦。

2頭の共通点は前走で上位人気だったこと。
当日も2番人気以内だったわ。

今年、ハルクンノテソーロがユニコーンステークスを2着だけど、5番人気というのはちょっとマイナスにも考えられるわね。

その他の前走G3組のタガノカトレア・ビービーガウディ・ラユロットはここで切るわ!


■前走OP特別に出走して馬券に絡んだ1頭

2015年
ダノンリバティ(前走4番人気8着)

前走は4番人気だったけど当日は3番人気だったから、単純に人気所が馬券に絡んだ感じね…。


■前走条件戦に出走して馬券に絡んだ6頭

条件戦とまとめたけど、500万下と1000万下の2つを一緒に紹介しているの。

馬券に絡んだ6頭のうち5頭が、1000万下からの参戦。


1000万下から参戦して馬券に絡んだ5頭は、前走1着だった馬だったわ。

過去データでは、前走1000万下を勝った馬10頭がレパードステークスに挑み、そのうち半数が馬券に絡んだの。

今回で言うと、スターストラック・テンザワールドの2頭が該当するわ。

冒頭で紹介したアディラートを含めた8頭は、残念ながらここでおさらばね。

アディラートは首差の2着を2連続、エピカリスとの差は大きなものになっているかもしれないわね。


500万下から参戦して馬券に絡んだのは、2014年のクライスマイル(7番人気2着)。

前走1着の馬だけど、それだけだと500万下から参戦した17頭ほぼすべてに同じことが言えちゃうのよ。

その中で見つけたのが「逃げた」ってこと!

17頭中、逃げたのはクライスマイルのみだったわ。

前走は先行だったけど、当日は逃げる以外ないと思ったんでしょうね。

500万下から参戦してくる馬は、前走先行以上の脚質で1着だった馬に絞りたいわ!


今回500万下が1着だったのは5頭。
メイプルブラザーを除く4頭は、どれも面白そうな馬よ。

特に気になるのはダンサクドゥーロ。

前走の走りから、ここでもどんなレースをするのか気になるわ。


■前走地方で出走して馬券に絡んだ9頭

9頭中6頭が、ジャパンダートダービー(G1)からの参戦だったわ。

全頭に言える共通点としては、前走5着以内だったということ。

地方で走っていた馬でも、それなりの結果を残した馬に絞れば良いってことね。


今回の対象は、タガノディグオ・ノーブルサターンの2頭よ。

海外のデータはないけど、UAダービー2着のエピカリスも該当すると考えていいと思うわ。


次は、前走の着順別成績よ。

前走着順別成績
前走着順別成績

基本的には前走掲示板組で考えて問題なさそう。

でも前走5着の複勝率は高いから気になるわね。

あと6着以下で馬券に絡んだ2頭も、念のため調べておいたわ。

■前走5着で当日馬券に絡んだ2頭

2014年
ランウェイワルツ(9番人気3着)

2012年
ホッコータルマエ(2番人気1着)

上記でも紹介したけど、この2頭は前走ジャパンダートダービー組の5着だったわ。


■前走6~9着で当日馬券に絡んだ1頭

2015年
ダノンリバティ(3番人気2着)

この馬も既に紹介済、当日の上位人気の1頭ね。


■前走10着以下で当日馬券に絡んだ1

2014年
アジアエクスプレス(1番人気1着)

この馬も同様。

このデータは前項のデータとピッタリ、前走クラス別成績を活かして予想したいわね。


次は、キャリア別成績。

キャリア別成績
戦績別成績

これまで走ってきたレース数がどのくらいか?ってデータなんだけど、偏りがあるわね。

経験が少なくても勝てないし、多くてもダメ。

ここでは、過去2~5戦・11戦以上した馬で馬券に絡んだ4頭を紹介するわ。


・2戦のクライスマイル
(前走500万下を1番人気1着)

・5戦のナムラビクター
(前走1000万下を2番人気1着)

・5戦のイジゲン
(前走1000万下を1番人気1着)

・11戦のケイティブレイブ
(前走ジャパンダートダービーを3番人気2着)

