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安田記念予想 2017

レースの見どころ
春のマイル王決定戦ね。

過去にはモーリス、ジャスタウェイ、ロードカナロア、ウオッカ、ダイワメジャーといったワールドクラスの名馬が勝っているレースで注目度はすごく高いの。

また、過去の好走馬を見てみても分かりやすいんだけど、一概にマイル王決定戦って感じのレースでもないのよね~。

モーリス、ジャスタウェイ、ウオッカ、ダイワメジャーに関しては府中の2000mで開催される『天皇賞(秋)』の勝ち馬だから古馬中距離路線の王道で活躍してた馬でもあるし、ロードカナロアに関しては国内・国外問わずスプリント路線で圧倒的な強さを誇った馬だったわ。

つまり、短距離路線組の一線級と、中距離路線組の一線級、加えてマイルを主戦場とする純粋なマイラーや、外国から参戦する馬たちがぶつかる一戦だから、各馬の能力比較が難しいの。

今年も高いレベルで能力が拮抗していて、時には波乱も起こりうるレースって感じ。

そんな中であたしが密かに狙っているのは、なぜか不当に人気が急落しているアノ馬よ・・・


まずは出走馬を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11トーキングドラム牡758.0石橋脩斎藤誠美浦
12ディサイファ牡858.0四位洋文小島太美浦
23サンライズメジャー牡858.0池添謙一浜田多実栗東
24アンビシャス牡558.0横山典弘音無秀孝栗東
35コンテントメントセン758.0モレイラサイズ外国
36レッドファルクス牡658.0M.デム尾関知人美浦
47グレーターロンドン牡558.0福永祐一大竹正博美浦
48エアスピネル牡458.0武豊笹田和秀栗東
59ロンギングダンサー牡858.0横山和生田村康仁美浦
510クラレント牡858.0岩田康誠橋口慎介栗東
611ブラックスピネル牡458.0松山弘平音無秀孝栗東
612ビューティーオンリーセン658.0パートンクルーズ外国
713ロジチャリス牡558.0内田博幸国枝栄美浦
714サトノアラジン牡658.0川田将雅池江泰寿栗東
715イスラボニータ牡658.0ルメール栗田博憲美浦
816ロゴタイプ牡758.0田辺裕信田中剛美浦
817ヤングマンパワー牡558.0松岡正海手塚貴久美浦
818ステファノス牡658.0戸崎圭太藤原英昭栗東

次に、月曜日に出したデータを振り返っておくわね。

【前走クラス別成績】
G2組が勝ち馬こそ少ないけど良く馬券に絡んでいる。
2年連続G3から勝ち馬が出ているから軽視は禁物

【前走着順別成績】
前走1着馬が半分の5勝。
全体的に見ても、前走掲示板内の馬が多く馬券に絡んでいる

【年齢別成績】
他のG1と違いこのレースだけは、6歳の好走が目立つ。
若い馬より、ベテランで経験豊富な馬を重視した方がいい。

【人気別成績】
1着は2番人気以内が7勝していて、2着を見ても比較的に人気馬がくる。
が、3着になると10番人気以下の穴馬が絡む確率がグッと上がる。

過去実績があって、近走パッとしない馬がこの傾向に当てはまりやすい


こんな感じだったわよね。
これをもとに、更に深く掘り下げていくわよ!


【注目ポイント1】

“東高西低!?”

美浦(6-2-3-41)11.5% 15.4% 21.2%

栗東(4-7-7-82) 4.0% 11.0% 18.0%

外国(0-1-0-19) 0.0% 5.0% 5.0%

※左から1着、2着、3着、4着以下の順

西高東低が叫ばれて久しい昨今。
一流馬が顔を揃えるG1で、ここまで関東馬が好走しているケースは珍しいわ。

勝ち馬の数で関西馬を上回っているケースも非常に珍しいけど、出走頭数からみる確率でも勝率、連対率ともに関東馬の方が上回っているんだから、関東馬を狙わない手はないの!

今年は例年以上に関東からの出走馬が多いから、要注意よ。

【今年出走の関東馬】
・イスラボニータ
・グレーターロンドン
・ディサイファ
・トーキングドラム
・ヤングマンパワー
・レッドファルクス
・ロゴタイプ
・ロジチャリス


【注目ポイント2】

“差し馬優勢。追い込みでも馬券圏内は十分可能。”

逃げ(1-1-0-8)
先行(4-2-2-25)
差し(5-5-3-71)
追込(0-2-5-38)

※左から1着、2着、3着、4着以下の順

府中のマイル戦はスタート後の直線が長いから、枠順のバイアスはそこまで気にしなくてもいいわよね。

ワンターンで最後の直線もすごく長いから、差し馬が優勢な傾向にあるコースだし、極端な追い込みだって馬券圏内への好走は十分に可能よ。

過去の『安田記念』では逃げ馬や先行馬の活躍もあるけど、展開に助けられた部分が大きかったり、もともと能力が高い馬が先行して押し切ったパターンがほとんどね。

そう、去年のロゴタイプみたいに。

今年に関してはイスラボニータやエアスピネルといった強力な先行馬がいるし、鞍上はともに名手。
展開が緩む事は考えづらいと感じるわ。

それに、ダービー週だった先週の競馬を見ていても分かる通り、今年の府中は例年以上に外差し馬場が進んでいる印象よね。

今週は先週以上に外が伸びると思うから、狙いは差し馬じゃないかしら。

【差す競馬が濃厚な馬】
・アンビシャス
・グレーターロンドン
・サトノアラジン
・ブラックスピネル
・レッドファルクス

なんだか、どの馬も最後は突っ込んできそうな馬ばっかり。

それでいて、前々にはイスラボニータやエアスピネルがいるわけだから、今年の『安田記念』の最後の直線は、手に汗握る叩き合いになりそうな予感がするわね。

そして、関東馬で差す競馬をしそうなグレーターロンドンは相当にアツい馬だと感じてきたわ!

