フェブラリーステークス

東京11Rフェブラリーステークス(GⅠ・ダート1600m)
◎14 ゴールドドリーム
○16 サンライズノヴァ
☆11 ロンドンタウン
△10 テイエムジンソク
レースの見どころ
フェブラリーステークスの最終予想をするわよ!


テイエムジンソク・ゴールドドリームの2トップを中心にして、今年はG1らしく堅めの結果になると言われているけれど、実はこのレースには荒れる素質が充分にあるの。

実際に、2014年。
当時16番人気だったコパノリッキーが勝利して世間を驚かせたわ。

今回の予想で、「第二のコパノリッキー」になるかもしれない素質馬を見つけ出したから期待してなさい!

さっそく今年の出走馬を確認してちょうだい。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ニシケンモノノフ牡757.0横山典弘庄野靖志栗東
12ケイティブレイブ牡557.0福永祐一目野哲也栗東
23ノボバカラ牡657.0石橋脩天間昭一美浦
24アウォーディー牡857.0武豊松永幹夫栗東
35サウンドトゥルーセン857.0ミナリク高木登美浦
36インカンテーション牡857.0三浦皇成羽月友彦栗東
47ララベル牝655.0真島大輔荒山勝徳地方
48メイショウスミトモ牡757.0田辺裕信南井克巳栗東
59キングズガード牡757.0藤岡佑介寺島良栗東
510テイエムジンソク牡657.0古川吉洋木原一良栗東
611ロンドンタウン牡557.0岩田康誠牧田和弥栗東
612ノンコノユメセン657.0内田博幸加藤征弘美浦
713レッツゴードンキ牝655.0幸英明梅田智之栗東
714ゴールドドリーム牡557.0ムーア平田修栗東
815ベストウォーリア牡857.0ルメール石坂正栗東
816サンライズノヴァ牡457.0戸崎圭太音無秀孝栗東

詳しい予想に入る前に、事前予想のおさらいをしておくわね。

■前走クラス別成績
前走の格が高いほど成績がいい
前走G3以下なら安定して馬券に絡んでいることが条件

■脚質別成績
先行馬の成績がいい
人気の逃げ馬に要注意

■馬体重別成績
勝ち馬の大半が520kg以上

■年齢別成績
45馬の成績がいい


それじゃ、ここに新たなデータを追加して、フェブラリーステークスの最終的な予想を組み立てていくわ。

当日人気別成績から見てちょうだい!

人気別成績
人気別成績表

事前予想でも触れたけど、1番人気の複勝率がなんと80%!

複勝回収率も100%を上回っているから、素直に買ってしまって問題ないわね。

今回の一番人気は、ゴールドドリームテイエムジンソクか微妙なところだけど…
ムーア騎手の騎乗が決定したゴールドドリームがより支持を集めるんじゃないかしら!


また、表全体を見渡すと、5番人気までの馬が馬券の大半を占めていることが分かるわね。
その数なんと、30頭中23よ。

穴馬を探すために、過去に6番人気以降で馬券に絡んだ馬の共通点を探してみたら、どの馬も過去に地方のG1G2で勝利していたことがわかったの。

その中でも、出走当時6歳以上だった馬は全員、前走までに地方G1を勝っていたわ。

話をまとめると、フェブラリーステークスではこれまで5番人気以内の馬」「若いG2馬」「G1馬」のいずれかが馬券に絡んできたってこと。


これを月曜日に出した予想と絡めて…
いよいよ最終的な予想の発表よ!!

予想にはほかにも重要なデータを使っているけど、それについては各馬のコメントを確認してちょうだい!


◎ゴールドドリーム

◯サンライズノヴァ

△テイエムジンソク

☆ロンドンタウン

本命
ゴールドドリーム(牡5
【前走:チャンピオンズカップ(G1)8番人気1着】

コパノリッキー以来のフェブラリーステークス連覇、および中央ダートG1三連覇がかかっているゴールドドリーム。

事前予想のトップで紹介していたテイエムジンソクと比べても、勝ち馬に推せる材料が多いのよね。

馬体の大きさや5歳という若さなど、事前予想で調べた好走条件によく合致しているの。

また、彼に注目するもう一つの理由が、これまで東京1600mダートを4走して(3-1-0-0)というコース適性。
出遅れ癖のある馬だから、芝スタートですぐ巻き返せる東京コースが向いているのかしら。

最終追い切りも栗東の坂路で50秒を切る圧倒的な好時計、彼を買うのに何の不安もないわね!


ツートップの対決に注目が集まる今年のフェブラリーステークス
彼らの戦いに割って入る「第二のコパノリッキー」をぜひ確認してちょうだい!


対抗

サンライズノヴァ(牡4
【前走:根岸ステークス(G3)1番人気2着】

事前予想ではゴールドドリームよりも強く推していたサンライズノヴァ。

ゴールドドリームの最終追い切りがあまりに良くて評価は逆転したけど、彼も水曜日には終い重視のよい走りをしていたの。
対抗に推すには十分よ。

枠順も、このレースにおいて勝率トップの大外8を引いて、ますます期待できるわね。

ゴールドドリームと一緒に、ゴールドアリュール産駒のワンツーフィニッシュも十分考えられるわ。

彼がここ数カ月休みなく使い続けられてきたことを心配する声もあるけれど、もともとサンライズノヴァは入厩以来いちども放牧に出されずに戦い続けてきた丈夫な馬

あまり不安視する必要はないわ。

今月いっぱいで定年の目野調教師に、最初で最後のG1勝利をプレゼントしてもらいたいわね!

連下

テイエムジンソク(牡6
【前走:東海テレビ杯東海ステークス(G2)1番人気1着】

事前予想では「勝ち味が薄い」と紹介していたテイエムジンソク。

基本的にその評価には変わりないんだけど、彼を紐に推すべき新たな材料が見つかったの。

過去10年、彼と同じ10番でゲートインした馬の過去の成績は(0-1-4-4)で、複勝率はなんと55.6
もともと安定感抜群のテイエムジンソクがこの枠に入ってくれた以上、買わないわけにいかないわ。

あと不安があるとすれば、彼にとってこのレースが初めてのコースだってことだけど…
思えば前々走のチャンピオンズカップも、初めての中京、初めてのG12になったわけだし、そのあたりの対応力には問題ないわね。

彼が馬券を外す姿は想像できないわ!

注目穴馬

ロンドンタウン(牡5
【前走:東京大賞典競争(G1)8番人気5着】

昨年秋のコリアカップで、2016年覇者のクリソライトを下してG1級レース覇者となったロンドンタウン。

コリアカップが開催されたソウル競馬場は東京と同じ左回りで、最後の直線は長めの450m、さらにレース当時はダートが薄めだったわ。

つまり彼は、本走のようなコースで確かな結果を残してるってこと。

その後のチャンピオンカップや東京大賞典ではいいところなく敗退して、本走でもかなり人気を落としているけど…

考えてみれば、2014年に最下位人気から勝利したコパノリッキーも、当時すでに地方G2を勝ちながらまったく注目されていなかった、まさに本走のロンドンタウンのような状態だったのよね。

彼は事前予想で調べたデータについても不足はないし、最終追い切りも騎手の仕掛けにするどく反応した、いい内容だったわ。

彼のような馬をしっかり押さえて、高配当を勝ち獲ってちょうだい!




的中実績
うま

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