桜花賞

阪神11R桜花賞(GⅠ・芝1600m)
◎8 グランアレグリア
○9 アクアミラビリス
▲15 ダノンファンタジー
☆16 シゲルピンクダイヤ
△14 ビーチサンバ
レースの見どころ
桜花賞の最終予想をするわよ!

近年1番人気が勝ちきれていない中、絶対的な1番人気ダノンファンタジーをどう扱うか?というのが難しい今回のレース。

データを駆使して各馬を調べ上げたところ、彼女に先着するポテンシャルを持つ馬が何頭か見つかったの。

例年通り、なかなかオイシイ配当にありつけそうだわ。

注目馬はページの最後で紹介しているから、ぜひ見ていってちょうだい。


さっそく、確定した枠順を見てもらうわね。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11シェーングランツ牝355.0武豊藤沢和雄美浦
12エールヴォア牝355.0松山弘平橋口慎介栗東
23ノーブルスコア牝355.0岩田康誠藤原英昭栗東
24クロノジェネシス牝355.0北村友一斉藤崇史栗東
35ルガールカルム牝355.0三浦皇成田村康仁美浦
36ホウオウカトリーヌ牝355.0大野拓弥栗田徹美浦
47アウィルアウェイ牝355.0石橋脩高野友和栗東
48グランアレグリア牝355.0ルメール藤沢和雄美浦
59アクアミラビリス牝355.0M.デム吉村圭司栗東
510フィリアプーラ牝355.0丸山元気菊沢隆徳美浦
611メイショウケイメイ牝355.0古川吉洋南井克巳栗東
612ノーワン牝355.0坂井瑠星笹田和秀栗東
713ジュランビル牝355.0松若風馬寺島良栗東
714ビーチサンバ牝355.0福永祐一友道康夫栗東
715ダノンファンタジー牝355.0川田将雅中内田充栗東
816シゲルピンクダイヤ牝355.0和田竜二渡辺薫彦栗東
817レッドアステル牝355.0戸崎圭太国枝栄美浦
818プールヴィル牝355.0秋山真一庄野靖志栗東

詳しい予想に入る前に、月曜日のおさらいをしておくわよ。

■前走レース別成績
チューリップ賞組の成績がいい
今年おフィリーズレビュー組は切る

■レース当日人気別成績
1番人気は過信しない
今年は1桁人気馬だけで考える

■馬体重別成績
500kg未満でより重い馬が好成績

■騎手別成績
乗り替わった中穴に注意

それじゃ、新たに2点のデータを使って、桜花賞の予想を詰めていくわよ。

枠順別成績から見てちょうだい!

枠順別成績
枠順別成績表

どちらかといえば、外目の枠に入った馬が好走しているようね。

ただ今回注目したいのは、中ほど45の馬たち。

ここの枠は、見ての通り勝率が高いのはもちろん回収率も良くて、とくに5枠は単勝回収率248%、複勝回収率199にもなるわ。

中ほどの馬を馬券の中心にしつつ、他のデータも参考にしながら外枠の馬を買うのがよさそうね。


次は、脚質別成績を見てちょうだい。

脚質別成績
脚質別成績表

中段以降の馬が馬券の七割以上を占めているのね!

切れる脚のある馬を積極的に買っていきたいわ。

ただし、このデータだけで前目の馬を切るのは考え物。

逃げ・先行馬は単勝回収率が100を上回っているし、今年はとくに前に出たがる馬が少ないから狙い目よ。


そんなところで、今週の予想印を紹介するわね。

本命
グランアレグリア(牝3
【前走:朝日杯フューチュリティステークス(G1)1番人気3着】

今回、前に立ってレースを引っ張ることになりそうなグランアレグリア

彼女が入った4枠は、好走率が高い枠の中ではかなり内目で、前に出やすいのも追い風ね。

最終追い切りは美浦の南ウッドチップコースで追われて5ハロン69.0-12.7という時計。

一見物足りない内容に見えるかもしれないけど、このコースはもともとかなりタイムの出にくいところ

さらに今回はガマンを覚えさせるのがメインの調教だったようだし、総合的に見れば十分以上の内容よ。

彼女はこれまでのキャリアで一度も牝馬に先着を許していないし、世間で大本命と目されているダノンファンタジーに先着する可能性は十分。

荒れがちな桜花賞でも、安心して軸を任せられるわ!

対抗
アクアミラビリス(牝3
【前走:エルフィンステークス(OP特別)1番人気1着】

前走では、OP特別クラスとは思えないほどの末脚を見せて快勝したアクアミラビリス

上がり3ハロン33.3は、今年の京都における芝コースの最速タイムよ。

本走のように後ろの馬に有利なレースでは、ぜひ買っておきたいオイシイ1と言えるわね。

ローテーションについても、前走エルフィンステークス組は1-1-0-3となかなかの好成績。

データ的には、前走時点で418kgという、ちょっと小柄すぎる馬体が気がかりではあるけど…
今回はある程度レース間隔も空くし、これまでよりは身体ができてきて、買える範囲に収まると予想しているわ。

彼女が勝てば、この春の牝馬戦線がかなり楽しいことになるわよ!

単穴
ダノンファンタジー(牝3
【前走:チューリップ賞(G2)1番人気1着】

やはりどうしても買う必要があるのがこのダノンファンタジー

過去2頭の勝ち馬を輩出した7に入って、データ的にますます隙が無くなったのよね。

本人の脚質的にも、馬群に揉まれることもなく位置を下げて様子を見られるし、かなり走りやすくなったんじゃないかしら。

調教についても順調そうで、1週前の時点では妙にかかる雰囲気があったけど、水曜日にはちゃんと折り合いがついていたわね。

5ハロン62.5-11.4というタイムは、芝コースであることを差し引いてもかなりのものよ。

多少配当面に不安があっても、彼女を切るわけにはいかないわ!

連下
ビーチサンバ(牝3
【前走:クイーンカップ(G3)2番人気2着】

ここまでキャリア1勝ながら、馬券を外さない安定した走りを見せているビーチサンバ

2走前の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では、ダノンファンタジーと1馬身弱の差で3だったのよね。

結果こそ差し切られた形だけど、双方の追い始めるタイミング次第ではどうなっていたかわからない内容だったわ。

彼女はその大きめの馬体をはじめとして、ここまで調べたデータにもよく当てはまっているから、オッズも考えればかなりお得な1頭。

過去10年のこのレースで複勝率44.4%の福永Jが乗ってくれるのも追い風ね。

他馬との力関係などを総合的に考えて連下評価としたけど、ポテンシャルは十分よ!


近年は連続して高配当が出ている桜花賞
ダノンファンタジーに先着しそうな中穴はこの馬よ!


注目穴馬

シゲルピンクダイヤ(牝3
【前走:チューリップ賞(G2)4番人気2着】

前走では、4角12番手からダノンファンタジーの1馬身差まで迫ったシゲルピンクダイヤ

4か月の休養明けだった前回と違って、今回は1走使って万全の状態で挑めるわけだから、まだまだ順位が逆転する可能性はあり得るわ。

最終追い切りも栗東の坂路で4ハロン53.6-12.3という充実したタイムで、確かな上昇気配を感じさせてくれる内容。

また今回彼が入った8枠16番は、隣にダノンファンタジーを見ながら走れて、挑戦者としてはかなりいい位置ね。

陣営は「内が良かった」なんて言っているようだけど、これほど外枠なら位置を下げて内に入るのも容易だし、なによりデータ上外枠有利なのはすでに話した通り。

馬券内はもちろん、展開次第では勝つことさえあり得るわよ!




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