皐月賞

中山11R皐月賞(GⅠ・芝2000m)
◎9 オウケンムーン
○15 ステルヴィオ
▲12 グレイル
☆11 マイネルファンロン
△1 タイムフライヤー
レースの見どころ
皐月賞の最終予想をするわよ!

「1強」と目されたダノンプレミアムが出走を回避して、混戦模様となってきた今年。

もともと大荒れの素質が十分にあるレースだから、今年も超高配当に期待できそうね。

今回もデータを使って分析したところ、まったく支持されていない大穴や、不当に支持を落とした伏兵馬ザクザク見つかったわ!

昨年に続いて2年連続の「帯封馬券」に期待していいわよ!


さっそく、確定した枠順を見てもらおうかしら。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11タイムフライヤー牡357.0内田博幸松田国英栗東
12ワグネリアン牡357.0福永祐一友道康夫栗東
23ジャンダルム牡357.0武豊池江泰寿栗東
24スリーヘリオス牡357.0柴田善臣村山明栗東
35キタノコマンドール牡357.0M.デム池江泰寿栗東
36アイトーン牡357.0国分恭介五十嵐忠栗東
47エポカドーロ牡357.0戸崎圭太藤原英昭栗東
48ケイティクレバー牡357.0浜中俊安田翔伍栗東
59オウケンムーン牡357.0北村宏司国枝栄美浦
510ジェネラーレウーノ牡357.0田辺裕信矢野英一美浦
611マイネルファンロン牡357.0柴田大知手塚貴久美浦
612グレイル牡357.0岩田康誠野中賢二栗東
713ダブルシャープ牡357.0和田竜二渡辺薫彦栗東
714サンリヴァル牡357.0藤岡佑介藤岡健一栗東
815ステルヴィオ牡357.0ルメール木村哲也美浦
816ジュンヴァルロ牡357.0大野拓弥友道康夫栗東

詳しい予想に入る前に、月曜日のおさらいをしておくわね。

■前走クラス別成績
前走OP特別組は勝っていない
前走G2組よりもG3の勝率が高い

■前走着順別成績
馬券のほとんどは前走4着までの馬から
それ以下の馬は前走で12番人気が条件

■脚質別成績
先行馬の勝率が今一つ
今年の逃げ馬は考慮しなくてよい

■所属別成績
勝率は関東馬のほうが若干高い

それじゃ、新たに2点のデータを使って、皐月賞の最終的な予想を組み立てていくわ。


まずは馬体重別成績を見てちょうだい。

馬体重別成績
馬体重別成績表

馬券に絡んだ割合を見ると、両極端ね。
459kg以下の小柄な馬や、500519kgの重い馬の成績がいいわ。

今年はとくに小柄な馬が多く出走するから、ぜひ押さえておいてちょうだい。

前走までの馬体重や事前軽量を参考にすると、タイムフライヤーケイティクレバーオウケンムーンマイネルファンロンあたりには要注意よ。


次は、レース当日の人気別成績を見てもらうわね。

レース当日人気別成績
当日人気別成績表

1番人気の勝率は20しかないのね…。

過去には9番人気の馬が勝利したこともあるこのレース、人気だけで勝ち馬を絞ることはできないわ。


ここでは穴馬を探すために、10番人気以降の馬が馬券に入るための条件を探してみたの。

すると該当する2頭はいずれも、前走で中山の重賞を走って3着以内に入っていたことがわかったわ。

それだけの実績がありながら10番人気以降に落ち着いている馬、というのはたしかに「買い」よね。

今回、2桁人気になりそうな馬の中に、条件を満たした馬が1頭だけいるわ!


さあ、ここで今年の最終的な予想印を発表するわよ!