この4頭、条件は異なるけど少なからず前走で馬券に絡む戦いをしてきたってこと。

あとは、当日一桁人気という共通点もあるわね。

当日人気は分からないけど、過去2~5戦・11戦以上した馬の中で馬券に絡んでいない以下の6頭は切るわ。

イブキ・シゲルコング・タガノカトレア・テイエムアンムート・トラネコ・ホーリーブレイズ。


最後は、馬体重別成績よ。

前走クラス別成績
場体重別成績

これは相手を絞るためのデータではなく、勝ち馬を選ぶためのもの。

460~499kgの馬が5勝していて、この時期では大きめの520kg以上が1勝しているのね。

520kg以上で勝ったのは、534kgだったアジアエクスプレス。

2歳G1覇者だけど、その頃からダート路線を期待され当日も1番人気。

基本は460~499kgの馬体重に相応の馬を頭に置く考えで良さそうよ。


それじゃ、ここまでの情報をまとめるわ。

■前走クラス別成績
・前走G3とOP特別は、前走と当日が共に上位人気の馬
・前走1000万下は、前走勝った馬
・前走500万下は、前走先行以上で勝った馬(今回も逃げが理想)
・前走地方は、5着以内だった馬

■前走着順別成績
前走クラス別成績を活かす

■キャリア別成績
イブキ・シゲルコング・タガノカトレア・テイエムアンムート・トラネコ・ホーリーブレイズは切り!

■馬体重別成績
大型馬で有力な馬がいなければ、頭には460~499kgの馬で決め打ち


今回25頭の登録があるけど、15頭切って既に10頭立てとなったわ。

それじゃ、その10頭に絞り注目馬を紹介していくわね。


注目馬1
エピカリス(牡3)
【前走:UAダービー(海外G2)2着】

冒頭でも紹介したけど、注目を浴びたヒヤシンスSで期待に応えて1着になったわ。

今回の登録馬でも、海外で走っているのはこの馬だけ。

春には怪物と呼ばれていたけど、既にグローバルな存在になっているのね。


今回のレースでは、4勝しているのはエピカリスのみ。

これまで走った5走でも、すべて連対しているの。

海外輸送には相当のストレスが掛かるけど、初の海外レースで2着というのは凄い結果だわ。

中央では新馬戦で6馬身、プラタナス賞でも7馬身と、他を寄せ付けない競馬をしていたの。


注目のヒヤシンスステークスでも、未勝利戦を2秒差のレコード勝ちしたアディラートを見事指し切ったわね。

今回も格の違いを見せつけて、ずば抜けた1着を見せてくれると思うわ!


注目馬2
タガノディグオ(牡3)
【前走:ジャパンダートダービー(地方G1)3着(2番人気)】

ジャパンカップダートダービーからの参戦。

このレースから参戦した馬は過去12頭いるけど、半数の6頭が馬券に絡んでいるの。

当日もそれなりの人気になるだろうし、押さえておきたい一頭よ。


4勝しているのはエピカリス1頭と伝えたけど、3勝しているのはこの馬とスターストラックの2頭で、勝利数で言うと上位なのよね。

これまで馬券を外したのは新馬戦の芝コースのみ。
以降10戦では馬券を外していないの!

エピカリスとは初対決だけど、どのくらいの差があるのか楽しみな一戦よ。


注目馬3
ハルクンノテソーロ(牡3)
【前走:ユニコーンステークス(G3)2着(5番人気)】

前走のユニコーンステークス(G3)で、単穴予想をした馬。

この馬の武器は後方からの末脚!

条件戦ではもちろんだけど、2走前の青竜S(OP)、前走のユニコーンステークスでも上位の脚が使えていたわ。

でも、東京よりも150m短いから中団以降でレースをしないように注意したいわね。


距離的には1800mは走れると思うけど、とにかく早めの追い出しをしたいところ。

今回乗るのは直近で2連対している田辺騎手、この馬の結果は全て騎手に掛かっているわ!


注目馬4
ダンサクドゥーロ(牡3)
【前走:500万下1着(2番人気)】

途中で気になる馬ってことで紹介したわね。

2走前は内枠から先行したんだけど、前走は外枠だったから中団待機。

かと思ったら、第二コーナー過ぎてから急に先頭に立ったのよね。

最後の直線では、1番人気から追走されるも最後は差が開いたわ。


また、上記で紹介したタガノディグオほどではないけど、この馬も8戦して馬券を外したのは2回だけと安定した成績を残しているの。

今回は逃げ馬が3頭いるけど、登録時点ではタガノグルナがペースを作ると思うから早いものにはならないはず!

残りの2頭が逃げた場合でも、さらにスローになるからエピカリスの側で走れれば残れる可能性があると思うわ。

2走前に未勝利を勝ったレベルだから、上位の馬と走ったらどういう結果になるか未知数だけど楽しみな馬よ!


エピカリスの強さを計るレース
逆に2着以下は混戦ムードの今回、
条件戦から注意すべきダークホースを見つけたわ!



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