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フェブラリーステークスを徹底予想!重賞レースはお任せ!

フェブラリーステークス予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析したフェブラリーステークス

2022年フェブラリーステークス開催情報

レース名 フェブラリーステークス
クラス G1
開催日 2022年2月20日(日)
開催場 東京競馬場
レース番号 11R

2022年フェブラリーステークス事前予想

いよいよ今年最初のG1戦、フェブラリーステークスが開催されるわ!

ダート界の猛者たちが一堂に集うレースだけあって、世間の注目度も今シーズン最高潮ね。

昨年のチャンピオンズCで異次元の勝ちっぷりを見せたテーオーケインズが、サウジCへの参戦になりそうなのはちょっと残念だけど、それでも連覇を狙うカフェファラオや巻き返しを図るソダシなど、今年もメンバーは豪華。

ダート王の称号を誰が手にするのか、非常に楽しみなところよね。

ただこのフェブラリーS、過去10年で6桁配当が5回も出ていて、2014年にはシンガリ人気だったコパノリッキーが勝利し95万馬券が飛び出したのは記憶に新しいところ。

配当面でも沸かせてくれる大荒れ傾向のレースでもあるから、キッチリ的中させてこの大一番を楽しみ尽くすわよ!

今回もデータを基に、信頼できる人気どころや、激走気配十分な穴馬候補を探し出しておいたわ。

今年も6桁配当決着になりそうだから、ぜひページの最後の注目穴馬情報を見逃さないでちょうだい!

さっそく、特別登録馬を確認していくわよ。

目次

    特別登録馬

    馬名 性別 負担
    重量
    調教師 所属
    アルクトス57.0栗田徹美浦
    インティ57.0野中賢二栗東
    エアスピネル57.0笹田和秀栗東
    カデナ57.0中竹和也栗東
    カフェファラオ57.0堀宣行美浦
    ケイティブレイブ57.0清水英克美浦
    ゲンパチフォルツァ57.0堀井雅広美浦
    サンライズノヴァ57.0音無秀孝栗東
    サンライズホープ57.0羽月友彦栗東
    スワーヴアラミス57.0須貝尚介栗東
    ソリストサンダー57.0高柳大輔栗東
    タイムフライヤー57.0橋口慎介栗東
    タガノビューティー57.0西園正都栗東
    テーオーケインズ57.0高柳大輔栗東
    テイエムサウスダン57.0飯田雄三栗東
    ブルベアイリーデ57.0杉山晴紀栗東
    ミューチャリー57.0矢野義幸地方
    レッドルゼル57.0安田隆行栗東
    ソダシ55.0須貝尚介栗東
    テオレーマ55.0石坂公一栗東
    マルシュロレーヌ55.0矢作芳人栗東
    アナザートゥルースセン57.0高木登美浦
    クロパラントゥセン57.0藤沢和雄美浦
    ダイワキャグニーセン57.0菊沢隆徳美浦

    ※馬名をクリックすれば各馬の情報が見られるわよ。


    それじゃあ今週も過去10年分のデータを用いて、フェブラリーステークスの予想を組み立てていくわよ。

    まずは、前走レース別成績から見てちょうだい。


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    前走レース別成績

    前走レース 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    チャンピオンズC(G1) 2 3 1 7 15.4% 38.5% 46.2%
    東海S(G2) 3 1 1 15 15.0% 20.0% 25.0%
    根岸S(G3) 4 2 3 51 6.7% 10.0% 15.0%
    東京大賞典(G1) 0 2 2 11 0.0% 13.3% 26.7%
    川崎記念(Jpn1) 0 2 1 12 0.0% 13.3% 20.0%
    すばるS(L) 0 0 0 1 0.0% 0.0% 0.0%
    京都金杯(G3) 0 0 0 1 0.0% 0.0% 0.0%
    TCK女王盃(Jpn3) 0 0 0 4 0.0% 0.0% 0.0%
    海外 0 0 0 1 0.0% 0.0% 0.0%

    ※今回登録されている馬の前走レースだけを取り上げているから、合計が10にならない列があるわよ。

    基本的には、前走のレースの格が高い順に好走する傾向にあるようね。

    なかでもチャンピオンズC・東海S・根岸Sを使った馬たちは、勝率を含めより好走率が高め。
    昨年馬券になった3頭も、チャンピオンズC組が2頭、根岸S組が1頭だったように、この3レースを使った馬に比重をおいて予想するのがよさそうね。

    そこでそれぞれのレースで馬券になった馬の傾向を洗い出して、今回登録されている馬に当てはめてみたわ。

    ■チャンピオンズC
    馬券になったのべ6頭中5頭が、東京開催のダートマイル重賞で3着以内の実績あり
    該当馬:インティ・エアスピネル・カフェファラオ

    ■東海S
    馬券になったのべ5頭が、いずれも前走東海Sで3着以内
    該当馬:スワーヴアラミス・ブルベアイリーデ

    ■根岸S
    馬券になったのべ9頭が、いずれも前走根岸Sで3着以内
    該当馬:テイエムサウスダン・タガノビューティー

    上記に該当した7頭は、有力な馬券候補として覚えていきたいわね。

    次は、前走着順別成績を見てもらうわよ。
     

    前走着順別成績

    前走着順 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    前走1着 6 3 3 24 16.7% 25.0% 33.3%
    前走2着 0 3 4 16 0.0% 13.0% 30.4%
    前走3着 1 1 0 14 6.3% 12.5% 12.5%
    前走4着 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
    前走5着 0 1 1 15 0.0% 5.9% 11.8%
    前走6~9着 2 2 1 25 6.7% 13.3% 16.7%
    前走10着~ 1 0 1 23 4.0% 4.0% 8.0%

