g1レース全部徹底解剖
過去の提供情報 過去の提供情報

フェブラリーステークス予想 2017

レースの見どころ
今週の日曜日に東京競馬場で、今年最初のG1フェブラリーステークスが行われるわ。

中央のダートG1は2つしかないから、ダートを主戦場とする馬にとってはとても大事なレースになるの。
 
ダートって強い馬が長い間活躍できる場所だから、なかなか新しい顔というのが出にくく、今年の出走馬を見てもダートG1の常連が多く、年齢も6歳以上になってきたし、この間に4歳馬や5歳馬が割って入れるかポイントね!
 
個人的にダート界は世代交代の時期に来ていると思うわ!
 
 
今年のレースの見どころは『絶対的な馬がいない』と言うことね。
 
実績No.1のコパノリッキーはリズムよく走れなければ脆く、チャンピオンズカップを勝ったサウンドトゥルーは追い込み脚質と主戦の大野騎手の乗り替わり!
 
根岸ステークスを勝ったカフジテイクは追い込み一辺倒が気になるし、ベストウォーリアはマイルだと甘くなるし、アスカノロマンは気分屋だし、どの馬にも欠点があって信頼を置ける馬がいないのよね。
 
こんなレースがデータの持ち味を活かせるのよね!

難解なフェブラリーステークス、あっと驚く穴馬はもう見つけてあるわ!


まず、今年の出走馬を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11サウンドトゥルーセン757.0柴田善臣高木登美浦
12ホワイトフーガ牝555.0蛯名正義高木登美浦
23ゴールドドリーム牡457.0M.デム平田修栗東
24コパノリッキー牡757.0武豊村山明栗東
35アスカノロマン牡657.0和田竜二川村禎彦栗東
36モーニン牡557.0ムーア石坂正栗東
47ブライトライン牡857.0石橋脩鮫島一歩栗東
48デニムアンドルビー牝755.0内田博幸角居勝彦栗東
59ベストウォーリア牡757.0戸崎圭太石坂正栗東
510カフジテイク牡557.0津村明秀湯窪幸雄栗東
611ノンコノユメセン557.0ルメール加藤征弘美浦
612ニシケンモノノフ牡657.0横山典弘庄野靖志栗東
713エイシンバッケン牡557.0岩田康誠中尾秀正栗東
714キングズガード牡657.0藤岡佑介寺島良栗東
815ケイティブレイブ牡457.0幸英明目野哲也栗東
816インカンテーション牡757.0藤岡康太羽月友彦栗東

フルゲートの16頭が集まったわ。

サウンドトゥルーの1枠は厳しいんじゃないかしらね。
 
追い込み馬だから関係ないと言えばそうだけど、馬群がバラけにくいダートだと内から外に出すときの距離ロスが発生するから、これは枠が仇になる可能性が高いと思うわ。
 
コパノリッキーの4番枠も私は微妙だと思うわ。

外枠からじっくり先行できる方が良かったと思うの、そこを武豊騎手がどう乗るか注目ね。


それじゃ、月曜日に出したデータをまとめるわ。
 
【前走クラス別成績】
G1・地方組の成績が良い。地方組では、川崎記念と東京大賞典
 
【前走着順別成績】
ここで馬券に絡む大半の馬が前走掲示板内
 
【前走着順別成績】
前走1番人気の成績は悪くはないけど、前走3番人気に要注目
 
月曜日に出したデータの中で、1番重要なのは前走着順別成績ね。

過去10年で馬券に絡んだ30頭の内、27頭が前走5着以内なのよ。
 
それじゃ、ここからは新しいデータを使ってフェブラリーステークスを予想していくわ。

以下のデータは、フェブラリーステークスの過去10年分になるわ。
 
 
まずは、フェブラリーステークス人気別成績

人気別成績
人気

当日の人気別成績を見ると、1番人気の勝率が40%、複勝率は70%と結構高い数字ね。
 
じゃこの10年でどんな馬が1番人気になっていたか…

まず前走クラスを見ると、G1【4-1-1-3】、G2【1-0-0-0】とほとんどがG1から出走した馬が1番人気になっているのよ。

ここで、私が予想した当日の人気を見てちょうだい。

人気(馬)

カフジテイクを1番人気と予想したけど、福永騎手から乗り替わりだからもしかしたら変わるかもしれないわ。
 
月曜日に前走クラス別データを見せたけど、グレードが高いほど数字が良いから、格で1枚劣るカフジテイクが1番人気になるようなら相手程度に留めておいても良いと思うわ
 
全体的に見ても上位人気は複勝率が高く、軸にはオススメ出来るけど、他のデータと照らし合わせて選ぶことをオススメするわ。
 
このデータだけで見ると、前走G1を走って2着だったサウンドトゥルーがオススメ、でも先述したように私はサウンドトゥルーは切るわよ!


