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2018年ジャパンカップを大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2018年ジャパンカップ

2018年ジャパンカップ開催情報

レース名 ジャパンカップ
クラス G1
開催日 2018年11月25日(日)
開催場 東京競馬場
レース番号 11R

2018年ジャパンカップ事前予想

レースの見どころ
今週末、いよいよ競馬の祭典ことジャパンカップが開催されるわ!

躍進を続ける三歳牝馬アーモンドアイに、完全復活をもくろむサトノダイヤモンドなど、人気・実力を兼ね備えた馬たちが多数出走する今年のレース。

かなり予想も難解になりそうだけど、そんな時こそデータの出番よ。

さまざまなデータを駆使することで、世間の評判に流されず、ほんとうに好走に期待できる有力馬を見つけ出すことができたわ。

ページの最後で紹介しているから、期待していてちょうだい。

さっそく、今回の特別登録馬を確認してもらうわね。

競争成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
ウインテンダネス57.0杉山晴紀栗東
カプリ57.0オブライ外国
ガンコ57.0松元茂樹栗東
キセキ57.0中竹和也栗東
サウンズオブアース57.0藤岡健一栗東
サトノクラウン57.0堀宣行美浦
サトノダイヤモンド57.0池江泰寿栗東
シュヴァルグラン57.0友道康夫栗東
スワーヴリチャード57.0庄野靖志栗東
ノーブルマーズ57.0宮本博栗東
ハッピーグリン55.0田中淳司地方
マカヒキ57.0友道康夫栗東
ミッキースワロー57.0菊沢隆徳美浦
ミッキーロケット57.0音無秀孝栗東
アーモンドアイ53.0国枝栄美浦
サンダリングブルーセン57.0ムニュイ外国

※ミッキーロケットは回避を発表しているから、これ以降の予想でも考えないことにするわ。

それじゃ、過去10年分のデータを使って、ジャパンカップの予想を組み立てていくわよ。

前走レース別成績から見てもらうわね!

前走レース別成績
https://www.titanic-online.com/common/images/forecast/japan_cup/2018/japan_cup_before_race_2018.jpg

まず確認しておきたいこととして、この表に記載のないレースからは、過去10年馬券になった馬は出ていないわ。

たとえば、凱旋門賞以外の海外レースを使ってきた馬はまったく馬券になっていない、というわけ。
とくに外国馬サンダリングブルーの前走レースである、カナディアンインターを使ってきた馬は0-0-0-9という成績よ。

ジャパンカップでは海外馬が不振、というのは各所で言われていることだし、彼らを買うならよく考えてからにした方がいいわ。


逆に、この表に記載のあるレースであれば、おおむねどこを使っていても信用できる、という風に読めるわね。

中でもとくに安定感のある前走天皇賞(秋)組には注目しておきたいわ。

今年該当するのは以下の4頭ね。

キセキ
スワーヴリチャード
マカヒキ
ミッキーロケット


次は、レース当日の人気別成績よ。

レース当日 人気別成績
レース当日 人気別成績

1番人気は複勝率が高く勝率はそれなり、という感じ。

ブエナビスタオルフェーヴル、昨年のキタサンブラックなど、人気・実力を兼ね備えた馬でも勝てないことがある、というのがこのレースの恐ろしいところ。
今年はアーモンドアイが大きく抜けた1番人気になるだろうけど、何も考えず1着固定で買えばいい、というものではなさそうよ。


そして表をさらに詳しく見てみると、1桁人気ならおおむね好走に期待できることがわかるわね。

10番人気以降で馬券に絡んだ馬が2頭いるけど、彼らはいずれも過去にG1を勝っていた、という共通点が見つかったわ。
サトノクラウンのように実績のある馬なら、ここでまた好走できるかもしれない、ってこと。


次は、脚質別成績を見てもらおうかしら。

脚質別成績
脚質別成績

やはり東京らしく、馬券の中心は差し馬

ただし好走率についてはどの脚質も大きな差はないから、実力しだいでどんな位置取りの馬も買えるわね。

展開予想を根拠に人気を落としている馬がもしいれば、積極的に狙っていきたいわ。


次は、馬体重別成績を見てちょうだい。

馬体重別成績
馬体重別成績

馬券の中心になっているのは、体重460479kgの馬。
他のレースよりも、やや軽めの馬が好走している、と言えるわ。

詳しく調べてみると単勝回収率は100を上回っているし、この条件に当てはまる馬はなかなかオイシイわよ。

今回の人気どころでいうと、アーモンドアイが前走よりももう少し絞って来られるようなら、まさにこの範囲に収まるわ。


さあ、ここで現段階における注目馬を紹介するわよ。

注目馬1
アーモンドアイ(牝3
【前走:秋華賞(G1)1番人気1着】

3歳世代最強どころか、現役最強との評価さえあるアーモンドアイ

穴党の私としては「彼女が崩れるとしたら、レースはどうなるか?」という所をまず気にするんだけど…。
彼女、今の所不安材料が出てきていないのよね。

データについても問題はないし、休養明けで万全とは言えなかった前走もかなりの快走だったし…。

今回はどうしても、彼女を中心に馬券を組み立てることになりそうだわ。

ちなみに、過去1番人気だった牝馬に限定して成績を出すと2-1-0-2
1番人気の牡馬は勝率20%ほどだから、それよりも勝率が高いのよ。

もちろん引き続き厳しく評価していくけど、今のところはかなり信頼できるわ!

注目馬2
キセキ(牡4
【前走:天皇賞(秋)(G1)6番人気3着】

安定感の高い前走秋天組からは、もっとも先着したキセキに注目よ。

前走3、2走前の毎日王冠でも3と、ここ最近ようやく復調してきた感のある彼。
とくに前走は大逃げからしぶとく粘り切る、という素晴らしい形で、距離延長となる今回に期待がふくらむ内容だったわ。

その上過去の実績も十分だし、本走でもかなり期待できるはずなんだけど…。
本走にはかなり大衆人気の高い馬が多く出てくるし、当日の支持はせいぜい4~5番目というところかしら。

中穴、というほどではないにしても、実力のわりにいいオッズがつくことになりそうだわ。

彼はここまでに調べたデータでも不安なところがないから、狙い目よ!


例年に増して難解な今年のジャパンカップ
荒れるレースに期待するなら、ぜひ彼を押さえてちょうだい!


注目穴馬

サトノクラウン(牡6
【前走:宝塚記念(G1)6番人気12着】

当日人気別成績のところでも紹介した「G1実績のある穴馬」ことサトノクラウン

皆は6歳という年齢を不安視するかもしれないけど、過去10番人気以降で馬券になった2頭はどちらも7だったのよ。
年齢が原因で人気を落としているならむしろ狙い目、ってことね。

また彼の不安材料として近走の不調が挙げられるけど、それぞれのレースに同情すべきポイントはあるわ。

とくに前走の宝塚記念なんかは、あからさまにドバイの影響が残っていたわよね。

今年のレースが荒れるか?というのはまだまだ断定できないけど、もし荒れるとすれば鍵を握るのはこの馬

さすがにこのメンバーの中で勝つことは期待しにくいとしても、3着固定で馬券に含める分にはおもしろい1頭よ!




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