G1レース展望
レースの見どころ
今日は、クラシック戦線を占う皐月賞トライアル、弥生賞の予想をしていくわよ!

ここまで3戦3勝のダノンプレミアムワグネリアン、G1で2着のジャンダルムなど、数は少ないながらも充実したメンバーが揃ったわね。

そんな実力馬がひしめく本走で見逃されがちなある伏兵馬を、データを使って見つけ出したわ!

このページの最後で紹介しているから、ぜひ見て行ってちょうだい。


詳しい予想に入る前に、今回の特別登録馬を確認しておくわね。

競争成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アサクサスポット56.0戸田博文美浦
アラウン56.0森秀行栗東
オブセッション56.0藤沢和雄美浦
サンリヴァル56.0藤岡健一栗東
ジャンダルム56.0池江泰寿栗東
ダノンプレミアム56.0中内田充栗東
トラストケンシン56.0高橋文雅美浦
ニシノトランザム56.0森秀行栗東
ヘヴィータンク56.0森秀行栗東
リビーリング56.0萩原清美浦
ワグネリアン56.0友道康夫栗東

それじゃ、過去10年のデータを使って、弥生賞の予想をしていくわよ。


前走クラス別成績から見てもらおうかしら!

前走クラス別成績
前走クラス別成績表

前走G1組の複勝率が50%超え!

該当する馬はすべて朝日杯フューチュリティステークスから出走してきているわ。

今年同レースから出走してくるのはダノンプレミアム1頭よ。

昨年の新設G1、ホープフルステークスから出走してくるサンリヴァルジャンダルムについては、他のデータを見ながら判断していくわね。

いちおう、ホープフルステークスがG2だったころには、そこから馬券に絡んだ馬は過去1頭もいなかった、というデータがあることを伝えておくわ。


また前走のコースに注目すると、ダート走を走って来た馬は過去1度も馬券になっていないことがわかったの。

アサクサスポットアラウンニシノトランザムは切っていいってことね。


次は、脚質別成績よ。

脚質別成績
脚質別成績表

複勝率に注目すると、位置取りが極端な逃げ馬、追い込み馬は今一つね。

とくに追い込み馬は、馬券に絡んだ数が少ないだけでなく回収率も低いのよ。
複勝回収率は20%、単勝回収率にいたっては4%だから、無理して買っても旨味がないわ。

今回、オブセッショントラストケンシンは切ってしまった方がいいわよ。


次は、馬体重別成績を見てちょうだい。

馬体重別成績
馬体重別成績表

体重520kg以上の大型馬の成績が目に付くけど、今回該当する馬はいなかったわ…


その他の部分に注目すると、体重500519kgの馬が勝ち馬の半分を占めていることは見逃せないわね。

ここに該当するのは、すでに切った馬を除けば1頭だけよ。


次は、生まれた月別の成績を見てもらうわね。

生まれた月別成績
生まれた月別成績表

1月生まれの馬はかなりの確率で馬券になっているわ。

今回、該当する馬が1だけいるわね。


その他成績のいい月は、やっぱり2月と3月。

勝ち馬を多く出しているのは3月生まれだけど、ここで注目したいのは2月生まれの方よ。

2月生まれの馬は回収率が非常に高くて、単勝で188%、複勝でも177になるわ。

つまり、2月生まれの馬を買っておけば、それだけで儲かるってこと。

ワグネリアンを買う理由が一つ増えたわね。


それじゃ、ここまでのデータを基に、現状での注目馬を紹介するわ。

注目馬1
ワグネリアン(牡3
【前走:東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)1番人気1着】

ここまで余裕の3連勝を挙げ、いまだに真価を見せていない感のあるワグネリアン。

生まれ月先行脚質など、今回調べたデータでも勝ち馬に推せる要素が多くて、穴党の私としても切るに切れないわ。

また彼の主戦騎手である福永Jは、昨年のカデナと2015年のサトノクラウンでこのレースを勝っていて、勝率でいうと40にもなるの。

ダノンプレミアムとの2強対決、今の所はワグネリアンが優勢と見るわ!

注目馬2
ヘヴィータンク(牡3
【初出走】

出馬表の中で異様に目立っているヘヴィータンク、この弥生賞が初出走になるのよね。

スルーしっぱなしも何だから、彼について可能な限り調べてみたわ。

まずここまでに調べたデータでは、四月生まれということでややマイナスがつくわね。

調教師に注目すると、森秀行厩舎のこのレースにおける成績は0-1-0-8
過去に9頭も出走させているあたり経験は豊富といえるけど、正直あまりぱっとしない成績ね。

血統について調べてみると、このレースにおけるクロフネ産駒の成績は(0-2-0-3となかなかのもの。
一方で兄弟には目立った成績をあげている馬はいないわ。

ここまで調べた限りだと、正直ちょっと買える要素が薄いわね。

なにか有力なデータが出てくれば考えなおすけど、今の所は切っていいわよ。


本番・皐月賞さながらの好メンバーが揃った今年の弥生賞
人気どころの陰に隠れている「お宝馬」をぜひチェックしてちょうだい!


注目穴馬

リビーリング(牡3
【前走:セントポーリア賞(500万下)2番人気2着】

データ上有利な500kgクラスの馬体の持ち主、そして本走唯一の1月生まれがこのリビーリングよ!

前走が条件戦でしかも勝利を逃している、というのが一見気がかりだけど、そこはあまり心配いらないわ。

過去、前走で500万下を走って馬券に絡んだ馬について調べてみたんだけど、該当する全員がその前走で3番人気以内、かつ連対していたことがわかったの。

つまり、余裕をもって500万下を戦ってきたリビーリングのような馬になら十分チャンスがあるってこと。

この馬をきっちり押さえて、高配当をゲットしてちょうだい!




的中実績

うま

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