次は、脚質別成績

脚質別成績
脚質

かなり顕著な成績が出ていて、1番安定している脚質は先行ね
 
じゃ、この先行脚質で馬券に絡んだ馬が4コーナーを何番手くらいで通過したかと言うと次のデータ。
 
2番手【3-2-0-6】勝率27.3% 複勝率45.5%
3番手【2-2-1-18】勝率8.7% 複勝率21.7%
4番手【1-0-1-3】勝率20.0% 複勝率40.0%
 
前にいればいるほど馬券に絡む頭数が多いわね。

リズムよく自分の位置を取れるかどうかがポイントよ!
 
次に、差し馬の4コーナー通過データを見るわ。
 
7番手【1-1-1-12】勝率6.7% 複勝率20.0%
8番手【0-0-3-9】勝率0% 複勝率25.0%
9番手【0-0-1-2】勝率0% 複勝率33.3%
10番手【1-0-1-11】勝率7.7% 複勝率15.4%
 
前から極端に離されていなければ差し切ることは可能ね。
 
それでも、3着が多いところを見るとよっぽど力がないと差し切るのは難しそうね。
 
ダートと言うこともあって先行馬有利というのは、このレースでも健在!

差しタイプの馬はヒモで押さえた方が良さそうね。
 
このデータからオススメ出来る馬は、ホワイトフーガ、コパノリッキー、アスカノロマン、モーニン、ニシケンモノノフと言った馬が該当するわ。

【逃げ】
・ケイティブレイブ

【先行】
・ホワイトフーガ
・コパノリッキー
・アスカノロマン
・モーニン
・ニシケンモノノフ


【差し】
・ゴールドドリーム
・ブライトライン
・ベストウォーリア
・キングズガード
・インカンテーション

【追込】
・サウンドトゥルー
・デニムアンドルビー
・カフジテイク
・ノンコノユメ
・エイシンバッケン


次は、年齢別成績

年齢別成績
年齢

年齢別成績を見ると4歳馬、5歳馬が好成績を収めているわ。
 
でも6歳馬、7歳馬も悪いという訳ではないの。

7歳馬は勝ち馬こそいないけど、6頭が馬券に絡んでいることを見ると侮るわけにはいかないわ!

中心になるのは最多の勝ち馬を出している5歳馬になるわ。

【4歳】
・ゴールドドリーム
・ケイティブレイブ


【5歳】
・ホワイトフーガ
・モーニン
・カフジテイク
・ノンコノユメ
・エイシンバッケン


【6歳】
・アスカノロマン
・ニシケンモノノフ
・キングズガード

【7歳】
・サウンドトゥルー
・コパノリッキー
・デニムアンドルビー
・ベストウォーリア
・インカンテーション

【8歳】
・ブライトライン


ここまでのデータをまとめるわよ。

【前走クラス別成績】
G1・地方組の成績が良い。地方組では、川崎記念と東京大賞典
 
【前走着順別成績】
ここで馬券に絡む大半の馬が前走掲示板内
 
【前走着順別成績】
前走1番人気の成績は悪くはないけど、前走3番人気に要注目
 
【当日人気別成績】
1番人気に信頼は置けるけど、格で劣る1番人気なら疑った方が良い
 
【脚質別成績】
先行馬が圧倒的によく、差し馬も悪くても10番手以内なら馬券圏内
 
【年齢別成績】
4歳・5歳に勝ち馬は集まっているけど、7歳以上でも馬券圏内は十分可能
 
これらにデータと各馬のレース内容から私の印を発表するわ。

◎モーニン
 
◯コパノリッキー
 
▲ベストウォーリア
 
△カフジテイク
 
△ケイティブレイブ
 
無料登録後(注目穴馬)閲覧できます

それじゃ1頭ずつ触れていくわ。

本命
モーニン(5歳)
【前走:チャンピオンズカップ(G1)7着(5番人気)】
 
昨年のフェブラリーステークスの覇者、その後はどうも精彩を欠いてしまっているけど、私なりに敗因を分析したから説明するわ。
 
まず4走前のかしわ記念は、馬体重の大幅減が影響して本来の走りが出来なかった。
 
2走前の武蔵野ステークスは、59キロの斤量が大きく影響したのと走りに軽さがなく重かった感じがするわ。
 
前走のチャンピオンズカップは、適距離じゃない1800mに加えて、大外からの発走で終始外を回された。

ただ、このレースは直線を向いてからが重要で4コーナーでは明らかに手応えが無いような走りだけど、そこから追い込んで7着まで来た走りを私は評価したの。

この走りにG1馬の底力を見たような気がしたわ。
 
つまり、力を100%出しての敗戦では無いからここで再考の余地ありと考えたの。
 
昨年の勝っている舞台、距離も含めて前走よりプラスになるのは間違いないわ。

今週の調教でも好時計が出ているし、動きからも力強さが見受けられるから復活の期待は十分持てるわよ。


対抗
コパノリッキー(7歳)
【前走:東京大賞典(地方G1)5着(3番人気)】
 
4歳時にシンガリ人気でフェブラリーステークスを制してから、中央と地方で積み重ねたG1の数は現役最多の8勝!
 
