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2018年産経賞オールカマーを大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2018年産経賞オールカマー

2018年産経賞オールカマー開催情報

レース名 産経賞オールカマー
クラス G2
開催日 2018年9月23日(日)
開催場 中山競馬場
レース番号 11R

2018年産経賞オールカマー事前予想

見どころ

産経賞オールカマーG2が今週末に行われるわ。

夏休みをとっていた有力馬の始動戦に選ばれがちなこのレース、好メンバーが揃いやすいのよね。

特に今年はダービー馬レイデオロと皐月賞馬アルアインが2頭とも登録!
両者の戦いに注目が集まりそうだわ。

けど、レイデオロもアルアインも海外帰り
さらに目指す大舞台はもっと先となると…他に狙うべき馬がいるかもしれないわよ!

もちろん好走気配プンプンの怪しい馬はピックアップ済み。

最後までしっかり確認してちょうだいね!


それじゃ、さっそく今年の登録馬を紹介するわ。

競争成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アルアイン57.0池江泰寿栗東
エアアンセム56.0吉村圭司栗東
ガンコ57.0松元茂樹栗東
ゴールドアクター57.0中川公成美浦
ショウナンバッハ56.0上原博之美浦
ダンビュライト57.0音無秀孝栗東
ブライトバローズ56.0堀宣行美浦
ブラックバゴ56.0斎藤誠美浦
マイネルフロスト56.0高木登美浦
マイネルミラノ56.0相沢郁美浦
ミライヘノツバサ56.0伊藤大士美浦
レイデオロ57.0藤沢和雄美浦
プリメラアスール54.0鈴木孝志栗東

ここから新潟開催だった2014年を除いた過去9年分のデータを使って、産経賞オールカマーの予想を始めていくわよ!


最初は、前走クラス別成績。

前走クラス
前走クラス表

馬券の構成は、ほぼ前走重賞組

中でも、前走G1組が抜けた成績を残しているから要注目ね。

この13頭の前走レースを調べてみたら、半数以上が宝塚記念を走っていたの(3-4-1-5)。
複勝率は61.5%とかなり高い数値だから、ぜひとも宝塚記念組は押さえておきたいわ!

今年あてはまるのは、ダンビュライト1頭のみ!


前走G2組を調べてみたら、全頭が前走一桁人気で一桁決着
掲示板内に絞ると(1-0-3-6複勝率40%となっていたから、一桁決着と言ってもそれなりに健闘した馬を中心に考えたいわ。

そう考えると、日経賞2着ミライヘノツバサは要チェックね!


前走G3組はというと、以下の共通点が見つかったの。

・5番人気以内に支持されていた
・7番人気以降で掲示板入りしていた

それなりに期待されていた馬or低評価を覆して好走した馬、このどちらかってことね。

前走結果からエアアンセムショウナンバッハブラックバゴの評価を上げたいわ。


そして、過去9年で1頭しか馬券になっていない前走OP特別組にも触れておこうかしら。
この1頭は前走3番人気4着、人気があって好走した馬と言えるわね。

そうなると、ブライトバローズ(前走7番人気8着)は厳しいって感じ…。


最後に、レイデオロやアルアインの該当する海外組について。
これまで馬券に絡んだ馬はいないんだけど、母数自体が1頭と少ないの。

ここで判断するのは難しいから、この2頭は他のデータで考えていくわ。


次は、前走着順別成績よ。

前走着順
前走着順表

前走の着順を気にしないでいいってデータね。

ただ気を付けて欲しいのが、前走6着以下だった9頭中7頭が当日5番人気以内に支持されていた点。
前走の凡走で人気を落とすような馬は狙いにくいの。

巻き返しに期待できるのは、前走の結果に影響されないくらい期待されている馬ってことよ。

当日の人気は分からないけど、現段階で巻き返しに期待できそうなのはガンコくらいね…。


次は、当日人気別成績。

当日人気
人気表

1番人気の成績が飛び抜けているわね。
複勝率は88.9%と、軸としては信用できる数字じゃないかしら。


5~9番人気の複勝率が高いのも特徴的。
二桁人気は全滅だから、妙味馬券を狙うためにも中穴を上手く拾いたいわ。


最後は、年齢別成績を見てちょうだい。

年齢
年齢表

4歳馬の好走率がトップ。
有力馬であるアルアインダンビュライトレイデオロの3頭はデータからも信用できるってことね。


5歳馬を調べてみたら、前走5番人気以内or低評価を覆しての馬券圏内という共通点が見つかったわ。
ガンコ(前走3番人気)とミライヘノツバサ(前走7番人気2着)は評価を上げるわね。


