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中京記念予想 2016

今週日曜日に中京競馬場で、サマーマイルシリーズ第1戦の中京記念が行われるわ。

この中京記念は、元々は春に芝・2000mとして施行されていたんだけど、中京競馬場の改修に伴って2012年から7月の施行時期を移して距離も2000mから1600mに短縮されて今年で5回目になるの。

予想の話に入る前に今年の登録馬を見ましょう!


競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
ウインガニオン52.0西園正都栗東
カオスモス56.0森秀行栗東
ガリバルディ55.0藤原英昭栗東
ケントオー56.0西橋豊治栗東
サカジロロイヤル54.0湯窪幸雄栗東
スマートオリオン57.5鹿戸雄一美浦
タガノエスプレッソ55.0五十嵐忠栗東
ダッシングブレイズ56.0吉村圭司栗東
ダノンリバティ56.0音無秀孝栗東
ダローネガ55.0佐々木晶栗東
トウショウドラフタ54.0萱野浩二美浦
ピークトラム56.0橋口慎介栗東
マイネルアウラート56.0高橋裕美浦
ワキノブレイブ56.0清水久詞栗東
アルマディヴァン53.0高橋文雅美浦
カレンケカリーナ53.0安田隆行栗東
タガノエトワール53.0渡辺薫彦栗東
ダンスアミーガ53.0中竹和也栗東


フルゲート16頭に対して18頭の登録があるわ。

まずこの表を見てちょうだい。
中京記念が1600mに短縮されてからの配当表になるわ。


配当

2012年を除いて、馬連馬券は全て万馬券!
3連単に至っては毎年のように20万超えの馬券が出ていて、ハンデ戦らしく高配当が望めるレースとなっているわ。


赤字の所は2桁人気の馬になるけど、そういった人気薄の馬も毎年馬券に絡んでいるわね。

先週に続いて今週も先に答えを言っちゃうけど今年も荒れることを前提に、5番人気~7番人気の中穴を頭に、中穴~大穴に流すことをこのレースのルールと設定するわ!

先週の函館記念よりも難易度は高まりそうね。


どんな馬が高配当を演出するのかをいつものようにデータを使って紐解いて行くわ!

以下のデータは中京記念が1600mに短縮されてからの2012年以降の4年間のデータになるわ。


最初は人気別成績。

人気別成績
人気

あらっ!?何ということでしょう…。
1番人気・2番人気が1頭も馬券に絡んでいないと壊滅状態になっているわ。

一方、勝ち馬は5番人気に~7番人気に集まっていて8番人気以下も4頭馬券に絡んでいるように、人気馬が平気で飛ぶ事が高配当に繋がっているようね。

人気は当日にならなければ分からないけど、5番人気以下の馬を中心に馬券を組み立てるのが良さそうね。
上位人気はバシバシ切っていくわよ~!


次に、前走クラス別成績よ。

前走クラス別成績
前走クラス

データでは前走がオープン特別だった馬が好走!
頭はオープンまたはG2以上で考えるのが王道ってことね。

1600万以下の条件戦から出走した馬は3着が1回だけと決して良い成績とは言えないわね。
上位人気になる条件戦馬よりも、人気のないオープン馬以上を相手として狙っていく感じが良さそうね。

【前走G1】
・トウショウドラフタ

【前走G2】
・ダッシングブレイズ
・ダノンリバティ
・ダンスアミーガ

【前走OP】
・カオスモス
・ガリバルディ
・ケントオー
・ダローネガ
・ピークトラム
・マイネルアウラート

それじゃ、私のオススメ馬を発表するわ!


注目馬1
ケントオー
【前走:米子ステークス(OP)1着(4番人気)】
 
前走は5番手からレースを進めて直線であっさり抜け出して、2着のクイーンズリングの追撃を振り切り勝利。
 
鞍上の和田竜二騎手がロスなく回ってきたのも勝因の一つでしょうけど、
何より重馬場が得意の様ね。
 
今の中京はこれまで降った雨の影響で、仮に週末良馬場になったとしてもパワーが必要な馬場状態になっているだろうから、重馬場で好走歴のあるこの馬には好条件になっているはずよ。


注目馬2

ピークトラム

【前走:谷川岳ステークス(OP)2着(2番人気)】
 
過去にハープスターやミッキーアイルと大差のないレースをしてきた馬。
 
ここ3戦で鞍上に小牧太騎手を迎えると全てで人気以上の走りをしていて、前走の谷川岳ステークスでは重賞勝ち馬のヤングマンパワーを差し切ったわ。

レースには負けたけど、力がある事を証明したレースとなったわね。
 
スタミナ色の濃い血統構成のこの馬には、スタミナが要求させる今の中京の芝の状態なら上位台頭も十分に可能よ!



注目馬3
マイネルアウラート
【前走:パラダイスステークス(OP)1着(2番人気)】
 
前走は2番枠の利を完璧に生かして鞍上の柴田大知騎手がインをロスなく回って直線も内から抜け出して1馬身半の快勝!
 