ちなみに・・・
過去10年の出走馬の直近4走の成績を調べて見たんだけど、3勝以上している馬の勝率が27.3%もあったの。

連対率でも45.5%と約2回に1回は連対している計算よ。

今年の出走馬でコレに該当するのはグレーターロンドンだけ

この馬に関しては絶対におさえなきゃいけなそうね・・・


これらをもとに、私の印を発表するわね。

◎ブラックスピネル

○エアスピネル

▲グレーターロンドン

△イスラボニータ

△ステファノス

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それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。

本命
ブラックスピネル(牡4)
【前走:マイラーズカップ(G2)4着(3番人気)】

『安田記念』と非常に相性の良いタニノギムレット産駒の馬よね。

前走の『マイラーズカップ』の敗戦で一気に人気を落としているけど、前々にいないと話にならないレースだったし、後方から運んで上がり最速、勝ち馬から0.2秒差の競馬なら十分に胸を張れるように感じるわ。

むしろ、本番に向けての試走って意味合いではこの馬が一番理想的な競馬をしていたし、上昇度も一番じゃないかしら。

2走前の『東京新聞杯』で東京競馬場の1600mで快勝しているし、前々から速い脚を使える点も心強いわ。

出走枠ギリギリで滑り込んだ強運も見逃せないわね。

先週のダービーで悔しい思いをした松山騎手と音無厩舎のコンビで、先週のリベンジって感じになりそうだと感じているわ。

似たような名前のエアスピネルが上位人気って事もあるのかしら、完全に人気の盲点になっている充実の4歳馬を狙わない手はないわね。


対抗
エアスピネル(牡4
【前走:マイラーズカップ(G2)2着(1番人気)】

ハイレベルな昨年のクラシック世代で、常に上位争いに絡んでいた実力馬よ。

今年に入ってマイル路線を中心に使われているけど、本質的にはマイラーではなく2000mぐらいがベストに感じるから『天皇賞(秋)』でも好走しそうなタイプだわ。

その点は過去、このレースを勝っている名馬とかぶる部分ね。

デビュー戦から一貫して武豊騎手が手綱をとっており、「なんとかこの馬でG1を」と名手が惚れ込んでいることからも、この馬の高い潜在能力が伺えるの。

前々から安定して運べるし、ペース次第では中団からも競馬ができる自在性が最大の武器
長く良い脚が使えるので、東京競馬場も向いているわ。

大崩れは想像しづらく、馬券の軸って意味合いではこの馬以上の存在はいないと感じるわ。

好走必至。


単穴
グレーターロンドン(牡5
【前走:東風ステークス(OP)1着(1番人気)】

直前まで出走を迷っていたみたいだけど、出走してくるって事は陣営が勝負になるって判断したって事ね。

長期休み明けの復帰戦だった昨年末のレースから1600mで破竹の4連勝と未だ底を見せていない魅力たっぷりの馬よね。

東京コースも4戦4勝と得意としているイメージだわ。

姉にダイワエルシエーロのいる良血馬で、父がディープインパクトだから、名牝ロンドンブリッジから誕生した最後の大物かもね。

圧倒的な競馬で一気にマイル路線の頂点に立つ可能性もあるけど、不安点も挙げておくと「一線級と未対戦」と「タイムの裏付けがない」ってとこかしら。

単純な能力比較で劣る可能性があるのと、高速決着になった時に対応できない可能性があるって事ね。


連下
イスラボニータ(牡6
【前走:マイラーズカップ(G2)1着(2番人気)】

神騎乗のルメール騎手の4週連続G1勝利の記録がかかった馬ね。

まぁ馬はそんなこと知ったこっちゃないでしょうけど(笑)

すっかりマイル路線が定着して、忘れられた皐月賞馬って感じだけど、去年も同じような馬のロゴタイプが起死回生の舞台となったように『安田記念』は長らく低迷していた実績馬の復活の場でもあるのよね。

今年そのイメージに一番当てはまるのがイスラボニータだわ。

高い能力は認めつつも、一瞬の脚が切れるタイプの馬なので、東京競馬場では若干割引が必要かもしれないわね。

前々で運んで、直線いいところまで粘るけど1~2頭に差される、そんなイメージがしっくりくるわ。

馬券には絶対に入れなきゃいけないけど、人気確実だから喜んで買いたいタイプではない・・
なんとも悩ましい1頭だと感じるわ。


連下
ステファノス(牡6
【前走:大阪杯(G1)2着(7番人気)】

前走の『大阪杯』は強い競馬だったわよね~。

相手が現役最強のキタサンブラックでなければ、この馬が勝っていた競馬だったわ!

やっぱり能力はG1級で間違いナシと証明されたわね。

ただ、この馬に関しては何度も話してきたように「叩き2戦目で狙う馬」。
まさしく前走がそうだったように。

今回は2ヶ月とはいえ休み明け。
過去の休み明けに比べれば短いとは思うけど、100%の状態では出走してこないと思うわよ。

東京のマイル重賞勝ちもあるし、東京のG1での好走も複数ある馬だから軽視はできないけど、今回は押さえまでって判断が正解な気がするわ。


様々な路線から一線級の馬が揃い予想が非常に困難な今年の安田記念。
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