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朝日杯フューチュリティステークスを徹底予想!重賞レースはお任せ!

朝日杯フューチュリティステークス予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した朝日杯フューチュリティステークス

2021年朝日杯フューチュリティステークス開催情報

レース名 朝日杯フューチュリティステークス
クラス G1
開催日 2021年12月19日(日)
開催場 阪神競馬場
レース番号 11R

2021年朝日杯フューチュリティステークス事前予想

競馬で儲けたい貴方様へ
今週は2歳マイル王決定戦、朝日杯フューチュリティステークスを予想するわよ!

例年以上の豪華な面々になりそうなだけあって、世間の注目はもっぱら有馬記念に注がれてる感があるけど…。
好メンバーというところでは、この朝日杯FSも負けていないわ!

今年は重賞を連勝しているセリフォスを筆頭に無敗馬が5頭エントリーしているし、来年のクラシック戦線を占う上でも見逃せない一戦よ。

しかもこのレース、ここ10年で6桁配当が3度も出ている荒れ模様とあって、配当面も楽しみなところ。

今回もデータを駆使して上位陣の信頼度や、人気馬を蹴散らして高配当を演出し得る穴馬候補を炙り出しておいたわ。

詳しい情報はページの最後で紹介ているから、ぜひチェックしてちょうだい!

さっそく、特別登録馬から確認していきましょう。


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馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アルナシーム55.0橋口慎介栗東
エーティーマクフィ55.0武英智栗東
オタルエバー55.0中竹和也栗東
カジュフェイス55.0森田直行栗東
シンリミテス55.0大根田裕栗東
ジオグリフ55.0木村哲也美浦
セッカチケーン55.0高柳瑞樹美浦
セリフォス55.0中内田充栗東
ダノンスコーピオン55.0安田隆行栗東
デュガ55.0森秀行栗東
トゥードジボン55.0四位洋文栗東
トウシンマカオ55.0高柳瑞樹美浦
ドーブネ55.0武幸四郎栗東
ドウデュース55.0友道康夫栗東
プルパレイ55.0須貝尚介栗東
ベルウッドブラボー55.0和田雄二美浦
ヴィアドロローサ55.0加藤征弘美浦
アネゴハダ54.0佐々木晶栗東
スプリットザシー54.0西村真幸栗東


それじゃあ今回は中山開催だった時代を含めた過去10年分のデータを基に、朝日杯フューチュリティステークスの予想を組み立てていくわよ。

まずは、前走クラス別成績から見てちょうだい。

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前走 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
G2 1 4 5 46 1.8% 8.9% 17.9%
G3 2 5 1 19 7.4% 25.9% 29.6%
OP特別 0 0 1 20 0.0% 0.0% 4.8%
1勝クラス 5 1 2 32 12.5% 15.0% 20.0%
未勝利 1 0 1 9 9.1% 9.1% 18.2%
新馬 1 0 0 3 25.0% 25.0% 25.0%

前走に1勝クラスを使った馬が好調ね。

とくに勝ち馬に関してはここが全体の半数を占めているし、かなり信頼できる、と言っていいんじゃないかしら。

今年前走に1勝クラスを使ったのは、オタルエバーデュガの2頭。
相対的な意味でも、彼らは評価できるわね。

また全体的には本走が昇級戦でも勝てる、って感じのデータだから、前走が新馬戦の馬なんかも侮れないわよ。

次は、前走着順別成績を見てもらうかしら。

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前走着順 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
前走1着 10 6 8 61 11.8% 18.8% 28.2%
前走2着 0 1 1 23 0.0% 4.0% 8.0%
前走3着 0 0 1 9 0.0% 0.0% 10.0%
前走4着 0 1 0 6 0.0% 14.3% 14.3%
前走5着 0 0 0 8 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0 2 0 19 0.0% 9.5% 9.5%
前走10着~ 0 0 0 7 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬は前走1着馬からしか出ていないのがわかるわね!

そもそも出走条件との兼ね合いで、大半が前走で勝利した子たちではあるんだけど…。
それでもこのデータを見れば、最先着候補は素直に前走1着馬から選ぶべき、と言えるわね。

今回は11頭が該当しているから、他のデータと照らした上で優勝候補を絞っていきましょう。

ちなみに前走6~9着から連対した2頭だけど、いずれも前走が東京スポーツ杯2歳Sで、かつ前走からの乗り替わりがあった、という共通点があるの。

今年は1頭だけ、この条件に該当しそうな馬がいるわね!

次は、レース当日の人気別成績を見てもらうわよ。

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当日人気 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4 2 2 2 40.0% 60.0% 80.0%
2番人気 2 2 1 5 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 0 1 2 7 0.0% 10.0% 30.0%
4番人気 1 1 0 8 10.0% 20.0% 20.0%
5番人気 0 0 1 9 0.0% 0.0% 10.0%
6~9人気 3 3 1 33 7.5% 15.0% 17.5%
10番人気以下 0 1 3 69 0.0% 1.4% 5.5%

1番人気が強いわね!

勝率はもちろん、複勝率も80%とかなり高めだし、馬券には含めておきたいところ。

今年はセリフォスジオグリフが、1番人気を争う格好。
今後人気に差がつくような目立った情報が出ない限りは、よりデータのいい方を選びましょう。

またこのレースは2019年に当時単勝229倍だったグランレイが馬券になったように、大穴クラスがたびたび激走を見せる舞台。
データさえ揃っていれば、世間の評価は気にせず人気薄でもどんどん狙っていきたいわね。

最後は、所属別成績を見てもらうわよ。

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所属 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
関東 6 4 4 27 14.6% 24.4% 34.1%
関西 4 6 6 105 3.3% 8.3% 13.2%

馬券になった馬の数は同等だけど、好走率で見ると圧倒的に関東所属馬が優勢ね!

もちろん中山開催だった時代のデータも含まれているから、という見方もできるんだけど…。
2019年にサリオスが勝ったように、直近もこの傾向は続いている、と言えるの。

今年関東所属馬は、人気しているジオグリフを含め5頭
要注目よ!


そんなところで、現段階における注目馬を発表しようかしら!


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ジオグリフ(牡2)
【前走:札幌2歳ステークス(G3)1番人気1着】

前走の札幌2歳Sでは、後続に4馬身差をつける圧勝劇を演じたジオグリフ

その勝ちっぷりもさることながら、新馬戦でアサヒやアスクビクターモアといった世代をリードする馬たちに勝利したことからも、本走では1番人気の筆頭に挙げられているわね。

そんなジオグリフだけど、データ上も十分ここを勝ち切れる存在
検証ではしっかりと好材料が揃っていたし、関東馬である彼はこのレース最大のライバルと言われるセリフォス以上に評価できるわ。

ただコスパに関しては疑問が残るところだから、状態面も確認しながら、買い目については1週間かけてじっくり検討していくわよ。

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アルナシーム(牡2)
【前走:東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)3番人気6着】

抽選対象ではあるものの、出てくれば面白い存在になり得るアルナシーム

前走では6着と、芳しい結果が得られなかった彼だけど…。
伝えた通り、前走が東京スポーツ杯2歳Sで、かつ乗り替わりがありそうな今回は十分に巻き返しが見込めるのよね。

モーリス産駒で血統的にも生粋のマイラーって感じだし、キレる脚もあるとあって今回の舞台では勝ち負けだって見えるわよ。

配当面でもかなり活躍してくれそうだし、穴馬候補として注視しておきたいわね。


人気薄の激走がたびたび見られる朝日杯FS。
今年はアノ伏兵が高配当を演出してくれそうよ!


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