3走前の東京新聞杯では、スローペースを2番手で追走して3着に粘り込んだように、
ペースが落ち着けば好走する馬!絶対的な逃げ馬がいないこのメンバーなら好走しそうね。


注目馬4
ダローネガ
【前走:米子ステークス(OP)8着(5番人気)】
 
去年の中京記念で3着だったダローネガ。
 
それ以降は馬券に絡むことは無くなっているけど、位置取りが前目になったり展開が向かなかったりと不運なレースが続いている気がするわ。

 
今の中京競馬場は差しが決まりやすくなってきているから、去年の直線で外から突っ込んできたようなレースが再現出来れば上位入線も不可能ではないわ。


荒れる中京記念!
その理由は2桁人気の激走!
エビコが見つけた今年2桁人気で激走する馬はこの馬よ!



注目穴馬
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中京記念

【質問】中京記念はどんなレースですか?
中京競馬場の芝1600メートルで施行する重賞競走(G3)。
施行時期は7月下旬(原則3回中京8日目)で、出走条件は3歳以上(国際)。
負担重量はハンデキャップ。
2012年に中京競馬の開催日程が変更されたことにより、開催時期を7月の夏季競馬に移動。
出走資格を3歳以上に、施行距離を芝の1600メートルに変更し、現在の条件になりました。
ちなみに、サマーマイルシリーズ(中京記念→関屋記念→京成杯AH)の第1戦に指定されています。
質問)中京芝1600メートルはどんなコースですか? 2010年3月~2011年までコースの全面改造工事が行われ、
芝1600メートルは改装後の2012年に設定されました。
1~2コーナーにある斜めの引き込み線からスタートで、すぐ本線に合流するカーブがあることから、
中山1600メートルに似たコース形態で内枠有利と考えられていましたが、
これまでのレース結果を分析すれば枠順の有利不利は少ないと言えます。
また直線は412.5メートルの長さがあって、登り坂も設けられていることから、
基本的にはどの脚質の馬でも活躍できる舞台です。
【質問】中京記念のポイントを教えてください。
今年で61回を数える中京記念ですが、中京芝1600メートルで行われたのは昨年が初めてのことです。
レースの傾向がないだけに、昨年の結果を紐解くことで、今後の手掛かりを探っていきたいと思います。
まずは昨年の結果を振り返り、ポイントごとに説明していきます。

5番人気のフラガラッハが直線一気の差し切りを決めて、勝ち時計は1分35秒1。
2着に6番人気のショウリュウムーン、3着に10番人気のトライアンフマーチが続き、
1番人気に推されたダノンヨーヨーは7着。
馬連4950円、馬単8790円で中波乱の決着でした。

ローテーション フラガラッハ、ショウリュウムーンの前走はともに米子S。
出走16頭の半数が米子Sを経由していますが、「夏は格より調子」という格言があるように、
中3週の臨戦過程が最も理想的なようです。
またフラガラッハは休み明け3戦目、ショウリュウムーンは休み明け2戦目、
トライアンフマーチは休み明け。
気温の高い時期だけに、春から使っている馬よりも、消耗度の少ない馬の方が優位に立ちそうです。
1番人気のダノンヨーヨーは安田記念④着後の参戦でしたが、
G1好走組は激しい競馬をしてきたあとだけに疲労が残りやすく、ハンデを背負うことが予想されるので、
あまり過信しない方が良さそうです。

馬場状態 3回中京開催は梅雨の時期と重なり、雨の影響を受けやすく、とくに開催最終日の中京記念は、
馬場が荒れていることが予想されます。
実際、昨年の中京記念は、コースの内側を避ける馬が多く、
馬場のいい外に持ち出した馬が上位を占めました。
その年ごとに馬場コンディションが違うだけに一概に言えませんが、基本的には外を回る差し、
追い込み馬を中心に考えて良さそうです。

また昨年の勝ち時計を見てもわかるように、改修後の中京競馬場は全体的に時計がかかり、
このような舞台設定が差し、追い込み決着を助長させているのも確かです。

ハンデキャップ 昨年は53~58キロの上下差6キロで、
連に絡んだ2頭は57キロ、54キロ(牝馬なので56キロに相当)。
トップハンデは3、7、15着。
昨年の1度のみでは明確な傾向は示せませんが、ハンデ戦のセオリーどおり軽すぎず、
重すぎずの馬を狙うのがベターと思われます。
【質問】では、具体的な馬券戦術を教えてください。
各馬の状態やレース展開、馬場コンディションの見極めは当然大事ですが、
以上のポイントを踏まえれば馬券の中心は、外枠を引いた「差し、追い込み」になります。
ハンデ戦に加え、コース取りが明暗を分けることが予想されるだけに、
馬連や3連複なら手広く流すことをお勧めします。
G3全75レース徹底分析
うま

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