6歳馬に関しては、7頭中6頭が当日3番人気以内に支持されていたの。
人気薄よりも人気サイドを狙いたいところだけど…今年の6歳馬は微妙だわ…。

中心は4歳と5歳で考えるのが良さそうよ!


一方で、7歳以上になると数字がガクッと下がるわね。
けど3頭とも5~7番人気の中穴だったから、無視はできないわよ。

どんな馬が好走したのか調べてみたら、3頭とも7歳馬。
8歳以上になると(0-0-0-17)で馬券に絡めていないの。
マイネルミラノは厳しそうね…。

もうひとつ、この3頭は前走で掲示板を確保していたわ。
高齢馬でも、近走で大崩れしない走りをしている馬には気を付けたいところ。

ゴールドアクターマイネルフロストは難しいってところかしら…。


それじゃ、ここまでのデータをもとに現時点での注目馬を紹介するわ!

注目1
ダンビュライト(牡4)
【前走:宝塚記念(G1)5番人気5着】

上位人気勢からはダンビュライトをピックアップしたわ。

前走は海外帰りにも関わらず5着と掲示板をしっかり確保。
3・4着とは0.2秒差と、そこまで差は開いていなかったわ。
途中で進路がとれなくなる場面もあって、スムーズに伸びることができたら馬券圏内も十分あったはずよ。

前走クラス別成績でも触れたように、宝塚記念は本レースと相性の良いレース!
複勝率61.5%は見逃せない数字よね。

加えて、好走率が優秀な4歳馬である点も注目。

アルアインやレイデオロよりも、データから推せるポイントが多いの!

中山は3戦すべて馬券内に好走と、コース適性の高さも魅力だわ。

ダービー馬と皐月賞馬にも負けない実力の持ち主よ。

注目2
エアアンセム(牡7)
【前走:函館記念(G3)5番人気1着】

7歳にして、前走の函館記念で重賞初制覇を飾ったエアアンセム。

年齢別成績で7歳以上の成績はイマイチと伝えたけど、7歳馬に限れば(1-0-2-15複勝率16.7%とそこまで悪い数字ではないの。
前走も1着と、高齢馬の条件もクリアしているわ。

今年に入ってから4戦すべて掲示板内1-2-0-1)と安定した走りを見せているのもポイント。
もともとキャリア27戦(5-4-5-13)で複勝率51.9%と、堅実に走れる馬ではあるのよね。

中山戦績は(2-2-2-2複勝率74%と、コース適性も抜群
このうち二桁決着だったのは3歳に走った京成杯(G3)での11着だけ。
ここ2、3年は全戦で馬券圏内をキープしているのよ。

G1馬たちをあっと言わせる可能性を十分に秘めているわ。


G1馬に食らい付く要注意馬はコース適性激高のコノ1頭!
久々だからと言って甘く見ているとイタイ目を見るわよ!



注目穴馬

ミライヘノツバサ(牡5)
【前走:日経賞(G2)7番人気2着】

約1年半ぶりの復帰戦となるミライヘノツバサ。

日経賞(G2)ではゴールドアクター やレインボーラインら人気勢に先着し、10万馬券を演出したわね。
7番人気と低評価だったけど、その前のアメリカジョッキークラブカップでは3着に好走。
決して能力が低かったわけではないの。

好走率の良い前走G2組で、「前走一桁人気で掲示板確保」という好走条件にも当てはまっているのもポイント。

年齢も「5歳馬」と、データからは不安要素が見当たらないのよね。

さらに、中山は9戦4勝4-2-2-1複勝率88.9%適性抜群
2200mに限れば全戦で馬券圏内をキープしていて、舞台適性の高さも群を抜いているの。

長期休養明けだから状態面が気になるけど、現段階ではもっとも押さえておきたい1頭よ!




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