    前走1着馬が好調ね。
    勝率も抜けていいし、該当馬は押さえておきたいわ。

    とくに前項で注目した東海Sの勝ち馬スワーヴアラミスと、根岸Sの勝ち馬テイエムサウスダン高く評価したいわね。

    またこのフェブラリーSは、前走6着以降だった馬の巻き返しが多いのもポイント。

    彼らについて詳しく調べてみたら、該当する7頭中6頭が前走にダートのG1戦を使っていた、という傾向が見られたの。

    今回この傾向に当てはまる、
    アナザートゥルース
    エアスピネル
    カフェファラオ
    ケイティブレイブ
    サンライズノヴァ
    ソダシ

    は侮れないわよ。

    次は、レース当日の人気別成績を見てもらおうかしら。
     

    レース当日人気別成績

    当日人気 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    1番人気 4 2 2 2 40.0% 60.0% 80.0%
    2番人気 2 2 1 5 20.0% 40.0% 50.0%
    3番人気 1 0 2 7 10.0% 10.0% 30.0%
    4番人気 1 1 0 8 10.0% 20.0% 20.0%
    5番人気 0 2 0 8 0.0% 20.0% 20.0%
    6~9人気 1 2 5 32 2.5% 7.5% 20.0%
    10番人気以下 1 1 0 66 1.5% 2.9% 2.9%

    1番人気が強いレース、ということがわかるわね。
    勝率はもちろん、複勝率は80%と信頼度はかなり高いわ。

    現時点ではカフェファラオレッドルゼルソダシが1番人気を争う恰好だけど、調教の結果などで抜けて人気するような子がいれば、ぜひ押さえたいわね。

    そしてこのレース、昨年のエアスピネルとワンダーリーデルの例があるように、6~9番人気だった馬が馬券に絡んで紐荒れする傾向が強いの。

    好データに該当しているのに人気馬の陰に隠れてしまっているような有力馬は、積極的に馬券に含めていきたいわね。

    ちなみにこのレースにおける過去10年で馬券になった馬の最大オッズは、2014年に当時シンガリ人気で勝利したコパノリッキーの272倍
    超大穴クラスも馬券になり得る、ということもお忘れなく。

    最後は、年齢別成績を見てもらうわよ。
     

    年齢別成績

    年齢 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    4歳 4 1 0 21 15.4% 19.2% 19.2%
    5歳 3 3 4 24 8.8% 17.6% 29.4%
    6歳 3 2 3 28 8.3% 13.9% 22.2%
    7歳 0 2 1 35 0.0% 5.3% 7.9%
    8歳以上 0 2 2 16 0.0% 10.0% 20.0%

    勝ち馬は6歳以内の馬から出る、というデータね。

    とくに本走最年少となる4歳馬は勝率が抜群だし、単勝回収率は実に1000%オーバーとモノ凄い数値が出ているから見逃せないわよ。

    ソダシに加え、除外対象ではあるもののクロパラントゥゲンパチフォルツァは、出てくるようなことがあれば怖い存在になりそうね。

    逆にここ10年勝ち馬の出ていない、7歳を超える馬たちだけど…。
    勝利こそないものの、昨年のエアスピネルとワンダーリーデルのように馬券にはよく絡んでいるのよね。

    そこで7歳以上で馬券になった、のべ7頭について詳しく調べてみたんだけど…。
    7頭いずれも、直近半年以内にダート重賞(地方含む)で馬券になった実績がある、という共通点があったの。

    今回7歳以上でこの条件に該当しない、
    インティ
    カデナ
    ケイティブレイブ
    タイムフライヤー
    ダイワキャグニー

    の5頭は、馬券圏内は厳しいかもしれないわね。


    そんなところで、現段階における注目馬と穴馬候補を紹介するわよ。


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    注目馬➀

    カフェファラオ(牡5)
    【前走:チャンピオンズカップ(G1)4番人気11着】

    昨年この舞台を制した、カフェファラオ

    その後は馬券から見放されるレースが続いているけど、データ上は連覇へ視界良好よ。

    伝えてきたように、彼は前走チャンピオンズCから巻き返した馬と同じ「東京開催のダートマイル重賞で3着以内の実績あり」に該当しているし、他のデータも良好なものばかり。

    デビュー以来3戦3勝と東京1600mとはとにかく相性がいいし、前走の結果に関係なく強さが発揮できる、というところも魅力よね。

    走る材料は揃っているから、直近の戦績が嫌われて人気を落としてくれれば、馬券的にもさらに美味しくなるわ!
     

    注目馬②

    スワーヴアラミス(牡7)
    【前走:東海ステークス(G2)7番人気1着】

    前走の東海Sを勝利し、この舞台への切符を掴んだスワーヴアラミス

    もともとG3での勝利が最高成績だった馬だし、当時の人気も妥当な印象ではあったんだけど…。

    好メンバーだった東海Sを制したというところからか、今回はG1常連組に交じってなかなかの人気を集めているわね。

    そんな彼だけど、データ上は下馬評に違わぬ程の好走が期待できる存在。

    東海Sの勝ち馬がよく走る、というのは伝えた通りだし、7歳以上の馬が馬券になった条件にもしっかり該当していたわよね。

    マイル戦はもっとも適性のある距離だし、展開が向けば十分勝利まであると見ているわ!


    G1らしからぬ、大荒れ傾向のフェブラリーS。
    アノ伏兵を侮ると、みすみす6桁配当を獲り逃しかねないわよ!

     

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