天皇賞(春)

京都11R天皇賞(春)(GⅠ・芝3200m)
◎12 レインボーライン
○6 ガンコ
▲2 チェスナットコート
☆5 ヤマカツライデン
△17 トミケンスラーヴァ
レースの見どころ
天皇賞(春)の最終予想をするわ!


武豊騎手の騎乗停止など、例年に増して波乱を予感させる今年のレース。

ここしばらく「荒れるG1という印象の強かった春天だけど、今年は3連単の配当がさらに1ケタ増えるかもしれないわよ。

今回もデータを使って、100万馬券を生み出してくれるかもしれない穴馬を探し出したわ。

ページの最後で紹介しているから、ぜひチェックしてちょうだい!


じゃあ、さっそく確定した枠順を見てもらうわね。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ミッキーロケット牡558.0和田竜二音無秀孝栗東
12チェスナットコート牡458.0蛯名正義矢作芳人栗東
23シホウ牡758.0浜中俊笹田和秀栗東
24カレンミロティックセン1058.0池添謙一平田修栗東
35ヤマカツライデン牡658.0松山弘平池添兼雄栗東
36ガンコ牡558.0藤岡佑介松元茂樹栗東
47ピンポン牡858.0宮崎北斗粕谷昌央美浦
48クリンチャー牡458.0三浦皇成宮本博栗東
59ソールインパクト牡658.0福永祐一戸田博文美浦
510サトノクロニクル牡458.0川田将雅池江泰寿栗東
611シュヴァルグラン牡658.0ボウマン友道康夫栗東
612レインボーライン牡558.0岩田康誠浅見秀一栗東
713トウシンモンステラ牡858.0国分恭介村山明栗東
714アルバート牡758.0ルメール堀宣行美浦
815トーセンバジル牡658.0M.デム藤原英昭栗東
816スマートレイアー牝856.0四位洋文大久保龍栗東
817トミケンスラーヴァ牡858.0秋山真一竹内正洋美浦

詳しい予想に入る前に、月曜日のおさらいをしておくわよ。

■前走レース別成績
大阪杯組京都記念組の成績がよい

■前走着順別成績
馬券の中心は前走13
4~9着の馬よりも2桁決着の馬のほうが好走する

■馬体重別成績
500kg以上の馬は買い

■脚質別成績
先行馬の成績がかなり良い

それじゃ、新たに2点のデータを使って、天皇賞(春)の最終的な予想を組み立てていくわ。

当日の人気別成績から見てちょうだい!

レース当日人気別成績
レース当日人気別成績表

1番人気よりも、2番人気の馬のほうが圧倒的に好走しているわね!

今年の人気トップはシュヴァルグランレインボーラインか微妙なところだけど、G1を勝った経験がないレインボーラインが2番人気じゃないかしら。

ほかにも、2着率のよい34番人気の馬も押さえておきたいわ。

軸はその辺りの馬でいいとして、じゃあ穴馬はどう選ぶか?という点についてだけど…

前走騎手別の成績を使っていくわよ。

騎手別成績
騎手別成績表

乗り替わりのない馬の方が好成績なのはもちろんだけど、それにしても極端ね。

とくに23着については乗り替わりのない馬から選ぶのが賢明よ。


さあ、ここで最終的な予想印を発表するわ!

◎レインボーライン

◯ガンコ

▲チェスナットコート

△トミケンスラーヴァ

☆ヤマカツライデン


本命
レインボーライン(牡5
【前走:阪神大賞典(G2)3番人気1着】

前走を制してめでたくG2馬となったレインボーライン

今にして思えば、昨年の菊花賞(G1)でサトノダイヤモンドの2になった頃から、ステイヤーとしての片鱗を見せていたのよね。

彼は今年、馬券内率の極めて高い2番人気に収まりそうなことをはじめとして、今回調べたデータによく合致しているわ。

最終追い切りは坂路で4F60、日曜の追い切りは500万下の併せ馬に完敗と、調教の具合は一見かなり不安に映るけど…。

もともとこのレインボーラインはまったく調教駆けしない馬なのよね。

そういうマイペースな馬の強みが活かされるのは距離の長い戦い
まさに春天のようなレースよ。

前走を快勝した勢いのまま、天皇賞の盾をつかみ取って欲しいわ!

対抗
ガンコ(牡5
【前走:日経賞(G2)3番人気1着】

昨年末に芝へと転向して以来、極めて好調なガンコ

キャリアチェンジ後4戦目の前走では、ついにG2を勝ってしまったわね。

そのレース内容も、終始1番人気キセキの後ろにつけた、先行馬として理想的な勝ち方

前走のようなレースができる脚質がこの天皇賞(春)で有利に働くのは、すでに話したとおりよ。

父ナカヤマフェスタ、母父シングスピールという地味な血統で、良血馬のひしめくこのレースに進んできた彼。

今までダートを蹴り込んできたその足で、エリート達を蹴散らしてほしいわね!


例年をさらに上回る波乱が予想される天皇賞(春)
来れば100万馬券も夢じゃない、大注目の穴馬たちを紹介するわ!


単穴

チェスナットコート(牡4
【前走:日経賞(G2)7番人気2着】

前走では、上で紹介したガンコの2着に食い込んだチェスナットコート

最後の直線ではガンコの脚が止まりかけていたし、もうちょっと距離が長ければ「万が一」があったかもしれない、と思わせてくれたレースだったわ。

そして本走は京都の芝3200m
もうちょっと、という距離ではないけれど、この距離延長がチェスナットコートにとってプラスなのは間違いないと思うの。

鞍上は前走から引き続き蛯名騎手が務めてくれるとあって、乗り替わりのない馬が圧倒的に有利なこのレースの条件によく当てはまっているわ。

また、彼には更にプラスの材料があるの!

それは枠順
彼が入った1枠の成績は過去10年で5-1-1-12、なんと勝ち馬の半分を輩出しているのよ。

このレースでガンコへのリベンジを果たしてG1馬になっても、驚かないわね!

連下

トミケンスラーヴァ(牡8
【前走:阪神大賞典(G2)8番人気10着】

今年初めに行われた万葉S(OP特別)で、京都の長距離を勝っているトミケンスラーヴァ

あくまでもOP特別の競争とはいえ、京都の芝3000で勝利しているのは、ここまでに紹介した他の馬にはない強みよ。

その万葉Sでは終始番手につけたいい競馬をしていたの。
このレースにおける好走条件にもバッチリはまっているわ。

さらにその勝ち鞍や、前走の阪神大賞典でも鞍上を務めていた秋山騎手が、引き続き騎乗してくれるのも追い風ね。

力関係を考えると勝利は難しいだろうけど、馬券内に食い込んでくれればかなりの高配当になるわ!

注目穴馬

ヤマカツライデン(牡6
【前走:大阪杯(G1)15番人気11着】

月曜日にも注目馬として紹介していたヤマカツライデン

今回は鞍上が松山騎手に乗り替わるとあって、今日調べた条件には一見当てはまらないんだけど…。

乗り替わりのあった馬も、過去10年の勝利数についてはそんなに悪くないの。
まあ、だいたい平均的な成績は出しているのよ。

彼のような馬は「ピンかパー」の走りをするだろうから、そういうつもりで買う分には問題ないってわけ。

それに、2012年にこのレースを大逃げで勝ったビートブラックも、前走から騎手が乗り替わっていたのよね。

なるべく夢はみないようにしているつもりだけど、彼が「第二のビートブラック」になる可能性については期待していいわ!




的中実績

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