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中山記念で的中を呼び込む穴馬予想

中山記念予想

絶対的中!豊富な競馬情報を元に様々な角度から分析した中山記念

2022年中山記念開催情報

レース名 中山記念
クラス G2
開催日 2022年2月27日(日)
開催場 中山競馬場
レース番号 11R

2022年中山記念直前予想

中山記念の最終予想をするわよ!

事前予想で伝えたように、基本的にはカタめに決着する傾向の強いこの一戦。

ただ2017年には30万馬券が飛び出すなど、荒れる時は大きく荒れるのがこのレースの難しいところよね。

前回の検証では、荒れる気配を見せていた本走…。

今回もデータを追加してカタめに決着することを前提としつつ、荒れ模様にも備えた狙い目の券種と買い目を炙りしておいたわ。

ページの最後には、回収率600%の立役者になり得る穴馬を紹介しているから、ぜひチェックしてちょうだい!

さっそく、確定した枠順から確認していきましょう。

目次

    枠順

    枠番 馬番 馬名 性別 負担
    重量
    騎手 調教師 所属
    11ソッサスブレイセン856.0柴田大知粕谷昌央美浦
    2トーラスジェミニ牡656.0西村淳也小桧山悟美浦
    23ガロアクリーク牡556.0田辺裕信上原博之美浦
    4ヒュミドールセン656.0M.デム小手川準美浦
    35パンサラッサ牡556.0吉田豊矢作芳人栗東
    6レッドサイオンセン656.0木幡育也藤沢和雄美浦
    47ウインイクシード牡856.0松岡正海鈴木伸尋美浦
    8マルターズディオサ牝554.0戸崎圭太手塚貴久美浦
    59ゴーフォザサミットセン756.0北村宏司藤沢和雄美浦
    10ルフトシュトローム牡556.0石橋脩堀宣行美浦
    611カラテ牡656.0菅原明良高橋祥泰美浦
    12アドマイヤハダル牡455.0横山武史大久保龍栗東
    713ワールドリバイバル牡455.0津村明秀牧田和弥栗東
    14コントラチェック牝654.0丸山元気藤沢和雄美浦
    815ダノンザキッド牡455.0川田将雅安田隆行栗東
    16ワールドウインズセン556.0田中勝春武幸四郎栗東

    ※馬名をクリックすれば各馬の情報が見られるわよ。


    詳しい予想に入る前に、軽く前回のおさらいをしておくわね。

    ■レース当日人気別成績
    勝ち馬の9割は3番人気以内から出ている
    馬券になり得るのは8番人気以内

    ■前走クラス別成績
    馬券の大半はG1組とG3組から出ている
    G3中山金杯組がより好調

    ■前走着順別成績
    前走の成績が連対以上だった馬が馬券になりやすい
    前走6着以降から馬券になった馬はいずれも前走に重賞を使っていた

    ■年齢別成績
    若い馬ほど走る
    7歳でも中山開催の重賞で馬券になった実績があれば好走し得る

    【好走傾向該当馬】
    ダノンザキッド
    カラテ
    アドマイヤハダル
    パンサラッサ
    ウインイクシード
    ヒュミドール



    それじゃあ引き続き、過去10年分のデータを用いて中山記念の予想を詰めていくわよ。

    枠順別成績から見てちょうだい。


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    枠順別成績

    枠番 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    1枠 2 1 0 7 20.0% 30.0% 30.0%
    2枠 0 0 2 10 0.0% 0.0% 16.7%
    3枠 3 2 1 7 23.1% 38.5% 46.2%
    4枠 1 0 1 11 7.7% 7.7% 15.4%
    5枠 2 2 1 8 15.4% 30.8% 38.5%
    6枠 0 2 1 15 0.0% 11.1% 16.7%
    7枠 1 1 2 15 5.3% 10.5% 21.1%
    8枠 1 2 2 15 5.0% 15.0% 25.0%

    馬券になる枠と、そうでない枠がハッキリしているわね。

    データを見るに、狙うべきは1・3・5枠

    とくに3枠は直近3年連続で馬券になっているし、回収率も単勝・複勝ともに100%オーバーと絶好調なのよね。
    今年3枠に入ったパンサラッサと、レッドサイオンには注目してちょうだい。

    ただ隣の2枠は過去10年連対以上がなく、好走率もガクッと下がる傾向にあるわ。

    ここに収まるガロアクリークヒュミドールは、ここまでに気になるデータがなかったら切っちゃってもいいわね。

    次は、馬体重別成績を見てもらうわよ。
     

    馬体重別成績

    馬体重 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    ~459kg 2 0 0 9 18.2% 18.2% 18.2%
    460~479kg 1 2 1 18 4.5% 13.6% 18.2%
    480~499kg 3 3 2 31 7.7% 15.4% 20.5%
    500kg以上 4 5 7 30 8.7% 19.6% 34.8%

