g1レース全部徹底解剖
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皐月賞予想 2017

レースの見どころ
3歳牡馬クラシックの開幕戦ね。

サトノダイヤモンドを筆頭にハイレベルだった昨年と比べてしまうと小粒な印象が拭えないメンバー構成だけど、大物と名高い無敗の牝馬ファンディーナが参戦した事で話題性もあるレースとなったわね。

昨年、人気薄だったディーマジェスティが勝ったように、この時点では能力の底が割れていない、素質馬が一気に開花する可能性のある舞台だわ。

今年も、戦績はそんなに悪くないのになぜか人気がない馬がチラホラいるわよね…

配当妙味のあるレースになりそうで楽しみだわ!


まずは出走馬を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11マイスタイル牡357.0横山典弘昆貢栗東
12スワーヴリチャード牡357.0四位洋文庄野靖志栗東
23コマノインパルス牡357.0江田照男菊川正達美浦
24カデナ牡357.0福永祐一中竹和也栗東
35レイデオロ牡357.0ルメール藤沢和雄美浦
36アウトライアーズ牡357.0田辺裕信小島茂之美浦
47ペルシアンナイト牡357.0M.デム池江泰寿栗東
48ファンディーナ牝355.0岩田康誠高野友和栗東
59プラチナヴォイス牡357.0和田竜二鮫島一歩栗東
510ダンビュライト牡357.0武豊音無秀孝栗東
611アルアイン牡357.0松山弘平池江泰寿栗東
612アメリカズカップ牡357.0松若風馬音無秀孝栗東
713サトノアレス牡357.0戸崎圭太藤沢和雄美浦
714キングズラッシュ牡357.0柴田善臣久保田貴美浦
715アダムバローズ牡357.0池添謙一角田晃一栗東
816クリンチャー牡357.0藤岡佑介宮本博栗東
817ウインブライト牡357.0松岡正海畠山吉宏美浦
818トラスト牡357.0柴田大知中村均栗東

【前走クラス別成績】
G2・G3組の成績が良く、スプリングステークスと弥生賞の5着以下は本番では用無し

弥生賞を1番人気で勝った馬の複勝率は60%。
G3で1番相性がいいのは共同通信杯で、3年連続勝ち馬を出している。

【前走着順別成績】
勝ち馬は全馬前走4着以内。
うち、1着・2着馬の半数以上が馬券に絡んでいる

前走6〜9着の馬で2000mの重賞勝ち鞍があれば要注目。

【前走人気別成績】
前走1番人気だった馬の成績が特段良くて、連対率で31%、複勝率で46%と高い数字を残している。

そして、当日4番人気以内の支持を受ければ軸候補として信頼出来る。

【キャリア別成績】
皐月賞まで4戦、もしくは5戦消化した馬が多く馬券に絡んでいる。

ただし、3戦の馬も侮れない。
7戦以上の馬は賞金稼ぎのために多く出ているだけで馬体の消耗が心配。

だから、キャリア5戦以下の馬が中心になる。

【脚質別成績】
小回りコースだが、差し馬が圧倒的に強い。

レース内でのペース変化が関係していて、いったん落ち着いた後第3コーナー過ぎからまた上がってくるため先行馬にとっては辛いレースになる。

逃げ馬は余程力があるか、完璧に展開がハマらないと逃げ切りは難しい。

【人気別成績】
勝ち馬に関しては上位人気だからといって信頼できる訳ではなく、どの人気からも満遍なく出ている。

連対率・複勝率を見ると3番人気以内の馬が良く馬券に絡んでいるので、連複系の軸にするのなら上位馬が狙いどころ。

【枠順別成績】
枠による大きな差はない。
一昔前は不利だと言われていた外枠も、最近では十分勝ち負けができる傾向にある。

ただ、4枠・5枠の成績があまり芳しくない。

多少ロスがあり包まれやすいのが要因かと思われる。

こんな感じだったわよね。

ここからは更に深く掘り下げていこうかしら!


【注目ポイント1】

“東高西低!?”

美浦(4-2-2-54) 6.5% 9.7% 12.9%
栗東(6-8-8-93) 5.2% 12.2% 19.1%

※左から1着、2着、3着、4着以下の順

先週の桜花賞や大阪杯でも言い続けてきた事だけど、人馬ともに『西高東低』といわれて久しい今の競馬界。

ただ、皐月賞に関しては少し様相が違いそうよ。

2013年のロゴタイプ
2014年のイスラボニータ
2015年のドゥラメンテ
2016年のディーマジェスティ

と、4年連続で関東馬が勝っているのよね~。

これはG1では本当に珍しいデータだし、偶然だとは言い切れないわ。

まだキャリアの浅い馬同士で、トリッキーな中山競馬場でのレースだから、経験や地の利で勝る関東馬に一日の長があるのかもしれないわね。

今年も関東馬には要注意ね。

【今年出走の関東馬】
・コマノインパルス
・レイデオロ
・アウトライアーズ
・サトノアレス
・キングズラッシュ
・ウインブライト



【注目ポイント2】

“勝ち馬の前走はどのレース?”

共同通信杯(4-0-2-4)
スプリングステークス(3-2-2-42)
弥生賞(2-5-3-35)
若葉S(1-3-1-18)

※左から1着、2着、3着、4着以下の順

【前走クラス別成績】でも触れたけど、近年相性の良いローテーションで真っ先に思い浮かぶのは前走で『共同通信杯』を走った馬よね。

あとは『スプリングステークス』『弥生賞』からの出走馬が好成績で、『若葉S』組にも警戒は必要そう。

付け加えると、前述の4重賞で1着だった馬は、本番での好走確率もグンと跳ね上がるので期待して良さそうよ。

逆にこの4重賞以外からの参戦では過去10年勝ち馬がいないから、データ的には相当に厳しそうね・・

【前走:共同通信杯】
・スワーヴリチャード(1着)


【前走:スプリングステークス
・ウインブライト(1着)
・アウトライアーズ(2着)
・プラチナヴォイス(3着)
・サトノアレス(4着)


【前走:弥生賞】
・カデナ(1着)
・マイスタイル(2着)
・ダンビュライト(3着)
・コマノインパルス(6着)


【前走:若葉S
・アダムバローズ(1着)


今年の勝ち馬は、この中にいそうね。


【注目ポイント3】

“ディープインパクト産駒の連覇はあるか!?”

2012年から2017年の現在まで、ずーっとリーディングサイアーのTOPを独占し続けているディープインパクト。

ただ、皐月賞は“ディープインパクト産駒が勝てないレース”で有名だったわよね~。

ハイレベルだった昨年こそ1~3着を独占する形になったけど、それまでは1勝もしていなかったわけだから、ディープが苦手としているレースと言っても良いわよね。

今年の上位人気馬にもディープ産駒は複数いるけど、このレースに限ってはプラス材料とは言えないんじゃないかしらね…

【ディープインパクト産駒】
・カデナ
・ファンディーナ
・アルアイン
・サトノアレス


逆に好成績なのはステイゴールド産駒。
ウインブライトの無視は禁物かもね。

これらをもとに、私の印を発表するわね。

◎スワーヴリチャード

○カデナ

▲ファンディーナ

△コマノインパルス

△アウトライアーズ

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