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2019年アメリカジョッキークラブカップを大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2019年アメリカジョッキークラブカップ

2019年アメリカジョッキークラブカップ開催情報

レース名 アメリカジョッキークラブカップ
クラス G2
開催日 2019年1月20日(日)
開催場 中山競馬場
レース番号 11R

2019年アメリカジョッキークラブカップ事前予想

レースの見どころ

今日は1月最後のG2レース、アメリカジョッキークラブカップの予想をするわね!

現時点での出走馬は11頭だから、紛れも少なく大荒れもしなさそうに見えるけど…。

過去10年のデータを見たら、波乱を引き起こす可能性がある穴馬が隠れていたわよ!!
 
火曜日の時点で、私が注目しているのはこの子たち。
 
注目馬①フィエールマン

注目馬②ジェネラーレウーノ

注目馬③ショウナンバッハ

☆注目穴馬


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なぜこの子たちに注目したのか、その根拠を過去10年分のデータを使って紹介するわね。
まずは、今回の特別登録馬を見てちょうだい。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アクションスター56.0和田勇介美浦
サクラアンプルール56.0金成貴史美浦
シャケトラ56.0角居勝彦栗東
ショウナンバッハ56.0上原博之美浦
ジェネラーレウーノ56.0矢野英一美浦
ステイインシアトル56.0池江泰寿栗東
ダンビュライト57.0音無秀孝栗東
フィエールマン57.0手塚貴久美浦
マイネルミラノ56.0相沢郁美浦
ミライヘノツバサ56.0伊藤大士美浦
メートルダール56.0戸田博文美浦

 
前走クラス別成績

前走クラス別成績


これは前走別成績をまとめた表。

堅いレースと言われているだけあり、G1組の複勝率の高さが目立つわ。

今年G1から出走するのは、
 
・ジェネラーレウーノ
・フィエールマン
・シャケトラ
・サクラアンプルール
この4頭よ。
 
なかでもフィエールマンは前走の菊花賞で見事、勝ち馬となっているわ。

しかも2走、3走前もすべて2着以内

今回も馬券に絡む可能性はかなり高いだろうから、注目しないわけにはいかないわね。
 
あと気になるのは、OP特別から4頭が馬券に絡んでいるところ

前走重賞組と比べると注目度が低くなりがちだから、高配当を狙うならぜひ押さえておきたいわ。

複勝率は16.0と、高くはないものの決して見逃せない水準よ。
 
前走OP特別を走った馬は、
 
・ミライヘノツバサ
・アクションスター
この2頭。
 
今回は1600万下からの出走はいないみたいだから、一旦このデータは無視するわね。
 
前走人気別成績

前走人気別成績

前走で1、2番人気だった馬の複勝率が他よりも特出しているけど、今回出走予定の該当馬はナシ
 
だからその次に複勝率が高い、3~4番人気に注目するわよ。

前走で3~4番人気だったのは、

・ダンビュライト
・メートルダール
・ジェネラーレウーノ
・ミライヘノツバサ

この4頭。

ジェネラーレウーノは前走G1を走っているし、2頭めの注目馬にしているわ。
 
次に注目したいのが前走10番人気以降のデータ。

ココに穴馬が潜んでいるんじゃないか?と思っているのよ。


馬券に絡んだ馬の3割弱がこの条件に当てはまっているし、前走で大負けした馬は配当も高くなりがちだしね。

もう少し絞るために10番人気以降の馬券に絡んだ8頭の前走を確認したら、すべてG3以上だったの。

だから、前走15番人気でOP特別からきた、アクションスターは可能性が薄いわね。
 
年齢別成績

年齢別成績


4歳以上が対象となるアメリカJCC。

年齢別の勝率を見ると、ダントツで5歳馬が高いわね。

今回出走するなかで5歳馬は、ダンビュライトの一頭のみよ。

 
複勝率は4歳と8歳の成績がいいわ。

4歳はジェネレーラウーノフィエールマン

8歳はステイインシアトル、ショウナンバッハ、サクラアンプルールの3頭よ。
 
ショウナンバッハは前走人気別成績のデータにも当てはまっていたし、過去10年のデータからすると馬券に絡んでくるんじゃないかって睨んでいるの。
 
それじゃあ、冒頭で紹介した注目馬について、詳しく解説するわね。

最後に注目の穴馬が隠されているから、しっかりとチェックするのよ!
 
注目馬①
フィエールマン(牡4
【前走:菊花賞(G1)7番人気1着】

まず有力馬として注目したいのが昨年の菊花賞の勝馬、フィエールマン

菊花賞ではしばらく馬郡の中央につき、残り600mをきったところで徐々に加速してみごと1に。

2着と接戦だったから、盛り上がったわよね。
 
過去のレースもすべて2着以内と実力も申し分ないし、当日も人気が集中するんじゃないかしら。

年齢や前走クラスのデータを見ても、好走する条件と当てはまっているし押さえておくべき一頭よ!
 

注目馬②

ジェネラーレウーノ(牡4
【前走:菊花賞(G1)4番人気9着】

フィエールマン同様、前走G1の菊花賞からのジェネラーレウーノ。
 
菊花賞では好スタートを切り、しばらく2番手と一馬身半差でトップを走っていたものの、残り600mをきったところからゴール直線で追い上げられ、結果は残念ながら9着だったわね。
 
ただ菊花賞は3000mと比較的長い距離だったから、逃げ馬のジェネラーレウーノにとって体力的に厳しかっただけ。
 
その証拠に、過去に出走した1800m~2200mのレースではすべて馬券に絡んでいるし、今回のアメリカJCCでもいい結果を残すんじゃないかしら。
 
前走4番人気が好走する傾向にあるから、ジェネラーレウーノも予想に入れておくのがいいわね。
 

注目馬③
ショウナンバッハ(牡8
【前走:中日新聞杯(G3)12番人気2着】

前走の中日新聞杯(G3)では、12番人気と注目が薄かったにもかかわらず、2着に入ったショウナンバッハ。

あのときの追い込みと言ったら、見ていてすごく気持ちよかったわ。
 
結果オッズは75.3倍で、3連単264,000円もの払戻しになったのは記憶に新しいわね。

そんなショウナンバッハ、アメリカJCCでも好走する可能性は大いにあるわ。

10年間のデータで紹介した通り、前走10番人気以下で馬券に絡んだ馬には、その前走がG3だった、という共通点があるの。

ショウナンバッハは、まさにその条件に当てはまっているわね。

年齢も複勝率の高い8だし、しっかりと押さえておきなさいよ。


出走数が少なく大荒れしにくいアメリカJCC
その常識を覆す穴馬はこの子よ!!



注目穴馬



ミライヘノツバサ(牡6
【前走:アンドロメダ(OP
)4番人気6着】

今年のアメリカJCCに波乱を巻き起こすんじゃないかと、気になっているのがミライヘノツバサよ。
前走、前々走と馬券にかすることなく、ふがいない成績で終わっているけど…

ただ2017年の日経賞や昨年のアメリカJCCでは3着以内に入っているから、実力がないわけじゃないのよ。

過去、前走がOP特別だった馬券に絡んだ馬は4いるし、好走の条件にある前走4番人気というところも該当しているわ。

今のところミライヘノツバサは世間でも注目は薄いし、馬券に絡めば大きな配当を生んでくれること間違いなしよ!



 

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