ただこの年齢になって少しずつ陰りが見えてきたのは間違いないし、自分の形に持ち込めないと脆い部分が見えてきたわね。
 
それは、他馬にリズムを崩されずに走れるか、と言うこと。

過去の好走例を見ると、上位争いをしているのは外から被されずに走れた時!
 
前走のようにハイペースに巻き込まれたらどうしようもないけど、今回は極端に早くならないと思うし、調教の走りを見てもかなり状態は戻っていると思うわ。
 
コパノリッキーの癖をよく知っている武豊騎手に手綱が戻ることも心強いし、このレース最多の3勝目も十分可能よ!


単穴
ベストウォーリア(7歳)
【前走:根岸ステークス(G3)2着(3番人気)】
 
7歳になっても重賞で安定した走りが出来るこの馬。

これだけ長く重賞戦線で好走しているのにタイトルが1つなんて信じられないわね。
 
過去2回のフェブラリーステークスでは、7番手・8番手でレースをしていて、本来の位置取りから見ると1列後ろになっているのよね。
 
前走の根岸ステークスは6番手と良い位置でレースが出来ていたし、カフジテイクに差されたのは2キロの斤量差を考えれば上々の走り。
 
今回もポイントは位置取りになりそうね。

この馬に多く騎乗している戸崎騎手が上手く強みを生かせれば、上位争いは十分可能よ!


連下
カフジテイク(5歳)
【前走:根岸ステークス(G3)1着(1番人気)】
 
最後までこの馬の取捨にはかなり悩まされたわ。

芝でもそうだけど、追い込み馬って魅力もあるんだけど、その分リスクも付きまとうのよね。
 
自分でレースをコントロール出来ない弱さ
末脚が不発に終わる可能性を毎回秘めている

 
と言うこと。

確かにこの馬の魅力である末脚は相当なもの。

ただそれは、これまで戦ってきた相手関係にもよるし、全てを評価出来るかと言えばそうじゃないの。
 
チャンピオンズカップで見せた脚は素晴らしかったけど、後方の馬に展開が向いたのも追い込めた要因の一つね。
 
前走の根岸ステークスは、すごい脚だったけどそれはG3だから使えたとも言えるの。
 
距離的にはチャンピオンズカップよりこちらの方が向いているけど、適距離は1400mかなと思うわ。
 
前走のように大外一気で差し切れるほどG1は甘くないし、そこまでの力はないかもしれないわ…
 
ただ、データ上前走1着馬は結構成績が良く、今回も1番人気になるとおもうから押さえとしての1頭にするわ!


連下
ケイティブレイブ(4歳)
【前走:川崎記念(地方G1)5着(2番人気)】
 
2頭いる4歳馬からは人気がない方のケイティブレイブを推奨するわ。
 
まず、このレースの主導権を握るのはこの馬で間違いないわ!

これまで逃げか悪くても2番手で結果を残してきたんだけど、まだトップクラスの馬と1回しか戦っていなくて、それが前走の川崎記念。
 
スタート後、ルメール騎手騎乗のオールブラッシュにハナを叩かれて、正面では外からミツバに被せられて、この馬のリズムでは走れなかったわ。
 
結果的に直線を向いた時には手応えがなく、そのまま伸びることなく勝ち馬から0.9差の5着。
 
G1クラスで戦っていけるかを判断するのは今回の結果を見てから!

リズムよく逃げれるという前提でこの評価にしたわ。


超難解フェブラリーステークス
長所と欠点を兼ね備えた馬が16
その中から、エビコが見つけたとっておきの穴馬とは…


注目穴馬
無料登録後(注目穴馬)閲覧できます

2017年的中実績

登録限定特典

エビフライでの着ぐるみでお馴染み、毒舌人気予想家のエビコ・デラックスよ!
今日は予想の前に、私からあなたに素敵なプレゼントをお届けするわ。

今私が開発しているアドレナリン競馬のオリジナル独自指数、スピードデラックス
使った高配当レース予想を、メルマガ登録してくれたあなただけにプレゼントしようと思うの。

サイト上では予想していないレースがメルマガ会員限定で読めるわよ。

え?メルマガ登録にお金がかかるかって??

無料よ!無料!

私が編集部にねじ込んだ成果よ! 感謝して貰いたいわ。
↓のフォームにメールアドレスを入力して登録するだけ、1分もかからないわね。

あり得ない話だけどメルマガが嫌いになった場合、配信解除もいつでも出来るから安心していいわよ。

今後もメルマガ会員限定の特典を沢山作っていくから、期待していいわよ。

過去の提供情報 過去の提供情報
うま

copyright©2013 無料の競馬予想 穴馬的中に自信アリ | アドレナリン競馬 All Rights Reserved.

上部に戻る