    459kg以下だった馬の勝率が高いわね。

    前走時の馬体重を参考にすると、今回この範囲に該当するのは452kgだったマルターズディオサと、436kgだったレッドサイオン

    ただ439kgを割ってしまうと好走率0%、というデータもあるから…。
    現状はマルターズディオサが買える範囲にある、と言えるわ。

    また500kgを超える馬も、安定感のある成績を収めているわね。

    前回の検証で好走傾向に該当していた馬に限って当てはめてみると…。
    ウインイクシード:500kg
    カラテ:534kg
    ダノンザキッド:528kg

    の3頭が該当するわ。

    当日大きな減少がない限り、彼らは馬券に含めていけるわね。

    次は、所属別成績を見てもらうわよ。
     

    所属別成績

    所属 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 複勝率
    関東 9 4 7 51 12.7% 18.3% 28.2%
    関西 1 6 3 36 2.2% 15.2% 21.7%

    勝ち馬は関東馬から出る、というデータね!

    現時点での上位陣では、カラテコントラチェックだけが該当するわ。

    とはいえ、連対率・複勝率に関してはどちらの所属馬も同等の成績

    関西所属だから買えない、ってわけじゃないないわよ。


    そんなところで、最終追い切りの結果も考慮した予想印とオススメの買い目を発表していくわ!

    今回の注目穴馬は、回収率600%オーバーが見込める配当妙味たっぷりな1頭よ!


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    ◎本命

    ダノンザキッド(牡4)
    【前走:マイルチャンピオンシップ(G1)5番人気3着】

    好走条件にしっかりと合致した馬がいなかった今回だけど、このダノンザキッドはより多くの好材料を備えていた1頭。

    唯一彼と同じ栗東所属の関西馬は勝率が低い、という割引き要素はあったものの、データ上はトータルでもっとも勝利に近い存在と言えるわ。

    さらに中山1800mは、東スポ杯2歳Sでタイトルホルダーをちぎって勝利した舞台。
    前走マイルCSで調子を取り戻した今回、メンバー的にも勝ち負けはカタいと見ているわ。

    そんなダノンザキッドの最終追い切りは、栗東のCWで6F【87.7-71.4-55.9-39.4-11.4】という時計。
    状態も変わらずよさそうだし、仕上がりは上々と見ていいわね。

    できれば当日は、単勝2倍を下回ってほしくないところだけど…。
    例えそうなったとしても、今回の彼は切れないわよ!
     

    ○対抗

    アドマイヤハダル(牡4)
    【前走:白富士ステークス(OP特別L)2番人気2着】

    事前予想で真っ先に注目馬として挙げていた、アドマイヤハダル

    的中時の配当の高さを考えると、1番人気筆頭のダノンザキッドよりも買いやすい、と思う人も多いかもしれないわね。

    実際彼は、最先着に期待できるデータが揃っていたし、皐月賞ではダノンザキッドに先着しているなど、買える材料も豊富。

    ただ総合的な評価ではダノンザキッドが一歩リードしていたし、今日の検証では連対率が高めのデータが出ていたことから、今回は対抗の印を打つことにしたわ。

    そんなアドマイヤハダルの最終追い切りは、栗東の坂路で【52.6-38.0-24.4-11.9】という時計を記録。
    前走もそうだけど、叩かれたことで明らかに状態は上向いているし、ここを勝ち負けするに十分な仕上がりよ。

    ダノンザキッドとのワンツーもありそうね!
     

    △連下

    マルターズディオサ(牝5)
    【前走:東京新聞杯(G3)11番人気15着】

    牝馬では、マルターズディオサに注目。

    ここまで紹介してこなかったけど、この中山記念は勝率・連対率ともに牡馬よりも牝馬の方が高いのよね。

    今回は斤量面でも恩恵が受けられるし、データ次第では牝馬はかなり狙い目なのよ。

    彼女はそんなデータ面でも好調で、今日の検証ではすべてで好データに該当
    ローテーションは良好とは言えないけど、それでも前走からの巻き返しが狙える「前走が重賞」に当てはまっているし、トータルで買える、と判断できるわ。

    マルターズディオサの最終追い切りは、美浦の坂路で【53.6-39.4-25.3-12.5】の時計を記録。
    併せた寮馬を馬なりで追走して同入するなど、調子も悪くなさそうね。

    勝利した紫苑Sの時のような直線で先頭に立つ競馬ができれば、今回のメンバー相手にも十分勝ち負けになるはずよ!


    さて、検証してきた中山記念
    荒れ模様になることも考慮しつつ、小点数で高配当を狙いたいわね。

    そんなデータ検証から導き出されたオススメの買い目は…。

    ◎☆→◎○△☆の馬単6点勝負よ!
     

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