◎オウケンムーン

◯ステルヴィオ

▲グレイル

△タイムフライヤー

☆マイネルファンロン


本命
オウケンムーン(牡3
【前走:共同通信杯(G3)6番人気1着】

良血馬ひしめくクラシック戦線で、地味な血統ながら支持を集めるオウケンムーン

国枝調教師は彼の事を「まだまだこれからの馬」なんて評しているけど、そんな馬がすでに三連勝しているんだから底が知れないわよね。

彼は首の高い走り方や、今一つ気合が足りなく感じられる追い切りなど、気になる所を挙げればキリがない馬。
だけどこれまでの勝ちっぷりを踏まえると、それすらプラスに見えてくるから不思議よね。

データの面では、小さな馬体をはじめとしてこのレースの勝ち馬に推せる要素が揃っていて、不安は一切ないわ。

人気もほどほどの所に落ち着いているし、配当の面でもオススメの一頭よ!

対抗
ステルヴィオ(牡3)
【前走:スプリングステークス(G2)1番人気1着】

本命こそオウケンムーンに譲ったけど、ステルヴィオにも十分勝ち馬の素質があるわ!

ダノンプレミアムが出走を見送った今年の皐月賞で、人気ツートップといえばステルヴィオワグネリアンよね。

ワグネリアンが大内1枠に入ったのに対し、当馬が入ったのは真逆の大外8

なんとなく内枠の方が有利と思われがちだけど、このレースにおいては過去10年間で勝率・連対率・複勝率いずれも8枠の方が高いの。

ここまでに調べたその他のデータに照らし合わせても、ステルヴィオのほうが信頼できるわ。

ダノンプレミアム以外に負けたことがない当馬、本走でもその記録を保てるか楽しみね!


二年連続の帯封馬券に期待が高まる皐月賞
まったく注目されていない「ある大穴」が、好走条件にばっちりハマっているわ!


単穴

グレイル(牡3
【前走:共同通信杯(G3)1番人気7着】

月曜日にも注目穴馬として紹介したグレイル

今日までにいくらか人気も持ち直しているかも知れないと思ってたんだけど、そんな様子はないわね…。
高配当を目指すうえでは嬉しい誤算だわ。

彼が穴をあける馬としての条件によく合致しているのは、すでに話した通り。
さらにもうひとつ、良いデータが見つかったの。

それは彼の枠順
彼が入った6枠の成績は過去10年で2-1-1-25、勝率と馬券内率が他のどの枠よりも高いのよ。

さらに単勝回収値も166とかなりのものだから、ここにグレイルが入ってくれた以上買わない手はないわね。

ここで彼が好走してくれれば、クラシック戦線がますます楽しくなるわ!

連下

タイムフライヤー(牡3
【前走:若葉ステークス(OP特別)1番人気5着】

G1昇格後最初のホープフルステークスを制したタイムフライヤー

ただそのホープフルステークス、彼自身が前走で格下相手に敗退したことをはじめとして、どうにも出走メンバーの成績が振るわないのよね…。

ほかのG1と同じように評価していいのか?という意見が出てしまうのも仕方ない感じ。

とはいえ月曜から何度か説明しているとおり、このレースは「前走で人気に応えられなかった馬」が穴をあける傾向があるの。

ホープフル組、というだけでどこか敬遠されてしまう今、そんな雰囲気の分だけ余計に人気を落としている彼は狙い目よ。

あのG1で下したほかの馬たちのためにも、ここで好成績を残してほしいわね!

注目穴馬

マイネルファンロン(牡3
【前走:スプリングステークス(G2)6番人気3着】

500万下クラスながら、前走スプリングSで優先出走権を勝ち獲ったマイネルファンロン

悪い意味で「格が違う」と見られているからか、各所の予想オッズでもほとんど支持されていないけど…。

今日調べたデータだけでも「中山で行われた前走で3着」「馬体が小さい」「グレイルと同じ6枠」と、穴をあける条件が一気に揃ったのよね。

今回鞍上を務める柴田大知騎手は、2014年にまったくのノーマークだったウインフルブルームを3着にねじ込んだこともあり、このレースで穴をあける素質は十分。

ここまで目立った成績をあげていない彼だけど、ここで超高配当を演出してくれるはずよ!




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