G1レース展望
見どころ
函館開幕週に行われる、函館スプリントステークスG3の予想をするわ!
本レースが開幕すると「夏競馬が始まった」って感じがするわよね。

そして何よりも注目したいのは、人気薄の台頭が目立つレースってこと。
とくに2013年から、4年連続で三連単10万馬券が出たほどよ!

さらに牝馬の活躍が多いってとこもポイント!
今年も牝馬がカギを握りそうよ。

ちゃんと波乱を起こしそうな馬もピックアップしたから、最後までしっかりチェックしてちょうだいね!


まずは、登録馬の紹介から。

競争成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤゴッド56.0須貝尚介栗東
キングハート56.0星野忍美浦
セイウンコウセイ57.0上原博之美浦
ティーハーフ57.0西浦勝一栗東
ノボバカラ57.0天間昭一美浦
ヒルノデイバロー56.0昆貢栗東
ラインスピリット57.0松永昌博栗東
ラインミーティア56.0水野貴広美浦
ジューヌエコール54.0安田隆行栗東
タマモブリリアン54.0南井克巳栗東
ダイアナヘイロー55.0大根田裕栗東
ナックビーナス54.0杉浦宏昭美浦
ノットフォーマル54.0中野栄治美浦
ライトフェアリー54.0石毛善彦美浦
ワンスインナムーン54.0斎藤誠美浦
エポワスセン57.0藤沢和雄美浦
ユキノアイオロスセン56.0石毛善彦美浦

それじゃあ、札幌開催だった2009年を除いた過去9年分のデータを使って、函館スプリントステークスの予想を始めるわよ!


最初は、前走クラス別成績。

前走クラス
前走クラス表

好走率で見ると中心は前走G2以上、好走数ではG1組が優秀ね。
今年は高松宮記念からの参戦が4頭いるから要注目よ。

条件戦上がりの馬も好走率が良いけど、今回は残念ながら該当ナシ…。
前走G2以上を中心に、G3以下を相手に押さえるってスタンスでいいわ。


次に、前走着順別成績。

前走着順
前走着順表

前走3着内組は優秀な好走率ね。
でもまあ、それは良くあることとして…。


注目すべきは6着以下の着外組
12も馬券になっていて、とくに10着以下は最多の9を出しているの!

二桁決着9頭のうち8頭が前走G1かG2だったから、格の落ちるG3でなら巻き返し可能ってことね。

前走G2以上のレースで大敗した馬にとくに注意したいわ!


次は、牡牝別成績。

牡牝
牡牝表

ここで注目して欲しいのは、もちろん牝馬
「夏は牝馬」って格言は有名だけど、本格的な夏競馬前なのにこの成績。

率で見ると、すべて牡馬を上回っているわ!
今年、登録のある下記の牝馬は要チェックよ!

ただ、6歳以上だと(0-0-1-11)と連対馬なし
勝ち負けなら5歳以内の牝馬で考えたいわ。


ジューヌエコール
タマモブリリアン
ダイアナヘイロー
ナックビーナス
ノットフォーマル(6歳)
ライトフェアリー(6歳)

ワンスインナムーン


最後に、年齢別成績。

年齢
年齢表

まず目に付くのが、4歳馬の好走率
すべての数値で好成績を残しているわ。
今年の登録馬に1頭、しかも牝馬で該当するのがいるわね!


あとは、高齢馬の不振ぶりが気になるわ。

7歳以上で馬券に絡んだのは、今年も登録しているエポワス(2017年)とガルボ(2014年)。
この2頭を掘り下げてみたら、エポワスは前年の函館スプリントステークス5、ガルボは3走以内に重賞好走経験のあったことが分かったわ。

高齢馬は、函館コースの適性または近走の重賞実績に注目よ。

それじゃ、ここまでのデータをもとに現時点での注目馬を紹介するわ!

注目1
ナックビーナス(牝5
【前走:高松宮記念(G1)10番人気3着】

前走は10番人気という低評価を覆して、見事3着に健闘。
勝ち馬まで僅か0.1秒…惜しかったわね。

もともと大崩れしない馬だったけど、今年に入ってからは4戦すべてで掲示板を確保

函館での出走経験はないけど、昨年のキーンランドカップ(G3)で3着に好走しているから、洋芝に関しても問題ナシよ!

芝1200mも14戦して8連対(4-4-2-4)複勝率71.4%と、相性バツグン!

1週間前追い切りではWコースで1番時計(5F62.6秒)を叩きだす順調ぶりで、状態面もバッチリね。

重賞初制覇を飾る絶好のチャンスがやってきたわ!

注目2
ジューヌエコール(牝4
【前走:高松宮記念(G1)14番人気17着】

前走はG1の壁の高さにやられた感じ。
けど、前走着順別成績で紹介したように、格の高いレースで大敗した馬なら巻き返しは十分可能だから過度に心配する必要はないわ。

登録馬で唯一の4歳馬、そして牝馬ってのが惹かれるわね!

近走はパッとしない成績が続いているけど、前年の本レース覇者でもあるのよ。

函館競馬場は洋芝が使われているから、適性がかなり重要となってくるわ。
それを考えれば、昨年結果を出しているジューヌエコールが無視できない存在であることも理解できるんじゃないかしら。

今年は特別抜けた馬もいないから、連覇の可能性が十分あるわよ!


今年も牝馬が的中のカギを握る!
適性バツグンなのに近走の成績で甘く見られている要注意な1頭とは!?



注目穴馬

タマモブリリアン(牝5
【前走:京都牝馬ステークス(G3)12番人気9着】

近走の成績を見ると「え、この馬?」って思うかもしれないわね。

けど、前走着順別成績でも紹介したように、このレースは前走を好走した馬だけが良いってわけじゃないの。
近走の成績を見て軽視するとイタイ目を見るってことよ。

この馬の魅力は、何といっても函館適性の高さ
6戦して2を挙げ、掲示板外も1度だけなの。

6~9月の成績で(3-2-2-3)複勝率70%と、安定した数字を残しているのもポイント。

あとは4ヶ月の休養明けがどう出るかね。
ここは最終追い切りを見てしっかり判断するわ!




的中実績


うま

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